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プロフィール

楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

肩たたき

娘を抱っこヒモに入れ、お買い物。
すかさず息子がおんぶをせがむ
 
10歩でも20歩でも、少しだけおんぶすれば落ち着くから、おんぶ。
 
前にも後ろにも子ども。
何の苦行って姿。
 
息子が
「ママが疲れないようにトントンするわ」といいながら、
肩をペシペシたたいてくれる。
 
おりてくれるのが一番やけど、優しい気持ちに笑顔がこぼれる
 
母は頑張って子ども2人、運びます
 
 
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笑っているお父さんを増やそう

ファザーリングジャパンの支部で活動されている方とお話する機会ができました。
 
ママもパパもめっちや楽しい子育てができるように、いろんな活動が一緒にできますように…って話。
 
パパを真ん中に据えて子育てを考えることって、まず、ない。
 
自分の苦労が先にたって、パパの仕事やもろもろのしんどさに思いを馳せることもない。
 
でも、
パートナーなくして“楽育”はありえない。
子どもがイキイキ、のびのび成長するのに、ママ一人の力では…
 
ママもパパも、自分自身の人生を楽しみながら、子育てもする。
 
2012年、活動の幅を広げよう
 
    

ちゅっ

なんにもないときに
息子が抱きついてきて

ちゅっとしてくれる。

イライラも、疲れも、全部ふっとぶ。

私の特効薬。

ちゃうねん

夜中、一時間おきに起きた娘。
さすがに朝、起きられない私。

「昨日、2時までは寝てくれてんけどな…」とパパに話すと
「よかったやん、2時まで寝てくれて」

ちゃうねん!

2時まで寝てたということは、2時からまとまって寝てないってことやん。
私も寝られてないってことやん。
なんで、「よかったやん」になるわけ?

悪気はないのはわかるけど、応答の仕方、ちょっとは考えてほしい。
気はなくてもいいから
「ほんまに?2時からしょっちゅう起きてたん?ママ、お疲れさん」
って一言でいいから言ってくれたら
ものすごく楽になるのに。

夜中のお世話を手伝ってくれとは言わん。
だから、せめて上手に労いの言葉をかけて!

きっとこんなトラブルは、どこのお家にでもあるんやろうな。

パパ向けの育脳メソッド。
開講する!

噴火しそうなときは退散

先日、息子と一緒にインフルエンザの予防接種に行った。

抵抗なく診察室の椅子に座り、自分で腕をまくる。
薬液が3分の2ほど入るまでは何ともなかったけれど、残り3分の1で
「いたーい!
号泣。

でもよく頑張った!

「もう注射はしない」という息子に、実は2本目があることを告げるべきか告げないべきか…
最近、よく覚えるようになってきたので、「もう注射はないよ」というと、
「注射しないって、前にゆーたやんか!」ともめそうなので、
正直に話す。
「もう1回注射があるの。もう1回したら、病気にならないよ…」
話し終わらないうちに、
「いやや~」号泣!」!

全く話を聞いてくれない。

家に帰っても、思い出しては「注射痛かった~。もういやや~。注射しない~。」と泣き出す。
きちんと話をしようとしても聞く耳持たず。
「痛かったんやね。わかるわかる…」息子の脳に入ろうとしても、うまくいかない。

ぐずる息子。
息子の泣き声で寝られない娘がぐずりだす。
夕ご飯が作れない私。

いらっとしてくる

次に口を開いたら、息子にひどいことを言いそう。

こういうときは、その場を離れよう。
ひとまず退散。

いつもは「ママ~。どこにいくの?」と泣いてついてくる息子も、
注射がよっぽどイヤらしく、ハンスト状態でビデオを見てる。追いかけてこない。

二階に上がり、別に見たくもないPCを立ち上げ、ニュースを見たり、メールチェックをしてみる。
全く違うことをしていると、関心の的が外れるので、怒りも収まりだす。

15分ほどして息子のいるリビングに行き、夕ご飯を作り始めると、息子が近づいてきて
「ママの言うこと聞く~」と言う。
「もう1回注射に行く?」と聞くと
「注射する」と言う。

息子だって、気持ちを落ち着ける時間が欲しかったんやなぁと思った。

怒鳴り散らして無理やり言うことを聞かせることもできるけれど、それでは何の解決にもならない。
親子の間に溝を掘り始めるだけ。
たとえ3歳児であったとしても、自分の頭でしっかり考えさせ、納得させ、言葉にさせることは
とても大切なこと。
そして何よりも大切なのは、親が状況を見極めて、自分自身の「STOP」or「GO」をコントロールできること。

