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プロフィール

楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

自分の時間

自分の時間。
自分だけのために使える時間。
乳幼児の子どもを持つお母さんなら、誰しも「欲しい!」と思うはず!
断言。

「ママが大好き」と言葉や態度で表してくれるのは嬉しいけれど、
どこまでも追いかけてくるのはやめて・・・と言いたいこともしばしば。
トイレもゆっくりできないのは日常茶飯事。
もちろん家事なんて、スムーズに進むはずもない。

日常茶飯事と言えば、食事時。
「ごはんはゆっくり味わって食べましょう」と習ったことがあるけれど、
遊び食べ王子と散らかし姫を抱えて、そんなことができるはずもない。
基本、「ご飯は飲む」スタイル。
隙間時間に自分の口の中に突っ込む突っ込む。
大人なのに食べこぼし…それが、抱きかかえている子どもの頭の上に乗っかる…よくあること。

美魔女ブームで、「半身浴を30分以上じっくりと…」というお話を聞くと
どうやったらそんな時間が捻出できるのか…不思議で仕方がない。
風呂のドアを開けっ放しにし、歩行器に入れた娘を遠隔操作であやしながら洗髪。
湯船の中で遊び倒す息子からは水鉄砲で攻撃され、
洗ったんだか洗ってないんだかよくわからないまま、チビ2人を洗う。

❝優雅❞に過ごせる時間なんて1秒もないけれど、
このごちゃごちゃ忙しい毎日が楽しい。
基本「引き算」で家事をクリアにし、子育ても「楽育」で臨む。
イライラすることもあるけれど、
予想外の子どもの成長に心から感動したり、笑ったり…。
子どもに感謝することの方が圧倒的に多い。

自分の仕事は、子どもが寝付いてから。
どうしても、早くて23時、ふつうは0時スタート。
そこから3時間コースが常。
途中2~3回、夜中に起きる娘に付き合う。
仕事ができる時間なんて、実質90分程度。
母になって最も身に就いたスキルは、≪段取り≫と≪短時間集中≫

自分だけの時間が確保できず、自分磨きができない…と思うこともあるけれど、
子どもがいる生活だからこそ、自ずと鍛え上げられるスキルもある。
子どもがいる生活を思いっきり楽しむことで、さらに脳のパフォーマンスも上がる!

こう考えながら、
明日のセミナーの最終準備をしています。
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ずっこい

なんか嫌なことがあると、
「ママはずっこいわ」と言うようになった息子。
パパにも「ずっこい」と言います。
「すっこい」の使い方を間違っているけれど、
要するに「あかん」ってことを言いたい…ことは、とてもよくわかる。

わりと平穏に第一次反抗期を過ごしてきたつもりでいたけれど、
最近はなかなか手ごわい。

さらに、早くも自由にはいはいで移動できるようになった娘が「ママ~」と後追いしてくるので、
常に抱っこを強いられ、仕事どころか、家事すらままならないようになってきました。

息子の無理難題と、娘の泣きは、たいてい見事に同時

育脳メソッドを実践しているとはいえ、最近は開店休業状態に陥ることもあり、
結構怒りん坊のママと化しています
よくないことをした自覚は120%あるので、すぐさまフォローはするけれど、
それでも「やっちゃった」という極まりの悪さは残る。
まだまだやなぁ…。

悪いアプローチをしちゃったな…というときには、
間違いなく悪い反応が返ってくるので、「さすが育脳」と感心したり…。

こんな毎日ですが、一つだけ絶対に死守していること。
それは、息子と二人っきりになったときは、100%向き合って、150%コミュニケーションをとること。
いっぱいくっつく。
羽目を外して遊ぶ。
たくさんたくさん笑う。
妹がいない時間だけは、とびっきりの時間にしてやろうと。
息子は、この時間がやってくると、間違いなく
「今日だけサービスやな」と言って抱っこをせがみます。
私にとってもかけがえのない時間。
この時間があるから、多少の怒りん坊は相殺されているの…かも…相殺してね…。

今朝、ママだけめっちゃ忙しくしているときに
「オットセイ描いたねん。見て~」
頭にピキッマークが浮かび、「あとで」と言いたいところをぐっとこらえ、
とにかく息子の身持ちにそってみよう…と見に行くと、
腰が抜けそうなぐらい、かわいいオットセイ(?)が。
和みました

IMG_4053.jpg

shareできるSOHOオフィスのご紹介

3月28日 京都の四条烏丸にて share night に参加しました。

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事業モデルをいろんな角度から考える・・・
久々の懐かしい経験です。
第2子出産後の7か月、すっかり眠っていた部分が覚醒。

市場分析は正しいのか。
自分が提供しようとしている価値は何か。
市場ニーズと提供するサービスは合致しているのか。
くりかえし考えていたことが、しばらく頓挫してました。
今日から再スタート。

初めて訪れた share KARASUMAのオフィスは、とっても素敵でした。
滋賀にも独立起業を支援する公的機関はありますが、
私的機関は未だお目にかかったこともなく…。
今回ご縁があって訪れたshare KARASUMAさんは、私的機関。
利便性・機動力…さすがだなぁ、と感心。
「子どもが二人とも小さいから…」と二の足を踏んでいましたが、
いくらでも前に進むことはできるんだ、と動機づけをいただきました。

今回も、娘同伴。
しかも、18:30スタートのセミナー。
我が秘書は、またしてもセミナー中に授乳time。
でも、ひどく騒ぐこともなくママにお付き合い。
娘に感謝。
そしてそして、あかちゃん同伴での出席を許してくださったshare KARASUMAさんに感謝。

独立起業をお考えの方、
是非一度ご覧になってはいかがでしょう。
 share KARASUMAのホームページ → こちらをクリック

TOYOSATO KIDS FES 2012

3月27日 旧豊郷小校舎にて≪TOYOSATO KIDS FES 2012≫が開催されました。
イベントに興味があって、娘と一緒にGO

講堂では、子どもたちがファッションショー。
かわいい・かっこいいの嵐です。
出演された子どもたちのママ・パパ・じいじ・ばあば・・・たまらんやろうなぁ…と思いながら見ていました。
イベントの作り手も参加者も楽しめるイベントのいい勉強になりました。
そうそう、ダンスチームもダンスを披露。
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空き時間に、豊郷小の校舎内をぶらぶら。
磨き上げられた廊下。
うっかりすると滑る滑る。
気を付けて歩きながら、「豊郷小と言えば」のうさぎさんとかめさんにご挨拶。
娘、気になるのか、身を乗り出して触る触る。
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子供服のショップも当日のみのOPEN。
教室ごとに一店舗ずつ…。
可愛いわぁ…と目の保養。
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娘が一番喜んだ噴水。
キャッキャッ声あげて喜んでました。
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今回のイベントは、子育て情報誌の≪ピースマム≫さん企画。
ピースマムさん主催のイベント、度々参加したことがあります。
滋賀の子育てをもっともっと盛り上げていくために、
いっしょにコラボしていきたいです。
現在、企画振興中です。お楽しみに~。

