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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

4月のレトロカフェ in子民家etokoro 番外編

4月28日・29日の両日
子民家etokoroにて→ etokoroブログ

ここではレトロカフェの番外編

このカフェは滋賀県立大生が主催の1dayカフェ。
ずいぶん前から企画を練り、メニューも試行錯誤。
うらやましくなるぐらいの熱気でした。

29日に、小さなお子様の託児スタッフとして私も参加。
でも、
「子ども担当」の男子学生さんの「子どもと遊ぶ」スキルが高くて、
私は娘とまったり過ごせるぐらい、freeでした。

「子育て」に携わるのは「女性」のほうが上手くて
「ママ」経験者の方がさらに上手い…なんてことはないんやなぁ…と思いました。

子どもたちが遊びに来た時に、
「靴は揃えときや」とちゃんと指導ができる学生さんでした。
子どもたちもちゃんと言うことを聞く。
おっちゃんやおばちゃんが言ったら「うっさいなぁ」となるところも、
「ちょっと年上のおにーちゃん」の言うことなら聞ける、ことも多いと思う。
IMG_4270.jpg

遊びの中でも、「これはしたらあかん」という指導がきちんと入る。
素晴らしいと思いました。
「子どもの相手をする」=「子どものやりたい放題を認める」ことではない。
そのことをちゃんと理解。

小学生に交じってすごろくをしたいと言い出した息子(3歳)。
すかさず「じゃ、ぼくと(息子が)同じチームな」とフォロー。
どの子の相手を優先的にすべきかもわかって行動。

ほかにも、子どもたちに合わせて臨機応変に遊んでくださってました。

IMG_4251.jpg

そうそう、絵本の読み聞かせも味がある。
ママの絵本の読み聞かせとは、また、違う。
いろんな方の読み聞かせ(パパはもちろんのこと、おじいちゃんも、学生さんも)
たくさん聞かせたいと確信した瞬間です。

IMG_4287.jpg

レトロカフェのメニューももちろんおいしかった

IMG_4258.jpg

娘と一緒に庭に座り、
娘が大好きな手水鉢の、「お水ちょろちょろ」の音を聞きながら、
「学生さんと子どもたち、いっしょにいるだけで素晴らしい相乗効果があるなぁ」
「今日はいいもん発見したなぁ」
と思ってたら、
砂利をガッツリ食べていた娘。
前傾姿勢、怪しいと思ってた・・・。

IMG_4286.jpg

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にんげん体温計

明け方から、娘が発熱。
体温計ではかったわけではないけれど、
授乳してたら分かる
口の中が熱い。
でも、38℃はない。
おっぱいは、にんげん体温計。
結構、正確。
 
 
7時過ぎに起き出して、ようやく体温計で計測。
37.4℃。
ビンゴ
 
 
昨日は初の長時間保育で、9時間以上保育園に。
週末やし、お疲れが出たかなぁ。
大人だって、週末は疲れるもんね。
 
 
「こんなに小さいのに、保育園?かわいそうに…熱も出るわなぁ」
孫が可愛いおばあちゃんは、心配して、そう言ってくれる。
でも、かわいそうな所に通わせてるわけじゃない。
家ではできないことを、いっぱい体験して成長してる。
 
熱が出るのは保育園が悪いわけじゃない。
家にいたって熱は出る。
 
 
だから、
「ようがんばってるなぁ。すごいすごい。」
って誉めてやってほしい。
 
12ヶ月で入園した息子のときもそうでしたが、
迎えにいくと、必ず
「ありがとう。ママ、お仕事できたわ。待っててくれて、ありがとうなぁ」
とぎゅっと抱っこ。
子どもに素直に感謝できちゃうもんです。
 
 
もうすぐ、仕事が終わります。
抱っこするよ~、娘。
何よりの特効薬やしね。
 

だしポット

嫁入り道具…特に何も準備しませんでしたが、
当時たまたまテレビで見かけた「だしポット」だけは
本能が「買っときなさい!」と言ったので、買いました。

結婚当初は、このだしポットが大活躍。
おすましを作るのもめっちゃ簡単で、美味しい。

仕事が忙しくなると、お手軽な粉末だしを使うようになりましたが、
離乳食が始まると、またまた登場。

かつおぶしとだし昆布の良い香りがしてくると、
3歳の息子は「なんかいい匂いがする」と反応します。
子どもの嗅覚はばかにできひん。

外出した時には、市販の離乳食を利用したりしますが、
やはり家で作った離乳食、
特に、だしポットでとっただしで煮たお味噌汁は
好んで食べます。娘。
子どもの味覚は鋭いです。

ただ今、大活躍中の「だしポット」
これです → だしポット
子育てママ、特に離乳食を始めた時期のお子様を持つママにお勧めです。

全身を使って「見る」

先日、家族そろってゴーカイジャーショーを見に行きました。
ほんまもんの俳優陣。
会場には、熱狂的なファンの姿…しかも「おとな」が多くて、
舞台よりも会場観察に力が入りました

息子はもちろんのこと、ママもパパも楽しめたし…よかったよかった。

帰りに、カフェなんかに立ち寄って、疲れた体を休める
(疲れたのは大人…)

たまには、こんなのもいいよね…と頼んだら、
ほとんど息子が食べる。
「みどりのとこはいらん」と言うので、
実はあんまり好きじゃない抹茶の部分だけが私のもとへ・・・

IMG_4213.jpg

息子が食べようと思ったら、フォークが2本。
カニにはなれるけど、スプーンが欲しい。
「スプーンをください」と手を上げること…かなりの時間。
店員さんは担当業務に忠実で、店内の様子を見渡す人は誰もいませんでした。
でっかい声を出すわけにもいかず…
この空白の時間に「CS」の2文字が浮かぶ…。

店内に向かってオープンになった厨房の中で、わき目も振らずがんがん作っている人。
テーブルを片付けては、厨房に向かって、洗い物をどんどん送り込んでいく人。
自分の担当のお客様のオーダーをとり、自分のお客様へ注文の品を運ぶ人。
みなさん、それはそれは素直に、真面目に、お仕事をしていらっしゃる。
でも、
お店にお越しになったお客様をぐるっと見渡し、お客様の顔を見ている人、
店内の雰囲気づくりに常に気を配っている人…
がいないのが、非常に残念。

立地がいいので成り立っているのでしょうが、
この客単価でこのサービス?
店員同士がもっとアイコンタクトをとれば、もっと業務効率が上がるし、
こんなに店員の数はいらんのちゃうかなぁ。
店内を見渡せる人がいたら、きっと回転率もアップするのに・・・
わずか数分ですが、
いろいろ思いました。

お店に入って、店内を分析するのは前職時代に身についたクセ。
「自分やったらこうするのに…」って思ったり
「すごい。これはいただきやな!」と発見、感動したり。
異業種でも学ぶことはたくさん。
「他者批判」ではなく「自分への戒め」であったり
「自分の事業や生活への活かし」であったりします。

さらにさらに、
「子育て」にも活かせます、「観察眼」
子どもの行動の先を読めば、ちょっとしたトラブルは防げるし、余計なことで怒ることもなくなる。
いらんことをしそうなときは、先制して「誉める」と、子どもの行動にブレーキがかかる。
「誉めてほしい」オーラが出そうなときは、すぐさまキャッチして「誉める」。
タイムリーに誉めると、めっちゃ効果がある。
これも前職時代に身についたクセ。
年季が入ると、黒板に向かっていても、背中で生徒たちの様子はわかる!

