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プロフィール

楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

ボディペインティング

2日ぶりにパパに出会ったからか、
やたらこどもたちのテンションが高い。

つまり、
寝ない。

特に、娘。

お布団に横になり、「おっ、寝そう?」と思っていたら、
突然むくっと起き上がり…
脱走。

兄は兄で、ママが添い寝をしないと寝てくれないので、身動きもできず。
リビングの気配を感じ取りながら、兄の寝かしつけ。

なにやら楽しそうな娘の様子が伝わってきて…
で、
次に私の前にやってきたときには、手にも足にもパジャマにも、青いマジックでサイン。
「え~!!」と叫んでリビングに飛んでいくと、
おもちゃ、床、絵本、すべてに青いサイン。

「なにしてんのよ~」と言うたところで後の祭り。
手の届くところに置いておいた大人が悪い。

もう見なかったことにするしかない。


翌朝、明るいところで娘の手足を見ると、
予想以上にハードなボディペインティング。
娘も自分の手や足を眺めて「???」




ごしごし洗う時間もなく、そのまま保育園へ。

娘に「おはよう」と声をかけてくださった先生が、すかさず
「その足、どうしたん?」
と娘に。
裸足保育なので、足が目立つ。

母「靴下だと思ってください」

先生「総柄ですね(笑)」

ナイス!
先生。
その反応、大好きです。
今日もよろしくお願いします。
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やるなぁ・・・

昨晩のこと。
お風呂に入ろうとしたら、電話がかかってきました。

そのとき話しておきたいことだったので、
そのまま電話で話すことに。

息子は既にはだかんぼうだったので、先にお風呂に入ってもらい
娘は、オムツ姿でうろうろ。

固定電話だったので、
携帯のように自由自在に部屋を動き回ることはできず、
うろうろする娘を目で追っていると、
娘、何かを発見。
「あっ!」と声を上げ、タオルを持ってきて、自分がこぼしたお菓子のカスをふき始めました。
ゴミを集める…なんてことはできないので、
車のワイパーのようにゴミを散らかす…という具合。

でも、
すごい!
やるなぁ。
ちゃんと分かってるなぁ。
ママ、めっちゃ嬉しいわ。
べた誉めです。

しばらくすると、兄が風呂場から出てきた。
ちゃんとパジャマを着て。
「あたまも、からだも、ぜんぶあらったし」
と宣言。

ちゃんと一人でできることは分かっているので、
本当に一人でさっさと済ませてきたんだと思います。
息子が自分で頭を洗うと、
どうしても後頭部がうまく洗えなかったり、
洗い流しが足りなくて泡が残ったりすることもあるけれど、
そんな野暮なチェックはしません。

すごい!
一人でできたん?
ママ、助かるわ。
(妹に向かって)「なぁ、お兄ちゃんすごいな。なんでもできるねん」
これまた、べた誉め。

ふふん
自慢げな息子。

こういうときは、
なんでも自発的にやってくれるもので、
リビングのおもちゃもとっとと片付け始めました。

上手い具合に「誉め」が効くと、どんどん良いスパイラルに。
最近「誉め方・叱り方」の講座を多く開講しているので、
自分にも言い聞かせながらの実践です。

ちなみに、
電話が終わって娘とお風呂に入っていると、
息子が入ってきた。
「ぜんぶあらったから、はいるだけやで」と念押ししながら湯船にどぼん。

「一人で待ってんの、さびしかったんやろ?」と尋ねると、
「うん

いろいろ一人でできることが増えてきた…とはいえ、
まだまだ4歳児。
ママと居ることがすべての源。
「ママ、大好き」の時期に、たっぷりと関わっていきます。

沢掃除

5月26日。
北之庄沢の沢掃除に参加しました。
琵琶湖に近い水辺の清掃…と表すと、イメージしやすいかも。

船に乗せてもらい、沢側から岸に打ち寄せられたごみなどを拾い集めました。
出かけに娘に帽子を奪われたので、タオルで頬被り…怪しい恰好で参加。

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まぁ、いろんなものがありました。

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空き缶・空き瓶・ペットボトル、お菓子の袋…、
靴底、かんづめ…
いろんなものが流れ着いていました。
タバコの吸い殻やライターなどは、釣り客が捨てていったものと思われます。

捨てたものはちっぽけなもの。
別にかまへんやん。
たいして影響もないやん。
そう思ったかどうかは分かりませんが、積もり積もればヘドロにもなる…という沢の現状を知って、
「この事実を伝えたい!」という衝動に駆られました。

捨てられたものの多くは、いずれもコンビニで気軽に購入できるもの。
個食・孤食の時代を思い浮かべました。

北之庄沢に流れこむゴミを、橋のたもとに設置した網で食い止め、
そこは毎週清掃するそうです。
沢を守る会のメンバーが交代で。
ときに子犬の死骸が流れつくこともあったそうです。

自分が何かをする。
すると、必ず、その受け手が生じる。
自分の行動の先にあるものを想像できる力、
次代を担うこどもたちに身に着けさせたいと、改めて思いました。

沢掃除を通じて、いろんなことを考えました。 
わが子が小学生になったら、いっしょに活動しようと思います。

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上手いこというなぁ

4歳8か月の息子。
うまいこと言うなぁ…と感心する機会が増えてきました。

①実家に帰ったときのこと。

自宅のようにソファがないので、テレビを観るときに、どうしてもごろんと寝転んでしまう。
その延長で、ご飯を食べに行った先でも、だらだらゴロゴロしてしまう。
あれこれ声をかけるも、この日はどうも受け容れてもらえず。

21時ごろ、家に帰る途中、車の中で
「ママ、ごろごろ虫がいる(息子は)あんまり好きになれないなぁ」
「ごろごろ虫に負けてごろごろしてたら、目がまっすぐにならなくなって、サッカーもできひん子になるんやで」
と、育脳の話も交えて伝えてみる。
すると、
「あんな、おなかのなかにごろごろむしがいるからしかたがないねん。
 でもな、ごろごろむしは、くらいところがきらいやからな、
 おそとにでたらおなかのなかからでていっちゃうし、だいじょうぶやで」
「ほら、もういないわ」

