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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

もってもて

雪が積もった朝。

「そりすべりがしたい」と言いだした息子。
でも、しばらく外で遊んだ後、
「やっぱりさむいから…
と。

こどもは風の子とは限りません!
ちなみに、
歩き出してから、初めて迎えた一面の雪景色。
嬉々として雪だるまを作る母に向かって
「もうおうちかえりたい!」「さむい、つめたい」と
泣いて訴えたことのある息子です。

一方、娘は…。
何かにつけ、兄よりも積極的…かも。

その娘、
年末は、パパにくっつくことが多かったのに、
年が明けた途端、ママにぺったんこ。
抱っこしたり、おひざに乗せたりしていると、
「もう!(妹なんて)きらい!ママばっかりやん!」と
兄が半泣きで訴えてくる。

かくして、こども二人にぎゅうぎゅう詰め寄られ、
常に母のスペースは狭い。

「パパ、空いてるで~」とパパが誘っても、
誰も動かない。
パパのことは好きだけど、ママのことはもっと好き…なこどもたち。

こんなにこどもたちに愛されて、
とってもとっても幸せなのだけれど、
それでもやっぱり「一人」の時間と空間が欲しい。
パパが居るときは、パパのところに行ってくれ~と思うのです。

だからかなぁ、
こどもたちと3人でいるときは、わりと寛容にこどもたちに接することができるのだけれど、
パパがいるときは、こどもたちにイライラし、怒りっぽくなる。
きっと、パパが上手にフォローしてくれるから、感情的になれるんだと分析。
パパがこどもたちの逃げ道になってくれているので、
怒りん坊ママでいられる。

「ママがいい~」と泣く息子を膝に乗せていると、
「おに~ちゃん、じゃまや。どいて!」と言わんばかりに泣いて兄を押しのける娘。
ぎゅうぎゅうぎゅう。
二人がびーびー泣く。
「どうせいっちゅうねん」と思いつつ、
二人を相手し…。
ぎゅうぎゅうぎゅう。
びーびーびー。

パパがそこにいるやん!と思うと、だんだん腹が立ってくる。
一人ぐらいパパのところに行ってくれてもいいやん。
ママ、ゆっくり珈琲も飲めへんし、トイレにも行けへんやん。

「いいなぁ、そんなにこどもたちに愛されて」とパパが言う。
どうぞどうぞ、
なり替われるものならば、このポジション、期間限定でお譲りいたします。

お正月、もってもてのママがゆっくりできるのは、
こどもたちがパパとお風呂に入っている時間…ぐらい。
この時間、すかざす珈琲を飲む。
これが至福の5分。
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