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プロフィール

楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

パパ、こどもたち、ほんまにありがとう

日曜日、
パパやこどもたちと過ごす貴重な日曜日。

だけど、どうしても受講したいセミナーがあり、朝から大阪へ。
2つの講座と、ミーティングが一件、朝8時に家を出て、帰宅したら19時半。
まるまる一日家を空ける。

帰宅。
駐車場に車を停めるなり、息子が泣きながら走ってきて
「いたい~。あそこで、ガンってしたの~」と負傷を告げる。
玄関のドアを開けると、「ママ~」と娘が走ってきて、「がっこ(抱っこ)」とアピール。
パパが「晩御飯できたで」と言ってくれる。

「遅かったやん」
「日曜日やのに、なんで仕事やねん」
「大変やったんやで」
と、責めの言葉も、愚痴もなく、
「おかえり」と迎えてくれる家族に、
本当に、本当に、心から感謝。
なんといっても、パパに感謝です。

なんでもかんでも「自分で決めちゃって」事後報告する嫁のことを寛大に受け止めてくれている夫。
今日は、夫婦応援力セミナーも受講してきたのですが、
その中での一言
「やって当然」がなくなると、感謝の気持ちが増える…に大きく共感しています。

IMG_8236.jpg


「平日は私がこどもたちの面倒を見てるんやから、休日ぐらいはこどもの面倒を見てよ」
「パパなんやから、こどもに積極的に関わるのが当然でしょ」
こんな風に、「パパなんやから当然」というフィルターをかけてパパを見ると
「なんでできひんの?むかつくわ」が増殖する。

きっと、パパもそう。
「こどもが家にいるのに、なんで仕事にいくねん」
「母親なんやから、仕事よりも子育て優先やろ?」
「なにしてんねん? 待ってんねん。はよ帰ってこい!」
こんな風に「ママなんやから当たり前」という目で私を見ていたら、
パパのイライラはすぐにMAXに達すると思います。

でも、うちのパパは何でもひとまず受け容れてくれます。
だから、私は心から「ありがとう」と言えますし、
「ちょっとでも早く家に帰りたい」と思うのです。

快く「いってらっしゃい」と送り出してくれる家族がいるから、
「ただいま」と帰りたくなる。

家族に感謝。
「ありがとう」をたくさん言いたくなるわが家に感謝。
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6/29開催 出張講座 in こども未来館

6月29日は、京都のこども未来館にて出張講座。
1階に素敵な遊び場があるので、こどもたち、そしてお目付け役のパパも一緒に会場へ。
講座の間は、1階で遊びながら待ってもらいました。

ご参加くださったお母さま方。
こどもたちの相手をしながらではありましたが、とても熱心に耳を傾けてくださり、
ついつい私もしゃべりすぎ…。
でも、一度にドバっとお伝えするよりも、
忘れた頃に聞き直す…方がうんと実践的だと思いまして、
話す内容をセーブ。

育脳講座。
くり返しご参加いただく方が多いのが特徴かもしれません。
「わかってはいるけれど、なかなか思うようには実践できない」
「だからこそ、何度も聞き直して『そやった、そやった』と思い返す機会が欲しい」
こういうお声を頂きます。

私も同じ。
育脳講座、おそらく3ケタ開催に近いと思うのですが、
「話す」度に、
「おっと、今、ここ、できてへんぞ」と自身の子育てを振り返り反省。

完全に、完璧に実践できないからこそ
「どうしたら上手くいくんやろう」と考え、工夫する。
この過程が、親の成長につながるんだと最近思います。
不完全であるが故の‘成長’。

自身の子育てを「否定」したり「非難」したりすることなく
「そっか、こうしたらもっと上手くいくねんな」と
ママがポジティブ思考でこどもに関わることができると、
こどもたちは独りでに成長していくと信じています。

お母様方お一人おひとり、エネルギッシュ。
今日の出会いに感謝感謝の出張講座でした。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

夢を語る

「ママは、おおきくなったらなんになりたい?」
保育園に向かう車の中で、突然息子が尋ねる。

母、動揺
ママ、もう既に大きいんやけど…
真剣にママの仕事の展望を話していいんやろうか…
いやいや、ここは‘夢’を語るべきか…
でも、‘夢’を語っても通じひんしなぁ
ごまかす?
あかんあかん、それだけはあかん

いろんなことを瞬時に考え、
結果、
「ママはな、いろんな人の前でお話してるんやけどな、もっともっといっぱいお話したいねん」という
すこぶるしょーもない回答しかできず
自己嫌悪。

息子は母の回答に何の興味も示さず、
「(ぼくは)ゴーオンジャーのグリーンになりたいねん」と宣言。

ゴーオンジャー…って、2008年の戦隊モノ。
今はキョウリュウジャー。
キョウリュウジャーも好きだけど、ゴーオンジャーがもっと好き…ここしばらくぶれません。
しかも、グリーンはお調子ものキャラ。
クールな格好よさはない。
でも、それがいいらしい。
なんとなくわかる…ような、わからんような。

でも、憧れがあるっていうのは素晴らしい。
「あんな、〇〇くん、きょう△△しやはってん。すごいやろ?」と
友達のいいところを自慢できる息子も大好きです。

夕食時、娘がちっとも食べないので、母の眉間にシワが寄りだした頃、
息子が妹に語り始めました。
「あんな、いやいやばっかりゆーてたら、おともだちがいなくなっちゃうよ。
 おともだちがいなかったら、ひとりぼっちで、ひとりぐらしせなあかんねんで。
 それでもいいの?
 いややろ?」
娘、神妙に聞きながら、頷く。
「まだな、こりす(組)さんやからわからへんやろうけど、うさぎ(組)さんになったらわかるわ。
 だからな、いっぱいたべなあかんで」

なんとまぁ、上手に指導してくれる。
「大好きがいっぱいの子はな、おともだちもいっぱいできるし、運動もできるねんで。
 お勉強が始まったら、お勉強もいっぱいできるねん。すごいなぁ」
言い続けてきた甲斐があったかも。

「おもしろいな」
「すごいな」
「これ、だいすき」
こんな気持ちが溢れだす子になってほしいと思います。

まずは、母から…ですので、
‘嬉しい・楽しい・大好き’は実践しているのですが、
夢を語る…のは…できてなかった。

研究します。

6/26開催 子育ち講演会 にしあざい認定こども園にて

6月26日、びわこのてっぺんにある、にしあざい認定こども園にて、子育ち講座を開催しました。

抜群のロケーションです。
山も琵琶湖も近い。
男の子が大好きな電車は、すぐ傍の高架上を走り、
暗くなると銀河鉄道のように宙を列車が走るように見えるそうです。
園舎も広く、開放的で。
ただただ、「すごいなぁ」「いいなぁ」感心しきり。
雨が降っていなければ、もっともっと眺めがいいそうです。

講演の準備をしようと会場に向かうと、演台にお花が。
驚くとともに、感動。
こういった細やかな心配り、園内のいたるところで発見しました。

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参観を終えたお母さま・お父さま方にお集まりいただき
こどもたちが持ってうまれた脳力を磨き、活かす、毎日の習慣づくりについてお話いたしました。
最初から最後まで熱心に耳を傾けてくださり、
「あれもこれも」と話したくなるのですが、盛りすぎは消化不良を起こしますので、
抑えて抑えて…。
一期一会の講座ですので、「これだけは」をピックアップしてご紹介。
笑顔は脳を活性化させるkey。
ママもパパも笑顔が一番、こどもの笑顔を引き出す環境づくり。
嬉しい・楽しい・大好きの感性を育むこと。
ここだけは、何をおいてもきちんとお届けしたいお話でした。

