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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

こういうことね

妹のことを可愛がる兄。
でも、ママに甘えたいときは甘えたい。
頭では分かっていても、心がついていかない。
ママやパパ、おばあちゃんに言ってはいけないことを言った途端、息子の表情は「しまった!」に一変し、反省の色。
でも、謝れない、謝りたくない。
「あかちゃんはおいといて!ママ、だっこしてよ~
これが息子の本音。
口に出して、大声で泣いているうちは健全だと思いつつ、やっぱり息子の胸の内を思うと切なくて…
でも、身体は一つしかないので、思うように息子を抱きしめてやることができないときもある。

「子どもが二人同時に泣いたらたいへんよ~」と、以前先輩ママが教えてくれた。
なるほど!
確かにその通り。
こういうことね…と実感

「まず上の子を抱きしめてやるんやで」、これも先輩ママからのアドバイス。
しっかりと抱きしめて、おもいっきり愛情を注ぐ
そうすると、息子は妹にとっても優しくなる。
愛されてるからこそ、愛しく思う気持ちが生まれるんやなぁと実感する日々。

「ママなぁ、めっちゃ大好きやねん」って言葉を、以前よりもたくさん息子に投げかける。
(パパには言ってない…そういえば
「抱っこさせて~」と言って、ぎゅぅっと抱きしめる。
2歳児のくせに照れて「なんでやねん」とか「おならぷぅ~」とか言うこともあるけれど、
「ママ、おしめさま(お姫様の意)みたい~」「ママ、だぁいすき」とも言ってくれる。

今までになかったような反抗・イライラ…に手こずるけれど、
「まぁ、しゃぁないか」と受け止めて、流していこうっと。
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退院

毎晩「ママがいなくてさびしい~」と電話がかかってくる。
そんな息子が気になって、1日早く退院。
もう1日ゆっくりしたかったなぁ…

日曜日ということもあって、1日早いけれど、身内だけで「お七夜」のお祝い。
名前の書かれた掛け軸を飾ると、それなりに雰囲気も出る。
当の本人は、もちろんねんね
ケーキやらなんやら、美味しいものが出てくるたびにテンションが上がるのは息子。
「ママ、もうびょういん、いかない?」
「いっしょにおふろにはいる?いっしょにねんねする?」
何度も確認された。

1週間ぶりに添い寝で息子の寝かしつけをする。
嬉しくて、テンションが上がりすぎた息子は寝ない…
娘におっぱいを…と思いつつも、ひさびさに息子とくっついて寝る幸せ

パパと息子とママと、川の字で寝ていたところに、娘が加わった。
パパがふと「幸せやなぁ」と言ったので、
ますます幸せな気分になった夜です。

ついでに…
うつぶせに寝られることにやっと気づき、思いっきりうつぶせになって伸びをした。
いやぁ、これまた幸せ

食事がおいしい!ってしあわせ


産院の食事は、本当に美味しい
つわりも激しかった妊娠中は、何を食べても美味しくなくて、臨月に入ってからの主食は素麺。
2歳児に、「また、つるつる~(素麺食べてる、の意)」と、毎食突っ込まれてた
 
今は、食事が美味しくて
食事の時間が楽しみだなんて、10ヶ月ぶり。
しっかり食べると、お腹の調子もいい
 
ちなみに、今日の晩御飯はステーキでした。
 
病院の食事の時に息子がいると、「ママ、一緒に食べよ」と言って、颯爽と箸を持つ。
普段は食べないものも、パクパク食べる。
美味しいんだろうなぁ。
こうなると、毎日の食事作りの重要性を再認識
 
授乳生活も始まるし、床上げしたら、食事に気を配ろう

プレゼント


息子が保育園の帰りに寄ってくれた。
 
「ママにプレゼントがあんねん」と言って、保育園で作った製作物をくれた
お散歩中に摘んだねこじゃらしに、ハートの折紙、“ママ大好き”って。
 
きっと保育園の先生が気を回してくださったんだなぁ
プレゼントを作っているときの、息子の嬉しそうな顔が目に浮かぶ
 
不安定になりがちな息子を、あったかく見守ってくださっている先生方に、心から感謝

つながってる

ほんの少しずつ、母乳が出てきた。
娘が頑張って吸ってくれる、そうすると、子宮がギューッと収縮する。
これが、痛い。
あかちゃんがおっぱいを吸うことで、ママの子宮の収縮が促される。
うまくできてるなぁ、と感心
ママとあかちゃん、おっぱいと子宮、つながってる
 