我慢を要するところだけれど、そういう姿勢でいたいと思う。



初、おんぶ

全く仕事ができないので、おんぶにチャレンジ。
 
息子はおんぶをいやがり、前抱っこしかできなかったけれど、娘はいけそう
 
しかし、
動き回り、ゆらゆらしないとあかん。
結局デスクワークはできない
 
 
スクワットをしてみる。
教えてもらったベビーダンスのステップを踏んでみる。
 
背中と肩が鉄板になった頃、寝息が聞こえてきた
よっしゃあ

保育園で感動した話

「保育園入園できず。待機です」通知が届いた我が家。
保育園に着くなり、「先生、あかんかった…」と泣きついてしまった。
入園に関しては、市役所の管轄課が取り仕切っているので、保育園の先生方にはどうしようもないことだと分かっているけれど、言わずにはいられない。

だから、
「何にもできないけれど、園長先生には伝えておきますね」と仰っていただけただけで、本当に救われる。

お迎えの時に、事務の先生に声をかけていただいた。
「入園が待機扱いになったけれど、随時入園者の見直しはあるから…」と話してくださった。
「仕事の事情が変わったときは、市役所に連絡したほうがいいよ」とも教えてくださった。
「敬老の集いの時に、お父さん(主人のこと)と一緒に園の見学に来られた時からのご縁ですし…」と、
息子の入園前に訪れた園見学のことを今でも覚えていてくださった。

あったかい気持ちでいっぱい。
お世話になっている息子だけでなく、
私や娘のことも
ちゃんと見守っていてもらえているんだと思うと、ありがたくて、そして、感動した。

この保育園に巡りあえて、先生方に巡りあえて、本当によかった。

だからこそ、娘を入園させたいのだけれど…。
でも、
待機児童の知らせがあったことで、先生方の温かい心配りに触れられたことは嬉しい誤算。

いつもありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。

ひとりでできる…けれど

鼻がつまってしんどいのか、夜中頻繁に起きた娘。
 
明け方も授乳と寝かしつけに時間がかかり、寝た気がしない
 
パパと息子の朝ごはんを準備し、「ごめん、あと少しだけ寝かせて」と布団に倒れこむ
 
「行ってきます」、パパが出勤。
ということは、息子は一人で朝食?
…と思いつつ、気が遠くなる
 
「もう、起きて~よ」と言われ、やっと覚醒
リビングに行くと、一人でちゃんと朝食を食べた様子。
「すごいね、一人でちゃんと食べたね」と言うと
「一人でさみしかったねん」しょんぼり答える息子。
 
一人でちゃんとできることと、
一人で大丈夫なこと、
これは全く別の次元の話なんだなぁ。
 
一人でできることが増えたからこそ、しっかり見守らないと
「いつも見てるよ」
「大好きだよ」
言葉で、態度で、示していこう。

パパといっしょだから

パパといっしょだから、子育ての幅が広がる。

しばらく前に、パパがケーキの空き箱で時計を作ってくれた。
私が仕事から帰ってくると、息子が嬉しそうに「ほら、時計やで」と見せてくれる。
リビングの壁掛け時計を指さしながら、「ほら、いっしょやで」と嬉しそう。
長針と短針がちゃんと動く、なかなかの出来

それから、断然 時計に興味を持ちだした息子。
「いま、何時?」
「何する時間?」
いろいろ尋ねてくる。

「8時になったら、お風呂」
「9時になったら、ねんね」
自分でちゃんと認識。
(実行できるかどうかは別

パパ特製の時計の針を動かして、壁の時計と見比べ、「ほら、いっしょ!」と誇らしげに言うこと、度々。
「すごいなぁ」と素直に感動しているパパも素晴らしい

時計に興味を持ち出したかも…という雰囲気を察知して、パパがアプローチをしてくれたから、息子の興味が広がった。
好奇心が先頭に立っているから、どんどん時計について覚えていく。
良い展開。

パパがいるから、パパといっしょだから、幅のある子育てができる。
ママのほうが偉い、パパのほうが偉い、ではないよなぁ…とつくづく思う。

子どもにきちんと向き合う大人が多い環境の下で育った子どもは、どんどん才能を発揮していくだろうな。

サンタが通知をもってやってきた(ToT)/~~~

娘に授乳をしていると、息子が帰ってきた。
ポストから手紙を取り出してきたらしく、「ママ、おてがみ~」と持ってきてくれる。

んんん?
その封筒はもしかして、市役所から?
この時期に来るということは…もしかして…

急いで開封。


やっぱり!


