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プロフィール

楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

家出

家出をしました。
4時間ほど。

なんやかやイライラが募ってきて、突然「もういいわ!」となり、
娘を昼寝させてから、
「ちょっと出てくるし」と息子とパパに宣言。
家を出ました。

(娘を昼寝させてから…というあたりで、家出の本気度がわかる…)

さ~て、どこに行こう。
こ洒落たカフェ?
そんなもの、どこにある?
とりあえず仕事の予定だけ整理しておこう…と、
こ洒落てはいないお店で珈琲を飲みながら、涼む。

「このまま帰る?」
いやいや、まだまだイラッと感が残ってるし…。
「じゃ、何する?」
はてさて、何をしたらスカッとするんやろう。

ひっさびさにマッサージに行こうかと車を走らせていると、
半月ほど前にお知り合いになった方の美容院を発見。
「そうや!髪を切ろう」

  お世話になったお店はこちら → ここをクリック

アポなしでおそるおそる入ってみると、ちょうど予約の狭間だったらしく、施術してもらえることに…。
実は、娘を出産する1ヶ月前に髪を切りに行ってから、今まで一度も切っていない。
息子のときもそうだったけれど、産後の抜け毛がひどくて、
「髪型」よりも「髪を大事に育む」ことが最優先課題。
そんな話をしていると、
「髪を切る」前に「髪質を変える」アプローチを試みては?とのご提案を受け、
お願いしました。

こんなに大事に「髪」や「頭皮」を労わってもらったことはないぞ…と思いながら施術を受けていると、
「頭に角がある」と指摘される。
確かに、角のようなこぶがあることは自分でもわかっていたけれど、
それが頭の形だと思っていた。
「みててね。角が取れるから」と言われ、さらに施術を続けていると…
角が取れ、頭の形がまぁるくなっちゃいました。

驚いた!

「体はアメーバーみたいなもんやからね。中身で、どうとでも形が変わるのよ…」
確かに、家出を試みたぐらいなので、イライラやらなんやら、鬱積したものが体中に溜まっている。
それが「角」になって表れてもおかしくない。
ここ数日は、3歳児にも八つ当たりしてしまうときがあった。

「イライラ」や「怒り」が形になって見えるんだととわかった瞬間に、
気持ちがスルスルスル~とやわらかくほどけていきました。
正体不明なものを抱えていると不安が生じて、さらにマイナス思考に。
でも「正体が見える」ものだと、対応の仕方も見えてくるので、難なくクリアできる。

ということで、「角」もとれ、気持ちもまぁるくなってお家に帰りました。

パパから「心配してるよ」メールも飛んできており、
心配してくれている人がいる「安心感」からも、お家が恋しくなりました。

家に帰ると、こどもたちはがっつり「夕寝」
「ママぁ!」と飛び出してくれるかと思っていたのに…ちょっと肩すかし。
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スライム

日曜日、ご近所のお友達といっしょに「スライム」作りをしました。

大好きな「スライム」
それはもう、和菓子職人のように練ります。

IMG_5101.jpg

「赤」「青」「黄」「緑」、4色の食紅を準備。
何色と何色を混ぜたら、何ができる?
考えながら、薬剤師さんのように調合。

あれもこれもまぜていくと、最後は黒に近くなる…。
何とも言えない色のスライムを見て
「こうちゃみたいやな(笑)」
という息子。
珈琲党の私。
「紅茶」なんて存在、知ってたんや…とびっくり。

2歳の頃は、
「手が汚れること」に抵抗を示し、
団子づくりのときも、
野菜を植えるときにも、
「ママぁ、お手手ふいて~」ということが常だった息子。

「汚れてもいいんやで」
「洗ったらきれいになるやん」
「いっぱい汚れて、いっぱい遊んでくれることが、ママ、嬉しいねん」
こんなことを言い続けて、半年以上…。
3歳になったころには、
「よごれてもいいもんな?あらえばいいもんな」
と言いながら、泥んこ遊びもできるようになりました。

定期開催している親子教室でも、
お母さんが「汚したらあかん」と言っているわけでもないのに、
「汚れる」ことに抵抗を示すこどもたちは、
案外多いもんです。

これは、「きれい好き」とはちょっと違う…
「知らないこと」「初めてのこと」に抵抗を示す脳のしくみに則った自然な反応。
少しずつ慣れていけば、難なくクリアしていくもんです。

うちの息子がいい例。
あれだけ「汚れる」ことに抵抗を示していたのに、
大量生産したスライムの中に足を突っ込めるようになりました。

IMG_5103.jpg

きれいな色のスライムができたやん!と満足げに見る母。
「混ぜて、量を増やす」ことに使命を感じた息子。
「お願い、きれいなスライムは、(妹に)見せたって…」という願いもむなしく、
作ったスライムを全部混ぜる。
すると、上の写真のように、「もずく」のようなスライムができました。

一品だけ、死守したスライム。
夏らしく、涼しげで…親も楽しんだスライムづくりでした

IMG_5106.jpg

夕涼み会

保育園の夕涼み会がありました。

役員は15時から準備を始めます。
暑いのなんの…
パパが出張で不在なので、こどもたちを二人連れたままで活動。
娘は抱っこひもの中…密着しているお互いのお腹が汗だくです。

「水分補給」第一。
ゴクゴクお茶を飲む、こどもたち。
そして、汗を噴き出す。
「着替え」持参で参加した自分に拍手を贈りたい…。

そんな最中、でっかいトンボが教室の天井にくっついてました。
先生がとってくださり…息子、びびって逃げる。
母、同じく逃げる。
小さい頃は平気でつかんでいたのに…今は触れない…。

IMG_5061.jpg

トンボもいれば、もちろん蚊もいます。
それはそれは、でっかいやぶ蚊。
昔懐かしの蚊取り線香を焚き、屋外で担当ブースに待機。

夕涼み会が始まってしまえば、あっという間。
楽しい時間はすぐに過ぎちゃいます。

今日は、朝早く目を覚まし、
「ママ、はやくおきてよ。ゆうすずみかいがはじまっちゃうわ」
「かきごおりがなくなっちゃうで」
朝の7時から一人で焦っていた息子は、一番にかき氷をGET.
その後も、いろんな出し物をめいっぱい楽しんでました。

娘は、ブルーシートの上で、撃沈。
がっつり寝ました。
まぁ、来年になれば楽しめるかも。。。

やりたいことを一通りやりおえた息子は、「ママのお手伝いがしたい」
私の担当ブースで、「ママと同じように仕事がしたい」
よく見ているもんで、任せてみると、それなりにやってのける。
自分より小さいクラスのお友達にもちゃんと接してる…。
すごいなぁ。

と思えば、「ママぁ」と背中に飛び乗ってくる…
「あっつい!」

こんな日は、生ビールをジョッキで飲みたい。
でも、授乳中なので…飲めない。
これが辛い…。

期待は6割~8割

前回のブログの続編。

晩ご飯に2時間という時間を費やしたものの
「なすびを食べた!」という事実は自信につながった様子。

保育園に送る途中の車中、
「昨日、全部ご飯食べたなぁ…。
 ママが作ったご飯、いっぱい食べてくれると、ママ、めっちゃ嬉しいねん」
気持ちを伝えると、
「あんな、なすびもぜんぶたべてん。きょうもぜんぶたべるで。
 なすびもたべるで」
意気揚々と返事をする息子。

