FC2ブログ

プロフィール

楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
05 | 2012/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
楽育

あかちゃん筆


やっと手元に参りました。
娘の髪で創ってもらった「あかちゃん筆」
IMG_4872.jpg

思っていたよりも立派でびっくり。

一人目のあかちゃんだった兄の場合は、
写真もビデオも撮るし、
毎日の様子を育児日記に記したり、
いろいろイベント的なものを設けたり…それはもう、奮闘いたしました。

2人目の娘の場合は、愛情を注ぐ以外、何にもしていません…。
育児日記も1ヶ月と続かず、母子手帳にも細かな成長の記録を書き留めていません。
写真もビデオも、保育園に通いだしてからは、ほっとんど撮っていません。

これではまずい!と思って、一念発起したのが「あかちゃん筆」

兄は1歳を過ぎてもさびしい頭でしたが
娘は生まれた時からふっさふさの髪。
みごと、中筆になりました。
(太筆になる髪の量…すんごい量だと思うのですが、そんなに生えているbabyはいるのかな?)

もちろん、書道に使うわけではないので、お飾りです。
(書道用に注文もできます…が、使うのは気が引ける…)
良い嫁入り道具になりました。

毎日毎日
「だいすき~
「かわいいなぁ」
ギュッと抱きしめているのですが、如何せん「形が残らん」ので、
「有形の愛の証」も1つぐらいあっていい。
しかも、兄も持っていない、妹だけのもの。
この「あなただけよ」の特別感が、きっといつか効を奏するはず。

なんにもわかっていない兄は、
桐箱を見た瞬間
「あ~あ、かわいそうに…」と言い出しました。
なんやと思ったのでしょう。。。

スポンサーサイト



とまらない

左には娘。
右には息子。

いつもの就寝スタイル。
川の字です。
パパが欠けてますが、平日は仕事に向かうパパの睡眠を確保するため、別室。
(この気遣いが、夫婦そろっての子育てにはあかんのやね)

娘、咳き込み、おえっとなる、
息子、咳き込み、バタンバタン転がる。

うつるわな。
母に。
風邪が。

治ったはずが、いやな悪寒と汗。
パパは出張。

でも、今日は暴れません。
朝一番、6時には家を出るのに、しっかり洗濯ものを干して行ってくれたパパ。
忙しい朝には大助かりの家事担当。
出張の朝にもかかわらず担当してくれたのが、嬉しい。

パパの関わりが感じられると、途端に感謝に変わる。
現金かもしれないですが、そんなもんです。

そして、熱発。
おやすみなさい。

イクメンに関する考察

「違いを認めて共に生きる」ことは、脳の本能が求めていること。
故に、紋切り型の「平等」意識を持ち出すと、
いろんなところで齟齬が生じます。

これは、子育ても同じ。
母性と父性には特長があり、「違い」があって、その「違い」が子育てには不可欠。
ママにはママの、パパにはパパの得意なフィールドがあって、
そこで力を発揮するのがベストだということ、
よくよく理解しています。

しかぁし!
「ママばっかりしんどい思いをしてる」と思ってしまうのです。
昨晩も、そう思いました。

一昨日の晩から関節痛&悪寒。
夜中の授乳…眠くて気を失って、おっぱいやらお腹やら、丸出しで寝て風邪をひくパターン。
昨日の夕方には景気よく38度を超え、さすがにしんどいので、パパにメール。
「今から会議、20時に帰る予定」
予想通りのメール。
しゃぁない、20時までは頑張るぞ!
しかし、20時過ぎても帰ってこない…。
何の音沙汰もない。
娘も風邪気味で調子が悪く、泣きぐずり。
息子も「なんかおかぜみたい。いっしょにごろんしよう」と、ひっついてくる。
こどもらがくっついてくる熱さと、熱が上がる悪寒と…。
どうしようもないので、布団に転がり、行き倒れてみました。

そんなことをしていても仕方がないので、
ようやく21時にこどもらを風呂に入れる。
「気合い」が入ったからか、熱が下がりだす。
授乳中なので、葛根湯しか飲めず、
猛烈に頭が痛いので、
半分は愛情でできているバファリンを飲む。
で、寝た。
朝起きたら、復活。
すごいぞ!母。

さて、イクメンに関する考察。

「イクメン」という言葉に違和感があります。
子育てに積極的に関わっていこうというイクメンPJや活動自体には大賛成。
でも、
「イクメン」と呼ぶと、どこか「余所者」っぽいイメージ。
期間限定、時間限定の、子育てパートタイマー。
「時間があったら子育てに携わるけど、なかったらできひん」
これはなんかちゃうやろう。

保育園から「お熱が出ました」と連絡がきたら、たとえ会議中でも帰りました。
保育時間と勤務時間が合わず、時短勤務を申し出て、管理職も降格になりました。
どうしても抜けられない仕事の時は、こどもを一時預かりに預け、
当日の給与よりも高い託児料金を支払い「なにをしてるんやろう?」と思うこともしばしば。
でも、
子育ては24時間。
こんなことは当たり前。
「子どものせいで」と思ったことはないし、むしろ「子どもがいる」ことがPOWERの源であったりします。
だからこそ、
パパもママと同じステージに立って、
「イクメン」ではなく「パパ」「父親」として、子育てに向かってほしい。

ママの対義語は、パパです。
母性の対義語は、父性です。
イクメンの対義語を、イクウーマンと称していいのなら、子育てママはもっと称賛されるべき。

社会が、会社が、「子育てに寛容でない」のはわかります。
「思うように会社が休めない、帰れない」のもわかります。
自分も会社人でしたので、経験者です。

昨日のわが家の例で言えば、
「すぐに帰ってこどもの面倒をみられないけど、
 かわりにおばあちゃんに連絡して手伝いに行ってもらおうか」とか、
「なんにもせんでいいし、とにかく横になり。帰ってから、こどもを風呂に入れるし」
など、せめて慮ることばをかけてほしかった。
自分が動けないときは、「動ける人」を探して調達。
自分が動けないときは、「ママが動かずに済む方法」を提案。
弱った身体と頭で、ひとり子どもを抱えるのと、
離れていても、嫁と子どもを抱えてくれるのとでは、うんとこさ違います。

こういうことの積み重ねが、
「違いを認めて共に生きる」ことにつながるんとちゃうかなぁ。

どうかなぁ。。。

うごいたら「つながる」

育脳メソッド、こどもに活かすだけでなく、私自身にも活かしています。
いやいや、
私自身にこそ活かしている…といってもいいかもしれません。

育脳メソッドの提唱者でいらっしゃる林先生は、
リーダーとしての「人間力」の条件として、
異なる世界の人とネットーワークを広げることが大切だとおっしゃっています。
脳の神経細胞がネットワークでつながっていることをイメージすれば、わかりやすいかと。

脳神経回路間のやり取りが活発であればあるほど、
理解力・思考力・記憶力、さらには独創性など、脳の機能は高まります。
社会のしくみは、
「人間の脳」が創ったものですから、脳の機能にあった「あり方」が一番うまくいきます。
ゆえに、
人脈を広げることは、人間力を鍛えるのに不可欠な要件。

というわけで、
「人が集まる」ところには精力的に出かけています。
もともと人と接することが好きな性分もありますが、
ひとつ「縁」が生まれると、
そこから数珠つなぎに新しい「縁」や「きっかけ」がどんどん広がっていくので
時機を重視すると、なかなか休憩する時間がありません。
毎日がおもしろくて。

