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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

1/31 育脳メソッドセミナー 「ママの一声」「パパの出番」開催しました

育脳メソッドセミナー in 京都。
初の京都開催です。

大好きな京都での開催にワクワク。
今日ご参加くださるお母さま方は、大好きな友人のお知り合い&大好きな友人。
初めて会う方のほうが多かったのだけれど、アウェイではなくホームの気分。

事前準備では、
限られた時間の中で、どこまで分かりやすく伝えられるか…と原稿を何度も書き直す…のも楽しくて
育脳メソッドの復習を何度も。
すると、
いいのか悪いのか、「おおっと、実践できてないぞ、私」と気づくところがポロポロと…。
「気づけたし、ラッキー」ぐらいのテンションでとどめる。
「あかん、またできてない」と、自分に否定語は投げない。
これは、最近徹底していること。

さてさて、セミナーの中では…やっぱり伝えたい気持ちが強すぎて、
ぎゅうぎゅうづめの内容になってしまった。
お聞きいただいたお母さま方は、きっとお腹がいっぱいに…。
でも、何かしら1つでも「飲んですっきりしたわ」と思っていただけるお話を届けられていたら嬉しい。

今日は、「パパの出番」と題して、育脳メソッドの観点から見たパパのアプローチをお伝えしました。
本当は、パパに直接聞いていただきたい。
もっともっと活動実績を積み、お父さんの関心をひくような講座にしていくのが課題。

今日も我が秘書、娘を連れてのセミナー開催。
ぐずりだした途端、いろんなお母さま方が抱っこしてくださる。
ありがたい
本当にありがたい。
毎回のママセッションの場で、実は私が一番powerを頂いている気がする。

今日お出会いできたお母さま方に感謝。
ありがとうございました。
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でしゃばってたかなぁ

自分から大きな声であいさつ…なかなかできない息子。
あいさつはできる。
でも、人前に出ると‘照れ’が先に出て、はにかんで…終了。
相手が勢いよくあいさつをしてくださるときには、勢いに押されて余計に口が重たくなる。

そんなに気にしてない…いや、結構気にしてた、私。
「やっぱりあいさつは基本やもん」と思う裏で、
「あいさつもできん子か?」と人に思われるのが嫌や…という自己保存の本能がある。

だから、どうしても息子の言葉を待たずに
「ありがとうは?」
「さようならって言っておいで」
急かすように声をかけることが多かった。

自分から言おうと思っていたのに、ママが先に言うから…もう言わへん!って思ってたかもしれない。
「自分でやってやろう」という息子の前に出てた?
でしゃばってた?

育脳メソッドセミナーの原稿を書きながら、ふと思い当たる節があって立ち止まって考えていた、ここ数日。

ところが、今朝、保育園の門をくぐる所でのこと。
あるお母さんに「おはようございます!」って元気よく挨拶したら、
そのお母さんも「おはようございます!」
同時に息子も「おはようございます!」

びっくり。
はっきり聞き取れる声であいさつした。
「ママ、おはようって言えたよ!」って即座に得意げに言う息子。

しばし感動。
「すごいねぇ」と頭をぐりぐりなでる

この時期の子どもって、
今日できなかったことが、突然できるようになることがある。
できないことが、そのまま永遠に、できないまま続く…ってことは、まずない。
急かし過ぎることなく、でしゃばることなく、
「待つ」ことの大切さ。

実感。

元気をもらう

隙間時間を見つけて、PCに向かう。
たとえ5分でもいいから、メールチェックをしたい。

5分、10分…おお、結構いけるかも…と思ってたら、息子が階段を上がってくる音。
「ママぁ、おふろはいろ」
ありゃ~、終了や。
とほほ…と思いながらシャットダウンしていたら

「ママに元気を分けてあげる!」と言って部屋に飛び込んできた。
(私、元気ですけど…と思いながら)
「どうやって元気をくれるの?」と尋ねると、
ギュッと抱きしめてくれた
「うわっ、元気いっぱいもらったわ」と嬉しくなる。

いっしょに階段を下りながら、「なんで元気をくれたん?」と尋ねたら、
「デカレンジャーとマジレンジャーが、あなたの周りの人に元気をあげなさいってゆわはった」との答え。
瞬時に頭の中で分析。
そういえば、DVDの最後にそんなセリフを言ってたなぁ…。
「あなたの周りの人に、お風呂に入りなさいってゆわはった」
んんん…ここらへんから怪しくなる。

リビングに行くと、パパが謎解きをしてくれた。
「あなたの周りの人に幸せを分けてあげなさいって、最後にセリフがあったわ」

なるほど、そういうこと。
幸せを一番にママに届けに来てくれたんやね。
この素直さに感動する。

「(仕事中やから)ちょっと待ってて」なんて声を荒げなくてよかった。
子どもの様子を見てから声をかけないと、子どもの気持ちを台無しにしちゃうことがある。
危ない、危ない。
自分のしたいことがあると、ついつい自分の都合を考えて接してしまう。

ちゃんと子どもを見なくては。

元気と幸せをくれた息子、ありがとね

たくさんのありがとう

日曜日、セミナーを開催するため、土曜日に最終準備。
でも、
保育園がお休みなので、息子が後ろをついて回る。
こんな時に限って、娘の機嫌もすこぶる悪く、私が抱っこしていないと号泣。

「どうせいっちゅうねん!」というオーラが体中からにじみ出ていました。
それはもう、めらめらと

夕方になり、見かねた(?)パパが「いいよ、(仕事)しといで」と言ってくれた。
夕ご飯も作ってくれると言い、号泣する娘の相手もしてくれるらしい。
足元には「肩車して~」と息子がまとわりついているけれど。

