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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

4/25 出張講座 in 関ヶ原

今日の出張講座は関ヶ原。
岐阜では初めての講座です。

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子育て支援センターをお借りしての講座。
ママがお話を聞いている間は、こどもたちは自由に遊んでいます。
お天気が良かったので、お外で遊ぶ子も。
託児を担当してくださった皆様に感謝。
そして、ママの時間を大切にしてくれたこどもたちにも感謝。

IMG_7717.jpg

本日は、0~7歳の頃のこどもたちのお話。
普段は90分の講座を2回開催している内容を、90分に凝縮してお話。
あれもこれもお伝えしたいけれど、
てんこもりになって消化不良にならないように…と吟味して吟味して準備。
それでも、詰め込みすぎになってないかなぁと心配していましたが、
温かく迎えてくださり、
また、熱心に聞いてくださり、
時間内にお伝えすることができました。

IMG_7718.jpg

その後もいろいろご質問いただき、
楽しくお話しさせていただくことができました。
ご質問の中には
「それ、わかる!」
「そういうこと、あるある」というケースも多く、
私も気づきと学びをいただきました。

このような機会を設けてくださったお母さまに心より感謝申し上げます。

「話を聞くことができてよかった」
「さっそく活かしてみます」
そんな嬉しい声もいただきました。

楽しくお話する中で、
お母さま方の笑顔、そしてこどもたちの笑顔が増えていきますように…。

お声がかかれば、どこへでも参ります
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きょうだいであそぶ

保育園に行く準備と、仕事に出かける準備に慌ただしい朝。

全部準備を済ませたこどもたちの楽しく遊ぶ声がする。
見れば、
お兄ちゃんが足の上に妹を乗せて
「おおがたバスにのってますきっぷをじゅんにまわしてね」とふれあい遊び。
上手に遊んでくれているので感心。

妹からも「もっかい」とリクエストが入る。

「すごいなぁ。上手に遊んでくれてるなぁ」
「よ~し、次は、ママが(お兄ちゃんと)遊んだろ」

息子を抱っこし(17㎏は腰に堪える
「大型飛行機に乗ってます」と即興で歌って遊ぶ。
抱き上げたり、落としそうにしてみたり、走ってみたり、止まってみたり…
男の子対応の激しい動き、
母の務めと頑張る!

ぜいぜい言う母を余所に
「なぁなぁ(妹を呼んで)もういっかいおひざにのってみ?おにいちゃんがあそんだげる」と兄。
ちょこんと座る妹。
仲良く始まるふれあい遊び。
「おおがたバスにのってますきっぷをじゅんにまわしてね」

「仲よく遊びいや」と何十回、何百回言うよりも、
妹と仲よく遊ぶと
ママと仲よく遊ぶと
めっちゃおもしろいやん!という体験を数回積むだけで、
無駄なきょうだい喧嘩は減るし、
仲よく遊ぶ習慣も身に着く。

ってことを、頭では分かっていたけれど、今日は実感しました。
親の声かけ、関わり方で、
こどもの反応はうんと変わってくるなぁ…。


玄関を出た途端、
「ママ、かたつむりが4ひきもいるで。でもな、からがないねん」と、兄。
「それはな、なめくじっていうんとちゃうかなぁ?」

「あんな、なめくじとかえる、こわいねん。かたつむりもこわいで。
 かめむしもこわいわ。
 あっ、いぬとねこも」
「でもな、だんごむしは、おうちでかってもいいで」

虫が苦手なところは母親譲り。
母、頑張って虫を克服せなあかんなぁ…
と思ってたら、妹はなめくじを踏んづけてました
新しい靴やのに(涙)。

4/23開催 子育ちセミナーin京遊雅 さん

4月23日 大好きな京遊雅さんにて、子育ちセミナーを開催しました。

今回は11組のご参加。
なかなかの賑わいぶりでした。
何度もお越しくださっている方、
はじめましての方、
皆様にとって新鮮な、それでいて、気づきの多い講座となるようにお話しいたしました。
今回は、主に0~3歳の頃のお話。
でも、該当の年齢でなくとも十分活かせるのが育脳。
私自身にも活かしてます。
お子様の年齢を問わず、お気軽に聞いていただきたい内容です。

講座の様子は、
 京遊雅 さんのブログにも⇒こちらからどうぞ

皆様と共にランチをする時間もありましたので、
いろんなお話をお聞かせいただくこともできました。
また、4ヶ月さん、10ヶ月さんも抱っこさせていただき…至福のひととき。
セミナーの度に、私が育ててもらっているんだなぁと感じます。

