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プロフィール

楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

先日セミナーにご参加いただいた方より、
とっても嬉しいお声を頂戴いたしました

セミナーの感想をブログに綴ってくださいました → こちらをクリック

熱心にセミナーを聞いてくださった後、
すぐに実践。
頭が下がります。
同時に、
めっちゃ嬉しいです。

「なるほどなぁ」と感じていただくだけで終わり…ではなく、
「実践」してみて、実感、発見!
これほど嬉しいことはありません。

あれこれ書くよりも、まずはブログを読んでみてください。

お声を頂戴したのは、カラースペース ジョアンドル主宰の先生です。
とっても素敵なイベントを展開していらっしゃいます。
また、このブログでも紹介します
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おりこうさん

保育園の連絡帳にこんなことが書いてありました。

「きちんと順番を待つ〇〇くん。
 マジメでかしこいなと思う反面、ちょっと位ワガママを言ってもいいんだよと思います。
 家ではワガママさんなんですか?
 24時間おりこうさんは、疲れますからね」

嬉しかったなぁ
先生の目の配り方。

1クラスに3歳児の子どもが30人もいると、治安維持に注力して当たり前。
目の離せないところにばかり目がいき、
一人でできる子には「うんうん、頑張ってる」と視線を飛ばすのが精一杯なんじゃないかなぁ…
と思っていました。
それで当然だと思っていたので、何の不満もありませんでした。
(私自身、大人数のクラスを担当していた経験があるので、共感できる部分が多々あります)

でも、
「クラスの治安を乱さない問題のない子」にもしっかりと向かい合い、
「よくできてるけれど、それは自然体?無理してない?」と気にかけてくださっていることがわかり、
本当に感動しました。

実は、これで2回目です。
妹を出産後、赤ちゃん返りをすることなく、妹をかわいがってくれる話を先生にしたときにも
同じようなことを言われました。

先生や親の手間をとらせない子は、大人から見れば「おりこうさん」に見えます。
でも、大人の都合で「おりこうさん」のレッテルをペタッと貼られただけ。
子ども自身はどこかに窮屈さを感じているかもしれない。
こういったことを先生は危惧してくださっている…。

先生、ありがとうございます、

ご心配はいりません。
家では、がっつり王様です。
母には勝てませんが、父を従えている(と思われます)。
ちゃんと反抗もしますし、癇癪もおこします。

家と保育園、それぞれ違った環境下で、自分が過ごしやすいように過ごしているんでしょうね。

保育園と先生に感謝。

から、おるこうさん
正確に

わけっこ

先日のことです。

のどが渇いたという息子とお友達のために、ジュースを買いにコンビニへ。
本当は、二人を連れて「選ばせ」たかったのですが、
それができない状況でした。

2人の希望通り、ブドウジュースとミカンジュースを1本ずつ購入。

私「はい、どうぞ」
子①「ぶどうがよかった…」

おっと、やっぱりそう来たか。
人が持っているものが欲しくなるのはわかってた。
だから、自分で選ばせたかったんやけど…。

私「ごめんな。」
子①「ぶどうがいいの」

…時が経つのを待とう…

子①「みかんはいらない」

…相槌を打ちながら、時が経つのを待つ…

子①「ぶどうがいい…」
子②「あんな、ぶどうはないねん。みかんがあるやん。

…「とどめを刺さないでくれ…」心の中で叫ぶ…

しばらくすると、後ろからキャッキャッはしゃぐ声。
見てみると、
いつのまにか、ブドウジュースをわけっこしてました。
ストローを抜き去り、小さな穴に口を当てて飲むのが面白いらしく、
たいして飲めていなくても、二人ともご機嫌。

大人があれこれ心配して世話を焼かずとも、
3歳にもなれば、自分たちで上手くコミュニケーションをとるもんなんやなぁ、と感心。
驚いた
嬉しい発見です。

先んじて、大人が「こうしたらいいんとちがう?」と提案してみせることは、
子どもの「考える機会」を奪うばかりか、
「仲良くするって楽しい」という気持ちを育む機会も奪ってしまうことも。

「任せる」
「待つ」
「見守る」
世話焼きのおかんには無理難題ですが、子どもの底力を引き出すためには、
自分を律していかんとあかんなぁと痛感。

その後、さらにキャッキャッはしゃぐ声。
後ろを見ると、今度はお菓子をわけっこ。
手も口もチョコレートでべたべた。
これがまた面白いらしい。

子どもは毎日成長してますな。




フェリシモしあわせの学校にて、ともに活動をしませんか?

フェリシモしあわせの学校にて、ともに講師として活動してくださる方を募集しております。

  フェリシモしあわせの学校ホームページ → こちらをクリック

キーワードは、「ともにしあわせになるしあわせ」
日々の暮らしや人生の「しあわせ」を創出する活動をされている方なら、どなたでも。

6月10日に京都でオーディションを行います。
そして、早ければ、今秋より、しあわせの学校の講師としてご活躍いただけます。

  2012年春のオープンスクールの案内 → こちらをクリック

たとえば、
 ・離乳食づくりなら任せて!いろいろアレンジできます
 ・家事の時短テクニック。自己流ですが、いいもの持ってます。
 ・お裁縫。少人数なら教えられます。
 ・子どもとのふれあい遊び。得意です。
 ・懐かしのわらべ歌を伝えたい。
 ・もっと農業の魅力を伝えたい。
 ・「働く現場」を見せて、「仕事」の意味を子どもたちに知って欲しい。
などなど、
カルチャースクールでは開講されていない講座を作れるのが大きな特徴です。

キーワードは、「ともにしあわせになるしあわせ」

暮らしを豊かに、こころを豊かに、人生を豊かに…と願う方は、
ぜひ一度お問合せください。
詳細をお知らせいたします。

このブログのメールフォームにて
「お名前・連絡先(アドレスと電話番号)・問い合わせ内容等」をお知らせください。

「ひと」と「ひと」とがつながっていくところから
しあわせの種が芽吹いていきます。
ご一緒に活動してくださる方、お待ちしております。

ごめん、娘

今月は、土日にことごとく予定が入り、子どもたちと遊ぶ時間が確保できなかったので、
まるまる一日freeになった今日は、
息子の大好きな「ひばり公園」に出かけました。

なのですが、
実は、夜中に娘が吐き…どうも調子が悪い。
流行っている胃腸風邪?
でも、熱もないし、下痢もない。
一日賞味期限が切れた鱈のせい?
でも、ちゃんと茹でたし…(←離乳食にこのスタンスはあかんあかん、反省)
食べ過ぎ・飲み過ぎ?
そういえば、ジャングルジムに食いついてたけど、ばい菌の仕業?