「何を見るか」
「何を感じるか」
アンテナは常に張り巡らせておきたいと思います。

なるほどねぇ…

保育園から息子を奪取し、急いで美容院へ。
年末以来一度も切ってなかった髪をカット。

 もちろん息子のカットです。
 母は出産前に切って以来、一度も行っておりません…。
 0歳児を抱える身では、美容院に行く2時間、どこで捻出するかが悩ましい。

さっぱりした頭で、娘と助っ人ばあばの待つ家へ

ちょうど日の入りの時刻。
おっきな太陽が目の前に。

「あっ、おつきさんがおうちにかえらはるなぁ」
と息子が言うので
「あれは、おひさんやで」
と言うと
「ちがうで!おつきさんやで!だって、てんてんがないやん!」
本気で反論。

「てんてん?」
「てんてん…てんてん?」
「なるほど、てんてんね!」

やっとわかった。
お絵かきするときのお日様には、必ずコロナを描きいれる。
あのてんてんのことなんや。
なるほどなぁ。
めっちゃ感心しました。

正しいことを教えなきゃいけないんやろうけど、
今はまだいいかなぁ…と思い、
「すごいなぁ。よく見てるなぁ」
と感動の声を上げると、

「フン」とばかりに、得意げに鼻を膨らませていました。
「おつきさんやし!」
とどめも刺されました…。

etokoro レトロカフェ OPENします!

昨年大好評だった
etokoroレトロカフェ
今年も開催決定。

滋賀県立大生によるカフェ。
彼ら・彼女らの熱意があふれたカフェは、そんじょそこらのカフェとはちょっと違います。
(ふなやきが食べられるカフェってのも貴重)

キッズスペースも設け、
お子様連れのママの
「お茶ぐらい飲ませてよ」
「ゆっくりご飯を食べさせてほしいわ」
といった声にもこたえます。

さらに、29日には、
アロマdeハンドマッサージも開催。
子どもたちに翻弄されるGWが本格的に始まる前に、
まずは体と心を整えましょう

29日は、私もキッズスペースのお手伝いに参ります。
(もちろん秘書(娘)同伴、うちの専務(息子)も来るかも)
etokoro親子教室のご案内も直接お話しできます。

お気軽に遊びに来てくださいませ。

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etokoro親子教室 2012年プログラムが始まります

etokoro親子教室。

大幅にリニューアルして、5月より開講!
内容盛りだくさん。

0歳~1歳児をもつお母さまには、
「親子で楽しむ教室」と「ママの五感を磨く教室」を準備。
etokoroでベビーダンスも体験できるようになります!
(床が抜けませんように…なんせ、古民家)

1歳~3歳児をもつお母さまには
毎回の教室開催時に「今日の五感の磨きどころ」をお伝えし、
子どもの遊び場だけにとどまらないetokoro教室の魅力を感じていただけます。

 5月のプログラムはこちら → etokoroブログ


とにもかくにも、まずは遊びに来てください。

無料開放
 4月26日(木)午前10時~午後2時
  なんにもイベントをしませんが、お子様と一緒にぶらりと遊びに来ていただき、  
  古民家でごろんごろんしてください。
  お天気が良ければ、お庭で遊べます。
  お弁当持参もOK.
  お疲れのママには、ハンドマッサージを(300円)

レトロカフェ
 4月28日(土)29日(日)午前11時~午後5時
  詳細はこちら → クリック

皆様にお会いできること、楽しみにしております。

息子のレクチャー

息子が娘にレクチャー。
ホワイトボードの前に立ち、図解しながら「なっ?わかった?」と懇切丁寧に指導。

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娘の顔の下にあるのが「おさら」
娘の顏の横にある丸印が「エイセイボーロ」

「おさらにはいったボーロが、ぜ~んぶなくならないと、つぎはたべたらあかんねんで」

左上の十字架は、どうやら「×印」らしい。

ここまで、私は見てなかったけれど、
傍で見ていたパパが「ちゃんとわかるわ」と感心。
その後、ママの前でももう一回実演していただきました。

・・・・・・・・・

ん、このやりとり、どこかで見たような…。

先日、晩御飯を全部食べきらなかったのに、
「デザート食べたい」と駄々をこねた時に
私がしたことと同じ。

口で伝えても「いやぁやぁ~」と、涙をぶわっと飛ばしながら泣くので
「目でわからしたる!」とばかりに
ホワイトボードに「息子」「おなかの中」「ごはん」「デザート」などを描いて
「おなかがいっぱいやったら、何にも入らへんやん?入るとこないもんな」
「もし、おながかこんなふうに空いてたら、こっちとこっち、どっちを先に食べる?」
「ごはん…」
「さっき、ごはん残ってたやん?おなかいっぱいって言うてたやん?そしたら、デザート入るとこある?」
「ない…」

ひとまず、
「おなかがいっぱい」と言ったら、何にも食べられないということと
「ごはんは全部食べないとあかん」
ということは伝わったみたい。

でも、それでも「食べたい」から涙が出てくる。
ここから先は、もう別の話。
「きちんと伝えなくてはいけないこと」と「息子の気持ちにそうてやる」こととは切り離して接します。
ちゃんとわかってくれたことを誉め、
時間をおいてから、アイスを食べました。
(結局食べた・・・ママも食べたかったし)
満面の笑み

叱られっぱなしの嫌な体験であれば、3日もすれば忘れ去られるだろうけど、
「ちゃんとわかった」ことは記憶に残る。
だからこそ始まった、息子のレクチャー。

育脳視点で見ると、ほんまにおもしろい



誉められると気持ちが悪い・・・

「なんで、人の家の子やのに、(●●ができたら)うれしいの?」
と小学生に質問されました。

私が自分の子ども以外を見て誉めたのが不思議だったようです。

「だって、●●できるようになるってすごいやん。できるようになったら、おばちゃんもめっちゃうれしいねん」
と、素直に気持ちを伝えましたが、腑に落ちないようで、
それから何度も同じことを質問してきました。

