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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

高島会場 子育ちセミナーのご案内(10月~12月)

高島会場にて、子育ちセミナーを開催します。

高島にお出かけ…とても楽しみです。
もちろん、お会いできるお母さま方のことも、とっても楽しみです。

習慣づくりできらりと光る子育ちセミナー
~子どもの才能を磨く育脳メソッド

こどもは才能の塊です。
こどもの才能を十分に引き出すために、発達途上のこどもの脳にマッチしたアプローチを。
「0~3歳」「3~7歳」「7~10歳以上」を区切りとし、
脳のしくみにもとづいた脳の育て方をご紹介します。
脳の本能を磨き、こころを育てながら、脳機能を発達させる。
きらりと光るこどもとの出会いです。


現役子育てママ・パパだけでなく、どなたでもご参加いただけます。
大人にも活かせる育脳メソッド。
ご参加お待ちしております。

会場
 高島市働く女性の家 ゆめぱれっと高島
  ゆめぱれっと高島のホームページ → こちらをクリック

日時
 0歳~3歳の子どもたちへ  「脳の本能を鍛え、こころを育もう」
 10月26日(金)午前10時30分~12時

 3歳~7歳の子どもたちへ  「勉強やスポーツができる脳を育もう」
11月16日(金)午前10時30分~12時

 7歳~10歳以上の子どもたちへ「本当に頭が良い脳、人間力を育もう」
12月21日(金)午前10時30分~12時
 
参加費
 おひとり様 500円

お申込み
 このブログのメールフォームよりお申し込みください。
 お申し込みの際には、「お名前」「受講希望日」「連絡先」を明記ください。
 いずれも、開催日の前日が締切日です。

託児
 託児は設けておりません。お子様連れのご参加も可能です。
 ただし、場内での走り回りや私語など、参加された皆様のご迷惑とならぬよう、
 また、お子様が怪我などなさらぬよう、くれぐれもご配慮願います。
 ご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。


セミナーのご案内、たかしまの地域情報誌「たかしまファン」にも掲載していただきました。
IMG_6040.jpg

とっても元気な地域情報誌。
たくさん刺激をいただきました。

IMG_6041.jpg



               



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うそつき

数年前に、
「うちの子、嘘ばっかりつくねん。どうしたらいいやろか」という話を聞いたことがあります。
当時、その子は幼稚園に入ったばかり。
3歳だったと思います。

3歳の子が
「大人を困らせたろう、騙したろう…なんて思って意図的に嘘つくことなんてないって」
「現実の世界と、仮想の世界との区別がつかへん時期なんやで」
「時間の観念もきちんと身についてないから、今も昔もごちゃまぜで普通やで」
と伝えましたが、腑に落ちなかった様子。
鼻息荒く
「嘘つきはあかん、やったらあかんことはあかん!ちゃんと躾なあかん」
と息巻いてらっしゃいました。


今朝のこと。
保育園に向かう車の中で、息子が話し始めました。
「あんな、(ぼくが)おとなやったむかしな、りゅう…どらごんにのってたな」

4歳児の君が大人やった昔って?
しかも、ドラゴンに乗るって?
突っ込みどころ満載ですが、
こういうときは話に乗っかったほうが面白いので乗っかることに。

「のってたっけ?ママ、覚えてないけど」
「のってたで。でもな、こわくないで。やさしいどらごんやで。
 パクッってたべたりしやはらへんで」
「ママも、乗ってた?」
「ママはおとなやからのれへんやん」

はい、これで、当初の設定の「ぼくが大人やった」が破たん。
でも、面白いからまだ話に乗っかります。

「そっか、(妹は)ドラゴンに乗れる?」
「のれるよ。だってあかちゃんやもん」
「ドラゴンにはギザギザがついてるから、乗ったら痛いかも…」
「そのときは、バイクをどらごんにのせたらいいねん。
 ウィザードはそうしてはるやん」