次回は5月28日。
京遊雅 さんとのコラボ企画になると思いますが、
まずはセミナーのご案内。
 こちらから ⇒ ご確認くださいませ

6月の講座は、土曜、もしくは、日曜開催にし、
パパにもご参加いただけるように…検討中です

おくちさんがね…

お友達からガムをもらった息子。
車の中で食べる。

で、
突然、
「ママ、おくちさんがな…あんな、おくちさんがな、わるいことしやはってん」

ピピっとママアンテナが反応。
さては、ガムを飲んだに違いない。

「ガム飲んだやろ?飲んだらあかんってゆーてるやん」
こんなふうに否定語で真っ向勝負を挑めば、
きっと息子の脳は聞き流すに違いない。
また次も同じことをするんやろうな…と瞬時に判断。

そこで、
「おお!お口さん、悪いことしやはったん?もしかして、ガムを飲まはったんちゃう?」
と答えると
「そうやねん。(ぼくは)わるいことしてへんねんで。おくちさんがな、やらはってん」

そうかそうか。
ガムを飲んだことは悪いことだとわかっているから、
怒られてしまうことをしたことはわかっているから、
そういう言い方をしたんやね。
ちゃんとわかっているなら、考えなしに同じことをくりかえすことはしないはず。

「あんな、お口さんよりも強い人がいやはるねん。頭さん、っていうねん。
 頭さんが言わはったとおりにお口さんは動かはる。
 だからな、頭さんにな『ガムを飲んだらあかん』って言うといてや」

すると、息子。
「あたまさんも、ガムをのんだらあかんってわかってはるで。
 でもな、おくちさんがな、のんじゃわはってん」
それはそれは神妙に答えるので笑える。

ガムを飲んだらいけないことは、頭でも理解していることを、母は認識できました。
ならば、それでよし。
もう、くどくど言いません。

しかし、
お口さんやら頭さん、擬人化して話ができるのは、
(自己保存の本能の仕業かもしれませんが)
おもしろい


結婚式

4月21日、大切な友人の結婚式に参列しました。

結婚式にはリングピローを贈ろうと思っていたので、
挙式の知らせを聞いてから、
どんなリングピローを作ろうか、わくわく。
そして、
作っている最中も、なにやら幸せな気分。
バラの花びらを一枚一枚重ねながら、
幸せが積み重なりますように…と思いました。
同時に、
自分が結婚した時のことを思い出し…
やっぱり幸せな気分になるのでした。

結婚式って、やっぱりいい

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知人の素敵なドレス姿を見て、
またまた、結婚式っていいわぁ…と。
おめでとう、やら
しあわせになってね、やら
いろんな気持ちが混ざり合って、涙が出ました。

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ブーケ、
いっしょに参列した友人の作。
私の結婚式のときにも作って下さいました。
贈る相手の顔がみ見えるので、新婦さんにぴったりのブーケでした。

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もちろん、私一人で参列。
こどもたちはお留守番。

急いで家に帰ると、
車の音を聞きつけて、リビングの窓から「ママ、おもしろいことがはじまるよ~」と息子。
なにごと?

家に入ると、
リビングのソファが移動…そのソファの後ろに息子が隠れ、どうやら人形劇をしてくれるらしい。
正確には、手(指)人形劇?
キツネ・かたつむり・怪獣、いろんなものが登場してきて何が何やらわからん。
わからんけど、本人がえらいうけているので、見てる側もおもしろい。

「げきがはじまるよ~。みんなすわってください」
「ここんとうざい…」
呼び込みのアレンジもいろいろあり、
どこで覚えたのか感心。

結婚式に感動。
家族に感動。
そんな一日でした。


惹きつける脳力向上セミナー 開催しました

ずっと開催したいと思っていたファブリカ村にて、
惹きつける脳力向上セミナーを開催しました。

人と人とが出会いつながる、
人とモノが出会い、
新たなコトが始まる。
まるで織物を折り重ねるかのように、
人・コト・モノが集まって
つながって
形になっていく
ファブリカ村。
ここで開催するとなれば、このテーマしかない!

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何を惹きつけるか、引き寄せるかは、自分の感度次第だということを
脳科学を主軸にしてお話いたしました。
ものごとを理解し、思考し、記憶するのは脳。
そして、こころを生み出すのも脳。
脳のしくみを知ることで、
「なるほど、こうしたらこういう意味で良いんやね」と納得して行動に移せます。

人は、自分で納得しないと動けないものです。
「おお、なるほどね」ということが一つでも多く皆様に届きますように、とご紹介。
そして、
「おもしろいことが始まりそう」とワクワクが生まれ、
いろんなものを惹きつけるアンテナがシャキーンと立ち上がることを願っています。