別に怒るわけでもなく、いらついてやけくそになっているわけでもなく、ごく自然に気遣ってくれたことに心から感謝。

日曜日当日も、パパは息子と娘といっしょにお留守番。
念のために、母に応援に来てもらったけれど、
娘の機嫌がよく、ニコニコだったらしい。息子も。

「ママはお仕事に行くからね」と前から話をしていたので、息子も「いってらっしゃ~い。早く帰ってきてね」と笑顔で送り出してくれた。

セミナーを終えて、家に帰るとみんなが気持ちよく迎えてくれた。
日曜日に仕事に出ることにためらいがないわけではないだけに、温かく迎えてもらえるのはありがたい。
パパにも、母にも、息子にも、娘にも、
心からありがとう

息子にはドーナツを。
娘にはおっぱいを。
餅を伸ばすかのように乳首を歯茎で引っ張る娘。めっちゃ痛い。
ささやかな抵抗?

そうそう、セミナー会場の準備と片付け。
仲良しママさんたちが手伝ってくれた。
何も声をかけていなかったのだけれど、テキパキテキパキ準備&片付け。
本当に助かりました。
ありがとう。

前職時代に何度も講演会やセミナーを開催したけれど、その時のスタッフの動きよりも断然素晴らしくて、改めて子育てママの段取りの良さ、機転の良さ、実感しました。
子育てママ達の力は社会を動かす…と信じて疑わないです。

自分ひとりの力では成し遂げられないことがたくさんあって、
でも、だからこそ、助けてくれる人との縁ができる。
今度は私がお手伝いしたいと思う。
家族も同じ。

毎日の中で「仲間になりたい」という脳の本能、「貢献心」を磨いている。

言葉では伝えきれないほどの、たくさんのありがとう
念を飛ばします!

1/29 育脳メソッドとtea timeの会 開催しました

育脳メソッドセミナー
文武両脳の種まき編② ≪4歳~7歳 就学前に身につけておきたい習慣≫
開催しました。

小さなお子様をお持ちのお母さま方ばかりでしたので、ご参加いただく都合をつけていただくだけでも一苦労だったと思います。
お越しいただけただけでも、本当に涙が出るぐらい嬉しかったです。

就学前に間引いておきたい悪い習慣をお伝えし、良い習慣を身につけて才能の発揮できる脳に!と
いろいろお伝えしたいことが多すぎて、駆け足のご紹介となってしまいました。
子育ても、セミナーも、「伝える」ことよりも「伝わる」ことを常に意識しているつもりですが、
まだまだ修業が必要です。

 自分の不足しているところを知る
  ↓
 どうすればいいのか考える
  ↓
 実行してみる

このサイクルをぐるぐる回し、私自身が才能の発揮できる脳に

ママセッションシートにいろんなお声をいただきました。
すべて私の糧です。
感謝

セミナーが一つのきっかけとなって、
子育てが少しでも楽に、楽しくなること
子どもたちの才能が芽吹き、ピカピカ光りだすこと
願ってやみません。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

寝てちょーだい!

寝かしつけをしてたら、自分も寝かしつけ
 
あかん!仕事が
 
飛び起きてパソコンに向かう。
しばらくしたら、娘の泣き声が…。
 
はいはい、おっぱいね。
授乳。
寝た。
 
パソコンに向かう。
15分しか経ってないのに、また泣く。
 
始まった
傍で寝てたら起きないのに、仕事をしようと布団を抜け出したら、起きる、起きる。
 
息子のときも、ママの臭いがする服をかけたりして、安心感を創出しようとしたけど、効果薄。
 
昼間もなんにもできないし、せめて夜だけは仕事をさせて~
 
 
 

「なんで寝ないんやろ」
「眠かったらねたらいいやん」
「ママなんか、どこででも、いつでも寝られるわ」
と、イライラしだした。

こうなってくると、脳のパフォーマンスが落ちる落ちる。
仕事をしていても、あれこれ別のことが浮かんできて、はかどらない。

よっしゃ、
あと30分で仕上げて寝る!
と決めて、取り組んでみよう!

etokoro親子教室 ダンボールアート

1月26日(木) 本日のetokoro親子教室は、ダンボールアート。
早い話が、たくさんのダンボールで自由に遊ぼう!
存在自体が‘アート’である子どもたち。
たくさんのダンボールを前にテンションUP

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ママ達がどんどん遊びだすと、子どもたちが一気に動き出す。
まずは「入ってみる」
外は雪が降っているけれど、中はあったかいね。
IMG_3442.jpg

ママ達がなが~いトンネルを作る。
何度も子どもたちに撃破されながらも、ママ奮闘。
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できた、できた!
長いトンネル。
出口もいろいろあって、どこから出てくるかわからない。
IMG_3475.jpg

窓もついたトンネル。
可愛いお顔がぴょこんと飛び出す
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ダンボールを積み上げて、滑り台も作る。
何度も何度も滑る子どもたち。
上手にバランスを取ってます。
ママも子どもたちも笑顔いっぱい。
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お腹がペコペコになったところで、みんなで昼食。
机の上を拭いたり、ごはんやお味噌汁を配ったり…子どもたちが率先して手伝ってくれます。
「いただきま~す」
何度もおかわり。
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昼食の後もたっぷり遊んで、あとはしっかりお片付け。
今日もいっぱい遊びました。

ダンボールアートには正解がない。
人と比べようもない。
何をしても構わない。
だから、みんなが自由に遊べる。
いつも以上に子どもたちが“積極的に”遊んでたのが印象的。

