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プロフィール

楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

ぐだぐだの一日

体調がよくなくて、すっきり起きられない朝。
どうもお腹が…気持ち悪い。

「ママ、おきて!」と息子が布団をまくりあげにくる。
「マンマ~!」と両手を広げたままお腹の上に飛び乗ってくるのは娘。
……辛い。

「ママはしんどいんやって。こっちおいで」とパパが助け舟。
ありがたいありがたい救世主。
でも、救世主のもとには誰もいかない。
ママよりも、救世主の方が、うんと優しいよ~。

昼間も、娘と息子が珍しく昼寝をしてくれたので、便乗して昼寝。
娘が起きても、息子が起きても、頑として昼寝を決行。
その間、パパがこどもたちの相手。
助かる。
ありがたい。

結局一日中、つかいもんにならなかったママでした。
ソファに座っても、ついついゴロン。
娘が「ねんね?」と言いながら、ブランケットをかけてくれる。
おお、なんと優しい。

「いちごがりにいきたい」と言っていたのに、
ごめんね、息子。
せっかくの日曜なのに、あんまり休んでもらえんかったパパ、
ごめんね。
娘…あなたはいつもどおり…でした。

さてさて、明日から4月。
すっきりと朝を迎えられますように…。

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水口スポーツの森

水口で活動中のサークル、チアーズステーションさん主催の手作り市に遊びに行きました。

体育館いっぱいに、手作りの品を並べたお店がいっぱい。
女子の心をくすぐります。
じっくりじっくり見て歩いたら、半日なんてあっというまに経ってしまう…。
小物あり、
スイーツあり、
マッサージコーナーもあるし、
野菜の直販も。
さ~て、どこから見よう!と思った途端、
「ママ、すべりだいのあるところにいきたい」と息子。

手づくりプリンを食べて待っててね…
食べ物で釣ったものの、食べ終わったら
「あそびにいきたい!」

仕方ない。
体力を消耗していただこう。
会場の近くにある、ふれあい広場に行きました。
 水口のスポーツの森 ⇒ ふれあい広場
歩き始めた子なら、じゅうぶん遊べます。

着くなり、息子猛ダッシュ。
息子担当のパパ、早々に息子を見失う。

娘担当は母。
年長さん、もしくは小1ぐらいの女の子に「一緒に遊ぼう」と声をかけられ、
「はい、どうぞ」と娘を差し出す。
かくして、15分ぐらい、新たな姉妹が誕生。
上手に遊んでくれるので感心。

しかし、二人目の子の行動力には本当に驚かされる。
怖いものを知らない…ということもありますが、
それでも、兄のときとは違う。

なんでもやります。
しかも、たいていうまくやってのけます。
「どうやってやるんやろう?」とじっくり観察をする目が鋭い。
兄は、「ママ、てつだって」的な目配せを送ってきたけれど、
妹は、基本、親の存在を全く気にしてない。

今日も「娘さん、2歳ぐらいですか?」と尋ねられ、
「いえ、まだ、1歳7ヶ月になったばかりです」と返事をして
驚かれる。
身体のサイズは、ちびちびちゃんなのですが、小回りは抜群。

そんな妹に
「あぶないで、おにーちゃんといっしょに、な」と優しく手を差し伸べる兄。
その手を振り払う妹。
きっと一生この関係だろな。

4歳の兄も、身体能力がぐんと高くなっていて、
「おっ、そんなこともできるの?」ということを軽やかにやってのけます。
単純に「すごいな!ほんなんできるんや!」と驚くと
ますます得意げにやってのける。
こどもらしくて花マル

春休みの土曜日ということもあって、混み合ってましたが、
こども同士の良好なコミュニケーションでトラブルゼロ。
「あかんあかん」とこどもを追いかけ回す大人もゼロ。
みんなが楽しく遊んでました。
これはすごい!

水口スポーツの森、ふれあい広場、おすすめです

忘れてた感覚

先日、あかちゃんが生まれた知人のもとに遊びに行きました。
めっちゃかわいい姫。
それはそれはもう、かわいくてかわいくて。
ずっと抱っこさせてもらいたい。

でも、
「ずっと抱っこしてると重たくて…」というママの一言を聞いて、
はっと我に返る。
そうやったそうやった、思い出した。

2780gで生まれた息子、3080gで生まれた娘、
どうやって抱いたらいいかわからないぐらい、ぐにゃぐにゃで小さくて…
なのに、寝かしつけようと抱っこしていたら、
子泣き爺のようにどんどん重くなっていき…
母、疲労困憊。
(子泣き爺を抱っこしたことはないけど)

たまに抱っこする分には「軽いなぁ、懐かしいなぁ」と言えるけれど、
毎日お世話する身になれば、
「これはこれで重いんです!たいへんなんです!」と心の中で叫んでました、
私。

ママが抱っこするとなかなか寝ないのに、
たまに抱っこするパパや、じいじや、ばあばが抱っこすると
割と早く寝つく。
人出があるときは全開で起きてたらええやん。
ママしかいないときは寝てくれたらええやん。
ゆーてもしゃあないけど、
あかちゃんに向かって
「なんでやねん!」と突っ込んでましたわ、
私。

「授乳は3時間おきって言われてるけど、
(ママが)3時間寝られるってわけじゃないんですよね」って言われて、
これまた、はっと思い出す。

そうそう、3時間おきの授乳、そんな育児書通りにはいかんのでした。
そもそも、あかちゃんはおっぱいを飲みながら寝る。
寝ながら飲むから、一気にお腹が膨れるわけではなく、
だらだらだらだら飲む…。
産院で片乳8分×2セット…って教えてもらったけれど、
そんなにうまくいかない。
30分以上かかることなんて、しょっちゅう。
下手したら、1時間コース。
本人は寝てるから、このだらだら1時間も睡眠のうち。
授乳し終え、げっぷを出させ、そっと布団におろし、
上手く寝てくれたと思ったら、ものの一時間で起きる。
となれば、
母の睡眠時間なんて、1時間もない。

授乳の仕方が悪い!と専門家に指摘されるようなやり方なんやろうな…と思ったこともありましたが、
「あかん」と言われても仕方ない。
どうしようもなかった。
あの頃は、正論をいわれても、聞く耳を持てなかった。
とにかく余裕がない。

うちの子たちは二人ともほんまに寝ない子で、
①授乳中に睡眠確保
②げっぷさせようとトントンすると、それで覚醒
③目をつぶっているな…と安心して布団におろしたら、ぱっと目が開いて覚醒
④布団に着陸成功、母、お茶でも飲もうと準備をし、ほっと一息…と思った瞬間に起きる
で、
①に戻る。
ってな感じで、一日中おっぱいを出していた気がします。

「あかん」パターンの見本かもしれません。

あかちゃんを寝かせなくちゃ!と必死だった一人目育児のときは、
産後うつ、になってたかもしれません。
実家にいるのに孤独で、
みんなが寝入った深夜11時ごろから、寝ない息子を抱えて家の中をうろうろ歩く。
変な替え歌を歌って、寝かしつけに必死。
呪文のようでした。
ひ〇こクラブを眺めては、「うちの子、寝ないよなぁ」と途方に暮れ、
吐きもどしがひどい夜には、3回も4回も着替えさせて、
毎日のように新聞配達のバイクの音を聞く…。
泣けてこないわけがない。

そんな当時のことを思い出しました。
忘れてた。

いま、子育ちセミナーを方々で開催していますが、
こどもを授かったときのこと、
妊娠中のこと、
産後すぐのこと、
ちゃんと覚えておかないと、お母さまがの感性とずれていくな…と感じました。

「いまだけ、いまだけ」
「あっという間に大きくなるから、しんどいのは、いまだけ」
って声かけが、うっとうしい時期がありました。
「いまがしんどいんです!」
「わかったようなことを言わんといてくれ!
と、八つ当たりのように思ったこともありました。

あの時の自分の思いを、ちゃんと覚えておこう。


現役マタニティママ
現役0歳児のママ
積極的にお話をお伺いしながら、お母さま方の「知りたい」「聴きたい」話が届けられるよう
自分のアンテナを張っていきます。

世の月齢0ヶ月ママさん、もちろん、それ以外のママさん、
「なんでやねん」と思うことがあれば、メールくださいね。
こどもが寝る秘訣…なんて特効薬はご紹介できないですが、
(だって、娘は未だに夜中しょっちゅう起きるし)
「吐き出す」ことで、つっかえが少しはとれる…こともあります。

世のママさん、そして、私へ
「おつかれさま」
「いつもありがとう」
「よくやってるで~

いいかげんにしとき!