ご参加くださた皆様、
ありがとうございました。

今回は、主人も聞きにきてくれました。
ということは、もれなく子どもたちも。
「ママ!」とばかりにくっついてくる娘を抱っこしながらのセミナーになりました。
ファブリカ村だからこそ受け容れてもらえた形です。
感謝。


ファブリカ村にはいろんなお店が集まってきます。
今は、こんな感じ。

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ぶらりと立ち寄っていただければ、毎回おもしろいものが並んでいます。
これ、ビニール製の花瓶。
可愛いの。

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今日は、ピロシキランチをいただきました。
お腹にしっくりくるピロシキを食べたのは、これが初めて。

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おもしろい場所です、ファブリカ村。
今後も場所をお借りして、いろんなセミナーを開催していきたいと思います。

1歳8ヶ月検診

1歳8ヶ月検診に。

事前準備。
母子手帳や問診票に必要事項を記入。
お?
ひとり歩きを始めた日って、いつやったっけ?
歯が生え始めたのは?

一人目育児のときは事細かに記入してたのに、
二人目となると…なんにも書いてない。
ごめんね。
でも、大好きな思いは、
一人目も二人目も変わりません。

身体測定、数日前、保育園で測ってもらたときより3センチ弱伸びてる(笑)。
まあ、乳児の測定は難しいということで。
10ヶ月検診ではちいちゃめちゃんの心配をいただきましたが、
今回はこの誤差もあってか、特になんにも指摘なく。

保健師さんとのやりとりもにこにこ受け答え、
待ち時間もあっちこっち探検の元気印。
歯医者さんの前で「あ~ん」が上手にできたことを誉めてもらったのが嬉しかったのか、
診察終了後も何度も先生の顔を見に行く…。
歯磨き指導のときには、ご近所のお友達と二人して、歯科衛生士さんの机にかぶりつき。
いやいや、たくましい女子二人です。

一年前の娘は、まだハイハイしてたのになぁ。

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「じぶんでやりたい!」が満開の娘。
2~3ヶ月前から、自分で服を着たがります。
最近は靴下も履けるようになりました。
(時間はかかりますが)
「でた~!」(できたの意)
上手く履けたときの笑顔がたまらなく可愛くて

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ズボンやオムツを脱ぐのはお手のもの。
でも、はくのはなかなか難しい。
同じところに両足をつっこんで、人魚のような姿になること、ほぼ毎日。
ああでもない、こうでもないをくり返し、やっとはけたら
「でた~!」(できた)

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完璧には着られないので、おしりはいっつも「でた~」まんま

男の子、女の子

金毘羅さん詣での参道で、とってもかわいいお店を発見。
木のおもちゃを扱ってらっしゃいます。
名前も彫って下さるということで、2つ購入。

で、帰宅後、遊ぶ娘の姿。
どうも車に興味があるようで。

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今朝も「ない、ない」というので、何を探しているのかと思えば、ミニカー2台でした。
保育園ではままごとも楽しんでいるらしいけれど。
先日、娘にプレゼントしたちいぽぽちゃん。
可愛がってくれるけれど、少々雑。
しかも、すぐに放置。

兄の方が優しい。
お世話も上手。
そりゃ、4歳ですし。

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男の子だから強くあれ。
簡単に泣くもんじゃない。
とか、
女の子なんだから、もうちょっとおしとやかに。
そんな乱暴なことしたらあかん。
とか、
そういうアプローチでこどもに接したくはない。
そう思っていても、
やっぱり「男の子やのに」「女の子やのに」と思ってしまうのは、
私自身が育ってきた環境にもよるのでしょう。
でも、男女の別を押し付けたくはないと思います。

男性と女性では、脳のしくみが違います。
その違いを知ったうえで、こどもに向かうと、
おんなじことを言うときでも、伝え方が自ずと異なってきます。
そうしたほうが効果的だからです。

「違い」をいい方向に活かす。
「個性」を受け止める。
これからどんどん大きくなるこどもに向かい合うときに欠かせないスタンス。

そういえば、私、
小学生の頃、決闘ごっことか、やってた気がする。
母がピンクの服を着せようとしても、頑として青い服を着てた着てた。
さてさて我が子はどうなっていくんでしょ。
今は、あるがままを受け容れようっと。

キャディさんから学ぶこと

昔取った杵柄。
少し前から、キャディをしています。
ゴルフ場が忙しい時だけのピンチヒッターですが、
ゴルフシーズン到来に伴い、出動の機会が増えてきました。

学生時代以来のキャディですが、それでも何となく覚えているもんですね。
体力に自信がなかったけれど、意外に動けるもんで。
でも、一日体を動かした日は、こどもを寝かしつけながら自分も即寝。
携帯もパソコンもチェックするまもなく即寝。
ある意味、とっても健全。
そして本業は遅滞…あかんあかん。