「(目の前に居る)A君ができるようになっても、おばちゃんはめっちゃうれしいんやで」
と伝えると、何も言わなくなり・・・。

「他人の子を叱らんといて」と言われることはあったとしても
「他人の子を誉めるって、どういうこと」と聞かれること・・・あるんだなぁ。

前職時代、生徒を誉めた時に
「思ってもいいひんのに、言わんといて(誉めんといて)」
「(もう)ええって!(誉めるな)」
「きしょくわるい」
こんなふうに応える中学生が居ました。
誰が誉めても同じ。
お世辞でもなんでもなく、素直に「すごいな」と思ったことを口にしただけなのですが、
誉められると居心地が悪くなるようです。
いろんな原因はあるのでしょうが、とにかくめっちゃかまうようにしました。
叱る時は叱りますが、いい意味で「えこひいき」をして「君だけ特別」扱いをすると、
少しずつ「誉めたら天狗になる」ようになっていきました。
(いやぁ、中学生でもほんまにかわいい)

どんな言葉をかければ、子どもの胸に届くのか・・・
日々、試行錯誤。

どんな言葉が、子どもの胸に突き刺さるのか・・・
常に意識して言葉を選ぶ。

多くの子どもたちと接する機会が多かっただけに習慣づいたことですが、
今でも悩ましい瞬間があります。

「うんち」と言えば大爆笑!
子どもに通じる鉄板の言葉は、誉め言葉よりも、こっち?

4/21開催 習慣づくりできらりと光る子育ちセミナー開催

フェリシモしあわせの学校のオープンクラス
習慣づくりできらりと光る子育ちセミナー 0~3歳児編
開催しました。

今回が、下記テーマの最終回です。
 ①A10神経群のお話。
 ②「3つの脳の本能」や、「自己保存」「統一・一貫性」の本能についてのお話。
 ③本能を磨く、バランスよく鍛える毎日の習慣づくりについてのお話。

今回は現役子育てママだけでなく、子育て支援に携わる方もご参加くださいました。

「小さな子どもだけでなく、大きくなった子どもや、子育て中のお母様方にも通じるものがありますね」との
声をいただきました。
そのとおりです。
‘育脳’は、子どもだけに活かせるものではなく、大人にも十二分に活かせるものですので、
日常のいろんな場面でご活用いただけたら幸いです。

大人も子どもも、「できない理由」を探しがちですが、
同じ探すなら、
「どうしたらできるやろう」という突破口。

「いいな」「なるほどな」と感じていただき、
「やってみよう」と思っていただけるようなセミナーを展開して参ります。

ご参加くださった皆様、
ありがとうございました!

5月は、3歳~7歳の子どもの脳に良い習慣づくりについてセミナーを開催します。
わが子が該当年齢でなかったとしても、
他の年齢の子どもにも、そして、大人にも活かせるいろいろなヒントがいっぱい詰まっています。

是非、ご参加くださいませ


親子劇場に参加! マリオネットの小さな作品集

午前中、京都でセミナーを開催し、
ダッシュで息子を保育園に迎えに行き、
親子劇場の定例会に滑り込みました。

今日は、人形劇。
マリオネットの小さな作品集

小さな作品集…とあるように、短い演目が並びます。
場面展開が速いので、一つの作品をじっと見ていると飽きてきちゃう幼児にはもってこい。

冒頭のパペットとおじさんのTALK(腹話術)は、「とにかく怖かった」息子。
耳元で「帰りたい…お家に帰ろうよ・・・」
固く固く目を閉じ、みんながどっと笑うたびに体を固くしていました。
統一・一貫性の本能やわ・・・と、怖がっているその場を離れ、じっと抱っこ。
抱っこでもあかんので、次はおんぶ。
すると、後ろから息子と同じ年の男の子のめっちゃ楽しそうな笑い声。
それに触発されて、ようやく人形劇を見始めました。

「怖くないわ、おもしろいわ」
その後、ようやく席につき、親子で楽しみました。

私がおもしろかったのは「バイバイはなみずくん」
たぁ坊の鼻から出た鼻水がチョウチョになるお話。
とにかく「見て」「笑って」ほしいので、詳細はカット。

人形劇終了後、「マリオネットを動かしてみよう」のワークショップ。
3歳児トリオも挑戦。
意外に上手く操るのでびっくり。



大きなお友達は、さらに上手。



みんなでそろって、即興のダンス。
自分がやっても面白いし、お友達がやっているのを見るのも面白い。



親子劇場の魅力、それは「ほんものにふれる」ことができること。
さらに、
内容が多岐にわたるので、子どもの興味関心の幅を広げます。
ママやパパが見せるものは、どうしても、パパとママの関心のあるものに偏ってしまうので・・・。
さらにさらに、
作品を鑑賞した後に、親子で「おもしろかったね」と語り合えること。
終わってからも感動体験を反芻できるって素晴らしい。
最後にもう一つ。
親子劇場のスタッフが、とっても楽しそうに鑑賞している姿を子どもたちが見ること。
スタッフは、演じているわけでもなんでもなく、
とにかく素直に感動し、大笑い。
「すごいな」「どうなってるんやろう」「おもろいわぁ」
A10神経群がピカピカ輝いてます。
こういう大人の姿を見た子どもたちは「楽しみ方」を真似、学ぶことができます。
育脳的にも最高の親子劇場です。

滋賀にはたくさんの親子劇場があります。
是非、親子で楽しんでもらいたいと思います。
0歳児でも「ほんものの空気」に触れてほしいですし、
何よりもパパやママに「感動体質」になってほしい。

実験

息子相手に、たまに実験をしてみます。

 めっちゃ感情的に叱ってみる
「もう!なにしてんの。めっちゃこぼしてるやん」

すると、めっちゃ怒り返してきます。
「うわぁー!」と怒鳴ってくることも。
こんなにキレるんや、イライラするんやとびっくりします。


 ちゃんと息子の気持ちにそってから、叱ってみる
「お話いっぱいしたいんやなぁ。でもな、下みてみぃ。なんかないか?」
「ママが一生懸命つくったご飯が落ちてると、ちょっと悲しくなるわ」
「どうしたらいいやろか?」
きちんと理解させ、考えさせ、実行できるように導くと、
とても穏やかにことが進み、しかもきちんとできるようになります。
たくさん誉めると、
次もできるようになります。


私のアプローチしだいなんやなぁ・・・と、最近特に思います。
力づくで息子をコントロールしようと思えばできるけれど、
いったんコントロールをし始めたら、子どもが成人してもずっと手を引いてやらなければいけなくなる。
自分で歩けない人間になるので・・・。