仮面ライダーの話も出てきて…そのあともごちゃごちゃでした。

「ドラゴンに乗った」発言は、生粋のウソですが、大人が捉える「嘘」ではない。
一目瞭然。

でも、毎日毎日、でたらめなことばかりを我が子が口にしていたら
前述した友人のように
やっぱり心配になるかのかもしれません。

たくさん話ができるようになったらなったで、
話す内容が気になるのが親。
でも、
たとえ荒唐無稽な話をしてきたとしても、
とにかくこどもの話をしっかり聞いてみるようにしてみたらどうかな…と
思います。

たいていは「脳の発達が未熟やしな」と笑って聞き流せることがほとんどでは。
「こんな言葉知ってるんや」と新しい感動に出会えたりもします。
もし、深刻な「嘘」であった場合も、
詰問することなく、ただただ聞いてやれば
こどもが一番伝えたい「本心」が見えてくるはず。

「また、嘘ついて」
「嘘ばっかりやん」
と指摘してばかりいると、遠からず口の重い子になると思います。

語彙を豊富に身に着ける乳幼児期。
思う存分「しゃべることができる」環境を設けてやりたいです。

1歳1ヶ月児、やるもんやなぁ

最近とみに話が通じるようになってきた娘。
1歳1ヶ月になりました。

IMG_6024.jpg


ぬいだ服を脱衣所のカゴに入れに行く…ということも覚え、
着替えた後に「ないないしてきて」というと、
脱いだ服を抱えてよちよちと脱衣所へ。
ぽいっとカゴに放り込んだ後、必ずぱちぱちと手を叩くのは、
一連の動作が終わった後に「すごいね、できたね、上手!」と言って
私が手を叩くのを見て覚えたらしい。
自画自賛。

「保育園に行くよ」と言えば、
すたこら玄関に行き、
靴を持ち「履かせて」アピール。

「お風呂に入るよ」と言えば、
ほらきた!とばかりに脱衣所に行き
服を脱ごうとする。

ちなみに、眠たくなってくると、抱っこひもをずるずる引きずってきて
「ねんねんね~」とアピール。

生活の中の「習慣」と呼べる部分に関しては、いろいろ理解できているようです。
あいかわらず「眠くなったら自ら寝る」ということだけは、全くできませんが(涙)。

育脳メソッドを学んでから意識しているのは、
こどもに話しかけた後に、こどもの言動を「待ってみる」ということ。
子ども自身が自分で考える時間を設けるように…気を付けています。

たとえ相手が1歳になったばかりの娘でも同じ。
「お風呂に入るよ」と言って、抱きかかえて連れて行き、
服を脱がせて入浴させるのは、とても簡単。
でも、これでは
一つ一つの行動に何の意志も働かなくなって、
責任も持てなくなるのではないかと危惧します。
「お風呂に入るよ」と声をかけたら、
自分は何をしなくてはいけないのか、考えて行動する…
その時間を大切にしたいと思っています。

ちなみに、兄の場合…
どうしても見たいテレビがあるときは、
「これが終わったらお風呂に入る」と自ら約束をし、
テレビが終わればきちんと電源をOFFにして風呂場に走ってきます。
「なに言うてんの!さっさと風呂に入りや!」と
叱って泣かせて修羅場を迎えるよりも健全かなぁと思って、
任せています。
「ちゃんと約束守れるってすごいよなぁ」と誉める…というより
素直に感心した気持ちを息子には伝えています。

さんざん親がこどもの先回りをしておきながら、
たとえば幼稚園や小学校に行くようになって、
「ほら、もう大きくなったんやから、自分のことは自分でしいや」と
突然行動の主体性をこどもに任せたとしても、
「そんなん、急に言われても、何していいかわからんし。ママ、やってや」
とばかりに、親がやってくれるのをじっと待つ子になる…。
このケースは、前職時代にたくさん見てきました。

子ども自身の行く末を案じ、
「自分から進んで何でも取り組んでほしい」
と思う気持ちもあれば、
毎日の忙しい生活の中で、
「(親の思うとおりに)なんでもさっさとやってほしい」
という生活レベルでの切なる思いもあります。

私の中にも、この2つの思いがありますが、
でも、
声をかけた後、親の手出しをちょこっと待つだけで、
「自分で考えて行動する」習慣はちゃんとつくのが乳幼児。
ならば
なるべく「待って」みようと思うのです。