「もう!いいかげんにしとき!」

この言葉は使いたくない。
育脳を学んでから、特にそう思っています。

実際、使わないようにしてきたのですが、昨晩は使っちゃいました。

事の発端は、保育園にお迎えにいったときのこと。
息子、ボールを片付けようと蹴飛ばしたら、
お迎えに来られた友達のお父さんにあたっちゃいました。
「ごめん」とは言えたものの…。

「わざとじゃないやろうけど、気をつけなあかんで」と
(パパに?ママに?)指摘されたのが面白くなかったらしい。
「わざとやもん!わざとやったんやもん」
怒られそうなことをいっぱい言いだして、最後はぶわっと泣き出す。

時間をかけてその場を収め、帰路、ドラッグストアに立ち寄る。
こども連れだと、「こども用スタンプ台紙」にハンコを押してくださり、
たまると景品と交換できる。
めっちゃ楽しみにしているのですが、あいにく台紙を忘れてきた…。
その瞬間
レジの前で大の字に寝そべり、放心。
お姉さんが「次に、この紙を持ってきてくれたら、今日の分のハンコ押すからね」と言ってくださいましたが、
もう、何も聞こえていない。

仕方がないので、気が済むまでそのままにして、母、帰りだす。
すると追いかけてきて、店の前で、ぶわっと泣く。
怒っても収まらないので、泣きたいだけ泣かせて、言いたいことを言えるまで待つ。
で、言いだした言葉は、もう支離滅裂。
わがまま、無理難題を言いたいだけモードに突入。
泣きわめくために、さらに泣きわめき、
もう、もともと何が嫌だったのかは、本人もわからなくなっている。
何を言っても聞く耳持たず。

小雨が吹き込んでくる中、10分以上対峙。
埒があかんので、小休止を狙って車に乗せる。
でも、やっぱり、まだ泣く。
今度は眠いのも手伝ってきて、最悪の状態に。

家に帰って布団に寝転び、ふて寝…から、本気寝。

何度も声をかけながら、さきに夕食を済ませる。
で、その間もぶつぶつ布団の中で文句を言い続ける息子。

ここまで気合入れてぐずるのは、生まれて初めて。
「母」という立場を忘れることができたなら、
「ああ~、もう、うっとうしい。いつまでぐずぐずゆーてんの!」と一喝したいぐらい。

それでも、最後の決め台詞は言わずに待ってみる。
「泣きたいんやったら泣いたらいい」
「文句が言いたいんやったら、言うたらいい」
と対応。

30分、40分…もっと経ってから、ようやく起きだし、ご飯を食べだす…
すると
「なんで、みんな、もうたべてんの!」逆ギレ開始。
努めて穏やかにパパが対応してくれたけれど、
息子自身が自分をコントロールできなくなってきているので、
どんどんエスカレート。
「はやすぎ!みんな、はやすぎ!はやすぎ!」と怒鳴りだす。

で、ついに母から
「いいかげんにしとき!」の一言が飛び出した。

はっと我に返る息子。
脳は突然のできごとに瞬時に反応する癖があるので、一瞬、おさまる。
この隙を狙って
「泣きたいなら泣いたらいい」
「食べたくないなら食べなくてもいい」
「でも、周りのひとにむちゃくちゃ言うのはあかん」
なんであかんのかは…聞く耳を持ってくれたことを確認してから話しました。

もう一回泣きましたが、その後は収まっていきました。

しょっちゅう「いいかげんにしとき」と一喝してその場を無理やり収める方式を採用していたら、
きっと効果はなかったろうな…と、後から思いました。
普段は使っていない手段だからこそ、たまに使うと、それなりの効果があるんだろうな。

所詮
「いいかげんにしとき!」という言葉は、
「お母さんにとって迷惑やから、辛抱せい!」と言っているだけのことで、
「わかった、僕が悪かった。もうしない」といった展開に結び付くわけではない。
もちろん、
こどもの中のモヤモヤ、イライラした気持ちがすっきりとするわけでもない。
だから、
その場を何とかしのぐだけの関わり方はしたくない。
同じ叱るなら、次に活きる叱り方を心がけたい。

こどもの脳に入り(=こどもの言葉をくりかえしながら、気持ちに添うこと)
こどもと同期発火(=こどもと親の気持ちを同じにすること)
できれば理想ですが、
そうそう上手くいかない。
昨晩は、ほんまにそう思いました。

それでも、どう工夫したら上手く対応できるのか、
育脳を主軸にあれこれ考えていきます。

しかし、
あそこまで我の強いところを見せてくれると、
辛抱ばっかりしているわけでもないんや…と、ちょっとホッとしたりもしました。

こどものあそび場

先日、安土山の麓で開催されたイベントに参加。

快晴。
本当に気持ちいい日でした。

IMG_7244.jpg

野草を摘みに出かけたのですが、
高いところを見つけたら、飛び降りたくなるのが、こども。
最初は恐々「パパ、もってて」と介添えを頼んでいましたが、
恐くないことを確認したら、ポーズをとりながらジャンプ!










「わたしも」とばかりに飛ぼうとする1歳の娘。
さすがに制止させていただきました。

遊び方は無限大の大自然が相手ですので、
特別な遊具はなくとも楽しく遊べる。
「帰ろう」と言っても
「もうちょっと!」
その気持ちは、よくよくわかります。

これから外遊びにもってこいの季節。
安土山にも遊びに来よう…と思っていると、
見つけてしまった、たばこの吸い殻。

IMG_7245.jpg

意図的に捨てたもの。
おそらく、車の中の吸い殻をまとめて捨てたんだろうと思います。
あたりを見渡すと、落ちてる落ちてる。
食べた後のゴミも無造作に捨てられている。

残念。
本当に残念。

娘はたばこの吸い殻を見たことがないので、とりあえずつまもうとする。
んんんん。

こどものあそび場を造ろう!といろいろな動きがあります。
大歓迎です。
でも、
その前にやることがある。

「どこででも遊べるこどもたち」が「おもいっきり遊べる」快適な環境を
大人が汚しちゃダメでしょう。
こどもの目線は、大人よりもうんと低い。
ゴミに近いのは、こども。

さてさて、何から始めよう…と思います。
今度はごみ袋と軍手を持参かなぁ。

京遊雅 さんで“ほっこり子育ちセミナー”開催

3月26日、京遊雅 さんにて、子育ちセミナーを開催しました。

 京遊雅 さんのブログにも、当日の様子が。
  こちらです ⇒ 3月26日の講座の様子

今回は、生活環境が変わるお子様への関わり方をテーマにお話いたしました。
春と言えば…
入園・入学・進級。
お引越しがあったり、同居がスタートということも。
春に限ったことではないけれど、あかちゃんがやってくる…というケースもあります。

脳は、急激な環境の変化を受け容れづらいしくみになっています。
発達途上の未熟な脳を持つこどもの場合、
大人以上に「少しずつ、緩やかに」環境に慣らしていく必要が。
「そんなもん、みんなが通ってきた道やし、なんとかなるわ」という考え方もあります。
でも、こどもは、自分とは違う一人の人間。
親が、苦なくクリアしてきたからといって
こどもも同じようにクリアしていけるか…といえば、それは分からないです。

急激な変化に対応しづらい脳ですが、
こういう機会を契機に“成功体験”を積み重ねることも可能なのが、脳です。
ここを意識しながら、
声のかけ方、生活習慣、家の中の環境設定…いろんなお話をさせていただきました。

今回は、講座の内容にゆとりを持たせていたので、
私が一方的に話すだけでなく、
お母さま方のお話を伺う時間もありました。
今までの中で、いちばんほっこりとしたセミナーになったような気がします。

京遊雅 さんの‘場’が良かったこともあると思います。

次回も、楽しんでいただける講座を展開していきますね。
ご参加いただきましたお母さま方・お子様方、
ありがとうございました。

京遊雅 さんにて、ほっこり子育ちセミナーのご案内
 今後の予定はこちら ⇒ 次回は4月23日です

親の口出し

先日のこと。
プレイランドに遊んでいた息子。
最初は調子よく遊んでいたのですが、
小学生らしきお兄ちゃん・お姉ちゃんが来たあたりから雲行きが怪しくなりました。

息子、
苦手なんです。
勢いのあるお兄ちゃん・お姉ちゃん。
圧倒されて、しおしおしお…となるのです。

どうするのかなぁ…と思って見ていると、
それなりに割って入って遊んでいるよう。

でも、しばらくすると
「もう!だれもゆーこときいてくれはらへん」
「ちびは、きたらあかんってゆわはった」
訴えにきました。
さすがに泣くことはないものの、べそべそ…です。