前職を辞め、子育て支援の活動を本格的に始める準備をしていたのが第2子妊娠中。
本格的に始め出したのが、出産後。
娘の1ヶ月健診を待って、活動を再開しました。
午前中に1ヶ月健診を受診し、その後、子民家エトコロでの設立総会に娘連れで参加。
お隣さんから借りたクーハンが大活躍でした。

よく「子どもが小さいのにたいへんやね」とお声をかけていただきます。
でも、こどもが小さいからこそつながる「ご縁」もあったりするので、負担に感じることはありません。
行く先々で可愛がってもらえるので、感謝することの方が多いです。

先日は、おうみ未来塾に入塾しました。
世話人会など、夕方以降の打ち合わせもありますが、厚かましくも子連れ参加。
(大切な蔵書を次々に放り投げる娘…すみませんでした)

IMG_4818.jpg

もしかしたら、「小さな子を連れて非常識な!」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
ご指摘ごもっともなことも多々あるかと思います。
でも、私自身は「立場や意見の異なる人も受容する力」を鍛えていきたいと考えています。
それは、「違いを認め共に生きる」脳の本能を、私だけでなく、わが子も鍛えていきたいからです。
さらには、「一歩動き出せば、必ず何かがつながっていく」ことも教えていきたい。

動けばつながる…ということは、
自分が動くことで、家族が引きずられることもある…ので、
主人の理解と協力は欠かせません。
いまのところ、勝手に動いているので、ちゃんと主人とも話さなくては…。

今日も、ランチを兼ねながら、新しい「出会い」の生まれる打ち合わせもどきをしてきました。
 近江八幡のだもん亭 → とにかくええとこです
楽しい企画が生まれそう…
私の場合、仕事のワクワクが、子育てに余裕をもたらすエッセンス。
めっちゃテンション高く保育園のお迎えに行きそうです。

動いたら、いろんなもんが「つながる」もんです

いっぱい遊ぶ


朝から夕方まで、あそびました

ダンボールや折れ傘であそぶ。
しゃぼんだまであそぶ。
お散歩してあそぶ。
いつのまにかご近所のちびっこたちも集まってきて、みんなであそぶ。

こどもを遊ばせる…というよりも、自分が楽しくあそぶ感じ。

ママが楽しむと、こどもも上手に羽目を外してあそびだします。
やんちゃしたほうがいい時期には、いっぱいやんちゃしときぃや。


  ちょっと余談
      「何をしてもいいよ。自由に遊んでいいからね」と声をかけても
       遊べない子どもたちがいます。
      親の顔をうかがう子もいますが、
      「自由に遊ぶ」こと自体が思いつかない、イメージできない子どもたちの方が多いかも。
      遊び方の決まったおもちゃで遊ぶのもいいけれど、
      自由にルールを設けられる自分流の遊びを創出できる“やわらかい頭”をもった
      子どもたちを育んでいきたいと、常々思っています。


お日様のもとでたっぷりあそんだおかげで、
ママの身体もこころも心地よく疲労。
昼寝もしちゃいました。
(息子は昼寝せずにパパに猛アタック)

ひっさびさの休日。
満喫。

土曜も日曜も、パパが晩ご飯を作ってくれました。
(こういうときに、材料とレシピがそろって届くヨシケイは便利)
遊んで帰ってきたら、ご飯ができてるって、すごいしあわせ。

パパ、ありがとう。

笑ろてるパパ・ママがええやん!

家族総出で参加しました。
男女共生フォーラム in 五個荘。

ファザーリングジャパンの小﨑先生の講演…ということで、とっても楽しみにしていました。

IMG_4821.jpg

娘と息子、託児は利用せず、共にホールにおりましたが、
じっとしているわけもなく…
パパには座席で聞いてもらい、
私は、会場後方の人目につかないところで、こどもたちを放牧。

息子は思いの外、おりこうさんに過ごしてくれました。
娘は、ひたすら階段の上り下りを楽しみ…動き回っていました。
もちろん、はいはいで徘徊です。
「そんな、地べたをはいはいさせたら…汚いで…」と
ご心配くださった方は多数いらっしゃったと思いますが、
大きなけがをしない限り、「知りたい」本能を磨いてやろうと…
「ほら、のぼれたで
「みてみて、じょうずにおりられたで
言葉で伝えることはできませんが、めっちゃ良い笑顔でアピールしてくるので、
母はじっと見守っておりました。
ちなみに兄は
「ママ、あぶないからだっこしたりや」
「ママ、(妹が)じょうずにのぼれるようになったなぁ」
小さなパパのように妹を見守ってくれていました。

講演会、こどもの相手をしながらですが、耳をダンボにして拝聴。
たくさん心に残る言葉があったのですが、
その一つをご紹介。

「パパとママではメモリが違う」
「パパは1㎝、でも、ママは1m…ってこともある」

パパとママの価値観の違い・評価基準の違いのこと。
もちろん違って当たり前ですが、
「きちんと話し合う」プロセスを設けておかないと、
「なんにもわかってくれへん!」とお互いに余計な火種を抱え込んでしまうことになります。

「家族の基本システムは夫婦」だと、小﨑先生は仰いました。
これ、忘れてました。

毎日毎日こどもを相手にしていると「家庭の中心はこども」になりがち。
でも、発達途上のこどもに家族の舵取りを任せたら、えらいことになります。
漂流しちゃう。
やはり、ママが、パパが、手をつなぎ、同じ方向に向かって舵をとらないと。

夫婦そろって話を聞くことができ、とても良い機会になりました。

しかし、参加者が少なかったのがとっても残念。
たぶん「広報のやり方」の問題。
素晴らしい講演会だからこそ、もっともっと多くの方に聞いていただきたい。
行政と市民の間をうまくコーディネートする策は何かあるはず。
こういった分野でも活動していきたいと思う。

パパ、夜中に奮闘

ここのところ、週末は、パパが娘と寝てくれます。

娘が夜中に何度も何度も起きるので、週末ぐらいは…と私のことを慮ってくれてのこと。
ほんまに感謝してます。


ここのところ、ほぼ毎日夜中(もしくは明け方)に起き出して、1時間近く徘徊する娘。
ニコニコ遊んでいてくれたらいいのですが、
「つきあわんかい!」とばかりに顔をはたかれ、泣かれ…。

添え乳…飲むだけ飲んで、飲み逃げ。
抱っこ…そんな気分じゃない!と拒否。
眠い頭と疲れた体には、あまりにもひどい仕打ち。

なので、よっぽどの時は、パパのところに娘を捧げに行きます。
パパの抱っこだと、少しだけ泣き叫んだ後、諦めて即寝するので。

明日は土曜日、仕事がないので、パパが娘担当。
こういう夜中の時間を利用してしかできない仕事をする私。
PCに向かっていると、やっぱり1時間~1時間半毎に泣いて起きている娘を確認。
でも、10分足らずで寝ている再び眠りの世界に入っている様子。