「さようなら」のご挨拶の後は、お庭で雪遊び。
IMG_3484.jpg
etokoroっ子は元気いっぱい

本日のママ向け育脳メソッドプチ講座
テーマは、「好きになる力が脳を鍛える」「『あとで』の習慣を見直そう」
今回は2本立て。
ダンボールアートで一生懸命遊ぶ子どもたちのおかげで、いつもよりたくさんお話しできました。
子どもたちは「好き」になったことには、とてつもない力を発揮します。
子どもたちの、ママたちの「好きになる力」をピカピカ磨くetokoro教室であり続けます

また忘れた

2日前に通園カバンを忘れたばかりなのに、今日はお手拭タオルを忘れた。
いつもと同じところに準備しておかなかったので、入れ忘れちゃった。
生活習慣は大事大事。

教室についてから忘れ物に気づいたので、慌てて息子に告げる。
「ごめん、今度はタオル忘れた。先生に借りるね。」

先生も「今日はこの赤いの使おうな…」と元気よく声をかけてくださった。

でも、息子の表情は…かたい。
「やってしもうた」
まだ変化球は打てないのに、母は変化球どころか暴投。
「ごめん」

その時、廊下から、先生が「おはよう」ってみんなに声をかけた。
息子も気を取られ、そっちに行く。

「よしよし、大丈夫にちがいない」と思い下駄箱に行くと
「ママぁ、タッチしよ」と息子が追いかけてきた。
その後も何度も「バイバイ」を繰り返す。


またまた車の中で考えた。
突発的な出来事に上手く対処できない年齢であること。
悪戯に不安にさせないように、事前に事後にフォローが必要なこと。
でも、大きくなるにつれ「初見のもの」にも柔軟に取り組める力を身に着けなくてはならないこと。
じゃぁ、今できることは?
「自分でやってみた」「成功した」という体験をたくさん積み、自己報酬神経群を鍛える。
要するに自信を育む。

あれこれ考えながら、「忘れ物はしないぞ!」と誓うのでした。


保育園に手ぶらで行く

2日前のこと。
保育園の駐車場について気づいた。
「あっ!かばんがない!」

自分お仕事用のカバンと、娘のお世話グッズの入ったカバンはある。
でも、息子の通園バッグがない
久々にやっちゃった。

取りに帰る時間…んん…微妙や…。
「ごめんな、カバン忘れちゃったわ。取りに帰る…のも、無理やし、先生に借りようか?」
「ママ、どんくさいなぁ(笑)」
と息子に話すと
「いっしょに取りに行く!」

いやいや、それは無理やし…。

不安げな顔の息子の手を引き、
「先生、手ぶらで来ちゃいました!全部お借りできますか?」
元気よく謝って、元気よくお願い。
先生も快諾。

「じゃ、行くね、カバン、ごめんな」
「いっしょに行く!」
おっと、息子がついてくる。半泣き。
いつものように「10秒だけ抱っこ」でPOWERを充電しても…あかん。
先生が上手くとりなしてくださり、何度もバイバイを繰り返しながら、息子と別れる。


車の中で考えた。
パターン認識ができるようになり、「いつもと違う」ことに不安を覚えるようになったんやなぁ。
統一一貫性から外れたからかなぁ…。
いずれにしても、ママが悪い。
ごめん


夕方、新年会があり、久々に会う知人にどうしても会いたくて、おじいちゃん・おばあちゃんたちに子どもを預けることに…。
いつもは事前にきちんと話をしたら、ちゃんと見送ってくれるようになった息子が、
今日は「ママといっしょに行く」「ママがいい」と号泣。
もしかしたら、朝からの不安が拭えないのかも。

抱っこして、きちんと話して、気を落ち着けさせる。
少し時間がかかっても、一度息子の気持ちをリセットしておかないと。

涙がこぼれているけれど、「(おるすばん)する」と言ってくれた。
ありがとう!


しかぁし、
家を出てから100分後、「(娘が)泣き止まない。何をしてもあかん。」とおじいちゃんから電話が入る。
仕方ない。
帰宅
少しは話ができたし、会えて嬉しかったし…。
ジンジャーエールと乾きものとサラダを食したし…

急いで帰って、娘をギュッと抱っこ。
とたんに泣き止み、にっこり
さっすが、ママは別格です。
帰ってきた甲斐のある反応に満足満足。


息子も娘も、たくさん泣いた一日。
明日は笑わせてあげるよ~と誓う。



緊急開催 育脳メソッドセミナー 1月31日 in京都

育脳メソッドセミナーを開催いたします。

急なお知らせですが、お時間が合うようでしたら、是非お気軽にお越しくださいませ
初の京都セミナーです。

こどもの才能をぴかぴか磨こう
「ママの一声」「パパの出番」 育脳メソッド講座

と き ● 2012年1月31日(火)午前11時~12時

ところ ● プレマヴイレッジ京都2階 セミナールーム

参加費 ● 500円

持ち物 ● スリッパをお持ちください

会場へのアクセス方法など、詳細はこちら →セミナーの案内


よろしくお願いします!

育脳メソッドインストラクターミーティングで充電

育脳インストラクターミーティングがありました。

福岡、兵庫、奈良、滋賀、愛知、埼玉に7名のインストラクターがいます。
なかなか顔を合わせる機会が少ないだけに、久々に会うとテンションが上がる

短期・中期・長期の活動内容の確認やさまざまな施策について話をする。
誰も「できない理由を探す」人はいない。
否定語は出ない。

「やれる」ことを話すよりも、「やってみたいこと」を話すのが育脳インストラクターミーティングの特徴。
夢をど~んと描いて、その後に、夢をかなえるためのプロセスを考える。
大雑把な計画になることもあるけれど、
「やる!」と口にすることで、何とか形になっていく。
脳の本能、「生きたい」「知りたい」「仲間になりたい」を徹底的に磨いているのだと思う。