今までゴロゴロだらだらしていたこと、自分でも「あかんな」と思っていたらしい。
でも、ママから、パパから、おばちゃんからやいやい言われると、言うことを聞く気になれなかった模様。
そうか、そんなお年頃なのね。


②畑で育つなすびの苗を見て宣言したこと

母「なぁ、これ、なすびやで。おおきくなったら、食べような」
息子「え~、なすびきらいやもん」
母「えっ!きらいなん?なすび?えらいこっちゃ、保育園の連絡帳に書いとくわ。給食に出たら困るやん」
大げさに驚いてみる。
すると
息子「あかんあかん、かいたらあかん。ないしょのはなしやもん」
母「保育園では頑張って食べるの?」
息子「うん」
母「家では?」
息子「あまえたいときもあるねん!」

なるほど!
家は安らぎの場なんですな。
こんなふうに切り込んで来られると、
母「そうか~、じゃぁ、一口だけにしような、食べるの」と譲歩してしまう。

息子の脳の自己保存の本能、びんびんに反応してます。
脳のしくみがわかるので、イラッとして過剰に叱ることもなく
「そうかそうか」とその場をやり過ごせます。
息子の脳が求めるタイミングで、「なすびも食べようね」アプローチを試みます。


しかし、いろいろ言えるもんやなぁ…4歳児。
こどもの成長に合わせて、親のアプローチも変えていかんと「伝わらん」と実感する今日この頃です。

とんでもございません

ばたばたと、保育園に送っていったら、
息子の水筒の紐をつけ忘れていたことが発覚。

「どうすんの?」と先生の前で問い質され、
「ほんまにごめんな」と平謝りの母。
先生に事情を話しているところを見て、しゃあないな…ってな顔で教室に入っていった息子。

で、
お迎えに行き、車に乗せ、家に向かう途中で朝のことを思い出した私。
「水筒の紐、ごめんな。ママ、時々わすれんぼうさんになるねん。気をつけるわ。
 何か用意が要るときには、ママに教えてな」
深い意図はなかったけれど、もう一回謝っておく。

しばらくしてから、
「ママ、(ぼくが)ちゃんといわへんかったから(わすれたん)やな。
 ちゃんといわなくてごめんな」
と、息子。

と、と、と、とんでもございません
息子に指摘されずとも、朝の準備ぐらいはきちんとできる大人でございます。
水筒に紐をつけるのは、ルーチンワークです。
今朝の非は、母にあるのです。
「謝らんでいいよ。ママが悪かったんやし」と慌ててフォロー。

すると、
「ママは、あさは、おしごとのじゅんびでいそがしいから、あしたからは(ぼくが)じぶんでじゅんびするな!」
息子、宣言。

おおお
明日の朝には自分の言ったことを忘れていると思うけれど、
今、この瞬間に口にした言葉はホンモノやと思います。

その瞬間、瞬間の成長が、
少しずつ長く続くようになれば、
立派な習慣になります。

相手のことを思いやる気持ち、
自分でやってみようというやる気、
親子で大切に大切にしていきます

感謝感謝の子育ち講座

今日は、ファブリカ村にて子育ち講座。
昨年開催していたエトコロ親子教室でお出会いしたお母さまが企画してくださいました。
なんと15名のママ・パパがご参加くださいました。

会場を決め、集客をする。
当日の受付・進行・会場内への心配り…本当に大変だったと思います。
私はパソコンとプロジェクタを抱えて、ぴょんと飛び込んだだけ。
おかげで講座の内容に集中できました。
感謝感謝です。

講座終了後は、お茶とスイーツでほっこり茶話会。
なんと、スイーツは参加者のおひとり、あかねさんの手作り。
ママ大好きっ子の息子を抱え、準備してくださるのは大変だったと思います。
お子様も食べられるように、卵を使わず、身体にやさしい材料で作られたスイーツ。
この心配りに胸いっぱい。
でも、がっつり美味しくいただきました。

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会が終了し、片づけをしていたら…
メッセージカードをいただきした。
本日ご参加くださったママ・パパたちからのメッセージ。
想定外のプレゼントに心底驚き、そして、しみじみと感動。
気持ちを、言葉を、贈っていただく機会なんてめったにありません。
企画してくださった幹事ママに心からお礼申し上げます。
宝物が一つ増えました。

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なかなか思うように活動を展開できないときもありますが、
ご縁を頂き、お出会いしたお母さま・お父さまからのエールは、
私のエネルギー源。

講座や親子教室などの内容を充実させ、
応えて参ります。

ご参加いただきました皆様、
本当にありがとうございました。

5/25開催 ピースマムさん主催ごほうびサロン

ピースマムさん主催のごほうびサロン。
今日は、近江八幡の住宅展示場内のコミュニティスペース‘こっこ’さんが会場。

「こどもが伸びる 誉め方・叱り方」が本日の講座テーマ。
初めてご参加くださる方ばかりで、
今日も素敵な出会いがいっぱい。

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講座終了後の時間、
「こんなことで困ってます」というお話をいくつかお伺いしました。
わが家でも「あるある」ケースがいっぱい。

「こうしたら上手くいくよ」と、
体験談をお伝えすることだけに終始しないように気を付けています。
その場しのぎの対応では、現状があまり変わらないからです。
こどもの脳が何を望んでいるかを意識し、
脳が反応する・喜ぶアプローチを試みると、
それは確実にこどもに届きます。
変わっていきます。

上手い具合に変わってきたら、
なんだか子育てがめっちゃおもしろくなってきます。
こどもの変化を楽しんで見守れるようになると、
ママの中のイライラも減っていきます。
ママの笑顔が増えると、
こどもは、さらに加速をつけて成長していきます。

そんな良い循環がめぐりだしますように…と祈りながら
講座を終えました。

「次はどこで開催されますか?」
「もっと聞きたいです」
というお声もいただき、ありがたくて感動。

6月・7月あたりの講座、企画します


ひさびさの、「ママといっしょがいい~(号泣)」

今日は朝から子育ち講座を開催。
ピースマムさん主催 ごほうびサロンです。

こどもたちは、パパとお留守番の予定。
ここのところ、土日に仕事に出かけることが多く
パパと過ごすことが多い息子。
ママなしの休日も楽しく過ごせるようになり、、
ママがお仕事に行くときも、気持ちよく送り出してくれるようになりました。

