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プロフィール

楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

なが~いおつきあいを(大晦日に②)

大晦日は年越しそば。

大勢で食べるのが楽しくて仕方がないこどもたち。
なかなか食事が進まない。

なが~いおそばを口に入れ、
ちゅるちゅる、ちゅるちゅる…。
全部食べきると、にぱっと笑う。
どや顔

その姿を見て爆笑、息子。

もう一回、披露、娘。
ケラケラ笑う息子。




楽しい大晦日

今年、新たに紡いだご縁もたくさんありました。
なが~いおそばのように、
このご縁がなが~く続きますように…。

思わず、娘のそばを食べる姿に祈るのでした。

2012年、お世話になった皆様、本当にありがとうございました。
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遊んで遊んで締めくくり!(大晦日に①)

「おもちゃ王国に行く?」というパパの発案で、
大晦日に行ってきました、
‘初’おもちゃ王国。

息子(4歳)ぐらいのこどもにとってみたら、それはそれはもう
ワンダーランドです。

IMG_6655.jpg

「ママ、おもちゃてんごくやなぁ…」とうっとり(by.息子)
お昼時に到着したのに、昼食をとろうともせず、必死で遊ぶ。

テンションMAXはここ。

IMG_6659.jpg

散々飛び跳ねて、ジャ~ンプ!

IMG_6670.jpg

10分間限定…というシステムがなければ、延々と飛び跳ねていた

2歳以上しか入れないので、娘は‘初’シルバニアファミリー体験。
両手にお人形を持ち、ガンガン叩く…戦いごっこ?
素敵なお家は…片っ端から運び、移動させる…引越し屋さんごっこ?
家の中にはないものね。女の子のおもちゃ。
お気に入りのパーツを一つだけ握りしめ、悪そうな顔をして走り回ってました。

IMG_6665.jpg

書ききれないほど、いろんなところで遊んで…こどもたちは大満足。
テンションが上がりすぎて、ジェットコースターにまで乗ってしまった息子。
昼寝もせずに全力で走り回り、後半は酔っぱらいのような足取りの娘。

こどもたちが自分のペースで、思い思いに遊びだすので、
怪我せんように、不要なトラブルが生じないように…
それだけ注意して見守っていたら十分でした、大人は。
「こんなことに興味があるんや~」とか
「こんなことができるようになってるんや」とか
新しい発見があるので、おもしろい。

大人観察をするのもおもしろかった。
年の瀬、非常にお疲れのお父さん、プラレールの隙間でスマホ片手に寝落ち。
りかちゃん人形で真剣に遊ぶお母さん。
ひたすらこどもの後ろを追っかけ、写真を撮るお父さん。
最高の作品を完成させるために、プラレールの「レール」を血眼で探すお母さん。
自分の趣味に没頭し、待ち合わせ場所に遅れてきたお父さんに怒り爆発のお母さん。
こどものしぐさ一つ一つに「おっ!すごいやんけ。そんなんできるんか?」と驚くお父さん。

大晦日だけに、園内はいい感じに空いていて、
イライラ…とした人もいなく…のんびり過ごせた一日でした。

「また、こようね、おもちゃおうこく」という息子。
「あしたもいかない?」と誘われ、それは丁重にお断り。

こんな大晦日もいいもんです。

ひとりではいる!

脱衣所から声がする。

「もう!パパははいらんといて!」
「(妹と)ふたりではいるれんしゅうをするから!」

耳がダンボになりました
4歳児と1歳児の“自立”?
何はともあれ、頼もしい。

でも、娘の機嫌はななめ。
風呂に入ると泣き出す。ぐずる。
「ほら、からだ、さきにあらったげるしな?」
兄がどれだけ頑張っても、娘は泣き止まない。

「もういや!(妹とは)もうはいらない!」
「あとから、ひとりではいる!」

当然の展開。
こころが折れちゃったんやね。
しゃあない、しゃあない。

娘はパパと入浴。
そして、
2人があがってくると、一人でお風呂に入りに行きました。
こういうときにちょこちょこ覗きに行くと
「信用できひんのかい!」とお怒りを買いそうなので、
娘をネタに
「すごいねんで。おにいちゃんは一人でおふろにはいってはるわ。見てみる?」
と言いながら、そ~っと覗くと
「もうあたま、あらったし」
と言いながら、湯船につかっていました。
しっかり頭は濡れておりました。

その後は、完全お任せ態勢。
一人で体を洗って、身体も拭いて、着替えてリビングにやってきました。

いっしょにお風呂に入ったときほど、
なっかなかパジャマを着てくれないけれど、
「自分でするんやもん」と決めると
なんてスムーズ!

