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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

「あそび」から「おてつだい」に?

何でもかんでも「ぽいっ」と投げ捨てる時期の娘。
それはもう、毎日暴投。
食事中なんて、床には多種多様なものが散らばっています。

1歳1ヶ月。
まぁ、時期のもん。
こっちが忙しくて余裕のないときはイラッとしますが、
たいていは「しゃーない」スタンスで。

でも、この「ぽいっ」
役に立たへんもんやろうか…と思い、
自分の脱いだパジャマを持たせて一緒に脱衣所へ。
洗濯カゴに「ぽいっ」とやってみせると
同じように「ぽいっ」。
「じょうずやなぁ」とぎゅっと抱っこ。

すぐに覚えました。
「ぽいしてきて」というと、
脱衣所に向かいます。

応用編で、おむつもおむつのゴミ箱にもっていきます。
「おてつだい」ではなく、あくまで「あそび」
「あそび」だからおもしろい。
こちらも「あそび」の延長で見てやるって姿勢を崩さない。
「お手伝い」のレベルにまであげちゃうと、
親の変な期待がかかっちゃう。
「なんで今までできていたことができひんの」と
叱らなくていいようなことを叱ってしまったりするようになる。

乳幼児のお手伝いは「あそび」の要素が強くてあたりまえ。
「ママが喜んでくれてうれしい。もっとがんばりたい」と自分から思えるようになった時が
「お手伝い」のスタート。

というわけで、いま、娘が大好きなのが
洗濯槽にぽいっ。
ほとんど毎晩「じぶんでやる」のアピールです。

IMG_6296.jpg
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寝る前の創作話

息子が1歳になった頃から?
もしかしたらもう少し前からかも。
寝かしつけの手段として「創作話」をしています。

絵本の読み聞かせもやっていた時期があったのですが、
できることなら暗くした部屋の中で、
ママの声を聴きながら…眠りの世界へ…計画を練っていたので、
「絵本」ではなく「創作話」になりました。

前職時代に培ったスキル?。
関西人魂の「オチ」をつけたろう精神?
創作話のクオリティは、決して低くないと自負。
その証拠に、息子のテンション
…というわけで、
なんら寝かしつけのツールにはなっていない「創作話」

でも、「想像力」はかなり磨かれたようで、
お話に参加して一喜一憂。
笑ったり、怒ったり、悲しくなったり…本当に泣くので驚きます。

3歳になる前には自分でも創作話を披露。
最近は「創造力」にも磨きがかかり、
なかなか素晴らしい展開をみせます。
…というわけで、やっぱり寝かしつけのツールにはならず。

でも、1歳になった娘がじっと話を聴いているようになりました。
娘の話も聞いてみたいなぁ。

…で、娘もやっぱり寝ないけど。

この「創作話」
こちらがへとへとに疲れていると、半分以上寝ながら話すことになるので、
支離滅裂になることが…。
お目目ぎらぎらの息子に
「それから、どうなったん?」
「ママ、おはなしがみじかすぎる」
突っ込みをさんざん入れられます。

先日は、おばあさんとネズミの話をしていたはずが…
途中で保健センターに行く話になっていたようで、
「ママ、ほけんセンターってなに?」と突っ込まれて
目が覚めました