ひさびさにキャディをすると、
ベテランキャディさんの、その接遇のスキルの高さに脱帽。
担当したお客様、4人のゴルフの個性を素早く見極め、
どのお客様にはどのように接したらいいのかを「考えて」対応。

お客様は十人十色。
だから、お客様にあわせた十人十色のサービスが求められます。

コースに関する知識を熟知しているだけでは足りません。
「気づく」力
「聴く」力
「話す」力
どれ一つとして欠かすことはできないんですよね。
この力は、
講師業にもそのまま活かすことができる力。
副業ではありますが、本業に数々のヒントを与える貴重な場となっています。

どんな仕事をするにしても
この仕事から何が学べる?という視点を常に持ち続けると
「なりたい自分」に必要なものが着いてくるもんです。

楽ではないですが、
今はキャディのお仕事も楽しくって仕方がない。
でも、
日焼け対策だけは万全にしとかなあかん。

育脳メソッドの提唱者でいらっしゃる、林成之先生。
脳機能性開発の視点から、プロゴルファーにも指導されてます。
先生がおっしゃる「体軸」「水平目線」「ゾーン」などなど
運動分野に活かす脳機能性開発の話が体で理解できるように
この視点でもキャディは続けてみようと思っています。

まんのう公園たんのう

今日は、結婚記念日。

息子に
「今日は結婚記念日やで」と言うと
「だれの?」と問われ
「ママとパパの」と答えたら
「あかん、パパとけっこんしたらあかん」

いつまでこんな可愛いことをゆーてくれるんやろ。

旅行2日目、どこに行こうか?と息子に尋ねると「こうえん」
旅行に行っても公園…なのね。
そこで、
高松の知人に紹介してもらった、まんのう公園にいくことに。

まんのう公園、めっちゃ大きい。
大人もテンションあがります。

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チューリップをはじめ、いろんな花も見ごろ。
記念写真を…と思うのに、
「おおきいすべりだいにいってから!」と息子に拒否される。

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巨大な滑り台にテンションが上がったは、娘も同じ。
おいおい、まだそんなことはできひんやろう…という親の心配を余所に
お兄ちゃんとおんなじように遊ぶ。

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こんなネットの上にものぼり、跳ねて、転んで…ちょっとびびる。

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お天気が良かったので、パンツ一丁で水遊び。
さすがにブログには載せられん。

2時間ほど遊んだら帰ろう…ぐらいに思っていたのに
「まだかえらない!」発言もあって
結局、4時間強、遊んでました。
ろくに昼ごはんも食べず…。

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ならば、香川に嫁いだ前職時代の同僚に会える!とばかりに連絡をつけ
まんのう公園にて懐かしの再会。
四国の公園の駐車場に、仲良く並んだ滋賀ナンバー。
なんだか、いい感じ。

写メでしか拝見したことがなかった娘ちゃんにもご対面。
「いつのまにこんなに大きく?」
可愛すぎる姫を抱っこさせてもらって、大満足。
お初にお目にかかります…のご主人様も格好いい。
久々にお話できて嬉しかったなぁ。
(この時間も、息子はパパと大きな滑り台へ…)

遊びつかれて眠くなり、機嫌が悪くなりつつあるこどもたちをなだめすかして
2家族で記念撮影。
ようやくチューリップも映り込む。
しかし、こどもたちは四方八方好きな方を向いていて…正面向いていたのは親だけ写真。

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とってもいい旅行になりました。
遊んだ、遊んだ。
企画してくれたパパに感謝。
運転もありがとう

金毘羅詣で

福岡講演から夜行バスでとんぼ返り。
自宅に朝8時着。
そのまま、8時半に自宅を出発して金毘羅さんを目指す。
結婚記念日のお祝いを兼ねて、久々の家族旅行。

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うどん、行く先々で食べました
やっぱり美味しい。

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金毘羅詣で、私は初めて。
子連れで一番上まで…は無理かなぁ…と思っていたけれど、
こどもたちも結構歩いてくれる。
「階段を見たら登りたくなる症候群」、これ、乳幼児には顕著に見られる傾向だと思います。

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参道で、息子の心をわしづかみにしたのが、警察セット。650円。
手錠と鉄砲が欲しくてたまらない。
でも、母は知ってしまった。
参道の上のほうにある店のほうが安いということに。550円。
すぐに遊ばなくなるおもちゃなら、せいぜい安く買いたいもので。
「荷物になるから後で買おうね」
これが起爆剤となって、はりきって登りだす息子。

でも、帰り道ではパパのおんぶ…もあり。

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一方、娘は、何のインセンティブもないのに、登る登る。
行き交う方々に「ちっちゃいのに、えらいね」「すごいね」さんざん誉められる。
でも、間近で声をかけられると…怯える(笑)。

