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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

クリスマスコンサート

クリスマスイブは、守山の‘あまが池プラザ’にてコンサート

午前中はリハーサル。
まずは、音楽教室に通っている生徒さんたちから。
こどもたちの歌声や演奏を聴いていると、
本当に穏やかな気持ちになってくる…から不思議。
タンバリンや鈴を片手に可愛い踊りも披露。
たまりません。

そして、
講師のみなさんの演奏。
何度も何度も丁寧に音を合わせ、
与えられた会場の中で最高のパフォーマンスができるよう
先生方はもちろん、スタッフの皆さんも総動員で準備。
初めて見たコンサートの舞台裏。
新鮮な感動。

コンサートでは、司会と朗読を担当。
演奏と朗読のコラボは初めての経験。
‘くるみ割り人形’を披露したのですが、
マリンバの音が心地よくて、
うっかりすると朗読のパートを忘れてしまいそうになる。
わが子にも聴かせたかったのですが、
パパが発熱してダウン。
会場に連れてくる人がいなくて断念。
残念


プロの演奏は本当に素晴らしい。
今回は‘つくる’ところも見させていただいたので、
心の底からそう思います。

私の中での「芸術家」像だと、
自分が演奏したいように演奏するから、
聴きたい人だけ聴けばいい…的なイメージでした。
でも、そうじゃないんですよね。
「音楽を楽しんでもらう」「この空間を楽しんでもらう」ために
「どうすれば最高の音が生まれるか」に貪欲で、そして、真剣勝負。

ある意味、私の仕事とも通じる。
「伝える」ではなく「伝わる」にこだわる姿勢。
共感。

今回のコンサートの主催者である、ハーモニー・ミュージック・スタジオさんでは
県内の幼稚園や小中学校に音楽家を派遣し、音楽鑑賞会も企画されているそうです。
  ハーモニー・ミュージック・スタジオさんの案内は→こちら

演奏を聴くこどもたちの姿・反応を見ていると
ほんものの‘音’との出会いの素晴らしさを痛感します。
 聴く楽しさ
 ふれる楽しさ
 感じる楽しさ
 歌う楽しさ
 奏でる楽しさ
いろんな「楽しみ方」や「感動」があることを、
こどもたちには
たくさんたくさん味わってもらいたい。

こういった機会に携われたことに感謝。
素敵なクリスマスイブでした
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ご近所クリスマス

ひっさびさに、わが家にお客様。
ご近所のお友達を招いての、クリスマスパーティー。

こどもが7人。
大人が9人。
とっても賑やか。

「人が集まる家にしたいね」という思いは、私もパパも同じ。
どうやら、息子も同じらしく、
「なぁ、もう、おともだちよびにいってきてもいい?」と
何度も何度も、何度も何度も尋ねてくるのでした。
(「何回も言わんといて」とビシッと言って…ごめんね)

昼食は、こどもたちの手で完成。

IMG_6634.jpg

そぼろが舞う中を、
娘がブロッコリーの軸をかじりながら、忙しそうに歩き回り…
こどもがいっぱい状態が大好きなようで、
やたら興奮。

「ママの分も作ってね」とお願いすると、
愛情が強すぎて、すし飯をぎゅうぎゅう…押す息子。
ぎっちぎちのすしケーキをいただきました

IMG_6635.jpg

ケーキもこどもたちが仕上げました。
生クリームを、まさに塗装し、好きなだけフルーツを盛る・盛る・盛る。
美味しくないわけがない。

IMG_6636.jpg

いっぱい食べて、いっぱい遊んで、
親も、いろいろ話がはずみ、
楽しいクリスマス会となりました。

人を招待すると、少なくとも「見えるところ」は掃除をするので、
大掃除もできて一石二鳥
定期的に遊びに来てもらわなくては…。

テンションが高いままのこどもたちは、
4人まとめて風呂に入れる。
何をしても面白いらしく、ざっばざば頭からお湯をかけてシャンプーをしても泣かない。
こどもはこどもの中で育つもんやなぁ…と、つくづく思う。
いいことも悪いことも、見て・真似て・学ぶ。

何の気兼ねもなく、わいわいできるご近所さんでよかった
卒乳したら、今度は飲み会も開催せんと

大人にはサンタは来ない?

保育園のクリスマス会に参加。

こどもたちだけのイベントだけど、
0歳児クラスの娘だけ、親同伴。

「なんで(妹だけ)ママといっしょなん?」
朝から半泣き。
「だって、ママがいいもん」

うちのサンタ息子は、毎日ママにプレゼントをくれる。
それは、
どんなときも「ママがいい
というメッセージ。

ママ・ママ…でしんどいときもあるけれど、
こんなに愛される幸せはないなぁ…と思う。

さてさて、
「いつもはママとお別れする保育園なのに、
 今日はママがずっと傍にいる。
 なんだかよくわからんけど、ずっとママにぺったんこしとこう」
とばかりに、しがみついてくる娘。

娘だけに向き合う時間は短く、
こういう時間は本当に貴重。
兄の姿が見えないうちに、たくさんたくさんギュッと抱っこ
サンタさんがくれたプレゼント。

こどもたちがいてくれるだけで十分だけど、
それでも、ママにもなんかプレゼントはないかなぁ…と思い、
息子に
「ママにもサンタさんは来るかな?」と尋ねてみる。

「こないよ。だって、こどもにしかこないもん」
「じゃ、ママ、こどもになるわ」
「あかんあかん、ママは、ママやもん
必死で抵抗。

ママがママでなくなる…と想像すると、泣けてくるらしい。

「じゃあ、ママにチュッとして」とお願いすると
「それはできひんわ」と照れる。

お~い!