いろいろ考えながら、抱っこをし続け、なんとか睡眠を確保していたら、
明け方にはいつもとおんなじ状態に。
よっしゃ!ひばり公園へ。

兄は、それはもう大はしゃぎ。
仲のいいお友達もいっしょなので、テンションが下がりません。




めっちゃいいお天気だったので、娘をなるべく日陰に。
でも、ちょっと元気がない。

どうかなぁ?と思っていたら、
23時に確認。38.4度。

ごめんなさい、娘。

ママへの後追いがいつもと違うことも
泣きぐずりがいつもと違うことも
寝付いたのにすぐに起きる眠りの浅さからも
こうなることは十分予測できていました。

今晩はがっつりお付き合いします。
早く熱が下がりますように…。

6/3開催 育脳セミナーのご案内

ついに、「こころ」に焦点をあてた育脳セミナーを開講します。

こころを育み、気持ちを伝えあう育脳のお話

「こころ」は脳から生まれます。

脳のしくみを知ることで、豊かな「こころ」を育み、互いの「気持ち」を伝えあえる
良好なコミュニケーションが図れるようになります。
子どもたちだけでなく、大人のみなさまにも活かしてほしい
「こころを育む育脳メソッド」をご紹介いたします。

ママはもちろんのこと、
パパや、おじいちゃん・おばあちゃん、
子育て支援に携わる方々、
社内の人事研修をご担当のみなさま、
どうぞ、お気軽にご参加ください。

日 時〇 6月3日(日)午前10時~11時30分
場 所〇 近江八幡市 男女共同参画センター 研修室B
講 師〇 育脳インストラクター 中島みちる
参加費〇 500円(施設代)
定 員〇 15名
託 児〇 1歳半以上のお子様は、託児をご利用ください。
     費用 900円/90分
     当日は、託児スタッフへの引継ぎがございますので、10分前にはお越しください。
お申込〇 6月1日(金)までに、このブログのメールフォームよりお申し込みください。
     お申し込みの際には、「参加者のお名前」「お子様の年齢」「連絡先」をお知らせください。
     なお、託児をご希望の場合は、5月26日(土)までにお申し込みください。
      (5/26以降の託児のお申し込みについては、要相談となります)

みなさまのお越しをお待ちしております。

5/26開催 習慣づくりできらりと光る子育ちセミナー≪3~7歳≫

フェリシモしあわせの学校のオープンクラス
習慣づくりできらりと光る子育ちセミナー 3~7歳児編
第4弾を、プレマヴイレッジ京都で開催しました。

今回は、花育士としてご活躍中の先生がいらっしゃったので、
急遽「花育教室の場」に活かせる育脳メソッドのお話にアレンジしてご紹介いたしました。
「3つの本能」そして、ここから生まれる「2つのクセ」
さらに、「脳の仕組み」を確認。
これをもとに、3~7歳の間に間引いておきたい悪い習慣を、
「教室の現場でのあるある」に合わせてお伝えし、
どういうアプローチで話せばお母さま方に理解していただけるかを、共に模索しました。

「こういうケースありますよね」
「うんうん、あるある」
こんな感じでセミナーが進む、ちょっと今までにはない展開。
でも、教室を開催されている講師の方に育脳メソッドをお伝えし、
「こういう場面で活かせそう」とお声を頂けるのは、とても嬉しい経験でした。

さらに、
「花育教室」の中で、子どもたちが制作を行っている間に、
お母さん向けの育脳講座が開催できると、とてもいい相乗効果があるので、
「どうすれば育脳メソッドを学ぶことができますか」とご質問いただきました。

嬉しい限りです。
このように、
ダイジェスト版にはなりますが、
「育脳メソッド」を紙芝居的にご紹介いただける方の育成も担当しております。
関心のある方は、是非お声かけをいただきたいです。

本日のご参加、ありがとうございました


現在、いろいろな教室を開講されている先生方向けの
育脳メソッド講座を開講したいと思います。
私自身が長年塾講師として現場に居ましたので、様々な活きた話題を交えることができます。
出張講座も喜んで!
ぜひ、お気軽にお問合せください。(このブログのメールフォームをご利用ください)
絶対に、楽しい講座になります

5/24開催 etokoro親子教室(0~1歳児さん)

5月24日に開催した親子教室は、チャイルドタッチ&子育ちのお話

今回は、はいはいもまだ…という0歳児さんが集合。
いやぁ、可愛いのなんの。
そして、ベビちゃんを見つめるママの優しい眼差し…感動しました。

当日の詳しい様子は、etokoroブログに掲載 → こちらをクリック

親子双方向の愛着形成の一助となる「チャイルドタッチ」のご紹介&実践の後は、
「育脳メソッド」の導入部分を用いて、
将来、子どもが(親に頼らずとも)一人で生きていける総合的な人間力を持った力を育めるような
「子育ちのお話」をご紹介。
熱心に聴いてくださいました。

IMG_4520.jpg

親子ふれあい遊びもご紹介。
ママにタッチしてもらうとにっこにこのベビちゃん。
ママが側にいる安心感があるからこそ、いろんなものに興味がわいてきます。

IMG_4522.jpg

チャイルドタッチをすると、ベビちゃんにしてみれば、結構な運動量。
この寝顔がたまりません。

IMG_4524.jpg

我が秘書は保育園に通いだしたため、
チャイルドタッチ講座時の私の相棒はこちら・・・。

IMG_4523.jpg

チャイルドタッチは、娘がお腹にいるときにも、兄に実践していました。
「ふれる」「話しかける」「楽しむ」
コミュニケーションツールとしても最適です。
もちろん、今も娘に実践。
兄にも機会を見つけて実践。