小学校に行けば、
中学校に行けば、
高校に行けば、
成人すれば、
途端に何かが変わって成長するものではないこと、
前職時代にたくさんの実例を見てきました。

子どもには立派な足がついてるんやし、ちゃんと歩いてもらわな困るわぁ・・・と思いながら、
そのためにも「母である自分」を制御できる「軸」をもちたい。
ときどきになっちゃうけど・・・。
でも、目指すべきところはちゃんと自覚しておこう。

4/18開催 習慣づくりできらりと光る子育ちセミナー開催

フェリシモしあわせの学校のオープンクラス
習慣づくりできらりと光る子育ちセミナー 0~3歳児編
開催しました。
初の京都会場です。

今回は急に都合のつかなくなった方のキャンセルもあり、
おひとりさまのご参加でした。

とても熱心に話を聞いてくださり、
しかも、聞き上手でいらっしゃって、
いつもにもましてしゃべるしゃべる・・・。
話しすぎたかな?と反省しつつも、
いろいろご質問くださったこともあって、
たくさんお応えできたことが嬉しかったです。

前職の経験から、たくさんの人の前で話すことに慣れ、
どうしても会場の雰囲気を優先しがちになりますが、
少人数開催でお母様の「知りたいこと」「聞きたいこと」に真っ直ぐに応えられる場は
とても貴重だと感じました。

A10神経群のお話。
3つの脳の本能や、「自己保存」「統一・一貫性」の本能についてのお話。
本能を磨く、バランスよく鍛える毎日の習慣づくりについてのお話。
内容盛りだくさんでしたが、身近な話題に置き換えながらご紹介いたしました。

「いま私にできることを精一杯してやりたいので参加しました」と仰ってくださいました。
このお母様の思いに感動。
「どうしたら子どもを変えることができますか?」のスタンスだと、状況は変わりません。
人と過去は変えられない・自分と未来は変えられる・・・ってやつです。
「私にできること」を惜しみなくやってみたい
この思い、いただきました。
初心に帰って、わが子にも向き合いたいと思います。

ご参加くださったお母様、
ありがとうございました!


4/15開催 習慣づくりできらりと光る子育ちセミナー開催

フェリシモしあわせの学校のオープンクラス
習慣づくりできらりと光る子育ちセミナー 0~3歳児編
開催しました。

この会場では2回目の開催です。
前回と同様、
「生きたい」「知りたい」「仲間になりたい」という3つの脳の本能や、
「自己保存」「統一・一貫性」の本能について じっくりお話し、
本能を磨く、バランスよく鍛える毎日の習慣づくりについてご紹介しました。

今回ご参加くださったのは、7組。
会場後方には、お子様の面倒を見てくださるお父様の姿も・・・。
気にかけてくださったのか、ちょこちょこ話を聞いてくださってるようで、
「お父様にも伝われ~!」の思いで話をしました。

セミナー終了後もいろいろご質問をいただき、「知りたい」と思ってくださっただけで感動します。

「いつも何かに追われていて落ち着かない時が多いけれど、機会を得て心が整理できました」
という声をいただきました。
お気持ち、よくわかります。
「もっとよくなる方法があるんやろうけど、なんだかバタバタしていて、
 わけがわからんうちに一日が終わる」
こんな日々を送ることは、今でもよくあります。

子どもに向かっているけれど、子どもが見えていない。
子どもをよく見ようとするあまりに、自分を見ていない。
これもよくあること。
たまに「今」の自分を俯瞰しないと、とってもちっちゃいところでジタバタしていたりします。

たくさんのお母様方にお出会いすることで、私の世界はどんどん広がります。
お出会いできたご縁に感謝です。

ご参加くださった皆様、
ありがとうございました!


写真は、大好きな八幡堀の桜。
もこもこしていて圧巻。
この桜のように「感動」できるセミナーを展開したいと思い、掲載IMG_4202.jpg

4/14開催 育脳メソッド出張講座 in彦根

4月14日 彦根城の桜が満開の中、
彦根“初”の出張講座に出かけました。

今回は、なんと!ママだけの講座。
子どもたちは別室で、主催者ママの妹さんが遊んでくださることに。
今回はわが秘書も公休日でしたので、大人だけの講座。

テンションが上る
子どもたちが居てくれるだけで場は和むのですが、
未熟な私は子どもたちの相手もしたくなり、
お母さん方からの「もっとここも聞きたい」「今の羽よくわからへんで」といったサインを
キャッチしそこなうことも。。。

「大人だけやん」
それだけで興奮

今回の出張講座は、先日のetokoro出張講座でお出会いしたお母様が企画してくださったもの。
新しい出会いの場を設けてくださったことに、心から感謝申し上げます

今日のテーマは、「3歳~7歳 身につけておきたい習慣」
脳神経細胞の間引きに入るこの期間に、間引いておきたい悪い習慣を軸にしてご紹介しました。
悪い習慣を確認したうえで、良い習慣に転じていく講座です。

ご参加くださった4名のお母さま方、
最初から最後まで熱心に聴いていただき
さらに、いろいろご質問もいただきまして本当にありがとうございました。
ちょうど息子と同じ年代のお子様をお持ちのお母様ばかりでしたので、
「わかるわかる」「そうそう」と、いろんな話が出来ました。
私が楽しんでしまいました。

美味しい紅茶をいただき、
ひさびさにお多賀さんの糸きり餅にも出会い、
嬉しいことがいっぱい。
帰宅後は、私の帰りを待っていた息子をぎゅっと抱っこ。
嬉しいことのおすそ分け。

企画してくださったお母様
ご参加くださったお母様
ありがとうございました!