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講演後、保護者の皆様は、クラスごとの懇親会に。
その間、年長・年少さんの‘紙芝居’と‘カエルたいそう’の様子を拝見。
やはり、一年の差は大きく、年長さんと年中さんでは「できること」に差があります。
これこそ、まさに成長段階・過程を示す証。
この時期のこどもにできること・できないことを知り、
「なんでできひんの?」と無駄に叱る場面を極力減らしていきたいと改めて思いました。
待てば伸びるのがこどもたち。

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大きな園舎の中に、絵本のお部屋を発見。
とても素敵な空間でした。

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玄関先には、保護者の方が手に取りやすい位置に、給食のレシピが。
もちろん、数十人分の分量ではなく、家族用の分量で。
給食なら食べる…という子が多い中、人気のレシピを手に取れるのは、とってもありがたい。

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また、
下駄箱のところには、自分たちが住む町の地図が飾られていました。
園児の卒業制作だそうです。
素晴らしい地図でした。
自分たちの町ってどんなところ?を確認しながら作ったのでしょう。
郷土愛を育む一篇を担うのでは…と思いました。

魅力あふれる、にしあざい認定こども園。
丁寧にご案内くださった園長先生、
いろいろお手伝いをいただきました先生方、
見ず知らずのおばちゃんに、元気に挨拶してくれたこどもたち。
お仕事お持ちの方もいらっしゃったかと思うのですが、
ご都合をつけていただき、ご参加くださった保護者の皆様、
本当にありがとうございました。

6/25開催 子育ち講座 プレマヴイレッジにて

6月25日、本日は、4回連続講座の最終回。
京都会場にて、
就学以降、主に7歳~10歳の時期に育んでおきたい習慣づくりについてお話いたしました。

寒暖の差のせいか、お子さまの体調不良で欠席されたご家庭も多く、
今回は、こじんまりと講座を開催。
アットホームにいろんな話をさせていただきました。

(毎回のことですが、講座の様子を写真におさめる…ことを忘れる私
 講座終了後、「しまった!」と悔やむこと、ほぼ毎回)

こどもの‘ヤル気’も‘集中力’も、
「自分から」という主体性・能動性がないと、稼働しません。
だからこそ。
「〇〇したの?」「いつやるの?」といった、親の先回りを自重し、「待つ」ことが肝心要。
ここが難しいトコロなのですが、
でも、親が覚悟を決めて「こどもを見守り、待つ」姿勢を設けた時、
こどもは確実に成長すると、
これは、
育脳と言う理論だけでなく、
前職時代の経験談としても断言できます。

何にもしないこどもを見てたらイライラする
何をやるにもスローやから、任せといたら間にあわへん
親も家事や仕事があるし、のんびりこどもの動きを待たれへん

こういった気持ちはよくわかります。
私も同じ。

でも、これらの感情は、すべて「親」の感情であり、
親の感情をこどもが察知しているかと言えば、そんなことは毛頭なく。
こども自身は「何にも困ってない」から、現状の生活で良しとしている…わけで。
だからこそ、
親の感情を軸にしてこどもにアプローチをすると、一向にこどもが変わらないのです。

こどもの状態。
脳や体やこころの発達段階をしり、それに応じたアプローチを試みる…
これは、こどもに届く・こどもが変わりやすいアプローチでもあります。

理想と現実の間で葛藤するのが親ですが、
この先、こどもが自分自身の人生をいかにしあわせに生きることができるか…を考えた時
親が今できることを、ベストを尽くしてやりたいと思います。

ご参加くださったお母さま方・こどもたち、
今日もありがとうございました


7月は、滋賀と京都で、誉め方・叱り方の講座を開催します。
単発回ですので、「育脳って?」と感じられている方は、一度お気軽に遊びに来てくださいませ。
お待ちしております。

 滋賀会場の案内 → こちらから

 京都会場の案内 →  こちらから

現場を見てから、ものを言う

今朝、洗面所で身支度をしていると、
「ママ、ちょっときて~」と息子が呼ぶ。

(また、おもちゃでなんか作ったんやなぁ…
 保育園に行く前やっちゅうねん)
心の中で呟きながら
「ちょっとだけ待って。ママ、お化粧してんねん」

しばらくすると、また
「ママ、ちょっとだけきて~」

しつこいなぁ…と思いながらリビングに行くと、
なんと、
リビングはぴっかぴか
おもちゃや絵本を全部片付けてくれていました。

猛省。
大反省です。
こういうこと、よくあるのです。
「たいしたことしてへんやろう」とか
「ろくなことせーへんわ」と思い込んで、
こどもを適当にあしらっていたら、
実はママを喜ばせようと思って、息子が大奮闘していた…ってこと。

ほんまにごめん。
「うわぁ、すごいわ。めっちゃきれい。ありがとう。ママ、ほんまに嬉しいわ」
これは心からの声。

「(妹に)見て、お兄ちゃん、全部片付けたわ。すごいな。ママ、助かるねん」と言うと、
「ちがうで、(妹も)おかたづけのじゃませんと、ちゃんとまっててくれてんで」と兄。
さらに、
「おりこうさんにまっててくれたから、
 ほいくえんにいくくるまのなかで、ちょっとだけ、てあそびしてあげるな」と娘を誉める。

母、完敗です。
わが子ながら尊敬します。
こどもを上手に育てよう…なんて、おこがましい。
どんなに小さくても、こどもだってちゃんとした一人の人間。
4歳児さんから学ぶことは多い。
子育ての現場で行き詰ったら
「なぁ、どうしたらええんかなぁ?」と息子に尋ねてみる。
私が「〇〇しなさい」というよりも、うんとスムーズに事が運ぶ。

先日は、階段でバタバタ遊ぶ声。
「危ないから階段で遊ぶのはあかんで!」と、現場も見ずに洗面所から声をかける私。
「ちがうで!(妹が)かいだんであぶないから、みまもってんねん」と息子。
現場を見たら、まさにそのとおり。

これまた、反省でした。

現場を見ずに一方的に叱る。
これは最悪です。
「何にも悪いことしてへんのに、いっつも僕ばっかり怒るやん」と、
すねる原因を作るだけのアプローチ。

母も学ばなあきません。
何回もおんなじことをしでかしてたらあかんなぁ。

驚いた、2連発

ひっさびさに、こどもたちとのんびり過ごす休日。
「外、行こう!」と9時前から意気込む兄妹。
玄関に並び、靴を履き、準備万端。

これは、つきあうしかない。

行先は、ザリガニつかみ。
昨年までは及び腰だった兄が、颯爽とバケツと網を持って出陣。
手で触ることはできないけれど、網ですくうことはなんでもない…らしい。
へぇ~。
一年経つと変わるもんです。
近所のお姉ちゃんと一緒に「いいひんなぁ」と言いながら
「あわのぶくぶくがあったら、そこにおるねん」と必死に探す。
探し当てられないと、
「びみょーやなぁ」と、大人のような発言。
驚いた。

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おんなじように網を持って、おんなじように獲物をGETしたい娘。
でも、ぶんぶんかき混ぜるので「あっちで!」と兄から指導を受ける。

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仕方がないので、娘、田んぼの中を探検。
ズボンが濡れるのが嫌なのか、教えてもいないのにズボンをたくしあげながら歩く。
生きていくために必要な機能は備わってるもんなんやなぁ…と関心。
驚いた。

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持って生まれた力を発揮できる場があれば、
こどもは自分で工夫しながら成長する。
危ないから、まだできないから…と制止するのではなく、
こどもに失敗やケガをさせないようにと、親が先回りして指示しすぎるのでもなく、
「待つ」こと「見守ること」
大事なことだと、改めて実感。

