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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

パパと遊ぼう…開催しました

1月12日、
ずっとずっと開催したかった講座、
パパと遊ぼう‘ふれあい遊び’と‘子育ちのお話’

10組を超えるパパとこどもたちにご参加いただき
実現できました。
ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。

今回は、0歳~3歳ぐらいまでのお子様に的を絞ってお話。
こどもたちの発達について、主に脳科学の視点からご紹介。
今回はこどもたちとの`ふれあい遊び’もありましたので
通常お話している内容の、ほんのさわり程度しかお話していません。
一番理屈っぽいところをすっ飛ばし…ましたので、不十分な解説だったかと。

でも、この時期のこどもたちへの`誉める’`叱る’のアプローチ
`好きになる力’を育む重要性
そして、
母親の子育て環境をバックアップするための父親の自立のお話
これだけは「伝えたい」と思い、ご紹介いたしました。

最初に、
「こどもたちがじっとしていられないのは当たり前ですので、
どうか『あかん、あかん』といった否定語は一切なしの90分でお願いします」
とお願いしたところ、
皆様、最後まで否定語を発しないでいてくださいました。

プロジェクタやホワイトボードに興味津々にこどもたち。
ときどきセミナーは中断いたしましたが、
これこそ、こどもたちの健全な姿。
親の都合の良いようにはじっとしていてくれません。

対象は0~3歳のこどもたち。
「あかんやろう」と一蹴して大人の言うことを聞かせるのは簡単ですが、
「興味を持って動いたら(遊んだら)厳しく怒られる」の経験があまりにも頻繁だと
怒られるぐらいなら、何にもやらない。じっとしておこう…と非常に消極的なこどもになる可能性が。

「ここまではいいけど、ここからは、困っちゃうな」と大人の気持ちを伝え、
少しでも約束を守ってくれたなら
「ありがとう、嬉しいわ。助かるわ」と誉める。

人の役に立つって嬉しい…という気持ちが育てば、
「困る」ことはしないようになります。

そんな一コマが演出できたらな…とも思いました。
が、
ゆっくりお話を聞いていただくことはできなかったので、
次回は「がっつり話を聞いていただける会」も企画しようと思います。

短い時間ではありましたが、ふれあい遊びもご紹介。
かわいいこどもたち、何人かにご協力いただきました。

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なんだかんだ言っても、パパにはパパの得意分野があり、
ママにはできないことを、いっぱい蓄えている…パパ。
ママとおんなじことをしたって、ママには叶わない。
だからこそ、パパは、パパらしく、パパが楽しいことをこどもたちに魅せてやってほしいと思います。

こどもたちに向ける愛情たっぷりのパパの笑顔。
焼きつきました。

パパ、素敵です!
これからもよろしくお願いします。
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