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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

わかってるけど…もうちょっと

わかってるけど…もうちょっと…

それは、息子のこと。
「初めてのこと」には尻込みをする
動物は全般に苦手なので、なるべく視界に入らないところにまで逃げる
仮面ライダーは好きだけど、悪者は怖いのでテレビは見ない

まだまだ発達段階にある脳。
ようやく第2ステージに入ろうとしているところ。
どれもこれも「なんでそうなるか」については、よくよく理解できる。
(なんやかやゆーても育脳インストラクターの端くれなので)
でも、
「もうちょっと大きくならんものかいなぁ…肝っ玉」 と思ってしまう。

時期のものだし、
さらには、
「慣れれば変わる」ものだし、
‘今すぐ’できるようにならなくちゃ困ることでもないし…
冷静に考えたら
「まぁ、いいか」ってことばっかりだけど…ねぇ。

賀茂神社で、お馬さんの安全祈願大祭。
きっと本物の馬に会えるのでは…と思って、家族でお参りに行きました。

居ました、居ました。
立派なお馬さん。




馬を見た瞬間、身体が強張る息子。
鼻をぶるるんとならされると、脱兎のごとく逃げ、二度と近寄らない。
耳をふさいで走っていく…
以上、終わり。
もう、近づかない。

母としては、
もうちょっとだけ、もうちょっとだけ
「怖いけど、ちょっと近づいてみようかな」的な姿勢が欲しかった。
でも、どんな声をかけても
「もう、いわんといて!」
「こわいから、いや!」
取りつく島もない。

「統一・一貫性の本能」…いつもと違う環境下では、脳はパフォーマンスを発揮できない。
「自己保存の本能」…自分を守るために頑固になる
まさに、脳のなせる業やなぁ…と思う一方で、
「それでも、もうちょっと挑戦して欲しいわ」と思う。

でも、きっとこれも
「なんにでもチャレンジできる子に育てたい」という
親の側の自己保存の本能が過剰に反応しているだけ。

あるがままの息子を受け容れてやろう、という思いと、
母の思うように育ってほしいという思い。
行ったり来たりします。


ママがお馬さんをなでなでしていると、
娘も近づいてきて、なでなで。
今のところは「こわいもんなし」の娘です。




比べたって仕方ないけど、
娘が頼もしく見えました。
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