乳幼児は24時間、「あそび」の中から学びを得ています。
「あそび」と「生活」はイコール。
「いつまで遊んでんの?」と言いたくなりますが、
「遊ぶな」と言う指示は、「自発的に生活するな」という指示かも。

大人の都合や時間を基準にすると、こどもたちはどんどん窮屈に。
かといって、100%こどものペースに従っていたら、生活できない。
なにごとも、ほどほど。
こどもと遊べる時間は、携帯も手放して、まるっぽおつきあい。
これは心がけようと思います。

6/22開催 子育てのお話とふれあい遊び 崇徳保育園にて

今日は豊郷にある崇徳保育園にやってきました。

乳児さんクラスと幼児さんクラスの二部構成で、
親子のふれあい遊びをご紹介。
親子で楽しく遊ぶ中で、自然と‘感情のコントロール’ができる子になっていきますよ…というお話。

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乳児さんクラスには、乳児さんの発達にあわせたふれあい遊び
幼児さんクラスには、幼児さんの発達にあわせたふれあい遊び
遊びの内容は違えども
共通点は、
ママやパパといっしょに遊ぶと“めっちゃ楽しくて”
“もっともっと体を動かしたくなる”こと。
そして、“にこにこ笑顔が増える”こと。
これが、こどもの脳を活性化させるのです。

勉強ができる脳を「つくる」のではく、
勉強も運動もできるし、
友達ともなかよくコミュニケーションが図れる力を持って生まれたこどもたちの
“脳力”を磨くのが、講座の狙いです。

導入の手遊び、
ママだけでなく、パパも、おばあちゃんも、にっこにこでこどもたちとふれあう

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テンションが上がったこどもたちは、
どんどん声も大きくなるし、じっと座ってなんかいられない。
大人から見たら、「騒がしい」「落ち着きがない」ように見えても、
実は、おもしろいことを見つけて、自ら脳を磨いている瞬間かもしれません。
四六時中、頭ごなしに
「静かにしなさい」「やめなさい」「ちゃんと座って!」と怒鳴りつけるだけでは、
こどもが伸びる目を摘み取ってしまうことにもなり得ます。

こどもの脳の発達のプロセスや
理解力・思考力・記憶力を鍛えるツボ、
集中力や落ち着きを身に着ける体の動かし方、
ざっくりとした内容になりましたが、お伝えしました。

体を動かしながら、
こどもたちの相手をしながら、
講座を聞く…という難しい環境下でしたが、
最後までお話を聞いてくださった保護者のみなさまに感謝感謝です。

講座終了後、
「今からでも間に合いますか?」というご質問を頂きました。
育脳に、遅すぎる、ということはありません。
「大丈夫、大丈夫ですよ!」とお答えすると
「(子育て)楽しみます!」と笑顔を見せてくださいました。

最高に嬉しい瞬間です。
子育てを「頑張ろう」とすると、必ず、しんどくなります。
「頑張る」よりも、「楽しむ」
楽しければ笑顔が増えますし、ママやパパの笑顔が増えれば、こどもも笑顔に。
笑顔は脳を活性化させます。

楽育、楽育、です。

貴重な場を設けてくださいました、崇徳保育園の谷口園長、
細やかに心配りいただきました先生方、
元気いっぱいのこどもたち、
お付き合いくださいました保護者のみなさま、
本当にありがとうございました。

ぱい

「ぱい」
「ぱい~」と泣きながら起きる娘。
ただいま、午前2時。
毎晩、恒例行事です。

「ぱい」って何?
「おっぱい」のことです。
娘が発する貴重な二語文は、「ぱい。ちょーだい」

7か月から保育園にお勤めの娘は、
その頃から夜だけの授乳にシフト。
1歳9か月の今は、お風呂上りに一杯、寝かしつけに一杯、夜中に度々一杯。
きっと、もう、授乳の持つ役割は終わっていると思うのですが、
「おっぱいを飲んだら安心」が習慣づいているので
毎晩「ぱい!」「ぱい!」と言って泣いて起きます。
未だに3時間?間隔で起きます。

息子は、保育園に入園する前に授乳を止めなくては…と思い込んでいたので、
12ヵ月目に入るころ、断乳。
すっぱりやめた後は、おっぱいに未練なし。
残酷なぐらい、関心なし。

きっと娘もそうなんだろうな…と思いつつ、
これが終わったら、もう二度と授乳することもないだろうな…と思うと、
私が寂しくてやめられない。
夜中に何度も起こされるけれど、それでも、愛おしくて止められない。

意図的に止めなかったら、いつまで欲しがるんやろう…
ちょっと気になる。
実験?
そんな要素もあり、やめられない。

「歯磨き後の授乳は虫歯の原因になります」と歯科衛生士さんから指導を受けましたが、
そんなことぐらいで動じないのが第二子。
時の流れに任せます。

授乳をしているからかどうかわからないけれど、
最近「ママじゃなきゃいや」の分野が増えてきた娘。
特に、寝起きと、寝つくとき…朝と夜。
兄よりは、パパになついているのですが、
パパが近づくと「あっち!」と、
まさに、パパにgo home!と移動を命じる娘。
本気で「いやぁ!」と泣くので、
パパの立つ瀬がない。

さてさて、いつまで「ぱい」を続けようか…。




6/18開催 子育ち講演会 びわ認定こども園にて

6月18日、
長浜のびわ認定こども園にて
子育ち講演会をさせていただきました。

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講演会の前は、参観。
認定こども園さんだけに、こどもたちが多くて驚きました。

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年中さんクラスの体操の時間を、私も拝見。
長浜市を挙げての取り組みが、この“身体を動かす”こと。
身体機能を高めるだけでなく、脳を活性化させ、集中力や落ちつきを身に着けます。
運動を通じて、心身の抑制力を高め、自己コントロールができる子を育む。
素晴らしい取り組みだと思います。

難しい話はさておき、
こどもたちはカエルさんになって、ぴょこんぴょこんとカエル跳び。
ママやパパが見ているので、テンション高く
「いいぞ!いいぞ!」と手を叩きたいぐらいでした。

参観の後、講演会。
たくさんの保護者のみなさまにご参加いただきました。
お母様だけでなく、お父様、おじいちゃん・おばあちゃんも。
熱心に耳を傾けて下さいました。
笑顔でうなずいてくださる場面も多くありがたい限りで。

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「うちの子、なんでこんなことするんやろう?」とか
「こんなんで、この先、大丈夫?」といった
日常の“困った”ことを、
こどもたちの‘脳’の発達のしくみから解きほぐしていきました。

大人もこどもも、“脳”のしくみに従って生きています。
脳にできることなら何でもできるし、
脳にできないことは…できません。
発達途上のこどもの脳が求めていることを知ると、
どんな声かけが効果的なのが自ずと見えてきます。

もっともっと「子育てを頑張らなくちゃ」「私がしっかりしなくちゃ」ではなく
「なんや、そういうこと?」と
気楽に子育てを楽しめる、そんなきっかけになれば…との思いを込めて
お話しいたしました。

講演後は、
ご厚意に甘え、給食も頂きました。

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給食についていた、パイナップルの匂いがするこどもたちと、ちょっとだけ遊ぶ。
一時保育の手続きに来られていたお母さまの10ヶ月のお子様を抱っこさせて頂く。
これまた、私が、ほんわか幸せになる瞬間。

保育園の機能と
幼稚園の機能と
地域の子育て支援の機能と
そして、
たくさんのこどもたちと、保護者のみなさまと、
こどもたちを見守るたくさんの先生方を
み~んな抱きかかえていらしゃる園長先生の明るい笑顔が印象的でした。
貴重な機会を頂き、ありがとうございました。