自己報酬神経群

いきなりですが、
「自己報酬神経群」・・・最近、特に意識するところです。

①「自分で」+「考えて」→「実行して」→「成功体験を積む」→「次もやってみようと挑戦できる」
②「自分で」+「考えて」→「実行して」→「失敗」→「どうしたらできるのかを考えて」→「もう一回挑戦」

①も②も、意識して息子にアプローチ。
上手くいかないときもありますが、今回は上手くいったエピソード。


夜の8時から仕事の打ち合わせで出かけなくてはいけない日のこと。

急に「お仕事に行くからお留守番してね」は、息子の脳の統一・一貫性が抵抗するので、
時間をかけて事前に「8時になったら、ママお出かけするし、パパと待っててね」と繰り返し話をする。
「ママがいい」と言うけれど、
時間をかけてわかるように話せば、
「パパとお風呂も入る」と言いだし、
「(ママのお布団の近くで)ゴロン(寝ることの意)しててもいい?」と
自分なりの妥協点を話してくれる。

で、気持ちよく送り出してくれました。

21時に電話が鳴り、嫌な予感。
「ママがいない~(号泣)帰ってきてよ」コールかな?と思いながら電話をかけると、
「ママが遅いから心配してるねん」と気遣ってくれた
予想外のプレゼントに感激。

結局23時半ごろに帰宅。
息子は既に就寝。

朝、寝起き一発目に
「ママ、いつ帰ってきたん?」とチェックが入る。
すかさず
「パパとねんねして、ママを助けてくれたんやな。すごいな。ママ、助かるわ。嬉しいわ」と伝えると
しばらく考えてから
「今度おじいちゃんとパパとねんねするわ(それで、待っとくわ)」

横にいたパパから「すごい取り合わせやな」とツッコミが入るも、
「今度もママを助けたる!」と思ってくれたことに感激。
実際にできようができまいが、今は関係ない。
そう考えてくれたことが、とにかく嬉しい。

人の役に立つことが嬉しい。
自分で考えて行動してみることって、すごいことなんだ。

この2つを、とにかくとことん身に着けてほしい。
脳を鍛えてほしい。

朝からママのテンションが上がったので、息子の好きな卵焼きを焼きました。

嬉しいことの追加と言えば…2つもあります。

なんと、5時間も続けて寝られました。
パパが娘を連れて別の部屋で寝てくれたからです。
初の試み。
娘は3回ほど起きたらしいですが、ちゃんと抱っこして寝かしつけをしてくれたらしい。
風邪気味で関節が痛くて、ノンカフェインのユンケル君とお友達の身には
何にも代えがたいフォローです。
パパ、ありがとう!
出張に行く新幹線の中で睡眠をとってね、パパ。


さらにさらに、昨日のこと。
遠方で仕事のため、短時間保育の娘を祖父母が迎えに行く手配に。
娘に昼食を食べさせ、自宅で待っていてくれる…ところへ帰宅すると、
家中がピカピカに。
陽気に誘われ「いっちょ、掃除したろうか」モードに入ったらしく、念入りに掃除をしておいてくれました。
大感激です。
いつまでも手のかかる娘でごめんなさい。
親に恩返しをしたいことが山のように増えてきました。


「ありがたい」「うれしい」がいっぱいあると、身体も心も軽くなる。
風邪もとんでけ~!

いいもの見つけた

知人が主催するイベントにお邪魔しました。
ベビーマッサージ・ベビーダンス・親子撮影会のコラボ企画
ベビーダンス講師 柴田先生 → ブログはこちら

そこで、こんな素敵なセットを発見。。




3ヶ月の女の子とママの撮影中に伺いました。
いやぁ、可愛い。
。babyもママも。
大手の写真スタジオで記念撮影をしたことはあるけれど、
回数を重ねると、なんだかありきたりで、意外な表情が撮れないことに気づく。
カメラマンが動き回って、最高の一瞬を切り取ってくれる、こういう撮影会…すごくいい
娘と撮りたくなりました。

その後は、ベビーダンスの見学。
予想以上にハードなステップ。
産後のたるたるbodyに効きそう。




ステップは、うまく踏めても踏めなくても、大丈夫そう。
参加されていたマ達がにっこにこだったので、楽しむのが一番みたい。
ママが明るい表情で楽しむこと、それを子どもたちが見ていること、育脳的にもとてもいい。

次は娘とベビーダンス。
 
というわけで、自分がやってみたいことは企画してみよう。
子民家エトコロ、撮影にももってこい。
暑くなる前に開催だ
 
 
カメラマンさんの素敵なイベントの案内を頂きました。
二の腕が細くなり、夜中の授乳に伴うクマがなければ、参加したい。

 親子ウェディング撮影会
  詳細はこちら → カメラマン(美香さん)のブログ

納得できん

息子の日本脳炎の2回目の注射のため、かかりつけ医さんに行きました。
0ヶ月の頃からお世話になっており、とても信頼している小児科です。

以前、別の医院でインフルエンザの予防接種をしたところ、
びっくりするぐらい泣きわめいたのですが、
この医院で注射をするとなると、本人も「ここは泣かへんねん」と言ってのけるぐらい。
統一・一貫性から来る安心感。

ところが、
診察が終わっていざ注射…となった途端、生まれて初めて…と言っていいぐらい、
全身で拒否を示しました。
急に「注射怖い、いやや」

でも、きちんと落ち着かせて言って聞かせたらちゃんとわかる子です。
診察室にいたままだと負の統一・一貫性から外れられないので、
少しだけ外に出させてもらい、言い聞かせたかった…。
次に控えていらっしゃる方を先に診察していただき、後回しになってもいいので、
ちゃんと理解させたいと思いました。
既に18時を回っており、早く診察を進めたい医院側の気持ちも十分理解できるので、
手間がかかるようであれば、明日以降に出直してもいい…本気でそう思ったので、
「少しだけ時間をもらえますか」
「後の方を先に診てもらってもいいので」
と伝えましたが、
聞く耳を持ってもらえず、
看護師さん3人がかりで無理やり注射。
「はい、よくがんばったね~。えらいね~。ママに抱っこしてもらおうか。」
「はい。(ご褒美のキャラクターのティッシュ)どうぞ」

ちゃうねん

息子は、もう3歳。
いま、何のために何をしているかがわかるようになってきたからこそ、
ちゃんと理解させて、考えさせて、そのうえで、泣いてもいいから注射をさせたかった。
その上で、ご褒美をもらえるなら、それはそれでいいけれど、
無理やり注射をして、ご褒美でなんとなくその場を濁すのは、この先に何の成果ももたらさない。
痛くても自分に必要なことならば受け入れる…ことを学ぶいい機会やったのに。

大人げなくも、その場で顔色が変わるぐらい、イラッとしました

羽交い絞めにされた息子がかわいそう…なんて思っていません。
針が誤って刺さるといけないから、必要に駆られて行っていらっしゃることです。
そこは理解できる。
診察して治す、注射を打って予防する、のが医院の務めなので、当然のことをしたまで…と言われれば、
それも理解できる。
でも、
「ちゃんと話したらわかるので、待ってもらえますか」という要望は聞いてほしかった。
息子が泣きわめいていたので、聞こえなかったのかもしれませんが、
私が息子を扉の所に連れて行き、諭している姿を見ていたら・・・何か察知すると思うのですが。