こういうもんなんですなぁ。
こどもって。
「やる気」スイッチがONになると、何でもやりきってしまうもの。

やっぱり、「任せる」「待つ」は鍵です。

バッタのおはなし

毎晩寝る前に創作話をするのが数年来の習慣。
妹が生まれてからは、ママを完璧に独占できる息子の至福の時間。
どれだけ眠たくても、必ず一話は要求される。

昨晩は、途中から息子も参戦。

母「むかし、むかし、あるところに、めっちゃジャンプするバッタがいました」
 「へへ~ん。こんなところまで跳べるんだ!と二階までジャンプ」

息子「あれ?あれれ?ばったくん、あしがいっぽんないよ」

おっと、突然話に乱入してきたかと思えば、そんな展開に?

母「おっと、本当だ。どこに落としちゃったかなぁ。知らない?」
息子「わかんない」

ここから先は、ばった君の足を探す展開に。
かまきりさんの足をもらいに行ったり、だんごむしくんの足をもらいに行ったり…
でも、どれもうまくいかない。
結局、落ちていた足を見つけて、無事装着。

母「ああ、よかった。大事な足がもどってきたよ。ほら、ジャンプもできるよ」
息子「あれ?ばったくん、ロボットになっちゃってるよ」

話を切り上げようと思ったのに、またまた新たな展開に。
バッタロボットの話がこの後も続きます…。

ってな感じで、親子で一話を作り上げる日もあります。
いつのまにそんな言葉を覚えたの?と新しい発見があったり、
なかなか面白い展開やん!と感心したり…
おもしろいです。
パパがいる日は、パパも参加。
でも、結構な割合で、息子に一蹴されたりする。

こんなことをやっているから、なかなか寝ないんや…と
うすうす分かっているけれど、最早引き返せません。

妹も参戦できるようになると、もっと面白いんやろうな…と楽しみ。

娘ザウルス

娘は暴れん坊。
恐竜にたとえたら、絶対にティラノザウルス。
ごはんはあんまり食べないけれど、
お肉もあんまり食べないけれど、
性質は肉食系。
まちがいない。

昨日の保育園の連絡帳に書いてありました。
「フックに引っかけてある手拭きタオルを引っ張って大泣き。
 どうやら誰かが引っ張っているんだと思ったみたいです」

わかるわかる、
そうそう。
「私の行く手を阻むものは誰ぢゃ!許さん!」
とばかりに、自分のしたいことができないと
おっきなこえで泣きます。

きっと育脳メソッドを学んでいなかったら、
「うちの子、こんなに気性が荒くてだいじょうぶ?」
「誰に似たんやろ?」
「私の子育てがまちがってた?」
「もしかして愛情不足?」
さんざん心配した気がします。

ノープロブレム
問題ございません。

特に食事どきは手こずりますが、
時期のもんなので、
必ず落ち着くときがくる!
せいぜい、「あかんあかん」とむやみやたらに否定しないことだけを肝に銘じておきます。

…とはいえ、
あまりにも大胆なので、反射的に「あかん!」と言うこともある。
ケーキのろうそくにともった灯を食べようとした時には
度肝を抜かれた。

一度「あかん」「やめて」と言ってしまうと、
セーブが利かなくなって、次々に否定的な言葉が続き、どんどん腹が立ってくる。
最初の一言が肝心やなぁ…と最近思います。

1歳4ヶ月の娘に
「もうやったらあかんで、ごめんは?」と厳しく話しかけ、
無理やり頷かせる。
このやり方では、まったく何の効果もないことは分かっているけれど
そうやってしまうのが、
おかーちゃんなんやろうな。

息子に
「まだできなくてもしかたないやん。あかちゃんやもん」と諭される。
さらに
「いいよ、まだできなくてもしかたないからね」と妹を労わる息子。

私の子育て、きっと大丈夫…と思う瞬間です。

しかし、
娘ザウルスは、日々、狂暴化。
ブラキオザウルス的な兄を襲う日は近い…

そんなん言わんといて

おしっこをした後に、水を流す習慣がなかなか身につかない息子。
今朝も、おしっこをしたままトイレから出てきた。

パパに、「水、流しといてね」と言われたとたん、
「そんなん、いわんといて!」と言い返す。

以前なら
「わすれちゃってたわ…」と笑いながら水を流しに行ってました。
でも、4歳になると反応が違ってくる。

きちんとしなくてはいけないことは分かっているけれど、
ついつい忘れてしまう。
ここをチクリと指摘されると、とてもイヤ
指摘されなかったら忘れているくせに、
先回りして言われるとイラッとする。

「自我」が出てきたなぁ…と感心。

生活習慣を身に着けるためには、
息子にとって耳の痛いことであっても言わなきゃいけないことがある。
問題は、このアプローチの仕方。
ここは親の腕の見せ所。
「はいはい、わかりましたよ~」とばかりに
適当に聞き流すようになってもらっては困るので
いろいろ試みてみます。