講演会にご参加くださいました保護者のみなさま、
お忙しい中、お手伝いくださいました先生方、
講演の後の片付けを手伝ってくれた男の子、
そして、園長先生。
本当にありがとうございました。

なんで叱るの③

「毎日、叱ってばかりで…反省します」
というお声、たくさんいただきます。

「叱る」ことは、徹底的に悪いことではなく、
必要な場面では必要なことです。
ただ、
「何のために叱っているのか」を見失って、
ついつい「そのとき」の大人の感情をぶつけてしまうので、
何にも変わらないこどもをみて
ため息と共に反省…のパターンかと思います。

「誉めて伸ばそう」と言われるようになってから久しく、
わが子を誉めるママ・パパは、とっても多いと思います。
素晴らしいことだなぁ…と思うとともに、
なんでもないときにこそ、“誉める”と、とっても効果的なのになぁ…と。

たとえば、
保育園や幼稚園の運動会で頑張ってお遊戯をしたこどもを誉める。
「すごいやん、ようがんばったやん」
これはこれでいいのだけれど、
何となく「誉める」材料がラインナップされた環境だけに
こどもも「きっと誉めてもらえる」と予想しているような気がします。
そんなときに誉めても、どうも効果が薄い気がする…これは私の主観。

それよりも、何でもないときに
「うわっ、ありがとう!妹の相手をしてくれてたん?ママ、めっちゃ嬉しいわ」
と誉めたほうが、
わが家の場合は効果が大きいです。
「あのな、ママがいなくてもな、(ぼくが)あそんだるからだいじょうぶやで」と
誇らしげに“自信”と“ヤル気”を噴出させている気がします。

このパターンを利用して、うまいこと叱る機会を減らせへんかなぁ研究をしております(笑)。
こどもが「やったらあかん」ことをしでかしそうな直前に
先に誉めちゃう作戦、結構有効です。

いつまでもテレビを見ていそうな勢い…、お風呂に入らない気配、を感じたら、
「わ!もしかして、もうテレビを消してお風呂にいくつもりなん?さすが、すごいやん」と先に誉めちゃう。
すると、
「そうやで、もうテレビはけすつもりやねん」と息子。
ちゃんとテレビを消してお風呂にGO.

とことん「できない」「やらかした」ところまで行きつかせるのか、
その一歩手前で気づかせて、こども自身に状況判断をさせ、考えさせて行動させるのか、
大きな分岐点だと思います。

こどもと約束を交わすなら、叱るための材料にするのではなく、誉めるための材料にが持論です。
「約束したのに、なんで破るの?」と叱るのは、親も子も辛い。
「約束したしたもんな?おっと!これから守るつもりやんな?さすがやわ」と、
叱ろうかどうかの一歩手前で誉め作戦にシフトすると、
案外、うまくクリアできるもんです。

「叱る」自分を責めるよりも
「誉め上手」な自分を誉めてやりたい
こんなふうに、子育ちに向かえたらええなぁ…と思います。

なんで叱るの?②

昨日に引き続き、「叱る」をテーマに…。

大学に入学してすぐ、進学塾で講師を始めました。
教えれば教えるほど伸びるこどもたちがいて、おもしろくてたまりませんでした。
授業だけでなく、授業以外でも、
勉強だけでなく、生活全般の指導でも、
自分のスキルを磨き、一生懸命アプローチを続ければ、
生徒は「伸びる」と、信じて疑いませんでした。

熱い先生だったと思います。
生徒が志望する学校に合格させるために、
厳しい指導もしました。
信頼関係を築いた後は、
宿題をしてこない生徒を廊下に放り出したこともありますし、
小テストで合格点に達しない生徒にはペナルティを課しました。
「なんで(勉強)せーへんの?」
とことん面談もしました。

学生講師から、社会人講師へ。
自分が背負うものが大きくなるにつれ、生徒たちへの指導法も変遷。
“熱血”だけではあかん、ことに気づきました。

しかし、
それでも、
いまから思えば、
片手落ちの指導であったと…反省。
当時は最善の指導だと思っていたけれど、そうではなかった…と
いま、思い返しています。

進学塾の使命は「生徒が志望する学校に合格させること」
目的を達成するための手段として、大きく間違ってはいなかったと思います。
きちんと結果も残っています。

でも、
「もっと伸ばせた」
「もっと力をつけてあげられた」はずの生徒たちがいたのでは?
と思うのです。

特に、生徒たちへの檄の飛ばし方。叱り方。
ペナルティを課したからと言って、生徒が「やる気」を出すわけではない。
「なんで、宿題してこーへんの?」と「できない理由」をとことん問い詰めたところで、
生徒が自覚するのは、「全然できてない自分」。
「今度は頑張ります」と言う、通り一遍の約束をさせたところで、
根本的に何も解決していない、変わっていないのに、
その言葉を信じ、また約束を破られて、激怒。
「ちょっとおいで!」と生徒を呼び出す。
悪循環。

脳のしくみを学んだ今、
「生徒たちが自ら学びたい」と思う土壌を十分に育んでいなかったことに気づきました。
生徒を伸ばしたい、
志望校に合格させたい、
抱いた夢があるなら、その夢を実現させてやりたい、
自分の思いが強すぎて、
生徒ひとりひとり異なる「学びに向かう力」に寄り添ってやれなかった。

もう一度、
もう一度、
指導の現場に戻りたい。
「叱る」ことは、先生の当たり前の責務ではないと、今なら断言できます。
ずっとずっと「叱らなければならない」先生は、自身が未熟なのだと、私は思います。

これは、
子育て中の自分自身にも言えること。
「叱って叱って叱らなくちゃいけない」現状があるのは、自身の未熟さゆえ。
「叱ってもこどもが変わらない」のは
どうすれば「こどもに伝わるか」を考えていないから。

自己嫌悪は何も生み出さないので、
「さて、どうしようかなぁ?」とあの手この手を探しながら、
「今日はうまくいったぞ」
「これはやっぱりあかんか」を日々の生活の中で試しながら、
楽しんで子育ちに向かいます。


生徒指導に苦戦していらっしゃる先生方と、
共に成長できる場、
どこかで実現できないものかしらん。

なんで叱るの?①

ここのところ、ホメ方・叱り方をテーマにした講座が多く、
ほぼ毎日
「効果的な誉め方は?」とか
「なんで、叱るんやろう?叱った先に何があるんやろう?」
ってなことを考えています。

こどもを叱るのは
「何度もおんなじこと(過ちや失敗)をしてほしくないから」
「今度はきちんとできるようになってほしいから」

でも、
「何回ゆーても、なんでわからんの?」
「誰が悪いの?」
「なんでそういうことをするの?」
「なんて言うの?ごめんなさいは?」
得てして、
尋問や詰問、謝罪の追及で終始してしまうことが多い。

このアプローチでこどもに伝わるものは何だろう?と考える。
こどもの脳に立って考えてみる。

母「何回ゆーても、なんでわからへんの?」
子「だって、ママが何を言ってるかわからんねんもん」

母「誰が悪いの?」
子「えっ?ぼくが悪いの?いつも、ぼくが悪いの?」

母「なんでそういうことをするの?」
子「なんでかわからへんけど、やってしまうねん」

母「なんて言うの?ごめんなさいは?」
子「ごめんなさいって言えば解放してくれるんやろ?なんぼでも言うで」

こんな感じでしょうか。

親の思いと、子の思い、
互いの思いが別々の土俵に乗っかっているもんだから、
いくら時間をかけて話したところで、絶対に交わらない。

まずは、お互いの思いを同じ土俵に乗せる必要がある。
どちらかがどちらかの気持ちに添うところからSTART。

過去と相手は変えられない。
でも、未来と自分は変えられる。

ならば、経験値の高い親がこどもに寄り添うのが自然。
「そうか、そうか、そうしたかったんやね」
「どうしたらいいのかな?」
こどもの思いに寄り添って、いっしょに「これから」のことを考える。
同じ失敗をくり返さないように、
「これから」のことを考える。