来春入園不可・待機児童…の通知。

娘、保育園に入れず。

ということは、
仕事は?
いつ、どこでするの?
子どもが寝た夜中?

いやいや、それよりも、兄は保育園に通い続けられるの?

仕事をどうするかで頭が混乱。
さらに、兄がお世話になっている保育園、私も大好きな保育園だからこそ、入園させたかったのに
それが叶わなかった悲しさ。

とりあえず、パパに八つ当たり。

こんな、クリスマスプレゼント、いらんし!

できない理由をくよくよ考えない

セミナーで使う教室を借りる手続きに出かけた。
保育園帰りの息子も一緒に。

帰り際、「ありがとう」「さようなら」ときちんと言ってほしくて、
息子を促す…
何にも言わない。
照れてうつむくだけ。
で、そのままダッシュで外へGO!

「ママ、ちゃんとあいさつができる子が大好きなんやけどな」というと
「明日はちゃんとできるで」
「4になったら(4歳になったら、の意)言えるで」
何の悪気もない息子。

人見知りでもないし、挨拶ができないわけではないけれど、実は毎朝の登園時、大きな声で「おはよう!」が言えない。

私は、私自身の環境が良かったのか、あいさつや「ありがとう」の言葉は、幼い頃から誰にでも大きな声で言える。
今もそうしているので、息子にはそういうママの姿が映っているはず。

なんでできひんのかな?
子育てセミナーの教室を借りに来た講師の子どもが挨拶もできない…なんて、どう思われるやろう?
一瞬、私の自己保存の本能が大きく動く。

でも、できない理由をくよくよ考えたって仕方ない。
どうすればできるようになるかを考えてみよう。
一晩寝たら、こんなふうに考えられるようになっていた。

そういえば、私から「ありがとう、は?」「さよなら、は?」って息子を促すときって、あんまり挨拶をしないなぁ。
息子が大きな声で自分から挨拶をするときは、
私が何にも言わないときか、
目的地に着く前に「挨拶できたらかっこいいよね。すごいよね。」って話をした時…かも。

「あいさつは?」って先に言われたら、3歳児だって面白くない。
自分から言いだせるように仕向けるべきなんやなぁ…と思い至る。

早速やってみよう。

あたまがかゆくなる~♪


クリスマスが近いので、クリスマスの手遊び歌で息子と遊ぶ。

何回かやってみた後、替え歌にして遊んでみる。
替え歌は即興。
ものすごく適当。
でも、おもしろい

すると、「とくくんも、歌うから~」と息子も替え歌を披露。
「いちと いちで にんじゃになって…
 にぃと にぃで…」
しばらく悩んだ後、たまたま手が頭にあったので
「頭が かゆくなるぅ~」とぼりぼり掻き出した。
「さんと さんで やっぱり 頭がかゆくなる~」
思いついたまま適当に手遊びしながら歌ってる。

なかなか上手い

そのうち、
「にぃと にぃで はなくそがあって…」
やっぱり鉄板ネタの、鼻くそやらうんこやらが登場。
それはそれで、ちゃんとリズムに合わせてるし、
笑わせようとする関西人の魂も垣間見えて、素晴らしい。

生まれた時から、歌にしてもお話にしても、替え歌や創作話を登場させ、アレンジして息子と遊んでた。
特に何の狙いがあったわけでもないけれど、
私自身も面白かったし、
歌やお話の中に、息子を登場させたりすると、息子もいろんなことを思い浮かべながら自由な発想で遊べるようになっていた。

まずは私自身、ママが楽しむこと。
そして、子どもといっしょになって遊べたこと。
子どもの言葉や遊びに、素直に感動し、「すごいなぁ」と尊敬できたこと。
子どもが、歌やお話の中で、登場人物になりきっていろんな体験をできたこと。
思い返せば、
育脳メソッドに結びついていた。

