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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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兄妹で違うもんやなぁ

兄と妹は、違うもんやなぁ・・・
当たり前だけれど。

第一子と第二子の違い。
男の子と女の子の違い。
違いの素はいろいろあるけれど、
何かにつけ、「ちゃうなぁ」と感じ、感心する。

昨晩、風呂上がりのこと。
「じぶんで!」と言うので、娘にバスタオルを渡す。
何やら楽しそうな兄の声がリビングから・・・。
吸い寄せられるかのように、濡れたまんまでリビングに走っていく娘。

「ちゃんとふき!」
思わず怒鳴る。
「1回しか言わへんで!

すると向こうから、
「2回しか言わへんで!
私の声色とおんなじようにして、言い返してくる。

お兄ちゃんは、私が鬼モードに入ると、すぐにべそをかく。
娘は、私が頭ごなしに怒ると
きっちりと言い返してくる。
「お家から、出ていき!」
と言うと
「ママが、おうちからでていき!」

「いいかげんにしなさい!」
と言えば
「いいかげんにしなちゃい!」

お見事。
私の怒りをストレートにぶつけたら、バリアを張って跳ね返す娘。
教科書通りの脳のしくみやなぁ…と思う。
お互いの感情のぶつけ合いで、収穫物ゼロ。

こんな娘でも
「あんな、ママな、今どんな気持ちかわかる?」と
娘の脳にバリアを貼らせないアプローチを試みると
とっても素直に聞いてくれる。

わかりやすい。

でも、おにーちゃんは違うんだなぁ。
べそをかくタイミングが早すぎて、これまた、バリアを張るんだなぁ。
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きゅんとなる

洗面所に居る私とは目をあわせず
朝一番、トイレでおしっこをしながら
話しかけてくる息子。

「なぁ・・・ママ、あのさ・・・あのな、
 できたらでええんやけどさ・・・あのさ・・・」
とても言いにくそうである。

「なんやろ?」と、やんわり水を向けてみる。
「あのな・・・サッカーのれんしゅうのときな、
 ママにもな、みといてほしいねん」

なるほど!
そらそうや。
こどもを送迎してらっしゃるお母様方は、
こどもが練習している間、木陰で待機していらっしゃる。

うちの子の場合は、学童からの送迎なので、私の姿はないパターン。
昨日はワケあって、練習場に顔を出し、5分ぐらい見ることができた。
「よーさん動いてたやん」
「大きいお兄ちゃんにも負けてへんかったな」
「コーチも誉めてはったわ」
って、教室の様子を共有する、
それだけでも、
どうやら嬉しいらしい。

そうか、そらそうや。
まだ一年生。
年長さん卒園から、まだ3か月も経ってへん。
見てほしい…って思ってくれているうちは、ちゃんと見たろ

「ママな、最初から全部は見られへんと思うけど、
 仕事、早く終わらせて、途中から見に行けるようにする。
 頑張る。
 見に行けない日もあるやろうけど、そこはごめんしてな」
「かまへんで」

ママ、こっち来て
ママ、ちょっと見てて
ママ、いっしょに寝ようよ

いつまで声に出してママを呼んでくれるんやろう。
わからないから、
今、きちんと向かい合おうと思います。

やらかした・・・

「仕事が不規則だから、定期開催の習い事の送迎はできひん」
ということで、
なんにも習い事をしていなかったこどもたち。

ところが、学童から送迎してもらえる…という話を聞き
(もちろん有料)
ならば、息子がやりたがっていたサッカー教室に通い始めることにしました。

初日が、今日!
朝からどしゃ降り。
「これは、サッカー教室ないな」と判断し、長靴で登校させる。
母は京都で仕事。

学童から電話がかかってきた。
「サッカー教室があるのですが、長靴…ですよね?送ってもいいですか?」

やらかした!
雨やんでるやん。
サッカーできるやん。
長靴ではあかんやん。
しかも初日やん。
ユニフォームも間に合ってなくて、
ひとりだけ私服で、
ただでさえ「なんかちょっとかなん」と思うシチュエーションやん。
長靴でサッカーって、私でもいややわ。

