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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

etokoro親子教室 ダンボールアート

1月26日(木) 本日のetokoro親子教室は、ダンボールアート。
早い話が、たくさんのダンボールで自由に遊ぼう!
存在自体が‘アート’である子どもたち。
たくさんのダンボールを前にテンションUP

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ママ達がどんどん遊びだすと、子どもたちが一気に動き出す。
まずは「入ってみる」
外は雪が降っているけれど、中はあったかいね。
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ママ達がなが~いトンネルを作る。
何度も子どもたちに撃破されながらも、ママ奮闘。
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できた、できた!
長いトンネル。
出口もいろいろあって、どこから出てくるかわからない。
IMG_3475.jpg

窓もついたトンネル。
可愛いお顔がぴょこんと飛び出す
IMG_3450.jpg

ダンボールを積み上げて、滑り台も作る。
何度も何度も滑る子どもたち。
上手にバランスを取ってます。
ママも子どもたちも笑顔いっぱい。
IMG_3460.jpg

お腹がペコペコになったところで、みんなで昼食。
机の上を拭いたり、ごはんやお味噌汁を配ったり…子どもたちが率先して手伝ってくれます。
「いただきま~す」
何度もおかわり。
IMG_3481.jpg

昼食の後もたっぷり遊んで、あとはしっかりお片付け。
今日もいっぱい遊びました。

ダンボールアートには正解がない。
人と比べようもない。
何をしても構わない。
だから、みんなが自由に遊べる。
いつも以上に子どもたちが“積極的に”遊んでたのが印象的。

「さようなら」のご挨拶の後は、お庭で雪遊び。
IMG_3484.jpg
etokoroっ子は元気いっぱい

本日のママ向け育脳メソッドプチ講座
テーマは、「好きになる力が脳を鍛える」「『あとで』の習慣を見直そう」
今回は2本立て。
ダンボールアートで一生懸命遊ぶ子どもたちのおかげで、いつもよりたくさんお話しできました。
子どもたちは「好き」になったことには、とてつもない力を発揮します。
子どもたちの、ママたちの「好きになる力」をピカピカ磨くetokoro教室であり続けます
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また忘れた

2日前に通園カバンを忘れたばかりなのに、今日はお手拭タオルを忘れた。
いつもと同じところに準備しておかなかったので、入れ忘れちゃった。
生活習慣は大事大事。

教室についてから忘れ物に気づいたので、慌てて息子に告げる。
「ごめん、今度はタオル忘れた。先生に借りるね。」

先生も「今日はこの赤いの使おうな…」と元気よく声をかけてくださった。

でも、息子の表情は…かたい。
「やってしもうた」
まだ変化球は打てないのに、母は変化球どころか暴投。
「ごめん」

その時、廊下から、先生が「おはよう」ってみんなに声をかけた。
息子も気を取られ、そっちに行く。

「よしよし、大丈夫にちがいない」と思い下駄箱に行くと
「ママぁ、タッチしよ」と息子が追いかけてきた。
その後も何度も「バイバイ」を繰り返す。


またまた車の中で考えた。
突発的な出来事に上手く対処できない年齢であること。
悪戯に不安にさせないように、事前に事後にフォローが必要なこと。
でも、大きくなるにつれ「初見のもの」にも柔軟に取り組める力を身に着けなくてはならないこと。
じゃぁ、今できることは?
「自分でやってみた」「成功した」という体験をたくさん積み、自己報酬神経群を鍛える。
要するに自信を育む。

あれこれ考えながら、「忘れ物はしないぞ!」と誓うのでした。