FC2ブログ

プロフィール

楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
01 | 2012/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 - - -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
楽育

言えたやん!

勘定を済ませ、レジの人が、息子の本にシールを貼ってくれた。
「ありがとうございます」と私が言う。
息子の関心は本。
何にも言わない。
 
歩きながら、
「ママな、お買い物をしたとき、お店の人に『ありがとう』って言うよね。お世話してくれはったら、ちゃんと『ありがとう』って言える人が好きやわ、ママ」と伝える。
 
「言うたで」と息子。
「言うてないし」と心の中で突っ込み、終了
 
 
エレベーターに乗り合わせた方が、娘と荷物を乗せたカートと息子を先に送り出してくださった。
「ありがとうございます」という私の横で
「ありがとうございます」と大きな声で言う息子。
 
びっくり
 
その方も、「すごいね、賢いね」って、とっても誉めてくださった。
ありがたい
 
私も嬉しくて
「すごいなぁ。ママ、ちゃんと『ありがとう』って言えるとくくんが大好きやわ
 
照れくさいけど、何度も誉めてほしくて、
「(ぼく)なんて言ったっけ?」
と聞いてくる。
 
 
いちいち「『ありがとう』は?」って促さなくても、
言わなきゃならないと思ったら、ちゃんと自分で言うもんやなぁ。
自己報酬神経群の働き
 
感動しました
 
 
スポンサーサイト



お気に入り

保育園に行く前に「今日、保育園から帰ってきたら、公園を作ろうな…」と話しかけてきた息子。

公園を作る=カプラで遊ぶ
わが家の暗号です。

カプラで遊ぶのが大好きで、食後、もしくは風呂上がりの、
ママとのコミュニケーションの場でもあります。

IMG_3786.jpg
こんな感じで自由に遊びます。

IMG_3755.jpg
上手くできたら、「写真を撮って~」と言います。
ちなみに、
この後、妹に壊され、泣きました。

IMG_3794.jpg
これが最近ブームの公園づくり。

IMG_3710.jpg
ママのお手伝いは必要ですが、
ドミノも上手に組み立てるようになりました。
ドミノ…大人もはまります。

IMG_3712.jpg
ドミノを倒すと、アンパンマンがどつかれる…大うけです。

カプラで遊ぶときは、妹に構ってはいけない…という鉄の掟があるので、
娘は号泣してもしばらく放置。
パパがいるときは「パパ、抱っこして!」と息子からパパに指示が飛びます。
全力で兄と遊ぶ時間です。
だから、ママと遊べるカプラが大好きなのかも。

「ママは、(妹だけの)ママとちがうんやで。(ぼくの)ママでもあるんやで」と
時々言う息子。

息子とだけ遊ぶ時間は必要ですな。


温泉でまったり

いつも仲良くさせていただいているご近所さん、4家族で、近場の日帰り温泉へ

子ども同士はもちろん、親同士も勝手知ったる仲なので、気を遣うこともなく、いっしょにお風呂に入り、いっしょに食事をし、のんびり過ごしました。
子どもたちのペースではあったけれど、久々に湯船にゆっくりつかることができて、なんだか肩こりが解消した気が・・・。
気持ちよかったぁ

しかし、総勢7名の子どもたちのパワーはすごい。
誰一人として電池切れを起こさず、最初から最後まで全力で遊んでいました。
めっちゃ笑ってると思えば、びゃ~と泣いたり、さっきまでそこに居たと思えば、いつの間にか脱走していたり・・・。
個室を貸し切りましたが、たびたびいろんなところを領土侵犯。

「あかん、あかん」
「いいかげんにしいや」
と頭ごなしに叱るのではなく、基本は
「子どもたちの脳に入る」姿勢で臨む。
4家族とも同じスタンスなので、本当に気楽。
子どもたちも不必要な癇癪を起こすことなく、あっという間に時間が過ぎました。

帰りの車の中で、今日楽しかったことをポツポツ話す息子。
家族みんなで経験した楽しいことを、家族みんなで楽しく話す・・・こころを育む大切な過程。
「今度もまたみんなで行こうな」

ちゃんに『ごめんね』って言ってなかった」
突然ぽつんと話す息子。
どの件を指しているのかは分からないけれど、気にかかったんやろうな。
「大丈夫やと思うよ。怒ってはらへんよ」と言ってみたけれど、
「『ごめんね』って言ってなかったわ・・・」と答える。
「明日、ちゃんと言おうな」

意地になってすぐに謝ることができない。
でも、謝りたい気持ちは十分に持っている。
「すごいなぁ」と息子を尊敬。

明日の朝になれば忘れているかもしれないけれど、
「昨日、こういうことを言ってたよ。ちゃんと謝ろうと思えたのがスゴイ。大好き」
ってもう一度伝えよう

子どもって素晴らしいわ。

小鬼の居ぬ間に…


ごそごそ、娘がリビングを徘徊。
兄が寝た隙に、兄のおもちゃを拝借。
カーテンの向こうに隠されたおもちゃを探し、カーテンと格闘
 
 
昨日、6ヶ月になり、さらに、ズリバイで前進を披露
今日は四つん這いの姿勢でお尻がもちあがり…びっくり。
早くもハイハイ? 
 