確固たる自信はないけれど、感情豊かな子ども、語彙の豊富な子どもにはなっている気がする。

横で、息子と私のやり取りをじっと見ている娘。
お腹の中にいたときから、じっと聞いていたやり取り。
今は娘も交えて、歌って遊んでいる。
そのせいか、
めっちゃおしゃべりな娘
先が楽しみ。

歯が飛んじゃうねん

朝ごはんの準備をするために冷蔵庫を開けると
「ヨーグルトはいらん」と息子が言う。

毎日好んで食べてるのに、なんで?と思って「なんで食べへんの?」と尋ねると

「だってさぁ、だってさ、ヨーグルト食べたら、歯が飛んじゃうねん!」
眉間にしわを寄せて深刻そうに言う。

歯が飛ぶ?

笑ってしまった

上唇が乾燥して切れているから、ヨーグルトを食べるとしみるらしく、ここのところ毎朝泣いている息子。
「学習したな!」
素晴らしい。

「今日は、ミカンのヨーグルトやで?」と話を振ると
「みかんのは大丈夫!」
食べる気まんまん。

歯は無事でした。

やいやい言ってみる


保育園に出かける前のこと。

なかなかごはんが進まない。
「おしっこ」と言ってトイレに行ったかと思えば、帰ってくるなりおもちゃで遊びだす。
おいおい、早く食べないと…。

洗濯物、干したいのに。
妹が起きたら、おっぱいをあげなあかんから、お兄ちゃんのお世話はとっととすませたいのに。
ママもご飯食べたいのに。
そろそろ出発しないと、保育園に間に合わないのに。

大人には、いっぱい用事がある。
何にも用事がなければ黙って見過ごせることなのに、用事が増えてくると「早く、早く、早くして!」とイライラしてくる。

でも、こんな時こそ、頭ごなしに叱らない。
自分の都合と感情をぶつけたところで、子どもは何でママが怒っているのかが理解できないし、悪いとも思わない。
せいぜい怖くて泣きだすか、よけいに反抗して手間が増えるか。

育脳メソッドを活かして、まずは子どもの脳に入る…アプローチ。
アプローチ…
今日はしない!

やいやい言ってみよう…って気になってしまった。

「早く食べんと、保育園に間に合わないよ」ってセリフを何度も言ってみる。
「ママにはお仕事がたくさんあるんやから」とも言う。
「何回ゆーたらわかるのかなぁ」と、子どもの嫌いなセリフを付け足す。
「いいかげんにしいや」と脅してみる。

すると、
「いっぱい言わないで!」
「そんなふうにゆーたら、怒っちゃうよ!」
「×!△◆□〇※!」いらっとしたのか、叫びだす。
絵に描いたような反抗的な態度。
普段はめったに見ることのない、イライラした態度・反抗的な姿勢を見せる息子。

やっぱりな
親のアプローチの仕方ひとつで、子どもの言動は180度変わる。

子どもに「気づかせ」「望ましい行動を見つけさせる」アプローチをとるのか、
子どもを押さえつけ、服従させ、親の都合の良いようにコントロールするのか、
どちらが子どもの才能を伸ばすだろう。

自明。

やいやい言ってみる…百害あって一利なし…でした。







ありがとう、パパ

カメラを向けられると逃げる息子。
でも、昨日は娘の隣に並んで「撮って~」という。

やっと、兄妹の2ショットが撮れた。

親ばか丸出しやけど、かわいい
ほんまにかわいい。
普段はカメラを手にしないパパが「おっ、かわいいなぁ」と言って、写真を撮る。
その横で写メを撮る私。

いやぁ、かわいいわ。
こんなにかわいい子どもを授かることができて、パパに感謝。
口にはしなかったけれど、
パパ、ありがとう。

2人目育児になると、私にも余裕が出てくるし、パパにも余裕が出てくる。
さらに、息子とは違うかわいらしさが娘にあるから
「かわいいなぁ。大好きやわ」と言って、息子の時よりもたくさん言葉がけをしながら娘を抱っこしてくれるパパ。
さらに息子にも「かわいいぁ。パパは大好きやで」と折に触れ、言葉をかけてくれる。
そんなパパが、ほんとうに素敵。

