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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

息子に教えられる

今日は、おばあちゃんのお誕生日でした。
いつもはお花やプレゼントを贈っていたのですが…今年は日々の忙しさに紛れて準備できず…。
孫からのお誕生日おめでとうコールだけに。
「改めて、お祝いせなあかんなぁ」と思いながら、
出張講座に出かけました。

で、帰ってくると
「きょうはな、おばあちゃんのたんじょうびやねん。
 たんじょうびはな、おばあちゃんのおうちでおいわいせなあかんねん。
 だからな、おばあちゃんのおうちにいこう」
と息子がパパを説得していた様子。

離れて暮らすおばあちゃんに、「誕生日プレゼントを届けたい」というよりも
会って「おめでとう」と言いたいらしい。

朝のうちから「おばあちゃんちにいこうか?」と息子に誘われていたものの、
「また今度お祝いしような…」と流していた自分に喝が入りました。
そうか、ちゃんと会って、直接「おめでとう」って言いたいねんな。
お祝いしたいねんな。
ならば、
参りましょう。
いざ、おばあちゃん家へ。
片道90分ぐらいやし…とパパのエンジンもかかる。
出発しました、17時に。

で、おばあちゃん家で一緒にごはんを食べて、ケーキでお祝い。
チョコプレートの字が
「おばあちゃん」ではなくて「ろばあちゃんや!」と若干お怒りモードの息子。

IMG_6763.jpg

思い出しては「おばあちゃん、おめでとう」という息子。
私とパパが何にも言わないと
「ママもパパも、おくちがないんか!」と指導が入る。
慌てて
「おばあちゃん、お誕生日おめでとう」と言う。

自分のお誕生日だけでなく、
家族のお誕生日も大切にしてくれる息子に感動。

「ハッピーバースデー、うんこちゃん
と歌っていましたが、その照れ隠しも可愛いもので。

弾丸ツアーで、滞在時間は2時間もなく。
帰り道、
「おばあちゃんは、ひとりですんではるねんな。いっしょにすまなあかんな」と言いだす息子。

みんなで楽しく過ごしたい!という気持ちが育まれているのだとしたら、
本当に嬉しい発見。

「ほんまに優しいなぁ」
「おばあちゃん家でお祝いできてよかったわ。ありがとう」
パパと一緒に何度も息子に気持ちを伝える。

大事にしたいモノがあっても、
大人の事情で目をつぶってしまうことが多々ある。
こどもに指摘されて、はっと我に返ることが幾度もある。
「こどもだからこそ、見誤ることなく、はっきりと見えているものがある」

そう改めて確信。
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