親から見れば些細なことでも、こどもにとってみれば「大成功」というケースが多々ある。
そおを、上手く誉められたなら、「素晴らしい成功体験」として脳にインプット。
「次も頑張ってやる!」というやる気の源泉になります。

が、
「次も必ず頑張るに違いない」という過剰な期待を親は持ってはいけない…のです。

前職時代の経験。
「次は絶対に満点を取るわ」
「一回で合格するからな。見ててや」
というこどもだち。
有言実行のケースもあるけれど、「えっ?なんでやの?口だけ?」というケースも多々あり。
 ・本人なりに取り組んだけれど、詰めが甘い。
 ・本気で「頑張ろう」と思うのだけれど、勉強はしていない
 ・その場しのぎの発言だった
いろんな理由があるものです。

保護者のみなさまにお伝えしてきたのは
「こどもが言う『次は、絶対…』発言は、6割位の期待で聞いておきましょう。
 どれだけ期待をかけても8割ですよ」

こどもを信用するな…というわけではなく、
未熟であるが故に、
 ・「成功」へのプロセスをきちんと描くこと
 ・プロセス通りに実行すること
こういった力が不十分で、
 ・時には、適した「目標」を掲げているか、再検証も必要
であることを、「大人」は認識しておかねばならないということです。

「自分で言った以上は、責任をもって達成しなさい」という言葉は
未熟な脳を持つこども、特に10歳に達しないこどもには酷です。

・・・・・・
というわけで、「今晩も全部ご飯を食べるのだ!」宣言をした息子でしたが、
いざ晩ご飯の時間になると…やはり、ノリが悪い。
8割5分ぐらいの達成度でした。

ここで「朝、全部食べるってゆーたやん!」と攻めると泥沼。

「押す」日もあれば、状況を見て「引く」日も必要。
「お腹いっぱいなんやったら仕方ないけど、次はどうしたらいいのかな?」と
「考えさせる」ことだけは忘れないように…。

「つぎはな、ぜんぶたべちゃうねん」

苦笑です。
子育ては「行ったり来たり」で、それでも「前進」する度合いが高ければ、「よし」としとかな。

フルコースですか…

本日の息子の晩御飯は、2時間弱かかりました。
「完食」を目指して、食べきりサイズのワンプレートにしているのに、
一体どこの店のフルコースだ…というぐらいの所要時間。

保育園の給食のおかげで、基本は何でも食べられる息子。
でも、家で食べる…となると「甘え」が出てくる。
好きなものは食べるけれど、「ちょっといや」」「なんとなくいや」なものは
箸をつけずに「もうお腹いっぱい」とやんわり拒否。

脳の発達段階を考え、
今までは「食事は楽しい!」を最優先にしてきたので、
「食べなさい!」と強制したり、ガッツリ叱ることはありませんでした。

でも、そろそろ次のステージが待っている。
「じっと座って食べる」 ← 何度も脱走を図るのです
「全部食べる」

「感謝して食べる」にたどり着くのは、もう少し後かな。

今日は、「全部食べる」をテーマにアプローチ。
でも、「なずび」「かぼちゃ」と、「食べられるけれど、進んで食べたくないもの」が並ぶ。
案の定、最初からペースが上がらず…箸で遊んだり、見えない敵と戦ったり…
脱走こそ試みないものの、「ママが解放してくれる」のを待っている気配。

解放しません。

いろいろやり取りがあったのち、
「わかった。食べるのも食べないのも、任せる。
 自分でどうしたらいいか、考えてみて。
 ママ、もう何にも言わない」
そして、食事のことは何にも言わないことにしました。

半泣きで「わかった、食べる」…と言うものの、
喉元過ぎれば…で、2・3分もすれば、また、ケロッとして「解放待ち」

解放しません。

妹の食事がさっさと終わり、
台所の片づけも終わり、
ママの食事も終わり、
保育園の準備も終わり…
終わらないのは、「息子の食事」

「何にも言わないことが、母のストレスを一気に高める」ので、
「現場を見ない」ことにして、娘とお風呂に入る。
ママのピリピリ感が伝わるのか、私の顔を何度も覗き込む娘。
ごめんね、とばっちりやね。

お風呂に入ってしばらくしたら、
「なすびたべたよ!おさらからっぽやで」と息子が勇んで報告に。
「ママ、みて!」

頭が泡だらけなので、さすがにお皿チェックには行けませんが、ようやく「ごちそうさま」
「全部食べた」ことが嬉しい息子。
お風呂に参戦してきました。

「全部食べるのはあたりまえ」のことなんだけれど、
「全部食べるのはすごいこと」という定義。
この息子の定義につきあって、少しずつ「完食」の習慣づくりをしていく…
これが、一番いいようです。

「全部食べたの?すごいやん」と、遅くに帰ってきた主人が息子を誉めてくれました。
今日はあんまり誉めてやれなかったので、「パパ、ナイスフォロー」

叱りつけて「食べなさい!」という方法もあります。
「叱れば食べる」と思います。
でも、これでは「叱られるから食べる」だけであって、
「食事はきちんと残さず食べなくてはならない」ことを理解したわけではありません。
故に、いつまでたっても叱り続けねばならない。
いつまでたっても、親に依存。
親としては、「早くひとりでできるようになって欲しい」のに、
「親がいなくては何にもできない」こどもにしてしまっていることが、案外多かったりします。

結局のところ「自分から『全部食べなくちゃ』と思って食べる」思考にしておかないと
根本的には何も解決しないのです。

「全部食べられたよ」と子どもが言えば、
「すごいね、さすがやね」と答える。

「次も食べるわ!」と宣言してくれたなら、
「よっしゃ!楽しみにしてるわ」と乗る。

「自分からやってやろう」と言う気にさせるのが(育脳的にも)一番。

イライラしないわけがないですが、
自分の気持ちをリセットして、
「完食への道」を息子と歩んでいきます…。

7/26開催 etokoro親子教室≪1~3歳≫

7月26日の親子教室は、「水と遊ぼう、水で遊ぼう」

 親子教室の詳細は → 子民家エトコロブログ

今日も、びっちょびちょになりました

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ママ達は日陰へ。
こどもたちはお天道様なんてなんのその。
元気いっぱい、水で遊びました。
こどもたちに水をかけるつもりが、自分にかかる…お約束通り。
着替え持参で参加した甲斐がありました。
でも、帽子を忘れて、タオルで頬被り。

水遊び以外にも、たくさん遊びました。

まずは、和紙に手形・足形ぺったんこ。

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可愛い手形と足形の花が咲きました。
飛び入り参加で私の足形も参戦。

さらに、汚れたついでにスライムづくり。
練り練り練り練り…。

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びよ~ん!
びみょ~な顔になっちゃうぐらいの、初めての感触。

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感触…つながりで、白玉団子作りも…。
「耳たぶの固さにするんやで」と話すと、自分の耳たぶを触って…「おんなじや!」
自分の体の中にも、いろんな感触がある。