病院だってサービス業や!と心の中で絶叫

私の機嫌が悪いのは、僕が泣いたからや…と思った息子は
「ママ、仲直りしようよ。おしゃべりしようよ」と泣きじゃくる。
「(息子が)悪いんと違うよ。ママ、看護師さんに怒ってんねん」
「(ぼくも)看護師さん嫌いや」
しまった!
ママの「嫌い」を息子に伝染させてしまった…
「ちゃうねん。看護師さんは一生懸命治してあげようとしてくれはるいい人なんやで。
 でもな、さっきはちょっとだけ、ママが怒っちゃうことをしやはってん。
 だからな、ママは看護師さんのこと、嫌いじゃないよ。好きやで」
必死でフォロー。

しかし、
今もって納得できひん。
些細なことかもしれないけれど、
力づくで言って聞かせることは、この年齢だからこそ、やりたくない。

いつものように、たとえ泣いたとしても
「注射できたよ!」と達成した満足感でいっぱいの笑顔が見たかったな。


ならし保育と時間管理

先週の月曜日から、慣らし保育が始まった娘。
先週一週間は、9時から11時までの2時間保育。
「送っていった」と思ったら「すぐに迎えに行く」ので、予想以上に仕事に集中できる時間が短い。

タスク一覧を作成し、優先順位をつけて、ガガガッと取り組む。
洗濯物の山や「リビングの掃除が…」なんて考えだしたら、何にも仕事が進まない。
見ない!見えない!ことにして、PCに向かう。
「ゾーンに入る」って感覚がほとんどなかった私ですが、
2人目の出産を機に、
「隙間時間」で「締切に間に合わせて仕事をする」際には、ちょっとこの感覚がわかり始めてきました。

今週から、慣らし保育が9時から12時半。
先週よりも小一時間長く仕事ができる。
かなり嬉しい。

保育園に入園するまでは、子どもたちが寝た後の深夜3時間ほどがお仕事time。
寝かしつけながら私も沈没した日は、明け方3時間がon time。
でも、娘は頻繁に起きるので、この3時間の間もおっぱいを出したりしまったり…で効率悪し。

保育園に通ってくれる子どもたちに感謝しながら、急ピッチで作業を進める。
考えなくちゃいけない企画などは、PCに向かわなくてもどこででも考えられるので、
子どもたちがいるときでも「繰り返し考える」ように。
でも、都度書き留めておかないと忘れる…。

今日は何かとぐずって泣く娘。
保育園に預けた時も大泣き。
我が子の泣き声は、お友達が泣いていたとしても、完璧に聞き分けられるので、
「ああ、泣いてるな」と思いながら門扉を閉める。

「こんなに小さいのに保育園に預けるなんてかわいそう」と思うこともあるけれど、
基本は「家ではできない体験がいっぱいできる。よかったね。」と思うようにしている。
「保育園に通わせること」自体を否定してしまったら、
保育園の魅力を存分に味わうことができないし、先生やお友達の素晴らしさを感じるアンテナが鈍る。

お家に帰ってきた後は、ママとの時間を十分にとろうね。
抱っこしようね。
遊ぼうね・・・と娘に言いながら、昨日の夕方、娘と二人で散歩しました。

白鳥川にこいのぼりが泳いでいました。
風がやむとだらんとぶら下がるこいのぼりは、カラフルなシシャモみたい。

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おっと、息子のこいのぼりと五月人形を出さなくては

ちなみに、結婚記念日にパパと息子が買ってきてくれたケーキも、こいのぼり仕様。

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八幡まつり

4月14日・15日、近江八幡市にある日牟禮八幡宮周辺で「八幡まつり」が開催されました。

ママ友さんのお誘いもあって、初めて宵宮祭の「松明まつり」に参加。
1週間前から参道に、にょきにょきっと立った松明に火がともされます。

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たねやさんの前に、この大きな松明。
風向きによっては、たねやが燃える…ちょっと心配になるぐらいの距離。
当日は、たねやさんの瓦屋根では、ホースから水がまかれ続けていました。
さすが!

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「ひきずり松明」初めて見てびっくり!
火のついた松明を引きずりながら参道を走る…すごい光景。
でも、息子は人垣でよく見えないから・・・飽きる。
保育園のお友達に偶然会ってテンションを上げ、さらに大きな太鼓を叩かせてもらって機嫌を直す。
(大林地区のおじさん、ありがとうございます)

打ち上げ花火、仕掛け花火の音も光もすごくて、子どもたち…びびる。
大人は大興奮。
(大人が感動している姿を見せて、子どものA10神経群を刺激…なんて考えなくても、素直に感動)

すごい火柱。
あまりの火の勢いに、「ロープウェーが燃えちゃう…」と心配そうにつぶやく息子。
保育園の近くにある八幡山ロープウェーを思い浮かべたそうな。
可愛いなぁ。

IMG_4194.jpg

今年は桜が咲くのが遅かったので、満開の桜と炎の祭典が楽しめました。

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大人だけがはしゃいだ気がしたので、帰りに露店を見て回る。
子どもが釘付けになるお面屋さんの前は、親が壁になって見せない。
いらんいらん、900円もするのに一瞬しか遊ばへんもん。
で、
カラフルな金平糖を買って帰りました。
「金平糖を食べたら力が出るよ」と、
ちょっと離れた駐車場まで歩くアイテムに。

子どもが楽しめなかったとしても、
大人が楽しみ、「すごいなぁ」「いいよね」と感動する姿を見せられたから、これもいい体験。

ずっと抱っこひもの中で寝ていた娘のスタイやフードを見たら、真っ黒なすすがいっぱい。
目を覚ました途端、せき込む…。
ごめんねのおっぱいをどうぞ。。。

パパ ありがとう

今日は、草津で育脳セミナーを開催する日。
子どもたちは会場の隣にあるキンダージムで遊んでいてもらおう…と家族全員で車に乗り込む。

車の中で、満開の桜を見たパパが言う。
「今日、結婚記念日やで」

おおっと!うっかり忘れてました。
ちょっと前までは覚えていたのに…。

晩御飯、せめて結婚記念日らしくしよう…と一瞬考えたけれど、
金曜日に作れなかったヨシケイのメニュー(材料)が残っているので、今日は麻婆豆腐の日
んんん・・・似合わん。
授乳中やから、アルコールでお祝いもできない。
ケーキを買おうかなぁ。
でも「パパとママの結婚記念日」だと息子に言うと、
「あかん、ママとパパは結婚したらあかん。(ぼくと)結婚するんやもん」とまたまた泣くやろうしなぁ。

育脳的にも「記念日はちゃんとお祝いして、節目節目を大事にする」ことが望ましい。
(だらだらと過ごすのは、何事も達成できな脳を育むことになるので)
なのに、
忘れちゃった…反省。

昨日は出張講座だったので、娘をずっとみてくれたパパ。
今日はセミナーだったので、午前中は兄妹と遊んでくれ、
午後からは私に締切がある仕事があったので、息子を連れて出かけてくれたパパ。

