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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

しがトコ

明日・明後日と、
高島で‘熱気球琵琶湖横断’イベントが開催されるそうです。
 詳しくは → こちらをクリック

熱気球…乗ってみたい!
琵琶湖横断…やってみたい!

最近、とっても興味があるのです「滋賀」に。

わが子たちには、自分が生まれ育ったこの土地を大事にしてほしいのですが、
そもそも、ママが、パパが「滋賀県ってええとこやわ」と感じていなかったら
こどもたちには何にも伝わりません。

というわけで、よくチェックしているのが
フェイスブックの≪しがトコ≫
 フェイスブックページは → こちらをクリック

滋賀のいいところがたくさん紹介されています。
ぜひ一度チェックしてみてくださいね。
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1歳3ヶ月児のやる気

少し前から、ブロック遊びにはまった娘。

レゴブロックでも遊びますが、
ブロックとブロックをくっつけるときに力が要るので、
今は、この大き目のブロックがお気に入り。

けっこう上手につくるので、
「ママ、みて、すごいで、ひとりでつくってはるわ」と感心する兄。

IMG_6566.jpg

自分なりにブロックを選ぶのでびっくり。
  色にこだわっているのか
  形にこだわっているのか
よくわからないけれど、
私が「これどうぞ」と差し出すブロックは、
見事に拒否されます。
「『じ・ぶ・ん』で、できますから」というメッセージが全身からメラメラ出てます

「知りたい」の本能を磨いてるなぁ…と思います。

結構ひとりで遊ぶもので、
 ①ひとりで作って
 ②ママに見せ
 ③「すごいな、上手やな」と誉めてもらって
 ④元の位置に戻って、もう一回、①からスタート
延々と繰り返します。

③がポイントでしょうか…。
「まぁま(ママの意)…」と言いながら
「どう?すごいやろ!なんか言うことあるやろ?」ぐらいの
ニタニタ顔で作品を持ってきます。

A とりあえず娘の顔を見て「すごいやん」と驚き、誉め、でも、すぐに家事にもどる
B 「すごいすごい」と誉めるけれど、結構いいかげんにあしらう
C 「おつ!すごいやん、自分で作ったの?大きいのつくったなぁ」と具体的に誉める

いろんなパターンを試してみるけれど、
いちばん嬉しそうに反応するのは、やっぱり「C」
未だしゃべれない時期のこどもであっても、大人の言うことはちゃんと理解しています。
「邪魔くさそうに誉めてるやろ」って、バレバレ(笑)

ときどき
「ママ、ほんまにびっくりしたわ。こんなん、できるようになったん?ママ、めっちゃ嬉しいわ」と
ママの気持ちを伝えるようにすると、俄然やる気が出てくるようです。

育脳インストラクターの端くれなので、
こどもの脳のしくみを活かしていろんなアプローチを試しています。
その度に
「育脳メソッド」って、ようできてるなぁ…と感嘆。
提唱者の林成之先生は男性ですし、もちろん「ママ」じゃないです。
本物の「脳」と、生きるか死ぬかの真剣勝負を繰り広げてこられた
救命救急医のご経験も持つ先生だからこそ…と思うものの、
どうして「こどもが活き活きと育つ習慣」がこんなふうに構築できるんだろう…と
子育て真っ最中のママとして思うのです。

「脳は嘘つかないよ」と、先生は仰います。
「嘘つくのは医者だよ」とも仰います。

思うようにならないことが多々ありますが、
(ウトウト寝てたら、ブロックで殴られることもありますが…
こどもの「正直な脳」と
正直に向き合おうと日々思うのです。

11月28日 京都(伏見)で子育ちセミナーを開催しました

11月28日、京都の母乳育児サークルにて
‘あかちゃんからの育脳’と題してお話をしてまいりました。
 当日の様子は、サークルさんのブログにも掲載 → こちらです

初めての会場、ワクワクした緊張感。
主に、0歳さん~1歳さんのお子さんを抱っこしたママたちがお越しくださり…
気付けば16組。
とってもにぎやかになりました。

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こどもの脳の発達やしくみについて少しご紹介し、
メインは「自己肯定感」を育むお話をしました。

自己肯定感…
一言で説明するのはなかなか難しく、
講座の場で、例を交えながらじっくりとお話しするのがいちばん。

でも、自己肯定感に欠けるこどもたちがどう育つか…については
いくつも例を挙げられます。
たとえば
 ・自分に自信が持てない
 ・やる気が出てこない
 ・友達を思いやることができない
など。

こどもたちの自己肯定感は、まさに生まれた時から育まれます。
誰がキーパーソン?
それは、やっぱりママです。

でも、こどもが生まれると
「私の子育てで、この子は健やかに育つんだろうか」
「こんな母親でいいのかな」
次々に、ママ自身の自己肯定感が弱まっていきます。

好きなこと・楽しいことを見つける力があり、
ママが、自分自身の生活、毎日の生活を笑顔で楽しめる。
こうなってくると、
ママ自身の自己肯定感が鍛えられ、
いつのまにかこどもの自己肯定感も育まれていきます。
なので、
何をおいても「ママが楽しく毎日をおくる」ことが最優先ですよ…
とお伝えいたしました。

ママの‘にっこにこ’が、こども自身がもつ力を引き出します。

いろんなものに興味があって、とにかく動き回っちゃう…
1歳児さんをお持ちのお母様方にはゆっくり聞いていただけなかったのですが、
「もっと聞きたいです」という嬉しいお声もいただき…
機会があれば、また是非お話させていただきたいです。

そうそう、
厚かましくも、こどもたちを抱っこさせていただきました。
いやぁ、ほんまにかわいい。
みんなママたちにたっぷり愛されているので、
安心して身をゆだねてくれる…素晴らしい密着感。
笑顔も素敵。

ママとこどもたちが集う場は、
私にとって最高のパワースポットです。

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

今回、この企画をセッティングしてくださった方が、
12月に素敵なコラボ企画を準備されています。
 詳しくはブログをご覧ください → ここをクリック

思いやるこころ

日曜日から、急に声が出なくなり、
ただいま、カスカスの声。

疲れると一番に喉にくるので、
養生が一番。
でも、
こどもたちがいたら、養生なんてできない。

一昨日のこと、
朝、起きたものの、どうにもこうにもだるかったので、
保育園に送る準備と仕事の準備を済ませた後、
30分だけ横になってみました。
こどもたちに見つからないように戸を閉めたのに、
気付けば扉全開。
娘の仕業。
さらに、保育園に持っていくおしぼりケースで頭を叩かれる。

「やっぱりあかんか(寝られへんか)…」と思っていたら、
「ママ、しんどかったらねてていいよ」と声をかけてくれる息子。
妹と一緒に、ブロック遊びをしていてくれました。

気付けば15分ぐらいはしっかり寝ていたみたい。
ずいぶんすっきりしました。

ママはいっつも明るく元気で…いたいけれど、
生身の人間なのでそうもいかない。
なら、少なくともこどもの前では、
しんどいのを我慢して、
空元気(カラゲンキ)で向かい合ったほうがいい?