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できあがった白玉団子は、スイカパンチに。
見た目にも涼しげ。
スタッフの池本さんの渾身の策です。

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夏らしい親子教室でした。
今日も楽しかったなぁ


そうそう、とってもかわいいお友達を発見。

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スネークちゃん、へびちゃんです。
(子民家etokoroにいるわけではありません
小っちゃくて、なかなか美人な顔立ち。
勢いで手のひらに載せていただき…しばし固まる…私。
へびちゃんの下がチロチロ…。
貴重な体験でした。
なれれば…可愛いもんです




7/19開催 etokoro親子教室≪0~1歳≫

7月19日の親子教室は、「水遊び&デジカメ講座」

 詳細はこちら → 子民家etokoroブログ

なかなかうまく撮れないこどもたちの写真。
撮り方のポイントを講師の先生に教えていただきました。

そして、その後は水遊び。

ブログ用

初めての「プール」に戸惑って泣いちゃう子。
待望のプール遊びにテンションアップの子。
なんだかよくわからず、呆然とする子。

その横で、ママ達はデジカメでぱちり

屋外での撮り方、水の撮り方、いろいろ教えていただきました。

たっぷり水遊びした後は、水分補給。
ママ達にはアイスクリーム。

心地よい疲れが残る親子教室でした。

大きなプールでみんなで遊ぶのも面白いなぁ
私のテンションが上がり過ぎる。
ホースシャワーで演出。
井戸水なので、かなり冷たい…びっくりして泣いちゃう子も。
ごめんね

7/12開催 etokoro親子教室≪1~3歳≫

7月12日の親子教室は、「暑中見舞いとバスボムをつくろう」

梅雨の真っ最中で、湿気が強かったため、「バスボム」作りは断念。
(作っている最中に発泡しちゃうので…)
その代わりに、マーブリングを行いました。

 詳細はこちら → etokoroブログ

暑中見舞いづくりの先生は、井上さん。
ママがレクチャーしている間、息子は背中でにんまり。

楽育用

今回は消しゴムハンコをみんなで作り、用紙にペタン。
この可愛いお手手がたまりません。

楽育用②

できあがりはこんなの。

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宛名を書いて、みんなでポストに投函しに行きました。

楽育用④

さてさて、隣の机では、マーブリング。
墨を使って不思議な絵を描きます。
まさに、十人十色、素敵な模様が浮かび上がります。

DSCF2457.jpg

紙芝居も楽しみました。

楽育用⑥

実は、etokoro前の小さな用水路では、ママ達が網を持って奮闘。
小さなザリガニや小さなおさかなをGET.
アグレッシブなママの姿に、驚きました
素敵すぎる!

ママもこどもも自然体。
それが子民家エトコロ。
もちろん、スタッフも120%自然体。

遊びに来てくださいね。

7/5開催 etokoro親子教室≪0~1歳さん≫

ブログアップが遅くなっちゃいました。

7月5日の子民家エトコロ親子教室は、「おむつなし育児とママの体のお話」
etokoroブログはこちら → クリック

講師は、「排せつから考える育児の会」の西山由紀先生です。
 ホームページはこちらをクリック → 排せつから考える育児の会

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「おむつなし育児」というキーワードに関心が集まったのか、
たくさんのお母さま方がお越しくださいました。

楽育

まずは、ママへのおもてなし。
アロマサロン LA PAUSA 主宰の森澤徳子さんに、
ママ向けブレンドのハーブティーを淹れていただきました。
ほっこり

その後は、西山先生のお話を聴きました。
排せつを通してこどもと通じ合う…なんていう切り口は、今まで知りませんでした。
私も、3歳と0歳児の母親。
興味津々…
でも、この日は、幼稚園・保育園の園長先生方に育脳講座を開催する予定があって、途中で退席。
本当に残念。
 育脳講座の様子はこちら → クリック

西山先生のゆったりとした語り口。
どんどん引き込まれていきました。
次回も企画したいです。

西山先生、ありがとうございました。


余呉のいいとこ『弥吉』のご紹介

おうみ未来塾の合宿でお世話になった、余呉の『弥吉』をご紹介。

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250年以上昔に建てられた古民家です。
玄関先には、アジサイがこんもり咲いていました。

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この素敵な空間の中で、昼食をいただきました。
ご近所にお住いの方が、昼食準備。
その横で、すずめ?がぶらん。

ご飯 (1)

昔懐かしい「おくどさん」で炊いてくださったご飯の美味しいこと。
余呉でとれたものづくしのご馳走をいただきました。

ごはん

『弥吉』は小劇場。
コンサートが開催されたり…と、いろんなイベントで使われているそうです。
山の中にあるので、窓を開け放つと涼しい風が通り抜け、本当に過ごしやすい。
7月の昼間だというのに、心地よい虫の音が聴こえてきたりして…素敵なところです。

行ってみてわかる『弥吉』の魅力。
  弥吉のホームページは→ここをクリック
イベントをチェックしながら、ぜひ一度遊びに行かれること、おすすめです。


死んじゃうっていうこと

息子とお風呂に入っていたら、
水遊びのつもりで、温度設定を下げ、シャワーを出す息子。

めっちゃ冷たくて、私も息子もびっくり。

「それはあかん。死んじゃうわ」と私が本気で言ったので、息子、号泣。

そこから、ゆっくりと話をはじめました。

「ここにな、心臓さんがいやはるねん。
 冷たいお水をかけたら、びっくりして小さく小さくなって動かなくなっちゃうねん」
「心臓さんが動かなくなったら、死んじゃうんやで」


「しんじゃったら、どうなるの?」

「ママが死んじゃったら、(息子に)あえなくなっちゃうよ。
ごはんも食べられないし、いっしょにねんねもできないし、見えなくなっちゃうんやで」


「からだ、あらったら、だいじょうぶ?」

「身体を洗っても、頭を洗っても、何をしても、もういなくなっちゃうの。消えちゃうの。会えなくなっちゃうんやで。」

「はをみがいてねたら? あさ、おきたら、だいじょうぶ?」

「何をしても、死んだら、会えなくなるの。」

「(ぼくが)しんじゃったら、どうなるの?」

「ママにも、パパにも会えないし、妹にも会えない。保育園のお友達とも遊べない。消えちゃうんやもん。」

ここまで来たら、「いやや~」と泣き始めました。
「死ぬ」というイメージよりも、「いなくなっちゃう」といったほうにピンと来たようです。

「ママ、おかおにつめたいおみずがかかっちゃったぁ…」とべそをかくので、
手や足、顔は大丈夫、
冷たいお水を、胸にいきなりかけたらまずいことを最終確認。
ぶんぶん頷いていました。


お風呂から上がってすぐ、パパのいるリビングに行き
「パパ、しんぞうさまって知ってる?」

「しんぞうさま」、発音すると「新造さま」って感じで、人の名前のよう。
パパはもちろん、「何?」「誰???」と反応。

「あんな、しんぞうさまはな、ここにいやはってな、
 つめたいおみずをかけると、ちいさくちいさくなってとまっちゃうねん。
 そしたら、しんじゃうねん」
一大事のように報告してました。