いろんなものを触りたくって仕方ない。
とにかく手を伸ばす。
もちろん口に入れる。
ターゲットは床に散らばった兄のおもちゃ。
 
 
それを見て、息子が半泣きになり、
「さわったらあかん~
 
「さわられたらかなんもんは、ちゃんと片付けたら?」と提案。
早速お気に入りのおもちゃを、机の上や、出窓に避難させる。
 
 
そして、
兄が寝た後、娘がおもちゃを探す旅に。
 
これを機に、ちゃんと片付ける習慣がつけばいいのになぁ
 
 

ふりこ

ふりこ。
あっちにいったり、こっちにいったり、ぶら~んぶら~ん。

子育てって、ふりこに似てる。
「よくできたよ~。すごいね」って感心していたら、
「おおっと、そうきたか!」と手こずることが発生。

ふり幅が左右均等のふりこと同じで、
めっちゃすごい感動の後には、たいてい、めっちゃすごい××をしでかす。

良いこともあれば悪いこともあるってことですね

息子は風呂好き。
風呂の中で遊ぶ遊ぶ。
なかなか頭や体を洗わせてくれないので、いっしょに入っていたパパは先に退散。
ママは風邪をうつすといけないので、一緒に入れない。
そ~っと、風呂場をのぞくと、浴槽のヘリに立って何かを演じている…

「頭は洗った?」
「自分で洗うわ…」
ひとまず息子の言葉を聞き入れ退散。
5分後にのぞきに行くと…
一人で見事にシャンプーをしてました。念入りに。
びっくり
さらに、風呂桶を上手に使って頭からお湯をざば~とかける。
「後ろは手伝って」
ご指示をいただきました。

「ママ、感動したわ。一人でできるんやなぁ。すごいなぁ。」
心から出た言葉です。

すると、間髪入れず、身体も洗い出す。
息子の自己報酬神経群はピッカピカに磨かれているに違いない。

念入り過ぎて、ボディソープの液体がそのまま体につき、真っ白に。
「もうやめて」と言いたいぐらい、何度も何度もボディソープをプッシュプッシュ。
でも、全身洗いました。
もちろん、一人で流します。
こびりついた石鹸は浴槽の中でゴシゴシしていただき、きれいになりました。

息子の姿にしばし感動。
寝かしつけにも愛がこもります


夜中の3時過ぎ。
「ママ~。ママがいない~。パパは嫌や!」泣いて起きました。
娘の授乳もあって、すぐに息子のそばに行けない…
「いやや、いやや、ママがいい。パパはあっちに行って~」ギャーギャー寝室で泣きわめく。
何一つ悪いことをしていないのに、パパは寝室を追い出され、リビングへ。
娘の授乳もそこそこに、息子に添い寝をして落ち着かす。
いきなりパパに抱っこされた娘は、これまた絶叫。
パパは貧乏くじをひくばかり。


いろんなことができるようになった。
確実に成長を重ねている息子。
でも。ママの(パパの)愛情がまだまだたくさんたくさん欲しい時期。
お兄さんになったり、なんでもないことに癇癪を起したり…
まさに、ふりこ。

ぶら~んぶら~ん揺れる息子をちゃんと受け止めなくちゃなぁ…と思う明け方5時でした。

鼻からお宝

脳は新しい情報に反応する
このしくみ、フルに利用。特に、ぐずりだした時。
 
 
息子、眠たくて、朝の支度がはかどらない。
一事が万事、だらんだらんの脱力系。
 
「間に合わへんで、保育園」なんて言葉に何の効き目もない。
 
どこかでスイッチを入れなくちゃ。
 
 
そんなとき、
ちょうど見つけた、鼻くそ
使える
 
「なぁ、鼻からお宝、出てるで。鏡見てきてみぃ」
「えっ、お宝?」
走って洗面所へ。
 
「あっ、お宝やと思ったら、でっかい鼻くそやわぁ」おどけて言うと
息子、爆笑。
 
「お宝って、鼻くそやんか
テンション上がる上がる
歯磨き、着替え、一気に終了。
ただし「鼻くそやったなぁ」と連呼。
 
元気よく保育園にGO
 
「さっさとしなや」とイライラしながら叱らなくても、すんなり準備が進むコツもある。
 
毎回うまくいくとは限らないけど、今のところは勝率高し
 
 
 
 

2月の育脳メソッドセミナー あと2回です!

2月開催の育脳メソッドセミナーのご案内です。

近江八幡会場

10歳までに身につけておきたい習慣

初の講座内容です。
「言われたことをコツコツやっているのに、なぜ力がつかないの?」
「練習では上手くできるのに、本番になると力が発揮できない」などなど。
就学以降の子どもたちの才能を磨く‘毎日の習慣づくり’を、脳科学の視点からお話します。

と き ● 2012年2月26日(日)午後1時30分~3時

ところ ● 近江八幡男女共同参画センター 2階研修室A
       JR近江八幡駅から徒歩10分(500m) 駐車場も完備

参加費 ● 500円

申し込み等の詳細はこちら → 楽育のたねHP

ご参加、お待ちしております!



草津会場


先月、京都で開催したところ、大盛況でした。
お時間が合うようでしたら、是非お気軽にお越しくださいませ
初の草津会場セミナーです。

こどもの才能をぴかぴか磨こう
「ママの一声」「パパの出番」 育脳メソッド講座

と き ● 2012年2月29日(水)午前11時~12時

ところ ● キンダージム草津 レンタルスペース(エルティ932 地下1階)
       JR草津駅から徒歩1分 駐車スペースも170台完備

参加費 ● 500円

申し込み等の詳細はこちら → 楽育のたねHP

ご参加、お待ちしております!