ママだってしんどい時はあるし、
イライラして八つ当たりするときもある。
そっと一人にしておいてくれ…と思うときなんてしょっちゅうある。

「母親だから(我慢しなきゃ)(理想の母親にならなきゃ)」と妙な義務感に襲われるより、
「母親も一人の人間ですわ」と
弱い部分をこどもにみせることも大事だよ…と
私の先生、林成之先生(育脳メソッドの提唱者)も仰っています。
(もちろん、当り散らしてはいけないけれど)

実際に、
「ママ、今日はしんどいねん」宣言をすると、
結構労わってくれるもんです。
こどもって。
(乳児は無理ですけど…)

保育園に迎えに行く度、
「ママ、もうだいじょうぶ?」
激しく咳をすると、
「ママ、しんどい?」
平日は昼も夜もいないパパの代わりに、ママを思いやってくれる息子、4歳。

「大好きなママがしんどいと心配」という思いから
「人を思いやる気持ち」が生まれ、
この気持ちがママ以外の他者に向けられるようにもなる。

優しい子に育っているな…と
カスカスの声で感動しています。

12/15開催 ‘子育ち×住まい’のセミナー

「子育ち」×「住まい」のコラボ企画でセミナーを開催いたします。

子育ち孫育ちセミナー
~健やかに育む家族と住まいの話~

  居心地のいい家
  機能的な家
  家族のしあわせを演出する家
 いろいろな視点がありますが、その中に「子育ち」を加えてみるとどうでしょうか。

 こどもは育つものですが、
 こども自身が自らの力を生かして成長するかどうか、は別。
 「子育ち」が実現できる環境をいかに整えるかは、
 パパ・ママ、おじいちゃん・おばあちゃんの役割。

 「子育ち」の視点から、「住まい」を見てみると
 いろんな気づきが生まれてきます。

主に未就学のお子様を持つご家族向けに、
子育ち・孫育ちのお話をいたします。
こどもたちが本来もつ力を磨き、豊かなこころを育む家族のかかわり方をご紹介。
乳幼児が過ごす家についても、具体的な事例を挙げながらお話しします。
ぜひご家族皆様でご参加くださいませ。

ご案内はこちらからも → ピースマム コミスペ‘こっこ’案内

 日 時 ● 12月15日(土)
 場 所 ● KTVハウジング近江八幡住宅展示場 コミスペ‘こっこ’
 対 象 ● 主に、未就学児をお持ちのご家族
 参加費 ● 大人おひとり様 500円
 託 児 ● おおよそ1歳~4歳までのお子様、4名様までお預かりいたします。
 参加費 ● 500円
 お申込 ● このブログのメールフォームよりお申し込みください。
        お申し込みの際には、以下の内容をお知らせくださいませ。
         件名「12月15日の申込」
         本文「参加者のお名前(代表者のみ)・参加人数・託児希望の有無
           お子様の年齢・連絡先」

11月25日 音楽教室にてセミナーを開催しました

11月25日、
守山にあるハーモニー・ミュージック・スタジオにて、
音楽講師の方向けに講座を開催しました。
 当日の様子はこちらにもご紹介いただきました → ハーモニー・ミュージック・スタジオ ブログ

こどもたちの発達について、脳科学の視点からお伝えし、
こどもたちの力を引き出す働きかけと、
芽を摘んでしまいがちなアプローチを具体的にお話ししました。

いわゆる「勉強」を教える先生向けの講座や
保育園や幼稚園でこどもたちに接していらっしゃる先生向けの講座は開催したことがありましたが、
音楽を指導されている先生向けの講座は初めてで…。

普段どんな関わり方をされていて、
どんな場面が展開されているのか…
どんなお話をすれば、日々の授業で活かしていただけるのか…
フルに想像力を働かせて臨みましたが、
講座の時間をオーバーしてしまいました。
詰め込みすぎた…反省。

でも、先生方の反応や、お声を頂戴する中で、
新しい気付きをたくさんいただくことができ、
私が一番勉強になりました。

ご参加くださった先生方、本当にありがとうございました。

熱心に受講してくださった先生方は、
笑顔が素敵なばかり。、
私もこんな先生に習っていれば、ピアノを途中で辞めなかったかも…と思ったり。
アットホームな素敵な音楽教室でした。

 ハーモニー・ミュージック・スタジオのご紹介 → こちらからどうぞ

12月24日は、この教室主催のクリスマスコンサートがあります。
親子で「ほんものの音楽」に触れる絶好の機会です。
お時間が合う方は是非お越しください。
お勧めです。
詳しくはこちらを → クリック

須磨水族館

思い立って須磨水族館に行きました。

ママもパパもダイビングをするので、お魚に興味をもってもらうのは大歓迎。
でも、そんな親の思いとは別に、素直に水族館が大好きな息子です。

「あっ、さめや」
「エイもいるで」
知っている魚がいるとさらにテンションUP
いろんなところが見たいので、とにかく動く動く。
水族館の暗がりの中で息子を追いかける…パパ。
「パパじゃない、ママと観たいの」
突然すねられるパパ。
気の毒な…。

水流に逆らって泳ぐ大量のイワシを見て興奮する娘。
そして、なぜか進行方向とは逆の方向に進もうとする。
暗闇の中で靴を脱ぎ、靴下を脱ぎ…くつろぎだすし。
抱っこしたり、おろしたり、じっとしていられません…ママも。

ダイビング中に見つけるとテンションが上がるジョーフィッシュ。
ママもパパも大好きなジョーフィッシュ。
IMG_6546.jpg

自分のお家を作るために、せっせと石(?、サンゴ?)を運ぶ。
かわいいお顔を出して、口から石をポイッ!
こどもたち、かぶりつきで観ていました。
「このおさかなさん、だいすき」
「しゃしん、とっといて」
息子も大好きになったようです、ジョーフィッシュ。


楽しい経験をした後は、
その日のうちに、
そして次の日にも思い出してこどもたちと会話を楽しみます。
その後も、時々「あのときな…」と思い出して話をすると、
結構覚えていることが多いもので。
覚えておいてほしいな…と思うことがあるときには有効な手段です。