ピースマムさんのホームページ → こちらをクリック

4月・5月・6月のセミナーのご案内

習慣づくりできらりと光る子育ちセミナー
~子どもの才能を磨く育脳メソッド

フェリシモ春のオープンクラスの講座として、開講します。
 詳細・お申込みはこちら → フェリシモしあわせの学校ウェブサイト

滋賀会場・・・キンダージム草津(JR草津駅直結・エルティ932地下1階)
 0歳~3歳の子どもたちへ
   4月11日(水) 4月15日(日) いずれも同じ内容です。11:00~12:30。
 3歳~7歳の子どもたちへ
   5月9日(水) 5月20日(日)  いずれも同じ内容です。11:00~12:30。
 7歳~10歳以上の子どもたちへ
   6月13日(水) 6月17日(日) いずれも同じ内容です。11:00~12:30. 

京都会場…プレマヴィレッジ京都(地下鉄四条駅・阪急烏丸駅より徒歩6分)」
 0歳~3歳の子どもたちへ
   4月18日(水) 4月21日(土) いずれも同じ内容です。10:00~11:30。
 3歳~7歳の子どもたちへ
   5月16日(水) 5月26日(土) いずれも同じ内容です。10:00~11:30。
 7歳~10歳以上の子どもたちへ
   6月20日(水) 6月23日(土) いずれも同じ内容です。10:00~11:30。

参加費 3回通し参加の場合1200円
        1回500円 ※仲間割…お二人以上でお申し込みの場合、おひとり様400円


既に複数回開催している講座ですが、今回はさらにブラッシュアップした内容でお届けいたします。


現役子育てママ・パパだけでなく、どなたでもご参加いただけます。
大人にも活かせる育脳メソッド。
ご参加お待ちしております。


               



3/22 etokoro親子教室

3月22日のエトコロ親子教室は、「猪子山に春を探しに行こう」
当日の様子は、etokoroブログに時系列でアップしています。
 こちらもご覧ください → etokoroブログ

みんなで作ったお出かけバッグを下げて、颯爽と歩くの図。

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1歳児さんでもどんどん歩く。

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0歳児さんは芝生の上で、何やら発見。
この後、はいはいをはじめ・・・坂を転がる…の巻。

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帰り道、川で何やら発見。
思わず身を乗り出し…乗り出し過ぎて、危機一髪。

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山で遊んだあとは、etokoroでほっこり。
紙芝居を見たり、どら焼きを食べたり…
定番のお庭で遊ぶ姿も…。

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何度も遊びに来てくれた気軽さもあって、
勝手知ったるetokoroの中で自由にのびのび遊ぶ。
お母さんもほっと一息つく時間が持てる。

今日で2011年度のetokoro教室は終わり。
4月から幼稚園に通いだすお友達もいて、
頻繁に会う機会がなくなる子どもたちもいますが、
春・夏・冬の休みの時は、是非遊びに来てね。

4月からのetokoro親子教室には、新しいお友達が!
新しい出会いの春を楽しみにしています。

 4月からのetokoro親子教室の予定は、近日アップします。
 もうしばらくお待ちくださいませ。

本日のママ向け育脳メソッドプチ講座
最終回のテーマは「『だいたいできた』はゴール?」
海馬回の働きに関わるお話。
「記憶力」を鍛える習慣づくりのご紹介。

今日の親子教室での出来事を、印象深く記憶するにはどうすればいいのでしょうか・・・と
具体的にお話をしました。
毎回のプチ講座でお話していることですが、やはり鍵は「お母さん」が握っています。
お母さんと楽しく話をする、そのときの、ちょっとしたコツを意識すると
海馬回をビシバシ鍛えることができるのです。

「こんなことがあったよね」という記憶の積み重ねが
「初めてやし、どうしたらいいのかわからへん」となった時に、
「あっ!こうしたらいけるかも」という発想を生み出します。
初見のものにも臆せずチャレンジする力をつけたいですよね。

4月以降のetokoro教室でも、プチ講座を取り入れていこうと思います。

0~3歳の間に身に付けておきたい習慣と脳の本能のお話
4月にセミナーを開催します。
 詳しくは、こちらをどうぞ → 育脳メソッドセミナー
まとめてがっつりお話をさせていただきます

裸の付き合い

ご近所の仲良しママ友&子ども軍団で、日帰り温泉へ。
とはいえ、夕方からのお出かけ。
みんなで楽しくご飯を食べて、お風呂に入って、家に帰ったら即寝・・・を夢見るプラン。

食事・・・0歳~4歳までの子どもが7人も集まると、静かに済むわけがない。
メニュー選びから退散まで、口も身体も動く動く・・・。
ついでに、こぼすこぼす。
食事を終え、部屋を出る際、同部屋になったご一行様に
「うるさくしてすみません」とお詫びすると
「いいえ・・・お疲れさまやね」と労いの言葉を頂戴しました。
ありがたい!
子連れだと、どこに行っても肩身が狭く、かなりの割合で謝ることが多いだけに
こういう温かい見守りは本当に嬉しい。

いざ、みんなで入浴。
7ヶ月の娘を除き、残り6人の子どもたちは縦横無尽に移動。
どの子がわが子か分からなくなるけれど、常に誰かが見ていてくれる安心感。
素晴らしいママ友です。

娘を洗っていると、見ず知らずの方が、
「お母さんが身体を洗う間、赤ちゃんを抱っこしてましょうか」と
声をかけてくださった。
ありがたい!ありがたい!
先に自分の身体を洗っておいたので、預けることはなかったのですが、
この一言、なかなか言えるもんじゃない。
まさに裸の付き合いです。

大好きなお友達同士。
大好きが高じて、じゃれてるつもりが、時にけんかになることも。
泣いたり泣かされたり・・・それでも、見守る母親同士が同じスタンスなので
変な方向にもつれだすことはない。
なんだかんだあっても、最後は仲直り。

裸の付き合いができるお友達が、ママにも子どもにも居て、本当に幸せ

怒る→八つ当たり→反省

パパは出張で不在。

21時になってもお目目がキラキラで
「まだまだ遊べるぜ!」オーラを出しまくっている子ども二人を寝かしつけねばならない。

2人に絵本を読み聞かせ、
まずは妹を授乳で寝かしつける。
なんとか20分で終了。

次は息子。
授乳中だけ布団の中で遊んでいていいよ…と約束を交わしていたにもかかわらず、
「もっと遊びたい」と言い出す。
結構頑固に食い下がってくる。
妹の寝かしつけに苦戦したストレスもあり
育脳インストラクターの看板をおろし、
「もう知らん!好きにしい!」と言って背を向けたら
息子、号泣。