「ダンゴ虫さんもな、死んじゃったら、お友達と会えなくなるねんで」

「でも、ふむだけやったら、だいじょうぶ?」

まだまだ「死」をイメージするのは難しいようですが、
世の中には「死」というものがあること、
「取り返しがつかないこと」「絶対にやってはいけないことがある」のだということを
息子にわかることばで伝えていきたいと思います。

娘、11ヶ月になりました

なかなか主人と私の休みが合わなかったので
「この日だけは絶対に確保」と約束して、休日をGET.
京都水族館に行きました。

ちょうど11ヶ月になる娘のお祝い(?)も兼ねて…。
なのに、デジカメを忘れ…携帯でしか撮影できない鈍くささ。

娘、5時起き。
そのまま、電車でも水族館でも寝ず、帰宅しても寝ず、結局夕方に少し寝ただけ。
11ヶ月になり、「寝ないぞ」性質に、ますます拍車がかかるのでしょうか…

京都水族館、乳幼児にはありがたいサイズでした。
イルカショーも短くて…でも、前後の時間は、自由にイルカを泳がせてくださるので、
プールにへばりつきながら、イルカを観察することができました。







どの水槽にも興味津々の息子。
娘も、何を見ているのかはわかりませんが、何やらじっと見てました。

エイを見つけたら「エイせんせいや~」
クマノミを見つけたら「ニモや~」
「ドリーもいるで」と教えると、一生懸命にナンヨウハギを探していました。







なぜだかクラゲの水槽に魅了された娘。
移動しようとすると、泣くので、しばしクラゲを鑑賞。




近場で満喫できるお出かけスポットでした。


夜は、フルーツで11ヶ月のお祝い。

何故だか息子がめっちゃお利口さんで、食事はさっさと完食。
すごいすごいとママもパパも誉めたら、
食器を全部、自分のトレーに乗せて、洗い場に持っていきました。
さらに、何を思ったか、洗い物まで始めてくれる…。
娘にご飯を食べさせるので、いつも一人だけ食事が後になる私に向かって、
「ママ、ゆっくりたべぇや。ママのおてつだい、しとくからな」
自分のお茶碗を水洗いしながら声をかけてくれました。
すごいぞ、息子。

「自分でやろうと思ってやってみたら上手くできた」ことが嬉しくてたまらない息子。

「すごいね」「ありがとう」「助かるわ」と、心を込めて伝えると、
「次も頑張ろう」と思うようになり、
積極的にお手伝いしてくれる。

育脳メソッドを知っていると、潤滑油となるちょっとしたコツが活かせるので、
こどものやる気も育めるし、ママの子育て負担も減る。
実感。




そしてそして、娘はまだ食べられないフルーツを、たくさん平らげた息子でした。

おうみ未来塾の合宿(裏話)

一泊二日の合宿に行く…となると、
課題は2つ。

①息子が、夜、「ママなし」で寝られるか
②娘が、夜、「おっぱいなし」で過ごせるか

①については、10日前から息子にこんこんと話をし続け、
 「ママがいなくてもパパがいるから大丈夫」
 「おばあちゃんも来てくれるよ」
 いろいろなアプローチを試みました。
 しかし、
 「ママがいないんやったら、パパとあさまでおしゃべりしておきてる」
 「ねむたくなったら、ここ(リビングのソファー)でねとく」
 最後まで息子は言い続けていました。
 でも、終盤は「ママがいない夜が来ることを覚悟」していました。

②については、泣きわめく娘をパパがどう攻略するか…にかかっているので、
 パパの了解が出たら、その時点でクリア。


で、合宿へGO

「ぼくも行く」と言って玄関に来た息子ですが、
ご近所さんちの「サワガニ」に魅かれて母のことは二の次に…難なく「行ってきます」

着いた先は、携帯の電波が届かないところ。
SOSの連絡が届く術がないので「心配しても仕方ない」。
合宿を存分に謳歌。
娘の授乳がないので、1年8ヶ月ぶりにビールを飲みました
「うまいつ!」

夜、電波が届くところまで山道を下りてパパに電話。
すると
「二人とも寝たで」との返事。

昼間できた靴擦れが痛くて湯船につかれず、脱衣所のマットで泣きながら寝たらしい、息子。
不幸中の幸い。

ちなみに娘は、1時間ごとに起きた模様。
(パパ、おつかれさまでした)

おかげさまで、夜はひっさびさに布団を独り占めして大の字で寝ました。
が、
朝になると、おっぱいがカチンコチンに張り…朝から搾乳。
搾乳したらしたで、「よっしゃぁ!次の乳を作るぞ!」とおっぱいが頑張りだすので、
昼過ぎになると、手が挙げられないぐらい張って、痛いのなんの。
ここまで張ると、搾乳するのも痛くてたいへん。

16時半過ぎに帰宅し、速攻で「授乳」
娘、汗だくになりながら必死で飲んでました。
息子は横で、「あんなぁ、あんなぁ…」と弾丸トーク。

いつものわが家だ…としあわせな気持ちに

こどもたちの面倒を、義母といっしょにみてくれたパパ。
食事の準備も洗濯も、全部テキパキと済ませてくれたそうです(お義母さん情報)

パパが一番の功労賞。
ほんまにありがとう。



おうみ未来塾の合宿

7月21日・22日と、「おうみ未来塾」一泊二日の合宿に参加しました。

フィールドワークの会場は「余呉」
同じ滋賀でありながら、全く知らない地であります。
小学生のころ、スキー合宿で「赤子山」に行ったことがありましたが、
まさか、その地が余呉であったとは…齢〇歳にして初めて知りました。

余呉住まい

余呉湖

「地域資源を活かそう」
「地域を活性化させよう」
「地域の方々と共に活動していこう」という思いをもって、
この地で活躍していらっしゃる方々の現場を拝見し、また、お話をお伺いすることができました。

ここから

どこに行っても
何を聴いても
すべてに「感動」と「学び」があり、
合宿に送り出してくれた家族に感謝。

ご飯 (2)

おうみ未来塾12期生は、30名の大所帯。
仕事も経歴も、もちろん住むところも様々です。
月に一度だけの講座では、なかなかお互いの距離が縮まりませんでしたが、
何度もいっしょに食事をとり、
話をし、
夜にはお酒が入る中で、
ずいぶんと和やかなつながりができたと思います。

弥吉

フェイスブックなどで、「知り合い」は広げることができますが、
人と人のつながりは、「デジタル」の世界では伝播できないものだと思っています。

人と人とがつながるとき、直接ふれあう場は不可欠。
握手のギュッ。
手渡しの「どうぞ」。
「こんにちは」や「ありがとう」の息のふれあい。
至近距離に居なくても、同じ場で同じことを体験するのも「ふれあい」。
特に「笑い」や「感動」の共有がいいなぁ。

合宿2日目の早朝6時から、笑いヨガを体験。
皆で手をつなぎ、笑いながら
大きな輪になったり、ぎゅっと小さな輪になったり…。
「仲良くしようね」なんて言わなくても、親しみが自然とわいてくるもんです。