でも、ぶすっとふてくされられるよりは
「そんなんいわれるの、かなん」
「いっつもいっつもそればっかりいわんといて」
と反応が返ってくるほうがやりやすい。

「どうしたらできるん?」と尋ねると
「だって…」「そんなん…」「だってさ」と精一杯の抵抗を示しながら
結局は行動。

やらなあかんことはわかってる!
ならば、OK

あとは、自分からできるようになる仕掛けづくりを
ママ、考えるわ。

子連れ参加論

「小さなお子様にもご参加いただけます」
「お子様連れもOK」

こういった文言をよく目にするようになりました。
親子で参加できるイベントや、お店が増えてきた…のでしょう。
でも、
利用者からみると、「子連れ参加者のニーズに疎い!」と思うことも多々。

息子が0歳のころの話。
「0歳からでも楽しめるクラッシックコンサート」に参加。
本格的なホール、奏者ももちろんプロ。
初めての子育てに夢中で、なかなか自分にご褒美timeも設けられなかったこともあり、
私自身がものすごく楽しみにして参加。

「0歳児でもOK」と謳っているからには、いろんな配慮もあるだろう…と
高をくくっていたのが大失敗。

おむつを交換しようと思っても、その場所がない。
だって、本格的なコンサートホールだもん。
あかちゃんは想定してないし…ってなもんでしょうか。

おむつ交換の場がなければ、授乳スペースがあるわけもなく…
ちょっとした目隠しがあれば十分なのに!と、だんだん腹が立ってくる。

コンサートの最中に息子がぐずりだす。
0歳児なんだから当たり前。
立って抱っこしてゆらゆらしたら落ち着くので、会場の後方に移動すると
「演奏中は立たないでください」
立ちたくないけど、ちょっと抱っこするだけで、すぐに落ち着くんやもん。
プロの奏者に申し訳ない…とは思うものの、
0歳児もOK…と謳った以上は、想定内と違うん?と、さらに腹が立つ。

売り言葉に買い言葉で、会場を出て、ロビーで息子を抱っこ。
落ち着いたので会場に戻ろうとすると、
「演奏中は入場できません」
なんですと?
通常のコンサートとは違い、0歳児事情も理解したうえでの開催ではないの?

結局、おむつ交換ができる場所を探しにさまよい、
会場にもどるタイミングを逸し、
ロビーでひたすら琵琶湖を眺めておりました。

おさまらない怒りのはけ口もなく、帰り道、パパに八つ当たりをしてみました。

…と、
こんな経験がありました。
あれから3年。
子育て家族向けのサービスは増えたと思いますが、
中身が充実しているか…というと、まだまだ疑問は多いです。

自分が企画・運営をする際に、絶対に忘れたらあかんキーワード。
「おむつ交換・授乳スペースの確保」
「当日の会場で可能なこと・不可能なことを予め明示」

イベントの内容や会場・人の手配によっては、物理的に不可能なことがあって当たり前。
だからこそ、「できないこと」は事前にきちんと告知をし、
参加者の理解を得ておくことが必要。

「子育て家族にもっともっと優しくしてくれ!」と訴えているわけではなく、
「こども」を巻き込むなら、ちゃんと「こどもの顔を見てくれ!」と思うのでした。

それぞれのクリスマスプレゼント

小雪が舞うクリスマスイブ。

一足先にパパのもとにサンタがやってきました。
朝から
「なんか悪寒がする」
「気持ち悪いかも」
「熱が出てきた…」
プレゼントは‘病気’でした

ママが携わるクリスマスコンサートに昼から参加予定でしたが、
「動けない」とのこと。
こどもたちもコンサートを断念。お留守番。
おばあちゃんサンタがやってきて、孫の相手をしてくれることに。
ママは、コンサートを満喫。
しかも、お花のプレゼントももらいました。
感激。

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食欲のないパパ。
夕方に帰宅したママ。
クリスマスイブだけれど、家にあるもので済ませよう…というわけで、
食卓の主人公は、パパ仕様のうどん・こども仕様のグラタン。
クリスマス風味を演出しようと、コンビニでファミチキを2つだけ購入。
地味~な食卓を、
娘ザウルスが盛り上げる。
お茶の入ったコップにフォークを突っ込み、フォークで飲もうとする。
食べないくせに、兄の食べ物を奪い自分の皿に移す。
小腹がふくれたら、トランプの神経衰弱のように皿をひっくり返す。
いやぁ、にぎやか、にぎやか

布団にくるまって寝ているパパを横目に、
ママとこどもたち3人でクリスマスケーキを食べる。
小さくても女子…もりもりケーキを食べる娘。

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「はやくねないと、サンタさんがこなくなっちゃう」と
この日ばかりは自分から布団にもぐりこむ息子。
全く寝ようとしない妹に向かって
「(妹が)ぜんぜんねないから、サンタさんがこなくなっちゃうやん!」
半泣きで抗議。

何とか二人を寝かしつけ…サンタさんの段取りもつけ、ほっと一息。
明日の朝が楽しみ~と思っていたら、
夜中の2時に娘が覚醒。
リビングにダッシュ。
プレゼントを見つけ、でも、状況が理解できないので、
クリスマスツリーの飾りを取ってはつけ、取ってはつけ…のリピート。
人の気配に息子も起き出し、リビングへ…。
あかん、いま、プレゼントを開けたら、朝まで遊ぶ羽目になる。
寸でのところで息子を制止し、布団に戻す。