その声で、妹、覚醒!
しかもバッチリ目が覚め、活き活きと動き出す。
あああ…起きたぁ。練る気配もない~。
時計を見れば、もうすぐ22時。

「ああ!もう!
ぶちっ!と切れました。
昨日のうちに仕上げたかった仕事が残っており、さらに、今日中に仕上げたかった仕事も残っている。
明日の準備もある。
なのに、子どもたちは寝ない。
行きどころのないイライラが昇華できず、明後日の方向を向いて文句を言ってみた。

娘を抱っこするので、息子に添い寝はできない。
「ママが一緒に寝てくれないと寝られない~」
「ママのお耳が触りたい~」
しゃくりあげながら泣く息子。
「なんだか盛り上がってるねぇ!」とばかりにはしゃぐ娘。

落ち着け落ち着け落ち着け、私。

育脳インストラクターの看板をあげ、
娘の相手をしながら、息子の横で添い寝。
「ママ、怒り過ぎてごめんな。ママが悪かったわ。」と言うと
「ママが悪かったやん」と息子。
「でもな、とくくんも悪かったやん」とすかさず言うと
「二人とも悪かったなぁ」とケラケラ笑い出す。
仲直り。

私と息子の間に入ってこようとする娘の相手をしながら、
どうにかこうにか寝かしつけ。

息子は寝入ったら起きないけれど、
娘は寝入るまでが大変。
結局深夜0時を過ぎて、やっと解放されました。
(その後も60分~90分おきに呼び出されるけれど)

毎度毎度のことやけど、
自分に「やりたいこと」があると、子どもの行動に「イラッ」とする回数が増える。
おおらかに相手ができなくなる。
客観的によくわかってるんやけどなぁ…。
ひとまず反省して…寝よう。

発見

息子、初めての「ならいごと」に挑戦
もちろん、母も「ならいごとを習う息子を見る」のは初めて。

体操教室の春の短期講座に参加しました。
普段から体を動かすのが好きな息子。
「楽しめるんじゃないかなぁ」という思いと、
「めっちゃ動いたら、寝るんじゃないかなぁ」という願望とが入り交じり、
事前に教室の様子を見学して、息子の同意を得たうえでの参加です。

おもしろかった!
母の感想です。
(息子ももちろん楽しんでました、

「通いなれたお友達が、先にどんどんやっているのを見ると気おくれして固まる。
 指をいじるしぐさを見せる。
 先生の話を聞いているのに、聞こえないふりをする…これは、自己保存の本能が反応?」
「でも、『ようい、どん!』で体を動かし始めると、途端に動き出す。
 ほかのお友達の様子も見ながら、先生のアドバイスも聞きながら、次々にこなしていく。
 「知りたい」「仲間になりたい」本能を磨いてる?」
などなど、
育脳メソッドを思い浮かべながら、見学室から見ていました。

初めての教室に初めて参加する子どもの中には、いろんな葛藤があるんだなぁ…
いろんな思いが、こんな風に表れるんだなぁ…
前職時代の体験も思い出され、
いやぁ、勉強になりました。

家に帰ってから「ママも楽しかったよ」と伝え、
いっしょに学んだことを思い出し・・・遊ぼう!と決めていたので、
家でもできそうなことを必死で覚える。
「うっ、身体の固い私にはできない…」ことも多々あり、
これを機にストレッチをやってみようと小さな決意をしてみる。

汗をかきながら一生懸命に取り組んだ息子から、
「こんなことしたで」と、いろいろ報告を受ける。
「おもしろかったんやねぇ。続けたい?」と聞くと、いまいちの反応。
「ならいごと」のイメージがわかないらしい。
「水泳がしたい!」
目の前のプールを見て言いだす。

幼児の習い事を決めるのって、タイミングも、習い事の選択も…難しいもんです。

たまごボーロ

娘のために買ったたまごボーロ。
雛鳥のように口をあげて、待つのは兄。
 
市販のあかちゃん用のお菓子は高い。
そうそう買ってられないので、今日はたまごボーロを作ることにしました。

まず、卵を買いに行きます。
新鮮卵が自販機で買えちゃう。



材料は、片栗粉・粉ミルク・砂糖・卵黄。
ちょうど7ヶ月になったばかりの娘も食べられるように、卵白は入れず卵黄だけで作ります。
息子は作る気満々で、折り畳みの踏み台を持ってきて台所に陣取る。

小さく丸めるのは、息子のお仕事。
しかし、ここで、息子の発熱が発覚
きっと、昨日の日本脳炎の予防接種の副反応。
まぁ、元気やし、このままGO。
結構うまく丸めるもんです。
途中からパパも参戦。
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120度でじっくり焼きます。
レンジをのぞき見ると、
小さかった丸が、大きな丸に膨らんでいくのが不思議。

できあがったたまごボーロ。
早速食べます。
雪だるまのように2つくっついたのや、
5つもくっついて、剣のようになったもの…
いろんな形があるのも手作りの醍醐味。
娘ももごもご食べてました。
 →写真後方で真一文字に口を結んでいるのが娘。
  歯茎で味わっております

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簡単にできるので、たくさん作って保存食にしておこうかと…。

息子がポツリと「バレンタインか?」と。
手作りクッキーの記憶がよみがえってきたらしい。

美味しくできました


散らかし仮面

リビングに行くと、惨状。なんぢゃ、これは?
 
3びきのこぶたのレンガのお家を作ったらしい。
ありとあらゆるものを引っ張りだしてきて、並べた模様。
ずりばいの妹が参戦したら、さらに
 
朝から何にもする気にならない瞬間。
 
 




しばらく放置した後、
自分で片付けて頂く。
「自分で片付けるけど、疲れたら手伝ってや」と息子。
疲れるって
 
出すのは簡単。
仕舞うのは頭を使う。
工夫して仕舞ってね。
 
あれこれ考える姿、なぜかいつも正座です




最後は「はいらない~。どうしたらいいの?」
癇癪を起さず、ちゃんと尋ねられました。
えらい!

でも、よく見たら、
トレーナーの前と後ろが反対。
でも、自分で着替えたんやし、まぁいいか

ひとりだち?