ヨガ

家族もそうじゃないかなぁ…と思います。
「家族だから、何も言わなくても思いは伝わる」なんてことは、脳のしくみ的にもあり得ません。
難しいことはさておき、
同じ場所で同じ時間を共有し、楽しい話をする。
親子なら、ぎゅっと抱っこしてみる。
無理なら、そっと触れてみる。
たまには手をつないでみる。
そうすれば、「ことば」もスルスルと出てくるもんです。

今後、未来塾の講座の中で、
「地域に出かけて、地域の課題に取り組む」というグループワークがあります。
初めての地で、
初めての人と、
「ふれあい」「話し合い」「つながりあって」共に活動していくプログラムです。
自分の中の
「違いを認め共に生きる」という脳の本能をさらに磨き上げ、
チャレンジしていきます。


余呉の地はとても魅力的でした。

琵琶湖ベンチャー大学セミナー

第1回 琵琶湖ベンチャー大学セミナーに参加しました。

今回は「若手経営者に伝えたい!創業10年の壮絶ストーリー」というテーマで、
株式会社ビイサイドプランニングの永田咲雄社長がお話しくださいました。

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とにかく「声」に魅了されました。

腹から出る力強い声。
「熱い思い」がこもった活きた声。

ひさびさにお出会いする「声」でした。

講演上手な方や、お話の面白い方、たくさんいらっしゃいますが、
「声」のハリに「生き様」が現れる方には、そうそうお出会いすることはありません。
私ごときが称するのもおこがましいのですが…。
とにもかくにも、
まるごと聞き入ってしまうお話でした。


感動したり、共感したり、発見したり、驚いたり…
いろいろ書き上げたいことがあるのですが、
機会があれば、ぜひ永田社長の話を直接聞いていただきたいので、
ここでは割愛。

一つだけ挙げるなら、育脳メソッドとの共通項。

「愛される・認められる・誉められる…機会ってなかなかない。
 だからこそ、thanks cardを用いて『ありがとう』を伝えあう。」
しあわせの定義について話されたとき、永田社長はこのように仰いました。

「愛されたい・認められたい・誉められたい」
これは、脳の本能の一つである「生きたい」という本能から発せられる想い。
この想いが充足されてこそ、脳の機能はさらに高まり、
脳から生まれるこころが豊かになっていくのです。 

期せずして、この3つのキーワードに接することになり、
本当に驚きました。
そして感動しました。

最初から最後まで、
「働く仲間とその家族を元気にする」と
従業員満足を図ることが経営理念の一つであると熱く語っていらっしゃいました。

前職時代、「CS(顧客満足)」やら「ES(従業員満足)」やら社内に言葉は飛び交いましたが、
活きた言葉として「ES}を感じ取ったことはありませんでした。
そういった意味でも、今回のセミナーはとても刺激的でした。
永田社長、ありがとうございました。


今回のセミナーを企画してくださった
「堀池行政書士事務所」の堀池真也さんにも感謝。

ついに高島会場でも開催します!子育ちセミナー

滋賀県下、いろんなところで子育ちセミナーを開催しようと模索しておりましたが、
ようやく「高島エリア」でも開催できる運びとなりました。

そもそも「高島」に出かけることがない私。
高島にお出かけ…とても楽しみです。
もちろん、お会いできるお母さま方のことも、とっても楽しみです。

習慣づくりできらりと光る子育ちセミナー
~子どもの才能を磨く育脳メソッド

こどもは才能の塊です。
こどもの才能を十分に引き出すために、発達途上のこどもの脳にマッチしたアプローチを。
「0~3歳」「3~7歳」「7~10歳以上」を区切りとし、
脳のしくみにもとづいた脳の育て方をご紹介します。
脳の本能を磨き、こころを育てながら、脳機能を発達させる。
きらりと光るこどもとの出会いです。


現役子育てママ・パパだけでなく、どなたでもご参加いただけます。
大人にも活かせる育脳メソッド。
ご参加お待ちしております。

会場
 ゆめぱれっと高島
  ゆめぱれっと高島のホームページ → こちらをクリック

日時
 0歳~3歳の子どもたちへ     9月14日(金)午前10時30分~12時
 3歳~7歳の子どもたちへ    10月19日(金)午前10時30分~12時
 7歳~10歳以上の子どもたちへ 11月16日(金)午前10時30分~12時
 「こころ」を育む育脳のお話   12月14日(金)午前10時30分~12時

参加費
 1講座 800円

お申込み
 このブログのメールフォームよりお申し込みください。
 お申し込みの際には、「お名前」「受講希望日」「連絡先」を明記ください。
 いずれも、開催日の5日前が締切日です。



               



8月~11月 近江八幡会場開催 子育ちセミナーのご案内

習慣づくりできらりと光る子育ちセミナー
~子どもの才能を磨く育脳メソッド

昨年の7月~今年の7月にかけて開催した「子育ちセミナー」を、もう一度開催いたします。
切り口は同じですが、内容は常にブラッシュアップしております。
「2回目だけれど…」という方も、是非おさらい講座としてご利用ください。

こどもは才能の塊です。
こどもの才能を十分に引き出すために、発達途上のこどもの脳にマッチしたアプローチを。
「0~3歳」「3~7歳」「7~10歳以上」を区切りとし、
脳のしくみにもとづいた脳の育て方をご紹介します。
脳の本能を磨き、こころを育てながら、脳機能を発達させる。
きらりと光るこどもとの出会いです。


現役子育てママ・パパだけでなく、どなたでもご参加いただけます。
大人にも活かせる育脳メソッド。
ご参加お待ちしております。

会場
 近江八幡市男女共同参画センター 2階研修室
  アクセスは→こちらをクリック

日時
 0歳~3歳の子どもたちへ     8月 5日(日)午前10時~11時30分
 3歳~7歳の子どもたちへ     9月 2日(日)午前10時~11時30分
 7歳~10歳以上の子どもたちへ 10月14日(日)午前10時~11時30分
 「こころ」を育む育脳のお話   11月17日(土)午前10時~11時30分

参加費
 1講座 500円

託児
 1歳6ヶ月以上のお子様は、恐れ入りますが、託児をご利用ください。
 (1,000円/おひとり様)
   ※託児のお申し込みは、開催日の10日前までにお願いいたします

お申込み
 このブログのメールフォームよりお申し込みください。
 お申し込みの際には、「お名前」「受講希望日」「連絡先」を明記ください。
 いずれも、開催日の5日前が締切日です。

行ったり来たり

昨日、晩御飯を作っていたら、なんだか関節が痛い。
悪寒がする…。
体温計を持ち出してみると、微熱…。

う~ん、週末は盛りだくさんの予定があるので、ここで倒れるわけにはいかん。
というわけで、晩ご飯終了後、お布団に倒れこんで体を休めることに。

「ごめん、ママ、微熱が出てきたし、ちょっとゴロンとさせて」宣言。

途端に、息子が走り寄ってきて
「ぼくもびねつがあるねん、ママとねんねするわ」
「なんか、おせきがでるねん…ゴホゴホ(演技)」

いつ覚えた?「微熱」って言葉。
意味わかって使ってるんかなぁ。
一人前に体温計を持ってきて、
「ほら、おねつ、3もあるわ」という。
ちゃうちゃう、それは、エラー表示の「E]でございます。