今回ご参加いただいたベビちゃんたちを全員抱っこさせていただいたのですが、
みんな抱き心地がいい
身体をまるっぽ委ねてきてくれます。
ママとのふれあいコミュニケーションがばっちり図れているからです。
ときに、抱っこをすると身体をこわばらせるベビちゃんに出会いますが、
今回はそんなことはなく。
ご参加くださったママさんたちみんな、上手に子育てしてらっしゃるなぁ…と
ベビちゃんから教えてもらいました。

次回の「チャイルドタッチ&子育ちのお話」は12月6日に開催。
さらにステップアップしたお話をご紹介していきます。

ご参加、ありがとうございました。


復活

昨日、熱発したものの、
病院でもらった薬(授乳OKタイプのもの)と
昨晩、おばあちゃんが娘と寝てくれた(夜中の授乳は2回で済んだ!)ことと
今日の昼間ゴロゴロ寝たこと
この3つの合わせ技で、
復活

そして、
夕方からの、東近江まちづくりネットのセミナーに子連れ参加してしまいました。
(この、タッチandゴーのような動き方が、突然の体調不良を招く要因やと
 自覚はあるものの・・・)

保育園帰りの子どもたちにご飯を食べさせてからの参加でしたので、途中参加。
「ゴロゴロしてていいから、待っててね。静かにね。」と耳打ちしたことを忠実に再現し、
息子は床にゴロンゴロン。
何やら静かに独り言を言いながら、ゴロンゴロン。
普段はそんなことをしないのに、ゴロンゴロン
娘は、自由自在にはいはいをし、つかまり立ちを披露し…
小腹がすいたらあかちゃんクッキーを食べてはポイッ。
絨毯に粉々のクッキーをばらまく所業
片付けの際に多大なご迷惑をおかけし、本当にすみませんでした。

でも、子育て現役ママでも参加できる「まちづくりネット」の在り方は素晴らしい!
強引に子連れで参加した気もするけれど、どの世代も同じように参画できなくちゃ
「まち」なんてできない。

今日も、魅力的な方々との出会いがありました。
資本金ゼロでの活動ですが、活動を継続できているのは、
紡いできた人のご縁が折り重なってのこと。
今日の出会いに感謝し、活かしていきます。

さてさて、息子の話。

セミナーに行く前に
「ママのお仕事に行くからね。そんなに長くないから、ママのお話が終わるまで待てる?」
「うん!」
と約束を交わしました。

会場に入って5分後に、「ママ、帰ろう」
おいっびっくりしました。

その後も、折に触れ、「ママ、帰ろう」
そわそわして、じっとできない様子。
(家に帰ってからすぐにうんち。どうやら、うんちがしたかったようです)
「や・く・そ・く、したやんか!」と思いましたが、
ここで育脳メソッド。
息子の脳の発達から見れば、
「ママから一方的に約束させられた」ことが「必ず守れる」年齢ではない・・・ことを思い出す。
怒っても、仕方がない。

帰り道、「今日、がんばったことと、できひんかったことを言ってみようか」と促すと
「う~んとな、おてつだいしたのがよかった」
確かに、ごみを拾ってくれた。
「でもな、がまんするのはむずかしかってん」
わかってるやん
じっとしなくちゃいけないことはわかっていても、じっとできなかった。
このことが客観的に分かっているなら、十分です。

しばらく車を走らせていると、ぽつりとつぶやいてました。
「おてつだいできたけど…
 がまんをするのはむずかしいいねん
 でもな、
 べつにわるいことじゃないねんで」
自分を鼓舞?

息子・娘よ。
ママのお仕事にお付き合いいただき、ありがとうございました!

不覚にも

熱を出してしまった
 
昨日、親子教室を開催した後、車で帰る途中に激しい悪寒と関節痛。
やばいかもと思いつつ、保育園のお迎えまでにちょっとだけ横になったら、38.5度をスコーンと超えました。
 
平熱が35度台なので、一番しんどいのは37度あたりの微熱。
突き抜けて38度になると、それはそれで動ける。
カタツムリのようにノロノロ迎えに行き、子どもたちを回収。
 
帰りの車の中で
「ママ、熱があってしんどいから、いっしょにねんねできない」
と伝えたら、ブワッと泣き出す息子。
 
事情がどうであれ、いつもといっしょじゃないことに、激しく不安を覚えるようです。
統一・一貫性の仕業。
 
パパは出張。
急遽、実家の母に応援にきてもらう。
 
これまた、いつもと家の中が違うので、何かにつけて泣けてくるらしい。
 
おばあちゃん「ママ、しんどいから、おばあちゃんと寝ような」
息子「ママが大好きやのに…(泣)」
 
おばあちゃん「ママ、ねんねさせたげよう。先にごはん食べて、ママを、助けたげよう」
息子「ママといっしょがいい~(泣)」
 
いつまでもべそべそ泣くので、
おじいちゃんやおばあちゃんに
「お兄ちゃんやのに、いつまでも泣かない!」
叱られる。
 
育脳的には最悪の声かけ
 
一度ぎゅっと抱っこしてやって落ち着かせたら、きっと大丈夫。
布団の上で抱っこ。
その後、ひとりでお風呂に入りにいきました。
 
しかし、「ママぁ、洗ってください!」
風呂場から召集令状
 
病気になっても休めない母親稼業。
 
子どもたちが保育園に行っている間に、がっつり寝なくては
でも、休み慣れてないから、寝られん

パパの育脳メソッド実践編

息子は、「ひらがな」に興味津々の今日この頃、
なんにも教えなくても、興味を持てば、どんどん吸収。

「かるた」もできるし
「あいうえお」作文に近しい遊びもできる
A10神経群が磨かれてるなぁ…
A10神経群を鍛えると、ほんまに伸びるなぁ…。
育脳メソッドの実践と効果に感心。

実践と言えば、パパも育脳メソッドを意識(してくれていると思います)

ひらがなマシーン(こんな名前かどうかはわからん)で伝言ゲームが流行っている我が家。
パパが、「あしたはくまもとでおしごと」と打つと、
「(ぼくも)おしごとにいく」と息子。

その後は、「おしごとにいってな、(中略、長かったので)パパにおかねかえすねん」

金返せ、なんていったこともないし
働け、と言ったこともないけれど
生活の中で聞いた情報を総動員して出てきた言葉。
「お金は大事やで」」
「パパが働いて、お金をもらってきやはるから、ありがとう・・・やね」
とは意識して伝えているので、
ここから出てきた言葉だと嬉しい。