水族館に行って2日後、
「なぁ、水族館にいるお魚さんの中で、好きなのを3匹教えて」
と尋ねたら、
しばらく悩んだ後に、
うに!
(なんで、うに?)
はりせんぼん
(観たけど…膨らんでないやつやったで)
ごんずい!
(ごんずいって…玄人好みのお魚セレクト。ダイバーみたい)
「ごんずい」が気になる方は → こちら

「かわいいなぁ」とあれだけ絶賛したラッコの名前も、
「すげ~」と感嘆したイルカの名前も出ません。
「ジョーフィッシュがいちばん好きっ」って言ってたやん…
そんな突込みはママのお腹の中だけに留めます。

この時期のこどもが発する言葉は
「頭に浮かんだもの」の表れ。
深い意図があるとか、そんなんじゃない。


「親が見せたいもん」と「こどもが見たいもん」は
たいてい一致しないし、
「親が期待するような反応」を「示さないのがこども」

健全健全。
まっすぐ育っています。

クリスマスコンサートのご案内

クリスマスコンサートのご案内。

親子で楽しむ
マリンバ&パーカッション クリスマスコンサート2012

12月24日、クリスマスイヴ
コンサートが開催されます。

「本物の音」を親子で楽しむ絶好の機会。
演奏と朗読のコラボ企画や、
マリンバやドラムの体験もあります。

音を楽しむ・お話を楽しむ・体験して楽しむ
いろんな楽しみ方があります。
お子様が楽しめるコンサート…めったにないチャンス

クリスマスイヴを彩る素敵なイベント。
お気軽に遊びに来てくださいね。

 日 時 ● 12月24日(土)
        午後2時~2時30分 プレ・イベントコンサート 
        午後3時~4時    クリスマスコンサート   
        コンサート終了後   マリンバ・ドラム体験

 場 所 ● あまが池プラザ
        アクセスは → こちら

 料 金 ● プレ・イベントコンサート 無料
       クリスマスコンサート おひとり様 1500円 (小学生以下無料)

 曲 目 ● 語りと音で届ける「くるみわり人形」
       リベルタンゴ
       アメイジング・グレイス
       ウリスマス・メドレー ほか

 お問合せは…
   ハーモニー・ミュージック・スタジオ
    tel 077-582-4000
    mail office@harmony-music.info

IMG_6567.jpg

ちなみに…
朗読は、私が担当。
お楽しみに~。

強敵‘夜泣き’現る

‘夜泣き’はじめました。  

こんな貼り紙もないままに、激しい夜泣きを繰り広げるようになった娘。
いやぁ、すごいです。

息子が一晩中寝るようになったのは、たぶん、2歳頃。
授乳中は、2時間ごとに起き、
卒乳後も、夜中に2~3回は目を覚ましていました。
息子の場合、目を覚ましても号泣することはなく、
おっぱいを飲んだり、お茶を飲んだり、
抱っこしたり、とんとんしたり…で寝付きました。
たまに夜中にばっちり覚醒しましたが、一人で機嫌よく遊んでいました。

しかぁし、
娘は違いました。
泣く・泣く・泣く・号泣

抱っこしたら「おろせ!布団の上に横たえろ」と全身で抵抗し
布団におろしたら「なんで構ってくれへんのぢゃ」と体当たりしてきて泣く。
とんとんとん…と寝かしつけようとしたら「じゃまや!」とばかりに拒否。
寒いだろうと布団をかけると「重いねん、いらんわ!」と蹴り倒す。
大げさではなく、ほんまにこんな感じです。

「泣ける泣ける泣けるよなぁ」
「眠たいなぁ。寝たいなぁ。」
「ママ、ここにいるよ。大丈夫よ~」
必死で娘の脳に入るべく声かけをするも、
本人は、泣きながら暴れながらも「寝ている」ので、効き目が薄い。

最終兵器は「おっぱい」ですが、
勝率は7勝3敗ぐらい。
夜中に何度もおっぱいを出してたら風邪ひくわ…と思いつつも娘に進呈し、
進呈したのに、「寝ない」娘が目の前にいると
本当に途方に暮れ、
遠い世界に逃げたくなります。

ちなみに、パパが寝かしつけようと抱っこをすると、
寝ていた息子が目を覚ますぐらいの音量で泣くので、
パパの出番はなし。
残念。


先日、実家に泊まりに行き、娘の夜泣きを体感した私の母。
母「毎晩、こんなんか?」
私「そうやで」
母「樋屋奇応丸、飲ませたら?」
私「まぁ、時期のもんやし。だいじょうぶやって。そのうち止まるわ」
父「ミミズの干したやつ、飲ませたらどうや。(私が)夜泣きしてたときにのませたことあるやろ」
母「あれは、夜泣きのときと違う。なんかできたときや」

お~い!
私は‘ミミズの干したやつ’を飲まされていたん?
恐るべし民間療法。

娘よ。
もう少しだけ寝てちょうだいね。
でないと、干したミミズやらなんやらがやってくるかもよ。

11/20 子育ちセミナーを開催しました

11月20日(火)
子民家エトコロをお借りして、子育ちセミナーを開催しました。
小雨が降る中、たくさんのお母様方がご参加くださいました。

今回は、「7~10歳以上のこども」たちを中心にしたお話。
小学生のお子様をお持ちのお母様も多く、
いただいたお声の中から、私自身が学ぶこと、とても多かったです。


小学生ともなれば、「自分でできること」が増えるはず。
親がいろいろ言わなくとも、「もっと‘やる気’を示してほしい」
こんなふうに思ってしまいます。
当然です。
乳幼児ではないんだし。
思うようにならないわが子に手を焼く場面が多いものです。

でも、
ふと立ち止まって考えてみると
「こどものために○○しよう」と思っているのは、親だけで、
「自分のために○○しよう」なんて思わないのがこども。
当の本人、‘こども’を置き去りにしていることが結構あるもんです。


走り回っていたら、転んで、怪我して、痛くて泣いて、
「もうこんなんはいやだ」と思うから、
「そしたら、どうしたらいいんかなぁ」と考えるようになり
「(自分から)気を付ける」ようになる。
とてもシンプルです。

「危ないから走ったらあかん」って100回言っても、
きっとこどもは変わらない。
自分を動かすのは「自分」。
こども自身が「気づいて」「考えて」「行動する」習慣をしっかりとつけてやりたい。