今朝も、庭先でお見送りをしてくれました。
「ママ、きをつけていってきてね」
「ママ、はやくかえってきてね」
そして、手のひらと手のひらでタッチ。

すると、娘も「タッチ、タッチ」
娘とタッチをすると、
慌てて「もういっかい」とタッチを求めてくる息子。
もうそろそろ出かけなきゃ。
「じゃあ、いってくるね」と車を出す。

ふとバックミラーを見ると、息子が猛ダッシュで追いかけてくる。
映画のワンシーンかと思いました
途中までは笑っていたのに、車を止めて息子を待つと…
ぶわっと泣き出す。

「ママ!さびしい~。ママといっしょにいきたい!」
号泣。

予想外にあんまり泣くので、なんだか笑えてくる。
(ごめん、息子)
そんなに泣かんでもいいやん…思うものの
車のドアを開けようとするし、
ついていけないとわかっているから、道路に座り込む。
パパがなだめてくれ…
私は仕事に向かいました。

「もう大丈夫!ちゃんと待てるはず」と思っていても
まだまだママ大好きっ子の4歳児。
どうにもこうにも我慢ができないときがあるようで。

今までは、
「ママがいない休日」が来ることを、前日、もしくは前々日に伝え
息子のこころがちゃんと理解できるように心がけていたけれど、
最近は息子の成長に甘えて横着をしていた。

あかんあかん、脳の統一・一貫性を侮ったらあかん。
急な変化に対応できないのが脳のしくみ。
事前にちゃんとイメージさせ、緩やかに変化になじませることを忘れたらあかん。

と思いながら、講座の準備を始めていたら、
一番乗りのお客様の声。
見に行ったら…
息子でした

留守番ができず、パパと妹と一緒に追いかけてきたようで。

どうにもこうにも、ママにぺったりさんの一日でした。


くつしたを洗う

どこを歩いたら、そんなに汚れるん?
というぐらい、
靴下が汚い。

娘。

靴を履かずに歩き回るから…というケースが多いから。
まちがいない。

保育園でめいっぱい外遊びをしてくると、
息子の靴下も汚い。
そういえば、中学・高校と野球部で頑張っていた弟の靴下も
極悪非道なぐらい汚かった。

まぁ、元気な証拠。
靴下が汚くても、かまへんかまへん。

と思っていたけれど、
どの靴下もずず黒くなってくると…
やっぱり、洗濯機に放り込む前の下洗いが必要で。
しかし、この下洗いが面倒くさい。

面倒くさいので、
自分の靴下は自分で洗おう…ということにしてみました。

まずは、ママの靴下だけを風呂場に持って行き、洗う。
なんだか泡・泡が楽しそうで…
一番に娘が食らいつく。
「わたしも!」ってな感じ。
すかさず、娘の靴下を投入。
すると、
「いやいや、ぼくも」とばかりに息子も参入。

かくして、アライグマのように靴下を洗い出す兄妹。

楽しいらしい。
今日で3日目?4日目?
続いてます。

「なんで、くつしたをあらうん?」
今晩は、兄から至極当然の質問が。
「こうやって洗っとくと、きれいになるからやねん」
「ふ~ん」
再び、ごしごし洗い出す。
 
毎日の当たり前になると、特に面倒くさがらずにやるもんで。
しかも、ママもいっしょに取り組むと楽しいらしく。
どこまで続くか…やってみます

子育ち講演会 朝日幼稚園にて 

今日は、長浜市の朝日幼稚園で講演会を開催。
お母様方に温かく迎えていただき、アットホームな雰囲気の中、笑いを交えた和やかな会になりました。
聞き上手のお母様方に感謝感謝です。

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本日のテーマは、就学前に身につけておきたい習慣づくり。
たくさんお伝えしたいことがあったのですが、今日は絞りに絞って3つだけご紹介。
効果的な誉め方を交えながらお伝えいたしました。

「怒りたくはないけれど、ついつい怒ってしまう」のは、
同じ年齢のこどもを持つ私も大いに共感。
でも、
感情に任せて怒る・叱る…と「なぜ、よくないのか」「こどもがどんなふうに育ってしまうのか」を知ると、
「おっと、ちょっと気をつけなければ」と思えるもので。
自分自身にも言い聞かせながら…の講演でした。

講演会の後は、参観。
私も各教室にお邪魔。
保育園に通うわが子の場合、お誕生会を除いて参観の機会はありませんので、
同じ年頃のこどもたちの園での様子を見ると新鮮で。

年長さんの女の子。
トイレから出てくるときに、みんなが散らかしたスリッパを一つ一つ丁寧にそろえている。
こんなことができるんやなぁ…しみじみ感動。
「すごいなぁ、みんなのスリッパをそろえてあげるんやね」と声をかけると、照れ照れ。。
かわいいなぁ。
素敵やなぁ。
やっぱりこどもって‘ちから’を秘めてるな。
そう思いました。

自分自身の子育てを考えても、
上手くいく日もあれば、何をやっても上手くいかない日もあり、
一人祝勝会もあれば、一人反省会も。

でも、お母さんからのアプローチでこどもが変わる…ことが明らかである以上、
ネガティブに落ち込んでばかりもいられません。
「できる」ことから、まずは「続けてみる」
その中で「良い変化」が出てきたら、自分を誉め、こどもを誉め、次のステップへ。

一度にいろんなことを取り入れて、がらりと環境を変える…と、
脳は「いつもと違うぞ、なんか居心地が悪いぞ」と敬遠。
「少しずつ」変わっていくのが、脳にとってもちょうどいいペース。

そんなメッセージがお伝えできれば…と思った講演会でした。

最初から最後まで、園長先生や職員の皆様に本当にお世話になりました。
給食までいただいて…。
今日の献立は、カレー。
いやぁ、良い日に来たものです。
ごちそうさまでした。

