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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

ぷろぽーず

保育園に息子を送ったときのこと。
 
お部屋の中で、お昼寝用の布団を準備していたら、息子と仲の良い女の子がやってきた。
一生懸命なにやら訴えてくる。
よ~く聞いてみると、
「だいすきやから、けっこんしてもいい?」
 
おおっと、息子の嫁になってくれるって
 
思わぬ豪速球にオタオタしてたら、
「だめやで」
と息子が言う。
子ども同士、会話が通じるらしく、即反論。
「ママとけっこんするねんで」
 
十数年後に同じことを言ってたら痛いけれど、今は単純に嬉しい
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定番ネタ

「ママ、だいすき~」 折に触れ、言ってくれる息子。
イタリア人のよう。
 
今朝も、ご飯を食べながら、「ママ、だいすき~
ほんわか気分で洗濯ものを干す準備をしてたら、
「ママ、だいすき~。うんこちゃんか?」
 
不意の一言に「なんて?」と返すと
 
「おしっこちゃんか?おならちゃんか?」
 
始まった
子どもの定番。
うんこネタ
 
笑ったらあかん。
調子にのる…と思ったけど、笑っちゃった
 
「あおいうんこちゃんか?みどりのおならちゃんか?」
バージョンアップしてる
 
しかし、
うんこネタを話すときの子どもって、いきいきして可愛いわぁ

好きになる力

保育園のお誕生会。
園長先生のお話の中に、頭をぶつけて痛かった…というお話があったそう。

廊下で園長先生に出会った息子は
「頭、痛かったの?かわいそうになぁ」と言ったらしい。

「こんなに小さいのに、ちゃんと話をきいてるんやなぁ」と感心してくださった園長先生は、担任の先生にこのことを話し、私に伝えてくれるように仰ったそうです。

息子の成長には、もちろん感動。
でもそれ以上に、子どもたちの一言一言に耳を傾け、心を震わせてくださる先生方に大感謝。
いつもいつもありがとうございます

3歳ごろまでに磨いておきたいのは「好きになる力」
子どもはママの姿を見て「好きになる才能」を磨いていく。
私が、感動したこと、感謝したこと、すべて口にして子どもに聞かせるようにしている。
「ママ、保育園大好きやわ」
「ママ、保育園の先生がいろいろお話してくれるから大好きやねん」
送迎の車の中でいっぱい話をする。

そのおかげか、「嫌い」「いやや」という言葉よりも、「好きや」という言葉を多く発する息子。
パパやおばあちゃん、お友達や先生の良いところを教えてくれたりもする。
「人」に興味を持ち、一生懸命話を聞こうとする姿勢は、親ばかだけれど、すごいと思う

ポジティブな言葉が飛び交うお家の中は、とっても居心地がいい。

ちなみに、2か月になる娘もめっちゃよくしゃべる…。

息子を育ててくださる先生やママ友

今朝、保育園の先生からお話をいただいた。

昨日のこと。

お友達のシールがはがれていたところを触っていた息子。
はがしたのか、直そうとしていたのか、定かではないけれど、お友達はずっとその様子を見ていたらしい。
「お友達にごめんね、って言える?」と先生が促してくださったけれど、その時は言えなかったらしい。

ご飯を食べて、お昼寝の時間。
先生が「ごめんね、って言えた?」と聞いてくださると、
うまく言えなかった息子は、ポロポロ泣き出したそう。
「お友達のところにいこうか」と促してくださると
「ごめんね」と言えたそうです。
お友達に「いいよ」と言ってもらえて安心した様子。

「ずっと謝ろうと考えてたんですね」と感心しながらお話しくださいました。


「悪いことをした」だから「謝ろう」と、すんなりいかないのがこの時期。
お友達と仲良くしたい「仲間になりたい」という本能と、自分は悪くない「自己保存」の本能がぶつかり合って、どうにもコントロールできない。
だからこそ「はやく、はやく、謝りなさい」と急かしてはいけないんだなぁ…とつくづく思いました。
「自分でしっかり考えて、納得して、行動する」習慣を身に着けている最中。
子どもに考えさせることなく、大人が考える善悪だけを基準にして子どもをコントロールしていることが、なんと多いことか。
育脳メソッド、思い返しました。


そういえば、こんなことがあった。
お友達のお家で遊んでいたら、お義母さんを駅まで迎えにいかねばならない時刻になった。
まだ遊びたい息子に「帰るよ」と声をかける。
当然帰ろうとしない。
迎えの時刻は迫ってきた。
玄関に行き、靴を履き、「もう、ママ行っちゃうからね」と半分脅しをかける。

