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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

サンタ、今年は余裕

昨年のこの時期、わが家のサンタはオークションに全力投球。
それはそれは、追い詰められておりました。
 
仮面ライダーにはまった息子。
ベルトが欲しい!と本気で訴えてきたので、サンタは重い腰をあげ、買いに走る。
どこにもない!
なんでない?
 
事情通に尋ねたら、
「動きが遅い!みんな発売と同時におさえはるわ。」
衝撃の事実を知る
 
というわけで、半ば意地になって、オークションに向かったのが昨年のこと。
 
定価を遥かに上回る金額設定にクラクラ。
 
近所のスーパーで、抽選販売があると知るや、パパサンタ出動。
戦利品は無事にクリスマスプレゼントとなり、事なきを得ました。
やれやれ
 
 
で、サンタ、今年は学習しました。
既に10月には準備。
懸念すべきは、息子の希望が変わること。
要所要所で意思確認。
「サンタさんには、もうゆーてあるやん!」
しつこいのはあかん
 
でも、まぁ、今年は余裕でクリスマスを迎えられる
 
…と思ってたら、
仮面ライダーのキャラデコクリスマスケーキを見つけた息子。
 
「これにしような」
と言われても、
既に完売。
 
サンタは今年も一つ課題をいただきました。
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ONとOFF


会社勤めの時は、セキュリティの問題もあり、
会社にいかないとメールチェックができなかった。
USBなどでデータを持ち出すこともできず、
今から思えば、会社を出たら仕事ができない仕掛けにはなっていて、
ありがたかった。
(結局、自宅でできる仕事をやってたけれど)

今は、かなり意識しないと、ONとOFFの使い分けができない。
24時間、常に働ける環境。
気になるし、ちょっとだけメールチェック…と思ってパソコンに向かったら、
あっという間に数時間。
仕事モードで睡眠時間を削ること、多々。

こどもたちが遊んでる隙に、急ぎの返信だけ…と思って携帯を持っても、
たちまちまとわりつかれて、携帯を奪取される。
友達減るんちゃうか、
仕事の信用なくすんちがうか、
心配になるぐらい、すぐに携帯メールの返信ができない日常。

どうしても夜中に仕事を進めることになったり、
(携帯メールの返信は、さすがに夜中にはできひんので、なおさら返信を忘れがち。予約メール機能、使わんとなぁ)
パパがいる休日に、こどもを任せてパソコンに向かったり。

家族でいっしょに遊ぼう…って時間、ずいぶん減った気がします。
仕事をする時間をきちんと決める、この軸をぶらさず確立させるのが、目下の課題。

同時に、メールやSNSにアクセスしないOFFの時間もちゃんと設けようと、只今少しずつ実践中。
OFFなのに、家族がいるのに、家族との時間を削ってまで向かわなあかんメールやSNSはないはず。

そうはいっても、あれもできてへん、これもできてへん、と仕事が気になって仕方がないOFF。
まだまだ自分を解放できてないし、介抱もできてないので、なかなか快方に向かわない状況もあります。

休み方にも上手い下手はあるもんで。

成長

「あんな、ほいくえんでおひるねしたくないねん」
突然言い出した息子。

理由を尋ねると、
「きょうはな、Aちゃんといっしょに(ならんで)ねたかったんやけど、Bちゃんがおこらはるから、ねられなかってん」
「Bちゃんはな、(ぼくと)いっしょにねたいっていわはんねん」

おお、ついにそういうことを言い出す時期になったんや。
大きくなったんやなぁ…と、つくづく思う。

そういえば、昨日の朝も
「ママ、はやくほいくえんにいこう。はやくおいでってBちゃんがいわはるねん」
って言ってたなぁ。

本人にとってみれば、深刻な問題らしく、半泣き。
でも、ママに助けを求めているわけではなく、気持ちをわかって欲しいだけ。
そうか、そうか…話をじっくり聞きました。

こどもの悩み事、心配事、
親が耳にすると、「それから?」「どうしたん?」「なにされたん?」「なにかしたん?」
どんどん親から質問が湧き出てきて、
いつのまにかこどもを尋問・詰問していたりする。
親のもやもやは晴れるかもしれないけれど、
こどもの心は靄がかかったまま。

どうしたいのかは、自分で考えられるはず。

いろんな経験を積みながら大きくなろうね。
ママは、「聞きたがり屋」の「知りたがり屋」にならないよう、自重します(^・^)。

わかってるんやもんね

妹の誕生会。
お祝いしたい気持ちは、いっぱいある。
でも、
みんなが妹に関心を向けると、妬けてくるらしい。
 
一緒に写真を撮ろうと誘っても、撮らない。
前を横切ったりして邪魔をする。
 
妹がもらったおもちゃは、自分が「先に」「存分に」遊ばなきゃ気がすまない。
「なんで(妹ばっかり)ずっとだっこ?」
「(妹なんて)嫌い。遊んであげない」
「(僕も)だっこしてよ」
 
ごはんはダラダラしてなかなか進まない。
 
あまりにも一つ一つが度を超えているので、折に触れ指導を入れる。
 
反発したり、泣いて甘えてきたり、感情のぶれ幅がいつもより大きい。
 
さすがにムスッとした顔が出ちゃう。
 
車の中で、突然ぽつんと話しだす息子。
「いっぱいいやなことをいって、ごめんな」
「おもちゃ、とっちゃってごめんな」
心からのことばでした。
 
しっかりわかってるんやね。
わかってるけど、どうにもコントロールできないんやね。
 
素直な思いに、じ~んときちゃいました

のんびり…って、ここで?


思い立って、旅行に出発。
荷造りをし、
「海にも行きたいなぁ」と、水着も準備。
 
で、
わが息子、熱発。
 
朝から小児科に行き、薬をもらい、様子をみながら、出発。
 
4歳を目前にして、
「熱が出たらしんどくて、横になりたくなる」ことを知る。
旅館の布団の上でごろん。
「きょうはしんどいから、ママ、いっしょにいて」
 
「(妹は)パパに抱っこしてもらって」
 
というわけで、
添い寝をし、思わず自分も睡魔に襲われ…。
どこにも出かけず、のんびり、ゴロゴロ
 
せっかく旅行に来たのに…と思わないでもないけれど、
家事も仕事も何にもしないところで、
だらだら~と過ごすのも素敵
 
 
明日は、元気になるかなぁ。
いっぱい遊びたいね
 
 
そうそう、
朝、慌て駆け込んだ小児科は、かかりつけ医ではなく、初めての病院。
着くなり、
「ここじゃない」とベソをかく。
いつもと違う…不安感。
しみじみ、脳の統一・一貫性を感じます。
眠いとき、不安なとき、体調が悪いとき、
ママの耳を触るのもおんなじ。
爪を切ってなかったから、耳が痛い~