そう思うと、心の中がぞわぞわ…してきた。
「ごめん、
 ほんまにごめん。
 前日から靴を学童に預けておいたらよかった」
後悔先に立たず。

この年齢になっても走れるんや…って自分でもびっくりするぐらい走って
電車に飛び乗り
駅についたら、駐車場まで猛ダッシュ。
靴を持って、練習場へ。

残り15分、靴に履きかえることができた。

長靴でも試合に参戦する息子を見て、
ちょこっと涙が出そうになった。
がんばってるやん。

毎日、忙しいけれど、準備したらなあかんところはきっちり準備せなあかん。
母の忙しさを、こどもに還元したらあかんとこやん。

息子は母を責めませんでした。
というより、
「不便」「不都合」を感じても「不安」「不信」にはならなかったようで。
きっと、コーチやお友だちの応対が良かったんだと思います。

今週は、娘の保育園でも忘れ物を連続しております。
忙しい、忙しい…のは確かだけれど、
いま優先順位のてっぺんに持って行きたいのは、わが子のこと。
猛省してます。

落ち込みはしないけれど、
気分一新、明日からみててや!

なんでわすれるのよ

「もう!なんでなん!まいにち、なんでわすれるの?」
叱られているのは母です。
叱っているのは娘です。

ええ、今日は手拭きタオルを忘れました。
これで3日連続の忘れ物です。

この前忘れたお昼寝布団に気をとられ、保育園のカバンをまるごと忘れる。
お昼寝布団は持って行ったのに…。

次の日は、気を付けた。
カバンは持った。
でも、連絡帳は入ってなかった…。
残念。

その次の日は、連絡帳もしっかり入れた。
保育園からお借りしていた一式も、洗濯して返却する準備ができた。
「今日は大丈夫」と思ってたら
手拭きタオルを忘れた。

悪気はないのに、忘れてしまう。
なんでやろう…。
小学一年生のお兄ちゃんの準備に100%注力し、
保育園4年生の娘の扱いが軽かった…。
これ、事実。
ちゃんとしましょ、私。


忘れ物の多い子の気持ちがちょっとわかりました。
「忘れたくないのにな」って思っているときに
「なんで、いっつもそうなん?」
「前の日に準備しとき…っていっつもゆーてるやん」
「困るのはあんたやから、ゆーてんねんで」
「なぁ、聞いてる?わかってんの?」
「明日からどうするん!」
な~んて、めっちゃ親から怒られたら腹立つやろうな。。。って。

忘れん坊のこどもたちに、
なんとなく共感。

「明日からちゃんとするから」って
娘に誓う母、
でした。

なんでやろうなぁ

兄が小学校に行くようになってから、
保育園の登園、車の中は、娘とふたり。
お歌が好きなので、
よく歌を歌う。
いろんな話をする。

「なぁ、ママ、『ひま』ってどういうこと?」
難問をいただきました。

「暇…っていくのはな、なんにもすることがなくて
 退屈ってことなんやけど、
 退屈って意味知らんもんな
「暇…っていうのはな、なんにもすることがなくて、
 なにしようかなぁっておもって
 でも、なんにもすることがないな・・・って思うことやねん」
ちゃうなぁ、
こんな回答とちゃうぞ。

24時間、あそびの中で成長するこども
「暇」の意味を教えるのは至難の業。
なんにもすることがない中から、
なにができるやろうって
わくわくして遊びを生み出すのがこども


「ママ、上手に言えへんわ。どういうことなんやろうね。
 いっしょに考えようか」
最終の回答はこれ。

このところ、子どもたちの考える力を育む話を講演する機会が多い。
その度に、
「なんでやろう?いっしょに考えようか」
「どうしたらよかったんかなぁ」
「どこが良かったか、わかる?考えてみようか?」

こどもたちに問いかけるアプローチをお伝えしています。
望ましい行動を教えるのは簡単ですが、
一事が万事そうだと
いちいち言わなくちゃ行動できないこどもになる可能性も。

「ママさぁ、今な、何を言おうとしてるかわかる?」
必須アイテムはこのフレーズ。
こどもたち自身に、
①いま、自分が置かれている状況を理解させ
②何をしたらいいのかを考えさせ
③行動にうつらせる
このパターンを、脳に習慣づけたい。

考える習慣が身に着けば、
人の話を聞く習慣もつく。
人の話をよく聞くことができたなら、
勉強やスポーツに向かう姿勢も変わる。

何もかも親が回答する必要もないんやな…と気楽に構えると
「親として…」と構える必要もなく思えて
らくちん。

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