息子が一生懸命、頭を使って話をしている様子を見て
「かしこいなぁ」
「すごいなぁ」
「パパは大好きやで」
と言って息子をギュッとしてくれるパパも、素晴らしい。

「いやや」と抱っこを(笑いながら)拒否され、
気の毒な部分もあるけれど

ママもパパも育脳メソッドを活用・実践。
家庭内の統一・一貫性が自ずと図ることができ…
パパに感謝です。

ちょっと休憩

先週の水曜日から、今週の火曜日まで、
セミナーやイベントの開催・打ち合わせや勉強会などが続き、
毎日毎日外出で、お休みがありませんでした。

走り回るのは全く苦ではないけれど
一日は24時間しかないので
「やりたいこと」がどんどんたまっていく…のが、
ここらへんの言葉で表現すると「かなん」

明日は珍しく外出の予定がないので、
セミナーにご参加いただいた方へのお礼をはじめ、
「できてないこと」の交通整理を図ります。

「やりたいこと」に向かってフル回転している脳のパフォーマンスを落としたくないので、
休日も「完全OFF」で「がっつり昼寝」はなく、
「いつもとは違う活動」を全力でこなすことで、リフレッシュを図ります。
これも育脳メソッド。

とはいえ、
子どもとめいっぱい遊ぶ時間も欲しいので、
最近は、保育園から帰ってきた後、お散歩に出かけるようにしています。
ご近所の方と出会い、談笑するのもリフレッシュ。
今日はすぐ側のお家の素敵なお庭を見せていただき、バラの素晴らしさを堪能。
8ヶ月の娘が手を伸ばしてしまうほどの美しさ、

そうそう、近所の男の子に、とりたてのザリガニを見せてもらった。
3歳の息子、手を伸ばすことなく、自転車に乗って退散。

「仕事」モードに入って
「生活の場」に目を向けなくなると、
なんだか何かが欠けていくような気がします。
充分な家事ができているわけではないけれど、
寛大な主人に感謝しつつ、
ちょうどいい生活のリズム・環境を整えていきたいと思います。

たまたまですが、
「ん~、まっ」としゃべる娘が、「まま」と発声。
「ことば」ではなく「音」だとしても、
ママはめっちゃうれしい

どろぼうさん

脱衣所から、何やら一生懸命パパに話している息子の声がする。

「あんなぁ、どろぼうさんはな、ちゃんとおともだちとなかよくできるねん」
「おもちゃかして、もいえるし、い~よ、もいえるねん」
「おふろにはいって、はみがきして、ねはるねん」

何ゆえ、そんなに「どろぼうさん」に傾倒?

「保育園でなにかあった?」
「『どろぼうさん』のお話、だれがしてはった?」

あれこれ詮索したくなるのが、母の良くない習性。

「どろぼうさんはな、人のおもちゃとか盗ったりして、返さはらへんねんで」

正しい知識を教えたがる…これも親の良くない習性。
もっと子どもの世界で「いっしょにあそぶ」と面白いのに

なので、息子の話にのっかってみました。

「ママが困って泣いてたら、どろぼうさんは助けてくれる?」
「うん、たすけてくれはる」
「じゃ、どろぼうさんがいなかったら、ママのこと助けてくれる?」
「うん!」

どろぼうさんの正体はわからんけど、
私が困っているときは、息子が助けてくれるそうなので、
満足満足。

ちなみに、
「パパは、ママのこと、助けてくれる?」という質問に対しては、
絶対に「うん」とは言いませんでした。
「ママのことが大好きなのは、ぼく」という立ち位置はぶれません。
いろんな場面で、パパはライバルのようです


創作話であそぶ

息子を寝かしつけるときに、創作話を即興で語るようになって2年以上が経ちます。

今日はスナップエンドウをたくさん食べたので、
「おまめさんのお買いもの」というお話を作りました。

  ※お題もその場で考えるので、一日の振り返りが色濃く出たり、
   息子のお気に入りがお題になったりします。

しゃべりながら考える…という、塾講師時代に身に着けた業が光る創作話。
息子の反応を見ながら
「あかん、今のはおもろないらしい。笑わせる展開にせなあかん」
と関西人の血が騒いだり
「おっと、テンションが上がり過ぎた。寝るどころか覚醒してるやん」
と自分を叱ったりしながら話しています。

今日は、お買い物に行ったおにいさんおまめさんが、途中でカラスにつつかれる展開にしてみました。
すると、何やら布団をポンポンたたき出す。
「おおっ」と思ったので
次は猫を登場させ、尻尾でおにいさんおまめさんをなでる展開に。
やっぱり布団をぽんぽんたたきます。

お話が終わると
「カラスさんやねこさんがおにーさんおまめさんのじゃまをしやはるから、
ちょっとやっつけたったわ」
と、ひそやかにお話に参戦していたことを告白。

絵本を見せながら読み聞かせをしているわけではないので、
私の言葉をじっくり聞きながら、
頭の中で映像を構成し、イメージを固めているようです。
たまに難しい言葉を入れてみると
「それ、なに?」と聞いてきますし、
あまりにも怖くなったり、悲しくなったりすると、半べそで
「そのお話は止めて」と言います。

特に狙いがあって始めたことではないけれど、
今は「空間認知脳」を鍛えてるわぁ…と思っています。

毎晩の思いつきで話す創作話ですが、
息子の中でのヒット作品はくり返し「あの話をして」とせがまれます。
「え?どの話?」と覚えきれていない自分の脳力の低下に危機感を覚える今日この頃。

昼間、隙間時間を見つけて息子とパントマイムを見たのですが、
何にも見えないものを「見る」力がついてきたなぁ・・・
と思いました。
創作話のおかげかな?