インストラクターや、フェリシモのしあわせの学校事務局の方と話をすると、
どんどんPOWERが充電されていく
何でもできそうな気になるし、何とかやり遂げようという気になる。

育脳メソッドを多くの方々にご紹介する一方で、
日々の生活の中で育脳メソッドを活用している素晴らしいインストラクターの仲間たち。
私も日々、研鑽。


ミーティングの途中で、友人からメール。
「今度のセミナー、友達が3人、来てくれるって」という内容。
育脳メソッドの話を聞きたいと言ってくれた友人が、お友達も誘ってくれている…。
この私の大切な友人も、すでに「知りたい」「仲間になりたい」という脳の本能を鍛えてる
いつも細やかな心遣いをしてくれる友人。
「感動を呼べるセミナーを」と思って毎回セミナーに臨んでいるけれど、
さらに「感謝をこめて」今度のセミナーに臨もうと決意。

powerを充電し、人との出会いに改めて感謝した一日でした。



育脳メソッドとtea timeの会 セミナーのご案内

文武両脳の種まき 育脳メソッドセミナー 
 
就学前に身につけておきたい良い習慣についてご紹介します

「感動しないと脳は鈍る」ってホント?
「あかんあかん、無理無理、めんどうくさい…」が口癖になっていると脳のパフォーマンスが下がり、
才能の発揮できない脳になるのはナゼ?

就学前にやめておきたい‘脳に悪い習慣’や‘身につけておきたい習慣’を
脳科学の視点からお話しします。


とき ● 1月29日(日)13時30分~15時

ところ ● 滋賀県近江八幡市
       男女共同参画センター 2階 研修室B

参加費 ● 500円(お茶・お菓子代込)

詳しい案内はこちら → 楽育のたね ホームページ

ぜひ、ご参加ください

息子はママの弁護士

ご飯を食べていた時のこと。
なかなか食べ終わらない息子に業を煮やし、ご飯を食べさせ始めた私。
お箸を口に持っていこうとしたら、頭をぶんぶん振って遊んでいた息子とぶつかった。
ご飯が髪の毛につくわ、床に落ちるわ…で、
思わず
「もう!バカたれ」
と言ってしまった。

言った瞬間、というよりも、言う前から「これは言うたらあかん」と思っていたけれど、「ええ~い!言うてしまえ」とイラッと感をぶつけてみた。

即座に「バカっていうたらあかんで」と息子に指導される。
仰るとおり。
いつもママがそう教えてます。

「それは言うたらあかんわ」
とパパにも指摘された。
仰せのとおり。

でも、指摘されると面白くない。
なかなか素直に謝れない。

「パパはそんな言い方せーへんで」
とも言われた。
ええ、そのとおりでございます。

どんどん面白くなくなってきた。
でも、頭の隅っこにいた「育脳メソッドの天使」がささやく。
「悪いことは悪いって、ちゃんと謝っておかんと、『ママの言動には統一一貫性がない』って思われて、躾をしているつもりでも、何かにつけイライラと癇癪を起こすようになるかもよ」

「ごめん。ママの言い方が悪かった」
「バカって言うたらあかんな」
若干、上から目線だけれど、謝りました。


すると、
「ちがうで、ママは『バカ』ってゆーてないで。パパがゆわはったんやで」
とかばってくれる息子。

「えっ!恐ろしい。濡れ衣やわ。冤罪やわ」
と訴えるパパ。

おもしろくなって
「ママのこと守ってくれるの?ママ、嬉しいわ」というと、
ますます調子に乗って、パパに罪をかぶせる息子。
私の、敏腕弁護士です。
パパ、かわいそうに

でも、ママの暴言を指摘してくれるパパでよかった。
子育てにおいて「あかんことはあかん」って言ってくれる人の存在は貴重。
イラッともするけれど、それ以上に感謝してます

パン、高っ!&びっくり発言

アンパンマンミュージアムに行ってきました。

今年の春頃までは、アンパンマン大好きっ子だったのに、突然戦隊もの大好きっ子に変身。
アンパンマンミュージアムに行く企画、もしや不発に終わるかも…と思っていたけれど、
行ってみたら、まぁ、走る走る走る。
ちっとも、じっとしていない…。
記念撮影ををしようとしても、ベストポジションの前を疾走。

常に息子の姿はブレまくり。
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ここ数日、夜中に仕事をすることが多く、また、娘の授乳が頻回で睡眠不足が続いていたせいか、どうも自分の心のキャパが狭くなっていて、じっとしない息子にイライラが募る…。

興奮して遊んでいる最中の子どもの共通点。
それは、「トイレに行かない」
もれそうになって、もじもじしているのに…行かない。
「トイレに行こうと」と誘っても、「出ないから」と断ってくる。
そのうち、自分の蛇口をつかみ出し、どう見てもおしっこサインが出ているのに遊び続ける。
小雨が降る寒空の下、おもらしは勘弁。
なんとか言い聞かせて、トイレに連れて行く。
バタバタしながらトイレの個室に入ったときの会話。

「もっと早くトイレに行かなあかんで」(当然、若干プンプンしております)
「もう、えらそうに言うなぁ…」(困った子やなぁ…と苦笑するかのような言い方で)

えつ!
なんて言うた?
「えらそうに言うなぁ」って?
誰の言い方を真似ているのかは全く見当がつかないけれど、使い方は合ってる。
まさか、3歳児に言われるとは…。
笑えてきた。

でも、イライラして、必要以上にきつい言い方になっていたのは事実。
何回言っても効果がなかったのは、息子の脳に入らず、一方的にこっちが言いたいことを言っていただけ。
「何回ゆーたらわかるん!!」と怒りがわいてきたときほど、一度小休止して、まずは息子に寄り添ってみること。
「遊びたいんやな、おもしろいもんな。でも、おしっこ我慢してたら、思いっきり遊べないもん。
先におしっこに行こう」
と、なぜ言えなかった…私。
まだまだ、育脳メソッドを体得しとらん。