京都きっずフェスティバル ありがとう編

京都きっずフェスティバル参加のため、大荷物を抱え、娘を乗せ、滋賀から京都へ車でGO

スーツケース2つ
大きな袋を1つ
娘のクーハンにベビーカー
顔出し暖簾用の竹竿
そして、
娘 5か月

一人で搬入作業…。
すると、「赤ちゃん抱っこしてるよ~」「大きい荷物、運ぶよ」
ありがたい声が聞こえる。
ご厚意に甘え、娘を預けて、搬入作業・車の移動・ブース準備。
本当に助かりました。
≪NPO法人京都八幡こどものひろば≫のスタッフの皆様。
ありがとうございました。

etokoroブースが手狭になり、少しずつ領土侵犯…
快くご協力くださった≪NPO法人山科醍醐こどものひろば≫さん
ありがとうございました

搬出の際、大荷物を遠い駐車場までいっしょに運んでくださった
≪NPO法人COCONET≫さん。
助かりました。
ありがとうございました。

昼食もきちんと食べてもらうこともできず、
etokoroブースで奮闘くださった
子民家etokoroの北川さん
娘さんのさよちゃんには、我が娘を預けっぱなしにしちゃいましたが
素晴らしいママぶりに感動。
ほたてあかりの紹介にきたはずの山形さんにも120%手伝っていただき、
また、貴重な休みを返上して助っ人に来てくださった池本さんにもフル稼働していただきました。
本当に本当にありがとうございました。

京都きっずプロジェクト事務局の迫さんと朱さん、内山さん
素晴らしいイベントのコーディネイトをありがとうございました。
滋賀からの参加も快く引き受けてくださり、
最初から最後まで細やかなご配慮、感服・感謝・感動。
言葉にできない想いでいっぱいです。


今回のイベントを通じて、どれだけの感動を得たことか…。
(きっと、私のA10神経群は抜群に鍛えられています)
皆様、ありがとうございました

娘を抱っこしながら、息子をおんぶしながら、
「ママ、めっちゃ嬉しいわ。ありがとうがいっぱいやわ」って気持ちを伝えています。
ママの見た世界を共有してほしいなぁ。


京都きっずフェスティバル ご報告

2月19日、京都きっずフェスティバル 盛況のうちに無事終了いたしました。

滋賀から唯一の参加、子民家etokoroブースでは以下の出展
 リース作り
小麦粉粘土づくり
 顔出し暖簾つくり
 子どもの才能をピカピカ磨くプチ講座

盛り上がりました!小麦粉粘土つくり。
2歳児さんでも一人でこねこね。
いろんな色を混ぜて、にぎにぎこねこね。
この感触が病みつきに?
長時間遊ぶ子どもたちもたくさん。
スタッフは粉まみれ。
IMG_3737.jpg

気合い入れてギュっギュっ
IMG_3732.jpg

食べちゃいたいぐらい、素敵な作品。
IMG_3735.jpg

こんな作品も!
IMG_3746.jpg

最初は手が汚れるのが気になったり、ぐちゃぐちゃする感触が怖かったりした子どもたちでも、
最後はにこにこ、手が止まらない。
好きになったもの、興味があるものを前にすると、
子どもたちの「やりたい」が芽をだし、ぐんぐん伸びる、
この体験をたくさんたくさん積んでほしい。

そこで、会場内にいらっしゃる大人向けに、ゲリラ的に育脳メソッドプチ講座を開催。
今回ご紹介したのは、
 子どもの才能を磨くカギは、“好きになる力”
 叱り過ぎは何故悪い?子どもの才能を磨く叱り方
 「後で」を口癖にしない習慣づくりで、判断・実行力をUP
以上の3本立て。
ブースの前での立ち紙芝居・・・
「いったい何が始まるの?」ってムードでしたが、話を始めると、興味をもって聞いてくださる方がたくさん。
ありがとうございました!
何か1つでも良いヒントがあればよいのですが…。
4月・5月・6月と、地下鉄四条駅から徒歩6分のプレマヴイレッジ京都で育脳セミナーを開催するので、
こちらでじっくり育脳メソッドをご紹介いたします。

ゆっくり会場内を見て回る時間がなかったのですが、
娘を授乳やおむつ交換の時間を使って、いろんなところをちら見。

抱っこひも30種類が並ぶ“NPO法人子育てを楽しむ会”ブースさん
私も妊婦の時に出会いたかったです・
最適の一枚に出会える絶好の機会でした。
IMG_3738.jpg

“『家族ができたワンしあわせだニャー写真展』”ブースさんでは
壁いっぱいのかわいい犬や猫ちゃんたちの写真。
その前で、子どもたちがスタッフと交流。
IMG_3741.jpg

黒板いっぱいに貼られた、自分をほめる一言。
≪NPO法人京都子どもセンター≫さん。
圧巻でした。
IMG_3742.jpg

etokoroブースのお隣で、とっても楽しい人形劇を披露してくださった
≪NPO法人山科醍醐こどものひろば≫さん。
すべてが手作り…本当に素晴らしい。
息子にも見せたかったなぁ。
IMG_3734.jpg

紹介しきれない・・・45団体の参加。
子育てって「孤育てじゃないんやなぁ」って実感しました。
いろんな人とつながれば、楽しく子育てができる。

絶対に滋賀でも開催してみたい!
きっずフェスティバル

etokoroブースにご来場くださった皆様、
ありがとうございました。

ぜひ、子民家etokoroにもお越しくださいませ。
京都から新快速で37分です

影の功労賞


京都きっずフェスティバル、無事、終了
盛況でした
 
フェスティバルの内容は、明日、ブログにアップします。
 
さてさて、
影の功労賞。
 
1人目は、5ヶ月の娘。
朝一番の搬入から、ずっと会場に。
激しくぐずることもなく、おりこうさんでした。
いつもありがとうね
 
2人目は、3歳5ヶ月の息子。
ママがいない日曜日、パパと一緒にバスと電車で会場へ。
そして、搬出を手伝ってくれた。
段ボール箱を抱えて、結構な距離を歩く
助かったわ、ありがとう
 
