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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

たべてちょーだい

こどもがなかなかご飯を食べない…これは、切実なママの悩み。
方々でよく耳にします。

歯のない時期
歯が生え始めた時期
たくさん歯が生えて、いろいろ食べられるようになった時期
保育園や幼稚園で給食が始まった時期
小学校に通い始めた時期

時期に応じて、食べ物の好みも変わるし、食べる量も変わる。

たくさん遊んだ日
おやつが少なかった日
お友達や、お兄ちゃん・お姉ちゃんたちとご飯を食べる機会があった日

その日その日の過ごし方によっても、食事の進み具合は変わってくる。

めっちゃ眠たいタイミング

このタイミングは最悪。
ぐずってぐずって食べない…。

そうそう、食事のタイミングも、大きなカギ。

ここまで全部わかっていて、
「食べないときがあって当たり前」ということも理解していて、
それでも
「毎回ちゃんと食べてほしい」と思うのが、母、なんでしょうね。

離乳食を始めたころは、一口でも食べてくれたら
「かしこいなぁ。おりこうさんやなぁ。」って誉めていたのに、
三食食べ始めるようになると、
「遊び食べはやめて」
「好き嫌いなくなんでも食べて」
「だらだら食べんと、さっさと食べて」
「こぼさんようにきれいに食べて」
次から次へと注文が出てくる。

二十歳にもなって、
スプーンやフォークを持ちながら歩き回り
ぼろぼろこぼしながら好きなものだけを食べる…
そんな大人は見たことがない。
心配しなくても、ちゃんと食べるようになる。

でも、
「食事の時間が楽しみ」で
「食べる幸せ」「家族とともに食卓を囲む幸せ」を感じる人は、
決して多くはないかも…。

そう思うと、未熟な脳を持つ乳幼児に、一番身に着けてほしいのは
「みんなで食べるって楽しいね、美味しいね」という習慣かも。


昨晩は、眠さが勝ち、ちっともご飯を食べてくれなかった娘。
成長曲線の下方ぎりぎりのところを推移していることもあって、
ちゃんと食べさせたかったけれど、
諦めました。
ひさびさの、主食は母乳。
(既に栄養補給の役割を果たさなくなった母乳ですけど…)

ママの顔がどんどん険しくなって、
声もどんどん荒くなって、
口に運ぶスプーンも雑になって…
ママの変化に比例して、
こどもはどんどん反発。

なんと、「いや~」と言いました。
1歳になったところなのに、その言葉を覚えましたか

あかんあかん、食事は楽しく。
思い返して、息子と二人で楽しく食べだすと…娘が寄ってきました。
(やっぱり食べなかったけれど…。)

何をおいても、食卓は‘楽しい場’でないとなぁ…と日々確認中。
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てんぷら

「あんな、くちのあわでてんぷらつくったげようか」
突然、息子が言い出しました。

くちのあわって…。
カニじゃあるまいし…

でも、おもしろいので、その話、乗っかります。

「なんの天ぷらつくってくれるん?」
「おさかな」
「天ぷらってな、あっついと思うんやけど、お口の泡はあっついの?」
「あつくないよ。つめたいよ」

「うそやん」とか「ちがうって」、「へんなの」といった
否定語の類の突っ込みを入れないようにすると、話はぐんぐん広がる。
想像の世界で遊べる、ことが、創造の世界を楽しめる子になる一歩かな…と
思っています。

昨晩は、晩御飯を食べない娘に手を焼いている私の横で
「ちゃんとたべないとおおきくなれへんねんで」
「ティラノザウルスはにっしょくやで。おにくたべはんねんで」
「な?ママ」
と、私の味方になってくれた息子。
食卓には、ティラノザウルスが鎮座。

IMG_6043.jpg

娘、ティラノザウルスの尻尾でごはんを食べようとする…

「プテラノドンは、おくらをたべはるもんな?ママ」
えっ?知らんかった。
ベジタリアンやったんや。

「トリケラトプスは、なすびばっかり食べはるわ~」
秋ナスは、体を冷やすよ…。

「くびがなが~いきょうりゅうは、ゴーヤたべはるねんで、な、ママ?」
沖縄生まれでしたっけ?

遅々として食が進まない娘にイラッときそうなところを、
息子のトークがナイスリカバー。

食事は、楽しく
せめて、ママは楽しく食べましょう。