すると、友人が「ちがうよ、いま片付けようとしてるねん。頑張ってるんやで」と私に声をかけてくれた。
慌てて見に行くと、息子のペースで片付けようとしている。
「やっちゃった!」と大反省。
子どもの姿も見ずに、子どもの心に思いをはせずに、自分の都合で叱ろうとしていた…。


親が我が子を見るときには、「親の都合」がいっぱい詰まっていて、「子どもの芽」を見過ごしてしまっていることがある。
その「子どもの芽」を見つけ、教えてくれる、育てようとしてくれる、大人の存在。。
本当にありがたい。
保育園の先生にも、ママ友にも心から「ありがとう」と言いたい。

私も息子もほんまに幸せもんやわ

午後9時48分

娘、2週間うんちが出てない。
いろいろ試したけれど、出ない。
でも、おっぱいもよく飲むし、元気だから、気長にマッサージ。
 
どんどんおならが臭くなる。
ん~、さすがに苦しいはす。
病院に連れていかなあかんかなぁ、と思いながら、スリングに入れて抱っこしてると、お尻に動きが
 
やっと、うんち
 
思わず時計を見てしまった。
午後9時48分。
立派なのが出てきました
 
母になってから、うんちに一喜一憂するようになっちゃった
 
 
 

‘シャティ’にいってくるわ


お気に入りの紙袋にいっぱいおもちゃをつっこむ…の図


せっせと片付ける…の図

お風呂からあがり、もうすぐ寝るよ、って時間に
突然
「シャティ(SATY)にいってくるわ」
と言い出す息子
 
「おしごとやねん」
「おかいものせなあかんねん」
しゃべりながら、おもちゃを次々に紙袋に入れる。
次から次へと入れる入れる
 
「もう、やめて」と言いたいところだけど、言わない。
「サティでなにすんの?」「袋、いっぱいやなぁ」
しばし、遊びにつきあってみる
 
パパが「後でお片付けしような」とジャブを打つ。
 
ひとしきり遊んだら、「このおもちゃ、ここに入れるんやったっけ?」と水を向ける
 
「こっちやで
お片付けスタート。
ママより僕のほうが上手やもんスイッチが入ったら、後は早い
ママは片付けるケースを並べるだけ。
「すごいなぁ、はやいなぁ」と合いの手を入れたら、さらに加速。
 
これぞ育脳メソッド
 
寝かしつけながら、「お片付けはやかったなぁ。さすがやなぁ。大好きやわ。」と言うと
「おに~さんやからできるねん」と自信満々。
「また、かたづけたるわなぁ」
 
次回も乞うご期待
 
 

傘アート




百均で買ったビニール傘が破れた。
このまま捨てるのはもったいない。
 
油性ペンを準備
遊びたいエンジン全開の子どもを準備
 
「傘にお絵描きしようか?」と言ったとたん、アーティストたちの才能が開花
いろんな色を使って描く。
重ね塗りも楽しい
傘の中に入って見上げれば、素敵な模様に囲まれる。
見ているこっちも楽しくなる
 
 
出来上がった傘の中で、二人仲良くお菓子を食べる。
 
にこにこにこ
笑いながら食べてる。
つられてこっちもにこにこにこ
 
傘、捨てられなくなっちゃった。
 
 

消防車見たよ


保育園に消防車。
先生方の訓練
消火ホースを使って。
 
消防車を眺めながら、「ここからお水がいっぱい出るんやで」と教えると、
「ぬれちゃうなぁ
「お着替えせなあかんなぁ」
 
消防車は巨大水鉄砲
 
 
 

紙芝居 byむすこ


おばあちゃんの家にいくと、紙芝居がある。
(息子のために図書館で借りてきてくれる。ありがとうね)
 
 
どこに隠してあるか、お見通し。
自分で探し出して、「おばあちゃん、かみしばいして~」
 
 
おじいちゃんに読んでもらう。
おばあちゃんに読んでもらう。
ママに読んでもらう。
 
「つぎは、とくくんがよむ~」
真打ちの登場
 
字は読めないから、絵をみて創作。
読んでもらって、印象に残った台詞を織り混ぜ、オリジナル紙芝居。
 
小さな手では、上手く紙芝居を持てない。引き抜けない。
紙芝居がバラバラになる。でも、
絵を見ながら、上手にお話
登場人物の台詞が、家族や保育園の先生の口癖になったりして、めっちゃ面白い
 