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いろんな先生に、たくさん声をかけていただき、
私、いい大人ですが、
本当に嬉しかったです。
先生方の明るい笑顔、声かけが、
こどもたちの元気の源なんだと感じました。

今日も出会いに感謝。
朝日幼稚園の先生方、お母様方、こどもたち、ありがとうございました

連絡帳の効能

「お昼ごはんになると、泣けてくるようです」
「泣けて泣けて、あんまり食べられませんでした」

1歳児クラスに進級した娘の、
4月の連絡帳に書き留められた先生のコメント。

わかる、わかる。
十分想像できます。
離乳食を始めた時から「ガッツリ食べる」姿を見たことがない。
ちょこっと食べるともういらないらしく、椅子から脱走。
「もうちょっと食べようか?」と促すと、目を閉じる。
地蔵みたいな顔になる。
悟りの境地を拓こうとするのか、はたまた、現実逃避なのか。

体も小さいし、できることならたくさん食べてほしいのに…。
娘に関する気がかりは、「食事」

でも、最近、連絡帳のコメントが変わってきました。
「オレンジを目標に、頑張って食べました」
「今日は全部食べられました。みんなで拍手」

お迎えに行った時も、
「今までは少なめにして食べてもらってましたが、今日はみんなと同じ量。一生懸命食べてはりましたよ。」
娘の様子を教えてくださいました。

ありがたい。
ほんまに、ありがたい。

こどもの様子を見て、こどもにあった関わり方を講じてくださっていることはもちろんのこと、
日々の変化をきちんと伝えてくださる先生方に感謝。
「こどもの様子」「こどもの変化」を知らせていただけるということは、
こどもをちゃんと見ていてくださっているからこそ。

昨日は、
「お散歩の途中、『危ないよ』と声をかけると、すぐに保育者のもとに来てくれました。
 大人の言葉をよく理解しているようです」と連絡帳に。
日々の関わり…ちょっと足りないかな…と思っていたので、
このコメントには救われました。
ママも誉めてもらった感もあって、嬉しかったなぁ

たかが連絡帳。
されど、連絡帳。
要件がない時ほど、「日頃の気づき」「気づく視点の有り様」が露呈すると思います。

保育園の連絡帳は、わが子の育児日記のようになっています。
先生方にとっては手間のかかるものですが、
保護者にとっては
本当に宝物です。

最近のブーム

毎晩、息子を寝かしつけるときに採用している創作話。
最近は「なぞなぞ」がブームで、
新しいテイストが加わりました。

4歳児のなぞなぞなので、身近な話題で。

ママ出題
「じゃがいも、にんじん、たまねぎ、お肉が入っていて、茶色いスープはなぁに?」
答:カレー

息子出題
「まぁるくて、あかくて、ぼうがついているものなぁに?」
答:さくらんぼう

こんな感じ。
息子の出題は、往々にして答が問題の中に出てくるので、知らんぷりするのに苦戦。

息子出題
「まぁるくて、オレンジいろで、はっぱがついているの、なぁに?」
答:みかん

たまに難しい問題を出すと、「え~わからん」となるので
気の利いたヒントが必要に。
そこで、回文を投入。

ママ出題
「海にいて、お腹の上で貝を割る動物はなぁんだ?
 ヒント、反対から読むと‘こっら’」

この回文がえらいヒットしたらしく、いろんなものを逆さまから読み出しました。
自分の名前、ママやパパ、妹の名前。
苦戦するかと思いきや、すらすら読み上げるので驚きました。

息子出題
「ばんごはんにでてくるもので、まぁるくて…
 ヒント、はんたいからよむと‘ぎねまた’」

既になぞなぞではなく、回文だけを楽しむ流れに…。
でも、まぁ、よくできてます。

大人は頭の中に文字を浮かべて逆さまから読み上げているけれど、
4歳児はどうやって逆さまから読み上げているんだろう。
平仮名は読めるので、何となく文字が浮かぶのかなぁ。
不思議です。

でも、言葉遊びの楽しみ方が広がったのは大ヒット。

しかし、楽しすぎて「もっともっとやりたい!」という息子。
寝かしつけの効果はゼロ…

兄の辛抱強さ

朝、保育園に出かける前の光景。

IMG_7904.jpg

兄の上に乗る妹の図。
今朝はお腹の上でしたが、結構な割合で、顔の上に尻をおろします。
しかも、どすんどすんと…。
母もよくやられるのですが、9キロの娘でもかなりの攻撃力。
さぞ痛かろう…と思うのですが、
お兄ちゃんは毎回笑い転げて…。

仲良し兄妹やなぁ…

でも、たまにトラブルも。
たいてい…泣くのは、兄。

最近、立て続けに泣かされた兄。
原因は、
兄から譲り受けた小さなゴーカイサーベル(戦隊モノの武器・剣)で兄の顔を殴ったから、妹が。

「いたい~!」火が付いたように泣く兄。
思わず、妹に手が、足が伸びる。
その瞬間、
「すごい、それでも(妹を)たたかへんねんな?えらいな、さすがやな。
 でも、痛かったなぁ。
 かわいそうにな。
 ママが、ちゃんと守ったるしな。
 (妹は)ママがちゃんと怒るからな」
すかさず、声をかけます。

妹に腹を立て、反射的に叩きたくなる気持ちはよくわかるけれど、
それを正当な解決手段だと思ってほしくはない。
習慣づけたくない。
だから、
妹を叩かなくて済むように、
先手を打って、先に息子を褒めてしまう。

痛いし、妹に腹が立つけれど、ママに褒められたら手は出せない。
「うん、いたかったぁ」
後はひたすら痛みを訴えてママに甘える。

事情が呑み込めない妹はキョトン。
でも、ママに促され、兄に謝る。
「(ごめん)ね」← まだ「ね」しか言えません

「いいよ、もうしないでね」と応える兄。

落ち着いた頃に、
「叩かれたら叩きかえす」ことが何故良くないのかを息子に話す。
「でもな、いたいのはいやや」
そりゃそうです。
でも、それでも、手をあげない。
そんな息子が大好きだ…と伝えます。

