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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

合意形成

1月19日、本日は、おうみ未来塾の本講座の日。
テーマは「リーダーシップと合意形成」

いやぁ、中身が濃かった。
「気づく」ことばかりで、頭がフル回転。
間をおかずにおさらいをしなくては!

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講座の後は、新年会。
さっくばらんにいろいろ話す。
でも、
自然と未来塾での活動の話、
近しい話に。

「思い」を持って集まった仲間だけに、
講座も食事の場も、毎回、熱い場になります。
みんなが同じ考えであるわけではないですし、
考えが違うからこそ、
自分の思いもよらない方向に展開したりして、
新たな気づきが生まれる。
刺激がある。

互いを批判・非難することは、ない。
だから、合意形成が可能になる。
ただ、どのレベルで合意形成がでいるかは、
リーダーの腕の見せ所。

未来塾の皆さんと過ごす時間は、常に学びの時間です。
育児にも活かせる学びもあって、
子連れでの参加を受け容れてくださる皆さんに感謝。


育児以外に集中する時間があると、
不意の休憩時間に、たまらなくこどもたちに会いたくなる。

新年会を一足お先に失礼して、
実家に預けていたこどもたちを迎えに行きました。
「マァマ~」と出迎えてくれるこどもたちにも大感謝。
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パパと遊ぼう ‘ふれあい遊び’と‘子育ちのお話’

いよいよ、3日後に迫りました。
パパ参加の企画です。

お席、もう少しだけ余裕があります。
3連休の一日、こどもたちと過ごす濃密な時間、
是非お気軽に遊びに来てくださいね。

パパと遊ぼう‘ふれあい遊び’と‘子育ちのお話’

もっともっとこどもとふれあいたい。
あそびたい。
〇〇な子に育ってほしい。

いろんな思いがあるものの、
毎日の忙しさに紛れ、
なかなかこどもにも、ママにも、自分の思いにも向き合えない。

そんなパパはいらっしゃいませんか?
新しい年の幕開けに、パパ向けの会を開催します。

「誉めてばかりは甘やかし。強い子にならへん」
でも「厳しく接したらどうなるの?」
「優しい子になってほしいけれど、具体的にどうしたらいいの」
いろんな思いがあるかと思いますが、
こどもの体の発達・心の発達・脳の発達を知ることで、
こどもとの関わり方が見えてきます。

当日は、ふれあい遊びのご紹介もいたします。
是非、お子様と一緒にお気軽にご参加くださいませ。

日 時 ● 2013年1月12日(土) 午前10時~11時30分

場 所 ● アクティ近江八幡
       アクセスはこちら → アクティ近江八幡地図

参加費 ● 500円

対 象 ● 0~3歳までのお子様をお持ちのパパ(とママ)

定 員 ● 8組

お申込 ● このブログのメールフォーム(左下にあります)よりお申し込みください。
      1月11日(金)〆切です。
      件名「1月12日申込」・本文「参加者のお名前・連絡先・お子様の年齢」
      上記をご記入くださいませ。

その他 ● ママのご参加も可能です。
      その際は、申し込みの際にママのお名前もお知らせください

ファザーリングジャパン全国フォーラム

ファザーリングジャパン全国フォーラム in滋賀

全国フォーラムの詳しい案内はこちら→ホームページ

3日間の開催。
いろんな分科会もあり、内容盛りだくさん。
私も、1日目・2日目は一日中参加。
今からとても楽しみ。

パパはもちろんだけれど、ママもたくさん参加してほしい。

いざ「子育て」の話になると、俄然パパの旗色が悪くなる。
でも、ママと全く同じことがパパにできるかと言えば、それはさすがに不可能。
パパと同じことがママにできないのと同じ。

「できないから、何もかも全部あかん。役に立たん。」と全否定してかかるのではなく、
「できる分野で力を発揮してもらう」ように働きかけること、
どれだけのママができているかしら。

一人目を出産した時、「この子は私が育てなきゃ。私がママやもん」と気負い過ぎ、
すべての世話を自分で仕切った。
知らず知らずのうちにパパを遠ざけていた。
当然、パパとの接点が少ない息子は、ママっ子になる。

娘を抱っこしながら「(息子を)こんなに抱っこしてたっけ?」とパパが時々口にする。
今は笑い話のように、「あの時は私が息子のお世話を独り占めしてたからなぁ」と言える。
さらに、「娘はどんどん抱っこしてなぁ。お世話、よろしく」と言って
いっぱい、お任せしている。


ファザーリングジャパン全国フォーラム
ママだから…
パパだから…
ではなく、ママもパパも“めっちゃ楽しい子育て”はどうやったらできるのかを考える機会にしたい。