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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

そんなん言わんといて

おしっこをした後に、水を流す習慣がなかなか身につかない息子。
今朝も、おしっこをしたままトイレから出てきた。

パパに、「水、流しといてね」と言われたとたん、
「そんなん、いわんといて!」と言い返す。

以前なら
「わすれちゃってたわ…」と笑いながら水を流しに行ってました。
でも、4歳になると反応が違ってくる。

きちんとしなくてはいけないことは分かっているけれど、
ついつい忘れてしまう。
ここをチクリと指摘されると、とてもイヤ
指摘されなかったら忘れているくせに、
先回りして言われるとイラッとする。

「自我」が出てきたなぁ…と感心。

生活習慣を身に着けるためには、
息子にとって耳の痛いことであっても言わなきゃいけないことがある。
問題は、このアプローチの仕方。
ここは親の腕の見せ所。
「はいはい、わかりましたよ~」とばかりに
適当に聞き流すようになってもらっては困るので
いろいろ試みてみます。

でも、ぶすっとふてくされられるよりは
「そんなんいわれるの、かなん」
「いっつもいっつもそればっかりいわんといて」
と反応が返ってくるほうがやりやすい。

「どうしたらできるん?」と尋ねると
「だって…」「そんなん…」「だってさ」と精一杯の抵抗を示しながら
結局は行動。

やらなあかんことはわかってる!
ならば、OK

あとは、自分からできるようになる仕掛けづくりを
ママ、考えるわ。
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