大好きなママの言うことだから、ちゃんと聞ける。
そんな時期だからこそ、身に着けてほしいことを毎日伝えていきたいと思います。

ゴーカイサーベルを振りまわして戦っている娘にも、
少しずつ伝えています。
理解できない年齢(月齢)でも伝えます。
それは、私の習慣づけ…だったりもします。

いいとこみぃつけた

今日は一日、安土B&G海洋センターにいました。

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ナチュラルセラピーフェスタ MAHALOイベントの託児のお手伝い。
でも、家族連れで遊びに来られた方ばかりで、
託児をする場面はほとんどなく…。
しかも、すぐに帰るはずだったこどもたちも
場の魅力に吸い込まれ…ずっと一緒にいることに。
結局、家族でイベントを堪能

西の湖のほとりで、ヨガ。
フラダンス。
見ているだけでも解放的な気分になります。

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美味しいもの、いろいろ集まっていました。
地元、安土からは「ヨシうどん」
つるつるん、美味しかったぁ。

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魚石さんも、このイベント向けのお弁当を。
IMG_7893.jpg

安土建築工房さんは、端材を使ったmy箸づくりのワークショップを。
息子、人生初のかんな体験。
なかなかの出来でした。

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演奏準備中のドラム、組み立てるところから凝視のこどもたち。
たまらず触りだし…冷や冷やする親2人。

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会場で出会った男の子と友達になった娘。
同じく、出会った女の子と意気投合、雨の中もいっしょに走りまわった息子。

こんな場所もあるから、
そら、おもしろいわ。

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今回、会場までのアクセスに「ふね」という手段もあり…
「こんどは、おふねにのりたい!」という息子。
しばらく船の傍から離れませんでした。

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いろんな出会いがあって、本当に楽しい一日でした

しかも、
見つけた見つけた、四葉のクローバー。
近江八幡で毎週金曜日だけOPENしている珈琲ショップさん「ひつじぐも」の美味しい珈琲とパチリ

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どうぞどうぞ

友人のお家にあかちゃんが誕生。

そこで、うちのベビーカーが登場。
兄が半年ほど使い、その後、友人の家へ。
妹が生まれて戻ってきましたが、娘はほとんどベビーカーに乗らず…
そして、またまた友人の家へ。

もうわが家でベビーカーを使うことはないだろうな…と思いながら
ベビーカーを天日干し。
すると、
「のる!」と娘が近づいてくる。

0歳児のときは乗りたがらなかったくせに…と思いつつ乗せてみると、
これまた嬉しそうで。

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母が見てないところで、どうやら兄も乗ってみたらしい。
あとでパパから聞きました。

あかちゃんのときに使うモノを使わなくなる…って
ちょっと寂しい。

寂しいけれど、いつまでも置いておけない。
使っていただける人がいたら、ぜひお譲りしたい。
でも、使い古しだし…。
そんな中で「使うわ」って言ってくれる友人がいる…ありがたい。
嫁ぎ先でも活躍してほしい

兄を産んだときにお借りしたのが、バウンサー。
家事をするときに、これに乗せていると機嫌がよく…重宝。

妹を産んだときにお借りしたのが、スリングとクーファン。
どちらも産後1ヶ月から教室や講座をお開催するときに大活躍。

本当に助けられました。
感謝感謝

「貸してや~」「どうぞ」
「使ってやぁ」「ありがと」
こういうお付き合いができるって、本当に宝物。

こどもたちにも贈りたいこころです。

5月19日開催 ナチュラルセラピーイベントのご案内

5月19日

安土B&G海洋センターにて

かなり素敵なイベントが開催されます。

その名も、
ナチュラルセラピーイベント MAHALO 2013

いろんな人が集まって、
いろんなことを
開催されるそうで…

詳しくは、こちらをご覧くださいませ。⇒ イベント案内
 ホームページを開いていただいて、
 左にずらりと並んだmenuから
 「出展者情報」や「ワークショップ」「フリーライブ&パフォーマンス」をクリックしして頂くと
 どんなイベントなのかが見えてくると思います。

毎日こどもらに追われてしんどいわ~…という方には、ぜひお勧め。
もちろん、毎日元気いっぱいだけど、もっと元気になりたいわ!という方にも

当日は、託児スタッフとして参加します。
「こどもみてくれる人がおらんから参加できひん」という方は、
とにかくお子様連れでお越しいただいて、
いちばんに
託児スペースをのぞいてみてくださいね。
0歳~1歳さんに限りますが(ご兄弟の場合は、上のお子様も可)お預かりいたします。
個別対応ですので、ご安心を
(ただ、予約いっぱいになった場合はごめんなさい)

琵琶湖を眺めながら、
ぼ~っとするだけでも癒される空間です。

遊びに来てくださいね~。
お待ちしております。

フェイスブックページはこちら ⇒ MAHALO

ピースマム主催:ごほうびサロン≪子育ちのお話≫ご案内

ピースマムさん主催のごほうびサロンにて
子育ちのお話会を開催します。

詳細はこちら ⇒ ピースマムさんホームページ

今回は、
こどもを伸ばすホメ方・叱り方」をテーマに
ご参加くださったみなさまと共に、楽しくお話を進めて参りたいと企画しています。
いつもとは、ちょっとちがった講座になります。

「おっ」と思われた方は、
ぜひ遊びに来てくださいね。

■ 日時  5月25日(土)午前10時30分から正午(12時)ごろまで
■ 場所  近江八幡住宅展示場内、インフォメーションハウス
       トヨタホーム近畿さんと、エス・バイ・エルさんの間にある建物です
       ⇒アクセスマップ
■ 対象  どなたでも
■ 料金  大人おひとり様につき、500円

お申し込み制になっておりますので、
参加ご希望の方は、下記までお電話くださいませ。
 0748-36-6689

5月・6月、京都で開催、子育ち講座のご案内

ひさびさに、京都四条烏丸のプレマヴイレッジさんをお借りして、
子育ち講座を開催します。

講座の内容は、3月・4月に京遊雅 さんにて開催した講座の続きです。
4回の連続回ですが、1回ごとのご参加もです。
お気軽にご参加くださいませ。
お待ちしております。

