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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

7/27開催 子育ち講座 in プレマヴィレッジ京都

7月27日、プレマヴィレッジ京都にて子育ち講座を開催。
テーマは、きらりと光る ホメ方・叱り方講座

夏休みのど真ん中。
しかも、土曜日。
貴重なお時間を割いてお越しくださった皆様に、心から感謝申し上げます。

IMG_8397.jpg

今日は、3か月の男の子も遊びに来てくれました。
「あ~、う~」よくしゃべる元気な男の子。
もちろん抱っこさせていただきました。
しあわせ
あったか~い気分になります。

3か月の男の子と、3歳になるお姉ちゃん。

IMG_8398.jpg

厚かましくもお近づきになっちゃいまして、
お姉ちゃんもお膝に抱っこさせてもらいました。
安心してくつろいでくれるその姿に、
ママの愛情をたっぷりもらっているに違いない…と確信。

帰り道もご一緒させていただきました。
途中、街中にひっそりと佇むちっちゃなお社を発見。
すると、お母様がごくごく自然に手を合わせて拝む…
さらに、お姉ちゃんも当たり前のように手を合わせる。
この姿に、
ただただ感動。

こどもはママの姿をちゃんと見てるんですよね。

すばらしいママとこどもたちだなぁ…と思いました。

3か月くんと3歳ちゃんの子育ては、
きっとまだまだ大変なんだろうけれど、
こどもたちはママのもとでしっかりと大きく成長するに違いないと思いました。

ママセッションの度に、
いろんな学びや気づきを頂きます。

ご参加くださったお母様・お父様、そしてこどもたち。
ありがとうございました。


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7月28日開催 こども地球学校

こども地球学校 開催

来る、7月28日、神戸フェリシモ本社にて、こども地球学校が開催されます。

 日時:7月28日(日)10時~17時
 場所:神戸フェリシモ本社 21階・25階

 詳細はこちらをご覧ください ⇒ 地球学校案内

この中で、5人の育脳インストラクターが講座を開催。
5人5様のテーマで、子育てに関する身近な話題を取り上げてお話をいたします。
ミニ講座ですので、お気軽にご参加いただけると思います。
皆様にお会いできますこと、楽しみにしております!

講座案内

①10:00~10:50
ママ・パパのための子育て 7つの生活習慣についてのおはなし会

子どもに『自分でしあわせに生きる力をつけてほしい』と願いつつ、
子育ては時には、つまづいたり不安に思ったりしますよね。
毎日の生活習慣と愛情いっぱい注いで子育てする大切さを脳のしくみからお話しします。

 講師:濱 晶子(大阪府在住)

②11:00~11:50  ※親子でご参加いただけます
育脳メソッド★親子で絵本の読み語り会

人間の記憶には体験記憶がとても重要となります。
絵本の中の主人公になることで“体験記憶”が培われます。
さらに先を読む力“空間認知脳”も鍛えることができます。
お子様と気持ちが通じ合う“同期発火”を楽しみながら体験してください。

 講師:水野 貴久枝(愛知県在住)

③13:15~13:50
ママのガミガミは脳のせい? 知って納得、目からうろこの脳科学のおはなし会

「優しいママでいたい!」 思いとは裏腹に、怒ってしまうこと満載の日々の子育て。
脳の特性知って”子育ての今”を楽しみましょう。
ママの笑顔は最高のギフトです♪

 講師・小島 由紀子(愛知県在住)

④14:00~14:50
塾の講師が「育脳」のメガネをかけた! おはなし会

普段、よく見聞きする「大きくなった子どもたち」の行動・ことば。
これって、育脳的にどうなの?
よい習慣?悪い習慣?
私たちの周りに普通にある「生活習慣」を「育脳のメガネ」をかけて見てみましょう。

 講師:前畑 京子(兵庫県在住)