3人目は、パパ。
せっかくの休日の昼間、ママの予定に付き合い、会場の片付け・搬出・帰りの車の運転
いやぁ、助かった。
ほんまにありがとう。
感謝してます
 
みんなのおかげ
ありがとね。
 
来週は育脳セミナー。
もう一週、宜しくお願いします

きたきた…

癇癪を起こすことが、ほとんどない息子でしたが、
最近、癇癪を起こすようになりました。
 
きたきた…って感じです。
 
大きな声で泣く
我を通したくて、意地になって泣きわめく
支離滅裂な理由をいいながら。
 
自分が悪いと思っても、あとにはひけないのか、なかなか折れない。
 
息子の脳に入ってみる。
玉砕。
新しい情報を与え、刺激し、矛先を変えようと試みる。
玉砕。
 
 
統一・一貫性の本能を鍛えてるなぁ…と思う。
 
泣いてわめいて、時々、あたりさわりのないものを放り投げたりする。
 
 
これを見て、イライラしないわけがない。
でも、イライラしたって解決しないのは、十分わかっている。
 
 
ちゃんと話ができる子なので、日頃から息子と約束してることがある。
それは、
どんなときも「ちゃんとお口でいってね」ってこと
 
癇癪を起こしているときも同じ。
 
泣きわめく息子と目線をあわせ、
「お口でゆ~て。泣いてたらわからん。ママ、どうしたらいいかわからん。」
「なぁ、ママはど~したらいいのかなぁ」
話をする。
 
それでも泣き叫んでたら、「いっぱい泣いてもいいよ。泣いて泣いて、終わったら、ママにお話してな。」
そう言って、その場を離れます。
 
 
1人で癇癪を起こしても甲斐がない、とわかると、
後を追いかけてきて、
「お話する」
「ママ、抱っこして」
「ママ、ごめんなさい」
あっけなく白旗。
まだまだ3歳。
 
 
それから息子を抱っこしながら、「どうしたんかなぁ」と聞いてみる。
大抵たわいもない理由なので、原因究明は適当にきりあげ、
「ちゃんとお口で言えたね。えらいなぁ。」と誉める
 
息子、ご機嫌
 
 
自分の気持ちをちゃんとコントロールできる子になってほしくて、
いいことも悪いことも、言葉で表せるように心がける。
 
言葉を探しているうちに、幼児なりに冷静になっていく。
 
自分の気持ちを言い表す言葉が見つからないようであれば、
「こういうことかなぁ?」と尋ねてみる。
 
 
普段から、ママの気持ちも伝える。
いろんな気持ちがあることを理解してもらいたい。
 
 
今日は1日仕事。
出かけるとき、息子が
「ママがいないとさびしいねん。抱っこして」
何度も言いました。
 
ちゃんと気持ちを伝えてくれるから、やりやすい。
 
 
ちゃんと自分の気持ちを伝えられる子
お友だちの気持ちも推し量れる子
 
そんな子になってほしいので、
息子の癇癪に、癇癪であたることがないように、いま、自分を鍛練中
 
 
 

明日開催!京都きっずフェスティバル

いよいよ明日開催します。
京都きっずフェスティバル
滋賀からは、古民家エトコロが出展。
 
小麦粉粘土づくりや、リースづくりのワークショップを通じて、エトコロの活動を紹介します。
また、
子どもたちの才能を磨く育脳メソッドも、プチ講座として紹介。
 
お時間があう方は、ぜひご参加くださいませ
 
私も秘書と共に参加します。

遊んでくれっ!


原稿を書き、何度も推敲。校正。
 
秘書が寝転がって遊んでる横で、原稿を広げ、作業。
ビリビリッ
 
ええっ
 
原稿を破いてますわ、秘書が。
ついでにヤギのように食べようとしてる。
 
いかんいかん。
 
必殺仕事人のように、音もなく近づき、宿敵、ママのお仕事ツールを始末する。
 
抱っこしましょ
 

娘の記録

息子の育児日記、1歳になるまで書き続けました。
最初のころなんて、ひ●こクラブに投稿できるぐらい、事細かに記してます。

ところが、娘…2か月と続かず…。
成長の唯一の記録は、もしかしたらこのブログだけ?
では、せめてブログには記しておこう。

昨日、離乳食のステップアップ。
10倍粥に加えて、野菜スープの登場。
息子が大好きだった野菜スープ。
キャベツと玉ねぎとにんじんをザクザク切って、水からコトコト煮る…だけ。
たくさん作って製氷機で凍らせ、使うときは1個ずつ解凍。

2日前からようやく10倍粥を前に口を開き、5匙程度は機嫌よくもぐもぐ。
「いける!」とにらんで投入した野菜スープ
ないよりマシ…程度の反応でした。
進んで食べてくれるお気に入りの一品を見つける旅が始まりました。

離乳食はこんな感じの娘ですが、とにかくよく動く。
手の力でぐいぐい後ろにずりバイ。
ばたんばたんと表になったり、浦になったりしながらの寝返りを組み合わせると、
結構移動できる。

仕事部屋にゴロンと転がしても、たいてい、足元までやってくる。
ママによじ登りたいけれど、さすがにそれはできず、飛行機の態勢でブ~ン。
あっぷあっぷ…としゃべってます。
5か月ってこんなんやったっけ?