5/20開催 習慣づくりできらりと光る子育ちセミナー≪3~7歳≫

フェリシモしあわせの学校のオープンクラス
習慣づくりできらりと光る子育ちセミナー 3~7歳児編
第3弾を、キンダージム草津で開催しました。

前回のおさらいをしながら、3~7歳の間に「間引いておきたい悪い習慣」を10個お伝えしました。
今日はワークショップも取り入れ、参加型に。
ふだんの生活を振り返る、おもしろい展開になりました
講座の内容を整理しt、なるべくワークショップの機会を増やしていきたいと思います。

新しくご参加くださった方もいらっしゃいますが、
「2回目です」「3回目の参加です」という方もいらっしゃり、
「何度もくり返し育脳メソッドを知る・学ぶ・実行してみる」方が多くて
とても嬉しいです。

脳を鍛えるにあたって
「くりかえし考える」こと
「時間をおいて何度も考えること」は
非常に重要な習慣です。

また、育脳メソッドを取り入れて
上手くいってもいかなくても、
「自分で考えて実践してみた」事実は
確実に自己報酬神経群を鍛え、
たとえ落ち込むことがあっても必ず立ち直る強いこころを育みます。

ちいさなお子様がいらっしゃるお母さまの場合、
セミナーにご参加いただく都合をつけていただくだけでも一苦労。
それでも「学びたい」「子育てに活かしたい」という強い思いは、
A10神経群を鍛え、お母さま方自身の脳のパフォーマンスをぐんぐんUPさせています。

「今日もうまくいかんかった」と自分に否定語を投げかけることなく
「あかんこともあったけど、次からうまくいくようにするもん」と笑顔で前向きに
毎日を楽しんで過ごせるお母さんが一人でも増えますように…と
さらに強く願ったセミナーでした。

ご参加くださった皆様方
ありがとうございました。


5/17開催 etokoro親子教室(1~3歳児さん)

エトコロ親子教室、1~3歳さん向けの親子教室も始まりました。
  詳細はこちら → 子民家エトコロブログ

今日の親子教室は、万華鏡づくり。
2歳・3歳さんになると、自分でできることがいっぱい。
みんなはさみを上手に使うので、びっくり。
やらせてみるもんです。。

ブログ①

万華鏡の中に入れる、本日の具材はこちら

ブログ②

できあがった万華鏡をのぞくと、こんな世界が。

⑥万華鏡

まったりと過ごす時間も素敵。

ブログ③

おやつも自分たちで作りました。
もちろんおいしくいただきます。

ブログ④

みんなで記念写真。
この笑顔が、今日の親子教室の様子を物語っています。

⑭集合写真

そうそう、紙芝居に来てくださったお花屋さんから、トマトの苗をいただきました。
丁寧に植え…「大きくなぁれ」と念を送る。

ブログ⑤

お天気にも恵まれた子民家etokoroで過ごす親子教室は、
本当に気持ちがいい。
ぜひ一度遊びに来てくださいね。

5/19開催 育脳メソッド出張講座 in彦根

快晴の中、出張講座に伺いました。
彦根!
琵琶湖岸をドライブしながら向かう…その時間が贅沢

本日のテーマは「こころを育む育脳メソッド」
こころは脳から生まれること。
脳を鍛えれば、豊かなこころを育むことができること。
どうすれば、こどもたちとこころを通い合わせることができるのか…など
じっくりお伝えいたしました。
ご参加いただいたお母さま方のお子様が未就学児さんだったので、
その時期のこどもたちのこころに焦点をあてたお話。
就学以降のこどもたちや、大人にも活かせるお話は、今回はお休み。
内容を絞りましたが、
それでも、お話ししたいことが次から次へと湧き出てくるもので…。
もっともっとスリムに講座をまとめ上げなくては。
これが今日の反省点。

3ヶ月のベビちゃんが、講座に参加
我が子、8ヶ月。
まだまだあかちゃんですが、既に3ヶ月のあかちゃんが懐かしくて仕方がない。
抱っこさせていただきました。
3ヶ月なのに、声を出してよく笑う、とっても表情豊かなベビちゃん。
ママの愛情をたっぷりもらってるんだなぁ…と幸せな気分になりました。
さらに、
来月出産予定のママさんもいらっしゃり、あったかい気持ちになりました。

出張講座を企画してくださったお母さまからは、いつもおもてなしをいただき、
そのお心遣いに感謝でいっぱいです。
もっともっと誠実に、もっともっと心を込めてお話をしなくては、と気持ちが引き締まります。
そうそう、もうすぐ3歳になるお嬢様が私のことを覚えてくださっているそうで…感動。
ママが興味関心を持ってくださっているからこそ、お子様も興味関心を高めてくれています。
まさに、育脳メソッド!実践の証。

ご参加いただいたお母さま方、
ありがとうございました。


寝た!

寝た!

だれが?

私が
しかも3時間ぶっ続け。
いやぁ、すっきり!
3時間しか寝てなくても、ほんまに気分爽快。
トータル6時間寝たとしても、やっぱり細切れの睡眠はしんどい。

このところ、娘が2時間とまとまって寝てくれず、
ひどい時には40分毎に起きたりするので(小学校の授業時間みたい)
その度に起きる私は、寝たんだか寝てないんだか、
とにかく
全く疲れが取れない。

そこで、
昨晩はパパが娘を連れて、寝室に行ってくれた。
一晩面倒をみてくれる
いやぁ、ありがたい!
何度も起きて泣く娘の声を聴きながらPCに向かう。
「今日は任せた!パパ」

仕事を終え、布団に入ったら、娘がいない…空間に違和感。
でも、身体を伸ばしてぐっすり寝ることができました。

パパ、ありがとう。
(できれば、今晩もよろしく…)

今日は出張講座で「こころを育む育脳メソッド」をお伝えしてきます。
講座の内容の中に、「やる気を育む」というテーマがあるのですが、
先んじて「〇〇して」と細かな指示を出せば出すほど「やる気」の芽が摘まれていく脳の仕組みがあります。
それをふと思い出し、
パパにいろいろお願い(たまに押し付け)するよりも、
パパが自発的に動いてくれるよう、
(もともといろいろしてくれるパパですが)
育脳メソッドを活用しながら接していくことの意義を痛感した今朝です。

