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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

11月28日 京都(伏見)で子育ちセミナーを開催しました

11月28日、京都の母乳育児サークルにて
‘あかちゃんからの育脳’と題してお話をしてまいりました。
 当日の様子は、サークルさんのブログにも掲載 → こちらです

初めての会場、ワクワクした緊張感。
主に、0歳さん~1歳さんのお子さんを抱っこしたママたちがお越しくださり…
気付けば16組。
とってもにぎやかになりました。

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こどもの脳の発達やしくみについて少しご紹介し、
メインは「自己肯定感」を育むお話をしました。

自己肯定感…
一言で説明するのはなかなか難しく、
講座の場で、例を交えながらじっくりとお話しするのがいちばん。

でも、自己肯定感に欠けるこどもたちがどう育つか…については
いくつも例を挙げられます。
たとえば
 ・自分に自信が持てない
 ・やる気が出てこない
 ・友達を思いやることができない
など。

こどもたちの自己肯定感は、まさに生まれた時から育まれます。
誰がキーパーソン?
それは、やっぱりママです。

でも、こどもが生まれると
「私の子育てで、この子は健やかに育つんだろうか」
「こんな母親でいいのかな」
次々に、ママ自身の自己肯定感が弱まっていきます。

好きなこと・楽しいことを見つける力があり、
ママが、自分自身の生活、毎日の生活を笑顔で楽しめる。
こうなってくると、
ママ自身の自己肯定感が鍛えられ、
いつのまにかこどもの自己肯定感も育まれていきます。
なので、
何をおいても「ママが楽しく毎日をおくる」ことが最優先ですよ…
とお伝えいたしました。

ママの‘にっこにこ’が、こども自身がもつ力を引き出します。

いろんなものに興味があって、とにかく動き回っちゃう…
1歳児さんをお持ちのお母様方にはゆっくり聞いていただけなかったのですが、
「もっと聞きたいです」という嬉しいお声もいただき…
機会があれば、また是非お話させていただきたいです。

そうそう、
厚かましくも、こどもたちを抱っこさせていただきました。
いやぁ、ほんまにかわいい。
みんなママたちにたっぷり愛されているので、
安心して身をゆだねてくれる…素晴らしい密着感。
笑顔も素敵。

ママとこどもたちが集う場は、
私にとって最高のパワースポットです。

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

今回、この企画をセッティングしてくださった方が、
12月に素敵なコラボ企画を準備されています。
 詳しくはブログをご覧ください → ここをクリック
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思いやるこころ

日曜日から、急に声が出なくなり、
ただいま、カスカスの声。

疲れると一番に喉にくるので、
養生が一番。
でも、
こどもたちがいたら、養生なんてできない。

一昨日のこと、
朝、起きたものの、どうにもこうにもだるかったので、
保育園に送る準備と仕事の準備を済ませた後、
30分だけ横になってみました。
こどもたちに見つからないように戸を閉めたのに、
気付けば扉全開。
娘の仕業。
さらに、保育園に持っていくおしぼりケースで頭を叩かれる。

「やっぱりあかんか(寝られへんか)…」と思っていたら、
「ママ、しんどかったらねてていいよ」と声をかけてくれる息子。
妹と一緒に、ブロック遊びをしていてくれました。

気付けば15分ぐらいはしっかり寝ていたみたい。
ずいぶんすっきりしました。

ママはいっつも明るく元気で…いたいけれど、
生身の人間なのでそうもいかない。
なら、少なくともこどもの前では、
しんどいのを我慢して、
空元気(カラゲンキ)で向かい合ったほうがいい?

ママだってしんどい時はあるし、
イライラして八つ当たりするときもある。
そっと一人にしておいてくれ…と思うときなんてしょっちゅうある。

「母親だから(我慢しなきゃ)(理想の母親にならなきゃ)」と妙な義務感に襲われるより、
「母親も一人の人間ですわ」と
弱い部分をこどもにみせることも大事だよ…と
私の先生、林成之先生(育脳メソッドの提唱者)も仰っています。
(もちろん、当り散らしてはいけないけれど)

実際に、
「ママ、今日はしんどいねん」宣言をすると、
結構労わってくれるもんです。
こどもって。
(乳児は無理ですけど…)

保育園に迎えに行く度、
「ママ、もうだいじょうぶ?」
激しく咳をすると、
「ママ、しんどい?」
平日は昼も夜もいないパパの代わりに、ママを思いやってくれる息子、4歳。

「大好きなママがしんどいと心配」という思いから
「人を思いやる気持ち」が生まれ、
この気持ちがママ以外の他者に向けられるようにもなる。

優しい子に育っているな…と
カスカスの声で感動しています。