会場
 プレマヴイレッジ京都
  アクセスはこちらをご覧ください ⇒ 地図

時間帯
 午前10時15分~11時45分
  ※1階玄関は10時に開きます。
   アンテナショップの中を通り、2階にお越しください。


“育脳”ってなに?
英才教育?
それとも、特別な子育て方法?
いろんなご質問をいただきます。

海の中では暮らせないのが、人間の身体のしくみ。
これと同じように、脳にも変えようのないしくみが備わっています。
“育脳”は、この脳のしくみを知ることで、
本来だれもが持ち備えている力に気づき、育んでいこうというもの。
こどもの成長段階に応じたことばのかけ方、接し方を心がけると、
こども自らが自分の力で人間力を磨き、才能をぐんぐん伸ばしていきます。

天才を育てる、ということではありません。
厳しい教育法でもありません。
偏った子育て論ではなく、だれにでも活かせるのが“育脳”です。

「こどもの脳を育てる毎日の習慣づくり」をお伝えする中で、
迷いの多い『子育て』から、笑顔あふれる楽しい『子育ち』になりますように…と願いを込めて、
子育ちセミナーを開催します。

各回それぞれ「脳の発達段階」に応じた関わり方をご紹介しますが、
“育脳”に「今からでは遅すぎる」ということはございませんので、
お子様の年齢にはとらわれず、
ご興味のある回にお越しくださいませ。


ご案内

終了3月26日(火) 午前10時~11時30分
 テーマ:入園・入学、引越しや、きょうだいの誕生、ママの就職など
     お子様の生活環境が変わる時期の関わり方のお話

終了4月23日(火) 午前10時~11時30分
 テーマ:0~3歳の脳の発達のお話
     脳の本能を鍛え、豊かなこころを育む習慣づくりをお伝えします

次回はこれ!5月28日(火) 午前10時15分~11時45分
 テーマ:3~7歳の脳の発達のお話
     脳の土台をを鍛え、文武両道の下地を育む習慣づくりをお伝えします

6月25日(火) 午前10時15分~11時45分
 テーマ:7~10歳の脳の発達のお話
     やる気を育み、自主的に取り組む習慣づくりをお伝えします

申込み

開催日の2日前までに、このブログのメールフォームよりお申し込みください。
件名の欄に「〇月〇日申込」
本文の欄に「参加者のお名前」「お子様の年齢(月例)と性別」「当日連絡のつく連絡先」
お子様もご一緒にお越しいただく場合には、その旨も明記ください。

参加費 1回:800円 
 
お子様連れのご参加も可能です。
ただし託児スタッフはおりませんので、お子様には随時目を配っていただきますよう、予めご了承くださいませ。

第二子と過ごす時間

一気にことばが増えてきた娘。

今までもそれなりに発していたけれど、
ようやく「ことば」に成りつつあります。

「だいすき」は、今のところ「だいっき」。
でも、ちゃんと「だいすき」って聞こえる。
どうやら「す」の音は苦手らしい。

「いやよ」
これは完璧に言えます。
そういえば、「いや」って言いだしたのは、1歳になった頃。
こういう言葉から言えるようになるもんですよね。

兄は、1歳半で二語文を話してました。
しゃべりの母から生まれた子だけに納得。
0ヶ月の頃から、めいっぱい話しかけてきたからだと思います。

同じ母から生まれた妹ですが、
兄よりは発話のペースが遅いようで。
女の子の方が言語中枢が発達しているので、
娘の方が発話が早いと確信していたのですが、予想外。

よくよく考えたら、
娘だけに話しかける時間…兄よりは断然少なかったです。

一般的に、発話が早いのは
長子やひとりっこと言われています。
親の関わりによるのかなぁ…と最近実感。

娘への関わりが不足しているとは思わないですが、
でも、
娘とだけ過ごす時間は本当に限られているので、
この時間は大事に大事にしたいな…と思うのでした。
笑顔で
たくさん話しかける、
これに尽きます。

忙しいから、「待つ」

書きかけのブログが10日分以上たまりだした…ここ半月。
なんやかやで、慌ただしい。

時間に余裕がないときに、
「これはあかん、言うたらあかん」と自分に言い聞かせているのが
「早く、早く」

こどもたちを急き立てる言葉。
「自分でやろう」としている機会を奪う言葉。
自分のイライラを吐き出す言葉。
それが、
「早く、早く」

この応用系が
「早くしいな~」
「もう!なにやってんのよ、もう!」
「何回ゆーたらわかんの!」

親の時間とこどもの時間は、絶対にリンクしない。
ママがめっちゃ忙しくても、こどもの時間はゆったりと流れているもの。
ここをがっちりと自覚しておこうと肝に銘じています。


一ヶ月ほど前のこと。
早く保育園に送らなきゃ…という慌ただしい朝。
庭で何やら二人でうずくまっている。
むむむ…と思うけれど、とにかく様子を見る。
よくよくみれば…
息子が妹に靴を履かせている。




器用にはできないし、時間もかかる。
でも、
「くつ、ぬげたん?おにいちゃんがはかしたるしな」と語りかける兄と
こくんと頷く娘を見たら、
この機会を邪魔したらあかんと思う。
たとえ仕事に遅れても、待たなきゃだめだ、と思う。

車に二人を乗せ、
「すごいな、(妹に)くつを履かせてくれたんや。さすがやな。
 ママ、めっちゃ嬉しいわ」と兄に伝える。
次の日も伝える。
それ以降も、思い出したら伝える。

そんなことをくりかえしていると、
妹が困ったとき、
ママが困ったときにも、
自然に手伝ってくれる機会が増えてきた。

今朝は、布団を自分流にたたんでくれた。
脱いだパジャマも、きちんと洗濯カゴへ。
なんにも言わなくてもできることが増えてくる。
兄に触発されると、
すぐに妹は真似をする。
おんなじように自分一人で着替えだし、パジャマも洗濯カゴへ。

「すごい!」
「ママは嬉しいぞ!」
素直に感動を伝えるだけで、またまたこどもたちは「自分で」やってくれるようになる。

なので、
忙しい毎日ですが、
こどもを急き立てる煩わしさは感じなくなりました。
ちょこっと「待つ」
意識して「待つ」
最初だけふんばると、こどもがぐいんと伸びてきて、
母はほんまに楽になる。