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結局いちばん上まで登り参拝できました。
達成感・充実感・満足感

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帰り道、夕方ということもあり、どんどん店が閉まっていく。
「おもちゃが買えない」とばかりに、息子、半泣きで階段を下る。
で、見つけた見つけた525円。
購入。
(その後、ホテルの中で、母、手錠をかけられる)

参道にいろんなお店があるので、寄り道寄り道。
こんな映像を外向けに流された日には、こどもは喰らいついて動かない。
(しかも、CMソングをすぐに覚える)

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充実した金毘羅詣で。
ホテルの大浴場には薔薇風呂もあり、嬉しい限り。
(娘は薔薇に脅えて直視しない…)

お食事も大満足。
こども向けのメニューも充実。
しかし、小腹が膨れると脱走する娘。
テーブルの上に…知らない間に靴下

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仲居さんから突然「結婚記念日ということで、ご主人さまから奥様へ」とアワビが登場。
驚きました。
ほんまに驚いた。
こんなサプライズまで準備してくれていたとは…。
こんなことできたっけ?と思いつつ
それが尚更嬉しくて…ビールがすすむ(笑)
パパ、惚れ直しました

今回の旅行は、何から何までパパ企画。
私は楽しむだけ…。
今までのお疲れがふっとびました。
こどもたちも大はしゃぎ。
ほんまに嬉しいありがたい旅行。

パパに感謝!



林成之先生 福岡育脳講演会 開催しました

4月13日、福岡にて、林成之先生の育脳講演会が開催されました。
私も夜行バスに乗ってお手伝いに。

会場に8時半に到着。
元気なこどもたちの声が聞こえてきました。
そう。
今回は、いろんな分野で活動しているこどもたちの発表もあるのです。
いつもとは少し違う福岡講演会。
準備をしながらワクワク。

こどもたちに「ことばがちがうと?」と指摘され
「そやねん、おばちゃん、関西から来たし、関西弁やねん」
どこにいっても遠慮なく関西弁でごりごり話してるから目立つよね

講演会、たくさんの方にお越し頂きました。

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講演会の冒頭を飾るのは、バイオリンの演奏。
圧巻です。

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そして、博多っ娘の可愛くてハードなダンス。

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こどもたちの可能性を目の当たりにしました。
続いては、
育脳を実践していらっしゃる3人のお母さま方からご自身の体験談をご紹介。
「それわかる!」
「あるある」
共感がいっぱい。
会場内、同期発火。

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いよいよ、林先生の講演。
今回のテーマは、こどもの才能を発揮する勉強法を科学する
サブタイトルは、子育ての難問を脳科学が答える

先生のお話に
会場内、笑いあり、どよめきあり、頷きあり。
何度もお話を聞いている私ですが、「また進化してらっしゃる」と思う箇所がいくつもありました。
新たに学んだことは、地元で開催するセミナーに即座に活かして参ります。

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講演会終了後、お見送りの際に
「来てよかったです。もっと聞きたいです」とご感想をいただきました。
嬉しいですね。
育脳インストラクターですが、育脳至上主義でありません。
多様な考え方を柔軟に受け容れる余白は、意識して設けています。
だからこそ、
皆様方の「出会ってよかった」の一つに‘育脳’が加わるのは、本当に嬉しいことです。

少しずつ少しずつではありますが、
「こういう関わり方もあるのね」
「子育て、楽しいわぁ」
「こどもが活き活きしてきたわ」
そんな輪が広がるように、
活動を続けていきます。

福岡講演にご参加くださいました皆様、
ありがとうございました。

海津大崎のさくら

生まれて初めて、船上から海津大崎の桜を眺めることができました。
長浜港から出港。
道中は、お花見弁当に舌鼓。
片道1時間近くかけて海津大崎に向かいます。

竹生島を左手に見ながら、しゃべるしゃべる。
船内放送なんて聞こえな~い。

そして見えてきた、桜、桜の並木道。
圧巻でした。
小雨が降っていたのに、いつのまにか青空。
どこを切り取っても絵になる風景。

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滋賀には、本当にたくさんの魅力あるんだなぁと、つくづく思いました。

見惚れました、海津大崎のさくら

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そうそう、海津大崎に向かう前に、少しだけ長浜散策。
この前来たのは…娘の出産予定日の3日前だったような…。
8月の末、あっつい中をでっかいお腹でぶらぶら。
さすがに疲れやすくて、ゆっくり見て回るどころではなかった。

今回は身軽に!
あちこちきょろきょろ。

大通寺、雰囲気がありますよね。

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すぐ近くのセレクトショップ、TuRu Legend さんで見つけたディスプレイ。
11周年記念のクッキーを頂き、予想外のサプライズに大感動。

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油甚さんでは、香ばしいゴマ油の香りに魅了されました。
もちろんお買い上げ。

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時間があれば、もっともっと見て回りたいところがいっぱい。
やっぱり長浜はおもしろい。

滋賀のいいところ、
見つけたらどんどん発信していきます。




4月23日開催の子育ちセミナーは、コラボ企画!