⑤15:15~15:50 ③と同じ内容です
ママのガミガミは脳のせい? 知って納得、目からうろこの脳科学のおはなし会

「優しいママでいたい!」 思いとは裏腹に、怒ってしまうこと満載の日々の子育て。
脳の特性知って”子育ての今”を楽しみましょう。
ママの笑顔は最高のギフトです♪

 講師・小島 由紀子(愛知県在住)

⑥16:00~16:50
脳のしわざを利用した‘ホメ方・叱り方’のおはなし会

こどもがやっちゃう‘困った’ことも、
親が抱えるイライラも、
実は脳のしくみがなせる業…であることが多々。
脳のしくみを活かした関わり方を試みれば、案外するっと上手くいくことが。
こどもに届く「ホメ方」や、こどもの成長につながる「叱り方」をご紹介します。

 講師:中島 みちる(滋賀県在住)


何れも定員がございます。
入場予約、受講予約、お問合せはこちら・・・

 TEL 0120-055-820
平日9時~17時
 URL http://www.feli.jp/s/kodomocs/

7月開催の子育ち講座のご案内

7月に開催する子育ち講座は、‘誉め方・叱り方’がテーマです。
講座の内容を何度も練っているうちに、男の子脳・女の子脳のお話もボリューム増。
「なるほどなぁ」をたくさんお届けできる講座になりました。

目の前に迫る夏休みにげんなり顔のママ。
うちの娘のように、イヤイヤ期到来のお子様をお持ちのママ・パパ。
いまどきの孫がよくわからん…と仰るおじいちゃん・おばあちゃん。
子育てではないけれど、大人同士のコミュニケーションに苦戦中の方。
お時間が合うようでしたら、是非お越しください。
お待ちしております。

滋賀会場:7月21日(日)10:00~11:30 守山市うの家
 詳細はこちら→ クリック

京都会場:7月23日(火)10:15~11:45 京都市プレマヴイレッジ京都
     7月27日(土)10:15~11:45 京都市プレマヴイレッジ京都
 詳細はこちら→ クリック


イヤイヤ期…というか、
「自分でやる!」が最高潮の娘。

プチトマトをとるのも自分で…
 もちろんまだ青いのも収穫(涙)

プチトマトを洗うのも自分で…
 握りつぶして中身が飛び出ても、ぎゅうぎゅう洗います(涙)

IMG_8301.jpg

うんちのお話

息子、4歳10ヶ月です。

順当に成長。
妹にも優しいし、お友達も多い。
いろんなことに挑戦できるようになってきた。

でも、
一つだけ気がかりを挙げるとすれば…うんち。
未だにトイレではできない。
外出先でうんちをしたくなったら、全力で我慢している様子。
挙動不審を通り越して、無表情の無の境地に…。

誉めて
叱って
なだめて
言い聞かせて
諭して
怒って
謝って…
くり返すこと、もうすぐ3年。

オムツがとれたのは、2歳になる前。
おもらしもほとんどなく、おしっこは上手にトイレでできました。
でも、
どうも、うんちは別格らしい。

娘のオムツを拝借して、オムツの中でないとうんちができない。
17キロの息子が、娘のパンパースMサイズを拝借。
オムツもかわいそう。

しかし、娘ももうすぐオムツが外れそう。
日中は半日パンツで過ごし、夜もパンツで寝ちゃう日もある。
おもらしは…ない。
となると、娘のためにオムツを買うこともなくなり、
必然的に兄のうんち用オムツもなくなる。

タイムリミット!