「待つ」こと
「任せる」こと
「見守る」こと
母親だからこそ、なかなか実行するのは難しい。
でも、
「自分が変われば他人も変わる」

こんなお話をお伝えしたセミナーでした。


「頭では分かっているけれど、なかなか実践できひん」のは
私も同じ。

何度もお話を聞いていただき、
「なるほどな」と思う機会を増やして、
「やってみようかな」とスイッチが入る…
そんな「場」を創っていきたいと考えています。

ご参加くださったお母様方、ありがとうございました。

次のセミナーのご案内は → こちらからどうぞ

おなかいっぱいたべたらあかん

「おなかいっぱいたべたらあかんで」と
深刻な表情で訴える息子。

お腹いっぱい食べる
    ↓
 お腹が大きくなる
    ↓
 あかちゃんが生まれる
    ↓
 ママが病院に入院する
    ↓
 ママのいない夜が続く
    ↓
 それはあかん!
    ↓
 だから、おなかいっぱい食べないで

以上、息子の思考プロセス。

別バージョンとして

あかちゃんはもういらん
    ↓
 ママが病院に入院する
    ↓
 それはあかん!
    ↓
 あかちゃんは妹だけで十分

こんなのもあります

娘を産み、入院している間、毎晩かかってきた電話。
「ママがいない~

よっぽど悲しかったのか、
今でも当時を思い出しては、真剣に泣きます。
突然
「ママ、あかちゃんはもういらん…」
「だって、ママ、かえってこなくなっちゃうもん」
といって泣くので、本当にびっくりします。


娘にごはんを食べさせ、
息子がご飯を食べているのを確認しながら、
自分もご飯を食べ始める…
と、
娘が「抱っこして」「遊んで」と来るので
娘の相手をしながら慌ててごはんをかきこむ…
これが、パパのいない平日の食卓。

その様子を見て、
「ママ、おなかいっぱいたべないで」と訴える息子。
ついでにママのお腹を確認する。

「ご飯をいっぱい食べても、あかちゃんは生まれへんで」
と言ったところで、
息子の本意はそこではなく、
「ママ、ずっと傍にいてね」が本心。

「だいじょうぶやで」と声をかけ、
「おなか大きくないし、あかちゃんもいいひんで」
「ずっといっしょにいるで」と伝える。

何を食べたんだかよくわからん…。

ちなみに、
お風呂に入ったときにも
「おなかおおきくなった?」と尋ねられる。

どういう意味?


おれ

ちょっと自分を格好よく見せたいときには
自分のことを「おれ」と言う息子。

教えたわけでもないのに…いつの間にやら身に着けていました。

風呂上がり、素っ裸にバスタオルをひっかけ、リビングまで行進。
パパを後ろに従え、
「おれのことはたいちょう(隊長)とよべ!」と何やらエラそう。

「隊長、ちんちん丸見えですけど…」と指摘すると
「いまからはくもん(照)」と、瞬時に4歳児に。
このブレ幅が面白い。


布団の中で、パパと何やらごっこ遊び。
「あんな、おれな、むかしな、たいちょうだったときな、
 わるもんにな、やられてん」
弱小隊長であることを告白。

「たいちょうやったときな、わるもんにやられちゃったねん」
パパの耳元でくり返し告白。

隊長であることも
非常に弱いということも
それを明るく告白することも
全くよくわからん。
でも、おもしろい


「おれ」
「あいつ」
「ばか」
あんまり使ってほしくない言葉がポンポン出てくると、どきっとするのが親。

最近は
「『ば』からはじまるわるいことば、な~んだ」と
「ばか」という言葉をママやパパに言わせようとする。
使ったらあかん言葉だとわかっていて、遊んでいる。
こっちが
「ばけつ」「ばなな」と答えると
「ちがう。『ば』ではじまって、さいごが『か』やで」と言って「あっ!」と自爆。

いいこと、悪いことがわかっていて、
本当に使ってはいけない場面で「使わない」というコントロールが効くのなら、
頭ごなしに
「そんな言葉、使ったらだめでしょ!」と叱りつけることもないかと思っています。

ことばの習得がまだまだ未熟なこどものこと。
こどもが発する一言に「かちん」と来て、「どかん」と怒る前に
「なにを言いたいんやろう。どう思ってるんやろう」と
こどもの気持ちに添うことを
忘れないでおこう…と、最近とみに思います。

恐竜くんが言うなら…

入浴剤。

独身時代は、バスタイムを楽しむためのリラックスグッズ。
あの頃は手足を伸ばして、のんびり優雅にお風呂を楽しんでいたものでした。

こどもが生まれると…
自分の頭や体を洗ったかどうかもよくわからないまま、
こどもの相手に追われる。

「半身浴でじっくり体を温めてリフレッシュしましょう」なんてアドバイスが
子育て関連の本に載っていると、
「こども二人を風呂に入れながらそんなことができるかい!」って突っ込みたくなる。

入浴剤?
そんなものはわが家には関係ございません。

…だったのですが、
息子、目覚めました。
お子様用の入浴剤。
バスボムの中にマスコットが入っているやつ。

いまは、恐竜が出てくるシリーズがお気に入り。

IMG_6539.jpg

たまご(バスボム)から生まれてきた恐竜くんたちは、
それぞれ命名され、魂を吹き込まれ…
つまりは、ごっこ遊びが始まる。
湯船の中で、布団の上で…
母は、時にプテラノドンになり、ティラノザウルスになり…ここのところ毎晩。
疲れた体と頭には苦行…

でも、最近「活かし方」も身に着けました。
息子に伝えたいことを、恐竜くんに成りすまして間接的に伝える技。

「あのね、なかなか体を洗わない人がいるの。
    このままだったら、(ママと妹が)のぼせちゃう。どうしたらいいかな?」
息子「だいじょうぶ。すぐにあらうから」
そう言って体を洗い始める息子。

「はよ 体あらいや~」と直接言うと、4歳児なりにうるさがる。
でも、間接的に伝えると、それはそれは素直に行動。

いろいろ応用させていただいております

四万十オヤジズに学ぶ…から、ないものねだり

11月16日、とっても面白い講演会に参加しました。
その名も‘四万十オヤジズに学ぶ’

このご時世、「オヤジ」に出会うこと自体が少なく…。
でも、講演会でお出会いしたのは、正真正銘の「四万十オヤジ」でした。
 梅原 真さん → 詳しくはこちら
 畔地 履正さん→ ブログはこちら