いつ寝たのかよくわからんままに朝になり…
でも、
サンタさんからのプレゼントにご満悦の息子。
仮面ライダーになりきって、出窓に上った妹を救う。

娘のもとには、真っ赤なロディ。
早速またがりご満悦。

頂いたバラの花束を眺めながら、ママもご機嫌な朝。

パパは…お薬というプレゼントをもらいに、朝一番、病院へ。
(お大事に…ね)

それぞれのクリスマスでした。

クリスマスコンサート

クリスマスイブは、守山の‘あまが池プラザ’にてコンサート

午前中はリハーサル。
まずは、音楽教室に通っている生徒さんたちから。
こどもたちの歌声や演奏を聴いていると、
本当に穏やかな気持ちになってくる…から不思議。
タンバリンや鈴を片手に可愛い踊りも披露。
たまりません。

そして、
講師のみなさんの演奏。
何度も何度も丁寧に音を合わせ、
与えられた会場の中で最高のパフォーマンスができるよう
先生方はもちろん、スタッフの皆さんも総動員で準備。
初めて見たコンサートの舞台裏。
新鮮な感動。

コンサートでは、司会と朗読を担当。
演奏と朗読のコラボは初めての経験。
‘くるみ割り人形’を披露したのですが、
マリンバの音が心地よくて、
うっかりすると朗読のパートを忘れてしまいそうになる。
わが子にも聴かせたかったのですが、
パパが発熱してダウン。
会場に連れてくる人がいなくて断念。
残念


プロの演奏は本当に素晴らしい。
今回は‘つくる’ところも見させていただいたので、
心の底からそう思います。

私の中での「芸術家」像だと、
自分が演奏したいように演奏するから、
聴きたい人だけ聴けばいい…的なイメージでした。
でも、そうじゃないんですよね。
「音楽を楽しんでもらう」「この空間を楽しんでもらう」ために
「どうすれば最高の音が生まれるか」に貪欲で、そして、真剣勝負。

ある意味、私の仕事とも通じる。
「伝える」ではなく「伝わる」にこだわる姿勢。
共感。

今回のコンサートの主催者である、ハーモニー・ミュージック・スタジオさんでは
県内の幼稚園や小中学校に音楽家を派遣し、音楽鑑賞会も企画されているそうです。
  ハーモニー・ミュージック・スタジオさんの案内は→こちら

演奏を聴くこどもたちの姿・反応を見ていると
ほんものの‘音’との出会いの素晴らしさを痛感します。
 聴く楽しさ
 ふれる楽しさ
 感じる楽しさ
 歌う楽しさ
 奏でる楽しさ
いろんな「楽しみ方」や「感動」があることを、
こどもたちには
たくさんたくさん味わってもらいたい。

こういった機会に携われたことに感謝。
素敵なクリスマスイブでした

ご近所クリスマス

ひっさびさに、わが家にお客様。
ご近所のお友達を招いての、クリスマスパーティー。

こどもが7人。
大人が9人。
とっても賑やか。

「人が集まる家にしたいね」という思いは、私もパパも同じ。
どうやら、息子も同じらしく、
「なぁ、もう、おともだちよびにいってきてもいい?」と
何度も何度も、何度も何度も尋ねてくるのでした。
(「何回も言わんといて」とビシッと言って…ごめんね)

昼食は、こどもたちの手で完成。

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そぼろが舞う中を、
娘がブロッコリーの軸をかじりながら、忙しそうに歩き回り…
こどもがいっぱい状態が大好きなようで、
やたら興奮。

「ママの分も作ってね」とお願いすると、
愛情が強すぎて、すし飯をぎゅうぎゅう…押す息子。
ぎっちぎちのすしケーキをいただきました

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ケーキもこどもたちが仕上げました。
生クリームを、まさに塗装し、好きなだけフルーツを盛る・盛る・盛る。
美味しくないわけがない。

IMG_6636.jpg

いっぱい食べて、いっぱい遊んで、
親も、いろいろ話がはずみ、
楽しいクリスマス会となりました。

人を招待すると、少なくとも「見えるところ」は掃除をするので、
大掃除もできて一石二鳥
定期的に遊びに来てもらわなくては…。

テンションが高いままのこどもたちは、
4人まとめて風呂に入れる。
何をしても面白いらしく、ざっばざば頭からお湯をかけてシャンプーをしても泣かない。
こどもはこどもの中で育つもんやなぁ…と、つくづく思う。
いいことも悪いことも、見て・真似て・学ぶ。

何の気兼ねもなく、わいわいできるご近所さんでよかった
卒乳したら、今度は飲み会も開催せんと

大人にはサンタは来ない?