「娘が(息子の時と違って)なついてくれるわ。嬉しいわ」と娘をかわいがり
息子が一生懸命に話す姿を見て「そのしゃべり方、パパ好きやわ」と息子をかわいがってくれるパパ。
パパが可愛がってくれるから、子どもたちもパパに引っ付く。
パパに引っ付いてくれたら、ママは束の間でもゆっくりできる。仕事もはかどる。
これはほんまにありがたい。

大きな声で、ありがとう

記念日やのに麻婆豆腐…
近々仕切りなおそうね。

発見

晩御飯の準備をしていると、
「お手伝いする~」と言ってくれることが多くなってきました。
今までは、
保育園から帰ってきた後、軽くおやつを食べて、ビデオを見ながら食事を待つ・・・パターンが常だったのですが、
最近はビデオを見たいと言わなくなりました。

なんでかなぁ・・・。
たぶん、一緒に居たいんやろうなぁ・・・と推測。
さらに、
今までビデオを見させていたのは、家事をはかどらせるためのツールであったことを再認識。
「黙って見ててくれたら、こっちが楽やし」感の丸出し。
たまにはテレビやビデオにお願いしたいけれど、
「そんなに見たくないものを見ている」うちに
「テレビ・ビデオがないと落ち着かん子」に育ててしまうのは不本意やと、ふと思いました。

本日のお手伝い。
トマトのへたをとり、洗い、枝豆といっしょにお皿に盛り付け。
ちょっとグレードを上げて、「みんないっしょになるように並べてね」と、暗に数の理解の確認も・・・。
moblog_eb4abe97s[1]

「数」ちゃんと分かってます。
大好きな枝豆とトマト、どのお皿にたくさん乗せるべきか、分かってます。
「同じ数だけ並べる」ことを理解した上で、「自分のお皿にだけ多く乗せる」
いやぁ、生きていく上で必要な力です。
でも、上手に皿一面に並べてくれたので、メインを乗せるスペースがなくなりました。

息子のお手伝いからは、いろんな成長が発見できて面白い。

たくさん手伝ってくれた時は、もりもりご飯を食べてくれるし、
後片付けも自主的にしてくれる。
自己報酬神経群を鍛えるってすごいことやと、つくづく思います。

発見と言えば、娘。
最近、階段の存在を発見しました。
非常に嬉しそうな(時に、悪そうな)顔をして、上ろうと試みています。

これですmoblog_86f853ba

前ふり

わが家の画伯は、保育園に行く直前になると、創作意欲に火がつくようです。

IMG_4173.jpg

今朝も「さぁ、出かけるで。」と声をかけながら私の身支度をしていると
「ちょっと描いてからにしようか?」とおもむろにホワイトボードに向かう。

「な・ん・で・や・ね・ん!」

口に出しては突っ込みません。
育脳メソッドでございます。

出かける前に突如として遊びだすのは、常のこと。
「保育園にいかなあかん時間やねん。あと何回したら、保育園に行ける?」
「時計がどこになったら行く?」
3歳児ですので、とにかく今後の行動を考えさせ、自分で決めさせます。
そして、その通り実行できたらめっちゃ誉める
「自分で決めたことはちゃんと守る!さすがやな」
「できるもんな!おにーさんになったんやもんな」
「約束をきちんと守れるって、すごいことなんやで」
「ママ、大好き」
言えば言うほど鼻が伸びる(笑)
「うん、できるねん」
「ママ、約束守ったよ」
「今度も約束まもる!」

この「今度も約束守る!」が出ると、大成功。
本当に次回からもやってくれます。

なので、最近は随分やりやすくなりました。
(あかん日もありますが)

今日も「ママの顔。パパの顔・・・おじいちゃんの顏…」家族・親族の顔をひととおり描いたら終了。
親子ともども気持ちよく出発

うの家 de マルシェ

守山市の「うの家」で、素敵なイベントがあるそうです。

以下、ご紹介

うの家 de マルシェ

守山市歴史文化まちづくり館(うの家)で、マルシェ(市場)を開催します。
町家の雰囲気の中、手作りの小物やお菓子、雑貨などの小さなお店(マルシェ)を巡ってみませんか?
ママたちの心のこもった雑貨などに出会えるかも。
是非この機会に、守山宿・町家 うの家へ足をお運びください。
中山道守山宿にぎわい広場では、恒例の軽トラ市も開催します

同時に、うの家deマルシェ出店者も募集致します。
出店料は1ブース1000円です。
出店要項はうの家にて配布しています。
また、みらいもりやま21HP(http://moriyama21.jp/)でもご覧いただけます。
詳しくは、うの家または、株)みらいもりやま21にお問い合わせ下さい。

【問合せ先】守山歴史文化まちづくり館(愛称:守山宿・町家 うの家)
指定管理者:㈱みらいもりやま21
〒524-0022 守山市守山1丁目10-2
電話・FAX 077-583-2366
      またはみらいもりやま21事務所まで
      電話077-514-8321(FAX077-514-8325)

エトコロ 2012年 はじまります!

子民家etokoro2012年間スケジュール
近日公開です

今年は、
0歳~12か月(歩けるようになるまで)と、
1歳(歩けるようになってから)~3歳(未就園児)の
それぞれの年代に合わせたプログラムを準備しています。

4月19日(木)26日(木)は、
子民家etokoroを広く知っていただくための開放日にしております。
午前10時~午後2時までOPEN。
好きな時間にお越しいただき、ほっこりしてくださいね。
親子だけに限りません。
どなたでもお越しください。

お昼を挟まれる方はお弁当の準備を。
ご近所にある“花こばち”さんのお弁当を買いに行かれたり
“一福食堂”さんでランチをされるのもお勧めです。

皆様のお越しをお待ちしております。

子どもが結婚します

先日、塾講師時代に担任していた生徒が結婚する・・・との嬉しいニュースをいただきました。
名前を聞いただけで「あっ!あの子やな」とすぐにわかるので、
まだまだぼけてません、私。

当時は独身で、それこそ、昼も夜もどっぷり生徒指導・保護者対応・授業・(校運営)に没頭。
毎年担任する生徒は50名を超え、時には100名弱の年も。
授業を担当する生徒となれば、150名・・・を下回ることはなかった頃です。

保護者懇談の折に、自分の担任の生徒のことを「うちの子」と言ってしまい、
「えっ?先生、おこさんいはるの?」と突っ込まれたことも度々。
でも、担当する生徒はみんな「自分の子ども」と思っていました。
たとえ、ひげが生えだした、足のサイズが28センチのでかい中3生であっても(笑)

