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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

7/4開催 子育ち講演会 長浜幼稚園にて

7月4日、長浜幼稚園に伺いました。
本日のテーマは
こどもが育つ・伸びる 毎日の習慣づくり

早く到着したので、参観もさせていただきました。
七夕の前…ということもあり、笹飾りづくり。
いろんな願い事が。

IMG_8275.jpg

こどもたちが夢を抱く力
これは、自己肯定感をしっかり育んでおかないと、どんどん弱くなっていきます。
「なりたいもの」が、いっぱいあって、それ口にすることができる。
健やかな成長の証だと思います。

幼稚園のすぐ傍に川が流れています。
そこで川遊びをされているそうで。
どじょうやざりがにが、飼われていました。
素敵だなぁ…と思ったことが2つ。

一つ目は、これ。
いきものがどこに住んでるいるかを、こどもたちが記したもの。

IMG_8270.jpg

二つ目は、これ。
いきものの‘いのち’の大切さを伝えるお手紙。
なるほど、こういうアプローチもあるんですね。
素敵です。

IMG_8271.jpg

さらに、感動したのがこちら。
こどもたちが「自分でできる」しかけづくり。
「考えて」「行動する」、やる気を育む環境づくりに
さすがだなぁ…と感心。

IMG_8272.jpg

廊下には、身体を動かすしかけが。
年少さんクラスが、遊びを通じて運動している場面に遭遇。
にこにこ笑顔が最高で。
楽しく体を動かすことが、こどたちのの脳を活性化させること、
後の講演会でもお話しました。

IMG_8273.jpg

講演会にはたくさんの保護者の皆様が
「おはようございます」と大きな声で挨拶の返答を頂き、
なんて素敵なお母様方なんだろうと感動。
どの話題に対しても、積極的に反応しながら聞いてくださり、
改めて心から感謝申し上げます。

IMG_8276.jpg


子育ての現場での悩みは尽きないかもしれませんが
「まずは自分が変わってみよう」という思いがあれば、
しぜんとこどもたちも変わっていきます。
「笑顔で(子育て)楽しみます」と言って帰られたお母さま方に、
「大丈夫!」とエールを送りたくなりました。

そうそう、
講演会の準備をしていると、年少さんがお掃除のお手伝いを始めてくれました。
また、パソコンやプロジェクタが珍しくて近寄ってきた年中さんの男の子が
「何をしてるんですか?」と、きちんと質問してくれました。
すごい!
「ちゃんとお話しできる子はすごいんやで」と興奮、感動です。

出会ったこどもたち、
お話を聞いてくださった保護者の皆様、
丁寧に対応してくださった先生方、
機会を設けてくださった、笑顔の素敵な園長先生。
ありがとうございました。
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「あほ」ってゆーたらあかん

先週の金曜日のこと。
息子が車のドアを開けた時、
たまたまドアに指をかけていた娘の小指を挟んだ。
火がついたように泣く娘。

思わず、「あほか!なにやってんの?」と息子を怒鳴りつけ、
娘の指が無事か確認。
ちっちゃいちっちゃい小指が、うまい具合に挟まったので、とりあえず無傷。
泣きじゃくる娘を抱っこ。
その横で、さらにでっかい声で泣く息子。

悪いことをするつもりじゃなかった。
妹のぬいぐるみをとってあげようと、ドアを開けただけ。
でも、妹の指を挟んじゃった。
妹は泣きまくるし、
ママにも「あほか!」と怒鳴られる。
ちなみに、ママが本気で「あほか!」と怒鳴ったのは、初。

そら、泣けますわ。

でも、私もテンパっていたので、
「泣くな!」とさらに息子に追い打ちをかける。

泣きたいのに泣けない息子は、必死で泣くのを我慢。

先に私が落ち着いたので、
事態の収束を図り…その日は終了。

で、
それから3日後。
お風呂の中で突然息子が
「ママ、このまえ『あほ』ってゆーたやろ?
 『あほ』ってゆーたらあかんねんで。
 『あほ』ってゆーたら、おともだちがいなくなるんやで。
 ママのおしごとのおともだちも、だれもいなくなるんやで。
 みんなが、きらい…ってゆわはるねんで!」

先日、私が発した「あほか!」発言に物言いがつきました。
どんな状況であれ、ふさわしくない言葉を使ったのは私が悪い。
それは素直に謝りました。
その後もしばらく、
「『あほ』ってゆーたらあかん」指導は続く…。
もちろん、妹にも。
「お兄ちゃんはすごいな。ちゃんとわかってはるわ」と娘に言うと、
とりあえず頷く娘。


日頃、機会を見つけて「使ったらあかん言葉」を伝え
「なんで使ったらあかんのか」も説明しています。
「そうなんや」と理解してくれるまで。
納得しないと行動につながらないのは、大人以上。
その場しのぎの「ごめんなさい。もう言いません」は聞きたくないので、
「これは言ってはいけない」ラインを自分で決められるようになるところ…を狙っています。

そういう意味では、
「あほか!」と他人を全否定する言葉を使ってはいけないこと、
きちんと理解できている息子はえらい!
次は
関西ノリの、軽い「あほちゃう?」「あほやなぁ」との境界を理解していただきましょ。

お兄ちゃんの凄さ、
ちゃんと見といてね、娘。