FC2ブログ

プロフィール

楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
12 | 2013/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
楽育

おさななじみと共に成長

一人目を出産するときに参加した、
プレパパ・ママセミナーで一緒になったご家庭と
今でも親しくお付き合いさせていただいてます。

おんなじ産院で、おんなじ頃に出産。
二人目も、2ヶ月違いで出産だったので、
こどもたちの成長もほぼ同じペース。

それこそ、生まれた時から接する機会の多かった兄たち。
0歳の頃、1歳の頃、2歳の頃、3歳の頃、4歳の頃、
遊び方や関わり方がどんどん変わっていくのが
毎回新鮮な発見。

3連休の中、久々に半日遊ぶ機会がありました。
4歳にもなれば、
じゅうぶん言葉のやり取りでコミュニケーションがとれるので、
無駄に泣いてごねる場面がなくなりました。
「成長したなぁ…」
しみじみ感心します。

いっしょに芝生すべりも
パパが「パパにも滑らせて」と、
そり代わりのダンボールを借りようとすると、頑として拒否されてました。。。





そしてそして、
これまたおんなじ産院で、しかも、おんなじ個室で、さらには入れ替わりで…
親しくさせていただいているお友達とも遊ぶ機会があった3連休。

半年以上ぶりの再会。
会うまでは若干戸惑っていたようだったけれど、
会えば豹変。
こども同士にしかわからんテンションで
えらい盛り上がりよう
(なんやようわからんけど、娘もテンションが上がる)

「仲良くしいや」
「じゅんばんばん…やで」
「ほら、貸してあげ~な」
「ごめんな、意地悪してるなぁ」
わが子の至らなさを母が必死にフォローするの図…であった、あの頃は遠い昔…。

気心の知れた仲とはいえ、
おもちゃの取り合いや、泣いた泣かせた…は、バツが悪い。
これが「〇歳のこどものスタンダード」だと理解していても、
やっぱり円満に済ませたい。
母親の‘自己保存の本能が過剰に反応’しっぱなし…でした。
わが子の気持ちに添うことなく
「ごめんは?」と促していた私。
いまさらですが、ごめんなさい、息子。

こどもの遊びを傍観しながらお茶が飲める時間…。
素晴らしい

感動をかみしめながら、ママトークも楽しめたひと時でした。


こどもは必ず成長するもんですな。
スポンサーサイト