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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

須磨水族館

思い立って須磨水族館に行きました。

ママもパパもダイビングをするので、お魚に興味をもってもらうのは大歓迎。
でも、そんな親の思いとは別に、素直に水族館が大好きな息子です。

「あっ、さめや」
「エイもいるで」
知っている魚がいるとさらにテンションUP
いろんなところが見たいので、とにかく動く動く。
水族館の暗がりの中で息子を追いかける…パパ。
「パパじゃない、ママと観たいの」
突然すねられるパパ。
気の毒な…。

水流に逆らって泳ぐ大量のイワシを見て興奮する娘。
そして、なぜか進行方向とは逆の方向に進もうとする。
暗闇の中で靴を脱ぎ、靴下を脱ぎ…くつろぎだすし。
抱っこしたり、おろしたり、じっとしていられません…ママも。

ダイビング中に見つけるとテンションが上がるジョーフィッシュ。
ママもパパも大好きなジョーフィッシュ。
IMG_6546.jpg

自分のお家を作るために、せっせと石(?、サンゴ?)を運ぶ。
かわいいお顔を出して、口から石をポイッ!
こどもたち、かぶりつきで観ていました。
「このおさかなさん、だいすき」
「しゃしん、とっといて」
息子も大好きになったようです、ジョーフィッシュ。


楽しい経験をした後は、
その日のうちに、
そして次の日にも思い出してこどもたちと会話を楽しみます。
その後も、時々「あのときな…」と思い出して話をすると、
結構覚えていることが多いもので。
覚えておいてほしいな…と思うことがあるときには有効な手段です。

水族館に行って2日後、
「なぁ、水族館にいるお魚さんの中で、好きなのを3匹教えて」
と尋ねたら、
しばらく悩んだ後に、
うに!
(なんで、うに?)
はりせんぼん
(観たけど…膨らんでないやつやったで)
ごんずい!
(ごんずいって…玄人好みのお魚セレクト。ダイバーみたい)
「ごんずい」が気になる方は → こちら

「かわいいなぁ」とあれだけ絶賛したラッコの名前も、
「すげ~」と感嘆したイルカの名前も出ません。
「ジョーフィッシュがいちばん好きっ」って言ってたやん…
そんな突込みはママのお腹の中だけに留めます。

この時期のこどもが発する言葉は
「頭に浮かんだもの」の表れ。
深い意図があるとか、そんなんじゃない。


「親が見せたいもん」と「こどもが見たいもん」は
たいてい一致しないし、
「親が期待するような反応」を「示さないのがこども」

健全健全。
まっすぐ育っています。
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クリスマスコンサートのご案内

クリスマスコンサートのご案内。

親子で楽しむ
マリンバ&パーカッション クリスマスコンサート2012

12月24日、クリスマスイヴ
コンサートが開催されます。

「本物の音」を親子で楽しむ絶好の機会。
演奏と朗読のコラボ企画や、
マリンバやドラムの体験もあります。

音を楽しむ・お話を楽しむ・体験して楽しむ
いろんな楽しみ方があります。
お子様が楽しめるコンサート…めったにないチャンス

クリスマスイヴを彩る素敵なイベント。
お気軽に遊びに来てくださいね。

 日 時 ● 12月24日(土)
        午後2時~2時30分 プレ・イベントコンサート 
        午後3時~4時    クリスマスコンサート   
        コンサート終了後   マリンバ・ドラム体験

 場 所 ● あまが池プラザ
        アクセスは → こちら

 料 金 ● プレ・イベントコンサート 無料
       クリスマスコンサート おひとり様 1500円 (小学生以下無料)

 曲 目 ● 語りと音で届ける「くるみわり人形」
       リベルタンゴ
       アメイジング・グレイス
       ウリスマス・メドレー ほか

 お問合せは…
   ハーモニー・ミュージック・スタジオ
    tel 077-582-4000
    mail office@harmony-music.info

IMG_6567.jpg

ちなみに…
朗読は、私が担当。
お楽しみに~。

強敵‘夜泣き’現る

‘夜泣き’はじめました。  

こんな貼り紙もないままに、激しい夜泣きを繰り広げるようになった娘。
いやぁ、すごいです。

息子が一晩中寝るようになったのは、たぶん、2歳頃。
授乳中は、2時間ごとに起き、
卒乳後も、夜中に2~3回は目を覚ましていました。
息子の場合、目を覚ましても号泣することはなく、
おっぱいを飲んだり、お茶を飲んだり、
抱っこしたり、とんとんしたり…で寝付きました。
たまに夜中にばっちり覚醒しましたが、一人で機嫌よく遊んでいました。