これ、目指している楽育です。

おこりんぼママの登場するとき

ついついこどもに口うるさくなる。
怒りっぽくなる。
どういうときに、自分がこうなるのか…。
最近、明確に自覚。

それは、パパがいるとき。
パパがいると、ついついこどもたちの前で‘おこりんぼママ’になる。

なんでか?
それは、パパが上手にこどもたちの逃げ道になってくれているから。
私が感情的に怒りすぎると、上手く間に入ってこどもたちのフォローをしてくれます。
「そんな言い方はないやん」と私に指導も。
私はカチンときますが、
こどもにとってみれば「ナイス!パパ」ってな感じでしょうか。

こどもたちと私だけ…でいるときは、
誰もフォローしてくれる人がいないので、
「感情的に怒らない・叱りすぎない」ことをかなり意識。
しかし、
こどものために…と思うこの心がけは、
実は自分のストレスになるときも…あったりします。

腹が立ったら怒りたいし、
ムカついたら文句言いたいし、
ママだって人間やし!
でも、
これをそのままこどもたちにぶつけられないことは重々わかっているので、我慢。
でも、我慢をためるとよくない。
そこここに歪が生じてきます。

だから、
パパがいるときは、わりと自分の感情に素直になって「怒りたいときに怒る」ことにしています。
パパには迷惑千万な話かもしれないけれど、
「我慢せずに当り散らせる」時間があってもいいんとちゃうかなぁ、と思うのです。

うちのパパはすごいな、と心の中で感謝状を進呈。

母の日

母の日。
毎年、実家の母と、主人のお母さん宛に贈り物をしていたのですが…
今年は手が回らず。
せめてメールだけでも…と思っていたのですが、
土日が恐ろしく忙しかったので、それも叶わず。
…反省。

まだこどもが小さいので、「母の日」は自分の日でもある…という実感はなく。
でも、
家族はいろいろ考えてくれていて…。

息子は、じゃがりこを2つくれました。
「ママ、どうぞ!」と言った後、すかさず開封して自ら食べだす姿に苦笑。
パパは、ドーナツをくれました、
息子発案だそうで…しかも、既に息子は食しておりました。

保育園で制作した母の日のプレゼントもありました。
「ママにいいものがあるねん。ママ、いつもありがとう」と言って渡してくれました。

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嬉しいのだけれど、何れも後ろに大人の思惑が見え隠れするので、ちょっと複雑。

母の日を迎える前に、息子が手紙をくれました。
たまたま書いただけのものですが、息子が書いてくれた初めての手紙。
めっちゃ嬉しかったです。

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「ままがすきなんだよ」と書いてあります。
書かされたのではなく、自分で書いたメッセージ。

ほんまに嬉しかったなぁ。
手帳に挟んでいます。

母の日でなくても
「ママ、ありがとう」と折に触れ言ってくれる息子です。
こちらこそ、
「ありがとう

母の日なのに、
朝から晩まで予定があり、家族で過ごす時間がなかった母の日。
寝る時間になっても、母は総会で不在。
「ママ~」と言いながら寝たそうです、息子。

ママの活動を支えてくれる家族に感謝感謝の母の日でした。

学校との出会い方

5月11日、今日は朝から大阪の千里中央へ。

「子どもが伸びる学校との出会い方」と題して、トーク&セミナー。

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今回は、主に‘中学進学’を考えるお話を中心に。

中学進学。
私自身は、何も考えることなく地元の公立中学に進学しました。、
小学校を卒業したから中学校へ通うんだ。
中学と言えば、地元の公立中学に決まってるやん。
ってな感じで。

ところが、前職時代、中学入試を専門に扱うようになってから
高校進学以上に中学進学を考えることは重要だなぁと思うようになりました。

なんにもしなくても、時季がくれば中学生にはなります。
「中学生になったんだから」と自覚を持って生活をおくる子もいれば、
まるっぽ小学生の延長で過ごす子もいます。

自分は中学生になって何をしたいのか、
目的意識の有無で子どもの伸び幅はうんと変わってくる。
これはひしひしと体感してきたことです。
明確な目的はなくとも、
何事にも積極的に取り組む中で「やりたいこと」を見つけようという姿勢があれば、
その子は必ず伸びました。

≪中学生になる≫
本人の自覚の有無に関わらず、
勉強は中学内容になるし、
部活動を始めたら、先輩やらなんやら、ややこしい人間ルールにも出くわす。
もちろん、友達関係も単純なものではなくなってくる。
親や先生は「中学生らしさ」を求めるけれど、
そんな一切合財が鬱陶しくって仕方がない反抗期にも突入。
自分でもよくわからないけれど、
むかつくし、だるいし、めんどくなるのが、まさにこの時期。
親の言うことなんて、素直に聞き入れられるはずがない。

だからこそ、こういう時期を迎える前に、
親子でこどもの将来をじっくりと話し合う機会を小学生の間に設けておいてほしいと思うのです。
私学に進学する、国公立に進学する、
どちらを選ぶにしても、
今までの自分の「良いところ」や、興味関心のあるものをきちんと自覚し、
さらに、自分に不足しているところも自覚して、
いわゆる、自分の棚卸をするのです。
その上で、
中学生になったら「どうしていきたいのか」「どうなりたいのか」を明確にイメージする。
これは大事なステップです。

中学校生活を具体的にイメージするためにも、ぜひ学校見学にいってもらいたい。
公立中学では難しいけれど、
私立中学なら、学校見学会でなくても事前にアポを取れば見学させていただける学校が多くあります。
「ありのまま」の姿を見て、中学生になった自分を考える機会、
わが子にも必ず設けたいと考えています。
「なりたい像」や「憧れ」「夢」を持ったときのこどもの“ヤル気”“伸び”は素晴らしいです。

「自分の人生なんやから、あんたが自分で考え」と言いつつ、
あーだこーだと口を挟んでしまうのが親。
高校受験を前に、一触即発の親子関係。
よくあるケースです。
中学3年生になってから「親の出番」を持ち出すと、
こどもたちはどんどん素直でなくなります。
あんなにたくさんあった将来の選択肢が、どんどんなくなっていっちゃいます。