可愛いわが子でも、
「腹立つわ!」とか「むかつく!」と思うことは、あって当然。
理性的にかかわれないことがあるのも当然。
私も
「今日は怒りまくる日」と決める日がある。
でも、
頭の隅っこには「育脳を知っている自分が自分を見ている」ので、
越えたらあかんラインは死守。

怒るのも、叱るのも、結構な体力がいる。
親の怒りをこどもにぶつけても、消化できないモヤモヤは必ず残る。
しかも、
こどもは一向に変わらない。
親もしんどいし、こどももしんどい悪循環。

やっぱり、
「こどもが自分で考えて変わっていく」、
そんな叱り方を、親は探さねばならないと思う。

目指せ、楽育。
親もこどもも、毎日が楽しくって、
お互いに活き活き暮らせる、成長できる、
そんな日常を目指して
今日も試行錯誤、講座の内容を練ります。

6/16開催 村田製作所労働組合さん主催子育ち講座 

今日は、村田製作所の労働組合さん主催の子育ち講座。
午前は、0歳~3歳さんのお話。
午後は、3歳~7歳さんのお話。
二部構成でした。

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ご夫婦でのご参加も多く、私のテンションが上がります。
子育ちは、ママのマンパワーでどうにかなるものではありません。
ママをバックアップするパパの存在、
おじいちゃん、おばあちゃんの存在、
ご近所さんや友達の存在、
企業や行政の存在。
みんなで“こども”に関わる。
関わってくれた大人が多ければ多いほど、こどもは伸びやかに育ちますし、
「私が頑張らんと」と緊張したママの心がほぐれ、笑顔が増えます。

講座の冒頭でお伝えいたしましたが、
笑顔、特に、ママの笑顔が、こどもが持って生まれた力、脳力を磨きます。

いろんなことを取り入れて、
必要以上に頑張りすぎすると
「なんでわかってくれへんの?」
「なんで思うように育ってくれへんの?」と
こどもの「できない」ところにスポットを当てて悲観的になりがちです。
しかし、
こどもの脳の発達を知ることで、
「いまは、こういう時期なんや」
「親から見たら問題行動に見えるけど、脳を磨いてるんやなぁ」と
肩の力を抜いて見守ることができるようになります。

ママやパパの笑顔が増え、
こどもたちの笑顔が輝くように…そんな思いでお話させていただきました。

0歳~3歳さんの部では、
こどもの脳を磨く直接的な存在は“ママ”であることをお伝えし、
この時期のパパは、ママのバックアップを…とお願い。
受け容れてもらえるかなぁ…と思っていましたが、
「『部屋、汚いな』と言わないようにします」という感想を頂き、とっても嬉しかったです。

育児・家事・パパのお世話・お仕事をお持ちのママは自分の仕事…
全部完璧にできるわけがないです。
逆に、完璧すぎる母親をもったこどもは、
「失敗ができない」息苦しさを感じ、
逆ギレしたり、消極的になったり…とも言われています。

ほどほど…が、いちばんです。
この「ほどほど」の具合を探る基準が、大人もこどもも共通してもつ「脳」。
こどもの脳が求めていることに応える。
それだけで、こどもたちは自らの力で成長していきます。

内容盛りだくさんの講座でしたが、
一言でまとめれば、
嬉しい・楽しい・大好きという感性を
親子で磨き、
ここ一番は、笑顔で。


貴重な機会を設けてくださった、担当の伊藤さん。
ご参加くださった皆様、
突然の申し出にも関わらず、モデルになってくれた可愛い女の子。
本当にありがとうございました。

朝っぱらから…

金曜日
保育園のクッキングで、ホットケーキのおやつを作った息子。
「あした、おうちでつくろうな!」

土曜日
ホットケーキ作りをすっかり忘れ、
晩御飯の最中に
「いまから、つくろうか?ホットケーキ」と提案される。
…無理っす。
材料もないし。
夫婦でビールを飲んだから、買い物にも行けない。
「え~なんでよ~」と息子。
仕方がないので、明日の朝いちばんに買い出しに行き、朝からホットケーキを作る約束を交わす。

日曜日
早くに起きだし「とりあえず買ってくるわ」とパパ。
8時45分には講座に出かけるママ。
ホットケーキ作りを忘れていることを祈る。
息子起床。
「パパは?」
「買い物に行っちゃった…」
「ホットケーキつくるの?やったぁ!」

エプロンをつけ、やる気満々。
7時30分からホットケーキ作り。
手順は完璧に覚えており、
「ホットケーキのこなをさきにいれるねん」
「たまごはあとから」
「ぎゅうにゅうだして!」
パパにテキパキ指示を出す。

頼もしい
たまごも自分で割る。
殻も入る。
お約束

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娘もエプロン装着を所望。
出番を求めるので、ママといっしょにウインナーを小口切り。
その後は、つぶつぶコーンをひたすらつまみ食い。

ウインナーとコーンの入った惣菜ホットケーキ。
生地を流し込んで、ひっくり返して…基本は息子がやる。
手出しをすると怒られる。
どうしたら危ないかをちゃんと教えたら、それなりに気を付ける…ので、任せる。

美味しくできあがったホットケーキ。
みんなで美味しくいただきました。

こどもの「やってみたい」にどこまでつきあってやるか…
ママにはママの時間があるので、
いつでも応えてやるわけにはいかない。
でも、
自分で考えて取り組んだプロセスは、確実にこどもたちを成長させている。
そう思うと、
可能な限り「どうぞどうぞ、やってみて」と応えてやりたい。

その後、ダッシュで身支度。
子育ち講座の準備に向かいました。
自分自身、
講座を開催する度に「そやった、そやった」と育脳メソッドを再認識。
講座が控えてたからこそ、
朝っぱらからクッキングにつきあえたのかもしれません。
わが子から学ぶことは、実に多い…。

7/21開催 ≪ホメ方・叱り方講座≫ in守山

滋賀でも開催します。
初の守山会場、うの家さんです。

きらりと光る ホメ方・叱り方講座

「叱りすぎは良くない。誉めて伸ばしてやりたい」
そう思っているのに、
なかなかうまくいかない。

何回言ってもわかってくれへんから、ついつい感情的に怒っちゃう。
そして、自己嫌悪。

私のホメ方、下手くそなんかなぁ。
いまいち効き目がうすい…気がする。

明るく元気に、素直にまっすぐ育ってほしいと願い、
きちんとひとりでできる子になってほしいと思って、
叱っているはずが、
いつのまにかか「ごめんなさい。もうしません」を言わせるだけに終始してたり。

誉めても、叱っても、あんまり効果がないわ…
などなど、
悩みは尽きません。


こどもがやっちゃう‘困った’ことも
親が抱えるイライラも
実は脳のしくみがなせる業…であることが多分にあります。
こどもが悪いわけでも、親が悪いわけでもないし、
ましてや遺伝でも、性格の問題でもありません。
脳のしくみを活かした関わり方を試みれば、
案外するっと上手くいくことがあります。

そこで、
脳のしくみを活かした
こどもが変わるホメ方・叱り方講座を開催します。

夏休みに突入すると、
親子の日々のイライラはぐんぐん上昇。
少しでも解消し、
こども自身が
自分の力で伸び始めるきっかけづくりを。

主に10歳までのお子様を対象にしたお話になります。
お気軽にご参加くださいませ。

日時
7月21日(日)午前10時~11時30分

場所
守山市 うの家 → アクセスはこちら

参加費
おひとり様 1,000円

お申込み
7月17日(水)までに、このブログのメールフォームよりお申し込みください。
お申し込みの際には、「7月21日の講座希望」と明記ください。
また、ご参加くださる方のお名前、連絡先(携帯番号・メールアドレス)、お子様の年齢・性別もお願いします。