やや強引ではあるものの、誘導に誘導を重ね、
なんとか‘おまる’で用を足せるように…母も必死。

7月になってから、ひょんな拍子でおまるでうんち成功!
途端に
「できた!うんちでた!おまるでできた!」
「なぁ、写真に撮って!」←やんわり拒否
「パパ!うんちできたよ。おまるでできた!」
「これからは、おまるでできる。だってぞうぐみさんやもん」
自信がついたら、あとは早い。
毎回、おまるでできるようになりました。
今日なんて、3回に分けて…。

そうそう、外出先では、トイレでもできたらしく…。

「できひんもん」と断固拒否するのは、成功体験のなさからくるもの。
自己保存の本能という脳のしわざ。
息子の性格によるものではない…と思っていても、
「なんでトイレでできひんの?4歳やろ!」と
親の都合で腹を立てることもありました。

俯瞰してみれば、
「こども自身がやる気になって」
「考えて取り組んで」
「上手くできた」
この体験が何よりも必要で、そして、唯一の解決策でした。

親が焦ってもしょうがないもんなぁ…としみじみ思います。

しかし、この話、息子にばれたら怒られる。
人前で自分のことを話されると「なんとなくいや」が分かるお年頃になりました。
ないしょ。

つくるよろこび体験塾 2013SUMMER 

つくるよろこびにふれる場所。
それが、ファブリカ村。
  ファブリカ村のご案内は→こちら

こどもにこそ、‘ほんもの’にふれる
‘しごと’にふれる機会を。
そして、
‘創るっておもしろい’を感じる力を。

そんな思いから、つくるよろこび体験塾は誕生しました。


今年の夏は、こんな感じ!
つくるよろこび体験塾 2013SUMMER

対 象
 小学1年生~4年生
   ※お子様だけの参加となります
   ※徒歩での移動(片道2キロ等)が多い講座です
    「自分の足でしっかり歩ける」ことが参加条件です
   ※小学5年生・6年生につきましては、ご相談ください

参加費
 4日間全日参加 6,000円
 1日参加の場合 2,000円
   ※途中、遅刻・早退がございましても返金はできません
   ※講座準備の都合上、欠席されましても事前にお支払いいただいた参加費は返金はできません
    予めご了承ください

定員
 各日とも、10名を予定

日時と内容  全日10:00~15:00の時間帯に開催
 7月25日(木)
  プログラム:オリエンテーション
        染物体験
         ※基本的には(体験塾開催日は)この日に染めたTシャツ(ポロシャツ等)を着用します
     会場:ファブリカ村    

8月1日(木)
  プログラム:木の端材を使ったモノづくり体験
     会場:安土建築工房

8月8日(木)
  プログラム:晴天時 山でとことん遊ぶぞ体験
        雨天時 ダンボールでとことん遊ぶぞ体験
     会場:晴天時 猪子山
        雨天時 ファブリカ村

8月22日(木)
  プログラム:プロミュージシャンから学ぶ音楽と仕事のお話
        うたづくり体験
     会場:ファブリカ村

以上、詳細につきましてはチラシを準備しております
必要な方は、このブログのメールフォームよりお問い合わせください

お申込み・お問い合わせ
 このブログのメールフォームよりお問い合わせください
 お問い合わせの際は、件名の欄に「資料請求」もしくは「申込み」と明記ください

お申し込みにつきましては…
お問合せいただいた後、「申込書」をお送りいたします。
申込書の提出を持ちまして、参加確定とさせていただきます。
参加費につきましては、ご参加いただく初日に、会場にてお支払いいただきます。
申込期限は設けておりませんが、定員に達し次第、受付を終了いたします。
予めご了承ください。   

7/5開催 孫育ち講演会 あざい認定こども園にて

7月5日は、
あざい認定こども園にお伺いしました。

広い!
園舎も敷地も駐車場も…その広さに驚愕。
しかも、450名近い園児さんがお通いだとか。
クラス数も21あるそうで。
ただただ、驚くばかり。

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ふと見れば、園内の遊具が…すごい。
レジャー施設の様相で。
思いっきり身体を動かせる環境の素晴らしさ。
私も遊んでみたいぐらい、魅力的。

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講演会前に、園舎内をうろうろ。
広いので、まさにうろうろ。

祖父母参観の様子を拝見しました。
笹飾りを一緒に。

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年長さんはステージ発表。

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廊下で見つけたのは、きょうりゅうのたまご。

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ゆっくり拝見したかったのですが、講演会に。
会場にはたくさんのおじいさま・おばあさまたがお越しくださいました。