いろんな感想があるのですが、一番最初に感じたのは
「ものづくりができる人がうらやましい~」という思いです。

ずっと「教育」「育成」の現場にいた私。
「形」ある「もの」を創ることができません。
「人づくりしてるやん」と言われるのですが、
ないものねだり…でしょうか、
「もの」を作り出せない自分に何がしかの劣等感を抱いています。

四万十オヤジのようなデザイナー。
美味しいもので人を幸せにする料理人。
感動を形にする芸術家。
挙げだしたらきりがない。

創りだした「もの」は「見える」ので、とてもわかりやすい。
うまくいかないこともあるだろうけれど、
得てして目にするもの耳にするものは、「うまくいったもの」がほとんどなので
単純に「すごいな」と思うこと頻り。

自分がやっていることはなんなんやろう…と思いながら、
講演会を拝聴していました。
「なにか創れへんやろうか」とも思ってみたりして。

「ここにはなんにもない」
「隣には〇〇も△△もあるのに…」
隣の芝は青く見える…。
「ちがう!あるぞ!ちゃんと足元を見ろ」
から始まったのが、四万十オヤジズ。
自分の住んでいる地域のことはよくわかっていないもんだという実例でもあります。

同じように、
自分自身のことをわかってないんやろうな…私、とぼんやり考えながら
帰路につきました。

私には何ができる?
何を創りだせる?
それは、誰かをしあわせにできること?
そして、その活動は持続できる?生業にできる?

答えが見つからないまま、
こどもたちを預けていた実家に到着。

「ママ~。まってたよ」と満面の笑みで駆け寄ってきてくれるわが子を抱っこすると
途端にゆるゆるモード。
向き合わなきゃいけない課題を抱えつつ、お母ちゃんにもどるのでした。

11/16 高島会場子育ちセミナー 開催しました

11月16日、快晴。
高島会場での2回目の子育ちセミナーを開催。

片道90分の道のり。
決して近くはないけれど、
めっちゃ遠いやん…とは思えない親近感。
いつの間にか、高島の地が好きになっていました。

道中、道路工事のため渋滞に巻き込まれ…予定していた時刻よりも到着が遅れる。
バタバタと準備をし、間に合った…と思ったら、
プロジェクタとPCがうまく連動しない…などのトラブルで、
開始が20分も遅れました。
ご参加くださった皆様には、本当にご迷惑をおかけいたしました。
改めてお詫び申し上げます。

セミナーも、一部駆け足になってしまいましたが、
それでも
「もっと多くの方に聞いていただきたい内容ですよね」とお声をかけてくださり…
本当に嬉しかったです。
来月は3回連続講座の最終回。
心を込めてお話いたします。
 セミナーのご案内は → こちら

セミナーの帰りに、水鳥観察センターに立ち寄りました。
 水鳥観察センターの案内は → こちら

気温は暖かいのに、対岸の山には雪が…。
滋賀って本当に広いんだなぁ、とつくづく思います。

IMG_6531.jpg

水鳥…こんなにたくさん集まっているところ、今までに見たことがありません。

IMG_6533.jpg

センターの中には、カフェが併設されており…何とも言えないいい香り。
誘惑に負けて、ランチ。
窓辺の席で、琵琶湖を眺めながら、ゆっくりとご飯を食べる…。
なんて贅沢な時間。

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帰りもやっぱり工事渋滞。
渋滞を抜けるのに、20分以上かかったけれど、
これもまたのんびりドライブでいいかも…
と思えるぐらいの、高島timeでした。
車中から眺める琵琶湖、山、
近くにいても普段は見ていないものがいっぱいあるんだなぁ…とつくづく感じました。

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来月、高島で素敵なイベントが開催されるそうです。
その名も‘風と土の工藝’
 詳しい案内は → こちら
予定があるのですが、でも、行ってみたい~。

11/11 林成之先生滋賀講演会を開催いたしました

11月11日、林成之先生の滋賀講演会を開催しました。

秋はとにかくいろんなイベントが多く、
何かとお忙しい中、たくさんの方にご来場いただきまして、
本当にありがとうございました。

会場が小さく、ご参加いただいた皆様にはご迷惑をおかけいたしましたこと、
改めてお詫び申し上げます。
しかし、林先生を間近で感じる大変貴重な機会となったことは、
嬉しい誤算でした。

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この日、初めて‘育脳メソッド’にふれられた方々からも
「とてもいいお話を聞くことができた。来てよかったわ。」
とのお声を頂戴することができました。
ありがたい限りです。

ご参加くださった皆様お一人おひとりに届いたメッセージは多岐にわたると思います。
 「将来世代の可能性を秘めたこどもたちの才能は、
 関わり方次第で如何様にでも変わる」

 「(こどもの)脳が何をしてほしいのか…に心を配ることで、
 こどもたちのこころを豊かに育むことができる」


教育の現場で生じる問題、いじめの問題についても、
脳科学の視点からお話しいただきました。
育脳インストラクターである私自身も、改めて深く深く感じ入りました。

「違いを認めて共に生きる」という脳の本能を磨くこと
ここから人間の「考え」が生まれます。
発達途上の未熟な脳は、何ら関心を寄せられず、働きかけることもなく放置されると、
「考える習慣」が身につかず、短絡的、衝動的な言動に走ってしまいます。
どのようにこどもたちに関わっていくか、
脳の仕組みを主軸に据えてご紹介しているのが育脳のお話です。

まだまだ‘育脳’の認知度は低く、
偏った「子育て論(方法)」だと認識されることも多いのですが、
決してそうではないことを、
講演会にお越しいただいた皆様にはご理解いただけたと思います。

「(‘育脳’に出会えて)よかったわ。知ってて損はないもん」というお声を積み重ね、
「こどもってかわいいわ。こどもって、関わり方次第で変わるよね」と子育てを楽しむママやパパ、
そして、伸びやかに活き活きと育つこどもたちが一人でも多くなりますように、。
子育ちセミナーを各地で開催していきたいと思います。

滋賀や京都でのセミナー開催を盛り上げ、
近い将来、もう一度林先生をお招きして講演会が開催できるよう、
努めてまいります。

みなさま、どうぞよろしくお願いします。

にこにこいちばん

息子、数え年5歳。

というわけで、七五三へ。
今年は、母が幼少の折からお世話になっている多賀大社へ。

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ひさびさの参拝。
平日ということもあって、人も少なく、貸し切りのような贅沢さ。

鮮やかな紅葉に絶句。

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そして、
おめかしスーツ姿で太鼓橋(太閤橋)によじ登る息子に絶句。