しんどいのに、汗だくの息子にすり寄られ、
「えっ?あそんでるの?まぜて」とばかりに娘もハイハイで突進してきて頭突き。
パパは両手を広げて、いつでもこどもの相手をする準備をしてくれているのに、
誰も行かない。
(かわりに洗い物をしてくれたパパ、ありがとう)

もうすぐ4歳になる息子。
乳児のころから変わらず、ママっ子。
週末、母は合宿に参加するため、土曜日の晩は不在。
このことを10日前から時間をかけて息子に話し、
ちゃんと理解・納得できるように試みるも
「きょうは、ママ、おうちにかえらないの?」
「おしごと、おとまりするの?」
何かにつけ、尋ねてくる。
不安で仕方がないらしい。

「ママがいなかったら、ねない!パパとあさまでずっとおきとく」
「パパ、あさまでずっとおしゃべりしとこうな」
必死の抵抗で、「夜は寝ません」宣言。
横でパパは、「パパは寝るよ」とポツリ。

急な変化を「脳」は受け入れられないので、時間をかけて説得をしてきましたが
そろそろタイムリミット。
今日から毎日腰を据えて話をしていこう。


まだまだママっ子やなぁ…と思っていたら、
突然
「花火しない?」とナンパされる。
しんどいので、パパにパス。
昨年は「こわい~」と言って花火を持つことすらしなかったので、
今年はどうなることやら…と布団に転がりながら聞き耳を立てていると、
めっちゃ楽しそうな声。

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「ママ、はなびできるようになったねん!」
と得意げに家に入ってきました。
「またみんなではなびしような」

「できる」ようになったことが嬉しくて、「次もがんばろう」と思う息子。
育脳メソッドのしくみ通りで…わかりやすくて、感動する。

ママが合宿で不在の夜も、
「パパといっしょに寝られた」ことが息子の自信につながるはず。
頑張れ、息子。


で、娘はどうしたものか…合宿に連れて行く?

見るものがちがう

わが家のグリーンカーテン、
今年はゴーヤと朝顔。
 
今朝は見事に朝顔がいくつも咲きました。
赤紫?なんて表現するんやろ。
 
「見て、見て。めっちゃきれいに朝顔が咲いたわ
息子が走ってきて、
「うわっ!ほんまや、黄色いお花や。かわいいなぁ」
息子はゴーヤの黄色い花を見て感動してる。
 
 
そっかぁ。
朝顔が咲いた位置が高くて、息子の視点では見えない。
息子目線で見えるのは、ゴーヤの花。
 
 
つくづく、こどもの見ている世界に疎い自分に気づく。
親が見せたいものと、こどもが見たいものとは、なかなか一致しない…とセミナーで伝えている身。
わかっているつもりでも、まだまだ足らん。
 
 
息子に朝顔を紹介し、
息子にゴーヤの花を紹介してもらって、
保育園とセミナーに出動。

マリンバコンサート

近江八幡親子劇場主催の、「ペコー・マリンバコンサート」に参加しました。

「パパ、マリンバって知ってる?」
「あの、たたくやつやろ?」
「え?弦楽器とちゃうの?」
「え?まるいやつ、たたくやつ…やろ?」
  私は、マンドリンとまちがっており、
  パパは、ティンパニーとまちがっていました。

こんな夫婦だけに、
「生の音楽」「ほんものの音楽」を聴くことができる場には、どんどんこどもたちを連れて行きたい。

CDでは、高い音や低い音がカットされています。
音を聞き分ける力を持ったこどもたちが聴くと、CDの音と「生の楽器の音」とでは、聴こえ方が違ってきます。
0~3歳・4歳あたりまでに、耳をしっかり鍛えておきたい。
小さなこどもが「本物の音」に触れることができる機会は貴重で、
そういった意味で、親子劇場さんの活動は素晴らしいなぁと思います。

「マリンバってなに?」
車の中で、いったいどこに連れて行かれるのやら…の息子でしたが、
演奏が始まると興味を持ったようで、
なんと、マリンバ体験にも自ら手をあげて参加。
小さすぎて、マリンバの影に隠れ、頭と手しか見えませんでしたが、
演奏後、本人は鼻息荒く…得意満面。
「うるさかったわ…」と憎まれ口をたたきながら、嬉しそうに照れまくっていました。

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いわゆる「へたれ」(←親しみを込めて表記)で、こういった機会には絶対に出たがらない息子が
「やってみる」と言い出したことに、ほんまに驚いた。
「お名前は?」と尋ねられて、ちゃんとフルネームで答えている…いやぁ、感動した。

興味を持てば、自分から積極的に取り組むんや。
「できひん」と思いこんでいるのは親だけで、本人は毎日毎日「できること」を増やしてるんや。
そう、痛感しました。

コンサートの後には、いろんなワークショップがあり、
広い会場内を転げまわりながら、いっしょに参加したお友達と楽しんでいました。
娘も、マリンバを叩かせてもらい、もんのすごい笑顔。
「音」に興味津々の10ヶ月児。
マリンバから離れようとしませんでした。

汗だく…親も子も。

で、帰宅したら、こんな感じ。

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あそびたおす

朝から晩までフルスロットルで遊びたおすのがこども。
汗だくになり、水浴びをし、汗だくになり、水浴びをし…。
今日も何回着替えたことか…。

夕方、畑のジャガイモをようやく掘り起こしました。
大きいのもあれば、小さいのも。

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ご近所のお友達もやってきて、いっしょに芋ほり。
しかし、途中で「(庭の)ヤマモモを食べよう会」を勝手に発足し、
息子はとんずら…。
ヤマモモを食べると、ヤマモモの汁が顏につきます。
それがドラキュラ伯爵の血のように見えるので、ちょっと怖い。
「顔、洗いや」と声をかけ、
しばらくして様子を見に行くと、
こんなことに…。

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昔は、「汚れた」「濡れた」と、些細なことでべそをかいてたのに
「汚れてもいいんやで。めっちゃ汚れるぐらい遊ぶ(息子が)大好きや」
「濡れてもいいねん。乾く乾く。たくさん遊んだ証拠。ママ、嬉しいわ」
と言い続けて、
ようやく羽目を外して遊べるようになりました。
ママが楽しまないと、こどもは芯から楽しめないことも多いんやなぁ…と
育脳メソッドに出会ってから学びました。

ちなみに、たくさんとれたジャガイモは、ご近所さんにもおすそ分け。
小さなじゃがいもは、そのまま素揚げにし、本日の食卓へ。


どっぼどぼの服を着替え、
べったべたの身体をお風呂に投入。
さっぱり、爽快!

