FC2ブログ

プロフィール

楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
11 | 2012/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
楽育

子連れ参加論

「小さなお子様にもご参加いただけます」
「お子様連れもOK」

こういった文言をよく目にするようになりました。
親子で参加できるイベントや、お店が増えてきた…のでしょう。
でも、
利用者からみると、「子連れ参加者のニーズに疎い!」と思うことも多々。

息子が0歳のころの話。
「0歳からでも楽しめるクラッシックコンサート」に参加。
本格的なホール、奏者ももちろんプロ。
初めての子育てに夢中で、なかなか自分にご褒美timeも設けられなかったこともあり、
私自身がものすごく楽しみにして参加。

「0歳児でもOK」と謳っているからには、いろんな配慮もあるだろう…と
高をくくっていたのが大失敗。

おむつを交換しようと思っても、その場所がない。
だって、本格的なコンサートホールだもん。
あかちゃんは想定してないし…ってなもんでしょうか。

おむつ交換の場がなければ、授乳スペースがあるわけもなく…
ちょっとした目隠しがあれば十分なのに!と、だんだん腹が立ってくる。

コンサートの最中に息子がぐずりだす。
0歳児なんだから当たり前。
立って抱っこしてゆらゆらしたら落ち着くので、会場の後方に移動すると
「演奏中は立たないでください」
立ちたくないけど、ちょっと抱っこするだけで、すぐに落ち着くんやもん。
プロの奏者に申し訳ない…とは思うものの、
0歳児もOK…と謳った以上は、想定内と違うん?と、さらに腹が立つ。

売り言葉に買い言葉で、会場を出て、ロビーで息子を抱っこ。
落ち着いたので会場に戻ろうとすると、
「演奏中は入場できません」
なんですと?
通常のコンサートとは違い、0歳児事情も理解したうえでの開催ではないの?

結局、おむつ交換ができる場所を探しにさまよい、
会場にもどるタイミングを逸し、
ロビーでひたすら琵琶湖を眺めておりました。

おさまらない怒りのはけ口もなく、帰り道、パパに八つ当たりをしてみました。

…と、
こんな経験がありました。
あれから3年。
子育て家族向けのサービスは増えたと思いますが、
中身が充実しているか…というと、まだまだ疑問は多いです。

自分が企画・運営をする際に、絶対に忘れたらあかんキーワード。
「おむつ交換・授乳スペースの確保」
「当日の会場で可能なこと・不可能なことを予め明示」

イベントの内容や会場・人の手配によっては、物理的に不可能なことがあって当たり前。
だからこそ、「できないこと」は事前にきちんと告知をし、
参加者の理解を得ておくことが必要。

「子育て家族にもっともっと優しくしてくれ!」と訴えているわけではなく、
「こども」を巻き込むなら、ちゃんと「こどもの顔を見てくれ!」と思うのでした。
スポンサーサイト



それぞれのクリスマスプレゼント

小雪が舞うクリスマスイブ。

一足先にパパのもとにサンタがやってきました。
朝から
「なんか悪寒がする」
「気持ち悪いかも」
「熱が出てきた…」
プレゼントは‘病気’でした

ママが携わるクリスマスコンサートに昼から参加予定でしたが、
「動けない」とのこと。
こどもたちもコンサートを断念。お留守番。
おばあちゃんサンタがやってきて、孫の相手をしてくれることに。
ママは、コンサートを満喫。
しかも、お花のプレゼントももらいました。
感激。

IMG_6639.jpg


食欲のないパパ。
夕方に帰宅したママ。
クリスマスイブだけれど、家にあるもので済ませよう…というわけで、
食卓の主人公は、パパ仕様のうどん・こども仕様のグラタン。
クリスマス風味を演出しようと、コンビニでファミチキを2つだけ購入。
地味~な食卓を、
娘ザウルスが盛り上げる。
お茶の入ったコップにフォークを突っ込み、フォークで飲もうとする。
食べないくせに、兄の食べ物を奪い自分の皿に移す。
小腹がふくれたら、トランプの神経衰弱のように皿をひっくり返す。
いやぁ、にぎやか、にぎやか

布団にくるまって寝ているパパを横目に、
ママとこどもたち3人でクリスマスケーキを食べる。
小さくても女子…もりもりケーキを食べる娘。

IMG_6646.jpg


「はやくねないと、サンタさんがこなくなっちゃう」と
この日ばかりは自分から布団にもぐりこむ息子。
全く寝ようとしない妹に向かって
「(妹が)ぜんぜんねないから、サンタさんがこなくなっちゃうやん!」
半泣きで抗議。

何とか二人を寝かしつけ…サンタさんの段取りもつけ、ほっと一息。
明日の朝が楽しみ~と思っていたら、
夜中の2時に娘が覚醒。
リビングにダッシュ。
プレゼントを見つけ、でも、状況が理解できないので、
クリスマスツリーの飾りを取ってはつけ、取ってはつけ…のリピート。
人の気配に息子も起き出し、リビングへ…。
あかん、いま、プレゼントを開けたら、朝まで遊ぶ羽目になる。
寸でのところで息子を制止し、布団に戻す。

いつ寝たのかよくわからんままに朝になり…
でも、
サンタさんからのプレゼントにご満悦の息子。
仮面ライダーになりきって、出窓に上った妹を救う。

娘のもとには、真っ赤なロディ。
早速またがりご満悦。

頂いたバラの花束を眺めながら、ママもご機嫌な朝。

パパは…お薬というプレゼントをもらいに、朝一番、病院へ。
(お大事に…ね)

それぞれのクリスマスでした。