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本日のテーマは、
きらりと光る孫育ち
おじいちゃんとおばあちゃんは子育ち応援隊


こどもたちの成長・脳の発達のプロセスやしくみに基づく
孫への関わり方だけでなく、
母親支援のあり方もお伝えいたしました。

熱心にお聴きくださるので、
嬉しくて。
あれもこれも…話している間にタイムオーバー。
伝えたいことは伝えましたが、
準備していたスライドは残りました。
またの機会に!と願います、七夕ですもの。

「もうちょっと気の利いた応援をしてよ」と母親は言い、
「手伝ったろう…って言ってるのに、手伝わせてもらえない」と祖母は言う。
この話、今までに何度も耳にして参りました。
をキーワードに、
家族のかたちについても、じっくりお話しできる機会があれば…と思います。

どんな状況下であっても
「ありがとう」があふれるご家庭であれば、こどもたちは素直に成長していきます。
「お母さんが元気やから、この子も元気やねんな。いつもありがとう」
「孫をみてくださるから、今日も助かりました。ありがとうございます」
こんな会話を聞いて育ったこどもたちには
ひとを思いやる気持ちが自ずと芽吹いてくるもの。
脳の統一・一貫性。

笑顔で孫育ちを楽しめますように…


ご参加いただきました皆様、
お手伝いくださいました先生方・ご父兄の皆様、
場を設けてくださいました園長先生
心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

7/4開催 子育ち講演会 長浜幼稚園にて

7月4日、長浜幼稚園に伺いました。
本日のテーマは
こどもが育つ・伸びる 毎日の習慣づくり

早く到着したので、参観もさせていただきました。
七夕の前…ということもあり、笹飾りづくり。
いろんな願い事が。

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こどもたちが夢を抱く力
これは、自己肯定感をしっかり育んでおかないと、どんどん弱くなっていきます。
「なりたいもの」が、いっぱいあって、それ口にすることができる。
健やかな成長の証だと思います。

幼稚園のすぐ傍に川が流れています。
そこで川遊びをされているそうで。
どじょうやざりがにが、飼われていました。
素敵だなぁ…と思ったことが2つ。

一つ目は、これ。
いきものがどこに住んでるいるかを、こどもたちが記したもの。

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二つ目は、これ。
いきものの‘いのち’の大切さを伝えるお手紙。
なるほど、こういうアプローチもあるんですね。
素敵です。

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さらに、感動したのがこちら。
こどもたちが「自分でできる」しかけづくり。
「考えて」「行動する」、やる気を育む環境づくりに
さすがだなぁ…と感心。

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廊下には、身体を動かすしかけが。
年少さんクラスが、遊びを通じて運動している場面に遭遇。
にこにこ笑顔が最高で。
楽しく体を動かすことが、こどたちのの脳を活性化させること、
後の講演会でもお話しました。

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講演会にはたくさんの保護者の皆様が
「おはようございます」と大きな声で挨拶の返答を頂き、
なんて素敵なお母様方なんだろうと感動。
どの話題に対しても、積極的に反応しながら聞いてくださり、
改めて心から感謝申し上げます。

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子育ての現場での悩みは尽きないかもしれませんが
「まずは自分が変わってみよう」という思いがあれば、
しぜんとこどもたちも変わっていきます。
「笑顔で(子育て)楽しみます」と言って帰られたお母さま方に、
「大丈夫!」とエールを送りたくなりました。

そうそう、
講演会の準備をしていると、年少さんがお掃除のお手伝いを始めてくれました。
また、パソコンやプロジェクタが珍しくて近寄ってきた年中さんの男の子が
「何をしてるんですか?」と、きちんと質問してくれました。
すごい!
「ちゃんとお話しできる子はすごいんやで」と興奮、感動です。

出会ったこどもたち、
お話を聞いてくださった保護者の皆様、
丁寧に対応してくださった先生方、
機会を設けてくださった、笑顔の素敵な園長先生。
ありがとうございました。

