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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

割烹 松長さんと、初銭湯

京都は、烏丸御池近くにある、割烹 松長さんで新年会。
3年前に起業セミナーでご一緒した方々も集まる…ということもあって、
「これは何が何でもいかんとあかん!」

昨年は、娘がまだ4ヶ月だったの、泣きの涙で見送りました。
でも、今年は、今年こそは、皆様に会いたい。
というわけで、こどもたちと一緒に参加。

松長さんの若女将さんも、セミナーで共に学んだ仲間。
おおらかで気さくで、でも、細やかな気配りのできる、ほんまにええ若女将。
息子がお猪口でピラミッドを作り、割ってしまったときも、
「かまへんかまへん。割らなわからんわな」と笑い飛ばして
即座に木の器を貸してくださいました。
うちの子だけでなく、その場に集まった方々すべてに、居心地のいい‘おもてなし’。
すごいなぁ、魅力的やなぁ…と改めて思いました。

この女将のもとに集まる方々だけに、
新年会でご一緒させていただいた皆様は、一様に濃くて、パワフルで、魅力的。
初対面の方が多かったのですが、即座にお近づきに。
本当に楽しい新年会。

ママが楽しい場だと、こどもも楽しくなるようで、
美味しいご飯をたくさん頂きながら、
初めての場とは思えないぐらいの馴染みっぷりで遊んでいました。

そうそう、大きな卵焼きが出てきたのですが、
それが美味しいのなんの。
親子でいくつもいただきました。
息子に「ママ、たまごやき、あしたつくってな」と言われましたが、
あの味は…無理です。
ごめん。
また、食べにこうな。

楽しい時間はあっという間に過ぎ…。
次の日も朝が早いので、一足先にお暇を。

そして、すぐ近くにある銭湯へ。
お風呂を済ませてしまえば、帰り道の車の中で寝て…そのまま布団へ…計画。

さてさて、街中の銭湯は初体験のこどもたち。
テンションが上がりすぎて、頭からお湯をかけても泣かない娘。

もの珍しいので、やたら動くし、やたら触りたがる兄妹。
そんなときに、さりげなく声をかけてくれるおばあちゃんたち。
「かしこいなぁ」
「かわいいなぁ」
「赤いところを押したら、熱いのが出てくるで」
「ほら、あそこ見といてみ。水がな、じゃーって出てくるわ」
「そっちのお風呂は、水やで。びっくりするで」
「そのお風呂はな、電気がな、びりびりってくるねんで」
何気ない会話。
親しげな口調。
あたたかい眼差し。
こどもたちも自然になじみます。

私が髪を洗っているときには、特にこどもたちをよく見てくださっていました。
危なくないように…と声もかけてくださる。
「ありがたい」の一言に尽きます。

地域でこどもを育むって、こういうことなんやろうな…と実感。
みんながこどもをみてくれている。
これは、親としては本当に心強いこと。

脱衣所でもおばあちゃんたちが、何度も何度も愛おしそうに声をかけてくださる。
「かわいいなぁ」
「えらいなぁ」
すると、
「なぁ、おばちゃんのタオルは、スヌーピーなん?」
息子も話しかけ始める。

ええなぁ、こういうコミュニティは、ほんまにええなぁ。
そう思いながら、親子でリンゴジュースを飲みました。
フルーツ牛乳がなかったのだけが残念(笑)。

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