 
産院に入院中、息子の保育園の送迎や世話を、母が手伝ってくれている。
自分の仕事をしながら、なので、絶対しんどい。
でも、毎日、息子を私のところまで連れてきてくれる
ありがたい、ほんまに、ありがたい
「ママと帰りたい」と泣きながら、おばあちゃんに抱きつき、気持ちを落ち着けようとする息子をみて、
祖母・母・息子、つながってるなぁと、しんみりした。
 
 
隣ですやすや寝ている娘
いろんな分野で、たくさんの“つながり”を作っていこうね。
 

あかちゃんがやってきた


今日から母子同室。
あかちゃんがやってきた
 
3年ぶりに新生児のオムツを交換
まだ母乳はでないけど、授乳。
そして、抱っこ
ふにゃふにゃの身体が怖い、怖い
でも、
かわいい
 
なんにもわからなかった1人目のお世話は不安の塊。「ママになった私が頑張らなきゃ」と気負って、一生懸命になりすぎて、何かにつけ、しんどかった
 
でも、「まっ、いいかぁ」と肩の力を抜いたら、子育てが楽しくなって、不思議と楽になっていった
 
1人目よりは、勝手知ったる2人目。
思いっきり子育てを楽しんでみようと思う
 
 
そうそう、病院からオムツケーキをもらいました。素敵

生まれた

ついに生まれた
あかちゃん
 
「2人目は早いよ」という先輩ママの言葉通り、7時に病院に着いて、9時23分に出産
「痛いのは一緒やで」という言葉もそのとおり
でも、断然2人目の方が、体力的に楽だった
 
我が息子、ママの姿が見えなくなると号泣
でも、見えてたら大丈夫。ママのために準備された朝食を堪能した後は、
陣痛に苦しむママの背中を数秒撫でる優しさも
 
分娩台の枕元では、「グルグルぐるぐるグルコサミン」と歌うので、痛いけれど、気が紛れた
 
産んだ瞬間の立ち会いはしてないけれど、
カンガルーケアのときは同席。
「生まれたのあかちゃん、かわいいなぁ」と満面の笑顔。
いっぱいタッチしてくれました。
 
「ママのお腹がぺっちゃんこやから、抱っこしてもらえるなぁ」と、明るい未来にも満足そう。
今晩から一週間、ママが家にいない生活が始まるんだぞぉ
 
明日から母子同室。
今日はゆっくり休める。
でも、一人の時間、もてあまし気味
ちょっと寂しい。
 
夕食時に、鯛の尾頭付きを頂きました。
お祝いしてもらえるのは、すんごく嬉しいなぁ
 
スタッフの皆様も温かくて、1人目も2人目も、この病院でお世話になって良かった

待つ

息子とお風呂にはいる。
入ったと同時に息子を全身洗濯
その後は、湯船で泳いだり、おもちゃで遊んだりする息子。
その間に、ママは超特急で洗髪・洗顔・身体を洗う
最近は、ひととおり遊んだら、「い~ち、パーシー、にぃ~、トーマス、さ~ん、ジェームス…」と、オリジナル10カウントをして、一人でとっとと退場。
バスマットの上でゴロゴロ…したり、リビングに行って遊んだり…して涼んでいる。
 
ところが、今日は
いつものように、一人でパジャマとパンツを選び、リビングで裸ん坊で遊んでるんやと思ってたら…。
「ママ、見て~」の声に振り向くと、見事に着替えてた
ちゃんと、パジャマを着てる
感動して、「すごいなぁ、ママ、ビックリしたわ。嬉しいなぁ。お兄さんみたいやなぁ。抱っこさせてや」と、風呂場から言うと、
「ちゃんとお着替えしてからな。どぼどぼはあかんで」と言われてしまった。
 
その後、「歯磨きしようか」と誘うと、
「自分から言うまで待って」と。
1・2分後、「歯磨きしよう」と洗面所へ。
ママはびっくり&感動
 
やいやい言うよりも、任せてみる、待ってみる、この効果は育脳メソッドの学びから深く理解

「自分からやってみたことが成功する」…嬉しくて「次も頑張ろう」と思う。
なんにでも意欲的にチャレンジできる子になって欲しいから、
そうやって自我を育てていくこと…育脳メソッドを実践中