晩御飯の準備をしていると、息子が
「ママ、見て見て~。一人でできたわ」というので
目をやると、
IMG_3956.jpg
7か月を前に、娘、つかまり立ちを披露。
慌てて写真を採ったらピンボケ。

ソファーにつかまりながらこちらを見て満足げににっこり
さらに、こっちに来ようとして…倒れる。
頭をゴチン!
さすがに歩けませんわ、お嬢さん。

息子もかなり嬉しかったようで、祖父母に電話で伝え、
帰宅後のパパを捕まえて一生懸命話してました。
こけたところまで…。

娘の成長の速さに驚き、
同時に
2人目育児のいいかげんさを自覚しているだけに、私のママ度は足りてるの?と少し不安に。
あっちこっちの仕事場に連れて行き、家でもパソコンに向かいながら遊ぶときもある。
量より質!と自分に言い聞かせ、
娘に向かい合うときは、全力で遊びます。

そうそう、私の穴は、息子が埋めてくれる。
娘と上手に遊んでくれるし、上手に誉めてくれる。
今日も
「ママ見て、すごいな」と言った後、
「すごいやん、自分ひとりでできるやん」と手放しで娘を誉めてました。
そういう息子を表彰したい

親子リズム教室

近江八幡の親子劇場の皆様のお力添えがあり、
地元コミュニティの中で「親子リズム教室」を開催しました。

講師は、柴本先生。
 柴本先生のぶろぐ → りずむっこ
以前お目にかかった時と同様、朗らかでエネルギーの塊のような先生。
いっしょにいるだけで楽しくなり、
リズム教室で、さらに笑顔がこぼれました。
お忙しい毎日の中。都合をつけてきてくださったことに感謝。
しかも、
夕方労いのお電話までいただきました。
このお心づかいの細やかさ。
感動しました。
見習わないと。

0~3歳児までの子どもたちとママ。
お歌あり、もちろん、身体を動かすのもあり、絵本もあり…あっという間の一時間。
子どもをお腹の上に乗せて寝転がり、横にユラユラ…してたら、上からよだれが降ってきた…。
子どもをお腹の上に乗せたまま、腹筋するように体を使うと・・・筋力のなさにお腹が震えました。
IMG_3951.jpg
ママが楽しむと子どもも楽しくなる。
「仲間になりたい」という脳の本能がびんびん磨かれる。
さらに、ピアノの生音もいい。
CDではカットされる高温領域まで聞き取る力が育まれる。

親子劇場では、年に4回、「ほんもの」のパフォーマンスを鑑賞できます。
人形劇であったり、演劇であったり、演奏であったり、パントマイムであったり…
内容は様々ですが、
「ほんもの」に触れるからこそ刺激される感覚が我々の体の中にはあります。
息子も2歳の頃から参加。
2歳児にありに、笑ったり怖がったり驚いたり…。
公演が終了した後、親子で話が弾むのも大きな魅力です。
親子劇場…お勧めです。

さてさて、
今日は我が秘書も6か月のあかちゃんに戻り、ママといっしょに遊びました。
お家に帰ってゆっくりおっぱいを飲んだ後、見事にお昼寝。
素晴らしい!ありがたい!

いろいろ見つけた

「公園に行きたい」と息子が言うので、
昼食後、近所の公園へ。

お天気も良かったので、親子4人、のんびり遊びました。

いつのまにか、上手に描けるようになっていることを発見。
ケンケンパーも前より上手。
いっしょに遊ばないと、気づかないことの多さ。
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普段はゆっくり散歩もしないので、鮮やかな花が咲く季節がやってきたことに疎い。
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桜のつぼみが大きくなっている。
もうすぐ開花。
めっちゃ楽しみ。
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ブランコで靴飛ばしに挑戦。
上手くできてもできなくても、始終笑っている息子。
あっちへ走りこっちへ走り、上り、降りて…また上る。
パパと外で遊ぶ貴重な時間。
IMG_3945.jpg

娘を抱っこしたままぶらぶら歩いていると、白いタンポポを発見。
黄色い西洋タンポポが圧倒的に多い中、在来種の白いタンポポを見ると、
なぜか応援したくなる。
IMG_3948.jpg

地産地消…と言われるけれど、
人も地産地消でありたいな…と思います。
故郷に育まれ、故郷を愛し、たとえ離れたとしても、故郷を思い、故郷に貢献できる
そんな子どもたちを育みたいと思う休日でした。

3/19 創業セミナー

3月19日
コラボ21日創業セミナー(アントレプレナー養成講座)に参加しました。

娘を置いていくわけにもいかず、歩行器を抱えての参加。
乳児連れでの参加を了承してくださった産業支援プラザの皆様、講師の先生、ありがとうございました。
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(わざわざ持ってきたオーボールを机の上に投げ出し
 ひたすら赤ペンをしゃぶる娘でした)

今回は、野洲で英会話教室と塾を開業されている杉本和子氏による
「塾経営、子どもの後ろに親あり!」をテーマにしたセミナー。

日々の子どもたちとのセッションの様子が活き活きと語られ、
「そうそう」「うんうん」と共感しながら拝聴しておりました。
やっぱり子どもたちのエネルギーはすごい!
「授業がしたい!」と猛烈に思いました。

「子どもが小さいから」
「資本がないから」
いろいろできない理由は並ぶけれど、
できない側からモノを見るのではなく、
やりたい側からモノを考えれば、
「道は拓けるぞ!」と思えたセミナーでした。

杉本先生、ありがとうございました。

我が秘書は、大きくぐずることもなく、
むしろ「あ~う~」とひたすらしゃべっておりました。
参加?してたかも、
要所要所で娘をあやしてくださった、産業プラザの山本さん、ありがとうございました。

女性講師の方…ということで、最後尾でこっそり授乳もしてしまいました。
(もちろん、お目にかけぬようちゃんとした格好で)
でも、現役子育てママの眠ったスキルを呼び起こすべく、
乳幼児連れでの参加も可能なセミナーが増えると、
もっともっと滋賀は元気になると本当に思います。
そういう機会を、「待つ」のではなく「創る」べく、活動していきます。

鬼はわるもの?