保育園のクリスマス会に参加。

こどもたちだけのイベントだけど、
0歳児クラスの娘だけ、親同伴。

「なんで(妹だけ)ママといっしょなん?」
朝から半泣き。
「だって、ママがいいもん」

うちのサンタ息子は、毎日ママにプレゼントをくれる。
それは、
どんなときも「ママがいい
というメッセージ。

ママ・ママ…でしんどいときもあるけれど、
こんなに愛される幸せはないなぁ…と思う。

さてさて、
「いつもはママとお別れする保育園なのに、
 今日はママがずっと傍にいる。
 なんだかよくわからんけど、ずっとママにぺったんこしとこう」
とばかりに、しがみついてくる娘。

娘だけに向き合う時間は短く、
こういう時間は本当に貴重。
兄の姿が見えないうちに、たくさんたくさんギュッと抱っこ
サンタさんがくれたプレゼント。

こどもたちがいてくれるだけで十分だけど、
それでも、ママにもなんかプレゼントはないかなぁ…と思い、
息子に
「ママにもサンタさんは来るかな?」と尋ねてみる。

「こないよ。だって、こどもにしかこないもん」
「じゃ、ママ、こどもになるわ」
「あかんあかん、ママは、ママやもん
必死で抵抗。

ママがママでなくなる…と想像すると、泣けてくるらしい。

「じゃあ、ママにチュッとして」とお願いすると
「それはできひんわ」と照れる。

お~い!

クリスマス・イヴに出会う物語

24日はクリスマス・イヴ
今年は、守山駅の近くにある‘あまが池プラザ’にて、クリスマスコンサートに参加します。
   コンサートの詳細はこちら → ハーモニー・ミュージック・スタジオ

楽器を演奏する…特技はないので、
朗読で参加。
一昨日、この打ち合わせがあったので、守山のスタジオに。

チャイコフスキーの「くるみ割り人形」を
ピアノとマリンバの演奏×朗読のコラボでお届け。

小学生の頃、母親に無理やり習わされたピアノが嫌で嫌で、
半ば意地になってクラッシックを遠ざけていた私。
‘チャイコフスキー’と聞いて、連想するのは‘オフロスキー’
  オフロスキーは、Eテレ「みいつけた」に出てくるキャラクター → 気になる方はこちらをクリック
そんな私でしたが、
マリンバとピアノの生演奏を聴いて開眼!

すごい!
音楽ってすごい。
生の演奏ってすごい!

気の利いたコメントがデキないのが残念…。
でも、とにかく感動したのです。

是非、ぜひ、こどもたちに聴いてほしい。
耳で体で味わってほしい。

‘ほんもの’に触れる機会は本当に貴重。

お時間が合う方は、親子で遊びに来てくださいね。
お待ちしております

これは一体なんなんだ!

お風呂に入る前に、「んんん…」と気張った顔をした娘。
うんちかも?と思ったものの、とりあえずお風呂に入ることに。

息子と湯船につかって、「ふぅ~」と一息ついていると、
洗い場で「ふぅ~」と息を吐く娘。
その後、
「んんん…」と一瞬、気合が入り…
つるんと見事なうんちを生み落としました。

「やっぱりうんちやったか」と自分の洞察力の素晴らしさに感動する母。
あわあわ…慌てる息子。
泣き出す娘。

「別に怒ってないよ。泣かなくてもいいんやで」
「すごいな、立派なうんちやな」
「オムツじゃなくてもできるやん、すごいなぁ」
息子と二人がかりで娘の気をとりなそうと必死。

でも、娘が泣いている理由はどうやら違う…気がしてきた。

自分の体から出てきたものを初めてみてびっくり。
「こんなん、出てきちゃった
 これは一体なんなんだ?」という驚きから泣いた…ように見えました。

よくよく考えたら、生まれたときからオムツ着用で、
うんちをするのは、いつもオムツの中。
しかも、オムツの中のうんちを見る機会なんて一度もない。
今日みたいに、生のうんちを見たら…そりゃ、びっくりするわ。

「自分から出てきた、この正体不明の塊はなんなんや!」
と言わんばかりに号泣し、
風呂場から逃げ出そうとしていました。
絶対に近づかない。
うんちを無事にトイレに葬った後、ようやく娘に笑顔が戻ってきました。

明日で、生まれて1年と4ヶ月。
まだまだ知らないことだらけの娘。
二人目育児だけれど、
「(この時期のこどもは)こんなことも知らんのやなぁ…そら、そうやなぁ」と
母が実感できた、いい経験。

「お風呂でうんちしたらあかん!」と
一刀両断に怒らない兄でよかった…とも思いました

ちなみに、
お風呂でうんち事件は、パパにはないしょ。

サンタ、今年は余裕

昨年のこの時期、わが家のサンタはオークションに全力投球。
それはそれは、追い詰められておりました。
 
仮面ライダーにはまった息子。
ベルトが欲しい!と本気で訴えてきたので、サンタは重い腰をあげ、買いに走る。
どこにもない!
なんでない?
 