パパがうらやましい~。

6/21開催 etokoro親子教室≪0~1歳さん≫

本日の親子教室は、内容盛りだくさんでした

 詳細はこちら →  子民家etokoroブログ

まずは、手作りおもちゃを作りました。

楽育①

久々の工作も面白いもんです。

できあがりはこんな感じ。
とってもキュートです。

楽育②

こどもたちがすぐに「ガブリ」「べろべろ」するので、あっという間に傷んじゃいますが
でも、大好きなわが子のために「おもちゃを作る」ママの姿を見て、
「誰かが喜んでくれることを一生懸命にするって素敵だな」という本能を磨いています、こどもたち。

そして、そして、CDジャケットの撮影会も開催。

湖国が生んだミュージシャン。
~Lefa~(リーファ)さんたちが、2枚目のシングルのジャケット撮影に来られたのです。

 ~Lefa~(リーファ)さんのご紹介 → こちらをクリック

すかさず、のがさず、こどもたちとのセッションをお願いしちゃいました。
即興で作曲してくださったり…本当にありがとうございました。

楽育③


さらに、一曲披露してくださいました。

楽育⑥

大満足

楽育④

いろんな人が集い、つながる場所、それが子民家etokoroです。
これからも、
「楽しい」「嬉しい」「大好き」という気持ちをたくさんたくさん育める場所にしていきます。

親子教室が終わり、ひっそりとした子民家etokoro。
大好きな手水鉢の水の音を「見て」「聞いて」楽しむ娘。
池に飛び込む勢いの娘を抱っこしてくれているのは、スタッフの池本さん。
わが子も、いろんな方に育てていただいています。

楽育⑦


携帯電話が入院

3日、4日前から、携帯電話のカメラの調子が悪い。
今日にいたっては、カメラモードにすると、電源が落ちる。

お店に行って診察していただくと、3週間の入院が必要だと診断されました。
代替機種を貸してくださるそうですが、
データ等はすべて消去になるので、慌てて新しいSDカードを買いに行きました。

明日から入院・手術の携帯くん。
君の中にはいっぱい大事なデータが入っていて、君がいないとほんまに困る。

というわけで、しばらくmy携帯が手元にありません。
日ごろ連絡を取り合っている皆様にはご迷惑をおかけするかもしれませんが、
よろしくお願いします。

息子のすごいところ & ぐずぐずのところ

たまに「すごいなぁ、息子」と思うことがあります。

昨日の朝、
娘が起きだしてきて「ママ~」とばかりに泣き出す…。
いつもの光景。
いま、洗顔中やし、ちょっと待ってくれ~と思いつつ、急いで泡を流していると、娘の泣き声が止んでいる。
これはこれで、いったいどうしたもんか、心配になって見に行くと、
お兄ちゃんが上手に相手をしてくれていました。
いろいろ話しかけたり、トントンと優しくスキンシップしてくれてたり…
驚きました。

今朝の話。
保育園の駐車場で、保護者の方と出会い、「おはようございます」と挨拶。
息子は照れてはにかむだけ。
「なんていうんやったっけ?」「ママ、大きな声であいさつできる子、大好き」と声をかけ、
第2陣の保護者に「おはようございます」
やっぱり照れ照れしているだけの息子。
第3陣の保護者にも同様。
「なんていうのかなぁ?」
としつこく食い下がると、
「『なんていうの?』ばっかり言わんといて」
言い返されました。
すごいなぁ…と思います。
「自分であいさつしよう」としている出鼻をくじかれたら、そりゃぁ鬱陶しい。
自己報酬神経群の話そのものです。
「保育園(の教室)に入ったら、ちゃんと『おはよう』って言えるし」
と言い、校舎に入ったら、ちゃんと挨拶してました。
ママが悪かった。

自分の気持ちを言葉にして伝えることができるということは、
自分の気持ちが整理できているということの証。
「なんやわからんもやもやした気持ち」のままだと、こどもはイライラして癇癪を起こすだけ。
良い時も悪い時も、ちゃんと「言葉」にして「気持ち」を表現しようとする姿には感心します。


しかし、
もちろん、ぐずぐずなところもあります。

顕著なのは、好きじゃないメニューが出た時の晩御飯。
「なんか眠たい」
「おなかが膨れてきちゃった」
いろんな言い訳をして、食べないでおこうと試みています。

娘の離乳食に手を取られているときなんかは、箸を操って一人遊び。
無駄にトイレに行ったり、目についたおもちゃを「片付けとくわ」と言って立ち歩いたり。

自分に非があると十分わかっているので、150%自己保存の本能で自分を防御。
最後は「食べさせてよ~」と甘えてくるか、思うようにいかなくてべそべそ泣くか…。

こんな時に言っても仕方がない言葉、ベスト3.
 ①保育園でも、こんなふうに好き嫌いしてるの?
 ②先生に言うとくわ
 ③デザートはなし

育脳的には何の効果もなく、むしろ息子の自己保存の本能を過剰に刺激するだけだと分かっていても、
全部言いました。
間違いなく、イライラしていたから。

台風のおかげか、19時過ぎに帰宅したパパに息子を任せました。
息子はパパに甘えたい放題。もんのすごく自分勝手に振る舞っていました。
最後は、ママと真顔で話し合い。

「なぁ、今日は何回ママに怒られた?」
「…5回…」
「そんな怒ってへんし(笑)」
ここで一気にクールダウン。予定外でしたが、結果オーライ。
「〇〇のときに、ママ、△△っていうたやん」
確認していくと、4回怒ってました。

どうしていいわわからなくなったり、
ママに怒られて泣き出した時には、
「ママ、大好きやのに…」と言いながら泣きついてくるのが、息子のクライマックス。
「どうしたらいいのかな?どうしたらママはニコニコ笑ってられるのかな」
この言葉をきっかけに、
「次、どうすればいいのか」必ず息子の言葉で語らせます。
そして、それが実行可能かどうかは別として、
「ちゃんと考えた」姿勢を無条件に誉めます。

叱られていたはずなのに、「誉められる」場面が出てくると、脳は新しい情報に反応し、
「じゃあ、次はこうするわ」
「もう、〇〇ってしないわ」
と、どんどん宣言したりします。

叱る場面は「子どものやる気」を育む絶好の機会であったりするので、
叱り過ぎた時ほど、最後のフォローに注力します。


いろんな顔を持つ息子に、一喜一憂してしまう母でした。

父の日は父とあそぶ…

父の日。

母は朝から、セミナー&講演会で不在。
病み上がりの息子と、幼い娘はパパに預けました。
昼から実家の母が応援に来てくれるので、食事の心配もなし。
なんとかなる

結局、家に帰ったら21時半。
ちゃんと子どもたちをお風呂に入れてくれてました。
さらに、娘は寝ていたし
お疲れ様。
ありがとう、パパ。

父の日は、父と遊ぶ日。
いや、父で遊ぶ日?
できれば、父が遊ぶ日であってほしいな。
パパが楽しければ、きっとこどもたちも楽しいはず。



素直に感謝する反面、
ちょっと、どこかで引っかかる思いもある。

以下、一般論です。
わが家に当てはまるところもあれば、当てはまらないところもあります。

パパの出張があったりすれば、24時間どころか48時間、さらに72時間…もっともっと
ママが一人でこどもの面倒をみる。
実家に応援を求めるときもあるだろうけれど、そうでないときの方が多いはず。
出張がなくても、21時・22時を超えての帰宅なら、子育ての協力は仰げない。

ママは母だから、こどものお世話をして当然。
ママに仕事があろうとも、いざこどもの緊急時なら、父ではなく母が都合をつけなくてはならない。
ママの仕事の都合で、たまにこどもの面倒をパパにみてもらった日には、それはそれは感謝せねばならない。

