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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

再会

前職時代の教え子に会う機会が増えました。

当時は中学生だったこどもたちが、今ではもう立派な社会人。
既に結婚もし、パパやママになっている子たちもたくさん。
当時の面影を残しながらも、一人前の社会人として活躍している姿を見ると、
本当に嬉しくなります。

今日は、青年会議所主催の公開例会に参加し、
株式会社ミキハウスの木村皓一社長の講演を拝聴いたしました。

が、その会場で、教え子にばったり。

びっくり
本当に驚いたので、気の利いた一言も言えず…。
でも、
嬉しかったなぁ。

ゆっくり話す時間はなかったけれど、
今でも私のことを覚えていてくれたこと、
そして、何より、立派な姿を見せてくれたこと…
感無量です。

自分が持つ力を信じて、‘夢’を持ってほしい。
この思いでこどもたちを指導してきました。
でも、
「めんどい」
「意味ないし」
「どーでもいいやん」
と口癖のように言う子は決して少なくなく、
自己肯定感を育むためにはどうすればいいのか…常に最大の悩みでした。

こういった経緯もあって、
いま、まさに‘自己肯定感’を育む一助として子育ち支援に携わっています。

自分の活動が果たしてどれだけのものなのか、
迷うことは多々ありますが、
教え子たちの‘いま’の姿を見ると、
自分の前に‘自信’と‘希望’が現れます。

今日の講演会のテーマは
「熱意ある経営~なくなっては困るといわれる会社に~」でしたが、
将来を担うこどもたちが
「君がいないと困るんだ」と言われるような‘人財’となるよう
こどもたちの自己肯定感と才能を育む活動を続けていきたいと
改めて強く思いました。
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