事情通に尋ねたら、
「動きが遅い!みんな発売と同時におさえはるわ。」
衝撃の事実を知る
 
というわけで、半ば意地になって、オークションに向かったのが昨年のこと。
 
定価を遥かに上回る金額設定にクラクラ。
 
近所のスーパーで、抽選販売があると知るや、パパサンタ出動。
戦利品は無事にクリスマスプレゼントとなり、事なきを得ました。
やれやれ
 
 
で、サンタ、今年は学習しました。
既に10月には準備。
懸念すべきは、息子の希望が変わること。
要所要所で意思確認。
「サンタさんには、もうゆーてあるやん!」
しつこいのはあかん
 
でも、まぁ、今年は余裕でクリスマスを迎えられる
 
…と思ってたら、
仮面ライダーのキャラデコクリスマスケーキを見つけた息子。
 
「これにしような」
と言われても、
既に完売。
 
サンタは今年も一つ課題をいただきました。

味付け、いろいろ

たくさんは食べない娘。

ごはん時には
「おなかが減ったぁ…」と泣けてくる…。
そのくせ、
「いただきます」と、ちょんと手をあわせ、
勢いよく食べ始めても、
小腹が膨れたら
「ごちそうさま」と、ちょんと手を合わせる。

もうちょっと食べてほしいな…と
日々、創意工夫の母。

今のところ、最高の味付けは、‘兄’
お兄ちゃんが「ほら、あ~ん」と言うと
ニコニコ口を開けて、パクっ。




お兄ちゃんの食事が進まない…という難点はあるものの、
母は大助かり。
ありがとうお兄ちゃん。


なかなか食べない娘でも、保育園の給食は「完食」することがほとんど。
お友達と一緒に楽しく食べるって、何にも勝る味付けだと思います。

でも、眠くなってきたり、体調が悪い時には、
食べている途中に泣けてきて、食事が進まない。
なので、先生方がいろいろ工夫してくださる。
午前睡のタイミングを計りながら、
きちんと給食が食べられるように導いてくださる。

ここのところ、
食事の途中で泣けてきて「完食」から遠ざかっていた娘が、
本日、久々の完食。
連絡帳に
「今日は何でご飯中に泣けなかったのか、みんな(クラスの先生方)で議論。
 明日にいかしていこうと思います」
と書いてありました。

一人ひとりに目を配り、
その子に合わせた過ごし方を日々考えてくださる先生方のおかげで、
登園の時も、泣かずに「バイバイ」と母を見送ってくれます。

保育園の先生方にも、日々感謝

こんな家だいっきらい

悪寒がして…横になったら、熱も上がってきて…
主人が居てくれたので、
「こどもたちはよろしく!」とお願いし
ひとまず横になってみました。

もれなく、娘がやってきて、息子もやってきて
「えらいの?ゆっくりねぇや」という労りの言葉と共に
「これよんで」と絵本を渡される。

それでも、さすが4歳児。
「ママ、ほんまにしんどいねん」と伝えると
引き下がってくれる。

娘は…2冊目を持ってくる。
仕方がない、1歳3ヶ月ですもの。

で、布団に横になりながら娘の相手をしていると、
見かねたパパが娘を呼びに来てくれました。
が、ミイラ取りがミイラになって、そのまま3人で盛り上がっていると

「ママも、パパも、(妹も)だいっきらい」
「こんないえ、だいっきらい」
「ぼくのばしょがないやん」
「こんないえ、もえっちゃたらいいねん」
半泣きで、精一杯の暴言を選んで訴える息子。

かまってほしいんやなぁ…。
なんてわかりやすい。

今までは「ぼくも~」と乱入してきていたのに、
苛立ちを言葉で伝え、抵抗しようとするようになってきました。

息子の言葉を額面通りに捉えたら、
「なんてこと言うの!」
「そんなひどいこと、言うたらあかん」
と言いたくなるところですが、息子の本心は別なので、
叱ったところで仕方がない。

「そ~か、そ~か」と言いながら
緩やかに輪の中に入れて、無事、大団円

こどもの‘自我’の発達は、
「最近、扱いにくいなぁ」と感じることで実感するもんなんだなぁ。

お茶会のご案内

12月14日に、こじんまりとしたお茶会を開催します。

 詳細はこちら → クリックしてください

いつもは私が弾丸トークで話しまくるセミナーや講座ばかりですが、
今回はペースダウンし、のんびりした時間を楽しもうと思います。

まだもう少しお席に余裕がありますので、
お時間が合う方はぜひお越しくださいませ。

しあわせな出会い

12月11日(火)は、
午前中にしあわせの学校のオープンクラスを開催し、
午後から出張講座に出かけました。
 しあわせの学校の詳細は → こちらをクリック

笑顔の素敵なお母さま方との出会い、
何もかもが愛らしいお子様との出会い、
今日も本当にしあわせな時間をいただきました。

セミナー・講座を開催するたびに、パワーをいただくのは私の方です。
ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。