先日のこと。
出張講座を終え、ご参加いただいたお母さま方と子どもたちと、エトコロのお庭で立ち話。
そのとき
「脅すのって、よくないですよね?」
というご質問を受けました。

「おばけが来るから寝ようね・・・」とか
「鬼さんが来るよ。早く帰らなきゃ」
ってやつです。

「自分でやる」というスイッチを入れないと、
「どうすればいいのか」くりかえし考える習慣がつかなくなる。
「おばけがこわい」「鬼が怖い」の動機づけで躾をしてみても、
それはその場しのぎであって、
「寝る時間だから、遊びをやめて寝よう」とか
「帰る時間だから片付けよう」
と、自分で理解・判断し、実行するようにさせたいならば、
やはり「鬼」頼みの脅しは適当ではない…

って、わかっているんだけれど、私も頼ってしまいます。
「鬼」やら「おばけ」やら得体のしれないものに・・・。

子どもの脳は未熟なので、理詰めに話をして「通じる」ようになる時期を待たないと、
「お母さんはむちゃくちゃゆーなぁ。お母さんの話なんて聞かない」
ってことにもなりえます。
ちゃんと言って聞かせる…ことのできる年齢を待つ難しさ

最近は、「やってみせる」ようにしています。
「さぁ、お風呂に入る時間やから、ママ入ってくるわ。
 だって、もうすぐ寝る時間やもん」
息子が動こうが動くまいが、先にお風呂へGO。
ママ大好きっ子なので、今のところ慌てて追いかけてきます。
息子の動機はわからなくても
「すごいやん。寝る時間が近いんやから、お風呂に入ってきたんやな」と
先手を打って誉めると、まんざらでもない様子で
「そうやで、寝る時間やから、お風呂に入らなあかんねん」と言ってのける息子。

これを1回やったところで習慣はつかないけれど、
何度かくりかえしているうちに、ごねる時間は短くなりました。
たまに、先に服を脱いでお風呂に入ることもあります。

お友達のお家に遊びに行き、「帰りたくない」とごねるごねるごね倒す・・・こともありましたが、
最近は「暗くなったらお家に帰る」「●時になったらお家に帰る」ことができるようになりました。
ありがたいことに、自分で考えて帰ってきた息子を見ると、パパも誉めてくれます。
夫婦そろって「すごいなぁ」と本当に思うので、
「ちゃんとできるようになったね」と言うと、息子の鼻はぐんぐん伸びます。

上手くいくことばかりではなく、
今でも寝かしつけに苦労しているので、
やっぱり「鬼」に登場してもらったりもします。
極力、頼らないように、別のアプローチを考える…今の課題です。

ところで、
(絵)本の読み聞かせや作文指導をしていた前職時代の経験から、
「鬼は悪者って図式はどうなんやろうか…」とも思っています。

「自由に考えていいよ」と豊かな発想を求めておきながら
生活の中では
「鬼は悪者や」「鬼は怖いんやで」とイメージ戦略を徹底する。
こういうケースはほかにもあって、
絵本の読み聞かせをする中で
「ほら、こわいやろ」とか「すごいね、かわいいね」とか、
大人の合いの手で子どもの感じ方を誘導することがあります。
これは控えたいなぁ・・・と私は思っています。
ついつい言ってしまうんやけど。

しかし、
鬼さん・おばけさん・日ごろから悪者扱いで、嫌な役を押し付けてごめんなさい。

3/17開催 育脳メソッド出張講座 in子民家エトコロ

3月17日、いつもセミナーにご参加いただいているお母さまのお声かけで、
出張講座を開催いたしました。

テーマは、「0~3歳児の間に鍛えておきたい脳の本能」です。
すでに昨年セミナーでお話しした内容だ…と勝手に思っていましたが、
昨年のセミナーの原稿を読むと、どうも違う…。
ですので、今回が初の講座内容でした。

お子様連れでご参加くださったお母さま方が7名。
お子様は見事に全員女の子で、
見事に女子会。
お庭に咲いた梅の花がよく似合う会になりました。
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私自身、脳の本能をじっくり学ぶ中で、
「なるほど!だからこうすればいいのね」と思うことが多々ありました。
同じように、一つでも「そっかぁ!そういうことね」と思っていただくことができたら幸いです。

お天気であれば、お庭で子どもたちを遊ばせておきながら、
お母さま方にはじっくりお話を聞いていただけたのですが、
あいにくの雨ふり…。
良いお天気の日に、ほっこりと縁側でお話を聞いていただける機会が持てますように・・・。
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ご参加くださったお母さま方、
子どもたち、
ありがとうございました!


左義長

3月17日・18日は、近江八幡市で左義長が開催されました。
お隣さんと一緒に昼の部も夜の部も参加。
満喫してきました。

今年の干支、龍をモチーフにした山車がいくつも登場。
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山車も素晴らしいけれど、山車の上に乗るおにーさんにも目が…。
かっこよかったなぁ。
よく見ると、担ぎ手の中には女性もいるし、外国人の方もいらっしゃる。
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山車と山車が“取組”をします。
見合って見合って…
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ぶつかり合い!
山車の飾りが崩れても…ぶつかり合い。
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目の前で行われていた取組。
山車がどんどんこっちにやってきて、慌てて子どもたちと避難。
大迫力に圧倒される。
取組終了後、互いの山車の上に乗っていた人が、笑顔で握手。
さわやかな光景でした。
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親は山車の取組に大興奮。
子どもたちは、やっぱり屋台に興味津々。
べらぼうに高いおもちゃやお面、食べきることのない綿菓子等は見せないようにし、
300円のスーパーボールすくいで手を打つ。
半年ほど前は上手くすくえなかったのに、今日はいっぱいすくっていて…嬉しい発見。
屋台のお兄さんが優しかったからかなぁ。

昼間の興奮が冷めないうちに、パパも誘って夜の部へ。
華やかな山車が火に包まれて燃え上がります。
鮮やかな火柱。
来てよかったぁ。
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駐車場までの帰り道、
自販機でジュースを買おうとして100円玉を落とした息子。
確かに音はしたけれど、夜中だけにどこに落ちたかはわからない。
チャンス!
一緒に探したのち、
「お金は大事大事。落としちゃったら、ジュースは買えなくなるの」
「いやや、買いたい!」
「でもな、お金がないやん。なくなっちゃったやん。
 大事にせんと、ジュースとかほしいもんが買えなくなることがわかったし
 よかったやん」
納得はできない様子で、しばらくは「いやや」と半泣きでしたが、徐々に収まり
欲しいと言わなくなりました。
目の前でお金がなくなったから実感できたのかも。

もう少し大きくなったら、
「財布の中にまだあるやん」とか
「パパに買ってもらおう」とか
いろいろ言いだすんやろうな…と思いつつ、
ちょっとだけでも
「お金は常にあるもんじゃない」
「お金をなくすと何も買えなくなる」ことを体感できたことが
本日の育脳メソッドでした。

ちなみに、一日中遊び倒した息子は、生まれて初めて、布団に入って即寝しました!
感動

うの家

2月24日
守山市にオープンした“うの家”をのぞいてきました。

 うの家のホームページ → こちらをご覧ください

母の実家の近くにあり、幼い頃はよく通っていたところ。
素通りしていましたが、こんなに素敵な空間があったのだと感心。

いつもお世話になっている、レッツ栗東の平田さんの案内で、いろいろ見せていただきました。
セミナーを開催するスペースもあり、あんなことやこんなことをやってみたいと夢は膨らむ…。