ママには「かわいいなぁ」の言葉がない気がするけれど、そこはママの努力も必要…?かも。

まだまだいける!パパ

ここのところ、ママが抱っこしないと泣き止まない…ことが増えてきた娘。
特に、夜の時間帯。

息子を寝かしつけようと2階の寝室に上がり、息子に添い寝をしていると、1階から娘が泣く声が聞こえてくる。

レベル1 泣いてるわ…
レベル2 号泣してるわ…
レベル3 あらら、絶叫…

レベル3の導入までは、娘を抱っこして頑張ってくれるパパ。
でも、あんまり長く泣き叫びすぎると手に負えなくなって、ママのところへ娘が配達されてくる。

「もう、パパのこと嫌いになったんかなぁ」とちょっとさびしそうなパパ。
ちがう、ちがう、まだまだいける!
「ママじゃなきゃ、ね」とあきらめない。
パパ大好きっ子の礎を築くためにも、娘が多少泣いたって、大きな胸で抱っこしてやってね。

そのためにも、育脳メソッドをパパに応用。
パパの自己報酬神経群を刺激しなくては…。

ひといき大泣きした後、ママの抱っこで落ち着き、おっぱいを飲んでほっこりし…
その後はパパにパス

大きな胸に抱かれると安心感があるのか、しばらくゆらゆらしてもらうと、す~っと寝付く娘。
(寝るけれど、10分もしないうちに起きる…こともしょっちゅうだけれど)

「やっぱりパパの抱っこが安心するんやな」
「最後の寝かしつけはパパのほうが上手やわ」
成功体験をいっぱい積んでもらって、しかも自覚してもらって、自信とやる気を喚起。

いっしょに楽しく子育てをしようね。

保育園の作品展

息子が通う保育園の作品展を見に行ってきた。

IMG_2944.jpg

一つ一つ子どもたちが丁寧に作った作品群。
作品の向こうに、保育園での様子が垣間見え、あったかい気持ちになってくる。

家では何にも教えていないのに、「あれ、こんなことができるようになってるの?」と気づくことがいっぱい。
保育園の先生方のご指導や、お友達のおかげ。
いろんなことを覚えてくる中で、私が一番感謝しているのは、いろんな感情を磨いていただいていること。

笑うこと、感動することはもちろんのこと、
怒ること、悲しくなることも、きちんと息子は分かっている。
そして少しずつだけれど、感情のコントロールもできるようになってきた。

きっと、私とパパだけの関わりでは、こうはいかなかった。

おじいちゃん・おばあちゃん・ご近所のみなさま・お友達
そして、保育園の存在
心からありがたいと思える。
恵まれた環境の中で、いろんな可能性の芽を伸ばす息子のストッパーにならぬよう、肝に銘じた先品展でした。

七五三に

11月26日 
遅ればせながら、七五三詣でに行く。
いわゆる七五三ルックを着せようかと思ったけれど、じっとしていられるわけもないので、私服でGO!

ご祈祷だけはしていただこうと、祈祷所の前で待っていると…すでに飽きつつある息子。
まずい

祈祷所では、もう一家族とご一緒。
息子より少し上のお兄さん。
でも、祈祷が始まると、二人してキャッキャッ
初対面なのに、テンションがいっしょ。

太鼓をど~んと鳴らされると、耳を抑える真似をして「うっせ~」
  →「うっせ~」なんて言葉、初めて聞いた…
頭の上で、大幣がわしゃわしゃと音を立てると、ケラケラ笑う。
決して正座はせずに、足を投げ出す…
見事な粗暴ぶりに、きっと神様はあきれていらっしゃるはず…

畏まらないといけない場所では、わざとふざけてみせるようになった息子。
照れ隠し…、こんなことをするようになったんやなぁ…と、成長をかみしめる。
同時に、
神様にお詫びを申し上げる。

その後、記念撮影をしようとするも、撮影されるのが嫌いな息子。
まともに撮れたのは…
こんなショット
 ↓
お賽銭を投げ入れた後、賽銭箱を観察する息子の図

IMG_2981.jpg

5歳の七五三の時は頼んだぞ!

もぐりたい!

12/19 親しんでいるダイビングショップのクリスマスパーティーに参加

妊娠・出産・育児…があり、2011年は一度もダイビングができなかった。
それなりに我慢はできていたけれど、ダイバーの皆さんの写真を見てたら、「やっぱり。潜りたい!」


息子を産む前に潜った石垣島の海が忘れられない。
まさに、おさかな天国!