って、これ、どうなんやろう。

子育てに(実母・実父という意味ではなく)「母性」と「父性」の関わりは不可欠だと考えています。
故に、「母性の」「父性の」特徴があって然るべき。
子育てを完璧に平等化することは物理的にも不可能です。
だから、
「ママはいっつも損ばかりしている」と不満をぶち上げているわけではないのです。
ママには母の醍醐味もあって、子育て中の美味しい部分をたくさんいただいてます。
「ママでよかったぁ」と思うことの方がたくさんある。

しかし、なんだか胸のどこかでザワザワする違和感。
この正体はなんやろう。

はっきり言えるのは、
「仕事で遅くなってしまってごめんな。
 こどもたちが元気に過ごせているのは、ママのおかげやな。いつもありがとう」
「今日ぐらいは、パパがこどもたちの面倒をみるし、心配せんと出かけておいで」
なんていう言葉がけがナチュラルにあれば、
きっと、とんでもなく嬉しくなって、
こどもたちを、パパを、家族を慈しむ気持ちが湧き出てくるに違いない。

世のお母さま方はどうなんだろう・・・

6/17開催 林成之先生講演会

6月17日、
愛知県のウィルあいちにて、林成之先生の講演会が開催されました。

その名も、
林成之先生の名古屋講演会
すぐれた才能とこころを育む脳の仕組みを親子で活かそう!

午前中、滋賀県草津市で自分が開催する育脳セミナーを終え、
電車と新幹線を乗り継いで、名古屋会場へ

会場にはたくさんの人。
後ろからこっそり潜り込み、聴講。
何度聞いても新しい気付きがあり、講演会ごとにどんどん進化される林先生に感服です。
子育て中のお母さまだけでなく、お父さま、おじいちゃん・おばあちゃんの姿も見受けられました。

会場全体

質疑応答の時間があったのですが、皆さんから回収した質問用紙には、たくさんのコメントが。
時間の都合でほんの少ししかご紹介できませんでしたが、
林先生は丁寧にご回答くださいました。

林先生

当日の運営の中心は、名古屋で活躍する2人の育脳インストラクター。
小島由紀子さんと、水野貴久枝さんです。
林先生のファンもたくさんいらっしゃいましたが、
育脳インストラクターのファンもいらっしゃり…素晴らしい活動を展開されているのだなぁ、と実感。

司会

ロンドンオリンピックを控え、講演会や取材・執筆などに引っ張りだこの林先生。
それでも、われわれ育脳インストラクターからの質問等には素早く対応してくださり、
林先生に師事できたことを心から感謝しております。

育脳メソッド、まだまだ認知度が高いとは言えません。
育脳インストラクターとして、一人でも多くのみなさまにご紹介できるよう活動を続けてまいります。

今秋、11月には、滋賀での講演会開催!
実現できるようにコーディネートします。

林先生
ご参加くださった皆様方、
ありがとうございました。

2012年夏開講講座 習慣づくりできらりと光る子育ちセミナー

習慣づくりできらりと光る子育ちセミナー
~子どもの才能を磨く育脳メソッド~

2012年夏よりスタートの講座案内

近江八幡・草津・京都の3会場で開催した講座ですが、
多くの方からのリクエストにお応えして、
この夏 近江八幡会場にてもう一度開講いたします。

これまでに開講した講座の内容をブラッシュアップし、さらに充実した内容でお届けします。

日 時 ■ 0~3歳編     8月 5日(日)午前10時~11時30分
     ■ 3~7歳編     9月 2日(日)午前10時~11時30分
     ■ 7~10歳以上編 10月14日(日)予定(7月以降に確定します)

場 所 ■ 近江八幡市 男女共同参画センター

参加費 ■ 500円(施設代に充当します)

定 員 ■ 15名

託 児 ■ 1歳6か月以上のお子様は、恐れ入りますが、託児をご利用ください
      (1,000円/おひとり様)  
      託児のお申し込みは、開催日の10日前までにお願いします。

お申込 ■ 開催日の5日前までに、このブログのメールフォームよりお申し込みください。

 発達途上の脳を持つ子どもたちの言動には不思議がいっぱい。
  「もしかして私の育て方が悪い?」なんて心配をお持ちの方でも、
  「脳の仕組み」を知ることで、「なんだ!そんなことだったのか」と肩の力がすとんと抜けます。

3歳児と0歳児を持つ現役ママが講師を務めますので、
実体験に基づいた四方山話も盛りだくさん。

現役子育てママ・パパだけでなく、
おじいちゃん・おばあちゃん、
学生さん、
子育て支援に携わる方・興味のある方…
どなたでもご参加いただけます。

大人にも活かせる育脳メソッド。

ご参加お待ちしております。           



6/13&6/17開催 習慣づくりできらりと光る子育ちセミナー≪7~10歳以上≫

フェリシモしあわせの学校のオープンクラス
習慣づくりできらりと光る子育ちセミナー 7~10歳以上編
キンダージム草津で開催しました。

3回連続講座の最終回、いよいよ就学したこどもへのアプローチを、育脳メソッドの視点からご紹介。

20年に渡る塾講師時代の経験(学習指導はもちろんのこと、生徒指導、保護者対応など)から
小学生・中学生にまつわる具体例は枚挙にいとまがないです。ほんとに。
育脳メソッドに出会うまでは、
「私の経験則」からの現場での指導でしたが、
育脳メソッドに出会ってからは、
「私の経験則」を実証する脳科学の知見が主軸。
ことばに力がこもります。

3回連続講座としているように、
脳の発達段階に応じたアプローチが「0~3歳」「3~7歳」とあって、その上に乗っかるのが「7~10歳以上」
もし、お聞き逃しの講座があるようでしたら、ぜひご受講いただきたいです。

今回の講座のポイントは、「自己報酬神経群」と「海馬回」
「やる気」と「記憶」のお話です。

「何回ゆーても、ちっとも自分からやろうとせーへんねん」
というご相談をたくさん受けてまいりました。
「何回も言うから、どんどんこどものやる気がなくなっていく」脳のしくみをご紹介。

「しっかりした人間に育てたい」という思いが強すぎて、
あれこれ指示してしまうことの功罪。

どんな働きかけが「こどもの自主性」を育み、「自立の一歩」につながるのか。
このあたりのお話をじっくりいたしました。

滋賀でのセミナーは終了しましたが、同じ内容の講座を、6/20・6/23の両日、京都で開催します。
  詳細は → こちらをクリック

また、もう一度、3回連続講座を最初から開催する講座もご準備。
  詳細は → こちらをクリック

脳の本能を磨き、こころを育てながら、脳機能を発達させる育脳メソッド。
ひとりでも多くの方にご紹介してまいります。

6/14開催 etokoro親子教室≪1~3歳さん≫

本日の親子教室は、父の日が近いということもあって、
おとうさん・おじいちゃんでアート

教室の詳細な様子はこちら → 子民家etokoroブログ

作業台に新聞紙を敷き詰め、思い思いに作業。
ちなみに、
机の上で母に指示を飛ばしているのは、
本日1歳のお誕生日を迎えたetokoroマスコットの那由多くん。

IMG_4721.jpg

パパの顔を作ったら、次は絵の具を塗ります。
1歳さんのこの真剣な表情。
素早い筆の動き
感動です。

IMG_4730.jpg

どこから塗るか…これも個性。
思わぬタヌキ…の登場に、これまた感動。

IMG_4733.jpg

できあがった作品群のほんの一部です。
味があるなぁ。

IMG_4739.jpg

本日の講師の上田先生も仰っていましたが、
「こどもが自由に制作するのを止めないように…」って、なかなか親には難しい。
特に、1~3歳児さんの場合は、
「まだ十分に一人ではできない」ことがあったりするので。