「みんなで遊ぶところやから『あそばせて』って言っても、間違ってないよ」
「ちびって言わはったら『4歳やから遊べるねんで』って言っておいで」
(その遊具は3歳以上小学生低学年までが遊べるものでした)
いろいろアドバイスしてみましたが、
「そんなんゆーてもきいてくれはらへんもん」と頑として遊びにいかない。

大きいお兄ちゃん・お姉ちゃんの姿が見えなくなると、
いそいそ遊びに行く。
でも、お兄ちゃん・お姉ちゃんが戻ってくると…退散。

もうちょっと強くなれんかなぁ。
打たれ強くなってほしい。
自分よりも小さなお友達に譲ってあげる優しさは素晴らしいけれど、
自分ばっかり我慢する必要はない。
ちょっとぐらいわがままになってもいいのになぁ。

そう思いながらも、じっと眺めていたら、
息子と同じ年ぐらいの子が「ここから入ってきたらあかん!」と通せんぼ。
お兄ちゃんがいる子なので、強気。
さらに、プレイランドの中からは、「あんたいくつ?ちびはあそべへんねんで」という女子の声。
息子だけでなく、ほかのこどもたちにも一律強気で…。
そして、本当に通せんぼ。
遊ばせてくれなくなってきました。

さすがにルール違反のような気がしてきて、
母、すくっと立ち上がる…
立ち…上が…ら…ない
立ち上がりませんでした。

どんな理不尽なことにあったとしても、
対応していかなくちゃならないのは息子自身。
解決するのか、
切り抜けるのか、
知らんぷりするのか、
泣き寝入りするのか、
何を選択するにしても向き合っていくのは本人。

今回は、たまたま親が居合わせただけであって、
四六時中こどもの傍にいるわけではない。
こどもに降りかかる火の粉を片っ端から払っていくのなんて、
不可能です。

だから、
なんにも口出しをしないことに決めました。

しょっちゅう火傷をする人生
火傷から逃げて高見の見物を決め込む人生
火傷に敏感な子
火傷に鈍感な子

さてさて、息子はどうなっていくのだろう…。

大きなお兄ちゃん・お姉ちゃんが帰った後、
安心しきった顔で
「ママ、もうちょっとあそんでくるわ!」と駆けていく息子を見ながら
今は自分とまわりとの距離感を確かめているところなんやろうな…と思いました。

「ほんまに、へたれなんやから」
なんて言葉、絶対に口にしたらあかん!と自分に言い聞かせるのでした。

北之庄を歩いてみた!

おうみ未来塾の12期生として、特定の地域の皆様から学ぶ講座が始まりました。
私は、近江八幡は北之庄をフィールドに勉強させていただきます。
グループ名は、8meets、‘はちみ~つ’と呼びます。

 8meets はちみ~つ ⇒ ブログもOPEN

3月24日は、北之庄を散策。
歴史がある、まつりがある、山もあれば、琵琶湖もある。
農業に漁業…見てみたいところはたくさん。

まずは北之庄神社に参拝。

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目的地があるようでない散策。
ぶらぶら歩いていると、地元の方が声をかけてきてくださり…。
思いがけず、北之庄まつりの話をじっくり伺うことができました。
聴けば聴くほど…歴史あるまちなんだなぁと、つくづく感じ入りました。
あたたかい人のご縁にも感謝。

お昼は、北之庄のお隣、白王町の権座イベントに参加していただきました。

 権座の活動はこちら ⇒ 権座・水郷を守り育てる会

権座(琵琶湖に浮かぶ小さな島)に渡る機会があり、みんなで乗船。

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権座では、酒米を育てていらっしゃいます。
このお米から、美味しいお酒“権座”が生まれます。
島に立派な田んぼが広がっていました。

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帰路、島のまわりをぐるりと船でまわってくださいました。
いろんなものを見つけました。
今度は息子といっしょに見たいなぁ。
息子だけでなく、将来世代のこどもたちと共に、この風景を見たいなぁ。
北之庄にも残る水郷めぐり。
ぜひ、北之庄のこどもたちと共に楽しみたいと思いました。

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お昼からは八幡山の麓をぶらり。
まだまだ見つかるいろんなもの。

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歩いた歩いた、一日中。
グループの中のおひとりの万歩計は、8万歩(あれ、9万歩だったかも)を示す。
最後は、あきんどの里で休憩。
本日の振り返り。

ひっさびさのコーヒーフロート。

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次回は、北之庄まつりを観に行こうと思います。
実家には氏神さんがあり、春に秋に祭りがありました。
こども神輿もあって、毎年楽しみにしてたなぁ。
今の住まいには、地元の祭りがありません。
息子や娘、そして、パパも一緒に参加…まつりを知ってほしいな。
まつりがあってたり前の中で育った者から見える風景。
地元のまつりがない中で育った者から見える風景。
もちろん感じ方も違うはず。
そこらへんを尋ねてみたい。

お忙しい中、お話をいただいた北之庄の皆様、
ありがとうございました!

春の野草を食べる

3月23日、安土建築工房さん主催のおいしいものモシャモシャの会に家族で参加。

近くの安土山までお散歩。
そこで、春の野草を探します。

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ヨモギはもちろんのこと、
お馴染みのタンポポやスギナ、からすのエンドウも食べちゃうそうで…。
小学生の頃、通学途中にガジガジしがんでいたすいばももちろん、いただきます。
うしはこべ、しょっちゅう見かけるけれど、まさか食べられるとは!

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野草を摘んだ後は、安土建築工房さんの2階でクッキング。
木のぬくもり満載の素敵な空間です。
木のおもちゃも充実。
こどもたち、飽きません。
木のおもちゃのあそび方は無限大。

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4つのグループに分かれ、わがグループはヨモギの白玉パフェづくり。
摘んできたヨモギをすり鉢でごりごり。

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ヨモギがよ~くすりつぶすのが大変。
でもあたり一面ヨモギのいい香り…ヽ(^。^)ノ
そこに、白玉粉と絹ごし豆腐豆乳。
あとは、手で練ります。

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練った後は、小さく丸めて、お湯の中へとぽん。
ゆであがったらよく冷まして、人数分にわけわけ。

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とにかく何でもやりたがるのがこどもで。
「ここ、ちょっとちっさいのばっかりやなぁ」
「あっ、ここは2つしかないわ」
いろいろ考えながら、ヨモギ団子を分けてました。
やらせてみるもんだなぁ…と、つくづく思います。

ヨモギ団子を分けた後は、スタッフの方が盛り付けてくださり…
素敵なパフェの出来上がり!

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各グループで作った品々。
「タンポポサラダ」「はこべとじゃがいものポタージュ」
サランラップで包まれているのは、スギナ混ぜ込みごはんのおにぎり

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スギナのおにぎり。
美味しくて驚いた!
娘も2個食べました。

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最後は、自家製のカモミールティーをいただきました。
あぁ、なんていい香り。

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安土建築工房さん、スタッフ総出でおもてなしをしてくださいました。
日頃はこういったイベントを開催する側なので、
準備や運営・進行を思うと、本当にお疲れ様でした…と心から感謝。
今日は遠慮なくゲストに徹して楽しみました。
ほんまにおもしろかったです。

「これ、たべられるの?」
「ママ、みつけたで!」
どんどん歩いていく息子。
何かよくわからんけれど、むしってみる娘。
パパもママも探索意欲がわいてきて、ときに没頭。
気づけばこどもがえらいところに立っていたり。
でも、スタッフさんが目を配ってくださっていたので一安心。

こどもだけでなく、親も楽しめました。
参加して気づいたのですが、お父さんやおじいちゃんのご参加が多かった…。
やはり建築工房さん主催だからでしょうか。
クッキングの途中も、ママより、パパやじいじの動きのほうがいい場面も多く。
こういう風景はいいなぁ…と感心。

パパやじいじの得意分野を活かし、
こどもたちと思いっきり遊べること…
なんかないかなぁ。
安土建築工房さんをお借りして、
私も、家族で楽しめるイベントを企画していこうと思います。

春の野原さん、ごちそうさまでした!