最少開催人数
5名
 ※7月17日の時点で、参加申し込みが4名以下の場合は、開催を延期いたします。
  この場合、既にお申込みいただいた方には、必ず7月18日中にご連絡差し上げます。

お子様づれの参加も可能です。
ただし、託児の手配はございません。
会場も、土間コンクリートになっております。
予めご了承いただき、当日は、お子様に随時目を配っていただきますよう宜しくお願い致します。


うの家さん外観

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南蔵は、こんなところ

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水郷めぐり

近江八幡にある、水郷のさと まるやま。
今日は、「よしちまき作り体験&水郷めぐり」が楽しめる…ということで、
ご近所さんといっしょに2家族で参加。

「おふねにのるの?やったぁ!」とテンションが上がる息子。
お友達といっしょなのも、たまらなく嬉しいようで。

乗船前に、よしちまき作り。
餅が柔らかく、ちょっと握ると、ぶにゃっと葉の隙間から白いお餅が顔を出す。
この微妙な力加減、
4歳児には難しいようで…。
足元の石ころで遊びだしたので、ママとパパがチャレンジ。
なかなかスタイルよくは仕上がらず、悪戦苦闘。

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いざ、乗船。

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雨が降りそうで降らない、微妙な天候、曇り空。。
でも、風が心地よくて
手漕ぎの船の、絶妙の揺れに、いつの間にか娘…ぐっすり眠る。

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ヨシキリの声、
水に潜るかいつぶり。
「なぁ、あれ、なんていうとり?」
船頭さんに尋ねる息子。
アオサギだそうです。

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ヨシの葉で船をつくったり、
ヨシの葉を垂らして「さかなつり~」
手漕ぎ体験もさせてもらいました!

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想像以上に堪能。
暑すぎないのも良かった良かった。

船を降りたら、
乗船前に作ったよしちまきが蒸しあがっており、
さっそく「いただきます!」
よしの風味、絶妙。
香りも良いし、甘い。

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帰る頃に雨が降り出してきました。
今度は晴れた日に…。
何度も訪れたくなる水郷めぐりでした。
船頭さんの話もおもしろかった。
また聞きたいです。

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7月開催≪ホメ方・叱り方講座≫in京都のご案内

好評につき、開催決定

きらりと光る ホメ方・叱り方講座

「叱りすぎは良くない。誉めて伸ばしてやりたい」
そう思っているのに、
なかなかうまくいかない。

何回言ってもわかってくれへんから、ついつい感情的に怒っちゃう。
そして、自己嫌悪。

私のホメ方、下手くそなんかなぁ。
いまいち効き目がうすい…気がする。

明るく元気に、素直にまっすぐ育ってほしいと願い、
きちんとひとりでできる子になってほしいと思って、
叱っているはずが、
いつのまにかか「ごめんなさい。もうしません」を言わせるだけに終始してたり。

誉めても、叱っても、あんまり効果がないわ…
などなど、
悩みは尽きません。


こどもがやっちゃう‘困った’ことも
親が抱えるイライラも
実は脳のしくみがなせる業…であることが多分にあります。
こどもが悪いわけでも、親が悪いわけでもないし、
ましてや遺伝でも、性格の問題でもありません。
脳のしくみを活かした関わり方を試みれば、
案外するっと上手くいくことがあります。

そこで、
脳のしくみを活かした
こどもが変わるホメ方・叱り方講座を開催します。

親子の日々のイライラを解消し、
こども自身が
自分の力で伸び始めるきっかけづくり。

お気軽にご参加くださいませ。

日時
7月23日(火)午前10時15分~11時45分
7月27日(土)午前10時15分~11時45分
 ※どちらも同じ内容です。
  ご都合のいい日にお越しください。

場所
プレマヴィレッジ京都 →  アクセスはこちら

参加費
1,000円

お申込み
どちらの講座も、7月20日(土)までに、このブログのメールフォームよりお申し込みください。
お申し込みの際には、「7月〇日の講座希望」と参加日を明記ください。
また、ご参加くださる方のお名前、連絡先(携帯番号・メールアドレス)もお願いします。

最少開催人数
6名
 ※7月20日の時点で、参加申し込みが5名以下の場合は、開催を延期いたします。
  この場合、既にお申込みいただいた方には、必ず7月21日中にご連絡差し上げます。

お子様づれの参加も可能です。
ただし、託児の手配はございません。
会場も、セミナールームですので、お子様向けのおもちゃもございません。
お子様には随時目を配っていただきますよう、予めご了承くださいませ。  


きらいやねん

息子には苦手なお友達がいます。
たいていは、ちょっと年上の男の子。

息子のことを可愛がって関わってきてくれているのですが、
当の本人は「ちょっと、こわい」ようで。
「いやなことをいわはる」とか、
「あかん!っていわはるもん」と、
大人から見たら些細なことにも敏感で。

「○○くんなんて、だいきらい!」と言う息子の言葉が、ママは嫌だ。
誰とでも仲良く遊べる子になってほしいし、
苦手な子の中にも「ここはすごいよなあ!」と尊敬できるところを見つけ出せる子になってほしい。

しかし、
しかし、
息子はまだ4歳。
4歳児に、○○年生きてきた親の経験則を持ち出しても、それは「伝わらん」。
分からなくて当たり前。
「誰とでも仲よく遊ばなあかんねん」なんてルール、
まだまだ理解できなくて当たり前。

なんやしらん、いややねん…という息子の気持ちを受け止め、
「どこがいやなんやろ?」
「これからどうしたらいいんかな?」とじっくり話し合える余裕が、
ママには必要。

でも、今日のママには余裕がなかった。
てんてこまいに忙しかったので。
「誰とでも仲良くできるって、すごいねんで」と言うのが精一杯。

心から友達のことを拒否しているのではなく、
「ともだちのことを『きらい』っていうのはよくないことやと、なんとなくわかるけど、でも、あかんねん」という息子。
次回こそ、気持ちに寄り添います。

おうみ未来塾12期生 中間発表会

昨年の6月に入塾した、おうみ未来塾。
あっという間に一年が経ち、今日は創造実践コースの中間発表会。

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毎度のことながら、
未来塾の活動の中での“気づき”“学び”は重く、
自身の暮らしの中にも活かせることがたくさんあります。
また、
同期生の“和”にも、感謝・感動。
入塾して良かったと、改めて思います。

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同時に、未来塾での活動は、
平日の夕方以降であたり、土日であったりするため、家族の応援が不可欠で。
ママ不在の長時間、こどもたちの相手をしてくれる主人に感謝。
「ママ、いってらっしゃい」と送りだしてくれるこどもたちに感謝。
父子家庭となったわが家に食事などを提供してくれる実家に感謝。

周りにいる方々の支援があってこそ、私が自由に活動できていること。
このことは、毎晩感謝していることです。
同時に、何らかの形で恩返ししていきたい。

こどもたちには…
いっしょに過ごす時間の濃度を上げたい。
というわけで、
今宵も寝かしつけの時間帯に遊び倒しました。
楽しくって、こどもたちは寝ません…。
自分の首を絞めるも、
私も楽しいので…まぁ、いいか…。

悩み or お困りごと?