なかなか遊んでやれてないけれど、
毎日、何度も何度も
「ママはなぁ、みつさんのことが大好きやで」と言って
ぎゅ~と抱っこ。
「おりこうさんやなぁ」「かわいいなぁ」って話しかけます。
「待っててくれてありがとう」も言うかな。

息子の時もそうでしたが、とにかくたくさん話しかけてました。
(根っからのしゃべりなんで)
言葉のシャワーをたくさん浴びていた息子は、おかげさまで語彙が豊富。
早くからめっちゃしゃべってました。

娘はどうかな?。

パパが
「嫁に行く心配よりも、ママが二人になるんと違うか・・・って思うと心配やわ」
と言ってました。

きっと、そうなります

ことば

「もれる、もれる」と言いながらトイレに走る息子。
いっつもギリギリまでトイレに行かない。

今朝も、便座に座ったとたんに、ジャー・・・

「なぁ、もうちょっと余裕もって行こうよ」

さてさて、「余裕」って言葉、知ってるんやろうか?
この言葉を発する直前、一瞬考えた。

前職時代の経験から、子どもに「伝わる」言葉探しをしながら話す習慣が身についています。
同じ学年の子どもでも語彙力は全く違うので、
子どもの反応を見ながら「この言葉は届いてるかな?言ってることが伝わっているかな?」と確認。
どれだけ必死に話しても、
子どもの「わからん」言葉を使っているうちは、思いは子どもに伝わらなかったので・・・。

今朝も、「余裕」って言葉に抵抗はあったけれど、
新しい言葉を使ってみる。
語彙量UPは生活の中で

「『余裕』って、どういうことかわかる?」
「・・・・・・・(しばらく考えて)・・・うん、わかる」
「どういうこと?」
「ぎりぎりまでおしっこがまんしたらあかんねん。はやくゆわなあかんねん」

おおっ、使い方は大体あってる。

保育園から帰ってきたら、「余裕」って言葉を使って会話してみよう。

言葉をぐんぐん吸収していく子どもって、本当に面白い。
親子教室でも実感。
言葉が増えると、表現も増える。

やっぱり子どもは才能の塊。
ぴかぴかに磨きたい





etokoro親子教室 バレンタイン特別企画

2月14日、今日はバレンタインデー。
いつもの親子教室とはちょっと違った企画。
親子でクッキーづくり&ラッピング作りを開催。

クッキーは、2歳・3歳の子どもたちでも作れるように、とっても簡単なレシピ。
 小麦粉  120g
マーガリン 60g
  砂糖  40g
ナイロン袋に入れて、材料を混ぜ、練る。
練るのは力がいるので、ママがお手伝い。
でも、「自分でやりたい」子どもたちは、にぎにぎ、パンパン、にぎにぎ…頑張る頑張る。

生地ができたら待望の型抜き。
いろんな形のクッキーがたくさんできました。
IMG_3674~1

クッキーを焼いている間に、ラッピングの袋も作ります。
思い思いに描いたり、シールを貼ったり…
IMG_3684.jpg

一枚の紙が、どんどん変身。
とってもかわいい袋の出来上がり。
IMG_3685.jpg

焼きあがったクッキーを袋に詰める。
ついでに、自分の口にも詰める。

楽しくて、美味しいクッキー作りでした
みんなが作ったクッキー、誰にプレゼントしたのかな?

バレンタインデーがやってきた ♡♡♡

息子のもとにもやってきました。
バレンタインデー。

保育園で、とっても仲良くしてくださっているお友達から、クッキーをいただきました
何のことだか全く理解していないものの、
「大好きなお友達がクッキーをくれた」ことだけは理解。
車の中で、それはそれは美味しそうに食べ始めました。

世の中はバレンタインデーであること。
女の子が男の子にクッキーやチョコレートをくれる日であることを伝えると、
「こんどは、とくくんがクッキーをつくって、ちゃんにあげような」
ホワイトデーについても話をすると、
「女の子が男の子に…男の子が…?ん?×□△●♢×…んん…ママ!いっしょにクッキーつくろうな!」
こんがらがってきたようで、でも、お返しをするのもワクワク楽しそう。

ママからは…晩御飯とデザートに、バレンタイン色を。
なんちゃってハンバーグドリアには、ハートの人参。
ゆで卵もハートにできるらしく、初挑戦。
IMG_3697.jpg
「わぁ、ハートやぁ…」なんて言うわけもなく、
「熱いわ」
「カリカリのところちょーだい」(チーズがカリカリになったところがおいしいらしい)

ラッピング?身内なんで許してもらおう…。
手作りクッキーは皿に並べる。
IMG_3696.jpg
「わぁ、クッキーやぁ」なんて言いません。
すでにお友達から感動いっぱいのクッキーをもらってますもん。
「いちご、いちご、食べてもいい?」
母の愛情<いちご

ちなみに、パパにも息子と同じものを進呈。
愛情もあります、もちろん。

2/29 育脳メソッドセミナー 開催します

育脳メソッドセミナーのご案内です。

先月、京都で開催したところ、大盛況でした。
お時間が合うようでしたら、是非お気軽にお越しくださいませ
初の草津会場セミナーです。

こどもの才能をぴかぴか磨こう
「ママの一声」「パパの出番」 育脳メソッド講座

と き ● 2012年2月29日(水)午前11時~12時

ところ ● キンダージム草津 レンタルスペース
       JR草津駅から徒歩1分
       エルティ932 地下1階
           駐車スペースも170台完備

参加費 ● 500円

ご参加、お待ちしております!

