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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

叱られている妹を見た兄

自分に余裕がない時は、相手が1歳児でも、がつんと叱ってしまう。
いやいや
「がつん」といくときは、「叱る」ではなく「怒る」になってしまったとき…。

晩御飯、今日のメニューは自信あり。
娘、たくさん食べてくれるかな?
なんて期待をしていたのに、食べない…。

食べないどころか、みそ汁の具で髪を洗い出し…
お気に入りは、おあげさん。
小松菜もを頭にのせたまま、「ごちそうさま」のポーズ。

むむむむむ…。

「ママ、ご飯食べてほしいな」と気持ちを伝えてみたものの、
これ以上口を開いたら怒ってしまいそうで、まさに苦悶の表情。

すると、ママの怒りを察知した息子が
「ママ、ママのごはん、おいしいわ」
「ちゃんとたべなあかんな」
「(妹に向かって)たべなあかんで」
どう考えても、母の顔色を窺って話しかけてくる。

これこれ。
この傾向は少し前からありました。

妹が叱られて(怒られて)いる場面になると、
途端に聞き分けのいい、とてもお利口さんなこどもさんになります。

こどもに感情をぶつけたとき、
ぶつけられた子よりも、外から様子を見ていた子の方がメンタル的な打撃が大きい…
これは前職時代、授業の場面でもよく見られたことです。

いっつも叱られている子は「叱られ慣れ」していて「上手に聞き流し」ている。
反対に、
叱られることに敏感な子は、
自分に言われているわけでもないのに緊張し、
過剰に「いい子」であろうと頑張る。

この状況になったとき、いっつも自分の未熟さを知る。
意図的に何かをしたわけでなくとも、
「聞き分けが良い子を演じ」なきゃならないぐらいに追い詰めているのかと思うと、
深く反省。

兄妹がいると、「二人いっぺんに」になってしまいますが、
一人にメッセージを送る際には、
意識して「誉める」「叱る」ことが必要だと改めて思った夕食でした。

しかし、
妹は日々怪獣化していく…。
おもしろいんやけど、むむむ…なときもあります。


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