「子育て、悩んだりすることありますか?」と尋ねられることがあります。

子育てに限らず、基本、あんまり悩まない性質なので
いっつも回答に困ります。
悶々と悩むことはないのですが、
日常のいろんな場面で“困っちゃう”ことはあります。

今晩は…
今晩も、
寝かしつけに大苦戦。
わが家をよく知る知人が聞いたら、「また?」との反応が返ってくるはず。

息子のbest寝かしつけ方法
①添い寝しながら創作話をいくつか披露
②満足したら、眠りにつく

娘のbest寝かしつけ方法
①おっぱいをのみながら気を失う

このところ、
娘の①がうまくいかない。
気を失わないのです。
おっぱいを飲んでも。
ウトウトするのですが、突然覚醒して、俄然やるきモード。
キッチンセットの前に立って、調理を始めたり…。
涙が出てきます。
「寝てくれ…」

娘が先に寝てくれないと、
息子に100%向き合ってやれない。
息子に添い寝していたら、娘の「いやや!(離れろ)」奇襲攻撃。

ママの取り合いで、また…寝ない。

どうしたらいい?
そうや、パパが採用している、あの手法!
そう、
それは、
先にがっつり寝てしまう。

しかし、
「なんで、めをあけへんのよ!」と息子に怒られ、
「ぱい、ぱい」と言いながらTシャツをめくり上げるむすめに襲われ、
寝ることも許されない。

そんなこんなで、本日、息子が寝たのが22時30分。
浅い眠りをくりかえしていた娘がしっかり寝付いたのは、0時。
21時前には布団に入っているのに…。

というわけで、
「はやく寝てよ!」と、イライラしちゃう。
「明日、起きられへんで!」と、親の都合300%超。

無駄に泣かせてしまったり…反省。

でも、
夜は、寝るもんです。
どうか、
どうか、すんなり寝てください。
お願いします。

5/31 開催しました

5月31日、フォーエバーグランドサロン大阪にて、子育ちセミナーを開催しました。
ものすごくきれいな会場で…テンションが上がります。

 フォーエバーグランドサロンの案内は →フェイスブックページからどうぞ

今回は、子育て現役ママと、子育てママを支える方が半々ぐらいの構成で。
いつもとは少し違うアプローチを。
0~3歳・4歳さんの話を厚めにしながらも、
年少さんから年長さんまでの話も加えてみました。

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熱心に聞いてくださり、
あれもこれも話したい…という衝動に駆られました。
これを抑えるのに必死。
次の機会があることを祈るばかり。

日々の子育ての「困った」は「脳のしわざ」だという言うことがわかり、
毎日の子育て、楽しんでできそうです
という感想をいただきました。
嬉しい限り。
そうそう、そうなんです。
こどもの「困った行動」は、こどもの性格でも、子育ての失敗でもなく、
未熟な脳のしわざであることが多い。
「しゃぁないな、脳の発達のペースに合わそうか」と思えると
違った展開につながります。

今回の講座がご縁で、今までに開催したことがない地域でもお話しできる機会を頂けました。
本当にありがたい。

講座にご参加下さった皆様、
ありがとうございました。

頼んでみる

バタバタと手が離せないとき、
勢いで息子に頼むことがある。

昨日は、宅急便の受け取り。

庭に居るのだけれど、
娘がぐずって泣くので応対に向かえず、
「(兄に)お願い!宅急便のお荷物もらってくれる?」と頼む。

躊躇することなく、いつものところからハンコを見つけ、
おじさんに誘導してもらって、ぺったん。

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「上手に押せるやん!」と誉めてもらって、得意げな息子。
「できるもんやなぁ」と感心する母。

「ありがとう。ママ、嬉しいわ。そんなんできるんやなぁ」と言うと、
「だって、いっつもママがやってるからしってるねん」と返答。
毎日の生活の中から自ずと学ぶことだらけ…の4歳児。
何を見るかは、
これは120%親の暮らし方。

一瞬、私の背筋がしゃんと伸びた

にっ顔絵さゆりさんがやってきた!

笑顔の似顔絵でおなじみの西沢小百合さん。
日本全国をめぐる旅の終盤も終盤、
滋賀にお越しだ!ということが判明。
2月に神戸の招福祭でご一緒しただけの縁を頼りに、
急遽わが家に停泊いただくことに…。

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急なお願いついでに、庭先でにっ顔絵を描いてもらう。
2月に自分の似顔を描いてもらったときの衝撃的な感動があって、
ご近所さんにがんがん声をかけちゃったので、
たくさんのこどもたちが遊びに来てくれました。

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小百合さん、お茶の一杯も出さないまんま、ひたすら似顔絵を描いてもらってすみません
でも、「すごい!」「うれしい」「メッセージがいいねんなぁ」の声の輪に
まさに、笑顔の似顔絵の底力を見た気がします。

小百合さん、
本当にありがとございます!


にっ顔絵の威力と共に、もう一つ感じたこと。
それは
息子が小百合さんにがっつり馴染んだこと。
母に似ず、基本、シャイな息子。
小百合さんを前にしたら照れ照れのぐだぐだ…かと思っていら、
なんだかんだと積極的にアプローチ。

いっしょに寝られへん…とわかると、「え~、なんで~」
しかし、くじけることなく
二階でごそごそ絵本を探してきて、「これだけ、よんでほしいねんけど…」
かくして、
絵本を読んでもらいました

パパも似顔絵を描いてもらい、ご満悦。
息子・娘・パパの似顔絵を並べ、「うん、やっぱりパパ似やわ」とにんまり。

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ちっともゆっくりしてもらえなかったけれど、
立ち寄っていただけて、わが家は全員とっても嬉しかった。

小百合さん、ありがと~
明日は高島市のマキノ小学校に向かうそうです。
お気をつけて。
いってらっしゃ~い



5/29 出張子育ち講座 開催しました

5月29日、京都の月の花にて、出張講座を開催しました。

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遠くは神戸方面からお越しのお母さまもいらっしゃり、
感謝感謝です。

本日のテーマは、主に0~3歳のお子様向けの育脳習慣。
わが子が1歳9か月という子もあり、
お話をしながら日々の生活を振り返り…「あああ」と反省点も顔を出す。
でも、
うれしい・楽しい・大好き」をkey wordに毎日を過ごしているので、
親子で感動体質。
これは、きっといい方向に向かっていると思う。

ことばで「伝える」ことが難しいのが、0~3歳・4歳さん。
「もう!」と腹の立つことも多くなります。
イヤイヤ期もありますし…。

それでも、こどもに伝わる「誉め方」を探し出して、たくさん誉めてやりたい。
「なんで、できひんの」を見つけるよりも
「うわ!こんなん、できるの?」を見つけて感動する目を持つと
こどもは自ら「もっともっとできるよ」とアピールし始めます。
こうなってくると
子育ての負担が軽減され、ママに余裕も生まれます。

ちょこっとでも良いスパイラルに巻き込めるよう
これからも伝えて参ります。

出張講座を企画してくださったママから、お菓子を頂きました。
野菜やフルーツの味がしっかりするラングドシャ。
主人がびっくりしてました。
こどもたち、速攻で食す…。
お勧めです。
 詳しくは → こちらからどうぞ

講座にご参加くださった皆様、
ありがとうございました

5/28 ほっこり子育ちセミナー 開催しました

5月28日、プレマヴイレッジ京都にて、子育ちセミナーを開催しました。
4回連続講座の3回目。
回を追うごとにご参加くださる方が増え、今回も賑やかな講座になりました。

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3回目は、具体的な毎日の習慣づくりのご紹介。
事例を交えてお話すると、「それ、あるある!」との反応も。
「なるほど。なんでそんなことばっかりするのかと思っていたけれど、そういう理由やったんや」とのご感想も嬉しい限り。
「なんで?」が分かると、どう関われば効果的なのかがわかってきます。
「これはまずいよな」といった対応も自ずと理解。
ぶれない主軸として「脳のしくみ」を活かしていただけたら、
「あああ~上手くいかんわ」といった日々のモヤモヤも解消していただけるのでは…と思います。