CIMG1221.jpg

2012年こそは、潜るぞ!
パパといっしょに。
ダイビングは、パパといっしょが一番楽しい。
子どもたちは、陸上で、しばらくお留守番してね。

いつか、息子と娘と一緒にダイビングを楽しみたいな


大好きなダイビングショップ
http://www.dive-buddy.org/

誉められた

朝ごはん、ホウレンソウと卵を炒めたものを準備。
あんまり食べないかなぁ…と思っていたら、パクパク食べる。

「ママのも、ちょうだい」というので、「どうぞ」
すると
「なんでくれたん?」「早くねんねできたから?」

(早くねんね…なんてしたことないやん!)と心の中で突っ込み、
「なんにもないよ、いっぱい食べてくれるから嬉しいねん」
と言うと

「ママ!おりこうやなぁ!ぎゅっってしたるわ
抱きしめてくれた。

ほめられた!

朝から気分がいいわ

子どもは何でも真似して学ぶ。
怒り方も誉め方も、周りの大人、時には友達ととおんなじようにする。
口調やらなんやら、自分といっしょで…照れくさかった。


ハンコ、ぺったん


イベントのDMにシャチハタハンコを押してたら、
「お手伝いしてあげるわ
息子が飛びついてきた。
 
 
多少、歪んでも大丈夫。
「こっちを上にしてな。ここにこうやって押すんやで」
神妙な顔つき。
2回、3回、押しているうちにペースもつかめ、結構上手くやってる
 
「すごいやん、上手やん。お仕事してるなぁ。」
声をかけたら、さらにスキルアップ
 
 
できないやろ。
まだ早いって。
この2つは自分の中での禁句。
 
できても、できなくても、とりあえずやらせてみる。よっぽど忙しくない限りは“待てる”親でありたい。
 
こんなことできるようになったんや、とびっくりすることが多い幼児期。
 
やってみたい気持ち
できた感動
できなかったイライラ
自分の中に生まれる思いをきちんと受け止められるように、見守っていこう
 
 
 

リビングに広がる海

早朝から丸一日働いて帰宅したら、
リビングに広がる素晴らしい世界を発見。

海

「片付けてくれ~」と一瞬思ったけれど、
鮮やかすぎて、思わず「すごいね!」って息子を抱きしめた。

「海やで、海」
休日なのに、丸一日ママと離れて過ごした息子。
いっぱい伝えたいことがあるのか、一生懸命話してくれる。

「ママがいなかったから、ちょっとだけ泣いちゃったわ」
こっそり告げる息子。

息子を預かってくれていたおばあちゃんに聞くと、「泣いてなかったで。楽しく遊んどったで」とのこと。

楽しく遊んでいたけれど、ママがいない寂しさはあったんやろうな…と思った。

ママが帰ってくるまで寝ないで待っていた息子。
せっせと遊んでいても、ママがいない穴は埋まらんかったんやなぁ。

よ~し、ママが寝かしつけ。
ぴったり添い寝をしてやろう!



しくじった(ToT)/~~~


眠い頭と体をたたき起こして、娘を風呂に入れ、おっぱいを飲ませ、寝かしつけ。
おおっ、ようやく眠れる…と思って、洗濯機のタイマーをセット。

セット…したつもりが、耳を澄ますと、ゴォ~ンゴォ~ンと鳴っている。
もしかして、スタートボタンを押した?

「ええ、押しましたとも!」
洗濯機から返事が聞こえるぐらい、快調に回っている。

あかん、干さんとあかん。
このまま寝るわけにはいかん。。。

しくじった。
これで2回目。
やってもうた~。

どんくさくて笑えてくるし、眠くてだるくなってくるし、
わけがわからん

こどもを比べちゃう?

産婦人科医院で、4か月になるbabyの親子を集めた茶話会があった。

兄の時の茶話会は、初産婦さんばかりで、助産師さんにいろいろ尋ねたり、ママ同士でいろんな悩みを打ち明けあったりしていた。
今回は、経産婦さんがほとんどだったので、みんなマイペースの育児。
とっても悩んでいる・困っている…という方もいらっしゃらず、兄の時とはずいぶん空気が違うなぁ…と思った。

4か月になると、子どもの発達に差が見え始める。
こどもを比べるわけではないし、「うちの子発達が遅れている?」なんて気にしたこともないけれど、早くも寝返りをする子もいれば、ねんねごろんが好きな子もいるし、いろんなbabyちゃんがいるなぁ…と眺めちゃった。