シェフ息子、ピザをつくる

保育園のクッキングでピザづくりを楽しんだ息子。
家でも作ってくれるというので、早速セッティング。

本当は材料を切るところからお願いしようと思っていたのに、
朝から遊び倒して夕方に撃沈ねんね。
やむなく、下ごしらえは母が。

大御所、シェフ息子が起きだすのを待って、ピザづくり。

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餃子の皮にケチャップをぬり、
その上に好きな具材をトッピング。
ホットプレートで焼きます。

簡単ですが、これが、美味しい

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ピーマンをもりもり乗せるので、大丈夫か?と思いましたが、
自分で作ったものですもの…ちゃんと食べます。
母的には、最後にチーズを乗せたほうが…と思うのですが、
ピーマンは一番最後、彼のポリシー。

当然、娘もじっとしていません。
お皿の上にトッピング。
(ちなみに餃子の皮は置いていません)
大好きなコーンを置き、なぜかピーマンを山盛り…。
ついでに、チーズも。
お願い、そのまま食べないで…(T_T)/~~~。

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ママの分は早々に作ってくれ、
パパには…、セルフサービスを暗に示す。
しかも
「パパ、のせすぎ!おとなはそんなにのせたらあかん」
非常に厳しいオーナーシェフ。

でも、楽しい晩御飯になりました。
この餃子ピザ…具材を変えたらアレンジは無限大。
また作ろうね。

充実した祝日になりました。
3月20日のお話です。

孫が心配で…ついつい

公園に遊びに行ったときの娘。

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めっちゃよく動くし、
(言葉にはなってなくても)よくしゃべるし、
なんとっいっても、こちらが言うことはたいてい理解しているので
どうみてもあかちゃんではない。
でも、まだまだカラーコーンサイズ。
こうやってみると、ちっこいちっこい。
「もう立派なこどもね」というには、
まだ早い。

なんてことをつらつら考えながら、
滑り台で遊んでいると、
おそらく3歳ぐらいの男の子と、2歳になったかあぁ…というぐらいの女の子のきょうだいも
おばあちゃんといっしょに
遊びにやってきた。

滑りたいけれど、階段を登るのがちょっと怖くて…なかなか登れない男の子。
「ほら、はよ、登らな!後ろから来てはるで」
すると、女の子が登り始めた。
「あかんあかん、あんたはまだ無理。登れないって。やめとき」
おばあちゃん、大慌て。

何としても登ろうとする女の子を、最後は抱きかかえて降ろす。
当然女の子は抵抗。

かわいいお孫さん。
怪我をさせたら一大事。
危ないことはさせられない。
どうしても増えてしまうのが
「あかんあかん」
「まだ早いって」
「やめとき」
「できひんって」
という言葉。

脳は否定的なメッセージを受け容れようとしないので、
いくら声をかけても
お孫さんたちは言うことをきかない。

「できるかな?どうかな?」と
危なくないようにさりげなく手を貸しながら、
とりあえずやらせてみる。
どうあがいてもできなければ、
こどもはこどもなりに諦める。
もちろん、その前に工夫もするので、
うまくできたところは誉めてやる。

こういうアプローチをくりかえす中で、
「チャレンジするっておもしろい」
「やればできるんや」
というやる気が芽吹いてきます。
さらに
「おばあちゃんといるのが楽しい」となり
おばあちゃんの話をよく聞こうとするし、
関係性もよくなっていく。

「あかんあかん」と孫をおっかけまわしていると
楽しいはずの公園が、イライラの生産工場に。

ってなことを考えながら、
ブランコに立ち乗りしようとする娘を支える。
隣でブランコに乗っている兄を見て、ご機嫌。
このタイミングでは効果ないだろうけれど、
「危ない」ってことをどういうふうに伝えようかな…。
思案。

ふと見ると、さっきのきょうだいさん、二人とも滑り台で上手に遊んでいる。
おばあちゃんも笑顔。
なんだかホッとしました。

「まだまだこうえんであそびたい!」
なかなか帰ろうとしない兄。
公園は楽しい遊び場でありたいですね、こどもにも大人にも。

親子劇場 からだの不思議ミュージカル 

近江八幡親子劇場主催のミュージカルに、息子と二人で。

本当は、主人と娘も一緒に…と思っていたのですが、
向かう途中の車の中で娘が寝ちゃったので、送ってもらうだけに。
というわけで、
息子と二人のデート。
俄然テンションが上がる息子。

「なにが始まるの?」親子でわくわく。

そうそう、親子劇場の例会は、基本的に「地べたに座って」観ます。
これが、いいんです。
小さい子が椅子に座ると、足をぶらぶら…。
椅子が大きいので仕方がない、とはいえ、これだと集中して観ることができません。
大人だって、座敷の宴会のほうがなんだか落ち着く。
腹が据わる。腰が据わる。
地べたに座ると安定感が生まれます。
さらに、演じてくださる方との一体感が生まれます。

ちなみに、息子は、母の膝に座る。
妹がいないときぐらい、母の膝、一人占め。
どうぞどうぞ

本日のミュージカルは、“ぼくらはみんな生きている”
鼻毛の役割や
うんちの話など、
小学生向けのお芝居だけに、小学生の心をつかむネタも満載。
もちろん、うちの4歳児にもどんぴしゃり。
それから、
風邪をひいたときの抵抗力・免疫の話もありました。
免疫戦士ミクロンジャーの合言葉「健康第一」は、
決めポーズと共にわが家に仕入れたかった…。

内容をきちんと理解する…には、未就学児だと難しかった。
でも、ミュージカルは、理解するものではなくて、感じるもの。
「おもしろいところ」「こわいところ」
自分の目で耳で頭で感じてくれれば、それでOK.
免疫戦士ミクロンジャーの敵が出てきたときは、
すかさず抱きついてきて、母の耳たぶを触る防衛行動に出た息子。
ちゃんと状況は分かってました。

ミュージカル終了後、劇団の方々といっしょに記念撮影。
基本、「撮られる」ことが嫌いな息子が、笑顔でポーズ。
楽しかったんやなぁ…ということを実感しました。

うん、満足

寝る前に、「なぁ、今日のミュージカル、どこがおもしろかった?」と尋ねてみる。
「そんなむかしのこと、わすれちゃったわ」と、息子照れる。

なんでもかんでも尋ねて、こどもの頭の中にあることを聞き出そうとするのが、
母の悪いクセ。
一生懸命尋ねると、その分だけ頑固に抵抗するのがこども。
なんにも話さなくたって、「一緒に楽しんだ時間」があれば、必ず何かが残っているはず。

また、行こうね、親子劇場。


ちなみに、
親子劇場では、
年に4回 定期的に、「ほんものに触れる」イベントを開催していらっしゃいます。
親の目と、こどもの目は違うので、
親が「いまいち気乗りしない企画」であったとしても、
こどもはワクワクしながら参加して、
興味関心のアンテナを伸ばしていきます。
大人が見ようとしない世界を「見たくてたまらない」のがこども。
機会は存分に設けてやろうと思っています。

これ、何の花?

5日ぶりに外出!
ようやくインフルエンザに伴う自宅軟禁状態からの解放。
保育園に送る…そんな道のりですら新鮮で。

うわっ!今日は何しよう…とわくわくするも、
まだまだ咳も出るし、声もカスカスやし、
パパからも
「今日は2キロ圏内で過ごすように」と釘を刺されているし…。

大事な大事なプレゼンがあったのですが、
お詫びして延期していただきました。
スロースタートをするように!と自分に言い聞かせる。

「ママのおかぜがなおったから、いっしょにほいくえんにいけるな」とご機嫌の息子。
その横で、娘が何かをむしってる。
なに、それ?
わずか5日間の空白の間に、畑で何が起こった?




これ、ミズナの花。
知らない間に見事に開花。
美味しい時期に食べそびれ、そのまま畑のオブジェと化していたミズナ。

「咲くんや、花
当たり前だけれど、見たことがなかったので、本当に驚いた。

土が身近にある生活。
いろんな発見があるもんです。

3月20日は親子でミュージカルを!

3月20日の開催される素敵なイベントのご紹介。

親子で楽しめるミュージカルが、近江八幡で開催されます。
主催は親子劇場さん。
わが家は、息子が1歳のときから参加しています。
娘は…数ヶ月の頃から便乗参加。

親子劇場の魅力はいろいろありますが、
なんといっても
楽しさが広がること
 親子で同じものを観て楽しむ
 「ママ、〇〇が良かったわ」「ぼくは△△がすきや」と、お家に帰ってからも楽しめる
 数ヶ月、数年経っても「あのときいっしょに観たよなぁ」と思い出して楽しめる
何重にも楽しめるのは
ほんものライブで観るから。

たいていのものなら、
DVDやユーチューブで見ることができるけれど
再生・停止が思うがままの見方では、
作品の臨場感も緊張感も伝わってこない。

「見逃したらあかん」と食い入るように見る習慣を養うにももってこいです。

ほんものを観て感動する感性…
これは機会がないと鈍化していくもの。

小さなこどもが“ほんものの芸術”を観る機会って、実はとっても少ない。

明日、お時間のある方は、ぜひごいっしょしませんか

詳しくはこちらをどうぞ
  近江八幡親子劇場 → ブログ

以下、親子劇場のブログからの転載です。

みんな知ってる? 
からだの中にいる「正義の味方」のこと!