でも、まだ暴れる。
息子の大好きな紙芝居を読んでやると、その紙芝居どおりに動き出す。
素晴らしい身体能力。
息子を撮ると動きが激しすぎて、たいていぶれまくり。
(〇印が息子)
激しく飛び回る兄を、ケラケラ笑いながら眺める娘。

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特にどこかの遊戯施設へ出かけるわけではなかったけれど、
おもしろかったなぁ、一日中。
明日は仕事がないので、一日たっぷりこどもたちの相手をしよう。

明日は、ママもプールにつかろうかなぁ。



えき

三連休です。
が、3日間とも少しずつ私の仕事が入り、結局どこかへ遊びに行くことができません。

こどもたち、ごめんね。
パパ、休日にもかかわらず、こどもたちを一人でみてもらう時間が多く…感謝しています。

今日は、午後から、安土町の公民館に行きました。
新しくできる「安土駅」についてのワークショップです。
「安土に来るのは初めて」のパパと息子と娘。
なんだかよくわからん…様子ですが、参加。

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息子、3歳にして、初めてのワークショップ。

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こどもたちは長時間のワークショップに耐えられるわけもなく、
安土産のお菓子を堪能しながら、
公民館の中で、外で、遊びたおしていました。
汗だくです。

「駅」は人が集うところです。
「通過点」で終わらせることなく、人が「集まり」「滞在する」空間となるよう知恵を出し合います。
いろんな案を伺うことができて、とても有意義でした。

小さな子どもを連れての参加、ご迷惑かと思いましたが、
皆様ほんとうに温かく見守り、また、遊んでくださいました。
「よう来てくれた」の声に、安土の方々のあたたかい人柄に触れた気がします。

「観光客の誘致」ももちろんですが、
地元の、あるいは近隣の市民が集う駅、
電車には乗らないけれど、こどもやお年寄りがぶらりと遊びに来られる駅、
そんな駅であってもいいのではないかと思いました。

安土のことが大好きになった一日でした。

7/15開催 孫育てセミナー


7月15日(日)
近江八幡市の男女共同参画センターにて、孫育てセミナーを開催しました。

三連休の中日にも関わらず、朝からたくさんの方にお集まりいただきました。

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こどもたちの「脳」の発達の様子や、「脳のしくみ」についてご紹介し、
私たちが考えているよりも、
もっともっと「こどもたちの脳は未熟である」ことと
それ故に「こどもの成長を待つ」ゆとりと
「こどもたちが持って生まれた力を引き出すアプローチ」があることを
90分間でお伝えいたしました。

内容盛りだくさんでしたが、
最初から最後まで熱心に、
そして、時に笑いも交えてお聴きくださいました。
ご参加くださった皆様方から
「孫たちをよりよく育んでいきたい」という熱意がたくさん伝わってきて、
正直、圧倒されました。
お家に帰られてから「実際に活かせる」話をしなければ…と、
セミナーの途中で急遽話題を追加したほどです。

セミナーの終了後にアンケートをご記入いただいたのですが、
「そうだそうだと思うところがいくつもありました」
「もっと詳しく勉強したいと思いました」
「(セミナーの内容を)早く試してみたいです」
「あっという間に時間が経ちました」
「孫のことをたくさん好きになり、いっぱい遊んでやりたいです」
など、たくさんの感想をいただきました。

孫のことが大好きで、
そのために「自分には何ができるだろうか」と真剣に考え、
新しいことも積極的に取り入れていこうと考えていらっしゃるおじいさま・おばあさま。
その姿を目の当たりにして、アンケートに目を通しながら、感動して涙が出ました。

とかく「子育て」は「孤育て」と言われ、
母親の孤独な育児が問題視されていますが、
おじいちゃん・おばあちゃんは、
いつでも「孫を大切に育んでいきたい」というスタンスで待っていてくださっています。
子育てを自分の中だけに抱え込むことなく、
おじいちゃん・おばあちゃんに上手に甘え、
いっしょに「子育て」「孫育て」に臨むことが、
「違いを認め共に生きる」という本能を磨く時期のこどもたちにとって
最適な環境であると思います。

「子育てしんどいわ」というママと
「よりよく孫とかかわっていきたい」というおじいちゃん・おばあちゃんの間を
如何にうまくつないでいくか…
今後の大きな課題です。

今後も「孫育てセミナー」を精力的に開催していきます。

そうそう
「親子(おじいちゃん・おばあちゃんとパパとママ)で学ぶ育脳セミナー」があってもおもしろいなぁ。

ご参加くださった皆様方、こころよりお礼申し上げます。
ありがとうございました。

保育園・幼稚園の先生と共に…

ようやく夢が1つ叶いまして、
保育園・幼稚園・こども園の園長先生方の前で「育脳講座」を開催することができました。
お忙しい中ご参加くださいました先生方、本当にありがとうございました。
心よりお礼申し上げます。

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ともすれば、「先生が悪い」「家庭が悪い」の構図になりがち。
でも、これは「こどもたちを育む環境」としては、本当に望ましくない。

活き活きと自分の人生を幸せに歩んでいける力を持ったこどもたちを育む、
その第一歩は
「違いを認めて共に生きる」という脳の本能を鍛えることから始まります。

いろんな人がいる。
いろんな考えがある。
そういう環境の中で、
「好きだなぁ」「感動するなぁ」というところをたくさん見つけられる力を持った子は、
豊かな人間力を確実に育んでいきます。

だからこそ、「家庭」「先生」「こども」が三位一体となって
「お母さん・お父さんが好き」
「先生が好き」
「こどもが好き」
相互に、尊敬の気持ちを育んでいきたい。

その一歩として、
「お母さん・お父さん向けセミナー」だけでなく
「先生方」に向けたセミナーも精力的に開催していきたいです。

今週末には「孫育てセミナー」も開催。
「わが子」「わが孫」を育てるところからスタートし、
ここから「社会でこどもたちを育む」基盤を固めていきたいです。

こどもは如何様にも変容します。
だからこそ、
「自分を大切にし」「自分を信じ」「夢を掲げる」ことを「習慣」のように身につけさせたい。

育脳セミナー、
ご要望あらば、どこにでも馳せ参じます!


ボーナス

会社勤めを辞めて気づくこと、2つ。

会社員であれば、
①「仕事をください」「仕事させてください」と駆けずり回らなくとも
 「毎日仕事がある」
②「仕事をすれば給与がいただける」

この①②、実はすごいことなんだと、今頃気づきました。
「働くだけが、お金だけが、すべてじゃない」とか
「労働条件が云々…」とか
こういった類の良いとか悪いとかの評価は別にして、
・働く意欲のある人に
・毎日仕事を与え
・ちゃんと給与を支給する
これが「しくみ」として成り立っている会社は、やっぱりすごい。

フリーランスとして活動を始め、
日々苦心しているのが
①仕事(活動)をしたい
 でも
 仕事ができる(活動ができる)場を必死で見つけないと、そんな場はどこにも用意されていない
②仕事(活動)を続けたい
 でも
 収入(活動資金)を確実に回収できておらず…これは切実な課題

自分のやりたいことを仕事にできるのがフリーランスの魅力。
しかし、「やりたいこと」と「稼げること」は必ずしも一致しないので、
活動資金(収入)を如何に確保するか、本当に悩ましい。

なので、ふと
「仕事があるってありがたい」「仕事をしてお金がもらえるってすばらしい」
と思ったりしたわけです。

素晴らしい商品=売れる
素晴らしい活動=評価される
こんな方程式が素直に成り立つわけはなく、
いかに「知ってもらうか」「売り込むか」…常について回る課題です。

と、考えていたら
「主婦業・主夫業」ってどうなんやろう?と思い至りました。
①毎日仕事(家事・育児)は山ほどあります
②でも、仕事(家事・育児)をしたからと言って、それに対する対価(給与)はなし

