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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

おんなじことゆーてる

家事をしてたり、
顔を洗っていたり、
手が離せないときほど、娘が寄ってくる。
抱っこして…とせがんで、ぐずぐず泣き出す…。

なので、
「今は無理」と思った時には
「ほらほら、お兄ちゃんが面白いことしてはるで~」とか
「ほら、パパが抱っこしたろうって」とか、
娘の関心を他に向けようと話しかける。

ほぼ間違いなく、うまくいかない戦法ではあるものの、
飽きずに試みてしまう。

で、
この最弱の戦法を、息子が実践するようになってきた
かるた遊びをしたいときや
一人でブロック遊びをしたいときなど、
妹に触られたくないものを並べた時には
「ほら、ママがあそんだろうってゆーてはるで。
 ママのとこにいっておいで」
母とおんなじことをゆーてます。

真似ぶから学ぶ
この過程をしみじみと眺めてます。
自分が過ごす環境の中で、見たもの、聞いたもの、知ったもの…それしか、身につかない。
そらそうよねぇ。
良いとか悪いとかの価値判断の前に、
親の習慣=こどもの習慣
自分の周りにいる人の言動しか、こどもは知らない。
そう思うと、
「(親のことはおいといて)こどもだけは、〇〇しなさい」とは言えないなぁ。
言ったところで、効き目もないだろうし。

いまさらながら、「毎日の習慣」って大事やな…と思います。

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