4人のボディービりアン(全身タイツで毛みたいなのが付いてるんですよ!?)が
からだ全部を使って「からだ」をさまざまな角度から演じます。
ミュージカルって…と思っているとちょっとイメージが狂っちゃうかも!!
ふと思わず吹き出してしまうような子どもたちの大好きな表現がいっぱい!!

楽しく観られる。
思いっきり笑っちゃう。
インフルエンザも吹き飛ばしちゃう!!
そんな子どもたちにパワーをくれる作品です。

役者さんたちのパワーがバンバンと伝わってくるまじかで観られる舞台だから、
心にいっぱい熱い力がわいちゃうような作品。
楽しみにお待ちください。

おまるの居場所

またまた、うんこネタです。

わが家のリビングには、当たり前のようにおまるがあります。
それはもう、部屋に溶け込んでいて…違和感ゼロ。
おしっこがでそうになったときや、
おしっこがでたときには、
おまたをぎゅっとつかんでサインを示してくれるようになった娘。
サインがあったらすぐにおまるへ。

うまくいかないことが9割ですが、それでも続けていると…うまくいくことも。
日曜日、久々に成功。
娘も「でた~!」と食い入るように見つめる。
外出中のパパに報告するまでは片付けさせてもらえそうになく、
蓋をして、しばし、そのまま。

パパ帰宅後、現物を見て「すごいなぁ!」
娘もにっこにこ。

この様子をみて、息子も「ぼくもできたし!」と参戦。
最近は、妹の「できること」に触発されます

少し前のこと。

息子が初めておまるでうんこ。
これはわが家ではほんまにすごいことで、拍手喝采。
もちろん記念撮影。
ちっちゃなちっちゃなうんこですが、息子は「できた!」と鼻高々。
でも、1回できたから…それで満足。
以降はまたまたオムツを装着。
なかなかおまるにまたがってくれません。

その後、しばらくして、娘が初めておまるでうんこ。
すごい!
これまた記念撮影。
実は、兄より大きいうんこ。

数日して…。
デジカメで遊んでいた息子が、おまるに映ったうんこを発見。
誰の?と嬉しそうに尋ねてくるので、「おにいちゃんの」と伝える。
しばらくすると、もう一枚うんこ写真を発見。
「これは?」
「妹のやで」

すると、猛反論。
違う!大きいほうが自分のものだ!と言い張る。
うんこの取り合い?
でも、
お兄ちゃんのプライドがそう言わしめるんやろうなぁ。

かくして、おまるに座る頻度がぐんとアップした兄。
ついに立派なうんこをすることができました。
すごい!
人生初!
「おとなといっしょや!」
間近で見ようとする妹を制止しながら、
親子で大喜び。
立派すぎて、
記念撮影をする気がうせるぐらい…もう可愛くないサイズ。

ああ、息子がまたひとつ大人になりました。
うんこの話ですけど

「ほら、見てみ~、おにいちゃんはすごいなぁ」とか、
「ほらほら、妹はちゃんとやってるで」とか、
きょうだいを引き合いに出して“やる気”を引き出そうとしがちですが、
そんなことでは“やる気”にならないのが脳のしくみ。

自分でやろう…と思えるように導くのが至難の業。
今回のケースみたいに
「自分でやる」スイッチが入りやすい環境づくりは
いろいろ工夫してみよう…と思っています。

というわけで、
リビングにおまる

京遊雅 さんで、ほっこり子育ちセミナー

京都の京遊雅 さんにて、子育ちセミナーを開催します。
4回の連続回ですが、1回ごとのご参加もです。
お気軽にご参加くださいませ。
お待ちしております。


“育脳”ってなに?
英才教育?
それとも、特別な子育て方法?
いろんなご質問をいただきます。

海の中では暮らせないのが、人間の身体のしくみ。
これと同じように、脳にも変えようのないしくみが備わっています。
“育脳”は、この脳のしくみを知ることで、
本来だれもが持ち備えている力に気づき、育んでいこうというもの。
こどもの成長段階に応じたことばのかけ方、接し方を心がけると、
こども自らが自分の力で人間力を磨き、才能をぐんぐん伸ばしていきます。

天才を育てる、ということではありません。
厳しい教育法でもありません。
偏った子育て論ではなく、だれにでも活かせるのが“育脳”です。

「こどもの脳を育てる毎日の習慣づくり」をお伝えする中で、
迷いの多い『子育て』から、笑顔あふれる楽しい『子育ち』になりますように…と願いを込めて、
子育ちセミナーを開催します。

各回それぞれ「脳の発達段階」に応じた関わり方をご紹介しますが、
“育脳”に「今からでは遅すぎる」ということはございませんので、
お子様の年齢にはとらわれず、
ご興味のある回にお越しくださいませ。


ご案内

3月26日(火) 午前10時~11時30分
 テーマ:入園・入学、引越しや、きょうだいの誕生、ママの就職など
     お子様の生活環境が変わる時期の関わり方のお話

4月23日(火) 午前10時~11時30分
 テーマ:0~3歳の脳の発達のお話
     脳の本能を鍛え、豊かなこころを育む習慣づくりをお伝えします

5月28日(火) 午前10時~11時30分
 テーマ:3~7歳の脳の発達のお話
     脳の土台をを鍛え、文武両道の下地を育む習慣づくりをお伝えします

6月25日(火) 午前10時~11時30分
 テーマ:7~10歳の脳の発達のお話
     やる気を育み、自主的に取り組む習慣づくりをお伝えします

申込み

開催日の2日前までに、このブログのメールフォームよりお申し込みください。
件名の欄に「〇月〇日申込」
本文の欄に「参加者のお名前」「お子様の年齢(月例)と性別」「当日連絡のつく連絡先」
お子様もご一緒にお越しいただく場合には、その旨も明記ください。

参加費 1回:800円 
 ※京遊雅 さんで配布されているチラシをお持ちの方、
  また、京遊雅 さんに会員登録された方は、初回500円でご参加いただけます。

3月30日の素敵なイベント

3月30日は水口へ。
とっても素敵なイベントがあります。

  詳しくは → こちら

春休み、こどもを連れてどこに出かけよう?
そんなときは、ぜひ近場に。
探せば素敵なイベントが結構あるものです。
このイベントは、大切な知人が主催。
私もこどもたちを連れて遊びに行きます!


以下、ブログからの転載です。

 春休み真っ只中の3月30日(土)★
CHEERSのBIGイベント「手作り市」を開催します!

今回は初めての「体育館」での開催。
なんと、史上最多の60ブースの出店が決定しております。
手作り雑貨、スイーツ、パン、新鮮野菜の他、
今回は、信楽の作家様のご協力で陶器も並びます。
そして、「ママ応援ブース」と題して、
ハンドマッサージ、耳つぼジュエリー、お子様メイクなどの体験コーナーもあります!

またステージでは、
パネルシアターやペープサート、
CHEERS ROOMの人気イベント「親子でリズム遊び」、
複合パフォーマンス「over ride」ショー、
そして、最後に「CHEERS★100円ビンゴ大会」
を開催します!

ビンゴ大会の景品には、
CHEERS協力店のるシオールファームさんのお米や川久さんのお花など、
そして、出店作家様よりたくさんの雑貨やスイーツなどのプレゼントを提供して下さいます。

またCHEERSからは、「子どもワークショップ」として、
「フラッグガーランド作り」と「ランチョンマットでお絵描き」を開催します!