「こうしたほうがいいんです」と考え方を押し付けるつもりは毛頭なく、
ただただ、「知っていただけたらありがたい」という思いがすべてです。
「ふ~ん」で終わっても
「気づきがあったわ」でも
「これ、いただきました」でも、
感じ方・受け止め方は何でも構いません。

お伝えしながら、ともに幸せに歩めることができたら、それこそ、本意です。

セミナーや講座の場で、
お子様方をぎゅっと抱っこされている姿を見ると、
わが子に会いたい!抱っこしたい!衝動に駆られます。

今日は特にこの思いが強くて、
保育園に迎えに行ってから、寝かしつけるまで、とにかくべったべたに引っ付きました。
私が。

あんまりくっつくからか、息子が
「あいばば」と言い残して立ち去りました。

あいばば?
愛婆?
あかん、気になる。

「あいばばってなに?」って尋ねると
「さよならするときにいわはるやん、あいーびーばー」

もしかして、I'll be back ?
どこで覚えてくんの?

確かに、立ち去った後、また戻ってきました(笑)。

パパの出番

パパがいる日は、パパと風呂に入ろうキャンペーンを、
こどもたちに展開。

今晩もそのキャンペーン。
(母は常に強化キャンペーン中)

さぁ、風呂に入ったかな?と脱衣所に行くと、
シャツとパンツ姿で洗面台の上に上がり、鏡に向かって踊る息子。
下では、娘が面白そうに兄を見上げている。

すべって転んで落ちたなら、二人とも結構な怪我をする。
身体に危害が及ぶときには、何をおいても止めなくては。

「それはあかん。けがするよ。ママは絶対にしたらあかんと思う」
厳しく言いました。

慌てて下に降り…少し間をおいて…泣きました、やっぱり。
そして、泣きながらお風呂へ。

なんで泣いたか?
もちろん、ママが怒ったから。

なんでママが怒ったか?
そんなことはどうでもいい。ママが怒っているのが悲しい。

きっと息子の頭の中は、こんな感じ。
泣き止んで落ち着いてから、叱った理由を伝えよう…と思っていると、
お風呂の中からパパの声。

「ママに怒られて泣いたの?」
「なんでママが怒らはったか、わかるかな?」
パパが息子に優しく話しかける声が聞こえてきました。
息子が落ち着いた頃合いを見計らって、
息子に分かるように叱られた理由を話してくれていました。

いいぞいいぞ、パパ。
すごいぞ、パパ。
まさにパパの出番。

日常生活の中で、叱る機会が多いのはやっぱりママ。
そのママに便乗してパパも叱るようでは、こどもたちの逃げ場はありません。
とことんこどもを追い詰めることになってしまいます。
追い詰められた子は…ここから先は長いので、今日は省略。

ママが叱ったときは、
パパが逃げ道になって、
こどもたちを受け止めてやる。

きっと何にも意識してないパパだろうけれど、
みごとな育脳メソッドの実践。
息子には「叱られた理由」と「次はやったらあかんという理解」
ちゃんと伝わったと思います。

さすが、パパ。

お出迎え

午後から、受講したいセミナーがあったので、こどもたちはパパに預けました。

「いまから帰るからね」って電話をすると、
受話器の向こうから弾むような息子の声。

「ママ、おそかったやん」
「あんな、すんごいの、つくったねん、みせたげるわ」
「(妹を呼んでる声)ほら、ママやで、しゃべる?」
「なぁなぁ、(妹の声)きこえた?」
矢継ぎ早にことばが飛んでくる。

これは早く帰らねば…。
私がこどもたちに会いたくなった。

同じ滋賀の北では、すでに雪が降っているそうで…。
寒い寒い中、帰宅。
たくさんある荷物を車から降ろしていると、
「ママ、おかえりぃ!」
息子の声。

「ママ、さむいやろ?はやくはいり」
「ほら、(玄関のドアを)あけといたげるし、はやくはいり」
そういって、自分も寒いのに、玄関のドアを全開放して、玄関先で待っていてくれる。
ママが帰ってきたと聞いて、娘も裸足で飛び出してくる。

こんな嬉しいお出迎えって、そうそうない。
ほんまに幸せもんやなぁ…と思う。

ママがいなかった時間、こどもたちはパパと一緒に親子劇場のクリスマス会に参加。
そこで創った自信作を見せてくれました。

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いろんなことがあったことを、
思い出す度に、
一回一回耳元で話してくれる息子。

とにかく一回抱っこしてくれ…としがみついてくる娘。

ママだらけの親子クリスマス会に、嫌な顔もせずに参加してくれたパパ。

お土産のシュークリームだけでは足らんのですが、
感謝の気持ちはいっぱいいっぱい。
ありがとう。

ママなしで寝られる?