寝られるって素晴らしい


5/16開催 習慣づくりできらりと光る子育ちセミナー ≪3~7歳編≫

フェリシモしあわせの学校のオープンクラス
習慣づくりできらりと光る子育ちセミナー 3~7歳児編
第2弾を、プレマヴイレッジ京都で開催しました。

前回のおさらいをしながら、3~7歳の間に「間引いておきたい悪い習慣」を10個お伝えしました。
内容盛りだくさん。。。

今回の講座にご参加いただいた方のブログに、当日の内容を詳しく掲載してくださっています。
 こちらをクリック → こころの万華鏡

お伝えしたかったことが再現されていて、感動
内容盛りだくさんのセミナーでしたので、
「もっと構成を工夫すれば」との反省を胸に帰路に着いたのですが、
メッセージをたくさんキャッチしていただけて
本当に嬉しいです。
ありがとうございます

「なんでこんなことばっかりするんやろ、うちの子」
「私の子育てが悪い?」
と思うことがあると思いますが、
「子どもの脳のしくみがこうなってるんや。」
「わたしのせいとちがうやん」
「そしたら、こう声かけをしてやったらええんやな」と
笑顔で前向きに子育てを楽しめるようになるママ・パパが一人でも増えることが一つの願い。
そして、もう一つの願いは、
子どもたちがのびやかに育ち、存分にその才能を発揮し、しあわせな人生を歩むこと。

何度でも何度でもお伝えしていきたい育脳メソッド。
一人でも多くの方にお伝えしていきたいので、
ブログやFBなどで感想をつぶやいていただけると
涙が出るほど嬉しいです。

嬉しすぎてテンションが上がり、
18:00を回ってから子どもたちと散歩。
ご近所の仲良し兄妹さんといっしょになり、
前に1人を抱っこ、後ろに2人おんぶして遊ぶの巻。
娘はアスファルトの道を上機嫌でハイハイ。

たくさんの出会いのあるセミナー。
一期一会。
大切に大切に育脳メソッドをお伝えし、
ご参加いただいた皆様の胸に一つでも残るメッセージを届けます。

竹灯篭展示会 in うの家

いつも親子教室の講師としてお世話になっている平田先生が、
守山の「うの家」にて竹灯篭展示会を開催されます。

うの家の素晴らしい空間と
竹灯篭の温かみが見事にコラボ。

ぜひ一度足をお運びください。
素敵な喫茶店もあります。

と き ● 6月1日~10日 平日10:00~17:30 土日10:00~21:00
             ※第1・第3火曜日は定休日
ところ ● 中山道まちや うの家
       地図

笑顔の効能

毎日ブログを更新する!
そんでもって、育脳ブログを本にまとめる。
これが今年の野望でしたが、
子どもを寝かしつけていると自分も沈没し(これは毎回のこと)
そのまま起きられなくなりました
夜中に仕上げたかった仕事があると、
朝起きてからがっかりすることも…。

でも、そんなときほど笑顔。
笑顔は尾状核を刺激、前向きな気持ちを高めてくれます。
朝の「おはよう」は笑顔で。
子どもにはできてるけれど、パパにはできてへん…
(反省)

昨日は走り回った一日でした。
7:30 子どもを保育園に預ける
    京都に移動
10:00 セミナー開催
    滋賀に移動
14:00 プレゼン大会に参加
17:00 保育園にお迎え
17:30 晩御飯の突貫工事
18:30 子どもをお風呂へ
19:00 夕食
20:00 ミーティング
23:00 帰宅

予定が入るときは不思議と集中するもので、たまにこんな日が…。
でも「好き」で活動していることは、脳が疲れない。
むしろ、新しい出会いを呼び込んでくる。
セミナーの場、プレゼン大会の場で、素晴らしい出会いがありました。
育脳に出会い、自分の脳のパフォーマンスも意識するようになり、
一番変わったのは「好きになる力」「感動する力」「尊敬する力」
強くなりました。

とはいえ、
ママが走り続けると、子どもたちにも影響が。
「ママじゃないと寝ない!」と断言した息子は、やはりパパと寝ない。
夜のミーティング中にかかってきた電話では
「いま、ぱぱとおにわつくってんねん」
おっと、夜中に造園業…。

夜中に帰宅すると、立派な作品ができあがっておりました。

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息子、造園も建築も一通り済ませ、ママの添い寝で即寝。
娘、ミーティングの場で存分に遊んだ娘も、最後はパパ抱っこで即寝。
パパ、今日もほったらかしにしてごめんなさい。

やりたいことをさせていただけることに感謝。
パパに、息子に、娘に・・・。

必ず形にして、さらに笑顔のあふれるお家にするので、
もうしばらく爆走させてください。

今日は、etokoro親子教室開催です!。

毎日の会話の中に・・・

保育園に息子を送る途中の車の中でのこと

息子「ママ、あのいえ、こわれちゃうよ」
板塀のお家が雨に濡れているのを見て、壊れそうだ…と思ったらしい。
 母「ほんまやな。お家が壊れたらたいへんや。どうしよう」

  何かにつけ、「どうしよう?」と息子に尋ねてみることにしています。
  「自分の頭で考える」習慣づくりです。

息子「また、つくったらいいやん」
 母「お家を作るのは、たくさんたくさんお金がいるんやで」
息子「パパもママもおしごとしてるし、
   パパと、ママと、ぼくのおかねをぜんぶつかったらだいじょうぶやで」
 母「もっともっとお金がいるんやで。お金は大事やなぁ」
息子「そうか!ちゃんとかんがえて、
   ママにきいて、ママ『いいよ』っていってくれて
   それからおかしとかおもちゃとか、かわなあかんな」

家を買う話が、おもちゃとお菓子を買う話になったけれど、
「お金は大事」がわかってくれたなら上出来

先日、etokoroで開催された「レトロカフェ」では、駄菓子の販売コーナーがありました。
息子用のお財布に
息子のお小遣い(もっと幼い頃におばあちゃんのお財布から取りだして貯めたもの)を入れて
「これだけしかお金がないから、上手にお買い物をしてな」
と念を押しました。

お金は次から次へと湧いて出てくるものではないこと。
お金がない時には我慢をしなくてはいけないこと。
上手にお買い物ができたら、とっても嬉しいこと。
お買い物の時には、お店の人としっかりお話をすること。
「ありがとう」と言えること。
欲張りなぐらい、たくさん学んでほしくて、一日お財布を持たせたままにしました。