「主婦・主夫」を「生業」としてとらえると
本当にいろんなことが見えてきます。

閑話休題

主人が「ママにもボーナスがいるよなぁ」といって、ボーナスを支給してくれました。
素直に嬉しい。
心遣いが、ほんまに嬉しい。
ありがとう、パパ。

そうそう、
めっちゃ疲れているときに、実に絶妙なタイミングで、
「ママのことだいすき」と言ってくれる息子。
これも不定期のボーナスです

京都で開催します!“こころを育む育脳セミナー”

ついに、京都の地でも開催します。
「こころ」に焦点をあてた育脳セミナー。

こころを育み、気持ちを伝えあう育脳のお話

「こころ」は脳から生まれます。

脳のしくみを知ることで、豊かな「こころ」を育み、互いの「気持ち」を伝えあえる
良好なコミュニケーションが図れるようになります。
子どもたちだけでなく、大人のみなさまにも活かしてほしい
「こころを育む育脳メソッド」をご紹介いたします。

ママはもちろんのこと、
パパや、おじいちゃん・おばあちゃん、
子育て支援に携わる方々、
社内の人事研修をご担当のみなさま、
どうぞ、お気軽にご参加ください。

日 時〇 7月18日(水)午前10時~11時30分
場 所〇 プレマヴィレッジ京都 2階
       アクセスについては → こちらをクリック
      エレベーターで直接2階にお越しください。
      二足制ですので、スリッパをご持参ください(もちろん裸足もOKです)
講 師〇 育脳インストラクター 中島みちる
参加費〇 500円
定 員〇 15名
お申込〇 7月16日(月)までに、このブログのメールフォームよりお申し込みください。
        お申し込みの際には、「参加者のお名前」「お子様の年齢」「連絡先」をお知らせください。
     
みなさまのお越しをお待ちしております。

7/9の素敵な出会い②

7月9日 3分間プレゼン大会 at ファブリカ村
参加しました。

今回もたくさんの参加者がいらっしゃり、会場内の熱気は…素晴らしい
クーラーなんぞはございません。
日本の夏を体感しまくりました。

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今回は夕涼みも兼ねた交流会が後に控えており、夕方開催のプレゼン大会でした。
保育園のお迎えの時間が微妙だったのと、
パパが出張で不在だったのと、
突発性発疹の後で娘の機嫌がよくなかったのと…
とにかくいろいろな事情が重なり、子連れで参加。

しかも、子連れプレゼン。
娘は、抱っこひもの中。
息子は(写真の中にはおりませんが)私の足元で蠢き、機材をいじっておりました。

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プレゼンの内容を練るときには、
脳の仕組みを活かして「3日おいて確認・推敲」のお話をしたのですが、
さすがに足元の息子の悪戯が気になり、予行演習通りにはいかず、あともう一歩の出来。
いやぁ、こんなことぐらいでプレゼンがぐらついたらあきません。
まだまだ自己研鑽が足らん。

足らん…といえば、“涼”
ファブリカ村の北川さんの命を受け、打ち水に勤しむ息子。
楽しくって仕方がないらしい。

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じっとしていない息子に
要所要所で「あ~!」とうなる娘。
お騒がせをたくさんいたしましたが、皆様、にこやかに接してくださいました。
真剣にプレゼンされている後ろで、娘を抱いてスクワットをしたり、ゆらゆら揺れたり…
失礼極まりなかったこと、申し訳ございませんでした。
息子や娘にたくさん声をかけてくださった皆様。
素晴らしい出会いに、親子で感謝いたします。

こういった集まりの中に「こども」もいる風景は、決して悪いもんではないな…と
不謹慎にも思いました。
社会生活を営む中で、「こども」につながることのない人はいません。
こどもを
「看る」「見る」「視る」「診る」「観る」「観る」
いろんな「みる」で、こどもたちを見守っていきたいと思い、願います。

7/9の素敵な出会い①

ファザーリングジャパンの活動の中から、生まれてきた「マザーリングジャパン」PJ.
  ファザーリングジャパンについては…こちらをクリック

先日、東京でキックオフされたのですが、
この活動を「関西でも!」ということで
7月9日に初ミーティング。

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ファザーリングジャパンでいうところの「笑ろてるパパがええやん」
と同じように
「笑ろてるママがええやん」
というわけで、
なんかできひんかなぁ…と考えながらの歩みです。

一つイベントを企画しました。
詳細は近日発表です。

「こんなことしてみたかってん」というママたちの声
「私も参加していろいろ活動してみたい」というママたちの声
み~んなひっくるめて、お待ちしております。

こどもがのびやかに育つ、その土壌は、ママの、パパの笑顔です。

なんやよ~わからんけど、ちょっと興味ありって方は
ぜひご連絡くださいませ。

ブログやFBにも、随時ご紹介していきます。

そうそう、
ミーテイングの音頭をとってくださった、ライターの椹さん。
edu掲載の「育脳インストラクター」への取材を担当してくださった方でした。
さらに、
みんな、3歳児の子を持つ親でした。
おもしろいなぁ。

突発性発疹

ついに出ました!
発疹。
いやぁ、あなたに会えることを、どれだけ待ち望んでいたことか…。

娘、
月曜日に発熱し、火曜日から金曜日まで、見事に高熱つづき。
40℃の時もありました。
第1子なら、間違いなく救急に走ってたなぁ…。
今回は「突発に違いない」という母親の勘があったので、
躊躇することなく座薬と睡眠と水分、そして抱っこで乗り切りました。

しかし長かった、4日間。
息子の時は2日間ぐらいだったような…。

4日間の高熱の後は、すっきり熱も下がり、見事にブツブツ…。
ブツブツ…の違和感?本調子ではないので、やはりぐずぐずですが、
それでも、熱がないだけまし。

高熱更新中は、毎晩2時間・3時間?程度しか寝られず、
さすがに4日目になるとふらふら…の私でしたが、
ご近所さんから
「そうかぁ、まだ、熱あるのかぁ…。でも、もう下がるって!」
と声をかけていただいて、なんだか憑き物が落ちました。

現役ママのポジティブな一言を聞いて、
「そうや!絶対、熱は下がる!」を確信を持てました。

お医者さんなどの専門家に何を言われるよりも、
元気なママから元気な一言を投げてもらう方が、
実はとっても効果あり。


さ~て、
娘の復活に伴い、
いろいろ滞っていたことをクリアにしていかねば。

昨日に引き続き

寝ません。
 
寝ぐずり…するのに
抱っこすると体を反らせて拒否。
布団に横にして、トントン…拒否。
放置して一人遊び推奨…拒否。
度重なる授乳…もはや効果なし。
 
火曜日から続く高熱。
座薬で下げては、また上がり。
 
しんどいやろうから寝たらいいのに、
泣きながらずっと起きる。
 
昨晩は2時間半しか寝なかった。
さすがに今日はつきあえへんわ。眠いわ。
 
 
寝たらいいのに