娘は、始終ニコニコ

兄の時の茶話会では「うちの子、これでいいの?」といった声が、確かにあった。
一人目のあかちゃんだと、いろんなことが気になるから、仕方ない。
茶話会や、子育て広場のようなところで、いろんなママ達と楽しく過ごせればいいのだけれど、「やっぱりうちの子、ちょっと遅いかも」と、子どもの発育の差にばかり心を奪われ、外出することでストレスが増えるママもいらっしゃる。
そうなると、babyに笑顔で向かえなくなったり、明るい前向きな言葉がけができなくなったりする。
「はやくはやく」と急かすような子育ては、実は、ママが一番しんどい。

いい意味で、適当なママlife
“楽育”でありたいと思う。


どっちを選ぶ?


朝、洗面所で化けていると
「ママがよろこぶから、ここもゴシゴシゴシ~
息子の弾んだ声。
 
ごはんを食べているはずなのに…。
お手拭きで、テーブルを拭いてる。
しかも、お手拭きやから、テーブルがグッショリ
保育園に出かける時間が近づく。
なのに、食べかけのパンを放置したまま、唐突にテーブルを拭く。
 
さて、
なんて声をかけよう
 
声かけ①
「なにしてんの。さっさとごはん食べなあかんやん。保育園に遅れるで」
 
声かけ②
「お掃除してくれてるの?ママのとこも?ありがとう。めっちゃ嬉しいわ」
 
 
今朝は②を選択。
誉められてニコニコ
何も言わなくても、パンを食べ出しました
 
その後も、すんなり。
歯磨き、靴下をはき、靴を履く。
 
お茶をこぼした出来事に焦点を当てると、怒りたくなる。  
ママを喜ばそうとする息子の気持ちに焦点を当てると、ありがとうって言える。
 
子どもの何処を見るかで、親の精神状態もずいぶん変わってくる。
人の気持ちのわかる子に育つかどうかも…。
 
 
子どもの脳に入る、子どもの気持ちに寄り添う、とっても大切
 
この習慣がつけば、子ども自身が自発的に行動してくれるようになるし、子育てが楽になる。
 
楽育街道、走ってます。

ママのくつ


子どもって、なんで大人のくつを履きたがるのかなぁ。
 
今日もママのブーツを履いて、お友達のお家までお使い。
ボソボソ、ズリズリ、音がするのも面白い
 
「ママの靴は、コツコツやなぁ」というと、
「とくくんのは、ドテドテ」
子どもの音の表現、おもしろい
 
いろんなものを見て、聞いて、自分の言葉で表現できる力、大事にしたい。
 
帰りに友達を見つけ、走りよろうとしたら、
こけた
大きなくつにはご用心。

怒る理由は親の都合

もともと寝ない娘。
でも、たいがいは、ひどいぐずりはなく、抱っこしてたら機嫌はいい。
 
でも、今日は違う
抱っこしても体を反らして泣き叫んだり、おっぱいを出しても、なかなか寝てくれない。
 
きっと、便秘でお腹が苦しいから
 
かわいそうではあるけれど、仕事も家事も食事も…一切何もできない…のは困る。
 
朝のうちに晩御飯を仕込み、後は仕上げのみ…なのに、それができない。
娘が機嫌よく寝転がっている隙に晩御飯を仕上げ、「いただきます」と言ったとたんに泣き始め…。
息子にご飯をすすめながら、娘をスリングに入れてユラユラ揺れながら、立ち食い。
「ママ、すわってたべなあかんで」と息子に指摘され、
「わかってるわ!」と心の中で叫ぶ

スリング、ユラユラが効いて、ようやく寝た娘。
そ~っとベッドに着地…成功!
ほっと一息ついたら、待ってましたとばかりに「ママぁ」と息子が寄ってくる。

起きた
娘が起きた

息子に悪気はないのはわかっているけれど、いろんなイライラと体の疲れから、ついつい強い調子で叱ってしまう。
「やっとねんねしたんやし、静かにしたって!」

イライラしながら、授乳。
目の前でテレビボードの扉にもたれかかる息子。
「壊れちゃうよ」と一回言えば済むのに、「壊れるよ」と言った後に「壊れるって言ってるでしょ!」と語気荒く畳み掛ける
育脳メソッドは常に頭の中にあるので、頭の中のもう一人の自分が「無茶苦茶なことゆーてるよ」と警告。
目の前には、いつもと違うママの様子にグスンと涙ぐむ息子。
テレビボードにもたれかかってはいけない…なんていう躾の効果はゼロ。
単に、怒られたのが怖くて涙ポロリ。
もはや八つ当たり以外の何物でもない。