次回は、“ヤル気”のお話。
  詳しくはこちら ⇒6月25日の講座の案内

「えっ!そうなん?」という新しい発見と
「なんや、そんなことでいいんや」といった安堵感。
この二つをお届けいたします。

お忙しい中、講座にご参加下さった皆様、
ありがとうございました

6月開催 子育ち講座(at京都)のご案内

4回連続の子育ち講座。
いよいよ残すところ、あと1回となりました。

次回は、主に7歳~10歳のお子様対象のお話ですが、
「やる気」がキーワードの講座ですので、
6歳以降のお子様にも、是非とも聞いていただきたい内容です。

前回までの内容を受講していただいてなくても大丈夫です。
お気軽に、ぶらりと遊びに来てくださいね。

会場
 プレマヴイレッジ京都
  アクセスはこちらをご覧ください ⇒ 地図

時間帯
 午前10時15分~11時45分
  ※1階玄関は10時に開きます。
   アンテナショップの中を通り、2階にお越しください。


“育脳”ってなに?
英才教育?
それとも、特別な子育て方法?
いろんなご質問をいただきます。

海の中では暮らせないのが、人間の身体のしくみ。
これと同じように、脳にも変えようのないしくみが備わっています。
“育脳”は、この脳のしくみを知ることで、
本来だれもが持ち備えている力に気づき、育んでいこうというもの。
こどもの成長段階に応じたことばのかけ方、接し方を心がけると、
こども自らが自分の力で人間力を磨き、才能をぐんぐん伸ばしていきます。

天才を育てる、ということではありません。
厳しい教育法でもありません。
偏った子育て論ではなく、だれにでも活かせるのが“育脳”です。

「こどもの脳を育てる毎日の習慣づくり」をお伝えする中で、
迷いの多い『子育て』から、笑顔あふれる楽しい『子育ち』になりますように…と願いを込めて、
子育ちセミナーを開催します。

各回それぞれ「脳の発達段階」に応じた関わり方をご紹介しますが、
“育脳”に「今からでは遅すぎる」ということはございませんので、
お子様の年齢にはとらわれず、
ご興味のある回にお越しくださいませ。


ご案内

終了3月26日(火) 午前10時~11時30分
 テーマ:入園・入学、引越しや、きょうだいの誕生、ママの就職など
     お子様の生活環境が変わる時期の関わり方のお話

終了4月23日(火) 午前10時~11時30分
 テーマ:0~3歳の脳の発達のお話
     脳の本能を鍛え、豊かなこころを育む習慣づくりをお伝えします

終了5月28日(火) 午前10時15分~11時45分
 テーマ:3~7歳の脳の発達のお話
     脳の土台をを鍛え、文武両道の下地を育む習慣づくりをお伝えします

次回はこれ!6月25日(火) 午前10時15分~11時45分
 テーマ:7~10歳の脳の発達のお話
     やる気を育み、自主的に取り組む習慣づくりをお伝えします

申込み

開催日の2日前までに、このブログのメールフォームよりお申し込みください。
件名の欄に「〇月〇日申込」
本文の欄に「参加者のお名前」「お子様の年齢(月例)と性別」「当日連絡のつく連絡先」
お子様もご一緒にお越しいただく場合には、その旨も明記ください。

参加費 1回:800円 
 
お子様連れのご参加も可能です。
ただし託児スタッフはおりませんので、お子様には随時目を配っていただきますよう、予めご了承くださいませ。

ともだち、できた!

6月1日・2日
希望ヶ丘青年の城に、滋賀の親子劇場が大集合。
総勢???名
とにかくたくさんの親子が集まり、遊んで、食べて、お泊り

劇団うりんこさんの「いきもの生き方図鑑」を観劇
 うりんこさんのHPより → 劇の紹介

ほんものの劇を見慣れているこどもたちの観劇姿勢は素晴らしい。
私語なんて一切ない。
しかも、感情豊かによく笑う。

息子はじっくり見るタイプ。
恐い場面には敏感で、なぜか、目ではなく耳をふさぐ。
集中して観てました。
少しずつ「観る」脳になってきた気がします。

たっぷり「観た」あとは、芝生の上で思いっきり遊ぶ。

定番、坂をごろごろ。

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娘も、急な坂を飛ぶように走り降りる。
小学生のお姉ちゃんたちを追いかけて、跳ねる跳ねる。
(一番左のちびっこが、娘、1歳9か月)

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みんな集合すると壮観。
しかも
みんなでいっしょに遊ぶ。

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ちっちゃい子たちは、自由に遊ぶ。
階段を滑り台に…。
なんぼでも遊べます。

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うちの息子はシャイだと思っていましたが、
意外なところを発見。

たまたま傍にいて、なんとなく気の合いそうな男の子を発見した息子。
当たり障りなく遊んで…その後、
「おなまえはなんですか?」と切り出す。
自分の名前もちゃんと伝えて、意気投合!
その後は寝室も同じだったこともあり、風呂場でもどこでもおおはしゃぎ。
ずっといっしょに居たいらしい。

いつの間に、こんなことができるように?
それよりも、こどもは親の見てないところで大きく成長するもんなんだ…と実感。
びっくりしたし、
感心したし、
感動したし。
ママ同士もアドレス交換をしました。
また、遊ぼうね

親子劇場、
いろんな出会いの場です。
たくさん方にお勧めしたいです。


そうそう、
何十年ぶりかの青年の城。
知る人ぞ知る、あのダビデ像を見て、娘が「ちん!」と何度もお股を抑える。
像の前を通るたびに「ちん!」
おもしろい。

田植え初体験

6月1日、近江八幡市北之庄の百菜劇場さんにて、田植え体験。

前の晩から
「明日は、田んぼに行ってな、お米のあかちゃん、苗を植えに行くねんで。田植え」と息子に伝える。
「え?たんぼ?カエル、いる?カエルさんがいたら、むりやわ」

あえなく玉砕。
田んぼにカエルはわんさか居るやろうし、
でも、年に一度のことやし。

「カエルよりも人間の方が大きいから、だいじょうぶ」
よくわからん檄を飛ばす。

乗り気でない息子と、
何にもわかっていない娘を乗せて現地へ。


百菜劇場さんにて、無農薬のコメ作りについて興味深い話を聞く。
聞きたい…けど、すぐ傍の川に葉っぱを流す遊びにはまった兄妹に手をひかれ、聞き逃す。

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いざ、泥田へ!
息子、めっちゃ抵抗を示す…と思っていたけれど、意外にすんなり。
何度も出たり入ったりしていたら、おもしろくなってきたらしく。

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苗を植えるよりも、泥田で飛び跳ねるのが楽しくて、
ばっしゃんばっしゃん。
植えたばかりの苗の上も

妹は、田んぼに近づいた時点で私にしがみつき、
田に足をつけようとすると「いや!いや~!!」号泣。
無理やり放り込んだら、大きな口開けて「うわ~!」
おかげで、奥の方に歯が生えてきていることに気づく。

陸に上がってもテンションが上がらん娘。

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なんの役にも立たない親子でしたが、
みなさんは手際よく田植え。

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小学生の姉弟さん。
見事な仕事っぷり。感動。

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田植え機械にも乗せてもらい、いろんな経験ができました。
カエル…いたけれど、泥と同化していて気づかない息子。
「おうちにかえる」と言いだすことなく、
無事終了。
しかし、アメンボを見つける度に逃げてました。

着替えて、おやつtime。
ひとしごと?の後の美味しい時間。
ゴザに寝転び、「きもちいい」と息子。

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収穫にも来ようね。