育脳インストラクターの活動紹介 福岡編

林成之式育脳メソッドを学び、育脳インストラクターとして活動しているのは、全国で7名。
その中の一人、財前佳織さんは、福岡在住。
ウエディングのお仕事の傍ら、育脳メソッドをお伝えするセミナーも精力的に開催されています。

育脳メソッドを一人でも多くのお母さま方にお伝えしようという気持ちが体中からあふれる
大変情熱的な女性です。
その彼女の活動の成果の一つが →こちら

福岡市の子育て支援講座として採用されたそうです
素晴らしい
これを機に、“育脳メソッド”に出会う新たなお母さま方がいらっしゃるはず。
育脳メソッドをお伝えする中で、何か一つでもよい変化の兆しが見えると嬉しいです。

私も公的機関の講師としてセミナーが開催できるように活動しています。
アクセスの良い会場や、託児手配のできる会場…となると、やはり公的施設が一番です。
一人でも多くのお母さま方に、そしてお父さま、できることならおじいさま、おばあさまにもお伝えしたい“育脳メソッド”。
いろんな人に気軽にお越しいただけるような市民講座を開講できるよう、まずは、地道に活動。

そもそも、市民講座がどこで開催されているのか、
どうすれば市民講座の講師になれるのか、
滋賀や京都、大阪の情報、収集中です。
ご存知の方がいらっしゃったら、是非教えてくださいね。

育脳インストラクター、全国で活動中です。
また、ご紹介します。

「好き」の力

息子には、大好きな女の子がいる。
 
先日のこと。
朝、寝室から、泣き声。
ママを呼んでるもんだと思い、急いでキッチンから向かうと、「ちゃんと遊びたかったぁ
 
夢を見たのか何なのか…。寝起き一発目の台詞でした。
 
「ママが一番好きなんと違うの?」
moblog_6b417273.gif(フルネーム)ちゃんがいちばん好きやもん」
さめざめと泣いてました。
そこで、
今朝は朝から一緒に遊ぶ企画をたてました。
 
前日から楽しみにしていた息子。
今朝はすんなり起き、
「明日、moblog_6b417273.gifちゃんと遊ぼうな」と確認。(明日・昨日…の正しい使い方、まだまだ、です)
着替えもすんなり、自分から。
歯磨きも進んでやる。
 
 
いやぁ、「好き」の力はすごい。
何でも自分からやるもん。カーテンまで開けはじめ、パジャマ姿の母は右往左往。
予定していた時刻まで待てず、「迎えにいく」宣言まで。
 
 
“好きになる力は才能”
いろんなことの起爆剤。

moblog_6b417273.gifちゃん、いっつも仲良く遊んでくれてありがとう。
 

予防接種の嵐

やっと娘の予防接種が終わった。
これで0歳児メニューは、ポリオを除いて終了。

輝かしい戦歴
 ちなみに、娘は8月23日生まれ

   10月28日 HibⅠ期1回
          肺炎球菌Ⅰ期1回

   11月25日 三種混合第1期1回
          HibⅠ期2回
          肺炎球菌Ⅰ期2回

   12月21日 BCG
 
    1月18日 三種混合第1期2回
          HibⅠ期3回
          肺炎球菌Ⅰ期3回

  
    2月 8日 三種混合第1期3回

一度に2回、3回注射した日もあった。
みんなで寄ってたかって拘束されるのが嫌で暴れるものの、
注射が痛くてギャン泣きは、まだない。
しかし、たくさん注射したなぁ。
よく頑張った、娘。

接種が任意の注射もあるけれど、打てる予防接種は全部済ませておきたい。
「感染する」のはもちろんいやだけれど、
感染した後、「誰かにうつす」のはもっといやだ。
我が子のための予防注射であり、集団生活をおくる者の1本でもあるなぁ…と
病院の待合室でふと思いました。

みんなで一斉に予防接種すれば、撲滅する病気はたくさんあるそうです。
副作用の問題もあるので、そうはできないようですが、
子どもたちが健康に過ごせるのが一番望ましいのは明確。

手洗い、うがい、
もりもり食べて、いっぱい遊んで、しっかり寝る
毎日の習慣も欠かせないですね…

「しっかり寝る」…んんん、今夜も寝かしつけに苦戦するんほかなぁ・・・
 

うんまいわ

今頃ですが…
節分の日できごとを。

恵方巻き。
息子と作りました。

①自分でまく
IMG_3535.jpg

②「ぎゅっとしてな」とリクエストをすると、
 いきなり持ち上げて、ぎゅっ!
 「(具が)落ちる落ちる…」思わず出た手はパパの手です。
IMG_3534.jpg

③立派な太巻きのできあがり
IMG_3536.jpg

小さく切ろうか…と声をかけても、断固拒否。
このまま食べる。
「うんまいわ
満足そうな顔で結構食べる。

豆をまかなくても、鬼なんて寄ってこない。
そんな笑顔でした。

自分で作ったもんは、「うんまいわ」

フルーチェに学ぶ

息子はフルーチェが大好き。
作るときには、率先してお手伝い。

今日もいつものように丁寧にかき混ぜる。
そして、いつものようにフライングしてボウルから食べだす。

「じゃ、ママとパパととくくんのと、3つに分けてくれる?」
お手伝いのグレードがUP.