しかぁし、
娘は違いました。
泣く・泣く・泣く・号泣

抱っこしたら「おろせ!布団の上に横たえろ」と全身で抵抗し
布団におろしたら「なんで構ってくれへんのぢゃ」と体当たりしてきて泣く。
とんとんとん…と寝かしつけようとしたら「じゃまや!」とばかりに拒否。
寒いだろうと布団をかけると「重いねん、いらんわ!」と蹴り倒す。
大げさではなく、ほんまにこんな感じです。

「泣ける泣ける泣けるよなぁ」
「眠たいなぁ。寝たいなぁ。」
「ママ、ここにいるよ。大丈夫よ~」
必死で娘の脳に入るべく声かけをするも、
本人は、泣きながら暴れながらも「寝ている」ので、効き目が薄い。

最終兵器は「おっぱい」ですが、
勝率は7勝3敗ぐらい。
夜中に何度もおっぱいを出してたら風邪ひくわ…と思いつつも娘に進呈し、
進呈したのに、「寝ない」娘が目の前にいると
本当に途方に暮れ、
遠い世界に逃げたくなります。

ちなみに、パパが寝かしつけようと抱っこをすると、
寝ていた息子が目を覚ますぐらいの音量で泣くので、
パパの出番はなし。
残念。


先日、実家に泊まりに行き、娘の夜泣きを体感した私の母。
母「毎晩、こんなんか?」
私「そうやで」
母「樋屋奇応丸、飲ませたら?」
私「まぁ、時期のもんやし。だいじょうぶやって。そのうち止まるわ」
父「ミミズの干したやつ、飲ませたらどうや。(私が)夜泣きしてたときにのませたことあるやろ」
母「あれは、夜泣きのときと違う。なんかできたときや」

お~い!
私は‘ミミズの干したやつ’を飲まされていたん?
恐るべし民間療法。

娘よ。
もう少しだけ寝てちょうだいね。
でないと、干したミミズやらなんやらがやってくるかもよ。

11/20 子育ちセミナーを開催しました

11月20日(火)
子民家エトコロをお借りして、子育ちセミナーを開催しました。
小雨が降る中、たくさんのお母様方がご参加くださいました。

今回は、「7~10歳以上のこども」たちを中心にしたお話。
小学生のお子様をお持ちのお母様も多く、
いただいたお声の中から、私自身が学ぶこと、とても多かったです。


小学生ともなれば、「自分でできること」が増えるはず。
親がいろいろ言わなくとも、「もっと‘やる気’を示してほしい」
こんなふうに思ってしまいます。
当然です。
乳幼児ではないんだし。
思うようにならないわが子に手を焼く場面が多いものです。

でも、
ふと立ち止まって考えてみると
「こどものために○○しよう」と思っているのは、親だけで、
「自分のために○○しよう」なんて思わないのがこども。
当の本人、‘こども’を置き去りにしていることが結構あるもんです。


走り回っていたら、転んで、怪我して、痛くて泣いて、
「もうこんなんはいやだ」と思うから、
「そしたら、どうしたらいいんかなぁ」と考えるようになり
「(自分から)気を付ける」ようになる。
とてもシンプルです。

「危ないから走ったらあかん」って100回言っても、
きっとこどもは変わらない。
自分を動かすのは「自分」。
こども自身が「気づいて」「考えて」「行動する」習慣をしっかりとつけてやりたい。

「待つ」こと
「任せる」こと
「見守る」こと
母親だからこそ、なかなか実行するのは難しい。
でも、
「自分が変われば他人も変わる」

こんなお話をお伝えしたセミナーでした。


「頭では分かっているけれど、なかなか実践できひん」のは
私も同じ。

何度もお話を聞いていただき、
「なるほどな」と思う機会を増やして、
「やってみようかな」とスイッチが入る…
そんな「場」を創っていきたいと考えています。

ご参加くださったお母様方、ありがとうございました。

次のセミナーのご案内は → こちらからどうぞ