もともと「一個しか買わない(買えないと思っているかも)」性分の息子なので、
一回一回吟味して買っていました。
「お財布を任されたこと」「自由に買えること」が嬉しくて、
何度も何度も駄菓子売り場に行ってました。
お金を使いきって、「ママ、お金ちょうだい」ということもなく、
渡したお金の半分強が残っていて…ちょっとびっくり。

帰りの車の中で「たくさんおかいものしたなぁ」と満足げ。
「おかねは、パパがおしごとでもらわはるねん」
「だいじだいじやな」
思い出したように話していました。

毎日の会話の中に、いろんな成長が見られます。
「伸びろ伸びろ」とあれこれ場を設けて何かをさせるよりも、
日々の生活の中で、会話の中で、「知り」「考え」「身に着けていく」ことのほうが
どれだけ定着することか。

育脳メソッドを活かした習慣づくりは奥が深いなぁ…とつくづく思いました。

明日は、京都で育脳セミナーです。
 案内はこちら → 飛び入り参加も大歓迎です

子民家etokoro親子教室パンフレット完成!

子民家エトコロ親子教室パンフレット完成

お待たせいたしました。
やっとパンフレットができあがりました。
昨年にも増して充実したプログラムに。
講師の先生・スタッフ共に、パワーアップしています。

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エトコロパンフレット中面

パンフレットはエトコロに設置しております。
「遠くて取りに行けない」
「早く見たい」
という方は、このブログのメールフォームよりお問合せください。

皆様のお越しをお待ちしております!

5月17日の万華鏡づくり…本当に素敵な万華鏡ができます。
お勧めです

5/10開催 etokoro親子教室(0~1歳児) 

2012年の親子教室が始まりました。

初回は、0~1歳児さんの親子を対象に「万華鏡」づくり。
 詳細は、etokoroブログに掲載 → ここをクリック

講師の藤尾先生が、本当に魅力的な方で、
ご一緒させていただくだけでも元気をチャージできちゃいます。
 こちらもご覧ください。
 万華鏡コミュニケートブログ

市販の万華鏡とは少し違って、何に向かって見るかで、万華鏡の模様が全く違います。
筒を人に向けてみると、人の姿が微妙に映り込んで、とっても面白い。
万華鏡の筒紙には、子どもたちの手形や足形。
これは素晴らしい思い出の作品。

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お母さんたちが万華鏡を作っている間は、子どもたちといっしょに遊びます。
ママからの愛情
ママじゃない大人からの愛情
いろんな愛情をたっぷり受けて、子どもたちは自己肯定感を育んでいきます。
よっぽど危険な時以外は、
否定語を使わないエトコロスタッフの声かけも、知っていただきたい魅力です。

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12時に教室は終わりましたが、
そのあと14時まではフリータイム。
わいわい昼食をとり、楽しく過ごしました

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来週、5月17日は、1~3歳さん対象の万華鏡づくり教室です。
ご参加、お待ちしております。

5/9開催 習慣づくりで、きらりと光る子育ちセミナー≪3歳~7歳編≫

フェリシモしあわせの学校のオープンクラス
習慣づくりできらりと光る子育ちセミナー 3~7歳児編
第1弾を、草津のキンダージムで開催しました。

前回のおさらいをしながら、3~7歳の間に「間引いておきたい悪い習慣」を10個お伝えしました。
内容盛りだくさん。。。
盛り過ぎて反省です。
もう少しシンプルにまとめねば。

でも、いざわが子がこの年代に突入すると、
毎日の習慣づくりをどのように心がけるかによって、
成長の様子が大きく異なってくるのを実感します。
上手くいくことばかりではないですが、
ばちっと上手く習慣づくりができた時は、本当に「すごいなぁ」と感心することをします。
もちろん
「あかん、アプローチをまちごうた…」と思った時は、何をしても泥沼化。

今回ご参加いただいたお母さまから、こんな声をいただきました。
「前回学んだことを活かすと、わりとスムーズにいくことが多かったです」
嬉しいメッセージでした。

劇的に子育てが楽になり、子どもがスーパーマンになることはありません。
脳には統一・一貫性があり、「急激な変化」を受け付けないからです。
だからこそ、「少しずつ」良い変化を積み重ねていくことが、
実は最短で確実な道であります。

毎回のセミナーは、自分自身への確認の機会でもあります。
ご参加くださった皆様と、共に歩んでまいります。

ご参加くださったお母さま方、ありがとうございました。

同じセミナーをあと3回開催します。
何度でも聞いていただきたい講座です。
初めての方も、何度かご参加くださっている方も、お気軽にご参加くださいませ。
毎回、ブラッシュアップしたセミナーを展開します。

詳細はこちらです → 楽育のたねホームページ

母の日

数日前から保育園では「母の日教育」が行われていた模様。
水面下で進行…できるわけもなく、
毎日報告。

「あんなぁ、ママになぁ、いいもんつくってん」
「まいにちまいにち、おいしいごはんとかつくってくれてありがと~っていうねん」

ネタバレ

いよいよプレゼントtime
「ママのおかお、おくちがこっちにでちゃってん」
とか言いながら、
いろいろレクチャーしていただいた言葉を思い出し・・・一生懸命伝えてくれ、
最後は
「ママにおみやげやねん」

なんでやねん

首からネックレスをかけてくれました。
上手に紐にストローを通しています。
こんなことができるんや…と思うと、母の日なのに、子供の成長に感動。

息子の描く顔が大好きで、今回の絵も大満足。

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母の日は、
子どもがいるから実感できるもの。
そう思うと、
さらに子どもが愛おしくなります。

母の日は一日、ママが開催する親子教室の場にいた息子。
基本的に自由に遊びまわっていましたが、
ときどき手伝ってもくれました。

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今年は「鼻水」をプレゼントしてくれた娘。
大きくなったら、お兄ちゃんみたいになるかなぁ。。。



エトコロ 5月のレトロカフェ 母の日企画

5月のレトロカフェ in 子民家etokoro
12日・13日の両日、開催しました。
 詳細はこちら → 子民家etokoroブログ

その中で、母の日企画「お花のアレンジメント(プチ花育)教室」を開催しました。

お花屋さんに行って、500円以内でお花を買うところからスタート。
悩みに悩む男の子の姿がとってもかわいい。
お花屋さんにいっぱい質問。
白いお花を1本、サービスしてくださいました。
(ありがとうございます。中澤花店さん)

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女の子は、花と花の色合いを吟味。

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男の子が4人並んで制作。

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お花をアレンジするのは、子どもたち。
真剣な表情で取り組む3歳児くん。

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こんな素敵な作品を作りました。
3歳さんの出来栄えに感動!