大好きだった子どもたちが、高校・大学に進学し、就職している。
さらに結婚し、子どもも授かっている。
これが当たり前の年齢になりました。
(生徒の子どもと、自分の子どもが同級生だったりして・・・ちょっと複雑)

大きくなったナァ
しみじみと感じます。

「働いてるねん」と聞いて、「おっ!何やってんの?」と驚いたり
「結婚するねん」と聞いて、心から幸せを願ったり
「子どもが生まれたで」と聞いて、「抱っこさせて~」とおばあちゃんの気持ちになったり・・・。

塾勤めはハードでしたが、
たくさんのたくさんの子どもと関わることができ、
ほんの一瞬でも、大切な人生に携わることができたことが、
今でも誇りであり、宝物です。

来月、大切な子どもの一人が結婚します。
幸せになってね
森澤。

4/11開催 習慣づくりできらりと光る子育ちセミナー開催

フェリシモしあわせの学校のオープンクラス
習慣づくりできらりと光る子育ちセミナー 0~3歳児編
開催しました。

「生きたい」「知りたい」「仲間になりたい」という3つの脳の本能や、
「自己保存」「統一・一貫性」の本能について じっくりお話し、
本能を磨く、バランスよく鍛える毎日の習慣づくりについてご紹介しました。

毎回のことですが、お伝えしながら
「あっ、最近 ここを意識してなかったな」とか
「うんうん、ここを習慣づけると、子育てが楽になったなぁ」とか
いろいろ自分の毎日をふり返っています。

育脳メソッドを何度も何度も咀嚼して、毎日考えて実践・・・。
それでも上手くいく日もあればいかない日もある。
子どもにだけでなく、私自身にも育脳メソッドを取り入れなくちゃと、つくづく思います。

「育脳メソッドを知り、実践しようと思うんだけど、なかなか上手くできなくて・・・」
「やっぱり私が悪いんでしょうか?」
というご相談を受けます。
お母さんに問題があるのではなくて、これも脳のしくみ。
新しいことを取り入れようとするときには、自分自身の中に抵抗が生じて当たり前。
急な変化には対応できなくても、
少しずつ少しずつの緩やかな変化なら、脳は受け入れることが出来ます。

私もまだまだ発展途上。
育脳メソッドをご紹介しながら、お出会い出来たお母様方やお父様方と共に歩んでいきたいです。

本日ご参加いただいたお母様方、
ありがとうございました
今後とも宜しくお願いします。

いらいらいら・・・

3日前から、稀に見るイライラが・・・。
いつでもどこででも爆発できます

さて、どこで吐き出そう。
どうやって昇華しよう。
あーだこーだと話しているうちに答えを見つけ出す女性脳。
どうかな?どうかな?とブログを書いているうちに、昇華できるかなぁ。

やりたいことではなく、やらなきゃいけないことがたくさんあって、
でも、「ママぁ」と寄ってくる子どもたちが居るので、思うようにこなせない。

子どもの相手をしていても、
ママの心が違う方向を向いていることを察知しているのか、
どうも子どもたちも消化不良のようで、
夜中に頻繁に起きる。
「ママじぁなきゃいや」って、言葉で全身でぶつかってくる。
夜中しか仕事も家事も進まないのに、夜中の時間までとられると、
睡眠時間がどんどん短くなる。

「そうや!土日なら、パパが居る」と思って
土日にまとめて片付けようと思っても、そうはいかない。
「ママじゃなきゃだめ」なことが多くて・・・。
パパが居るから、子育てのあれこれが半減するかといえば、わが家の場合はそうではない。
下手にパパを当てにしていた分、ちっともしたいことができないイライラが加速して高まる。
子どもの相手をしてくれるパパには助かっているけれど、
「ママじゃなきゃあかんねんて」で引き下がらず、
テレビを消し、全力で目の前の子どもの相手をしてみてよ!と言いたくなる。

八つ当たりやけど。

あんまりおっぱいを飲まない娘をみて、
「おっぱい、美味しくないん違う?もう離乳かなぁ」
と一言。
悪気はないのはわかる。分かるけど、今、そういうことを言わない!
火がつくやん。

八つ当たりやけど。

子どもに付きまとわれ、
「もう!」と鼻息荒く動き回っていると、
「いらいらしない。深呼吸」と気遣ってくれるパパ。
ちゃうねん!
その一言はいらんから、子どもの相手をしてちょーだい。

八つ当たりやけど。

よ~く考えてみると、子どもたちと3人で居る時は、同じ条件下でも、そんなにイライラしない。
「子ども最優先やしなぁ」
と寛容になれたりする。

でも、パパが居ると違う。
イライラが加速する。
なんでか?
それは、パパに頼るから。期待するから。結構、過剰に。
「なんで、でけんかなぁ」
「なんで、きづかんかなぁ」
と思う。

世のママさんたちと共感できる?
きっと共感できるはず。

・・・・と、ここまできたら、ちょっとすっきり

きっと私だけじゃないはず!
と思って、天岩戸を開きます。

パパ、イライラ八つ当たりしてごめんね。


まとめてアップ

etokoroに関するブログをまとめてアップ
 
 3/22開催 親子教室 猪子山に春を探しに行こう → クリック

 3/26開催 春休み企画 竹のペン立てを作ろう → クリック

 4/4開催 春休み企画 花育 → クリック

3/26開催 etokoro春休み企画 ≪竹細工≫

3月26日 etokoroにて≪竹のペン立て作り≫を開催しました。

 etokoroブログも更新しています → こちらをクリック

竹にまつわるいろんなお話を、講師の平田宇一先生から伺いました。
傍で聞いていた私も「なるほど!」と初めて知ることも多く、
老若男女を問わず、里山保全のお話をもっともっと多くの方に聞いていただきたいと思いました。

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平田先生が準備してくださった竹細工に、各自思い思いの絵を描いていきます。
見本となる絵をカーボン紙で写し取る子もいれば、
頭の中でイメージしたものをおdんどん描いていく子も。

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子どもたちならではの色使い。
構図。
ただただ、感動です。
作品②

作品を並べてみました。
ちなみに、以前平田先生から頂いた竹の器に、春を飾ってみました。
水仙・フキノトウ・つくし、etokoroで見つけたものです。

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少人数でじっくり取り組めた教室でした。
竹の風合い、匂い、少しでも感じてもらえたかなぁ?
実際に見て、触ってみないと分からないことがたくさんあります。
竹の中が空洞であること、節があること、
知っていて当然のようなことも、
知らないままで育っていく子どもたちがたくさんいるのが現状。

いろんなことを体験できる、
そして、
五感を育むetokoroでの教室を、どんどん企画していきたいと思います。