京遊雅 さんでの、ほっこり子育ちセミナーのご案内です。

4月23日の子育ちセミナーは、コラボ企画

なんと、ママ向けのリフレマッサージや、ワッフルサンドランチが!

いずれも自由に選べますので、楽しみながらご参加くださいませ。
 ① 子育ちセミナーのみ         800円
 ② 子育ちセミナー&リフレマッサージ 1500円 ※通常は、2,000円のマッサージだそうです
 ③ ②のコースにランチをつけると   2200円

楽しくランチをとりながら、子育ちに関わるあれこれ、
もちろん、それ以外の四方山話も、ほっこりのんびりお話しましょ
ランチは持ち込みも可能です。
 
お申し込みやお問い合わせは、京遊雅 さんのブログからどうぞ…
 京遊雅  5月のイベント情報はこちらから

ちなみに、京遊雅 さんへは、地下鉄烏丸線「御池」駅から徒歩7分。
歩いてみたら…案外、近かったです。

4月23日の子育ちセミナーは、
0~3歳の時期に育んでおきたい脳の本能や、こころについてご紹介します。
もちろん、お子様の年齢が3歳以上でも「遅すぎる」ということはありません。
大人にも活かせる育脳ですので、お子様の年齢にかかわらず、お気軽にご参加くださいね。

 子育ちセミナーの詳細は ⇒こちらをご覧ください

お待ちしております

‘惹きつける能力’向上セミナーのご案内 in ファブリカ村

何でも上手くいく人と、
努力しているのに上手くいかない人がいるのはなんでや?
と思ったことはありませんか?

「やる気はあるけれど、持続しない」
「こつこつ地道に取り組んでいるのに、いまひとつ結果がパッとしない」
「ビジネス書や自己啓発本を読み、数々のセミナーにも参加。そのときは、熱い想いで‘気づき’や‘スキル’を習得するけれど、時間と共に消し飛んでしまい、結局もとの木阿弥」
こういった経験はないでしょうか。

「結果が出せないのは、自分に力がないからだ」ではなく、
自分の持つ本来の“脳力”を発揮できてないだけだというケースが多くみられます。
そこで、本セミナーでは、“能力”ではなく“脳力”の視点から、
ひとを惹きつける力を磨く習慣づくりをご紹介します。


プログラム
1.脳のしくみ
脳の本能と脳力スポットを知ることで、合理的な問題解決の手段を見出すことができるようになります
2.動機づけ
目標達成に向けてヤル気を引き出し、集中力を高める習慣づくりをご紹介
3.共感
他者の感情を理解し、良好なコミュニケーションを図る習慣づくりをご紹介
4.聴き方・話し方
何を惹きつけるかは、自身が何を発信しているかに敏感になればわかります。
ビジネスの場だけでなく、家庭で、地域で活かせる実践的な「聴き方」「話し方」のポイントを学びます

開催要項
■ 日 時 4月20日(土) 午前10時~11時30分
■ 場 所 ファブリカ村(北川織物工場)
       ※アクセスは ⇒こちらをご参照ください
■ 受講料 2,000円(珈琲代を含みます)
■ 申込み 4月18日(木)までに、このブログのメールフォームからお申込みください。
      件名に「4月20日セミナー申し込み」
      本文に「参加者のお名前と連絡先」を明記ください。

当日は、ファブリカ村の美味しいランチ“ピロシキランチ”がございます。
ランチをご希望の方は、事前にファブリカ村までお申し込みをお願いします。

走った、遊んだ、水浴びもした!

保育園の進級式がありました。
午前のみで降園なので、昼からは近所のお友達と公園へ。
お弁当を持ってのんびり…と思っていたら、
あまりの暑さにくらくら(親だけ)。
予想以上に暑かった。

春休み真っ只中ということもあって、幼稚園や小学生のこどもたちもいっぱい。
そんななか、負けじと遊びまわる、5歳・4歳・2歳・1歳。
「なんでもできる」と思い込んでいる2歳児と1歳児から目が離せません。

あっという間に登る登る。

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滑るで…落ちるで…慌てて駆けよる母は老体。
あちこち遊具にぶつけて、いたるところ青あざが…。
ちっともじっとしないこどもたちに翻弄される。