すると、上手に
「(スプーンを)1回、2回、はい、これ、パパの」
「1回、2回、これママの」
心なしか、パパとママの分は少ない気がする…。

「1回、2回…(口では2回までしかカウントしていないけれど、スプーンは確かに5往復)これ、とくくんの」
そう言うなり、ガッツリ食べだす。
自分でもわかってるんやろうな、自分のだけが多いこと。

でも、賢いなぁ…と感心。
いかに自分だけ沢山食べられるか…工夫してるあたりが素晴らしい。

「同じ」と「違う」がわかるようになる。
「得した」「損した」がわかるようになる。
いろんなことを理解したうえで、考えて行動できるようになってきた。
幅が出てきたなぁ…。

息子が横を向いている隙に、自分の分を増やしてみた…。

んんん?異変に気付いた息子。
「あかんで!」
叱られました。

IMG_3549.jpg

ほたてあかりとうたのコンサート

震災復興支援イベントのご紹介

親子でいっしょに ほたてあかりとうたのコンサート

子どもたちと一緒に、うたのコンサートやお絵かきワークショップを通して、東北を想う時間を・・・。
小さなお子様連れでも大丈夫だそうです。

 と き ● 2月17日(金)午前10:00~11:30頃
 ところ ● 滋賀男女共同参画センター ウィズ 会議室
 定 員 ● 25組
 参加費 ● 1,000円(小学生以下は無料)※料金の中に「ほたてあかり」を一つ含む
プログラム● 
      ①県大生の東北支援活動の報告
      ②岡田健太郎・通利兄弟 うたのコンサート
      ③ワークショップ「みんなで のれんを作ろう!~田の浦へのおくりもの~


お申込み・お問い合わせ ● 080-5312-1297(上田)
              メールhotateuta@hotmail.co.jp 
        主 催 ● 親子で一緒に ほたてあかりとうたのコンサート委員会
        供 催 ● 田の浦ほたてあかりプロジェクト
        協 力 ● 岡田音楽事務所

「ほたてあかり」のご紹介はこちら → ほたてあかり

ひとりでできたわ

洗濯を済ませ、息子に声をかける。
「歯磨きしようか・・・」
(あっ、着替えもせなあかんわ)
言いながら、リビングに行くと、

「一人で着替えてるで」

おっ!
ほんまに着替えてる。
パジャマを脱いで、シャツを着てる。
「これでいいかぁ?(前はこっち?の意)」

すごいやん、めっちゃ感動。
でも、過剰に褒め称えると、途端に照れて動かなくなる、甘えてくる・・・
この加減が難しい。

娘に向かって
「お兄ちゃん、すごいなぁ。一人で着替えてるわ。ママ、嬉しいわ」と言う。
すると、
「お兄ちゃん、じゃないで、お兄さん
まんざらではない顔でズボンも履いている。

昨日まで出来てなかったから、今日も出来ない。
段取りしてやらんと・・・と思いがち。

今日できたんやから、明日もできるやろう・・・とも思いがち。

でも、そうじゃないんやなぁ。
できたり、できなかったり、気が向いたり、気が向かなかったり、
あっちに行ったり、こっちに来たり・・・
日々いろいろ。

だからこそ、「今日はどうかなぁ?」と、いったん「任せてみる・・・」
そんな心のゆとりと、「待てる」力が必要。
「自分で出来た」をたくさん増やしてやりたいから、
私もしっかり待ってやらなくちゃ。

ばっちり服を着たけれど、靴は左右さかさまで玄関を出て行く息子でした

そうそう、夕方気付いてびっくりしたこと
息子、脱いだパジャマをきちんと畳んで部屋の隅に置いておりました。
すばらしい

etokoro 親子教室 蔵の中で影絵遊び

2/9、本日の親子教室は「蔵の中で影絵遊び」

なんと、子民家etokoroには、立派な蔵があるのです。
窓をふさぎ、重い扉をぴったり閉めると、中は真っ暗。

懐中電灯の光を追う…それだけで、とっても面白い。
IMG_3642.jpg

自分の影を、自分でかたどってみる、
なんだか不思議。
自分がもう一人?
IMG_3646.jpg

お母さんたちが白い布を張り、即興だけれど、本格的な影絵遊び。
「あっ!猫、怪獣もいる」
「うさぎさんに、ニンジンをあげよう」
いろんなSTORYが飛び出てくる。
じっと座って見ている…見ているだけでは物足りない。
裏に回って、自分で影絵を作り出す子どもたち。
思わず自分の影も登場。
IMG_3654.jpg

みんなで食べるお昼ごはん。
準備も後片付けも、いっぱいお手伝いしてくれるetokoroっ子。
おかわりもたくさんしました。
美味しいよね♡
IMG_3658.jpg

小麦粉粘土づくりにも挑戦。
IMG_3659.jpg

小麦粉に、食塩・食用油を少し入れて、あとは水を少しずつ加えながら…ひたすらねる。
サラサラの粉は気持ちいいけれど、
水を加えていくうちに、だんだんべとべとに…。
この感触が苦手な子もいるけれど、「気持ち悪い」って感覚を発見するのも大切なこと。
ねってねってねって…いくと、だんだん粘土らしくなってきた。
色粉を混ぜたら、マーブル色のパンみたいにも見える。
IMG_3662.jpg

今日も“五感”をフル活用。
いろんな刺激があって面白かったね。

「こんなことしたよね」って、今日の出来事をお家の人とお話しすると、お家でも楽しくなるよ

次回は、3月8日。
今度は“音”で遊びます。


本日のママ向け育脳メソッドプチ講座
テーマは、「失敗しないよう先回りするべき?」
自己報酬神経群に関わるお話。
「自分からやるぞ」というやる気を育む習慣づくりのご紹介。
2歳・3歳の子供が相手だと、「話しても伝わらない」気がしますが、そうではなく、
「任せる」「委ねる」「考えさせる」「自分で決めさせる」練習を積む時期です。
ママの「待つ力」が要求されますが、一緒に実践してみましょう。