 
寝物語の9割がママの創作話だったから、奇想天外な展開も多い。
息子なりに、「え~っとなぁ、え~っと」と必死に考える姿が、とにかく可愛い
 
「おもしろいわぁ、ママよりお話、上手やわ」と感動を伝えると、
「じょうずやろ」得意満面。
 
こうやって、おしゃべり息子が誕生
語彙や感情表現が、自然と豊かになるから、グー。
 

出会いに感謝

お世話になっている保険のプランナーさんのコーディネートで、林成之先生の講演会を紹介できる機会を頂いた。
 
 
妊婦のときは着られなかったスーツを久々に着る。
仕事モードON.
何やらいつもと違う雰囲気を察知した娘が、出かけに泣く
今朝はママが保育園に送ってくれないと知り、息子も泣く
泣きすぎて、おもらし。あらら
 
 
泣く子をパパに預け、救援に来たおばあちゃんにも引き継ぎ、出発。
 
パパとおばあちゃんに感謝
見送ってくれた子どもたちよ、ありがとう
 
 
プレゼン先では、いろいろご配慮いただき、また、お力添えのコメントもいただいて、非常にありがたかった。
 
小さなご縁がきっかけで、新しい出会いがどんどん増える。
そこには、必ず魅力的な人がいる。
‘つながり’ってスゴイ
 
 
商品をいかに売るか、だけでなく、いかにお客様に、社会に貢献できるかを考えて追求していらっしゃるプランナーさん。
素敵でした
 
 
出会いに感謝です。
 

みぎ、みぎやで

信号待ちしてたら、
「ママ、みて、みて~よ。ほら。」
 
何を指してるのかわからない。
 
「ほら、みぎ、みぎやん。みぎやで。」
よくわからないまま右折
 
「おうちにかえるの、みぎやん」
そっかぁ
家に帰る方向を指してたんや。
 
ん?
いつのまに「右」がわかるようになったの?
スゴイ
 
欲が出て、「左」の理解を試そうと、「こっちは何ていうの?」と左手を挙げてみる。
 
しばらくして
「みぎじゃないほうやで」
 
 
そのとおり
 
 
 

子育てマイスター


淡海子育てマイスター、修了しました
また1つ、新たな活動ができそう。
 
最終回は、グループに別れてのケーススタディ。
年齢も職業も違うメンバーだけれど、子育て支援のお手伝いが何かできないかと真剣に取り組む想いは同じ
いろんな回答があり、それぞれ「なるほど」と考えさせられました。
 
私が何とかしないと、というスタンスではなく、お出会いしたお母さんの(あるいは、子どもの)気持ちを受け止め、寄り添うこと、それが一番の支援になることを確認しあいました。
 
娘を連れての受講。
途中で授乳したり、泣いたら立ち上がって抱っこゆらゆらをしたり。
私が発表するときには、お隣に座っていた方が娘を抱っこしてくださったり。
子ども連れで学べる機会は貴重。
ほんまにありがたい
 
いろんな人に可愛がってもらえて、娘は幸せ
学ぶ機会を頂けて、私も幸せ
 
頂いた‘幸せ’を繋いでいけるよう、子育てマイスターとして活動していきます。
 

頭、ぱちん


誕生日月は、ディナーが半額。
31日に駆け込みで食事に出かけた。 
 
秋を感じさせる懐石。
目にも美味しいお料理にうっとり。
 
しかし、視界に息子の姿が。
ちょっと食べてはゴロゴロ、うろうろ。
じっとできるわけがない3歳になりたての子ども。
仕方ないとはいえ、気が気でない
 
ついに、ガチャン
割ってないけれど、食器をぶつけた。
間髪いれず、パチン
反射的に息子の頭をはたいた。
 
初めてのことに、息子の目はまんまる。
私も何が起こったかわからず、びっくり。
 
やっとママが本気で叱っていることを理解し、謝る息子。
 
でも、しばらくしたら、元通り。
じっとしない
 
娘も泣くし、美味しいお料理なのに、噛まずに飲む勢いで食べた
ついでに座敷の隅で授乳もした。
 
 
帰りの車の中で、ママが頭をはたいた理由をきちんと話す。
息子がちゃんと理解したのを見計らって、はたいたことを謝る。
仲直り
 
 
「お友達をたたいたらだめでしょ。」
厳しく母を指導してくる息子でした
 
まったくその通り。
でもね