そうそう、パン工場でパンを買いました。
一個300円也。
高つ!
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ファザーリングジャパン全国フォーラム

ファザーリングジャパン全国フォーラム in滋賀

全国フォーラムの詳しい案内はこちら→ホームページ

3日間の開催。
いろんな分科会もあり、内容盛りだくさん。
私も、1日目・2日目は一日中参加。
今からとても楽しみ。

パパはもちろんだけれど、ママもたくさん参加してほしい。

いざ「子育て」の話になると、俄然パパの旗色が悪くなる。
でも、ママと全く同じことがパパにできるかと言えば、それはさすがに不可能。
パパと同じことがママにできないのと同じ。

「できないから、何もかも全部あかん。役に立たん。」と全否定してかかるのではなく、
「できる分野で力を発揮してもらう」ように働きかけること、
どれだけのママができているかしら。

一人目を出産した時、「この子は私が育てなきゃ。私がママやもん」と気負い過ぎ、
すべての世話を自分で仕切った。
知らず知らずのうちにパパを遠ざけていた。
当然、パパとの接点が少ない息子は、ママっ子になる。

娘を抱っこしながら「(息子を)こんなに抱っこしてたっけ?」とパパが時々口にする。
今は笑い話のように、「あの時は私が息子のお世話を独り占めしてたからなぁ」と言える。
さらに、「娘はどんどん抱っこしてなぁ。お世話、よろしく」と言って
いっぱい、お任せしている。


ファザーリングジャパン全国フォーラム
ママだから…
パパだから…
ではなく、ママもパパも“めっちゃ楽しい子育て”はどうやったらできるのかを考える機会にしたい。

乳幼児ママのドライブあるある

風邪っぽくて、一晩中、30分おきに目を覚ました娘。
日中も、眠たいやら、寝られないやら…とにかく、ぐずぐず。

こうなったら奥の手。

Let's Go ドライブ。

車に乗ってしばらく走ったら寝る…子は多いと思う。
故に、
子どもを寝かしつけるために、あてどもなくドライブし、子どもが寝たらママも車の中で仮眠…
というママは少なくないはず。

私も、
大型ショッピングセンターの立体駐車場の片隅や、
琵琶湖岸に車を停め、気を失ったことがある。

最悪のケースは、走ってたら寝るのに、停まったら起きるパターン。
永遠に走り続けなくちゃいかん。
回遊魚みたい。
ガソリン、もったいない…。

今日は、10分ほどドライブしたら眠りについた娘…。
でも、家に帰っておろそうとすると、目が覚めて泣く娘。
仕方がないので、息子がお気に入りの戦隊モノのCD をBGMにし、来月実施するセミナーのチラシを会場に渡しにドライブ
往復90分のドライブ。
さずがに一時間以上寝たら、娘の顔にも笑顔がもどる


ちなみに、遅い昼食も車の中で食べた。
車の中でいろんなことを済ませる乳幼児ママ…結構いるはず。

よく“みる”

風邪っぽくてしんどいからか、何もかもがすっきりしない娘。
眠いけれど、布団におろすと15分も経たないうちに目をさまし…泣く。
抱っこでユラユラしてたら、寝ていられるのだけれど、
私は全く何にもできない。

保育園から息子が帰ってくる。
台風上陸か?と思っていたけれど、出張でパパがいない中、結構あれこれやってくれる。

やっと布団の中で娘が寝たので、急いで家事。
水仕事をしてたら…おおっと、もう起きた。
でも、手が汚れていてすぐには駆けつけられない。

娘の泣き声が変わる。
あっ、うつ伏せになってるかも…急げ!と飛んで行くと、
息子が娘の横に添い寝。
トントンと優しくあやしてあげながら
「だいじょうぶよ~。おにいちゃんがいるよ~。ねんねしていいよ~」

ビデオに撮って一生残しておきたいぐらい、素敵な光景。
とっても優しい表情の息子。
泣いてた娘はじっとお兄ちゃんの顔を見てる。

こういう時はこうしてね…なんて教えながら、お兄ちゃん業を躾けたわけでは全くない。
むしろ、「お兄ちゃんなんだから…」という決め言葉は絶対に使わないと決めている。
なんにも言ってないのに、妹のことをよくみてくれる。

自分の周りの出来事をほんまによくみてる、子どもって。
特に、大好きなママの言葉や行動は、見事なぐらい吸収してる。
「好きになること」が、才能を開花させる第一歩。
ママが大好きで、ママと同じことをしてしまう子どもにとって、
ママの存在は本当に大きい。
「しっかりしなきゃ」なんていうプレッシャーよりも、
脳の本能ってすごいなぁ…と思ってしまう今日この頃。
本能を鍛えることができるって事実を体感して、深く感動。