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母も幼い頃は必ずよじ登った太鼓橋。
「来るなら来い!」とばかりに、そこにあるので、登りたくなるのは仕方がない。
あっちからこっちから…登って下りて、登って下りて…。
これも、お多賀さんのお楽しみ。

男の子の5歳の七五三…と言うこともあり、本殿でご祈祷していただきました。
厳粛に進行していましたが、
何を思ったか娘がカバンの中からおむつを一枚取り出してきて
「替えて」とアピール。
見なかったふりをしていると、おむつ替え用の簡易マットも取り出してきて
「替えて」と再アピール。

パパ、笑いだす。
息子、笑ってる。
ママ、神様に申し訳なくて強張る。

滞りなく(?)ご祈祷も終わり、最後に神主さんが息子に話しかけてくださいました。
   「にこにこ笑顔でよかったよ」
   「神様にお参りするときは、怒った顔や悲しい顔では、神様もかなんって言わはるよ。
    にこにこ笑顔でお参りしようね」
   「にこにこいちばん、二回お辞儀して、二回手を叩いて、一回お辞儀」
   「にこにこいちばん、わかる?」
もちろん、
息子はにっこにこでお話を聞いていました。

ありがたいお話やなぁ…と感じ入りました。

困った顔で
悲壮な顔で
「神様、助けて」とすがる。

何をやってもうまくいかへん
これだけお願いしているのに、何一つ思い通りにいかへん
「神様、ちゃんと聞いてんのか!」とやつあたり。

こんな思いがたくさん集まってきたら…いくら神様でもテンションが下がるのでは。

苦しい時でも、
たとえ絞り出すような笑顔であっても、
にこにこいちばんで神様にも向き合いたいなと思いました。

娘、兄がもらった風船を手にして
にこにこいちばん。

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やっぱり、お多賀さんは私のパワースポットです。

いつのまに?

写真を撮ろうと、娘にカメラを向けました。
思うようなポーズをとってくれるわけはない…と思いつつも、
「はい、ポーズ」と言ってみると、

びっくり

両手の人差し指を立てて(おそらくピースサインと思われる)
カメラに笑顔を向けてくれる。




こんなこと、息子の時はなかった。
息子は、カメラを向けたら逃げる…のが定番でした。

いつのまにこんなことができるようになったんやろう。
(きっと保育園で学んだんやろうなぁ)
本当に驚いた。

でも、かわいい

今後の講座のご案内(11月12日現在)

今後の講座のご案内です。

滋賀県 高島市 働く女性の家ゆめぱれっと高島会場
  11月16日(金)子育ちセミナー(3~7歳編)
  12月21日(金)子育ちセミナー(7~10歳以上編)
  案内はこちら → 子育ちセミナー

滋賀県 近江八幡市 男女共同参画センター会場
11月17日(土)→ こころを育む子育ちセミナー

滋賀県 近江八幡市 アクティ近江八幡会場
  2012年 12月14日(金) → はじめましての育脳のお話deお茶会
 2013年 1月12日(土) → パパと遊ぼう‘育脳のお話’と‘ふれあい遊び’

滋賀県 東近江市 子民家エトコロ会場
 11月20日(火)子育ちセミナー(7~10歳以上編)
 12月18日(火)こころを育む子育ちセミナー
  案内はこちら → 子育ちセミナー

京都府 京都市 プレマヴイレッジ京都会場
  11月13日(火)子育ちセミナー(7~10歳以上編)
 12月11日(火)こころを育む子育ちセミナー
  案内はこちら → 子育ちセミナー

2013年1月12日開催 パパと遊ぼう‘ふれあい遊び’と‘子育ちのお話’

パパと遊ぼう‘ふれあい遊び’と‘子育ちのお話’

もっともっとこどもとふれあいたい。
あそびたい。
〇〇な子に育ってほしい。

いろんな思いがあるものの、
毎日の忙しさに紛れ、
なかなかこどもにも、ママにも、自分の思いにも向き合えない。

そんなパパはいらっしゃいませんか?
新しい年の幕開けに、パパ向けの会を開催します。

「誉めてばかりは甘やかし。強い子にならへん」
でも「厳しく接したらどうなるの?」
「優しい子になってほしいけれど、具体的にどうしたらいいの」
いろんな思いがあるかと思いますが、
こどもの体の発達・心の発達・脳の発達を知ることで、
こどもとの関わり方が見えてきます。

当日は、ふれあい遊びのご紹介もいたします。
是非、お子様と一緒にお気軽にご参加くださいませ。

日 時 ● 2013年1月12日(土) 午前10時~11時30分

場 所 ● アクティ近江八幡
       アクセスはこちら → アクティ近江八幡地図

参加費 ● 500円

対 象 ● 0~3歳までのお子様をお持ちのパパ(とママ)

定 員 ● 15組

お申込 ● このブログのメールフォーム(左下にあります)よりお申し込みください。
      1月10日(木)〆切です。
      件名「1月10日申込」・本文「参加者のお名前・連絡先・お子様の年齢」
      上記をご記入くださいませ。

その他 ● ママのご参加も可能です。
      その際は、申し込みの際にママのお名前もお知らせください。

12/14(金)開催 はじめましての‘育脳’のお話deお茶会

‘育脳’ってなに?
   英才教育?
  それとも、特別な子育て方法?
いろいろなご質問をいただきます。

人間は海の中では暮らせない身体の仕組みになっています。
これと同じように、脳にも変えようのない仕組みが備わっています。
‘育脳’は、この脳の仕組みを知ることで、
本来誰もが持ち備えている力に気づき、育んでいこうというもの。

立場や考えの違いがあったとしても、その違いを認め合い、
共に協力して生きることを原点として機能しているのが人間の「脳」ですので、
この「脳」が本来求めているような社会づくりを行えば、
脳にとって居心地の良い、
つまり、人が最も安心して暮らせる社会も実現できます。

「違いを認めて共に生きる力」を備えたこどもたちは、
活き活きと自分の才能を発揮しながら、良好なコミュニケーションもきちんととれる
人間力を育むことができます。

「一番になることが最も評価できること」という考え方は、
もっとも脳が欲しない考え方。
偏った子育て論ではなく、誰にも活かせるのが‘育脳’です。

今回は、この‘育脳’に関するお話をダイジェストにご紹介いたします。
「敬遠してたけど、気になる」
「もうちょっとだけ知りたいな」
少しでもご興味のある方は、お気軽にご参加ください。