でも、やらせてみたら、結構できたりするもんです。
わが子の子育ての中でも、「おっ!できるやん」という発見はしょっちゅうあります。
「任せる」「委ねる」「待つ」の3つは、
実は母の不得意分野かもしれません。

顏はこういうもんだ…。
これは、パパへのプレゼントだ。
こういった大前提があると、
不思議とできあがったものはみんな「ちゃんとした顏」になっています。
目が2つあって、
顏の真ん中に鼻があって、
にっこり笑った口が一つついている。
もちろん、こども自身が作りたかったものであれば、まるっぽOK.

「自分で自由に考えてつくる」って
「楽しいな」
「おもしろいな」
と、たとえ僅かでも感じる機会はあったかな?
「お?」と驚く、新しい発見はあったかな?

大きくなるにつれ「正しいもの」に引きずられるようになり、
正解がないものの中にすら
「これでいいの?」と大人にお伺いを立てるこどもたちをたくさん見てきました。
「まちがうかもしれないことには手を出さない」こどもたちもいっぱいいます。

誉めて伸ばす子育ての一つの落とし穴。
「成果物を誉める」機会が多すぎると、「まちがうことを恐れる」こどもが意図せず育ちます。
取り組んでいる姿をそのまま受け容れ、認めてやると、
「自分で考えて取り組むっておもしろい」という「やる気」がまっすぐ育まれるのですが。。。

どんなものでもいいよ、
思ったように取り組んでごらん

そんな言葉がけが飛び交うetokoro親子教室でありたいです。

予定外ののんびり土曜日

金曜日から土曜日に日付が変わろうとするとき、
やたら頻繁に起きる息子。

おかしいなぁ…と思って寝かしつけていると、身体が熱い。
もしかして?
熱を測ったら38度近くありました。

「これで、土曜日のイクメンコンテストは行かれへんな…」と思いつつ
脇の下と鼠蹊部に冷えピタを貼る。
「なんではるの?つめたいのいやや。もう、ママってきらい」
さんざんな抵抗と、号泣。
耳たぶを握りしめられながら寝かしつけました。

結局、土曜日一日中熱が続き…さすがに昼寝もたっぷり。
弱った身にはママの添い寝が必需品。
寝かしつけてたら自分も寝てしまい、昼寝を2時間強…。
思わぬ休息。

とばっちりは娘に。
母と兄は2階に隔離。
娘は父と1階で過ごす。
泣いてもわめいても、乳の出ない父と二人。
ふて寝で昼寝をたくさんしたようです。

熱はあっても結構元気な息子。
ママを独占でき、絵本もいっぱい読んでもらえる。
ある意味、極楽。
十二分に満たされた気持ちからか、
自ら進んで父の日のプレゼントを取りに行き、パパに渡す。
「パパ、いつもあそんでくれてありがとう」

びっくり!
何にも教えてないのに、ちゃんと言えた。
おそらく、
保育園でプレゼントを制作しながら、先生に教えてもらったんだろうけれど、
実践で言えるとは限らない。
しかも、パパに。

パパも驚き、そして、とても嬉しかったようです。

スルーしようかと思っていましたが、
父の日…ガッツリわが家にやってきたので、
明日はなんかせんとあかんかなぁ。

夜中のしりとり

何回も綴ってしまいますが、とにかく夜中に頻繁に起きる娘。
兄もおんなじやったし、まぁ、仕方ない。
今だけ、今だけ。
 
でも、
眠いのはたまらん
 
添え乳をしながら、
なかなか寝てくれない娘を見てると、
イライラ…たまにはあります。
 
昨晩は、
「脳は新しい情報に反応する」
これを活かして、一人しりとり。
ただのしりとりではつまんないので、目の前にいる娘の動きを見てしりとり。
 
ねない→いらいら→らんぼう→うごめくかげ→げんなりママ→まじょ→ジョギング…。
 
夜中に起き出してレゴブロックで遊び、
床に打ちつけ、
ママに打ちつけ、
魔女と化した娘が、
高速ハイハイで布団の上をジョギング。
 
しりとりになるもんやなぁ、と感心。
眠気とイライラが飛んでいってしまいました。
でも、ポジティブな言葉が出てこないので、やんぺ。
 
でも、
しりとりを終えても、
まだまだ朝の4時。
途方に暮れますわ
 
 
悶々としてたら、
兄が久々のおねしょで起きた
水難
 
 


兄を慌てて風呂場へ連れて行き、シャワー&着替え。
娘は号泣して後追い。
どうしようもないので、パパのもとへ娘をパス。
仕事があるので、きちんと寝てもらいたいけれど…
でも、よくよく考えたら、
私は母で、主人は父。
おんなじ養育者やん。
やってもらいましょ。

子どもが小さいうちは、ママはたいへん、パパもたいへん。
こうでなくっちゃ。

体験記憶

わが家の畑に夏野菜が。
 
定期的に来てくれる畑の神様(実家の両親)のおかげで、今年もありがたい野菜が実り始めました。
 
パパと玉ねぎを収穫した息子は、仕事から帰ってきた私に、
「パパととったたまねぎ。めっちゃおいしいで。おりょうりつくってね」
勢いよく捲し立てました
 
保育園から帰ってきて、キュウリを発見
痛いトゲを避けて、ご近所さんに「みて~。キュウリ」
台所で一緒に調理。
といっても、切るだけ。
 
自分で切るから、キュウリが愛しくなるらしい。
つまみ食いの嵐。




 
それから2日後、
「キュウリ、(ぼくが)きったから、パパがおいしいおいしいってたべてくれはったなぁ」
しみじみ思いだし、
「また、おりょうりするわ」宣言。
 
 
自分でやる気になって取り組んだこと、
どうすれば上手くできるか、考えたこと、
それがたまらなく嬉しかったこと、
ちゃんと記憶に残しています。
体験記憶のプロセス、再認識。
 
できたこと、小さくてもいいから、体験記憶をたくさん積み重ね、
これか初めて出会うであろう困難にも、
自力で対応できる子になってほしい
 
 
今晩は紫玉ねぎをサラダに。
息子と、一緒に切ってみよう。
泣くかなぁ。

くまのさん

息子が
「くまのさん…って、なに?」と尋ねてきました。

「くまのさん?」
熊野さん?熊野神社のこと?
新しいお友達?
頭の中は???でいっぱい。

「どれを見て言うてんの?」と尋ねると、
「これ」と言って
絵本の裏表紙を見せてきた。

「くまのプーさん」

ひらがなしか読めない息子が、ひらがなだけを読むと
「くまのさん」

なるほど

プーさんに、隣のおっさんかと思えるぐらいの親近感を持ってしまいました。

よろしくね、くまのさん。

IMG_4715.jpg

左のきつねは、パパの出張土産。
もちろん娘向け。

脳に悪いアプローチの後日談

前回のブログにアップした通り、
脳に悪いアプローチをがっつりやってしまったのが、昨日の朝のこと。

宣言していたように、保育園にお迎えにいった時から、全身全霊、こどもたちに向き合いました。
こどもたちは
「なんのこっちゃ?」
「ママ、いつもよりテンション高いんとちゃう?」
ぐらいの感覚でしょうか…。
めいっぱい相手してもらえるのが嬉しいらしく、ママにたかるたかる。
兄、しゃべるしゃべる。
妹、さけぶさけぶ。