息子を見ると、私の今の状態がわかる。
息子をよく見ながら、今の自分もよく見ていこう。


やってしまった

仕事を終えて帰宅したら、23時。
急いで娘と入浴。
寝かしつけ。
 
疲れてすぐに寝る娘。
でも30分毎に起きる
おっぱいも効き目がなく、ぐずぐず泣く娘を、トントントンとなだめながら寝かしつけ
 
夜中に寝室を抜け出し、私が寝ている和室に移動してきた息子。
 
げっ
 
左に娘、右に息子。
左右交互にトントントン。
兄も妹も布団を蹴飛ばすから、たびたび布団をかけ直し、自分は鉛筆のように真っ直ぐになって狭いスペースで寝る。
 
寝たと思ったら、また起きて娘の寝かしつけ。
 
眠たいわ
 
 
朝方、ようやく寝ついた娘。
この間に朝の支度を…。
と思っていたら、息子がおもちゃで遊びだし、電子音が鳴る
 
パパが「(娘が)寝てるから、いまはやめような」と言ってる。
 
なのに、
また鳴り出す
洗面所からダッシュで息子のもとへ。
おもちゃをとりあげ、「起きるから静かにしてって言ってるやろ
 
ポロポロ
泣く息子。
 
「二階で遊ぼうって、持っていこうとしたら、鳴ったんやな。」
パパが言う。
 
 
やってもた
現場も見ず、息子の話も聞かず、一方的に叱っちゃった。
 
眠たくてイライラしてる自分の思いをぶつけただけ。娘が起きたらめんどくさくなるから、「起こすな!」ってイラッとしただけ。
八つ当たり
 
 
時間をおいて、謝った。
「いっぱい怒ってごめんね。仲直りしてくれる?」
 
「いいよ。許したげる」
 
おおっ、上から目線
 
 

やってみる

打ち合わせが20時からあったので、夕食後、息子に言い含めて家を出た。
 
22時にパパから
「(息子が)寝たよ。」
 
ええっ
寝た?
ママがいないのに。
泣かずに寝た?ほんま?
 
 
ママがいないならいないで、ちゃんとできるんや。
嬉しい誤算。
 
いつもこうやから、きっとああなるわって決めつけられない。
特に、子どもは。
日々成長してるもん
任せてみるもんだなぁ。
 
 

イベント紹介! うまれて・おどって・あ~そんで!

うまれて・おどって・あ~そんで

映画「うまれる」の、超バリアフリー上映会 & ウヒウヒ楽しいワークショップ

小さな子どもがいると。ゆっくり映画なんて見られない~というお母さんたち、ご安心を。
ママさんタイムの上映では、授乳&オムツ替えOK.
字幕付きなので、子どもが泣いたって大丈夫。
「お互いさまよね~」って楽しめちゃいます。

詳しい案内はこちら → 公式ホームページ

皆様のお越しをお待ちしております。

イベント紹介! 京都きっずフェスティバル

京都きっずフェスティバル in同志社

詳しい案内はこちら → 京都きっずフェスティバル案内

当日は、子育て支援者、団体、行政、学生たちが様々なワークショップを展開します。
京都にお住いの方以外にも、楽しんでご参加いただけるイベントです。
ぜひお越しください

私も、滋賀からの唯一の参加、子民家etokoroブースを出します。
お待ちしております

京都きっずフェスティバル実行委員会

京都きっずフェスティバルの実行委員会に参加。
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会場の確認をし、当日のワークショップの内容を具体的にイメージ。
一人でも多くの方にお越しいただき、ワークショップに参加してほしい…という思いはもちろんある。
でも、それ以上に、子育てに関する事業に携わっていらっしゃる方々とのご縁をつないでいきたい。
そして、今度は、こういうイベントを滋賀でも開催していきたい。

2012年、やりたいことだらけの一年になりそう。。。

このイベントの事務局には、同志社大学の学生さんもいらっしゃる。
自己紹介の時にお二人の学生さんの思いをお伺いした。
素敵だな
「私の夢はお母さんになること」と仰っていた方は、母親になる前にいろんな経験を積んでおきたいとも仰っていた。
昨日お会いした滋賀県立大の学生さんといい、若い世代の信念に感動しました。

ちなみに、参加者の中で最も若い我が秘書は、今日もいろんな方に抱っこしていただき、可愛がってもらっていました。
いろんな方との出会いを身体中で感じて、大きく成長してね

ほたてあかりの灯(震災復興支援商品)

“ほたてあかり”という震災復興支援商品を販売していらっしゃる、田の浦ほたてあかりプロジェクトさんに出会いました。

以下、頂いたパンフレットからの抜粋です。
 宮城県南三陸町歌津田の浦地区。
  ここの養殖業は一家総出で行われていました。
  震災後、瓦礫撤去作業などが始まりましたが、仕事があるのは男性だけ。
  本格的な漁業復興が始まるまでの女性たちは仕事がありません。
  これまで「仕事が趣味」のように働いてきた女性たちは、
  顔を合わせるたびに「じっとしている方が身体に悪い」
  「何かしたい」と話していました。
  漁業の復興まで、浜の女性に仕事を。
  そんな想いから「ほたてあかり」は生まれました。

「仕事が趣味」だった毎日の生活から、突然「仕事」が奪われる。
その空虚感。
重みは全く違うけれども、「仕事を趣味」のようにして働いてきたのに、出産・育児を機に仕事から遠ざかり、突然社会から隔離されたような喪失感に襲われたことと、どこか似ている気がして…胸が痛くなりました。

あの震災があったとき、私は妊娠中でした。
何かしたい、東北に行ってお手伝いをしたい…と思っても、妊婦の身ではかえって迷惑をかける。
出産後も、幼い子を抱え、現地に出向くことはやはりできない。
でも、何かをしたい。

そこで思ったのが、復興を担う将来世代の子どもたちを豊かに育むこと。
人と人とのつながりを大切にし、「人のために何かをしたい。人のためになることが自分の喜びである」と考えられる子どもたちを育てたい。

脳の本能は「生きたい」「知りたい」「仲間になりたい」
人間は本来「誰かの役に立つことが自分の喜びである」という本能を持ち、この本能を磨くことで、自分の才能を磨きあげることができる…これこそ、育脳メソッド。

育脳メソッドを広く紹介し、また実践する中で、間接的ではあるけれど、東北の復興支援のお手伝いが出来たらと考えている。

これから活動するいろいろな場で“ほたてあかり”を紹介していきます。
ご縁がありましたら、ぜひお手に取ってみてくださいね。

“ほたてあかり”オンラインショップ →田の浦ファンクラブHP
ホタテの貝殻を加工した素敵なキャンドルです。
キャンドルがホタテの貝柱みたい…
とってもかわいいです