まちづくり館にも足を運び、こどもたちが作った可愛いお雛様を拝見。
一つ一つ違う顔をしていて、それぞれがどれも素敵なお内裏様とお雛様。
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わが家の姫も、きょろきょろ見渡していました。
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平田さんが指導されている教室の生徒さんたちの竹細工も拝見。
どれも素晴らしい作品ばかり。
暖かな灯がともり、ほっこりした空間ができあがっていました。
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うの家さんでイベントができたらいいなぁ。
企画します

骨と娘

買い物カートに娘を乗せていると、お腹の安全バー(のごとき部分)を兄が押しました。
「ここな、骨があるねん。あんまり押したら折れちゃうねん。
骨が折れたら死んじゃうかもしれへんし、押さんといてな・・・」と伝える。

「‘骨’ってなに?」

おっと、骨って知らんもんなぁ。
ここから骨についての解説が始まる。
息子が知っている言葉でしか説明できないので、四苦八苦。

家に帰ってからも、
電卓を指差して「これって、骨ある?」
「うんちには、骨ある?」
お箸を眺めて「これも骨あるの?」

「あんな、骨は生き物にあるねんで」
言ってから、失敗に気づく。
「生き物」の理解が微妙・・・。

「人間にはみんな骨があるよ。パパもママもお友達も、みんな人間」
「えっ!人間は悪いねんで。パパもママも人間じゃないし」
おおっと!
息子の見る戦隊シリーズの中で「人間は悪者」という場面が、そういえばあった。
まったく、ややこしい。
「人間はいい人やで。たまには、悪い人も居るけど・・・」
ん?
育脳メソッド的に、悪い人間が居る、って言っていいのかなぁ?
まったく、ややこしい。

でも、妹を抱っこする時に
「見て見て、骨はぎゅっとしてないで」という息子。
肝心な部分は理解してくれているので素晴らしい。


成長真っ只中の骨を持つ娘。

7ヶ月にならぬうちに、昨晩、つかまり立ちを披露。
今朝は歩行器をつかんで立とうとするので、ずるずる移動。
ひ~・・・と泣いてます。
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久しぶりに在宅でお仕事。
〆切はあるけれど、娘孝行の一日です。
手遊び、お歌、ぎゅっと抱っこ。
いやぁ、めっちゃかわいい。


3/8 etokoro親子教室

ご報告が遅れました

3月8日のエトコロ親子教室は、「日本の音を楽しもう」
いろんな音に触れました。

圧巻だったのは、のとがわ水車太鼓の皆様!
  のとがわ水車太鼓の皆様の勇姿→ぜひこちらから動画で聞いてください
太鼓の音がお腹に響いてきます。
子どもたちはびっくりして泣くかな?と少し構えていましたが、なんのなんの。
じっくり見て、聞いてました。IMG_3848.jpg

太鼓の音、音の振動がすごくて、
生粋の古民家である子民家エトコロの天井からは、ほこりやら木屑やらがぱらぱら落ちてきました。
びっくりです。

太鼓のバチをもたせてもらい、叩かせてもらいました。
おそるおそる・・・ちっちゃな音の中にも新しい発見あり!
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三線にも初めて触れました。
もちろん生演奏も聞きました。
親子教室主催の北川さんが歌い、娘さんのさよちゃんが演奏。
親子競演です。
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身近な楽器(?)も登場。
スタッフ持参の木魚とりん。
ポクポク、チーン・・・さすが、いい音がします。
0歳児でも扱えました。
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場所を、‘絽絽’の部屋に移り、ピアノの伴奏にあわせて、みんなで即興の合奏。
結構上手くいくもんです。
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音に親しんだ後は、畑の様子を見に行きました。
イチゴを植えたはずが・・・見当たらないほど、雑草が茂っていたので、みんなで雑草抜き。
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土に近いこどもたちの目は、春を見つけるのにうってつけ。
つくし発見!ふきのうとう発見!
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つくしもふきのとうも、しっかり頂きました。
春の味は、少し苦くて、ごはんに合う。
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今日もみんなで楽しく昼ごはん。
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そうそう、糸電話も作りました。
でも、デジタル世代・携帯世代のこどもたち。
電話の「口を当てる部分」「耳を当てる部分」が離れている・・・ことを知らない。
使い方のイメージがわかず、二人とも口に当てている・・・の図が多かったです。

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ぽかぽか陽気に誘われて、お庭で遊んだり、
絵本の聞かせを楽しんだり、今日もたくさん遊びました。
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さてさて、
本日のママ向け育脳メソッドプチ講座
テーマは2つ。
「子どもの話を聞き流していると・・・」
「失敗は成功のもと・・・にするには?」2本立てです。
ダイナミック・センターコアの働きに関わるお話。
「自分で考える」習慣づくりのご紹介。

家事などでバタバタしていると、ついついこどもの話を聞き流したり・・・。
でも、
1分でいいので、子どもに向き合い、
一言「すごい!自分で考えたの?さすがやわ」と声をかける。
自由に「考える」、くり返し「考える」習慣づくりは、文武両脳に欠かせません。

「自分でちゃんと考えてみ~」
「え~、めんどくさいもん」
こんなやり取りが横行しないように、わが家でも取り組んでいます。


次回のエトコロ親子教室は、3月22日。
自分たちでおにぎりを握って、猪子山に春を探しに行きます。
ふるって、ご参加くださいね。

京都きっずフェスティバル振り返りの会 at 四条京町屋

2月19日に同志社大学で開催した“京都きっずフェスティバル”の振り返りの会に参加しました。

四条京町屋さん。ホームページはこちら
場所は知っていましたが、中に入るのは初めて。
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心地よい異空間であり、居空間。
参加者一同、「居心地いいね」「ほっこりしながら、話が弾むわ」
いろんな話に花が咲きます。
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初めてお会いする方にはご挨拶。
またまた、新しいつながり
互いが抱える課題であったり、提案であったり、
とにかくたくさんお話しました。

途中、四条京町屋さんの‘こいずみこうたろうさん’(もちろん本名)からご挨拶をいただきました。
「みなさんに使ってもらって、この家も喜んでますわ。
 壁に耳あり、障子に目あり・・・この家も見たり聞いたりしとるんです・・・」
素敵な言葉を頂戴しました。
町屋とともに生きてらっしゃるこいずみさんの音頭で、童謡を一曲、みんなで歌いました。
(わが秘書もちゃぶ台の下から参加)
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大きなイベントを一つのツールとして、多くの人の輪ができる。
つながりができる。
気づきが生まれ、そこからアイデアが生まれる。
毎日の活動が、まさに‘生き物’であるとつくづく思います。

