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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

いやや

「いやや」
「いやぁ~」
それはそれは、バリエーション豊かに叫びます。
娘。

少し前までは、数少ない語彙のひとつで、
いろんな意味合いを含んでいた言葉。
でも、今は…、
紛れもなく“拒否”“拒絶”を表しています。

娘が嫌がることリスト
・オムツをはくこと
・服を着ること
・靴下をはくこと
・靴をはくこと
こうやって並べてみると、裸族?かと思う。

夏場はいいけど、冬は困る。
風邪をひいちゃうし。

冬は困るのよ~。
誰が困る?
そう、母が困る。
゜当の本人はちっとも困ってない。
「風邪、ひいちゃうよ。しんどくなるよ」と言ったところで、
よくわかっていない。

本人が「困る」ケースでなければ、本人の言動は変わらない。
必要性がないんだから。

未熟な上に経験値もほとんどない幼児に接する難しさ。
「わからせよう」という努力はたいてい身を結ばない。
ママと一緒になって経験し、ママの気持ちが伝わる中で、
自ずと感じ取ってもらうしかないかなぁ…と、最近とみに思う。

「はやく服を着て。こっちおいで!」というアプローチは、
ほとんど効を奏しない。
「寒いやろ。服を着てくれへんかったら、ママ、悲しいわ」と
自分の気持ちを伝えるほうが、俄然うまくいく。

風呂上がり、なかなかオムツをはかず…
先に兄の頭をふいてると、
廊下に水溜まりができていました。
急いで拭きだすと、娘もパジャマで拭いてくれました。
それ、着替えですけど。

次から次へとしでかしてくれますが、
これがこども。
怒ったところで何かが良くなるわけでもなく、
「時期、時期」
と自分に言い聞かせながら、いややぁ姫につきあおうと思っています。
こういうとき、
こどもの発達を脳科学的に学んでいて良かったなぁ…と。
必要以上に怒っちゃうと、
自分が一番疲れちゃうので。

ママが楽しければ、こどもも楽しい。
今年も楽育です。
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