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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

一日一話の読み聞かせ

昨年末に、
一日一話・読み聞かせ おはなし366日という本を見つけました。
自分では選ばないレパートリーのお話も入っているだろうな…と思ったので、
お年玉として息子にプレゼント。

今年の1月1日から毎日一つずつ読んでいます。

IMG_6788.jpg

いわゆる「物語」の日もありますが、
その日にちなんだお話もあり…。
1月7日には「七草粥」、1月10日には「えびす講」という言葉が登場。
親も忘れている年中行事に気づく。
お話のおもしろさ…よりも、親子の話題づくりに貢献。

「やぎ座の人はどんな人」という題のお話があった日。
「やぎ座の人はしんせつでていねいなしごとをする…略…でも、ほかの人にきびしすぎる」
という一文があったりすると、
親は「へぇ…」と思い、
息子は「やぎ座ってどういうこと?」と質問してくる。

そうそう、「あくまの階段」というお話の日もあった。
話のどこに「怖さ」が潜んでいるのかを伝えるのに四苦八苦。
そもそも、「あくま」を教えるころからスタート。
虫歯菌マンの格好をしてるやつ…と、ひとまず紹介。

IMG_6787.jpg

短いお話ばかりなので、読んだ後の親子の会話も楽しめる。
オチのない話も多いけれど、
読み聞かせの時間を楽しんでいるみたいで
「きょうは、なんのおはなしかな?」と朝からチェック。

なんだかよくわからないけれど、娘もこの本を抱えて持ってくる。

絵本をよく読む兄の影響か、
娘も絵本が大好き。

兄もどっぷりはまった、かがくいひろしさんの「だるまさん」シリーズ。
直筆サインを書き加えながら、朝も晩も、何度も何度も読んでます。

IMG_6790.jpg

ユーチューブで、これを見つけた時、
 だるまさんが → 動きます
娘、興奮のあまり、叫びました。
あまりの絶叫に、ほんまに驚いた。

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