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各学校の紹介を聴きいる小学生のお嬢さんを見つけました。
お母さんといっしょに感想を交わしてる姿を見ると、
いい経験をしているなぁと、つくづく思います。
親の押し付けではなく、こどもがどう感じたかに耳を傾けていらっしゃるお母様、
素敵でした。

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私学に進学すると決めたわけではないから、
私学の先生に何を聞いて言いかわからない…というお声も多くあります。
それでも、学校の先生方とお話ししていただきたいです。
「中学校はどんなところですか?」と、ざっくり尋ねてみたらいいと思います。
こどもは「中学」なんて全く知らないわけですから、
そのこどもに向かって「わかる言葉」で誠実に話してくださる学校が、
出会いの生まれる学校です。

ひさびさに、学校教育の話に触れることができワクワクしました。
素晴らしい学校はたくさんあります。
わが子にあった学校選びのお話、もっともっとお伝えしていきたいです。

つどいの広場 にじっこ

5月10日、今日は、大津にあるにじっこさんに見学に行きました。

 つどいの広場 にじっこさんの案内はこちら ⇒ にじっこ 

広場に入った途端、
「うわぁ、遊びたい!」と、私が思ってしまう空間に出会う。
「うちの子、めっちゃ喜ぶやろうな」とも思いました。

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そこここに、細やかな心遣いを発見。
ベビーベッドやバウンサーには
「清浄済みです」の貼り紙。

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お母様向けの本も充実。
いろんなジャンルがありました。

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常設のリサイクルコーナーも。

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うわっ!遊びに来たいわ。
そう思える場から学ぶことは本当にたくさんありました。

スタッフの方にお話をお伺い。
ここからも「なるほど!」と感心・感動する話が出てくる出てくる。
「すごいなぁ、すごいわ」を連呼。

「がんばってね、よりも、だいじょうぶだよ」
お母さんが幸せになってほしい、
お母さんが幸せなら、こどもも幸せになる
そう仰るスタッフの方の言葉に、共鳴。
私もそう思って活動しています。

お母さんが、活き活き輝くと、
こどもも活き活き伸び伸び成長していきます。
これが、私の目指す楽育
どんなふうに活動を展開していくのか、
まだまだ手探りの中で、
先駆者のお話は本当に勉強になりました。

にじっこのみなさま、
ありがとうございました。

たけのこ、ほったよ

保育園でたけのこを掘ってきた息子。
年中さんになると、いろんな体験ができるようで、親も面白い。

みんなでたくさん掘ったたけのこ。
好きなものを一つ持って帰れるらしい。
最初は大きなたけのこを手にするも、最終的には小さいのを選んだ息子。

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皮をむいていくと…食べられるところがどんどん小さく…

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「そのへんにしといて」と言って手にした小さなたけのこ。
でも、小さいので、あくぬきは簡単でした。
ぬかを使わなくても、お米のとぎ汁で十分。

たけのこごはんにしました。
(たけのこが少ないので、にんじんも投入)

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自分が携わったものは、美味しく食べられる
楽しい晩御飯になりました。

たけのこに興味がわいているようで、
保育園の送迎時にいろいろ教えてくれます。

「ママ、みて。
(たけのこが育って竹になりつつあるものを指して)
 たけのこはな、じぶんでかわをぬがはるねん」
「もっとおおきくなるとな、あたまからはっぱがいっぱいでてくるねん」

よく理解しています。
先生方がいろいろ教えて下さってるんですね。
この保育園に通わせてよかったと、しみじみ思います。
過程をも楽しめる、そんな子になってほしいと願います。

「たけのこなんて、水煮をつこたらええやん」と思ってましたが、
息子が掘ってきたたけのこなら、きちんと調理しなければ。
というわけで、
こどもに刺激されて身につくスキルが増えてきました

こどもの成長に気づく

ゴールデンウィーク最終日。
おばあちゃんに誘われて、布引運動公園へ。

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大きな要塞のような遊具。
見た途端に、「うわあ!」と歓声を上げて駆けていく息子。
たちまち姿を見失い…
5分、10分かけて息子を探し出す。

娘担当のおばあちゃん。
小さな滑り台で遊ばせるも…娘、不完全燃焼。
兄と同じ要塞に登りだす。

「あかんて!危ないって」
制止するおばあちゃんをなだめ、
「大丈夫、できるところしか行かへんし」と娘の後を追いかけて
母も登る。
結局、一番高くて長いローラーコースターを満喫した娘。

その後、グリーンスタジアムへ。
一日だけの一般解放。
爽快でした!

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ほんもののトラックを前にすると、
思わず走りたくなる。
息子の目も輝く。
やっぱり、ほんものに触れるって、いい経験。

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トランポリンもあれば、
マットもある。
跳んで、跳ねて、寝っころがって、兄妹おおはしゃぎ。
こういうところに連れくると、こどもの身体能力の高さに驚く。
「いつのまに?」
「こんなことできるん?」
発見と感動がいっぱい。
最近怒ってばっかりやなぁ…と感じた時には、
こういうところで遊ばせるといいかも。
親が素直にこどもを認めるきっかけになります。

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いっこうに帰ろうとしない。
でも、容赦ない日光の下に長時間おいておけない。

「ごめん、ママ、帽子忘れたやん。
 帽子かぶらんと遊んでたら、しんどくなるわ。
 今日は、もう帰ろう。
 遊びたいのにごめんな。
 ママが悪かった」
謝り倒して、ようやく帰路に。

車に乗った途端に疲れて寝ちゃった二人。
外遊びバンザイ


新鮮!

たまにはパパとランチ。
隙間時間を狙って、琵琶湖を眺めながら

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琵琶湖を眺めながら
時間をかけてゆっくりご飯を食べられるしあわせ。
そしてそして、
パパと二人だけの食事は…思い出せないぐらいひっさびさで、
照れくさい。
たぶん、半年ぶり。

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滋賀のいいとこを、こどもたちだけでなく、パパにも…ですね。