晩ご飯、娘に離乳食を食べさせていると、
「うんめ~。これ、うんまいわ。ママ、たべてみ~」と言って、
味噌汁のジャガイモを口に運んできてくれた息子。
いつもといっしょの味噌汁だと思うけれど、
楽しく食べるご飯は美味しいようです。

そういえば、食事の途中に娘のおむつを替えていると、
「いっしょにたべよう。ひとりぼっちじゃたべられない」と言ったこともありました。

こどもに向き合う。
こどもの脳に入る。
なんでもないことが一つ欠けるだけで、悪循環。
でも、うまく回りだすと、子育てはうんと楽になるなぁ…と改めて実感。

お風呂から上がってもめいっぱい遊んでしまったので、寝る時間がいつもより遅くなり…。
でも、その分、夜中に起きる回数がほんの少しだけ少なかった娘。
ああ…ちょっと寝られそう…と思いながら寝てたら、
寝坊しました。

脳に悪いアプローチをやってみました

育脳メソッドでいうところの「脳に悪い習慣」をやってしまったお話。

ここのところ、ぐっすり寝てくれない娘。
もともと寝ない娘でしたが、
今までは夜中に頻繁に起きても、添え乳ですぐに眠りについてくれたのに
暑くなってきたからか、1時間身を捧げても寝付いてくれません。

抱っこでゆらゆらねんねは大っ嫌い。
大きな声で泣くため、兄がもれなく起きる…という特典付き。
これまた厄介で、
「だれもそばにいてくれない…」と3歳児がべそべそ泣くのでたまりません。

「寝かせよう」というオーラがあかんのや!
好きなだけ遊んでたらいいよ…で、私がゴロンと横になって仮眠をとろうとすると
5分ぐらいは一人遊びをしてくれますが、
そのうち、母や兄をしばきだし、「構ってくれ」と泣き出します。

というわけで、
昨晩もまともに寝たのは、2時半から4時半まで。
明け方5時前から、ちっとも寝ません、娘。
 添え乳アウト
 抱っこアウト
 一人遊びアウト
 寝たふりアウト
全敗に全敗を重ね、おまけに自分も激しく眠いので、
「娘の脳に入って」寝かしつけ…という育脳メソッドはすっ飛んで行ってしまいました。

「いつまで起きてんの」
「眠たかったら寝たらいいやん」
ぶつぶつ言いながら接するので、娘はさらにヒートアップ。
泣きぐずり。

その場を離れて私の気持ちをリセットしたかったけれど、
号泣しながら後追いしてくるので、そんな時間も取れず。

八つ当たりしたいけど、する術がない。

万策尽きはて、イライラピークの時に、息子が起きてくる。
6時前に起きたら、保育園でしんどくなるだろうし、「もっと寝てていいよ」と声をかけても
「ママがいない~」と泣きぐずるので、
私のイライラの導火線がもう一本増える。

息子に当たるわけにはいかんので、
そこだけは最後のラインと決めて、息子には努めて平常心で朝の準備。
しかし、
抱っこをしないと泣き叫ぶ娘を抱え、何もかもが捗らない。
おんぶで寝させたいけど、家で寝させると、保育園に行ってからの機嫌が悪いらしく
「保育園生活」を優先させて、娘の泣きにつきあう。

でも、明らかに娘への対応がまずい。
「いいかげんにして」と言っても仕方がないことをぶつぶつ。
笑顔の一つも見せられないので、娘の泣きはクライマックス。

いつもなら
「あかちゃんはなくのがおしごとやし、そんなにおこったらあかん」と戒めてくれる息子も
母の非常事態に気おくれしてか、黙り込む。

ここで初めて体感しました。

過剰な叱り方をくり返していると、
叱られている子どもだけでなく、
その場に居る兄弟の自己保存の本能も過剰に反応し、
親の機嫌をうかがう内向的な性格が形成される可能性が高いことを。。。

始終息子はお利口さんでした。
「ちゃんと食べたよ」
「いちばんに着替えたよ」
自分ができたことをアピールしてきます。

いつもなら妹をかまいに行くのに、今日は手を出さない。
きっと妹を守ってやろうと思っているのだろうけれど、ママが怖くて手が出せないでいる様子。
息子の「こころ」の形成にも悪いことしてるなぁ…と思いました。

最初から最後まで、「育脳メソッド」を意識していました。
「いいいこと」「悪いこと」の分別も冷静についていたと思います。
「いま、最悪のアプローチをしてるわ」との認識もあり。
それでも、自分の感情を優先させてしまったのは、
私の未熟さ。
というか、ストレス…かなぁ。

こういうときに、もう一人大人がいると助かります。
パパでも、おばあちゃんでも、おじいちゃんでもいい。
日中なら、ご近所さんでもいい。
自分にブレーキがかからないときは、思い切って第3者に子どもを任せる。
30分もあれば、きちんと自分をリセットできます。

パパが北海道に居たので、それも叶わず。
今朝は本当にかわいそうなことをしてしまった。
いやな出来事は短期記憶の途をたどらせ、忘れてくれますように…。
保育園に迎えに行った時から、100%超えの愛情を以て抱っこしてきます。

ちなみに、
保育園にこどもたちを送った後、原稿を書いていたらいつのまにか爆睡。
仕事は片付きませんでしたが、頭はすっきり。
突貫工事のお仕事用芳香ブレンドは
 レモン・ローズマリー・ユーカリ 


育脳セミナー 春のオープンクラス、いよいよ最終回です

4月から開講した、フェリシモしあわせの学校 オープンクラス。
3回連続講座でしたが、いよいよ最終回です。

今月は、就学したこどもたち向けのお話がいっぱい。
「記憶力」のお話
「空間認知脳」の紹介
さらに
20年におよぶ講師経験に育脳メソッドを重ね合わせ、
より具体的なお話をご紹介してまいります。

10歳以降のお子様をお持ちのみなさまにも、十分活かしていただける内容です。
是非お気軽にお越しくださいませ。

習慣づくりできらりと光る子育ちセミナー
~子どもの才能を磨く育脳メソッド

フェリシモ春のオープンクラスの講座として、4月に開講した講座の続編です。
 詳細・お申込みはこちら → フェリシモしあわせの学校ウェブサイト
  ※このブログのメールフォームからお問い合わせいただくことも可能です。

滋賀会場・・・キンダージム草津(JR草津駅直結・エルティ932地下1階)
 
 7歳~10歳以上の子どもたちへ
   6月13日(水) 6月17日(日) いずれも同じ内容です。11:00~12:30. 