この“ほたてあかり”をPRしていらっしゃるのが、滋賀県立大学の学生さん。
私が出会った山形さんは、とても情熱的でキュートな女性でした。
毎月1回、田の浦に行ってらっしゃるそうです。
東北の様子を生で伝える、そして、東北と地方を結びつける、素晴らしい活動をされています。
娘の手を握ってあやしてくださった山形さん。
娘も山形さんのような活動のできる女性になって欲しいと思いました。

ビジネスカフェ inファブリカ村

2012年新春ビジネスカフェ 「新年の抱負をでっかく語ろう!」
 3分間プレゼン大会in東近江(ファブリカ村)に参加しました。

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秘書(4か月の娘)連れでの参加で恐縮でしたが、語ってきました
今年は、「ママもパパもめっちゃ楽しい子育て」のトリガーとなるセミナーや親子体験教室などのイベントを、年間50本は開催します!
“楽育のたね”をいろんなところに蒔いていきます。
そのためにも、まずは私自身が自分の子育てをめっちゃ楽しみます

美味しい善哉をいただきながら、またまた、新しいご縁ができました。
参加された方のお話を聞いてパワーをもらい、そして、ご縁ができて機動力が増しました。
いつもながら、人と人とのつながりに心から感謝。



イクメンイベント第一弾 “パパと遊ぼう 竹細工編”開催

イクメンイベント第一弾、栗東のトロリン亭で開催しました

今回参加してくれた子どもたちは、1歳~3歳。
難しいことはできないけれど、パパと一緒にいろんなことをして遊びました。

まずは、竹のペン立て作り。
好きなデザインを竹に写し取り、色を塗ります。
写し取るのはパパの出番。
でも、自分でやりたい子どもたちは「やりたい、やりたい」とパパに猛アピール。
色塗りを存分に楽しんでいました。

パパが上手に写し取ったクワガタのデザイン。
息子に塗りつぶされ、どこかに消えちゃいましたが、ご愛嬌。
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「あかん、あかん。そんなことしたらあかん」と言わないパパたちばかりで、
子どもたちは自由な発想で自由に取り組むことができました。
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うちの娘も腹ばいになり、一生懸命様子をうかがってます↑。
母は自分の存在を消し、昼食作り。


竹細工の後は、外で薪割体験。
コツがあって、思うようには割れない薪。
パパたちの貴重な初体験。
これもまた面白い。
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パパと子どもたちのお腹に贈る本日の昼食。
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たくさん食べてほしくて、アンパンマンも登場。

みんなで楽しくいただきました。
「おかわり」の声も聞こえて…嬉しい

お家の中でパパと遊ぶのも楽しい。
でも、パパといろんな体験をし、いろんなお話をし、また、お友達やお友達のパパと遊ぶのも、とっても面白い。
ママがいなくたって、みんな平気。
子どもたちのごはんやトイレも、パパがちゃっちゃっとやってのける。

台所からみんなの様子をうかがいながら、「ママのいない休日」ってありやわと思った。

もう少し暖かくなったら、お外で遊ぶ企画も立てるね。


イベントの様子はホームページにも載せています 
こちらもご覧ください→楽育のたね

人が集まるわが家

ご近所さんと新年会。
大人8人、子ども7人。
壮観

人が集まるわが家にするのが夫婦の夢だったので、とっても幸せな時間でした。
パパの口から「子どもたちが(それぞれの家で)寝たら、飲み直しに来ますか?」って言葉が出るぐらい、パパも楽しかったみたい。

子どもたちはもちろん大はしゃぎ。
おもちゃの取り合いなど、小競り合いはあるものの、一緒にお風呂に入って、まさに裸の付き合い。
こういう幼馴染ができるって、幸せもの。

お友達が帰るときに、「いっしょにねんねする?」と息子が誘い、「うん、いいよ」と返事をもらう。
もう少し大きくなって、それぞれのママがいなくても平気になったら、お泊りあいっこもしようね。

居心地良く、楽しく過ごせるって、すごい。
なんで気楽にいられるのかな…って思ったら、子どものことでイライラしなくていいからかも。
子ども同士が多少喧嘩をしても、目くじら立てて叱る人がいない。
「あかん、あかん」と子どもを追っかけて、お行儀を気にする人もいない。
我が子だけでなく、一緒の空間にいる子どもたちの相手を自然とする。
そんな空間だから、きっと楽しいんやろうな。

同じことをしても、ある人からは厳しく指導され、ある人からは放任される…
大人によって接し方が極端に異なると、子どもはどうしていいのかわからなくなる。
統一一貫性が図れなくなるから、混乱。
だから、突然かんしゃくを起こしたり、自分でも自分がコントロールできないようになる。
日常生活においては、出来うる限り、同じような接し方をする大人たちのもとで育んでやりたいと思う。

今の家に引っ越してきて、2年。
ご近所さんに恵まれて、私もパパも、息子も娘も、とっても幸せ

真っ向勝負

ついにやってきた。
息子、インフルエンザ2回目の接種。

前回の注射の時には大泣き
「注射、いた~い。もういややぁ!」と泣き叫んでいたことはブログにも掲載。

今日、2回目の接種があることを伝えるべきかどうか。
ぎりぎりまで黙っておいて、病院に到着…既成事実を突きつけてみるか、
それとも
保育園に行く前にきちんと伝えて理解させておくべきか。
しかし、この方法は地雷を踏む恐れもある…

採用、育脳メソッド!