「あほ」ってゆーたらあかん

先週の金曜日のこと。
息子が車のドアを開けた時、
たまたまドアに指をかけていた娘の小指を挟んだ。
火がついたように泣く娘。

思わず、「あほか!なにやってんの?」と息子を怒鳴りつけ、
娘の指が無事か確認。
ちっちゃいちっちゃい小指が、うまい具合に挟まったので、とりあえず無傷。
泣きじゃくる娘を抱っこ。
その横で、さらにでっかい声で泣く息子。

悪いことをするつもりじゃなかった。
妹のぬいぐるみをとってあげようと、ドアを開けただけ。
でも、妹の指を挟んじゃった。
妹は泣きまくるし、
ママにも「あほか!」と怒鳴られる。
ちなみに、ママが本気で「あほか!」と怒鳴ったのは、初。

そら、泣けますわ。

でも、私もテンパっていたので、
「泣くな!」とさらに息子に追い打ちをかける。

泣きたいのに泣けない息子は、必死で泣くのを我慢。

先に私が落ち着いたので、
事態の収束を図り…その日は終了。

で、
それから3日後。
お風呂の中で突然息子が
「ママ、このまえ『あほ』ってゆーたやろ?
 『あほ』ってゆーたらあかんねんで。
 『あほ』ってゆーたら、おともだちがいなくなるんやで。
 ママのおしごとのおともだちも、だれもいなくなるんやで。
 みんなが、きらい…ってゆわはるねんで!」

先日、私が発した「あほか!」発言に物言いがつきました。
どんな状況であれ、ふさわしくない言葉を使ったのは私が悪い。
それは素直に謝りました。
その後もしばらく、
「『あほ』ってゆーたらあかん」指導は続く…。
もちろん、妹にも。
「お兄ちゃんはすごいな。ちゃんとわかってはるわ」と娘に言うと、
とりあえず頷く娘。


日頃、機会を見つけて「使ったらあかん言葉」を伝え
「なんで使ったらあかんのか」も説明しています。
「そうなんや」と理解してくれるまで。
納得しないと行動につながらないのは、大人以上。
その場しのぎの「ごめんなさい。もう言いません」は聞きたくないので、
「これは言ってはいけない」ラインを自分で決められるようになるところ…を狙っています。

そういう意味では、
「あほか!」と他人を全否定する言葉を使ってはいけないこと、
きちんと理解できている息子はえらい!
次は
関西ノリの、軽い「あほちゃう?」「あほやなぁ」との境界を理解していただきましょ。

お兄ちゃんの凄さ、
ちゃんと見といてね、娘。

まねっ娘

機会があって、ローザンベリー多和田へ。
せっかくの機会なので、こどもたちも一緒に。
保育園を休んでママといっしょに遊びに行く…このシチュエーションがたまらなく嬉しいらしく、
息子のテンション、2日前から高い高い。

こどもたちだけでなく、私もブルーベリー摘みは初体験。
というか、生のブルーベリーをたくさん食べるのも初体験。
たくさんの品種と、味の違いに驚く。

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食べては摘んで…をくりかえす周りの大人たちが
「あま~い」と連呼するのを聞いて
娘も、ブルーベリーを口に入れる度に
「あま~い」と言う。
でも、
ブルーベリーは好みではないので、その数秒後にポロリと口から出す。

みんなが摘んでいるので、娘も摘む。
でも、ツメが甘いので、
入れ物に入れた後から後から
ポロポロブルーベリーが転がり落ちる。
ヘンゼルとグレーテル状態

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今回のローザンベリー訪問は、‘湖の国のかたち’の企画。
オーナーの話をお伺いする時間もあったのですが、
こどもたちがじっとしているわけがないので、会場近くの外で待機。