京都会場…プレマヴィレッジ京都(地下鉄四条駅・阪急烏丸駅より徒歩6分)」
 
  7歳~10歳以上の子どもたちへ
   6月20日(水) 6月23日(土) いずれも同じ内容です。10:00~11:30。

参加費 500円 ※仲間割…お二人以上でお申し込みの場合、おひとり様400円

発達途上の脳を持つ子どもたちの言動には不思議がいっぱい。
  「もしかして私の育て方が悪い?」なんて心配をお持ちの方でも、
  「脳の仕組み」を知ることで、「なんだ!そんなことだったのか」と肩の力がすとんと抜けます。

3歳児と0歳児を持つ現役ママが講師を務めますので、
実体験に基づいた四方山話も盛りだくさん。
20年に渡る講師経験も活かして具体的な事例をご紹介。

現役子育てママ・パパだけでなく、
おじいちゃん・おばあちゃん、
学生さん、
子育て支援に携わる方・興味のある方…
どなたでもご参加いただけます。

大人にも活かせる育脳メソッド。

ご参加お待ちしております。


IMG_4322.jpg


               



初企画 ベビーダンスと育脳講座のコラボ

京都で初開催してきました。

ベビーダンスと育脳講座のコラボ企画

主催者が言うのもなんですが、
本当に楽しかったです。

ベビーダンスの柴田先生のブログもぜひ → 当日の様子を詳しくご紹介


ベビーダンス自体に、
0~3歳までのこどもたちの「脳の本能」や「こころ」を磨く要素がいっぱい詰まっています。
身体をいっぱい動かし、ベビちゃんとスキンシップを十分に図ったうえで、
育脳のお話を聞いていただく…。
既に実践していただいた後だけに、
具体的なイメージをつかみながら楽しく講座を聞いていただけたのではないかなぁ…と思います。

こちらはベビーダンスの様子。

まずはストレッチで体を伸ばします。

06111.jpg

ベビちゃん同士もコミュニケーション。
(あかちゃん人形も後方でストレッチ中)

06112.jpg

私が体験したベビーダンスよりも、もっと動きがありました。
「かえるの歌」に合わせて、円になって、動いて、いろんなステップを踏んで…
見ているこちらまで必死
でも、上手くできてもできなくても、ベビちゃんと過ごすこの時間を存分に楽しめたら

06113.jpg

だってこんなに素敵な決めポーズ。

06114.jpg

たっぷり親子で汗をかいていただいた後は
授乳や着替えをゆっくり…クールダウンです。

ほっと一息ついたのちに、
今回お越しいただいたお子様の月齢に応じたお話をご紹介。
「0~3歳向けの育脳メソッド」のダイジェスト版。

06116.jpg

私自身がほっこりしあわせな気持ちでいっぱいでしたので、
脳の3つの本能のうち「仲間になりたい」に重点を置きつつ
脳のしくみのお話をいたしました。

お会いしたベビちゃんたち、みんな、とっても素晴らしい笑顔。
このお顔を拝見すれば、ママ達の愛情をたっぷりもらっていることは一目瞭然。
すくすく、まっすぐに成長しているこどもたち。
ご自身の子育てに迷うことなく、
「明るい表情で」「ママ自身が楽しんでいっしょに遊ぶこと」
「こどもがやっていることを見守り」「否定をしないこと」
これだけをぶれない軸にしていただけたら、
こどもたち自身が自分の持つ力で自分を開花させていきます。

もっともっとお話ししたかったのですが、のんびりお話をしたもので、タイムアウト。
でも、こんな感じで、ゆっくりまったり講座を開講するのも
とってもいいなぁと思いました。

次回、いつ開催しようかな?
柴田先生と企画します

ご参加くださったお母さま方、ベビちゃん。
ベビーダンスの柴田先生。

ありがとうございました。

しあわせの学校講師オーディション開催しました

6月10日(日)
京都の壬生寺のお隣で、フェリシモしあわせの学校講師オーディションを開催しました。
 詳細はこちらのブログを → しあわせの学校ブログ

よく知っている土地でしたが、まさかこんな素敵な会館があるとは…。
IMG_4663.jpg

お庭も素敵で、ほっこり。
IMG_4659.jpg

午前の部と午後の部の2回に分けて開催。
同じ思いを持った方がお越しくださるので、
不思議と同じような活動をされている方が集まる…「ご縁」を感じずにはいられません。

午前の部は「子育て」に関する活動に所縁のある方が多く、
午後の部は「カラー」に関する活動をしていらっしゃる方が多かったです。
待合室でも、話に花が咲きます。
「初めまして」なのに、あっという間に距離感が縮まります。

IMG_4660.jpg

そうそう、
ご参加くださった方は、
プロのメイクさんと、プロのカメラマンの手で
講師プロフィール用の写真を撮影。
丁寧にメイクやヘアをしてもらうと、それだけでテンションが上がるのが女性。
審査員としての参加でしたが、私も便乗して撮影してもらいました

オーディションも和やかに進行。
みなさんのお話に引き込まれ、「審査」の手が止まりそうになりました。

IMG_4658.jpg

今回ご参加くださった先生方と、
今週のオープンクラスから共に活動できることを心よりお待ち申し上げております。

また、滋賀や京都、大阪・奈良などでご活躍されている方と更なるご縁をつなぎ、
次期「しあわせの学校講師」となられる方をたくさん推薦して参りたいと思います。

「こんなことをしてみたい」という方がいらっしゃれば、
お気軽にご連絡ください。
キーワードは「ともにしあわせになるしあわせ」

育脳メソッドでお伝えしている脳の本能のひとつ「違いを認めて共に生きる」を磨いて参りましょう。

やるなぁ 其の2

パパは早朝より出張に出かけました。
今回は飛行機に乗って北海道です。

私も遠方に出張に行ってみたいです。
石垣島とか…
ダイビングがしたい~
(出張ちゃうし)

始発に近い電車に乗っていくのを見送ろう…とは思っていましたが、
早朝より1時間近く添え乳de寝かしつけ中だったので、
声でだけ「いってらっしゃい」

娘がやっと寝たので、起き出すと、机の上に書置き。
今までにないパターンです。
なんにもないよりは、あった方が嬉しい。
おっと、息子にもメッセージ。
全部ひらがなで書かれていて…さすが。
ちょこっとした「気遣い」が本当に嬉しい。

さらに、
出かける前に洗濯物を干して言ってくれた
娘を身籠ったときから悪阻がひどくて長く…その頃から、朝一番の洗濯物干しはパパがやってくれています。
これ、本当に助かります。

子どもたちを保育園に送る朝は何かとバタバタ。
後追いが始まった娘がいるので、娘を抱っこしたりおんぶしたりして
あっちへこっちへ。
朝一番の仕事があるときなんかは、鬼の形相になることも。

子どもが小さいと洗濯物の量も多いので、「干す」ひと手間が省けることが本当にありがたい。

出張とはいえ、「食」の美味しい北海道に旅立つパパがうらやましい(恨めしい?)思いでしたが、
朝の「気遣い」でリセット。

パパ、ありがとう。
気を付けていってらっしゃ~い。

やるなぁ

昨日・今日と、一日中(+夜中も)お仕事で、少々お疲れ気味。

2日間、子どもたちをパパと義母にみてもらったこともあって、
子どもたち、特に息子はパパにべったり。

これ幸い、と、
息子が甘えてきても、「パパのところへど~ぞ~」と促したい。

悪気はないけれど、息子が蹴った足が私の顏に当たり、
思わず「もう!」と一言。
「相手をしてほしいのにしてもらえない」+「ママが怒った」と認識した息子は
びゃぁ~…と泣く。