お茶とスイーツをご準備してお待ちしております。

日 時 ● 12月14日(金) 午前10時~11時30分

場 所 ● アクティ近江八幡
       アクセスはこちら → アクティ近江八幡地図

参加費 ● 500円

定 員 ● 15名

お申込 ● このブログのメールフォーム(左下にあります)よりお申し込みください。
      12月12日(水)〆切です。
      件名「12月14日申込」・本文「参加者のお名前・連絡先・差支えなければお子様の年齢」
      上記をご記入くださいませ。

その他 ● お子様連れのご参加も可能です。
      ただし、お子様が怪我などなさらぬよう、
      また、ご参加くださった皆様のご迷惑とならぬよう、くれぐれもご配慮願います。
      ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

叱られている妹を見た兄

自分に余裕がない時は、相手が1歳児でも、がつんと叱ってしまう。
いやいや
「がつん」といくときは、「叱る」ではなく「怒る」になってしまったとき…。

晩御飯、今日のメニューは自信あり。
娘、たくさん食べてくれるかな?
なんて期待をしていたのに、食べない…。

食べないどころか、みそ汁の具で髪を洗い出し…
お気に入りは、おあげさん。
小松菜もを頭にのせたまま、「ごちそうさま」のポーズ。

むむむむむ…。

「ママ、ご飯食べてほしいな」と気持ちを伝えてみたものの、
これ以上口を開いたら怒ってしまいそうで、まさに苦悶の表情。

すると、ママの怒りを察知した息子が
「ママ、ママのごはん、おいしいわ」
「ちゃんとたべなあかんな」
「(妹に向かって)たべなあかんで」
どう考えても、母の顔色を窺って話しかけてくる。

これこれ。
この傾向は少し前からありました。

妹が叱られて(怒られて)いる場面になると、
途端に聞き分けのいい、とてもお利口さんなこどもさんになります。

こどもに感情をぶつけたとき、
ぶつけられた子よりも、外から様子を見ていた子の方がメンタル的な打撃が大きい…
これは前職時代、授業の場面でもよく見られたことです。

いっつも叱られている子は「叱られ慣れ」していて「上手に聞き流し」ている。
反対に、
叱られることに敏感な子は、
自分に言われているわけでもないのに緊張し、
過剰に「いい子」であろうと頑張る。

この状況になったとき、いっつも自分の未熟さを知る。
意図的に何かをしたわけでなくとも、
「聞き分けが良い子を演じ」なきゃならないぐらいに追い詰めているのかと思うと、
深く反省。

兄妹がいると、「二人いっぺんに」になってしまいますが、
一人にメッセージを送る際には、
意識して「誉める」「叱る」ことが必要だと改めて思った夕食でした。

しかし、
妹は日々怪獣化していく…。
おもしろいんやけど、むむむ…なときもあります。


あるがまま

11月2日の金曜日、水口のWell・Beに行ってきました。
この中で定期的に活動されている‘CHeers StatioN’の様子を拝見したくて…。
 
 水口スポーツセンター Well・Be → 詳しくはこちら
 CHeers StatioN’→ 詳しくはこちら

ちょうど子育てセミナーを開催されていたので、飛び込み参加。
私もおっぱいトラブルの時にお世話になった、斉藤智孝助産師さんが講師でした。

≪だいじな からだ だいじな いのち≫
日々、命の現場に立ち会っていらっしゃる助産師さんからのメッセージは
深く、重く、胸に染み込んでいきました。
助けたくても助けられない命がたくさんあって、
だからこそ、
生きて生まれてきたことがすごい!

命がけで命をつないだママ
生きる力を持って生まれてきたこども
誕生の際にはたくさんの人から祝福される、歓喜する命

目の前にいるのが当たり前の存在になったときから、
こどもにいろいろ求めるようになるけれど、
一番たくさん口にすべきは
「早く、早く。はよしいや」でも
「そんなんでは、ろくな大人にならへんで」でもなく、
「生まれてきてくれてありがとう」なんだと
改めて感じ入りました。

こどもをまるごと受け止めて、
抱きしめて
顔を見て
しっかりと見て
ゆっくり話を聞くこと

こどもの言葉をひたすらくり返し
いつでも見てるよ
いつでも聞いてるよ
いっしょにいるよ
メッセージを伝え続けること

ふだんご紹介している育脳メソッドそのものなのですが、
脳科学の分野からのアプローチと
出産という命の現場からのアプローチは
感じ方が少し異なり、
いつも感じていることを新鮮にとらえ直すことができました。

セミナーに参加できて、本当に良かったです。
同時に
育脳メソッドの提唱者でいらっしゃる林成之先生の講演会も
多くの人に聞いていただきたい…と切に思うのでした。
 案内は → こちら

あるがままを受け容れる
ここから、すべては始まるのだなぁ。

まねっこ

幼いこどもを二人、風呂に入れるのはたいへん。

下の娘が生まれたとき、兄はちょうど3歳になりました。
首も座らない娘を抱きながら兄を洗ってやる…のは困難。
「自分」で体や頭を洗えるように、
いかにうまく誘導するかに力を注ぎました。

で、
現在4歳になった息子。
2日前から、
乾布摩擦の要領でタオルを使いこなし、
背中を上手に洗えるようになってました。
もちろん、タオルに石鹸をつけ、泡立てることも忘れません。

娘と湯船につかりながら、
「すごいなぁ」とほんまに感心。

さらに、
頭にお湯をかぶり、シャンプーをつけ、慣れた手つきで上手に髪も洗う。
その兄の姿を見て、
妹も髪を洗う真似を始める。
試しに妹の頭にもシャンプーをつけてみる…
1歳2ヶ月でも、上手に髪を洗うもんです。

「すごいなぁ」とほんまにほんまに感心。

息子が乾布摩擦を覚えたのは、
スーパー戦隊の中の「ゴーオンジャー」のDVDの中で
ゴーオンブラックが乾布摩擦をしてたから。

娘が髪を洗い始めたのは、
兄が洗っているのを見ていたから。

3歳・4歳までのこどもの「まねっこ」の力はすごいなぁ。
「知りたい」という脳の本能がぴっかぴかに光っています。

「まだでけへんやろ」
と思うことなく、
なんでも任せてやらせてみると、
意外にうまくやりこなしたりするもんで…。

また、うまくやっている先人の姿を見せるだけでも、
こどもの「真似び」は「学び」になり
「できる」ことがぐんと増えたりします。

大人があれこれ無理強いをしなくても
自分の力で自分を伸ばす「力」を秘めているもんです、こどもって。



はえてくる?