でも、遊び方を見ていると「大きくなったなぁ」としみじみ感動する。
娘が危なっかしく滑り台で遊ぼうとすると、5歳のお姉ちゃんがちゃんと面倒をみてくれる。
「これがしたいの?」と娘の意向を聴いてくれる。
たまに、実の兄が焼きもちを焼いて「(妹は、ぼくが)あそんだるから!」と無理やり妹を引っぱっていこうとすると、
「はいはい、わかったよぉ」と上手に息子の暴投を交わしてくれる。
以前なら、お互いが我を通してひと波乱起きていたところなのに。
1歳違いなのに、とってもお姉ちゃんに見えました。

しかし、暑かった。
シャツ一枚で遊びだす。

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この後、水飲み場で…水遊び。
濡れたら…当然、脱ぐ。
半裸ではしゃぐこども4人。
(ちなみに、娘はオムツ一枚)
でも、まだ4月5日。
「お家でプール出したるから」となだめすかして服を着せる。

3時間ぐらい遊んだかなぁ。
母にしてみりゃ、半日以上遊んだ気分。

帰り道、ご褒美スイーツを堪能。

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「ママ、おうちにかえったらプールだしてや。あそぶんやから」とメッセージを残して
帰りの車の中で爆睡の息子。
その横には、秒殺で寝た娘。

疲れたけれど、おもしろった。
また、いっしょに遊んでね。

こどもたちに語れること

怒涛の忙しさです、ここしばらく。
まともにPCに向かえる時間がなくて、
ブログも書きかけで終わることがほとんど。
ちょっとでもまとまった時間のある時に、一気にアップ、です。

会社勤めを辞め、自由業の道に飛び込んだものの、
「仕事は見つけないと『ない』」
「仕事がなければ、収入も『ない』」
「雇用されていない分、時間があるように見えても、仕事を取ってくるために日夜東奔西走、時間も『ない』」
見事に「ない・ない・ない」尽くしで。

「やりたいことをやってるんやから、やりがいはあるやん」と自分を鼓舞したりもしますが
「やりたいことをやるには活動資金が必要で、まずはそれを確保するための収入減が絶対に必要」という現実にぶち当たり…まずは確実に収入を得る仕事を一つ見つけねばなりません。
本業以外の副業も必要になってきます。
本業を稼働させるために、副業で運転資金を稼ぐ。
その副業が、稼ぐための副業が、存外に忙しくて…
これ、現実です。

「やりたいことをやる自由」はあるけれど、
それが、「自分の思うようにできる」ことかといえば、必ずしもそうではない。
自由業における「仕事を得る」苦労は、想像以上でした。
厳しい。
本当に厳しい現状ですが、実はとってもいい経験なのかも。
来る日も来る日も終わらない仕事に追われ続けた会社員時代のことも
貴重な経験だったと思えます。


学校を卒業したら、自分はどうなるんだろう。
どうしていくんだろう。
「働く」ってどういうことだろう。
「やりがい」って、感じるもの?見つけるもの?
考えるのはめんどいし、まぁ、なんとかなるやろう。
とりあえず良い学校に行ってから考えるわ。

こういう思いを抱えたこどもたちをたくさん見てきました。
前職時代は通り一遍のことしか言えませんでしたが、
いまなら、厚み・深みのある話ができます。

なかなか機会はないですが、
小学生・中学生・高校生のこどもたちに伝えていきたいメッセージがたくさんあります。

高校生を対象にした昨年の調査結果。
「自分は価値のある人間ですか」という質問に対して「価値がある」と答えた日本の高校生は36%。
ちなみに、アメリカは89%、中国は87%。

何に対して、どんな「価値」を見出すかは、
こども自身が「何を見ているか」「何を目指しているか」で大きく変わってくると思います。
まずは、自分の将来を、豊富な選択肢をもつ将来を「見る」「描ける」こどもたちを育んでいきたい。
そのためにも、
「語れる材料」を集め続けていきます。

忙しいけれど、
楽しいヽ(^。^)ノ

かわいくてしかたない

このところ、とんでもなく忙しい。
忙しいと…
忙しければ忙しいほど、
こどもたちのことが、かわいくてしかたなくなる。
気が付けば、「だいすき~」と言いながら、ぎゅう~っと抱っこ。

こんな症状が突然現れます。
なんなんやろ?