いまさらですが、出会いの場を大切に大切にしていこうと誓いました。

ホワイトデー特別企画 ほっこり開催

ホワイトデー特別企画 ママにご褒美 ほっこりtimeの会 開催しました。

参加人数は少なかったのですが、2時間、まったり、ほっこり過ごしました。
主催する側が癒された・・・。

たとえ一人でも、ママの笑顔に出会えるのなら、イベントを開催は大成功だったと思います。
一歩一歩前進する“楽育のたね”
少しずつ少しずつ、輪を広げていきます。
 (育脳メソッド提唱者の林先生は仰います。「変化はゆっくりと」それが脳の仕組みに叶ったプロセスです)

私も初体験した、カラーセラピー。
講師の中村有紀子さんの穏やかな人柄に魅かれました。
ついついいろいろ話してしまい、セラピーが終わる頃には、気持ちすっきり。
目の前にある鮮やかなカラーキューブも、見ているだけで、なんだかポジティブに。
そういえば、“色”にじっくり向き合う機会なんてほとんどない。
今度は、息子と一緒に受けてみたい。
 親子で楽しめるキュービックマムのご案内 → キュービックマムについて
 中村さんのブログ → こころの万華鏡
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ハンドマッサージの松本千秋さん。
大阪は松原からお越しいただきました。
3人の子どものお母さんです。
ママセッションの場が大好きで、
お出会いするお母さま方をまるっぽすっぽり包み込む温かいオーラがにじみでています。
丁寧に丁寧にハンドマッサージをしながら、愛情をチャージ。
大好きなママ友でもあります。
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私は、アロマでつくるハンドクリームを準備。
見本として準備したのは、つわりのひどかった妊婦時代にも使えたブレンド。
オレンジスイートとラベンダー。
息子も大好きなみかんの香り。
ミツロウがベースなので、肌もしっとり潤います。
ほかにも、フランキンセンスやローズ、ネロリなど数種類を準備。
“香り”を楽しむ時間、贅沢です。

ママがほっこり過ごしているからか、娘は泣きもせずマイペースで遊んでいました。
日に日に早くなるずりバイで自由自在に移動。
今日もまた、千秋ちゃんに抱っこしてもらい、ご満悦。
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イベントに参加してくださったママ達が
「私、こんなことができる」「こんなことをしてみたい」と声を上げていただき、
今度は主催する側に…。
これが目指すスタイルです。
いろんな特技、お宝を秘めたママ達はいろんなところに眠っていらっしゃるはず。
ぜひご一緒しましょうね

お越しいただいたママ・子どもたち。
中村さん・千秋ちゃん、今日はどうもありがとう…。


おみそれしました

買い物をした後、娘をチャイルドシートに乗せている間に、
荷物をおろし、買い物カートを指定の位置に返しに行く息子。



駐車場のあちらこちらに買い物カートが置きっぱなしになっている中、
きちんと返しに行く息子に感心。

帰宅後、おもちゃのレジを持ち出し、お店屋さんごっこを開始。
私は晩御飯を作りながら、時々お客さんとして参加。
お呼びがかかったので、レジを済ませに行くと、
「お買い物袋はありますか?」と言われ、驚いた
よく見てるなぁ。
よく聞いてるなぁ。
またまた感心。

毎日の生活の中で、見たこと、聞いたことが、そのまま行動につながっている。
子どもの姿を見て、「おっ、ふだんこんなことやってるんや、私」と思うことも多々。
私が変われば、子どもも変わる…
まさに、そのとおり。

離乳食をパクパク食べるようになった妹を見て
「おっ!上手に食べられるようになったやん!」と誉める兄。
これも親譲りの誉め言葉。
見ていてなんだかこそばゆい

関西人の血

先日、息子と娘と3人でお風呂に入っていた時に、
娘の青いお尻を見て
「いたいいたいさん?(痛い痛い…怪我しやはった?の意)」

「あかちゃんのお尻は、こんなふうに青いねん。
蒙古斑っていうねんで」

「もう、ごはん?」

確かに、確かに、そう聞こえる
思わず笑うと、「おっ、うけた!」と息子の中の関西人の血が騒いだらしい。

「えっ?しろごはん?」
「えっ?お肉ごはん?」
次々にぼけ倒す。

素晴らしい
このサービス精神。
何も教えていないのに、自然と身に着けた「笑わしたろう」の関西魂。

後日、またまた娘の蒙古斑を見つけ
「ママ、これなんて言うの?」と前ふりをしてくる。
蒙古斑だと教えると、
「えっ?オムライス?」
〇〇はん…という原型をとどめず、右斜め45度をかすめるボケ。
でも、ちゃんとボケてる。

いやぁ、素晴らしい。

次は“乗りツッコミ”を体得してもらおう。

ファザーリングジャパン全国フォーラム

今頃ですが…
2月18日、ファザーリングジャパン全国フォーラムに参加しました。

17日・18日ともに、分科会にも参加する予定申し込みをしていたのですが、
仕事が入り、結局18日の交流会だけの参加に…。

交流会、同じテーブルを囲んだ方とお話をしていると
「広島からです」
「東京です」
「香川から来ました」
との自己紹介。
まさに全国フォーラムやなぁ…と感心。

ふと前を見ると
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「父子笑伝」父から子へ 伝えたいものがある …の文字。
そうそう、
お父さんから子どもに、いっぱい伝えてほしいものがあるある…と思いながら頷く。

ステージでは、ファザーリングジャパンのスタッフの皆さんが熱唱。
よく見れば、嘉田知事も熱唱。
滋賀の子育てに明るい光を見た気がしました。
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ついでに、
裸で走る子どもも発見。
いいねいいね
パパもママも、子どもも、めっちゃ楽しい子育てが私の目指すところ。

いろんな方とたくさんお話したかったのですが、家で待つ子どもが気になり
さらに、朝から授乳できていないおっぱいがカチンコチンになってきたので、
交流会の途中で退席

ふと、会場の外の啓示を見ると、こんなものが…。
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「イクメンになるのは大変そうだ」という問いかけに、yes・noで答えたもの。
気になって見てみると、女性の中にも(yes派)が多くて意外でした。
「育児に協力してよ!パパ」と声高に叫ぶママですが、
実は、パパが育児に参加する機会を奪っちゃっているケースもあるなぁ…と最近感じています。

ママにはママの
パパにはパパの
得意分野があります。
そこを上手に生かして、子どもに向き合えたら・・・

ファザーリングジャパン、初の全国フォーラムが滋賀で開催されたこと、
とっても嬉しかったです。
これをきっかけに、パパと子ども、そして、パパとママが上手くクロスできれば…。
そんな活動の一環を私も担っていきたい…と決意!