でも、今日の息子のように、毎回うまくいくわけではない。
むしろ、空振りに終わることのほうが多い
 

大人側の事情で、「早くして」「ちゃんとして」とイライラすることもよくある。
子育て中の敵は「待てない自分
だと、つくづく思う。

もうすぐ赤ちゃんが生まれ、息子は否が応でもお兄ちゃんになる。
おじいちゃんやおばあちゃんは、「お兄ちゃんになるんやから、〇〇せなあかんよ」と息子を諭してくれる。
でも、この言葉は逆効果
漠然とではあっても、ママと離れる不安がムクムクわいてきて、「ママがいい~。ママといっしょがいい~。」とべそをかいちゃう。

それよりも、何かできたときに「すごいね。一人でできたね。さすがやなぁ、お兄さんみたいやなぁ。」と声をかけると
胸を張って「おにいさんやもん。もっともっと おおきくなるねん。」「あかちゃん、だっこしたる」と自分から言ってくれるようになる

「待つこと」「任せること」…大切やなぁ…と痛感


  (予定日を過ぎても生まれる気配がないから、んんんと思っていたけれど、
   落ち着いて待ってみよう)

出産予定日と花火と立ち×××

今日は出産予定日
昨日の健診で刺激してもらったし、「いつでも来い!」モードで待ってたけれど…空振り。

おかげで、参加できないやろうなぁ…と思っていた、地元の納涼祭に参加。
息子はおおはしゃぎ
ビンゴ大会では、お米2キロが当たったりして…ママもにっこにこ

今年は見られないだろうな、と思っていた地元の花火大会も、見事に観戦。
気前よく、ドーンと打ち上げられる花火に触発されないものかと赤ちゃんに話しかけてみるも、
触発されたのは息子の膀胱。
家に連れて帰る間もないので、仕方なく立ち×××。
高い位置から用水路に向かって、見事な放物線
あまりにも見事すぎて、息子と二人で大笑い

予定日が来たのに、お腹がこんなに下がっているのに、まだ生まれない、と若干のプレッシャーがあるものの、
パパには「のんびり待ったらいいやん」
出会う人、出会う人には「まだ?(生まれてないの?)しんどいね~」とか、
いろいろ労りの声をと声をかけてもらえ、これはこれで幸せなこと

笑顔の種がいっぱいの一日でした。

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床に散らばったソフビ人形たち。
息子に悪気はないけど、足で踏んづけたりして、ピィーッと鳴いてる。
 
「痛い痛いって泣いてはるやん。片付けたりや」と声をかけ…。
しばらくして机を見ると、見事に整列、ソフビ人形。
全員、こっちを見て笑ってるみたいで…
思わず、笑っちゃった
「上手に並んでるね~」と言うと、息子も左端に並んだ
※写メの左端に袖だけ登場
そういうとこ、大好き
 

パパ怪獣

「ママ、あたま あらってく~ださい」と、お風呂場から声がする。
あれ?パパとお風呂に入ってるのになぁ…と思いながら行ってみると、
湯船にはおもちゃがいっぱい。
「洗わしてくれへんし、湯船にも入ったらあかんって言うねん」と、パパ。
息子は、パパには強気。

出張が多かったり、出張がなくても、平日は帰りの遅いパパ。
なかなかパパと遊ぶ機会がなくて、すっかりママっ子になった息子。
でも、このお盆休みの5日間、たっぷりパパに遊んでもらって、ようやく一緒にお風呂にも入るようになった。
「パパにいっぱい あそんでもらったねん」と嬉しそうにママに報告に来たときには、びっくり!

最近はまりだした戦闘ものごっこを毎日パパと。
「ママのあかちゃん、パパ怪獣がたべちゃうから まもったるわな!」と意気込んでパパに飛び込んでいく。
汗だくでパパと遊ぶ姿が本当にうれしくて、ママは感動しっぱなしの5日間でした。



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健診に行きました。
NSTテストの結果を見る限り、まだ本格的な陣痛ではなく、予定日通りかなぁ、との診断。
 
 
NSTテスト中、「ママ、病院に入ったらダメ」「ママ、帰ろうよぉ」と、入院を拒んで泣く息子
ママと離れる不安がムクムクわいて来た様子。
これでは、立ち会い出産は無理かなぁ
 
 
そんな息子が、「お仕事やねん」と、せっせと作ったもの???。
並べるのが大好きなんやなぁ
おもしろい

準備万端

出産予定日まで、あと7日。
なんとか間に合った…というタイミングで、ブログOPEN

そしてそして、
「これは前駆陣痛では」と思いながら、作成途中だったおむつケーキも完成。

準備万端。
もう生まれてきていいよぉ。

おむつケーキ