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小学2先生のお兄ちゃんになると、こんなアレンジも。
お庭の葉っぱも使ってみました。

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女の子は、お母さんへの手紙にもこだわります。
見えないところにまで工夫を凝らし、お母さんへの手紙も添えた作品。

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「お母さん、ありがとう!」

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なんだかんだ文句を言っても、やっぱりみんなお母さんのことが大好き。
「母の日なんて知らんし」なんて言ってのける子はいませんでした。
さてさて、
来月の父の日はどうなるかしら…。

なかよしじゃないの?

突然
「ママとパパと(ぼくは)なかよしじゃないの?」
べそをかかれました。
 
まったくなんのことか、わからない
 
なんの前触れもなく、唐突に話が始まるのが幼児。
今まで何をしてたか、
関心はどこに向いてるか、
どうしてほしいのか、
こどもの言葉だけにとらわれず、表情や行動から
如何に素早く解読するか、
母として、
親子教室の主催者として、
腕のみせどころ。
 
よ~く見てると、
携帯のストラップを握ってる。
 
そうか、そうか。
わかりました
 
ホワイトデーにパパからもらったお揃いのストラップ。
ぼくだけ持ってないのは、仲良くない証拠、嫌いだから?と思えて
泣けてきたらしい。
 
何をいまごろ?
と思ったけれど、真相は「ストラップ」ではなくて、
「いま、なんかわからんけど、さびしい」気持ちでいっぱいなんやなぁ、と推理。
 
「めっちゃ、なかよしやで」
「いちばん好きやもん」と抱っこしながら、
「さみしくなったん?」
と聞くと
「うん」
 
キッチンマットに座り込み、
膝に乗せてしっかり抱っこ。
最後はもやしをつまみ食いして、笑顔で終了
 
なるべく晩御飯の準備は、息子が保育園に行ってる間に済ませようとするけれど、
仕事の都合でそうもいかないときがあり、
保育園帰りの息子の相手をしてやれないときがある。
そういうときは、
何かにつけてサインを出してくる。
 
なんでも後回しにする習慣をつけたくない。
(前頭前野を鍛えたい)
即断即決ができる子になってほしい。
 
「あとで、ね」と言わないで済むように
今はママの段取りを工夫せなあかんなぁ、と感じた昨晩です。

びっくり


突貫工事で晩御飯を作っていたら
「おりがみ(の袋を)あけて~」と息子が言う。
 
朝、保育園に行くときから、
「帰ってきたら(おりがみ)しような」と宣言してたので
約束は守らなきゃ。
 
支度の準備の手を止めて、おりがみを取り出す。
 
すると
「おりょうりでいそがしいのに、おりがみをあけてくれて、ありがとう」
 
びっくり
 
そんなあったかい言葉が3歳児の口から出るなんて…。
 
嬉しくて、嬉しくて、
「ママのこと考えてくれてありがとう。めっちゃ嬉しいわ
感激を伝える。
 
ママがこんなに喜ぶとは思っていなかったのか、
息子はテレテレ
 
その後はしばらく
「ママ、いそがしいのに……ありがとうorごめんね」連呼してました。
 
押しつけではなく、
相手を思いやって、
「ありがとう」が言える。
これが習慣づきますように
ママもA10神経群を意識し、
こどもを尊敬する力を鍛えます。

病児保育、娘も利用

その後のお話
  →このブログの続編です

娘の採尿…無事取れました!
しかし、もれなくうんちも・・・
こころが折れましたが、瞬時に建て直し、再度採尿バッグ装着。
若干手際よくなっている自分を誉め、鼓舞してみる。

昨晩、採尿バッグをつけるのに悪戦苦闘していた母の熱気(殺気?)が伝わったのか、
娘…発熱
ちなみに、尿検査の結果は・・・
白血球は多いままで、さらにケトンも検出。
「娘よ、つらいことでもあるん?」と数秒考えましたが、
先生が「何の問題もないよ」と仰ってくださったので、心配なし!
でも、またまた採尿…。
身体中からどんよりしたオーラを出してみたら、
「病院で採るから大丈夫」と言ってくださいました。
感謝。

どうしても都合のつかない仕事があったので、娘、初の病児保育を利用。
兄の時は何度も利用しているので、勝手知ったる保育準備。
ただ、昼食準備が…8か月児の離乳食なので、どろどろの品をラインナップ。
持ち運びが面倒。

しかし、かかりつけの病院で預かっていただくので、本当に心強い。
ありがたい制度です、病児保育。
(一日利用して、2,000円)
もちろん保育士さんがみてくださるので、
病児保育を利用しまくった息子に至っては、顔見知りの仲良しスタッフさん。

結局、病児保育は2日間続けて利用しました。
その間、母は心配なく働くことができました。
しかし、
お迎えの後の「ママ、やっとつかまえた」攻撃はすさまじく、
母から離れません。
至る所に娘の鼻水がくっつき、服がカピカピ。
ずっと娘の相手をしていると、
「ママぁ、ママは(妹だけじゃなくて僕の)ママでもあるんやで」と涙ながらに訴える兄。
いつもは2人一緒に抱っこを許してくれるのに、
今日は娘を押しのけ、自分だけを抱っこしてほしいとせがんできました。
「さびしさ」をちゃんと表現できるうちは健全な証拠!
よしよし

でも、
2人してぐずぐずになると、
ご飯が作れない~
風呂にも入れられない~
イラッとして、
息子の問いかけに適当に「ごめんごめん」と返事をすると
「そんなんあかん。そんな『ごめん』やったらゆるしたげへん」
「だれにいうてんのや。ちゃんと、こっちをみていいや」
新しい切り替えし。
保育園で体得したのかなぁ。
笑えて来たので、へらへらしながら謝ったら
「ちゃんとしいや」

ほんまにおもしろいです。子育て