さすがに反省。
謝りました。
「ごめんね。言い過ぎたね。ママの言い方が悪かった。ごめんね。」
そういって、息子を抱きしめたら、憑き物が落ちました。

親が子どもを怒る理由の多くは、「親の都合」なんだなと改めて思いました。

親の思うように子どもが従わないから怒る。
親のペースについてこないから、親の予定を狂わせるから、子どもを怒る。
世間の目が気になるから、子どもを怒る。

「本当に子どもは怒られるようなことをしたのかな?」
冷静に考えてみると、子どもに原因があることは少ない。

「わたし、いま、なんで怒ってるんだろう」と考えながら子どもに接していかないと、
子どもを理不尽に叱りつけることが多くなりそう。
理不尽に叱られ続けた子どもは、自分を守るために、人の話を聞き流す習慣を身に着ける。
これでは、悪循環。

一日の終わりに、今日の自分にダメ出し

贅沢にローズオットー

化粧水がなくなったので、新しく作ろうと…。
さて、今回のブレンドは???
朝から悩んでた。

やっぱり、フランキンセンスは外せない。
ネロリもはまってる。
でも、同じのばかりでは、効果も薄い。
あと、一つ…どうしようかなぁ、と考えてたら…

3か月になる娘のぐずぐずが、夕方からピークに。
抱っこしてもあかん、おっぱいもあかん。
晩御飯の時も、スリングに入れて立ち食い。

抱っこしながら、3歳の息子を風呂に入れ、歯を磨き、寝かしつけ…
背中が張るし、心も折れる。

そうや!
こんな時こそ、贅沢なローズオットーを

本日のレシピ
 基材は、ミンディゲルウォーター ←精製水は入れず、100%ゲルウォーター
 アロマは、フランキンセンス 2滴
      ネロリ 2滴
      ローズオットー 1滴

ローズは、製品によって本当に香りが全差万別。
私は、ミンディが一番好き。

顏につけて、ほぉ~と一息。
後から来る香りに、またまた一息。

やっと気分が落ち着いた

泣くのがお仕事

息子を保育園に送ろうと、車に乗せていると、先に乗せた娘が泣き出した。

「みつさんは、すぐ泣くなぁ…」と思わず口にすると、
「あかちゃんは、泣くのがお仕事!」と息子に指摘された。

「ほんまや、そのとおりやわ。泣くのがお仕事やもんな。ママが悪かったわ」と、息子と娘に謝った。

「あかちゃんは泣くのがお仕事やから、エンエン泣いても怒らんといたってな」
「泣いた時には、よしよし、したってな」
ずっと息子に言ってきたこと、しっかり受け止めてくれてるんやなぁ…と感心。

まだまだ小さいし、言うてもわからないから、言わない…ではなくて、
わかるように言い続けることが大切…
改めて、そう思いました。

声を上げて笑った!(^^)! 娘3か月

12月8日
娘が声をあげて笑った!
生後3か月と15日目。

新生児のころは、反射で笑う、エンジェルスマイル(3ヶ月微笑)
だから、娘がニコニコ笑っても、「かわいい♪」と思いながら、
「でも、反射やもんなぁ」と思ったり。

けれど、今日は違う。
子民家etokoroのイベントで、スタッフの方にあやしてもらっていると、
3歳の息子と同じように、声を出して笑った
これは、反射じゃなくて、本当に笑ってるに違いない。

めっちゃうれしい

その後、しばらく声を立てて笑うことはなかったけれど、
今日、1月15日、またまた笑った。
娘の口に私の手を当てて…離す。手を当てて…離す。
その感触がおもしろかったのか、声を出して笑う娘。

とっても幸せ

育脳メソッドでは、「子どもは自分を成長させてくれる存在」だとしている。
本当にその通り。
娘の笑顔が私の活力源。
娘がいるから、いろんなことにチャレンジしようという意欲がわいてくる。

きっと、親が子どもをコントロールしようとすると、この感覚が鈍化していくんだろうな。

息子、娘、私のもとに来てくれてありがとう。