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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

いつもと違ったセミナーを開催

1月26日、
近江八幡にある住宅展示場内のコミュニティスペース‘こっこ’さんで
セミナーを開始しました。

本当は、「住まい」を切り口にした子育ちセミナーを開催する予定だったのですが、
告知不足で、今回は参加者さんが集まらず…。

そこで、今回は急きょテーマを変更。
現在、託児スタッフさんとして活動されている現役ママさんたちにお越しいただける…と言うことで、
育脳メソッドを‘保育者の視点’からご紹介。
こどもの脳のしくみはもちろんのこと、
ママの脳のしくみもお話。
「なんで怒っちゃうんだろう」
「なんで誉めたほうがいいの?」といったお話も交えながら展開。

ご参加くださった方々の
豊富な育児経験と、託児スタッフとしての保育経験から、
とても貴重なお話をたくさんお伺いすることもできました。
「そうそう」と大いに頷くことが多くて、
それはそれは楽しい時間でした。
いやぁ、有意義でした。
私がはしゃいでしまい…すみません。

普段は‘伝えたい’内容が多すぎることもあって、
私が一方的に話すセミナーになってしまうのですが、
今回のように、互いの話を交えながら進めていくのも…「あり!」だと深く感じました。

今年は、このパターンのセミナーも開催していこう!
居心地のいいカフェ…なんかが会場にできるといいなぁ。
お勧めの場所がありましたら、ぜひお知らせくださいませ

セミナーの終盤、パパとこどもたちが迎えに来てくれました。
そのまま、寒空の下、住宅展示場内の遊具で遊びだす…。
寒くて、もはや痛い…。
でも、待っててくれたし…ちょっとぐらいは付き合わんと。

遊具の冷たさにびっくりした!


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生きていてくれてありがとう

不覚にも、観てしまいました。
今晩、放映された「ゆりちかへ」…。

番宣を観て、すでに半泣き。
観ないでおこうと思っていたけれど、
娘と遊んでいるうちに、
そして、寝かしつけながら…
ずるずる観てしまった。

で、だらだら涙が。

一人目のこどもを授かってから、
こどもを失うこと、
こどもを残して自分が先立つこと、
考え出すと、息ができなくなるぐらい辛くなるので、
この手の番組は極力観ないようにしていました。

なんで観ちゃったんだろう。

おっぱいを飲みながら腕の中で寝付いた娘の顔を見ながら、
「とにかく、元気で、健康でいてね」と心底願う。

娘を布団に急かせると、
待ってましたとばかりに息子が膝の上に。
ママが添い寝をしないと寝付けないらしく、いっしょにテレビを観だす。
「ママが、こんなふうに病気になったらどうする?」と尋ねてみる。
「いやや…」と言って半泣きに。
「あかん。絶対、死ねへんわ」と強く強く誓う。

生きていることの尊さと、
生きているからこそ、必ず迎える「死」というものに、
久々に向き合って感じた夜です。


先日、幼児を膝の上に乗せたまま運転されているお父さんを見かけました。
きっとそのスタイルだとこどもの機嫌がいいのだろうな…。

私も、
抱っこやおんぶのまま こどもが寝てしまうと、
「起こしたくない」ので、このまま運転席に座りたくなる衝動に駆られたことが度々ありました。
今でも、
早く家に帰りたいのに、
こどもがなかなかチャイルドシートに座ってくれない日なんかは、
いっそチャイルドシートなしで助手席に乗せようかな…と思うこと…しばしば。

でも、どれだけ気を付けていても、交通事故は起こるもの。
「絶対に事故は起こさない」と細心の注意を払っても、
当たってこられたらどうしようもない。
万が一、こどもを膝の上に乗せて運転していたときに事故にあったら?
間違いなく、こどもはエアバッグ代わり。
自分が助かるために、こどもを犠牲に?

そう考えれば、やっぱりこどもは後部座席のチャイルドシートに。
「座りたくない」と泣いて叫ばれても、頑として座らせる!
根競べ。


なかなか寝ないわが子たち。
長く寝てくれると、どれだけ嬉しいか。
でも、
いつもより長く寝ていると、生きているかどうかが心配になって
そっと鼻のところに指をあて、呼吸を確認。
今でも…です。

生まれてきてくれてありがとう…の次は、
生きていてくれてありがとう…です。