親子さんでご家族でゆっくりCHEERS手作り市をお楽しみ頂きたいと思います

京遊雅 さん

昨年末、ご縁を紡ぐことができた、京都の京遊雅 さん。

3月3日のひな祭りは、イベントをご一緒させていただきました。
そして、
3月15日は、イベントのお手伝いをさせていただく予定…でした。
しかし、前日にインフルエンザを発症。
泣く泣く、本当に、泣く泣く、自宅待機。

3月15日のイベントの様子を、京遊雅 さんのブログで拝見。
 こちら → ぜひご覧ください
こどもからお年寄りまで楽しめる企画が目白押しでした。

楽しい様子が伝わってきて、
かえすがえす参加できなかったことが悔やまれる。

京遊雅 さんは、自立・子育て・介護の応援を目的として活動していらっしゃいます。
いまは「こども」を中心とした活動に終始している私ですが、
こどもは、家庭や学校の中だけで育つものではなく、
ご近所のおじちゃん・おばちゃん・おじいちゃん・おばあちゃんたちに
愛されて、
見守られて、
健やかに育つものですので、
いずれは京遊雅 さんのように、
多世代交流の場を設け、その中心にこどもを据えた活動を展開していきたいと考えています。

そのためにも、京遊雅 さんからは精力的に学んでいこうと思っています。
滋賀の子育ちも、盛り上げていきます

「するな」よりも「しましょう」

3月14日、膳所で育脳講座を開催しました。
講座の前には、親子リズム教が開催されており、その様子も少し見せていただきました。

こうしなきゃダメ…といった雰囲気では全くなく、
「楽しい」ことが一番!といった様子。
こどもたちはのびのびと体を動かし、走り回り…とにかく自由。
お母さま方も笑顔で。
こういう場を見ると、「うちの子もつれてきたかったなぁ」と思ってしまいます。

さて、本日のテーマは
“こどもに届く 誉め方・叱り方”
こどもが大きくなるにつれ、
「誉めることを心がけよう」と思っていても
「怒ったり」「叱ったり」する機会が増えてきてしまいます。
そんな自分自身を「あかんあかん」と追い込む前に、
嬉しい・楽しい・大好きをキーワードにした関わり方があるということをお伝えしたいと思い、
このテーマを選びました。

ママたちがお話を聞いている間、
託児の先生方の傍で遊びつつも、ママのもとにちょこちょこ寄ってくるこどもたち。
にまぁ~と笑って見せたり、
悪いことしますよ~って顔をしながらイタズラしてみたり、
ほんまに愛らしい。
この子たちの笑顔がますます輝きを増しますように。

家庭の中だけでなく、
保育園や幼稚園に行っても、
学校に通い始めても、
「あるがままの自分でいいんだ」
「自分でいることが楽しいから、何をしても楽しい」
そんな自己肯定感をしっかりと抱きしめて大きくなってほしいです。

ご参加くださいました、お母さま方、こどもたち、
ありがとうございました。


帰り道、近代美術館に“ハービー・山口展”を観に行きました。
駐車場から美術館に向かう途中、夕照の庭を通ります。
その途中に見つけたのが、これ。

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興ざめしてしまいました。

ちょうど今日の育脳講座でもお伝えしていたことですが、
脳は否定的なメッセージを受けいれづらいしくみになっています。

「廊下を走るな」という否定的な表現よりも
「廊下は静かに歩きましょう」という肯定的な表現のほうが効果的であることは
実証もされています。

お花を持ち帰る人がいること自体、非常に残念なことですが、
文化ゾーンにある素晴らしい庭園の中に掲げるには、残念なメッセージ。
もう少し気の利いた肯定表現…ないものでしょうか。

帰路、いくつか候補を考えてみました。
もし自分が同じ立場になったときには、この表現を使ってみようと思います。
思いついたのは…ないしょ

ホワイトデーにもらったもの

昨晩は大阪でセミナーがあったので、こどもたちは実家に。
そのまま私も実家に泊まり、
自宅に帰ってきたのが、14日の朝。
すると、リビングの机の上にプレゼント発見。

「そうか!今日はホワイトデーやん!」

私と娘に一つずつ準備しておいてくれました。

IMG_7217.jpg

誰にもあげません。
一人でいただきます
パパ、ありがとう。


昼過ぎから悪寒がしてきたので、夕方病院へ。
そこでいただいたのが、インフルエンザA型の称号。
微熱程度だし、風邪の初期症状だと思ってたのに…。
予防接種のおかげで軽症らしい。

これから5日間外出禁止。
土日をはさむので、こどもたちの攻撃を交わせる…とは思えない。
近江八幡の左義長も…観に行けない。

いらんわ、こんなプレゼント!
と思いながら、
イナビルというインフルエンザの薬を吸入。
5年ぶりのインフルエンザ。
最近の薬はこんなんなんや…と、ちょっと感心。

私設応援団

今日は夕方から大阪へ。
楽しみにしていたセミナーに参加。

「なんでやねん」と思うほどの雨と風。
滋賀から大阪は心斎橋まで出かけ、目的地まであと7分…のはずなのに、40分迷う。
京都なら東西南北がわかるのに、大阪は、地下から地上に出た時点でthe end。
数十年ぶりに、靴の中がぐちょぐちょになる…という小学生のような体験を経て、
ようやく目的地に到着。

晩御飯を軽く食べる時間の余裕をもって家を出たのに、
会場に入ったら、あと10分でセミナー開催。
「おなか減った~」

しかし、
しかし、
セミナーが始まると、話に引き込まれ、空腹も吹っ飛ぶ。
さすがです。
山口照美さん。

4月から、大阪の公立小学校の民間校長として着任。
ですので、今回のセミナーが、最後のセミナーになります。

テーマは、「ビジネスパーソンのための「伝える力」向上セミナー」

前職時代、国語講師として、また、管理職として、内容の濃い時間を共にした戦友。
何をするにしても真剣勝負で、
「提供する商品の質の高さ」「商品を届けるスキルの高さと熱意」には脱帽でした。
当時は夜中の3時・4時でも互いに職場におり、平気で仕事の電話をしてたなぁ。
教育に対する思いは強く、
こどもたちに接する凛とした姿は、今もなお強く記憶に残っています。

「民間校長」で
「女性」で
「保護者とほぼ同じ年齢」で
「乳幼児を抱えながら」となると、
今でもバッシングはあるそうで。
聞きたくない言葉がどんどん耳に入ってくる状況なんだろうな…と推測します。
こころは痛むと思いますが、
「聞こえてくることば」の向こうにある「聞こえてこないことば」に耳を傾けることができる
山口さんだからこそ、
逆境に屈することなく、颯爽と活躍してくれると思っています。
「入ってきたメッセージ」を放置することなく、
必ず「アクション」に結び付ける…これも山口さんの魅力です。

今日のセミナーは、4月からのご活躍を連想させるようなセミナーだったと感じました。
これまでの仕事にかけてきた思いはもちろんのこと、
山口さんのライフワークであろう「伝える」にまつわるノウハウや真摯な思いがあふれており、
活躍の場は違えども、
今までに培ってきたスキルを礎に、
小学校という場で良い化学反応が起こると信じて疑いません。

「わが子を預けるなら、山口先生に」と、今でも思います。
ご活躍、心から応援しております。
勝手に私設応援団員を名乗ります。


娘を妊娠している間に授業をしたのが最後。
かれこれ、1年半ほど授業をしていません。
こどもたちと関わる時間の方が長かった人生。
やっぱり、教育の場に携わりたい…という思いは消えません。

いろんな人とおしゃべりできる力

昨晩は水口。
今晩は安土。
おうみ未来塾の活動が続きます。

今日は、安土町の公民館をお借りして、グループミーティング。
お弁当を準備する時間があったので、早めに乗り入れて、親子でお弁当。
お弁当にするとテンションが上がる息子。
こどもは「お弁当」が好きなもんですね。

そういえば、
小学生の頃、遠足の日に母が寝坊し、お弁当が「前日の残りもの」の集合になったことがありました。
朝、家を出るときから気が重かったなぁ…。
あのとき、確か、赤こんにゃくの煮つけが入ってた。
赤こんにゃくを見ると、遠足のお弁当を思い出したりもします。
遠足の弁当だけは頑張って作ってやらねば…と肝に銘じています

自分たちの活動を100字にまとめる作業があったのですが、
この部分に苦戦。
伝えたいことは山盛りあるけれど、それを「伝わる」ことばに変換するとどうなるか…。
みんなでさんざん考えました。

おもしろいもので、何にも思いつかないときでも
誰かがポンと発言した内容に触発されて、
「あっ、こんなのはどう?」と新しい案が頭に浮かぶ。
これが話し合いの場の妙。
脳のしくみのなせる業。

こういうときに
「あっ、また刺激を受けたなぁ」
「参加してよかったわぁ」
と実感。
一人ではたどり着けないところに行けたり、
たとえゴールにたどり着けなかったとしても、
そのプロセスがとてもおもしろいものであったりするので、
いろんな人とセッションする場は大好きです。

一人で好きなことに没頭する時間は楽しいし、とても大事な時間であることは真実。
でも、みんなでいるからこそ楽しめることもたくさんある。
集団の中では、自分のしたいようにできない歯がゆさがあるかもしれないけれど、
「みんな違って当たり前で、違うからこそおもしろい」ということを
こどもたちに感じてもらいたいなぁ…と思います。

帰りの車の中では、
「ママのお仕事についてきてくれてありがとう」
「おりこうさんに待っててくれたから、ママ、お仕事楽しかったわ」
「いろんな人とお話しするとな、いろんなことを教えてもらえるねん」
「いろんな人とおしゃべりできるようになるとな、おもしろいことにいっぱい出会えるで」
「だからな、まずはちゃんとあいさつできるようになろうな」
といった話をこどもたちにします。

どこまで伝わっているかはわからないけれど
「ママ、さっき、ママがおうちにはいっているときな、
 あそこあるいてはったひとに『おはよう』っていうたねん!」
と自信満々に息子が報告してくれる時に、
「おっ、伝わってるかも…」と実感します。

母のやりたい活動に、こどもを無理やり突き合わせている…という構図に見えるかもしれませんが、
「ママといっしょに過ごす中の一場面で、そこから新鮮な刺激を受けられますように。
 コミュニケーションの力が自ずと育ちますように」と心がけています。
こどもが小さいうちは、ママの見る世界=こどもの世界。
この時期、こどもたちの世界を広げるのは、見たいモノの選択肢を広げるのは、
こどもたちと一緒に過ごす時間の長いママの役割だと思います。

もちろん、パパの役割もありますよん。
パパにはパパの得意分野で頑張ってもらいます

それは本当に課題ですか?

