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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

おれ

ちょっと自分を格好よく見せたいときには
自分のことを「おれ」と言う息子。

教えたわけでもないのに…いつの間にやら身に着けていました。

風呂上がり、素っ裸にバスタオルをひっかけ、リビングまで行進。
パパを後ろに従え、
「おれのことはたいちょう(隊長)とよべ!」と何やらエラそう。

「隊長、ちんちん丸見えですけど…」と指摘すると
「いまからはくもん(照)」と、瞬時に4歳児に。
このブレ幅が面白い。


布団の中で、パパと何やらごっこ遊び。
「あんな、おれな、むかしな、たいちょうだったときな、
 わるもんにな、やられてん」
弱小隊長であることを告白。

「たいちょうやったときな、わるもんにやられちゃったねん」
パパの耳元でくり返し告白。

隊長であることも
非常に弱いということも
それを明るく告白することも
全くよくわからん。
でも、おもしろい


「おれ」
「あいつ」
「ばか」
あんまり使ってほしくない言葉がポンポン出てくると、どきっとするのが親。

最近は
「『ば』からはじまるわるいことば、な~んだ」と
「ばか」という言葉をママやパパに言わせようとする。
使ったらあかん言葉だとわかっていて、遊んでいる。
こっちが
「ばけつ」「ばなな」と答えると
「ちがう。『ば』ではじまって、さいごが『か』やで」と言って「あっ!」と自爆。

いいこと、悪いことがわかっていて、
本当に使ってはいけない場面で「使わない」というコントロールが効くのなら、
頭ごなしに
「そんな言葉、使ったらだめでしょ!」と叱りつけることもないかと思っています。

ことばの習得がまだまだ未熟なこどものこと。
こどもが発する一言に「かちん」と来て、「どかん」と怒る前に
「なにを言いたいんやろう。どう思ってるんやろう」と
こどもの気持ちに添うことを
忘れないでおこう…と、最近とみに思います。
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