寝物語にご用心

寝ない

わが家の子育ての最大の難問。

生まれた時から、寝ない子でした。
最初一か月なんて、毎晩のように新聞配達のバイクの音を聞いてた。
夜も寝なけりゃ、昼も寝ない。
ぐずるわけではなく、ニコニコ起きてる・・・。
でも、私は眠いの。
ものすごく。
パパがぐっすり寝ているのを、呪いそうな目で見ていた…あの頃。
「新生児は一日の大半を寝て過ごす」と聞いたけれど、
嘘やん!
育児書やひよこクラブから卒業した瞬間です。

そんな息子。
今も寝ません。
どれだけ遊んで、昼寝もせずに過ごさせても、お風呂に入ればがっつり覚醒

0歳児の頃から、数々試した眠りの儀式。

①おもちゃやテレビに「おやすみ」とあいさつをして、眠りにいざなう…
 「次は、何にあいさつする?」ってワクワク。
 テンションが上がって寝ない。

②静かな絵本を読んで、眠りの世界へ…
 どんな絵本でも、①と同じ

③ママの胎内にいた時に聞いていたのと同じ音が鳴る羊のぬいぐるみ
 蹴り倒しておしまい。

④わらべうたを歌う
 ニコニコ聞き惚れる・・・

行き詰った…ので、
⑤「早く寝ないと、鬼が来る。おばけが来る。なんかすごいのが来るで!」と脅す
どうかすると、今も⑤を採用して寝かしつけようとする。
最近は、「そんな話やめて。怖いのはいや」と反論。

しかし、1歳後半~2歳前半の頃かな…
⑤を連続で採用していた時期の話。
「電気を暗くして」「ママの声音が低くなって」「怖い話」が始まると、
グスグス泣き出す。
頭の中に、怖い話の映像が浮かびだしたらしい。
怖くて眠れない。
ママにしがみつく、ママの耳をぎゅっとつかむ。
安らかに眠りにつく…というよりも、苦悶の表情。
ここらへんから、
「眠りにつくのは怖い。いやや」とインプットされたのかも。

体験記憶のすごさ。
自己保存の本能・統一一貫性の本能のなせる業。
育脳メソッドを知っていたら、もっと別のアプローチをとったやろうけれど…
残念、知らんかった。

今からでも遅くない。
ちゃんと会話ができる年齢になったので、
「寝られへんねんなぁ。なんでかなぁ」
「どうしたら寝られるのかなぁ」
息子の脳に入り、同期発火して、「さぁ、寝よう」という息子の気持ちを引き出そう。

って、最近、毎晩決意するのだけれど、
寝かしつけに何時間もかかると、穏やかでいられない。
(娘も合いの手を入れるように泣いて起きるし)
昨晩も、最後は号泣でしたわ

子どもに打てる、体に優しい麻酔銃を開発してほしい…
ママになってからずっと願い続けていること。
叶わんやろうな。

よっしゃ、やっぱり育脳メソッドで寝かしつけを頑張ってみるか


今日も練ります

離乳食開始4日目。
 
口に入れるけれど、べ~と出てくる
じっと座ってるのがイヤで、だんだん暴れだす。
だいたい5匙で終了。
すべて吐き出してるから、アゴがカピカピ
 
しかぁし、今日、初めてゴックン
たまたま上手く入っただけだけど…。
 
「上手にゴックンできたね」と言うと
「ほんまや、おりこうやなぁ」と、兄が誉める。
 
さらに、
「(ぼくも)ゴックンできるで
ゴックンどころか、フルーチェでうがいまでできるやん。
 
娘よ、楽しみながら食べていこうね。
食べやすいのは何かなぁ?と工夫しながら、毎日練ります。
 
兄よ、妹の一つ一つに感動し、あったかい言葉をかけてくれるよね。
ママは、そういうあなたが大好き
 
 

餃子と息子と私


畑で採れた白菜
冷蔵庫に残っている、ニラ。
ミンチも冷凍庫にあるし…。
 
餃子を作ろう。
 
とはいえ、パパが帰ってこないと作れない。
ねりねり具を練っている間に、息子・娘、2人がかりでグズられたら、たいへんなので。
 
食後に突貫工事で餃子製作。
娘、眠くて号泣。
パパ、抱っこで奮戦。
息子、腕まくりして「手伝うわ」
 
写メの右端、5つが息子の作品。
 
皮をくっつけるのが面白いらしく、指一本を駆使して器用に作る。
 
「これは、パパの」
「つぎは、ママ」
「なんか、ぬるぬるやわ
「食べたいわ」
食後ですわ。
 
 
明日、食べようね
どうやって餃子を作ったか、思い出しながら食べるのも、いいね
 
 
おっと、(午後)8時半ですわ
 

なんかしらん甘えたい日

なんかしらんけど甘えたい…という日があるらしい。

「みつのママだけじゃないんやで。
とくくんのママでもあるんやからな!」と、
度々怒られました。

あかちゃんにばっかりかまわんといて。
ちゃんと、ぼくの相手もして!
ということらしい。

なにかあると
「ママ、だいすき~」という息子。
怒られそうな時も、悲しいときも、
「ママ、だいすき~」と言い出すことで、
“甘えたい”“抱っこしてほしい”ということを伝えてくる。
息子のサイン。

もちろん
「ママも、大好きやで」という言葉を返す。
120%叱りたい時も、一番最初に
「ママは、とくくんのことが大好きやで」と言う。

本当にそう思ってるし。

でも、私の手は2本しかなくて、
抱っこしてあげられないときもある。

千手観音になったら気持ち悪いやろ?って言ってみたけど
通じるわけがない。

今日の息子
なんかしらんけど、
甘えたくて…ぐずぐずぐず…
理由はないけど、よく泣く日でした。

外も大雨ですわ。