おうみ未来塾の活動の一貫。
水口にて、意見交換会。
今回は、子育て支援に携わっている方々にご参加いただきました。

毎度のことながら、子連れ。
今日は時間がなかったので、コンビニでおにぎりとジュースを買う。
外出した時しか飲めないジュースを握りしめ、嬉々と走り出して…息子転ぶ。
「血が出た」ら泣く…という思考システムなので、
急いでズボンをめくりあげ、膝小僧から出血しているのを確認してから…泣きました。
毎回のことだけど、おもしろいなぁ。

娘の体調がいまいちで、ずっと抱っこをしてないと機嫌が悪く、
抱っこひもに入れてゆらゆらしながら内容を記録をしていく。
その合間にいろいろ尋ねてみる。
お聞かせいただく言葉一つ一つに深く感じ入りました。

意見交換会の場で私が毎回必ずお尋ねするのは、
我々が「課題」だと捉えていることが、
果たして地域の方々にとっても「課題」であるのか…ということと、
「いま、解決したい」と優先的にとらえていらっしゃるのかどうか…ということです。

たとえば、
「環境に優しい暮らしをおくろう」
「人の絆を大切に。こどもからお年寄りまで、みんなが集える場を設けよう」
「古き良き伝統を残していこう」など、
社会一般的に言われていることが、どの地域にでもあてはまるか…と言えば、それは違う。
上述した抽象的な問題提起に表だって異議を唱える方はいらっしゃらないけれど、
「生活していくうえでの大きな課題だ」
「優先的に取り組むべき課題だ」と捉えていらっしゃるかと言えば、
それは聞いてみないとわからない。

「この活動は地域にとって必要な活動だ」との思い込みだけで
余所者が地域に関わっていくのは、邪魔者以外のなにものでもない。

だからこそ、自分の掲げている課題の検証は徹底的に行います。

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このプロセスは、子育ちにも共通する話で。
「こどもはきっとこう思っているだろう」という親の思い込みだけで関わっていくと
「うざい!」とこどもに拒否されたりします。
うまくことばで表現できない時期のこどもの場合だと
「自分でやってやろう」というやる気の芽生えを摘んでしまうことにも。
いわゆる過干渉。

ことばが話せる、話せないの別なく、
どんなときも「こどもに訊いてみる」ことを忘れてはいけないと思います。
こどもの顔が、身体が、ことばが、
本当は何を訴えているのかを読み取る「間合い」を失わないこと、
これが私の子育ちの要かもしれません。

前職時代に身に着けたことですが、
「ことばをことばどおりに受け取ると、その真意をくみ取る機会を失うことが多々ある。
 『本当に伝えたいメッセージはなに?』を訊く習慣を身につける」
と共に、
「どんなメッセージも、それ自体に良い悪いはない。相手の置かれた状況に思いをはせる」
このことを、
これからの未来塾での活動で、子育ちの現場で、生活の場で、きちんと活かしていきます。

パパの背中

3月9日、
お天気が良かったので、八幡山公園で遊びました。
ちょっとだけ…のつもりが、どっぷり遊ぶ羽目に。

ほかにもたくさんこどもたちが遊びに来ていて…。
自分より、ちょっと年上のお兄ちゃんには腰が引ける。
でも、かなり年上のお姉ちゃんなら、うまいこと渡り合って遊んでる。
自分より小さい子の傍に行くと、ちょっとだけスピードダウン。
危なくないように配慮。
うまいこと遊んでるなぁ…と感心。

ちょっとやんちゃっぽい男の子たちが、滑り台を独占していて滑れない。
息子は、そっと近づいて順番を待ってみる。
「貸して」とは言えない。
どうするんやろう?と思って見ていると、
神妙な顔で、滑り台が空くのを待っている。
男の子たちは、気づかないふりをして、滑り台の上も下も占拠。

小さいころから腕白だった母は、やきもきする。
やきもきするけれど、ただただ、見てるだけに徹する。

すると、どこからかおばあちゃんがやってきて
「〇〇ちゃん、ほら。上から滑っておいで~。おばあちゃんここよ~。」
ご自分のお孫さんに滑り台を滑るよう大声で誘導。
促されて3歳ぐらいの女の子が滑り台にやってくる。
暗黙のプレッシャーにいたたまれなくなった男の子たちは退散。
おばあちゃん、ファインプレー。

隙間を狙って、息子も滑りこむ。

IMG_7166.jpg

娘も、のぼるのぼる。
高い滑り台。
身体のサイズに合ってないけれど、そんなのお構いなし。

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つり橋も平気の平左で渡る。
お兄ちゃんは慎重だったので、
2歳・3歳と大きくなるにつれ怖がるようになったつり橋。
すたすたと歩きます。

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なんでもできると思っている娘。
どこまでも前進するのを追いかけるパパ。
その後を追いかける息子。
いつのまにか狭いところにぎゅうぎゅう。

IMG_7188.jpg

大きなジャングルジムを発見。
パパがてっぺんまで登って座る。
「ぼくも!」と追いかけて、息子が登る。
保育園のような幼児サイズではないので、手も足もめいっぱい伸ばさないとあかん。
危ないかなぁ…と思いつつも
「パパみたいにすわる!」という息子をじっと見守る。

IMG_7167.jpg


見守りながら
パパに憧れて、パパの背中を追っかける姿はええなぁ…としみじみ感じ入る。
こどもが大きくなるにつれ、
ママみたいにいろいろしゃべらなくても、
パパはパパの姿を見せるだけで、こどもに刺激を与える場面がたくさん増えてくる。

こういう場がどんどん増えますように。
あったかくなってくるし、お外でめいっぱい遊ぼう




近江八幡のあそび方…あそべた!

3月9日、
アスクネイチャー・ジャパン主催の‘おうみ八幡のあそび方’に参加。

小学4年生~6年生が対象のイベントだったので、
4歳児が楽しめるかなぁ…と少し心配してましたが、
杞憂。

未就学児童ばかりを集めたグループを組んでくださっていたので、
年上のお兄ちゃんたちに圧倒されることもなく
のびのびと楽しんでました。

なんだかよくわからんけれど、娘も大はしゃぎ。

4つのグループに分かれてワークショップ。
①ヨシ笛をつくろう
②オナモミダーツを飛ばそう
③水郷野菜でお絵かき
④植物の種のような紙飛行機づくり

ヨシ笛は残念ながら鳴らず…。
ちょっぴり残念そう。

でも、続いてのオナモミダーツでテンションUP。

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上の写真の左側にいっぱい並んでいるのが、オナモミ。
くっつき虫って言いながら遊んでたなぁ。
これをダーツにして、ぴょんと投げる。
なかなか上手く投げられないけれど、
くっつかなくても、そのゲーム性が面白い。

IMG_7154.jpg

なんだかよくわからんけれど、
おにーちゃんが楽しそうだから私も・・とばかりに、娘も参戦。

続いて、野菜のしぼり汁でお絵かき。
これは1歳6ヶ月の娘も十分楽しめました。
同じところに何度も塗るので、紙が溶けるのでは…と心配になる。
でも、きちんと乾かすと、野菜の色がちゃんと出てくる。
お見事!

