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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

恥ずかしい~

育脳インストラクターとしてセミナーを実施した後、録画しておいたビデオでセミナーの内容をチェックする。
そのために、テレビのHDDにひとまず保存。

「オーズ、見たい~」と言い出した息子のために録画リストを開けてみたら、私のセミナーの様子も残っていた。
たくさんある中の一つやし、息子はスル~するやろう…と思っていたら、目ざとく見つけた
「これ、見たい~」と、母の映っているデータを指さす
「おもろないで。オーズ、見ようよ」と誘っても、「これ、見たい!」と言って譲らない。
仕方がないので、再生ボタンをぽちっと

いきなり画面に母が映り、仕事モードで話を始め出す…。
息子は何も言わず画面に近づき、画面に映った母にそっと触れる…。

あかん、あかん、恥ずかしい
「ママが映ってるなぁ…ハハハ…」と引きつりながらOFF。
息子は何が何だかわからない様子。

しまった。
データ、消しておくんやった

ちなみに、ビデオの内容をチェックしていたとき、義母が…。
じっくり最後まで視聴されてしまった
「こんなお話、私らの時にはなかったから、上手に子どもを育てられなかったわぁ」と義母がポツリ。

その後、息子にかける言葉や、接する態度に少し変化が。
育脳メソッドを意識してくださっている
産後1ヶ月、我が家に助っ人に来てくださっている義母。
普段はほとんど会わないし、「お兄ちゃんだから我慢しなさい」的な言葉が多くなるのは嫌だなぁ…と心配していたけれど、杞憂に終わった。
妹が生まれた後も、過剰な反抗や赤ちゃん返りなど…特に問題もなく過ごせている。
お義母さん、ありがとう。

取り入れる、取り入れない…は、人それぞれだけれど、
知らない方に“育脳メソッド”をお伝えしていく意義は深いと、しみじみ感じました。




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