今日の思い

2011年3月11日
あの時、私は大阪でセミナーを受講した後、食事をとっていました。
ぐらぐら揺れだし…でも地震だとは気づかず、
「また、つわりがひどくなってきたわ」
と思っていました。
館内のアナウンスで地震だと分かり、急に怖くなってきて、
パパにメールをし、地元での地震の大きさを確認したことを覚えています。

家に帰り、テレビのニュースで大震災を知りました。

2012年3月11日
あの時間を、偶然にも大阪で迎えました。
アロマフェスタに参加していましたので、イベントの途中で黙とうの時間が。
目をつぶり、祈りました。


お腹の中にいた娘が生まれ、そして、今はいはいを始めています。
お腹の中にいた時の胎動、
生まれた時の産声、おっぱいに吸い付く力強さ、
泣いて笑って、娘はまさに生命の塊です。

力強く生きる娘と共に過ごす一年はあっという間でした。
一年でこんなに変わるんだ、とつくづく思います。

一方で、
悲しい別れや死と向かい合うことになった方たちの一年はどうだったのだろう・・・と思いを馳せます。
被害を受けた町が、この一年でどんな変化を遂げたのだろう。

誰もが等しく過ごしてきたこの一年という時間の長さ。
でも、この一年間は、人それぞれ、まさに千差万別の一年間であったろうと思います。

生きる力を充填した我が子の姿を見ると、時折涙が出ることがあります。
特に授乳中。
生と死はまさに表裏一体で、
「生きる力」を目の当たりにすると「いなくなる」怖さがふと湧いてくるのです。

震災報道番組、見ることができませんでした。
でも、ずっと昨年の今日のことを考えていました。

震災当時は妊婦で、
一年経った今は乳児を抱える母で、
東北の地に赴いて直接お手伝いをしたくても、それは叶わない。
だからこそ、
我が子に、これから出会う子どもたちに、
「違いを認めて共に生きる」“共存”という脳の素晴らしい本能を磨くアプローチを試みていきたい。
この先も続く復興への支援を、将来世代を担う子どもたちにもつなげていく。
それが私の出来ることだと考えています。


この春、滋賀の高島で、びわこ★1・2・3キャンプが開催されます。
震災に遇われた子どもたちや、お父さん・お母さんを招いてのキャンプだそうです。
いろんな支援の仕方があります。
 詳細はこちら→詳細チラシをプリントアウトできます

「生きる力」を「活かす」
そんな活動をしていきたいと、今日、改めて確認しました。

アロマフェスタ2011

アロマフェスタ2011 参加して参りました

子どもたちはパパに預け、
さらに、おじいちゃんとおばあちゃんのお家に送り出し、
自分の身一つで移動!
なんて、身軽

セミナーを一つだけ聴講したら帰るつもりでしたが、
久々に堪能しているアロマの刺激に触発され、
子どもが機嫌よく過ごしていることを電話で確認してから、
もう一つセミナーを受講。
とっても充実した時間を過ごしました。

ホスピスでアロマテラピーを取り入れるなど、
いろんな分野で活躍されている熊谷千津先生のお話の中で、印象的だった話。
それは、
「アロマテラピーを活用したボランティア活動を続けるためにも、自立することが必要だ・・・と思い、
自宅で教室を開いたり、本を執筆するようになった」
「(自分が)自立し、(活動を)継続し、さらに(自分が)成長する。
そして、自分の笑顔が、人の笑顔を生んでいく」
というお話でした。
今の自分とクロスするところもあり、ぶんぶん首を振りながら聞いておりました。

「良いものが必ず売れるわけではない」から、マーケティング戦略があるように、
「ボランティアだから受け入れてもらえる」ということもなくて、
ボランティア活動を続けるにも、いろんな投資(経費)が必要。
この問題をクリアしなければ、活動を継続することはできません。
育児支援事業は、まだまだボランティア活動の延長線上にあるので、
日々実感しております。
私も、「自立→継続→成長→自分の笑顔→みんなの笑顔」のサイクルを確立したいと思い、活動しています。

アロマをきっかけに、いろんなことに考えをめぐらせたひと時でした。

ハンドマッサージやヘッドマッサージのコーナーもありましたが、
子どもたちやパパの顔が浮かぶので、今回はあきらめました。
充実した時間を過ごすことが出来たのは、子どもたちとパパのおかげ。
ほんまにありがとう。

会場内で、アロマオイルで自分でハンドマッサージ。
いつまでも漂う香りに癒されながら帰路につきました。

3日後には、アロマのハンドクリーム作りをイベントで開催。
  詳細はこちら→ホワイトデー特別企画 
お疲れ様のママ達に、癒しの香りをお届けしたいです。

バイオリンとハープの生演奏

ひなまつりファミリーコンサートに行ってきました。
事情があって30分ほどしか鑑賞できませんでしたが、とっても良かったです。

バイオリンとハープのデュオユニット≪X[iksa](イクサ)≫さんが
クラッシックや映画音楽を演奏。
「ハープって、下にペダルがついているんや!」と新しい発見もあって、
まず、大人がワクワク。

娘は音のするものに関心が高いので、ぴょんぴょん跳ねながら聴いていました。
息子は…
生演奏に感動し…と書きたいところですが、いまいち反応が鈍い。

ところが、途中で楽器の演奏体験が始まると、興味がわいてきたらしい。
ほかの子どもたちと同じようにステージに上り、ハーブを触らせてもらいました。
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触りたいけど、一人じゃいや…だそうで、ママも同伴。
息子の手が届かないので、左手に娘、右手に息子を抱っこ。
ハープを触らせてもらうと、とっても美しい音がしました

体験会の後は、ちゃんと演奏を聴いていた息子。
「興味を持つ」って動機づけ、やっぱり大きな鍵ですね。

ひなまつりの歌を演奏された時には、歌を口ずさみ始め…
小さな声のはずが、歌っているうちにだんだん声が大きくなり、さらには歌詞のほうが早くなり…
ちょっぴり冷や汗。
「みんなで一緒に歌いませんか」と声をかけてくださったときは、ほっとしました。

小さな子ども連れでも参加できる演奏会は、本当に貴重な場。
ほんものの音を親子で楽しむことができ、大満足でした。

母を求めて


子どもが寝たあとしか、仕事ができない。
なので、必然的に夜中が仕事time。
 
寝かしつけた布団からこっそり抜け出す。
それを敏感に察知して、頻繁に目を覚ます娘。
「寝てくれ」vs「そばにいてくれ」の熾烈な戦いが毎晩繰り広げられる。
 
母、惨敗の毎日ですが、
たまに勝てるときも。
今晩は、グスンと泣き、起き出したけれど、ママの枕に乗っかって、また眠りに
めっちゃ、嬉しい