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最後は紙飛行機を作りました。
種が飛ぶ仕組みを知る…のが目的ですが
工作が目的に。。。
まあ、仕方がない。
いつのまにか、上手にはさみを使いこなせるようになっていて、驚きました。

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お昼寝もなく、全身で遊びまくっていた娘。
だんだん、ぐずぐず…ごろごろ

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「ママ、もうちょっとあそびたい!」と息子。
まだ早いかな…と思いながら参加したイベントでしたが、
こどもは自分なりの楽しみ方で上手に遊ぶもんなんだなぁ…とつくづく思いました。

今回は大学生のスタッフがメインで開催。
同じようなイベントを数十年開催している者からみれば、
いろいろ気づくこともありましたが、
でも、これからの活動を応援していきたいと強く思いました。

しかし、腰パンは止めてほしいなぁ。
こどもは「真似び」「学ぶ」もの。
「伝えたい」ものより「伝わる」ものを吸収するもの。
こどもの前に立つ以上、
このへんのプロ意識は持ってほしいです。

幸せなミーツの巻き起こし方

美の滋賀トーク
‘幸せなミーツの巻き起こし方’に参加しました。

出かけにパパが帰ってきてくれたので、娘を預ける。
息子は「いっしょにいく!」というので、いっしょにGO!
久々に息子と二人っきり。
とっても新鮮。
息子のテンションも高いけれど、息子だけに向かい合えるママも嬉しくってたまらん。

90分ほどは、大人のお話が続く。
でも、我慢しておとなしくしていたほうです。
えらい!

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大阪でおもしろいことが起こっていたようで…
これは13mのこけし。
バルーンらしいけれど、圧巻。

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日常の風景に、突然現れたこけし。
間違いなく話題に上るはず。
家庭の中で、学校で、職場で…「おもろいもん、見てたで」と楽しい会話が弾む。
これって、まさに‘幸せなミーツ’。
アートに位置づけられたイベントだそうですが、
美術館に飾られた縁遠いアートとは全く違う。
こういう要素も取りこんで、美の滋賀は展開されていくそうです。

お話の後は、交流会。
マドレさんの、身体にやさしいお弁当。

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息子は、ママの手作り弁当。
イワシが乗ったどんぶりも、全部食べた!
えらい!
(実は、ママはイワシが苦手)

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始終、息子はご機嫌さんで、べったべたの甘えん坊。
妹がいないときだけの、特別な過ごし方。
ママも、娘を気にしなくていいので、全力で息子に向き合える。
何気ない話も、抱っこも、なにもかも愛しい。
毎日一緒に居るけれど、真っ直ぐ向き合える時間を捻出するのは、なかなか難しい。

今宵は、息子との幸せミーツがありました。

結局21時半頃に会場を出ることに。
「ママ、いっぱいおしごとのひとにであえてよかったね」と言ってくれる息子を
もう一回、ギュっ!

いろんなひとに会うのは楽しいよ~。
いろんなひとの、いいところをいっぱい見つけられると、毎日が楽しくなるねんで。

そんな話をしながら帰りました。

途中で、
お留守番のパパと妹にスイーツのお土産を買う。
「でも(妹は)ねんねしてるね」と言いながら帰宅。

玄関ドアを開ける前から「ママ~!」と号泣する妹の声。
そうかそうか、ママの帰りを待ってたん。
ここからは、妹の時間。
プリンを食べました

いちねん

だんだん日が長くなってきたので、
保育園に迎えに行く時間帯、園庭で遊べちゃうぐらい明るくなってきました。

暗いと…遊具には目もくれないけれど、
明るいと…「遊ばなあかん!」スイッチがONに。

靴を履かせたら、そのままそそくさと園庭へ。

びっくりしたのは妹の動きの速さ。
数ヶ月前とは全く違う。
前回、園庭で遊んでいる姿を見たのは…昨年の11月かなぁ。

すたすたすたと滑り台の階段をのぼり、つるんと滑って下りてくる。
勢いがつきすぎて、わけわからん格好で落ちてくる。。。
頭をぶつけても「たいたいたい」とさすりながら、またまた階段に向かう。
「強いなぁ!」感心する。

お兄ちゃんが、ネットを登り始めたら、
「私も!」
結構うまく登るもんで。
ただ、降りられないのが難点。

ジャングルジムもほいほい登る。
あの…1歳6ヶ月ですよね。

一年前はこんなんでした。

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こっちが一年後。

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こんな勢いで大きくなり続けたら、
あっという間に嫁に行ってしまう…と思ってしまった。
いやいや、
今だけ、この時期だけ。

こんな勢いで成長するこどもたちの頭の中、身体の中は、どうなってるんやろう…と不思議でたまらない。
親の一年と、こどもの一年、やっぱり違う。
無理をする必要はないけれど、
「大きくなる」「成長する」時期を逃さずに、
こどもが持つ力を存分に伸ばし、磨く機会を、こどもたちに与えたいと思います。

一年、365日、いっしょにいる親の関わり様は、やっぱり要。
キーワードは「嬉しい」「楽しい」「大好き」

これからあったかくなるし、家の外でも見つけようね。

近江八幡のあそび方(イベント紹介)

3月9日に、おもしろいイベントが開催されます。

小学生でなくても参加できるそうです。
なので、うちの4歳児も参加。
さらに、1歳児もおまけ

たとえ、こども自身が手を出せなかったとしても、
「めっちゃおもしろいやん」と楽しむ親の姿を見れば、
こどもも楽しめる。

楽しみやわぁ。

お時間の合う方は、ぜひどうですか?

案内を転載します

昨年度から、大阪大学の学生が中心となりこどもワークショップを開催しています。
第2回目を迎える今年は、アスクネイチャー・ジャパンの事務所がある「近江八幡」がテーマです。
地域づくりを専攻している学生らしい企画になりました。
近江八幡市の方も、他の地域の方もぜひお気軽にお越しください。

日 時:2013年3月9日(土)13:00-15:00
場 所:近江八幡商工会議所 2階 大ホール(近江八幡市桜宮町231-2)
対 象:小学生(4年~6年)
    ※上記対象に最適ですが、それ以外の方も参加できます
    ※保護者の方、大人もぜひご参加ください
参加費:無料
主 催:アスクネイチャー・ジャパン、大阪大学加賀・松村研究室

詳細は以下ページをご覧ください。
http://www.asknature.jp/project/1605

【お申し込み】※事前要予約
下記まで、参加者のお名前・学年と、保護者のお名前・電話番号をお知らせください。
アスクネイチャー・ジャパン 星野 宛
電話・ファックス:0748-47-8622
メール:info@asknature.jp


水ヶ浜

やりたいこと
やってみたいこと
ぼや~っとしているけれど、かたちにしたいもの

つながっているもの
つなげていきたいこと

たのしいこと
もっともっとしあわせになれそうなこと

美味しいランチを楽しみながら
いろんなことを話す、
月一回の場。

魅力いっぱいの、
ママ友でもあり、先輩でもある方とご一緒するこの時間は
本当に本当に大切な時間。

今日は、水ヶ浜へ。
今日の琵琶湖も絶景!

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目の前に広がる琵琶湖を眺めながら…
見た目も味も、話題も美味しいランチ。

前菜にときめくようになりました。
ちょこっとずついろんなものが楽しめる…
このわくわくがたまらない。

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メインはお肉か魚か…と問われ、3人とも「お肉」と即答。
肉食系女子の会?

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デザート

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その後に、もう一つデザート。
嬉しいサプライズににんまり笑顔。
ハーブティーと一緒に楽しみました。

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毎日バタバタと慌ただしく、
時間を楽しみながら食事をする機会なんて、
めったにない。

でも、
‘食事’を楽しむ時間や機会を設けることも大事だなぁ…とつくづく思いました。
今度は、パパと一緒に行こう。

嬉しい!サプライズ

今日は、19時から、おうみ未来塾の代表者委員会。
主人が早めに帰宅してくれたので、こどもたちを預けて単身で参加。
2時間強、がっつり話をして終了。

「さぁ、帰って寝かしつけや~。もうひと頑張り!」
自分を鼓舞しながら22時に帰宅。

すると、
なんと、
寝てました!
2人とも。

ママがいなければ、23時でも24時でも起きている勢いの兄も…
寝てました!

すごいぞ、パパ。
すごいぞ、こどもたち。

びっくりして、
嬉しくて。
とにかく、一番にお風呂へGO.
ひっさびさに、ひっさびさに、一人でのんびり湯船につかる。
幸せや~

それから、晩御飯。
膝の上によじ登ってきて、母のご飯を奪う…ものはいない。
ゆ~っくり食べられる。
うわっ、ひっさびさに、ちゃんと噛んでる気がする。

テレビでは、ダウンタウンのリンカーン。
何年ぶりに見たかなぁ。
下の娘を産む前に見たっきり、見てないわ。
だって、この時間は寝かしつけをしているか、自分も寝落ちしているか。

贅沢な贅沢な時間。
やりたいことがいっぱいある。
でも、PCを開けた途端、強烈な睡魔に襲われる。
あかん、
起きてられへん。

というわけで、
テレビを観ながらうとうと…してたら、
娘が
「ママ~!」と泣いて起きた。

はい!
添い寝ですね。
参ります。

たとえ90分でも、ママだけの時間を得られて
とてもとても幸福でした。

パパ、ありがとう。
これからも寝かしつけ、宜しく!