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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

できるようになったこと

ゴーカイレッドショーを見に行った。

会いたくて会いたくて仕方がないくせに、前のほうに座るのは敬遠。
一人で見るのも怖くて、パパのおひざに。

クイズタイムが始まった。
答えはわかるけれど、「はい、はい、は~い!」とは言えない。
当ててほしいのに、主張できない。

でも、ちっやくても、しっかり手を挙げアピール。
以前から比べたら、大きな変化。
IMG_3323.jpg

結局一度も指名されず、しょんぼりな息子。
「お宝が欲しかったのに…」とうつむくので、抱っこでぎゅ!

「ちゃんと手を挙げて『は~い』って言えるようになったんやね。すごいね」
耳元で言ってみたけれど、
ママのメッセージ、届いたかなぁ。
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竹細工

今度イベントでお世話になる講師の先生が、竹細工でペン立てを作られた。

たつ01

今年の干支、辰が見事!

こんな素敵なペン立てを、今度はパパと子どもたちで作ってもらう。
 イベントの詳細はこちら → http://rakuikunotane.info

イベントが楽しみ

ちょっとだけ

数字に興味を持ち始めた息子。
時計に興味を持ったことと、仮面ライダーフォーゼのアストロスイッチの番号に興味を持ったことが原因かと。

何の気なしに、紙に「1」「2」「3」と順に書いて数字を教えてみたら、
テンション高く参加しだした。
ランダムに「1」「2」「3」を紙に書き並べ、「『1』って、ど~こだ?」とクイズにしてみたら
探す探す。
大興奮
「こっちにもあるで」「ここにもや」とワクワク。

なかなかいい感じやし、もっと数字を教えてみようかな…って気にもなったけれど、
STOP.
「教えすぎない」ことを肝に銘じる。

その後、買い物に行って、時計を見つけると「あつ!『1』や」
エレベーターに乗って「『3』押せる?」と聞くと、鼻の穴を膨らませて「うん!」と押す。

学んだことを体験して身に着ける。
「自分で気づいた」「自分でできた」ことを喜びとし、次のやる気の起爆剤にする。
これも育脳メソッド。

この時期の子どもは「遊び」=「生活のすべて」である。
「遊び」から学び取ることは本当に数知れない。
だからこそ、子どもの「遊び」を親の都合で誘導してはいけないな、と思う。
「遊び」が「教育」に代わるとき、そこは最も慎重に目を配るときでもある。
子どもが自ら楽しんで取り組むのと、「親に言われたから」と受動的に取り組むのとでは、
今後の「学ぶ姿勢」に大きな違いが表れる。

前職時代に痛感したことやなぁ。