歯の生え始めた子に授乳していらっしゃるお母さま方なら
一度は経験したことがあるのでは…

噛まれる

本人に悪気はないのだけれど
噛まれた側は…とにかく痛いのなんの。

娘、ようやく上下4本の歯がそろう。
授乳は寝付くとき&寝ているとき…だけ。
一日のうちの、わずかな時間…なのに、噛まれて切れて血が出る。

あんまり痛かったので、
「痛いっって。見て、ママ、血が出てきたわ」
と言って娘に見せたら、
横から覗き見た息子が泣き出す…。

「ママのおっぱいなくなっちゃう…」
「(妹に向かって)もうやめとき。ママのおっぱい、なくなってもいいんか?!」
泣きながら娘に抗議。

娘、兄の興奮ぶりにテンションUP.
嬉々としておっぱいを飲もうとする。

兄、涙目で「ママ、おっぱい、またはえてくる?」と質問。

おっぱいはなくならないし、
はえてもこないし。

おもしろいわ

痛いけど…。

パパは座敷童?


「あんな、よるな、うしろむいたらな、パパがねててん」
朝ご飯を食べながら、ぽつりと息子が言いました。
「なぁ?パパ、かえってきてるん?」

ここのところ仕事が忙しく、昨晩も0時過ぎに帰宅したパパ。
当然こどもたちと顔をあわせることもなく、
今朝も出張で5時ごろ出ていったので、
朝も顔を会わせていません。

でも、夜中にふと目を覚ました時に、パパを見つけたんでしょうね。

「後ろを向いたら(いないはずの)パパがいる」
この事実を寝ぼけながらどう受け止めたのか…考えてみると面白い。
泣きださなくてよかった

忙しいパパですが、
今朝も洗濯物を干してから出て行ってくれました。
これは、かれこれ一年半以上続いています。
下の子の妊娠の時もつわりがひどく、
どうにもこうにも動けないときあたりから
毎朝の洗濯物干しをやってくれています。

保育園に送らねばならない朝は忙しく、
ましてや、仕事もあるとなおさら忙しく、
でも、
こどものしでかすことは、
朝昼晩を問わず奇想天外で…
今朝もゴミに出すために紙袋にためておいた紙パックをバラバラに投げ散らかしていました。

なので、洗濯物を干してくれる…
これは本当にありがたい。
後追いが激しい時期の娘は、ママが視界に入っていないと号泣。
洗濯物を干すときも抱っこをせねばならないときもあります。
家事が一つ減るだけで、ママの笑顔はぐんと増します。

どれだけ忙しくても、
どれだけ朝が早くても、
出張で不在でない限り、
洗濯物を干してくれるパパ。

「ママ、ママ」という時期のこどもを抱えるママにとっては、
ママとおんなじように子育てに取り組むよりも、
むしろ家事を一つでも担当してもらえるパパのほうが、
うんとこさありがたい。

パパ、ほんまにありがとう。


11月11日開催 林成之先生の育脳メソッド講演会

ついに、滋賀でも開催。
お忙しい先生だけに、次回の予定は本当に未定。
11月11日は、いろんなイベントが目白押しですが、
お時間が合う方がいらっしゃいましたら、ぜひご参加ください。

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「子育て方法を押し付けられる~」といった講演会ではないです。
ましてや、英才教育の伝授でもありません。
こどもの言動の?をわかりやすく解説してくださるので、
「なるほど、こうやったらいいんや」といった気づきが自然とわいてくる講演会です。
脳神経外科医の先生が語る「才能を発揮する脳、発揮しない脳のしくみ」
とても興味深いテーマです。
ぜひ、ご家族でお聞きいただきたいと思います。

林成之先生の育脳メソッド講演会
才能を発揮する脳、発揮しない脳
~教育の難問を脳科学が答える~

11月11日(日) 午前10時~11時45分
 会 場:アクティ近江八幡
      アクセスは → こちら
 定 員:200名
 参加費:おひとり2,800円
     2名以上でお申し込みの場合は、おひとり様2,500円
 申 込:こちらからどうぞ → 育脳メソッド講演会のご案内
     

以下、林先生からのメッセージです。

滋賀のおかあさん、おとうさんへ

こどもを育てる親や教育にたずさわる先生なら誰しも、
すばらしいこころと優れた頭脳を持った子に育てたいと願っています。
しかし、同じ教育を行っても、できる子とそうでない子、
才能を伸ばす子と伸ばせない子が育ってきます。
どうしてこのようなことが起きるのでしょうか。
一方、こどものがわからみるとどうでしょう。
勉強しろと言われると、今しようと思ったのにと愚痴を言い、
よけい勉強したくなくなる。
勉強は大切だとわかっていても、今ひとつその気になれない。
イジメは良くないとわかっているが、自分の仲間と違う子はどうしても嫌いになる。
好きでない先生の話はよく覚えられない、と言ったように、
自分では解決しにくい問題がたくさんあります。
これらの基本的な課題ともいえる疑問に対して、その理由と発生のメカニズムを理解し、
こどもに対して責任ある教育をどれくらい行っていると言えるのでしょうか。
講演では、これらの疑問に対する答えや解決策を明らかにすると同時に、
才能を発揮する脳、発揮しない脳のしくみについて、
実例を示しながらわかりやすく解説したいと思います。

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やってもた!…からのリカバリー

保育園についてびっくり!

通園バッグがない
自分の仕事用の道具は積んでいるのに、息子と娘の通園バッグは…ない。

こどもたちを先生に預け、もう一度お家に帰りました…。


ブログもFBもアップできないぐらい忙しい日が続いた後に、
体調を崩しつつある娘の「寝ない」日が3連チャン。
一時間ごとに目を覚まし、添い寝をしていないと、起き上がって泣いて母を探すので
ずっと添い寝。

ああ…何もできない…というわけで、やっぱりブログも長らくご無沙汰でした。

母の体はうまくできているもんで、
細切れ睡眠には慣れっこ。
疲れてない…と思っていたけれど、今朝の「保育園バッグ忘れた事件」を思うと
ちょっと疲れ気味かも。

でも、
朝一番に、頼んでおいた素敵なカバンを手にすることができました!
テンション、アップ
ちなみに、
この素敵なカバンは墨造さんの作品。
 ブログはこちら → 墨造ブログ

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さらにさらに、
本日の子民家エトコロの親子教室は、
0~1歳さんの親子連れで、猪子山へのお散歩。
お天気もよくて気持ちがいい!
テンション、ますますUPです

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わが子ももちろんかわいいのですが、
親子教室にご参加いただくこどもたちも、ほんまにかわいい。
私のパワーの源です。

「ママ、わすれんぼうさんやな」と息子に言われそうですが、
テンション高く、保育園に迎えに行きます。