朝ごはんの時に、「保育園が終わったら、2回目の注射に行くよ」と告げる。
「注射?」と確認したのち、ぶわっと涙。
「注射はいやや!」
やっぱり泣いた。

でも、ちゃんと話す。
「痛いけど、注射したらしんどい病気にならないよ」
しばらくぐずぐず言ってたけれど、何とか注射することを受け入れた模様。

さてさて、
病院の診察室に到着。
息子の前に診察室に入った子も予防接種だったらしく、泣き叫ぶ声。
こわばる息子。
自分の名前を呼ばれた瞬間、「注射痛い!いやや」と泣き叫ぶ。

側にいた主人が、「痛い時は泣いたらいいねん。泣いていいんやで」と言う。
おっ、なかなかいいこと言うなぁ…と感心。

泣きながら一回だけ逃げようとしたけれど、
でも、
ちゃんとついてくる。

いざ、注射
「痛くないよ」とは言わない。
「痛かったら泣いていいよ」って言うようにした。
「痛いのに注射するの、すごいね」って言ってみた。
前回ほどは泣き叫ばない。
ただただ、注射を打ったことに泣けてくるらしい。

待合室で失笑を買うぐらい「痛かった」と泣いた後、「飴もらえる?」と聞く。
何のことかわからなかったけれど、前回注射の後に受付で飴をもらったことを覚えていたみたい。
しれ~っとした顔で受付に寄って行く。
飴をもらって、大きな声で「ありがとう!」

車の中で飴を食べながら「おいしいわ!」

あんなけ騒いだのはなんやった?
でも、子どもの「いやや」ってこんなもん。

「ママ、注射したからアストロスイッチある?」
今度はママにご褒美の請求。

隣で主人が「パパも泣いたらなんかもらえる?」と言い出した…

1月15日 イクメンイベント開催

1月15日(日)にイクメンイベントを開催します。

当初は、5歳~10歳の子どもたちを対象にしていましたが、イベントの内容を工夫し、パパがお世話をできるなら何歳からでもOKにしました。

パパといっぱい遊ぶ日曜日。
その間、ママは自分時間を謳歌してください。

ふるってご参加ください

●日時   1月15日(日)10:30~13:00

●場所   滋賀県栗東市 トロリン亭
      アクセス地図はこちら

●内容   竹細工を使って遊ぼう。お天気が良ければ里山散策も。みんなでいっしょに昼食もいただきます。

●対象   パパと子どもたち

●参加費  大人1200円 子ども800円 (昼食代・竹細工の材料費を含む)

●問合せ・申込み 楽育のたね 中島宛 rakuikunotane@docomo.ne.jp

竹細工例 竹の積み木 
積み木
小さなお子様でも遊べます。
竹の音や感触、五感を使って遊べる竹の積み木、
割木作りから、簡単にできます。

竹細工例 竹のペン立て
ペン立て②
子どもの好きなキャラクターの図案でオリジナルのペン立てを作ることができます。
小さいお子様の場合は、まさにパパの腕の見せ所

    

心が折れそうなパパと、てんやわんやのママ

めったなことでは弱音を吐かないパパ。
でも、ここ数日、弱気な発言が…。

それは、夕方以降の娘のお世話。
なぜかパパが抱っこすると、泣く…しかも号泣。
パパが嫌いなのではなく、「ママじゃない」から泣くだけなのだけれど、何をしても泣かれると心が折れちゃうらしい。
しかも、ママが抱っこするとピタッと泣き止むので
「そんなにすぐに泣き止んじゃうと、パパ、悲しくなるわ」
ってつぶやいてる。

娘に輪をかけて大変なのが、息子。
寝かしつけは何が何でもママじゃないとあかん!という鉄則が彼の中にあり、どれだけ眠くてもママがいないと寝ない。
パパのことが大好きでも、寝るときだけは「パパじゃない!パパは来ないで」と言ってのける。
これは生まれてこの方ずっと…3年という年季が入った筋金入り。

そんなパパが
「(息子と)いっしょに寝るって約束した。お風呂で。
だから(娘は)よろしく」
と言った。
「ずっと泣かれるほうがつらいし…」とも。
(確かに、昨晩は1時間号泣し続けてたし)

しかし、22時になっても息子は寝ない。
寝たかなぁ…と思っても、最後はママが添い寝をしないとあかん。

娘を寝かしつけ → 息子のもとへ。
娘が泣いて起きた!
息子が寝たような気配 → 娘のもとへ。
おおっと、息子が起きてきた。
娘を寝かしつけて → 息子のもとへ。

あっちに行ったりこっちに来たり、
布団に入ったり出たり、
ウトウトしたり起きたり…
てんやわんやで事が終息したのが、ただ今。
結局3時間かかった。

「うちの子、10分もあればすぐに寝るで~」
「パパの寝かしつけでも大丈夫よ」
というママ達の声が
「宝くじで1億当たったで!!」という声に聞こえる。

パパにもママにも成功体験が必要やわ。
どんなちっちゃなことでも「これならできる」って自信がつかないとやる気が出てこない。
何かないかな?
考えよう。。。



秘書の仕業


0歳4ヶ月になる私の秘書は、寂しくなると、私の膝の上に座り、一緒にパソコンに向かう。
 
キーボードをバンバン叩くので、オーボールを持たせたら、右から左に、キーボードの上をなで回す。
 
大切なメールには、謎の暗号が打ち込まれ、
時には上手に右クリックしたかのような指示が出てくる。
 
そのうち「遊んでくれ」と暴れだす秘書。
 
最近のお気に入りは、大型バスに乗ってますの遊び歌。
首がしっかり座ってから、遊びの幅が広がった。
ぐずっていても、すぐに機嫌がよくなります。
 
さぁて、秘書嬢
そろそろ寝てほしいのですが