やっとの思いで娘を寝かしつけ、
ここから息子の寝かしつけ。
いっしょのお布団に入り、お話の始まり。

「もう4さいやから、おにいさんやから、できるねん!」
自信満々に息子が言うので、
「じゃ、5歳になったら、ママがいなくても寝られる?」
と尋ねると
「それはちがう!」

激しく否定。

「あんな、5さいになったらな、ちゃんとトイレでうんこができるようになるってことやろ」
新しい定義が飛び出てきたので、
「じゃ、6さいになったら、ママがいなくても寝られる?」
さらに尋ねると
「ちがうちがう!」
「あんな、おじいちゃんとおばあちゃんちで、パパといっしょにママのおしごとをまてるってことやねん」

それは、今でもできてるやん…と思いつつ
「なんさいになったら、ママがいなくても寝られるの?」
しつこく聞くと、
笑ってなんにも答えない。

ママが大好き

いつまでたっても、手足を伸ばして寝られないけれど、
ありがたい話です。

レンコンづくし

雨が降ったりやんだり…怪しい天気でしたが、
行ってきました≪百菜劇場≫さんのレンコン掘り体験会

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   百菜劇場さんのブログは → こちらをクリック

乳幼児連れなので、
さすがにレンコン畑には入れず、
レンコンづくしの昼食をいただきに行きました。

雨が降ったりやんだり…なので、ビニルハウスの中での昼食会。
でも、足元には「土」。
ゴザを敷いてもらって、
なんだかとっても楽しそうなちびたち。

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おもちゃなんて持って行かなくても、
そこにあるもので、いくらでも遊ぶのがこども。
ワラをひっぱり出してきて、鉄砲に見立て、「バンバン」」とやってました。

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次から次へと出てくるレンコン料理。
美味しそうな匂いに我慢ができず…フライングでレンコンご飯を食べ始める息子。
レンコン団子のスープ、かなりのヒットだったらしく、
「おいしい!」とレンコン団子をパクパク。

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娘もモリモリ食べました。

今回はレンコン掘り体験をしませんでしたが、
3月頃、今度は「掘る」体験もしてみようかな…。
お天気が良い日で、外で昼食会…っていうのもいいなぁ。

いつのまにか裸足になって、土の上を歩いていた娘。
土はいいよねぇ。

百菜劇場、とっても面白い場です。
おすすめ

12/4 ベビーダンス×子育ちセミナー コラボ企画開催

12月4日、2ヶ月ぶりに開催しました。
ベビーダンス×子育ちセミナーのコラボ企画

風邪のシーズンということもあって、少人数開催でしたが
それはもう、内容の濃い講座でした。

ベビーダンス。
今までにみたことのないステップの登場。
さらに、テンポも速い。
なのに、卒なくこなしちゃうママ…すごい!




ベビーダンスって奥が深い。
何度参加しても、毎回新鮮に楽しめるもんだなぁ…と思いました。
コラボ企画の度に思うのですが、
「わが子と一緒に私も参加したい

ベビーダンスが終わった後は、休憩をはさんで、子育ちセミナー。
今回は‘「誉める」と「叱る」’というテーマでお話しいたしました。

尾木ママも仰っている「誉めて伸ばそう」という子育て。
その通りだと思うけれど、どんなふうに誉めたらいいのかわからない。
誉めばかりだと、こどもを甘やかすことになるのでは?
叱りすぎはよくない…分かっているけれど、ついつい叱る場面が多くなる。
どれもこれも、よく聞くママたちの声。

叱りすぎたらこどもはどうなるの?
「誉める」ことが大切なのはなぜ?
理由がわかれば、こどもたちへの関わり方にも自信が


アットホームな雰囲気の中、コラボ企画が終了。
来年も続けていきたい企画です。

ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

なにを言うやら

なかなかブログが更新できない…
書くことがないのではなくて、
なかなかPCに向かえないから。
四六時中、こどもたちにマークされてます。
夜中も離してくれません。
添い寝をしている布団からそっと抜け出すと、
不思議なぐらい目を覚ます…すごいなぁ。

というわけで、久々の更新。


ここのところ出張続きのパパ。
パパのいない夜には慣れている息子ですが、
保育園からの帰りに
「きょうは、パパ、かえってくる?」と尋ねること、しばしば。

今日は、
「ママ、なんで4にんでくらさなあかんの?」と言いだしたので
びっくり仰天。
パパを追い出す気?

「なんで4人やったらあかんの?」と尋ねると
「だって4にんやったら、あっついやん」
もしかしたら、4人並んで寝るのは暑苦しい…ってこと?かなぁ。


そういえば、先日こんなことも。
パパ抜きで電車に乗っていると、突然しんみりと
「きょうから3にんでくらさなあかんな」
と言いだしました。
こどもの声は大きいので、
めっちゃ慌てました、私

おいおいおい、人聞きの悪い。
周りの人に聞こえるように
「パパは出張でいいひんだけやん」と努めて明るく周囲にアピール。


「きょうねたら、きのうになる?」と真顔で尋ねるてくるぐらい、
まだまだ時間の観念も未熟なこどものこと。
毎日いろんな言葉が飛び出してくるので、
ほんまに面白い。

そういえば、
4歳を迎えるあたりから、「数」や「時間」に対する興味関心が高くなってきたなぁ。