「パパぁ

ここから先はパパに任せ、私はゴロン。
娘の相手。
聞き耳だけを立てる。

パパ「どうしたん?」
息子「ママを蹴っちゃった」
パパ「わざとじゃないやんな?」
息子「うん」
パパ「ママにごめんねって言える?言えたら、ママ、仲直りしてくれはるよ」
息子「・・・」
パパ「ごめんねって言えるのはスゴイ人なんやで」

育脳メソッドを活かして、上手く相手をしてくれています。
いろいろやり取りをした後、私のもとにやってきた息子は
「ごめんね」
と言ってくれました。
即、仲直りです

私がしんどいときは、パパにまるっぽお任せ。
ママだろうが、パパだろうが、ぶれない軸として「育脳メソッド」があれば
親の対応に子どもたちが戸惑うことはない。

パパ、やるなぁ…と感心。
もっともっと任せちゃおうと思うのでした。
きっと、その方が、子どもたちの中でのパパの株が上がる。

出張続きで、パパになかなか会えないときは
「ママと(自分と)妹の3人でいいな」
「3人でお風呂に入って歯を磨いて寝ような」
「パパがいなくてもいいな」
などと言ってのける息子。

パパといっしょに過ごす時間の楽しさを満喫するためにも、
パパがいるときには、ママは影をひそめよう(ひそめたい)と思うのでした。


おうみ未来塾

今日は、おうみ未来塾の入塾式でした。

子どもたちはパパと義母に預け、出発。
気持ちよく「いってらっしゃい」と手を振ってくれた息子。
なんやようわからんけど、バイバイができることが嬉しくて手を振る娘。
しばしのお別れ。
お利口さんにしていてね。


12期生となる、おうみ未来塾。
30名の仲間とご対面。
塾講師はしていたものの、塾に通った経験がなかったので、
この年で入塾するとは不思議な気分。
でも、学生時代よりも「学びたい」気持ちは貪欲です。

実に幅広い年齢層。
多種多様な職業や活動歴。
29人の塾生のみなさまとお話しするだけで、素晴らしい学びを得られること間違いなし。
来月には合宿も控えています。
これからが楽しみな、入塾式でした。


オリエンテーションも終え、
「今から帰るね」コールをすると、
いきなり息子が電話口に出た。
ちゃんとお風呂に入って、ご飯も食べて…と、きちんとできたことを
矢継ぎ早に報告してくれる。
「サッカー選手になるねん」と突然、夢を報告される。
何があった?

20時半に帰宅。
寝かけていた娘が、ママの声で起きる。
そらそうやわなぁ。
お待たせいたしました。
おっぱいtime.

家族の協力がないと成り立たない通塾。
勝手に決めて勝手に入塾してしまいましたが、
家族の皆様、何卒よろしくお願いします。
今日は、ありがとう

6/7開催 etokoro親子教室≪0~1歳さん≫

今回の親子教室は、ベビーダンス。
  etokoroブログに詳細を掲載 → こちらをクリック

先日、地元のラジオに出演中、
「ベビーダンスってご存知ですか?」と尋ねたところ
「あかちゃんがダンス…するんですよね???」

確かに、ベビーダンス=赤ちゃんの踊り…をイメージ。

実は、こんなのです。

4.jpg

ママの抱っこひもの中に、ベビーがすっぽり。
親子で楽しむダンスです。

講師の先生は、京都で精力的に活動されている柴田先生。
2歳男児の現役ママです。
4キロ超えのベビーを出産された…とのお話に、びっくり。
 ご紹介 →柴田先生のブログ

ベビーダンスの話はもちろんのこと、
ママのストレッチ指導や、
抱っこひもの正しい装着の仕方、
簡単なベビーヨガも教えてくださいました。

1bann.jpg


2bann.jpg

そうそう、ダンスの中には、ワルツのステップもありました。
優雅な動きですが、ハードです。

3bann.jpg

ママは必死にステップ…ですが、
ベビーは次々に「おやすみなさい」
(それでも寝ないわが娘は、じっと母の顔を見ておりました)

ベビーダンス終了後の爽快感
はじける笑顔で表現。

5bann.jpg

開催してよかったわぁ
大満足。

保育園をお休みしてママと過ごした娘も、すこぶるご機嫌でした。
次回のベビーダンス教室が楽しみ。

朝のアロマ

めっちゃ眠い。

明け方、おっぱいを求めて傍から離れない娘に
添え乳すること1時間。
寝たんだか寝てないんだか、よくわからん…
こんなときは、とにかく眠い。

でも、午前中に仕上げなあかん仕事が3本。
昼からは出かけて打ち合わせ。
長時間運転もせなあかん。

そこで、本日の香り。
ティートリー
ローズマリー
ユーカリ
3つのブレンド。

なかなか良い感じの香り。

あ~…久しぶりにアロママッサージに行きたい~。
ご近所に素敵なお店があるのに行けない…。
  ご紹介→近江八幡市にある素敵なオーナーさんのお店

今日は、香りだけで

娘、9か月。
初めてのお絵かき。

IMG_4651.jpg

真剣な表情で、ペン先を見つめてます。

IMG_4648.jpg

集中すると、どんどん口が開き、どんどんよだれが出てくる、乳幼児の不思議。
「モノを打ち付ける」ようになり、また、それが楽しいので、
ペンもトントン打ちつける。

顔を覗き込むと、にたぁ~と笑ってる。
いろんなことをさせてみると、いろんな興味を示す。

1人目の時は、11ヶ月間べったりいっしょにいたので、
いろんなことをいっしょに楽しみ、いっしょに驚き、いっしょに感動する時間があったけれど、
2人目ともなると、どうもこの部分が手薄になる。
7ヶ月で保育園に通いだしたので、
「きっと保育園でいろんな体験を積んでくるから、まぁいいや」
と思っていたけれど、
やっぱり、ママといっしょに遊び、ママといっしょに楽しむことは、
また別格なんやな…と思いました。

今日は、親子教室に娘も参加。
保育園をお休みし、ベビーダンスを親子で楽しんできました。
一日中娘と二人になるのは久しぶりで、
ずっと見ていると「できるようになっている」ことがたくさんあることに驚きました。
少々高い段差でも、きちんと後ろ向きになって、そろそろ降りられるようになり、
ハイハイからのお座りが自由自在にできるようにもなっている。
表情もめっちゃ豊かで、おもしろい。
ママの後追いが激しくなるにつれ、
ママを追いかけるハイハイのスピードと、
ママにたどり着いたときに身体中で表現する喜びがパワーアップ。

保育園で保護者懇談があり、
どうも一日中泣けることが多い…ことを(わかっていたけれど)再認識。
「どうしたら楽しく過ごしてもらえるか、いろいろ考えてます」と先生が仰ってくださいました。
ご迷惑をおかけしているなぁと思います。
でも、泣くのも全部そのまま受け入れてもらえると嬉しいです。
泣いていないときに少しずつ「できる」ようになってきたことを見つけてくださると、
本当にありがたいです(もちろん、実践してくださっています)。

「生きたい」「知りたい」「仲間になりたい」
脳の本能を鍛える時期。
ママだからこそ鍛えられるところがたくさんあります。

家でも、たとえ短くても、娘と正面から向き合い、遊ぶ時間を意識して設けようと
誓った夜でした。