こどものことがかわいいのは当たり前。
一年365日、愛おしく思っています。
でも、その切れ目のない愛情に、突然大きな波がやってきて、
「めっちゃ好き
「好き好き好き」と連呼したくなる瞬間があるのです。

何気ないしぐさ、
些細な一言、
何がきっかけになるかは、その時次第。

最近、この頻度が高くなっていて、しょっちゅう「好き~」っと抱っこ。

これが伝わるのか、
こどもたちからも「ママ~」と抱きつかれることが多い。
寝ていても、抱きつかれる。
だから、
毎晩、母は平仮名の「し」の字のような格好で横を向いて寝るはめに。
「し」の字の左にはぴったりと息子がくっついてくる。
「し」の字の右には娘が…がんがんもぐりこんでくる。
寝て、起きたら、
身が張ってだるい…こと、しばしば。

ああ、一人で寝たい。
でも、
きっと一人になると、物足りなくて、物寂しくて…あかんのでしょう。

息子は12ヵ月目に入る頃、保育園に入園。
娘は、7ヶ月になった頃、保育園に入園。
「かわいそうに、小さいのに」
「まだまだママと居たいよね」
「こども優先に考えや、仕事なんて後回しやで」
いろいろお言葉をいただいたけれども、
結局、忙しい毎日を選んだ母は、
忙しいが故に、こどもとの時間が愛おしくてたまらんようになりました。

怪我の功名?

とにもかくにも、こどもたちがわいくてしょうがない毎日です。

GOOD FOODさん

4月1日
いきあたりばったりのOFF その2

「こいにえさをあげたい!」と訴える息子に、
「人間のえさも必要や!」と応戦し、なだめすかして花緑公園を後にする。

お腹がペコペコ。
ランチはどこにしよう…迷っているうちに、車の中で爆睡しそうな気配のちびたち。
そうや!初めてやけど、行ってみよう!

というわけで、
野洲のGOOD FOODさんへ。

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お洒落な、かわいいお店です。

  ⇒ 詳しい案内はこちら

しかし、どんなお店であっても、こどもたちはマイペース。
みそ汁を飲み、「しんぞうがあつくなってきた」といって服を脱ぐ息子を右に置き、
皿の上よりも、床に落ちたオムライスを拾って食べようとする娘を左に抱え、
今日もまた、流しこむようにランチをいただく母。

おいしゅうございました…。
でも、ちゃんと味わいたかったです。

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デザートには、トマトのジャムが乗ってました。

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ちなみに、お子様メニューのオムライスセット。
(こどもたちに妨害されて写真は撮れなかった…)
400円でデザート付き。
美味しかったですよん。

パパのお土産に、パンを買って帰りました。

ちなみに、
帰路、車の中で爆睡したこどもたち。
その後、布団の上で昼寝2時間。
快挙です。

娘を抱っこしながら、息子と真剣にサッカーをする…。
川に落ちたボールも拾いにいく。
頑張った甲斐がありました

ガチンコであそんだぞ!

4月1日
いきあたりばったりのOFF その1

ここのところ、まるまる一日こどもたちとガチンコで遊ぶ機会を持てなかったので、
思いがけずOFFとなった日は、
全身全霊こどもたちに捧げることにしました。

で、思い立って近江富士花緑公園に行きました。
森のbe-cafeさんでごはんをたべたらいいか…と思っていたので、
お菓子とお茶しか持って行かず…。
しかし、
カフェはお休みで…。
出だしから失敗。

でも、お腹が減ったら「帰る!」って言うやろうし…ちょうどいい。

遊具、かたっぱしから遊ぶ。
それは1歳さんには無理やで…という類の遊具にも飛びつく。

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木の壁面に突起があって、それをつかんだり、足をかけたりしてのぼる遊具。
やってのけました。
1歳7ヶ月女児。
ほんまに驚いた。

滑り台でのこと。
兄が先に滑り、下で待つ。
妹、滑りながら体の向きを変え、ドリルのように…兄に刺さる。
相当おもしろいらしく、延々やってました。

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本気でサッカーをしたり、
あっちこっち走りまわったり、
さんざん遊んだあとに…
見つけてしまった、鯉の大群。

しかたなく、鯉の餌を買いに行くと、がちゃがちゃ方式での販売。
しかも占い付き。
こんなん、でました。

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おみくじのくせに、無理難題を要求してくる。

さぁ、餌やり。
自分ごと投げいれそうで、冷や冷やします。

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とてつもなく楽しいようで、
「(おひるごはんはいらないから)こいにえさやりたい!」

公園での新しい楽しみ方を見つけたこどもたち。
ママもおもしろかったわ、ほんまに。

「仕事が残ってるのに」とか
「家に帰ったら、あれとこれとやらなあかん」とか
そんな先の予定をぜ~んぶ放り出して思いっきり遊ぶ。
そうすると、
ど~んと余裕が生まれて、こどもたちが何をしてても(基本は)オールOK。
無駄に怒ることもない。

ママが超ご機嫌なので、
こどもたちも増々ご機嫌になる。

嬉しい・楽しい・大好きの相乗効果。
育脳視点でみても、花マルの1日でした。