小高いところを見つけ、兄が階段を登る。
頂上から「お~い、やまびこさん。まねっこさん」
歌い始める。
それはそれは大きな声で。
他の方の迷惑になる…、でも広大な敷地なので…大丈夫?と思っていたら、
妹も現場に向かい、おんなじように
「お~い!」と言いだす。
それなりに「まねっこさ~ん」と言ってるし。

この‘まねっこの力’
本当に凄い。
吸収力と持続力、さらには集中力も備えている。
大好きなおにいちゃんの真似から学び続けている娘です。

「学ぶ」は、「真似ぶ」から。
前職時代から言い続けていたことですが、つくづく納得。

半日堪能したローザンベリー多和田。
お庭も素敵。

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「あっ、カエルや!」と、花には深い関心を示さないこどもたち。
今度は、おとなの時間を過ごしてみたい。


7/2開催 こどもの才能を育む関わり方のお話 st CHEERS STATION

7月2日は、水口へ。
スポーツの森の中にあるウェル・ビさんの施設の中で活動していらっしゃる
CHEERS STATIONさんの企画で
講座を開催しました。

今回は、
こどもたちを直接指導されているスイミングのコーチ
子育て支援に携わるスタッフさんたち
そして、自身も子育て現役のママ・パパ
…と
少しずつ異なる立場の皆様にお話を。

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いろんな話を少しずつご紹介。
講座の時間として、2時間いただいのですが、
質疑応答の時間が取れないぐらい
しゃべりまくってしまいました。
本来でしたら、90分×5コマの内容を
ぎゅぎゅぎゅっと凝縮したので、
非常に濃い内容だったと思います。
でも、
もっともっとわかりやすく丁寧にお話したかった…。
機会があれば、
今度は具体例を交えてのテーマ別講座を開催したいです。


こどもたちをお預かりする場では
「みんないっしょに」という価値感が台頭してきますが、
こどもたちが小さいうちは
身体やこころの発達状況の差・脳の発達段階の違いによる
ひとりひとりの違いが顕著。
「みんなおんなじ、平等」を追求し過ぎると
こどもたちの「伸びる芽」を摘んでしまうことにも。

一人一人を平等にえこひいき。
この視点を忘れないように…と私自身意識しています。


お忙しい中、講座にご参加くださいました皆様
ありがとうござました。

ちょっと待った

もうすぐ七夕。
保育園でも七夕飾りづくりが…。

妹が布団にごろりと寝転がった横で、
「ささのは、さ~らさら……」
優しく歌う兄の姿にほんわか気分。

そんな兄が
「ママの(たなばたの)おねがいごと、なに?」と尋ねてくる。
真剣に考えだすと即答できない。
すると、
「ママは、やさしいママになりたいんやろ?」と。

ちょっと、待った!

「おっと、なんてことを!」と思ったのか、
即座にパパが
「ママは優しいママやろ?」とフォローを入れてくれた。

「でもな、ほんまはな、やさしいママになりたいんやって」
しつこいぞ、息子。

ママ大好きっ子だけに、ママの顔色が曇ると敏感に反応。
ママから指導が入ると即行で泣く。
泣くことないやん…ってなことでも、泣けてくるようで。
それだけに、「おこりんぼママ」を一蹴したいらしい。

そういえば、
「ママの嫌いなところは?」と尋ねると、
これまた即座に「おこるところ」と答えたのに、
「パパの嫌いなところは?」と聞いた時には
「んんん?」と考え込んだ。

パパはこどもたちの逃げ道になってくれている。
これはこれで大成功。


娘のクラス、
七夕の願いごとを書いて、今日、保育園に持って行くことに。
1歳10ヶ月に「なにをお願いする?」と尋ねても
「ばいきんまん」とか
「うんにゃんも(自分のことを最近そう呼びます)」とか
「じいちゃん」とか言うだけなので、
兄が書いてくれました。

何を書くかと思えば、
「かしこくなりますように」
そんな言葉、どこで仕入れてきた?
家では使ってへんで。

何かにつけ、妹のやんちゃぶりに辟易しているのか、
兄の願いが込められていました